菅一男の心の道場

神霊コンサルタントの菅一男がお勧めする霊障を自分で浄化できる「自己浄霊法」のご紹介と、神霊にまつわる無料相談へのアドバイスや、心、霊、魂、霊障に関する解説や日々感じたことをお知らせします。

想った事

菅一男の心の道場では、霊障診断(霊査)を行い、霊障対策として、自分で霊障を除霊・浄霊できる自己浄霊法を紹介しています。

【 いいわけと責任転嫁 】

体操の指導をしていて考えさせられることがあります。
それは子供たちの言い訳です。
あることができなかった場合、言い訳をして自分を正当化する子供がいます。
素直に人の意見を聞いて、できなかったことができるようになる子がいる中で、言い訳をする子はなかなか成長することができない場合が多いものです。

このことを深く考えると、言い訳をするということは、できない理由を探しそのせいにしてしまうことで自分を正当化しようとしているのではないかと思います。
つまり責任転嫁ということになります。そして何も行動を起こそうとしないのです。

素直に意見を聞く子は、できないのはなぜかと理由を探すのは同じでも、理由がわかればそれを改善するなり克服する努力をするのです。
つまり行動を起こします。

両方ともできない理由や原因を探すことは同じでもその後どう行動するかが明らかに違います。
この違いは小さいころからのものの考え方が影響して出来た今のものの考え方の表れだと思います。

言い訳をする子には「言い訳大魔王」と言ってからかったりしますが、本音は言い訳をしない子供に育ってほしいという願いから注意喚起をしているつもりなのです。
ものの考え方は脳にしみついており癖のようになっていますからなかなか変えることができないのも事実です。

でも、何かのきっかけで言い訳をすることがよくないことだと気付いてほしいと願っています。

IMG_2137

資産形成について考える

最近になって資産形成について考えることが多くなりました。
また、お金に関する情報も積極的に集めるようになっています。
今気になっているのが株式投資に関する情報です。
老後の2000万円問題で、個人的に老後の為に資産を作ることを推奨されているようですが、資金の無い者にはどうすることも出来ません

先ず資金を作ることから始めなければならないのです。
私は、少額の積立式の投資信託から始めました。
投資信託が100万円に達したところで、株式投資に挑戦しています。

巷には株やFXなどで簡単に儲けられるといううたい文句で資料の販売などが横行していますが、信頼におけるようなものにはなかなか出会いません。
書籍にしても、具体的な方法などを公開したものはなかなかありませんでした。
しかしここ1年ぐらいの間に参考になる書籍や、資料を見つけることが出来るようになりました。
調べていくうちに、簡単に儲けられるということはないようです。
しっかり知識を身につけてから取り組まないと大事な資金を失ってしまうことになります。
真剣に取り組まなければならないなと思っています。

900x600-80320

[老後の生活費 2000万円必要]

金融庁が公表した、公的年金以外に老後資金2000万円が必要との報告書が話題を集めています。

私自身は自営業なので国民年金をもらっていますが、生活費の足しになるかというとそんなことはないと思っています。

サラリーマンならとっくに退職して退職金と年金とで生活しなければならない年齢ですが、今の現状は仕事を続けて何かしらの収入を得なければ安心して生活できるとは言えません。

若いころから様々なことに挑戦して、少しずつですが収入を確保できる環境を作ってきたのであまり不安は感じていませんが、今急に収入が無くなるとやはり戸惑ってしまうと思います。

若い人たちと話をするときには、複数の収入源を作ることを薦めています。

900x600-80320

【即位の日に】

5月1日は即位の日で今日から令和の年が始まりました。
テレビでは皇室に関して様々な報道がされており、天皇・皇后両陛下をはじめ多くの皇族の方のお姿を目にしたときに感じたことは、私達庶民とは違う人格をお持ちの方だと思いました。
特に雅子様がご結婚された当初はキャリアはすごい方ではあったのですが、皇族の方とは違う人格であったように思います。また、お体を悪くされ長い療養に入られたとのことでした。
しかし、ある時期から皇族の一員としての人格になられたと確信しています。
以前日本を訪問されたブータン国王の事を思い出しています。日本と共通する部分があると思います。
日本国民の事を想う天皇陛下と、日本国民を苦しめる政府とは向いているところが全く逆ではないかとさえ思えます。
皇室の清々しさと政治家のドロドロとした思惑のようなものとが明確に認識できた1日であったような気がします。

No366

【占いを考える】

最近長女が占いに興味を持ち、私が所有している占い本を読むようになりました。
分からないことがあると聞いてくるのですが、私自身も細かいことまでは理解していないこともあり返事に困ってしまいます。

そんなこともあり、占いについて娘とあれこれ話している中で今まで真剣に考えたことがなかったのですが、占いがどれぐらい人々の人生に影響を与えているのか考えるようになりました。

今回は少し占いに関する私の考え方をお伝えしていこうと思います。

一口に占いといっても種類がたくさんあり、占う目的によって占術を選ぶ必要があります。

人間の宿命(先天運)を知るためには紫微斗数や四柱推命などの占術が有名です。
また、事件などの結末や物事の吉凶を占うには雑占と言って周易や六壬神課(りくじんしんか)などが有名です。
そして、開運法としては、気学や奇門遁甲などがあります。
その他、手相や人相など目に見える部分で判断し、少し先のことを予知することが出来るものもあります。

