毎月の方位について書いていますが、入院や初回診療に関わる病院や医院を選ぶ場合に避けるべき方位については解説していますが、病院・医院を選ぶ基準については触れていなかったので今回は病院・医院を選ぶ際の注意点を解説します。

まず、方位を選ぶときに参考にするのが年盤、月盤、日盤、刻盤の4種類の盤があります。
年盤は、その年の立春から翌年の節分までの1年間の九星の循環を表したものです。
月盤は、その月の節入りから、翌月の節入り前までの九星の循環を表したものです。
日盤は、前日の午後11時から当日の午後11時までの九星の循環を表したものです。
刻盤は、1日のうちで2時間ごとに循環する九星を表したものです。

初回診療の場合は、その病院または医院の方角は、月盤、日盤、刻盤の吉方であることが望ましいです。また、年盤では大凶方(五黄殺、暗剣殺、歳破)は避けなければなりません。

緊急を要する入院の場合は、とりあえずは日盤、刻盤で入院し、処置をしてもらいます。
もし吉方がない場合は、大凶方(五黄殺、暗剣殺、歳破)は避けるようにします。

コロナ禍で病院を選ぶということは難しいことですが、できれば上記のことを参考にしていただければと思います。

参考:
毎日の暦は「今日の九星版」で


方位盤や本命星を調べるには「九星気学LAB」


方位を調べるなら「あちこち方位」


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