2016年11月16日

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まさかの、ジム兇MGで発売されることになりました。プレミアムバンダイ、プレバンでの販売ですが・・・。
いやー、ジム兇まさかMGになるとは思わなかった。ジムの中で一番好きなジムなので嬉しいんですが
プレバンなんですよね・・・。
MG 1/100 RMS-179 ジムII プレバン特集ページ

写真見ましたけど、ジム2.0をベースにしているのでHGUCのような独自アレンジではなく、ジムからの進化系って感じがよく表れてると思います。良いかなぁって感じですね。

今作ってるって言っても放置中のジム兇寮什遒卜匹せ彪磴砲覆蠅泙靴拭Bの大改修の表面処理で手詰まり状態なんです。サフ吹いては修正の繰り返しで新たな粗を見つけては修正をどのようにしようかと考えたり。
もう少しモチベーション上げてやります。


2016年09月06日

ジムIIなんですが、今のところこんな感じになりました。
IMG_1647-02のコピー

主に足、脛の形を変えてみました。
とにかく、ジムに比べて頭、肩、腕、足が大きいんです。

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・脛の後ろ側もふくらはぎの所で切って接着面で1ミリ、前面との接着面で1ミリ幅詰め。細くしてみました。

・スリッパはアニメ設定画に似せるには、形も大きさも違うので、HGUC旧ガンダムのスリッパを暫定で付けてみました。ジムの足に似ているのと大きさが少し小さくなってバランスがよくなった感じです。

・前腕は接着面で0.5ミリ幅詰め。これが結構手間で、関節やポリキャップのを削ったりしながら調整中。

・ここもガンダムの腕と丸ごと交換しても良いかと思います。

・肘関節と丸イチモールドを作り直さなくても良いかも。

・これ、膝と脛の間にある丸イチモールドのスリッドの向きがここだけ逆向きなのでくり抜いてプラ板で作り直そうかと検討中。

・ランドセルの下のほうを斜めにカットしています。モデグラのジムII改修作例を参考にしています。

・後は、ビームサーベルの柄の部分が細いので3ミリプラ棒で作り直そうかと思ってます。

ジムIIってジムを改修した機体なんですよね。なので、なるべくジムに似る方向で作りたいと思ってます。
まあ、設定画にこだわりすぎると、大改修になってしまうので、現代風アレンジも受け入れつつやろうと思います。

2016年07月30日

思いっきり久しぶりの更新です。ずっと放置してたジム兇任垢、最近また手をつけたので、少しだけですが紹介します。
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まず、弄ったのはスネです。真ん中あたりで切断して、スネの幅がジム靴茲蠅1ミリも広いので幅詰めしてます。
エッチングソーで竹割のように真ん中で切って1ミリ幅詰め。黄色のはポリパテです。

膝が長いので上から切って短くしています。設定画近い長さにします。膝のディティールも削り取ったので作り直します。

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いろいろ、弄っているんですが、このジム兇牢慇瓩琉銘屐特に股関節の位置が他のジムタイプやガンダムに比べると少し後ろへと位置設定されています。これは多分、ジム靴離妊競ぅ鵑燭瓩砲海慮紊蹐琉銘屬砲靴燭里世隼廚い泙后ジム靴梁腓い膝の突起みたいなデザインをバランスよく見せるためにしたのではないかと思います。

スネの後ろ側、説明しにくいですね。マスキングテープで仮止めしている所も前を1ミリ幅詰めに合わせてこちらも1ミリ幅詰めしています。ディティールも削ってしまったので後で彫り直します。

膝の部分ですね。わかりにくいですがこれも切断して幅詰めしています。
でも、もっとジムらしくするには、ガッツリここを削って平らにしたほうが、設定画に近いかなと思います。
まだ弄ると思います。

