菅一男の心の道場

神霊コンサルタントの菅一男がお勧めする霊障を自分で浄化できる「自己浄霊法」のご紹介と、神霊にまつわる無料相談へのアドバイスや、心、霊、魂、霊障に関する解説や日々感じたことをお知らせします。

うまくいかないわけ

菅一男の心の道場では、霊障診断(霊査)を行い、霊障対策として、自分で霊障を除霊・浄霊できる自己浄霊法を紹介しています。

不満

ブログネタ
心の道場 に参加中!

最近経験したことで来会者の相談の中に、魂が隠れている原因が分からないというものがありました。
マイナス思考に陥っており、魂が隠れた状態になっているのですが、反省してもその原因が分からないということでした。

霊査してその方に尋ねたことは「何かに不満を持っていませんか?」というものでした。
その方はその時点ではっと気づかれてすぐに魂は出て解決したのですが、ここで私が感じたことは、マイナス思考が良くないと言っていても、会員の方と私とのマイナス思考の解釈にはギャップがあるということでした。

又、マイナス思考やプラス思考の内容は一つだけではなく、複数の感情が絡み合って出来ていると感じました。
例えば、不満という感情はただ単に不満に思うこともありますが、一方では傲慢さから生まれる場合もあります。

今後はよく人間の感情というものを分析しておかなければならないということを強く感じました。

今日はスポーツ心理学の一部も講義の中にありましたがとても興味深いものでした。
出来るものなら心理学を勉強したいなと思っています。
 

心の道場 - livedoor Blog 共通テーマ

プラスの目標設定とマイナスの目標設定

ブログネタ
心の道場 に参加中!

以前テレビで見た女子のバレーボールの試合から、体操の試合で同じような体験をしたことを思い出しました。
バレーボールの試合は、日本のチームがあと1点とれば勝てるという状況にあって思うように点が取れないのです。
おそらく両チームとも実力はそんなに開きは無かったと思います。

この試合を見て、日本は点が取れないで負けてしまうだろうなと感じました。なぜかというと、あと1点ということで1点を取ることに集中しているのです。観客も「あと1点。あと1点」と応援していました。

結果は相手に点を入れられて負けてしまいました。

この試合を見ていて、体操の試合で苦い経験を思い出しました。
ある女子の選手が、高校3年生の時に、インターハイ(全国高校総合体育大会)に出場して体操を止めますと宣言していました。

このときの彼女の実力はきちんと演技すればインターハイに出場できる力を持っていましたので、私も不安はありませんでした。
しかし、いざ予選の試合になると、跳馬で失敗し、平行棒で失敗し、とうとうインターハイに出場することが出来ませんでした。

バレーボールも体操もある共通した事柄が影響したのではないかと思っています。

バレーボールでは、あと1点とれば勝てるという想いが選手にも応援者にも合ったと思います。もしこの時あと3点を取ろうと選手たちが思っていたら勝敗は変わっていたかもしれません。
そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、勝負とはそういうものです。
どの時点に目標を置くかで結果は変わってきます。

体操の場合も、選手は体操を止めることに集中していたのです。
インターハイに出ることが目的ではなく、インターハイに出場して体操を止めることに目標を定めていたのです。

もしこの選手が、インターハイへ出場したあとも高校卒業後大学に入って体操選手としてがんばろうという想いがあったなら、おそらくインターハイに出場することが出来たでしょう。

この例のように、あと1点取れば楽になれる、インターハイに出場すれば体操が止められるというようなマイナスな事柄に目標を設定すると結果は良くない方向にむきます。

これをマイナスの目標設定と呼んでいます。
目標設定はプラスな事柄にあわせて設定をしなければなりません。
とても大事なことです。

成功力  

ブログ「成功力」

不健康 エネルギー不足 栄養不足 生活習

「病人に開運なし」という言葉があります。
これは方位学(気学など)で言われていることですが、確かにそうだと思います。
自分の運を変えるには、じっとしていては何も変わりません。動かなければいけないのです。
動くことによって自分の周りに方位方角が発生するのです。
別の角度からみれば、病気になるということは不摂生、栄養不良などに加えて、霊障(エネルギー障害)がある場合がほとんどです。
霊障があれば、運が良くなるはずもありません。
運を良くするためには、生活習慣を見直し、必要な栄養をしっかり摂り健康に気を配る必要があるわけです。

