2018年07月08日

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HGUC バイアラン買いました。HGUC化されるまで、何十年待ち続けました。
途中、バイアランカスタムが発売されて、近いと思いながらバイアランカスタムをジャンクにしてバイアランを作ろうとしたりもしました。
感無量です。嬉しいです。

ジェリド搭乗のMSは後は、バウンドドックとなりました。バウンドドックも大好きなMSです。

2018年06月18日

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ZガンダムシリーズからガルバルディβがHGUC化され発売されました。買ってきましたよ。
ネットでレビューなど見てたら欲しくなって買いました。来月はバイアランが発売されるし、オイラにはすごい嬉しいラインナップです。

ガズL、ガズRも出してくれるんだろうか?ちょっと作りかけてる物もあるけど出して欲しいなぁ。

ボックスアートのガルバルディの後ろにハイザックが描かれていますが、もう古いキットなので今のキットと並べるとバランスが取れないんですよね。ハイザック新しく出して欲しいなと思ってたりします。

リックディアスも欲しいですね。あれもゴリラ体型でHGUCだけが出来がイマイチなんです。他のリックディアスの立体物は良い物が多いんですけどね。リックディアス好きなんで色々持っています。

ガルバルディとリックディアスでライラ対クワトロのZの第3話の対決シーンを再現してみたいです。あの戦いカッコいいんですよね。Zを見ながら作ろうと思います。

2018年06月17日

今年になって初めての投稿になります。ものすごく久しぶりの更新です(汗)
また、最近になってジムIIを再開しました。
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いろいろ弄っててどこがどうだったか忘れてしまいましたが覚えてる限りで足は脛の部分はほとんど切り刻んでいます。脛の突起部分はまだ作ってません。
右がパチ組み。左が弄っている物。
アンテナは多分、1ミリの真鍮線を使っています。アンテナを折ってしまったのでこうなりました。

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素組のほうは結構ごついんですよ。なるべくジムに近い形にしたいと思って削り大きさを肩、足の脛を中心に小さくしています。腕は上腕から前腕は、リバイブ、ガンダムの物を使っています。何故なら、ジムIIの腕の丸イチモールドの可動部分、肘の関節が好きじゃないからです。腕のディティールはこれからです。

ハンドパーツはジム改に付いてくる物を使っています。接続軸がリバイブガンダムの腕に付けた場合、手首の軸が長いため、軸が見えてしまうので一度切り離して、軸を1ミリ程度削ってから0.8ミリの真鍮線を通して瞬間接着剤で固定しています。握り拳×2、ビームライフル持ち手、武器穴開き持ち手×2まで作ってます。後は平手も追加する予定です。

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腕の関節位置と股関節の関節位置をずらしています。スリッパは旧のHGUCガンダムから使っています。ジャンクだったものから拝借しました。HGUCジムでも同じです。足首の関節とアンクルガードはネモから持ってきています。これはパーツ取りしたものです。大きさが丁度いいので使ってます。
ジムIIのスリッパと足首関節は大きいのでこのスリッパには収まらないのです。

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バックパックのバーニアは市販のディティールアップパーツから使っています。接続には1ミリプラ棒をバーニアに接着してとりあえず挿しています。ビームサーベルの柄の部分は細かったので、3ミリプラ棒から溝をタガネで彫って作ってます。

脛の後ろ側のスラスターはエポキシパテで埋めて1ミリタガネを使って彫りなおしています。
ちょっと失敗しているので後でパテを使って埋めて彫り直します。

胴体の接続部分で0.5ミリずつプラ板にて延長しています。また首周りの黄色の襟の部分のパーツはジムIIの物だと横に広すぎるため、G30thガンダムの物に置き換えています。シールドはリバイブガンダムの物を使っています。

ざっとですがこんな感じです。もっとジムらしさを出したいということで弄ってきましたが、
足に関してはジムから持ってきたほうが工作は楽だったかなと思ったりします。

モデグラのレットラのジムIIの作例記事などを中心に参考にしてます。後はネットの先人たちの作例も参考にさせてもらってます。まだまだ続きます。

更新していない間、ほとんど作ってなかったんですが、リゲルグを作ろうと弄り出したり、ガズLRを作ろうと関節を仕込んだり色々してて放置していたらリゲルグにガルバルディβがキット化されました。驚きました。また記事にしたいと思います。

2017年12月31日

記事を書くのもかなり久しぶりになってしまいました。
今年も残りわずか。今年も色々な方が見に来ていただきましてありがとうございました。
ほとんど更新もしてなくて、今年は完成品もなくて反省することが多いです。

また、来年もこんな感じになるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、みなさま良いお年を。

2017年07月25日

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大分前になりますがプレミアムバンダイにてジムIIのユニコーンVer.が受注販売が始まりました。
今回のガンダムユニコーンのEP4に登場するジムIIを再現しています。前回のZバージョンと比べると違いがよくわかります。

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左がユニコーンで右がZです。
正面から見て下半身の造形が違うことがわかります。特に膝の長い部分やスリッパの形状がカトキスリッパと呼ばれるジムカスタムなどと同じような形のものになってます。

こうして見るとHGUCで発売されたZバージョンとして出しているジムIIはユニコーンVer.のほうがよく似ていることがわかります。

スカートアーマーの形状や大きい部分などZ版とは違いますね。

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後ろから見るとリアのスカートアーマーの形状が違います。これはHGUCのジムIIとも形は違います。
ユニコーンのジムIIの設定画に合わせた形です。足の脹脛のスラスターなども違います。ユニコーンVer.はZバージョンにあるスラスターがありません。確か、脹脛の横のスラスターが丸のモールドのような形になってます。膝の関節周りの色も違います。

足首のアンクルガードの基部の色も違います。

また、肘、膝、アンクルの丸モールドが斜めのスリッド板が入ってます。前回のは入ってません。
HGUCには腕と足のスリッド板の向きが逆と言う謎の仕様となってます。

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こうして見ると結構違う。HGUCのジムIIの形がよく似ていると思います。脛の下にある台形のモールドが凹みモールドで再現されてます。これはカトキさんのジム系に共通するデザインですね。

前回のZバージョンは凹みは無くスジボリのモールドになってました。これは旧キットのジムIIと同じ再現でした。

後、シールドの形も違うかな。白いフチの部分が太いですね。HGUCのジム系に付いているシールドの形と同じだと思います。連邦軍の十字マークもありませんね。

色々と見ると前回のZバージョンと色々と違うので、HGUCのジムIIをZの設定画に近づけようと考えた場合、MGの形状をトレースしたら良い参考になるのかなと思いました。

このユニコーンVer.も良いですね。次はMGジムIIのエゥーゴバージョンですかね。エゥーゴのジムIIは形式番号がRGM-179になります。伝統のRGMナンバーです。
ユニコーンでもバリエーションも沢山あるので色々出せそうですね。

しかし、Zバージョンは一般販売して欲しかったなぁ・・・(^^ゞ