業績下方修正が気になるブログ

業績下方修正を発表した企業とその後の株価を紹介するブログ

業績下方修正銘柄のサイトを作ってみました。

業績下方修正銘柄ピックアップ

毎日発表される業績下方修正の企業を一覧にしたサイトを、ブログ形式で作ってみました。

メニューバーやサイドバーはほとんど手つかずですが、徐々に情報を増やす予定です。

2011年1月から約1週間分の下方修正企業が載っています。

10月15日下方修正発表企業一覧

◆小松ウオール工業(7949)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆コタ(4923)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆大幸薬品(4574)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆藤商事(6257)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆ゲンダイエージェンシー(2411)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆エッチ・ケー・エス(7219)
特別損益の計上および業績予想の修正(連結・個別)に関するお知らせ

◆未来工業(7931)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆日本産業ホールディングス(4352)
特別損失の計上及び平成22年6月期通期業績予想(連結・個別)の修正に関するお知らせ

◆ホリイフードサービス(3077)
特別損失の発生及び平成23年3月期第2四半期業績予想の修正に関するお知らせ

◆FXプライム(8711)
平成23年3月期第2四半期累計期間の業績見込みと前年同四半期累計期間の業績との差異および配当予想に関するお知らせ

◆RISE(8836)
業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

◆フィデック(8423)
特別損失の発生に基づく業績予想の修正及び株式会社ドン・キホーテとの業務・資本提携に関する新合意書締結並びに同社からの経営支援の発表について

◆ネットワンシステムズ(7518)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆イトーヨーギョー(5287)
業績予想の修正に関するお知らせ

◆セブンシーズ・テックワークス(2338)
平成23年2月期第2四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異および通期業績予想の修正並びに営業外費用計上に関するお知らせ

◆千代田インテグレ(6915)
平成22年8月期業績予想値と決算値の差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

王将フードサービス(9936)下方修正

本日(日付的には昨日ですが・・・)取引時間中の午後1時30分、大証1部上場の王将フードサービス(9936)が2011年3月期の業績下方修正を発表しました。

業績の修正に関するお知らせ

(平成23年3月期 通期連結業績:前回予想→今回予想)
売上高・・・71,583→70,250 △1.9%
営業利益・・・11,005→10,070 △8.5%
経常利益・・・11,206→10,280 △8.3%
当期純利益・・・5,909→5,450 △7.8%

売上高で前期比1.9%のマイナス予想、当期純利益で7.8%のマイナス予想と、かなり影響が大きいです。

最近の王将の売上高減少は

「前期(平成22年3月期)の業績はマスメディアの露出で追い風になったから、その反動が来ている」

というコメントを良く聞きます。
ただ、根本的な原因はそこじゃないのではないか?と思います。

牛丼やハンバーガーチェーン店等、同業他社の安売り合戦に巻き込まれているのではないかと。

今後、出店ペースを速めて、企業全体での増収増益を目指すそうですが、失敗すると閉店が増加して特別損失が拡大します。

拡大路線よりも、既存店のテコ入れに最も力を注ぐべきではないかと思います。

MPHD(3734)下方修正

東証マザーズ上場のエム・ピー・ホールディングス(3734)が平成22年7月期の業績を下方修正しました。

平成22年7月期業績予想との差異に関するお知らせ

前回の予想では当期純利益が1億3000万円の赤字でしたが、今回1億6400万円の赤字に修正しています。

いわゆる「赤字幅拡大」です。

その結果、本日9月15日の株価は大幅に下落しています。前日比2600円マイナスの37400円で引けました。値下がり率は6.5%に達します。

IRでは、円高による為替差損が響いたと書いています。本日の為替介入で、今後は、少し和らぐかもしれませんね。

ツヴァイ(2417)業績下方修正

東証2部上場のツヴァイ(2417)は2011年2月期第2四半期の業績を下方修正しました。

業績予想の修正について

不況の影響からか、法人契約企業の数が減少したようです。「社員の結婚まで手が回らない」といった状況でしょうか。

今後、団塊ジュニアを境に人口が減少していきますので、結婚相談所の業績もかなり厳しいものになると予想されます。

さらなる経費削減が手っ取り早い業績回復の糸口なのかもしれません。

ケンコーコム(3325)平成23年3月期8月度月次売上高

東証マザーズ上場のケンコーコム(3325)が平成23年3月期8月の月次情報を発表しました。

平成23年3月期 8月度 月次売上高等についてのお知らせ

平成23年度は、5月に続き8月も前年同期比100%割れとなりました。

平成21年8月 10億7900万円

平成22年8月 10億3900万円

前年同月比 96.3%

去年のこの時期は、新型インフルエンザ関連で商品がかなり売れていました。マスクが売り切れ、保存・備蓄用の水や食品が売上高を押し上げています。

株価もそれに呼応するように、40100円から11万7500円まで約3倍に急騰しました。

今年度の売上高が、この反動が影響しているようです。
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