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今は、肩を小型化しています。とにかくこのHGUCジム兇聾がやたらとデカイです。他のジムやガンダムと比べても二回りくらい大きいんじゃないでしょうか。
あ、忘れてました、首はエッチングノコで切った後、黄色の襟パーツの穴を広げて首パーツを2ミリプラ板で延長して、首関節を、プラパイプ5.5ミリにプラサポのボールジョイント04を上下に接着して2重関節にしてます。
ここは、モデグラの作例を参考にさせていただきました。

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旧キットジム兇寮睫製颪忘椶辰討い浸位命泙任后8鼎だ瀋蟆茲肪藜造平泙任后
HGUCジム兇魯トキさん?だったかな。新しい設定画から作られた物で、足の形状がかなり違います。

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HGUCジム靴鬚持ちの方は、脹脛のアーマーを外して横からスネを見てください。膝のディティールを省いたら、この足の形に結構似ているんですよ。膝から裾にかけてのラインが垂直のようなラインです。
これを参考にしていたんですが、もっと思い切って膝を削らないと設定画のジム兇砲篭瓩鼎ないかなと思います。ここもまた弄ろうと思います。そしてまだまだ続きます。



2016年04月06日

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ご無沙汰しております。プのほうは、R・ジャジャが完成してから、燃え尽きたわけでもないですが、色んな物をちょこちょこと弄っておりました。といってもネタにもならない程度の破壊行為でした。

そんな中、昔のモデグラのI LOVE ジムの特集本を読むことがありまして、またジム兇作りたくなってしまい
ストックのジム兇魄っ張り出し仮組からモデグラの作例を熟読して気に入るまで弄ることにしました。

ジム兇論茲縫献爿靴発売されてから、パーツを流用する形で発売されたキットです。こいつがやっかいで、組んだことがある方はわかると思いますが、とにかく体のバランスが悪いんです。
肩が異様にデカい、スネが末広がりのパンタロンパンツみたい。

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頭が他のジムキットと比べて大きい。
特にジム靴両顔と比べ何でこんなに大きくしたんだってくらい大きいです。

なので、下から顎周りやサイドを削っています。またトサカの部部がキットでは軽くアールがかかっているので
ここをガンダムやジムのように平らにします。設定画とにらめっこしています。
耳のダクト部分は大きさが小さく感じたので一旦エッチングソーで切り取り、旧キットの耳を移植するか、勿体ないので切り取った耳を大きくしてみようかと思ってます。

また、モデグラにも書かれていましたが股関節の位置が後ろに付いていて、へっぴり腰のような何ともバランスの崩れた体型になってます。調べて見たら関節の位置が、通常のジム系に比べおかしすぎます。
考えてみたんですがこれは特殊なフォルムなジム靴里燭瓩膨名錣隆慇甍銘屬鬚錣兇箸困蕕靴謄札奪箸靴燭里任呂覆いと勝手に思ってます。

ジム靴任呂修譴良かったんですが、素のジムに近いジム兇任鰐世蕕に関節位置のずれが悪いほうに
表れてしまします。

写真は、主に脛の部分を1ミリ幅詰めをしています。膝あたりはスライスする感じで切り取りここの幅は約8ミリのままにしております。要するに下側だけを幅を狭めるようにして、パンタロン風を払拭しようと狙いました。
まだまだ整形も出来てないため形は決まってませんが、これ予想以上に手間がかかりますね。

ホビージャパンの作例に、作業が大変なことになると書かれていたのを思い出し納得しました。

ジムの中でもマイナーなジム供9イなんでまた作ります。気分が乗っている時は進みそう。
その後が問題だw

あ、腕は暫定でG30ガンダムのを取り付けています。

2016年01月07日

HGUC・R・ジャジャ発売祈願で、製作していた物が完成しました。写真貼っていきます。
画像のサイズが大きいです。スマホや携帯で見られる方はデータ量に気を付けてくださいね。

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正面
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後ろ
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ビームライフル装備。

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ビームサーベル装備。

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R・ジャジャがようやく完成しました。
最初は、旧キットで「ミッションZZ」に載っていた作例がカッコよくて、目指して製作していたのですが、あまりにハードルを上げ過ぎたため、挫折。

