tomorrow

2010年01月23日

yumenikki2

火星さんが好き。






教室の窓枠に足を掛けても、私は笑えるかな。雪が白かった、冷たかった。「包丁」を握りしめて、でも、あなたに抱きついてもいいかな。消えないのは私も一緒だから。




席がないのは知っていた。ドアノブを握ったまま眠っていた。開けたことにしない。開けたことはない。眠りに落ちて、また落ちて、向けると退く黒い髪のあなたの横を今度は何もしないでただ通りすぎよう。目を閉じて、こぐ自転車のペダルの夢を見た。ごつごつした地面におちた。自転車がガタガタ走る。坂をのぼって、小さくなったら、眠気を誘うやさしい音が響き渡る空間にあなたはいる。隣にいって、また眠る。今度もずっと。


downerkills at 20:59│Comments(0)TrackBack(0)

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