テレビで有名な占い師が芸能人などを占う番組を見ることがありますが、いつも思うことは占った結果がその人に将来どのように影響を与えるのか気になってしまいます。
良いことを言ってもらってそのことが潜在意識にインプットされ予言されたとおりになるということはあるかもしれませんが、そうなることは稀だと思います。
何かゲームのように思えてしまいます。

しかし、本当に悩みを抱えてる人は藁をもつかむという思いで占い師を訪ねると思います。
その時に占い師を選ぶときにその占い師がどのような占術に長けているか調べることはあるのでしょうか。
このことは重要なことだと思います。

今仮に目の前にある問題を解決するにはどうしたらよいか悩んでいるとして、宿命を専門に診る占い師であれば、今現在の運勢がこうだからこのような問題が起こるのですというぐらいの事しか言えないと思います。解決方法までは教えてくれないはずです。

複数の占術に精通している占い師であれば、占術を組み合わせて観るため的確なアドバイスも期待できますが、巷ではなかなかそのような占い師に出会うことはできないと思います。

ある人生の大先輩から占いにまつわる話を聞いたことがります。
その方は、運動具店を経営されていたのですが、経営がうまくいかないうえに事故に遭ったりするのである占いの先生を訪ねたそうです。
そしてわかったことは、自宅のある部分を改築したことによる方災でそのようになっているということでした。そして次に事故に遭う日時を指摘されたそうです。
そしてその通りに事故に遭い九死に一生を得たとおっしゃっていました。
また、資金繰りに困り果ててその先生に電話で尋ねたところ、明日ある方角の金融機関に融資を申し込むように言われたそうです。
次の日朝一番でその方角の銀行に融資を申し込むと一発でOKが出たそうです。
まったく取引のない銀行であったにもかかわらず融資に応じてもらえた事に驚かれていました。

このようなことは推命(運命を調べる占術)では不可能だと思います。
目の前の問題を解決する為の占術は推命ではなく、開運法の部類に入る占術が適当だと思います。

私自身も開運法を研究して自身の生活に役立てています。

自分の宿命(先天運)を知り、その欠点を補える占術を使って開運(改運)を図ることが大切なことではないでしょうか。

IMG_1928
菅一男の心の道場

自己浄霊法

あなたの成功力は?

癌をやっつけろ!

Profile

神霊コンサルタント

中学から高校までクラブ活動として体操部に籍を置き、体操の練習に明け暮れる毎日を過ごす。
高校の3年間は新聞配達で生活費の一部を稼いでいた。
この3年間のアルバイトが辛抱強い自分を使ったのではないかと思っている。

高校卒業後は河合楽器に入社し、体操部の一員として静岡県浜松市で3年間競技生活を送る。
河合楽器体操部の活動停止に伴い、故郷の三原市へUターン。
三原・福山を中心に河合楽器ピアノ調律師として調律業務に従事する。

○昭和48年3月に独立し、菅ピアノ調律所を開設。
 各家庭のピアノを定期的に調律する傍ら、ピアノの販売や音楽発表会の録音などを手掛ける。

○昭和48年11月に三原体操クラブを設立する。

 体操教室の運営とピアノ調律の2足のわらじで収入を得るが資金繰りにいつも苦しんでいた。

 デジタルピアノの出現により、ピアノ調律の仕事は激減すると考え、健康に関する仕事をしたいと考えるようになる。
 そんな時ネットワークビジネスであるニュースキンと出会い、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会の健康管理士一般指導員の資格をとる。

 また、スポーツと心理の関係に興味を持ちいろいろ調べていくうちに、霊能開発に取り組むことになる。
 死ぬほどの思いをして得たものは、人間の心が読めるということと、霊的なエネルギーを認識できると共に未浄化霊を浄化することが出来るようになったこと。
 ピアノの調律は目に見えない音波(波動)というものを対象にした仕事。
 又、心や霊というものも一種のエネルギー(波動)。

 様々な仕事を経験していくうちに自分の本当にしなければならないことに近づいているように思えてならない。

 人間の心がわかるようになり、心や霊との関係がわかるようになるにつれて霊障などの悩みの相談を受けるようになり、様々な種類の悩みの原因の大半が霊障であることがわかり、その解決方法も指導出来るようになる。

 たくさんの方から相談を受けるが、時間が足りなくなり、会員制として心の道場を発足する。

○平成1年(1989)4月  呼吸健康法講座(気功教室)開講 
○平成2年(1990)6月  心の道場 開設

 心の管理の重要性を解くとともに自分で霊障を浄霊できる「自己浄霊法」を提唱する「心の道場」、食事(栄養)の重要性を説く「食の道場」、独自の気功法と適度な運動を行うことで心と体を健康に導く方法を指導する「心癒功普及会」をインターネットを利用して提供するサービスとして「癒しの道場」を開設する。


 体操教室の在り方も時代に合った形態に変化しなければならないと考え、NPO法人設立に向けて準備をする。

○平成19年(2007)6月18日 特定非営利活動法人 青竜スポーツクラブを設立

アクセスカウンター




facebook 菅一男の心の道場
心癒功通信講座

心癒功 ネット講座
心癒功通信講座
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Archives
  • ライブドアブログ