失敗体験

うまくいかない理由の一つに、過去の失敗経験があります。
失敗したときの状態が頭からはなれず、何かに挑戦をしようとした時に、又失敗するのではないかと思ってしまうのです。
実は私自身も経験があります。
体操教室を経営していますので、生徒を増やすために様々なアイデアを出すのですが、いざ実行しようとすると、もしうまくいかなかったらどうしようかなどと考えていました。
今から考えれば、チャンスを逃していたなと思うことが多々あります。
人間は、失敗から何かを学んで、成長していくものなのです。
失敗をたくさんした人が成功しているのです。
失敗を恐れていては何も出来ません。
失敗しないのが大切なのではなく、失敗から何を学ぶかが大切なのです。
もし、失敗した体験が足を引っ張っていて、行動を起こせない人がいたら、今後は失敗を恐れず成功するために失敗をするんだと思ってください。
日本の教育は、失敗をしないことを教えます。失敗をしないことがよいことだと思い込まされてきました。
テストの点数が悪かったら、劣等性のレッテルが貼られます。
外国では、まずやってみることを教えるそうです。
やってみてだめだったら、そこでなぜだめだったかを学ぶことが出来るのではないでしょうか。

マイナス思考に共鳴した霊の憑依

人間がマイナス思考に陥ると、物事がうまくいかなくなるということはよく言われますね。 
良くないことを思うとその通りになってしまうことが大きな原因なのですが、もうひとつ見逃してはいけない事柄があります。
それは、マイナスな心にはマイナスな想いの霊(未浄化霊)が憑依しやすくなるということです。
未浄化霊に憑依されると、自分がいくらがんばろうと思ってもなかなか思った通りになりません。 
ではプラス思考に変えれば良いではないかと言うことになるのですが、これがなかなか難しいのです。 
未浄化霊はその人間の思考までも狂わせてしまいます。「あの人最近変わったよね。」とか「昔はあんな人ではなかったのに」というような人物があなたの周りにいませんか? 
未浄化霊を浄化すると人が変わった様になります。
その人本来の姿に戻るのです。そのような状態でプラス思考に変えていけば物事がうまくいくようになります。

菅一男の心の道場

自己浄霊法

あなたの成功力は?

癌をやっつけろ!

Profile

神霊コンサルタント

中学から高校までクラブ活動として体操部に籍を置き、体操の練習に明け暮れる毎日を過ごす。
高校の3年間は新聞配達で生活費の一部を稼いでいた。
この3年間のアルバイトが辛抱強い自分を使ったのではないかと思っている。

高校卒業後は河合楽器に入社し、体操部の一員として静岡県浜松市で3年間競技生活を送る。
河合楽器体操部の活動停止に伴い、故郷の三原市へUターン。
三原・福山を中心に河合楽器ピアノ調律師として調律業務に従事する。

○昭和48年3月に独立し、菅ピアノ調律所を開設。
 各家庭のピアノを定期的に調律する傍ら、ピアノの販売や音楽発表会の録音などを手掛ける。

○昭和48年11月に三原体操クラブを設立する。

 体操教室の運営とピアノ調律の2足のわらじで収入を得るが資金繰りにいつも苦しんでいた。

 デジタルピアノの出現により、ピアノ調律の仕事は激減すると考え、健康に関する仕事をしたいと考えるようになる。
 そんな時ネットワークビジネスであるニュースキンと出会い、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会の健康管理士一般指導員の資格をとる。

 また、スポーツと心理の関係に興味を持ちいろいろ調べていくうちに、霊能開発に取り組むことになる。
 死ぬほどの思いをして得たものは、人間の心が読めるということと、霊的なエネルギーを認識できると共に未浄化霊を浄化することが出来るようになったこと。
 ピアノの調律は目に見えない音波(波動)というものを対象にした仕事。
 又、心や霊というものも一種のエネルギー(波動)。

 様々な仕事を経験していくうちに自分の本当にしなければならないことに近づいているように思えてならない。

 人間の心がわかるようになり、心や霊との関係がわかるようになるにつれて霊障などの悩みの相談を受けるようになり、様々な種類の悩みの原因の大半が霊障であることがわかり、その解決方法も指導出来るようになる。

 たくさんの方から相談を受けるが、時間が足りなくなり、会員制として心の道場を発足する。

○平成1年(1989)4月  呼吸健康法講座(気功教室)開講 
○平成2年(1990)6月  心の道場 開設

 心の管理の重要性を解くとともに自分で霊障を浄霊できる「自己浄霊法」を提唱する「心の道場」、食事(栄養)の重要性を説く「食の道場」、独自の気功法と適度な運動を行うことで心と体を健康に導く方法を指導する「心癒功普及会」をインターネットを利用して提供するサービスとして「癒しの道場」を開設する。


 体操教室の在り方も時代に合った形態に変化しなければならないと考え、NPO法人設立に向けて準備をする。

○平成19年(2007)6月18日 特定非営利活動法人 青竜スポーツクラブを設立

アクセスカウンター




facebook 菅一男の心の道場
心癒功通信講座

心癒功 ネット講座
心癒功通信講座
Recent Comments
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
Archives
  • ライブドアブログ