そんなこんなで、放置したまま、月日が経ち「ガンダムビルドファイターズトライ」からR・ギャギャというR・ジャジャを改造したキットが発売され、これをベースになら完成出来るかもと思い製作しました。
製作記は下にまとめました。長文です。興味のある方はどうぞ。


旧キットとのニコイチで製作しました。
○頭部のアンテナを旧キットから拝借してきて、取り付け部分の形を作って接着。

○胴体。胸の部分、左右外側にプラ板0.4ミリを貼り、横幅を幅増して細さを解消。0.5ミリプラ板のつもりで工作していたのですが、調べたらエバーグリーンの0.4ミリプラ板のようでした。古いものなので、よくわからなかったです。
胸のイエロー部分と外側の面が面一になるようにしました。

○胸部と腰の接続軸に穴が開いていたので、1ミリ真鍮線を中に入れ補強しました。

○スカート部分はフロントスカートを左右に下に末広がりになるように、左右1ミリくらい大きくしました。
フロントスカートの下にある黒いモールド部分はやすりがけで削れてしまったので、プラ板で作り直しました。
作り直したモールド部分が下に少し長くなったので、それに合わせて黄色の部分の下にもプラ板を貼って長さを揃えました。

R・ギャギャとR・ジャジャで違うところの一つに、前腕があります。
○前腕の動力パイプは、モビルパイプと中にスプリング、その中に真鍮線でカーブをかかる感じに曲げています。

前腕に動力パイプを付けるために、元々前腕カバーを取り付けるためにあった、ダボを削りに削って、底に、多分0.5ミリプラ板を貼り中の関節を見えないように蓋をしました。
そこに先ほどの動力パイプを真鍮線の穴を開けてプラ板に差し込んで取り付けました。

○前腕の外側にあるカバーは形が設定画と違っていたので、プラ板で裏打ちしてからエポパテを使い延長して、先を尖らせて形状を変更。形にこだわったため、バリアブルシールドと干渉してしまい、肘の可動範囲が狭くなってしまいました。

○前腕のカバーに、スジボリが無かったので設定画を参考に彫りました。またディティールもエバーグリーンの細切りのプラ材で再現しました。

○肘のダクトは市販パーツからコトブキヤのダクトノズル靴ら一番小さいものを取り付けました。取り付ける時にプラ板で裏打ちして、設定画に合わせ、角度が斜めになるように接着しました。

○両肩のショルダーアーマーのスパイクは旧キットのものを芯に使い長さをプラ棒とポリパテで太くし形を整え、底面には市販ディティールアップパーツのバーニアノズルを使い円形の土台のようなものを作りました。スパイクの長さは長すぎないように注意しました。

○両肩にあるミサイル発射口の穴は、けがき針とハイキューパーツのマスメツールを使い位置を決めて印をつけ、ピンバイスで穴を開け、テーパーリーマーで穴の大きさを広げます。その穴にコトブキヤのバーニアノズル兇6ミリサイズのものを埋め込みました。

●今作るなら、バンダイのビルダーズパーツ「1/144 MSバーニア01」の放射線状にモールドの入った穴の深さの浅いものを使います。形が設定画に似ているからです。ただ、これ使うとなると2個ずつしか入ってないみたいなので、6つのミサイル口を再現に3個買わないといけないみたいです。一つ定価648円。コスパが悪いです。

○両肩から垂れ下がるようにあるバリアブルシールドの裏側は、ギャギャではガトリングガンが取り付けてありましたが、ジャジャにはそういう武器はありません。

ガトリングガンを外して、接続のダボがまる見えだったので、設定画を参考に0.5ミリプラ板でモールドに沿って合わせて段々になるように貼って隠しました。
先の肉抜き部分は、エポパテで埋めました。

○足の裏の肉抜きはエポパテで埋めて、けがき針やタガネでスジボリしました。

○武器はビームライフルを旧キットから、持ってきて製作しました。スコープ部分は、真ん中に合わせ目が来るため、プラ板で作りなおしました。スコープ部分はプラ板を貼り、周りをプラ板で囲みスコープを作りました。スコープにはラピーテープのグリーンを貼りました。

グリップ部分は、プラ板で少しディティールアップ。設定画にある、ディティールをプラ板で作りなおしました。
銃剣部分の接続は設定画と違っていたので、元々の接続部分をハイパーカットソーで切断。設定画に違い形で直付けに0.3か0.5ミリの真鍮線で取り付けました。

●書き忘れた個所があるかもしれませんが、製作記のほうに詳細を書いていますのでそれぞれの記事を読んでいただければわかるかと思います。

○塗装は、当初ホビージャパンの旧キットからの作例の色が良かったので参考にしました。
しかし、塗ってみた後で何か色が設定画と違う気がして塗り直すことにしました。赤の部分と黄色の部分は塗り直しました。

下地のサーフェイサーは、発色を良くするために、先に吹いていたグレーのサーフェイサーの上に、ベースホワイトを吹きました。

・明るい赤 シャインレッド一本に、ピンクを混ぜ、さらにオレンジも混ぜて調色しました。設定画と比べながら作りました。
・暗い赤 レッド+ブラック10%+ブラウン10% HGのレプラカーンを参考にしました。
・黄色 黄橙色+オレンジ
・関節 ジャーマングレー
・バーニア内部 MSイエロー
・ビームライフル すいません忘れました。 ニュートラルグレー+ブラックだった気もします。
・ビームライフルの銃剣の刃 シルバー キットの指定色はスカイブルーです。

・部分塗装、黄色はエナメル塗料のレモンイエロー+オレンジ
・黒はブラック
・装甲裏など見えるところは、ジャーマングレーをエアブラシで。

・スミ入れ 赤はダークブラウン。黄色はブラウン。グレー部分は、ブラック。
膝の凹みの部分は、R・ギャギャではブラックで塗りつぶされていますが、設定画を参考にモールドをけがき針で彫って、塗りつぶさず淵にスミ入れしました。

・デカールは、ビームサーベルの鞘にジオンマーク一つだけ。
設定画を参考にあえて少なくしました。

○R・ジャジャの完成には、R・ギャギャという良キットが発売されたことが大きいです。
ギャギャが発売されなかったら完成はしてないでしょう。

○反省点、基本的な工作。表面処理の甘さ。肩のミサイル発射口の位置が外側に付け過ぎた。ここは、何度も作り直そうかと思っていた。今後に生かしていきたいと思います。

今回、HGUCで、R・ジャジャが一般で発売されることを祈願して製作しました。
全国にたくさんいであろうR・ジャジャ、ファンに賛同していただければ嬉しいです(笑)

R・ジャジャは本編では数話しか登場していません。読みはアニメでは「アールジャジャ」小説では「アルジャジャ」です。
登場は、第11話「始動!ダブル・ゼータ」です。パイロットのキャラ・スーンの変な性格のため、変な動きが多く、戦闘シーンと呼べる場面が少ないです。
第15話「幻のコロニー(前)」でZZのハイパービームサーベルでやられ爆散し退場します。

デザインは非常にカッコよく、ネオジオン(アクシズ)系のMSの中でもトップクラスです。
ネオジオンのMSは、どれも個性的でカッコいいデザインが多いと個人的には思います。
ZZのプラモデルは、中々キット化されないのでこうして作りがいはありますね。

ハンマ・ハンマやゲーマルク、クイン・マンサなど、未キット化の物が発売されることを願っています。
今のリバイヴでなら、初期に発売された、ザク群&量産型なども出てほしいところであります。

関係ない話になってきましたので、これで終わりにします。
ここまで、お読みいただき、ありがとうございました。
完成出来たのは、見に来てくれた方々のおかげです。感謝しています。