2013年06月10日

第330回例会 『韓国 2泊 3日 見学会』

第330回例会 『韓国 2泊 3日 見学会』


第 330回例会(韓国 2泊 3日見学 会) のご案内
土葉会第330回例会を会員の皆様にご案内を申し上げます.
今回は、韓国国内の施設園芸の現状を知るため、イチゴ・パプリカ・トマト・葉菜類等を栽培する生産施設ならびに国のイチゴ研究所や園芸研究所を見学する予定です.

次に今回の見学会について変更点がございます ので 以下に記させていただきます
現地の行動で支障が出ないよう ホテルは事務局で手配させていただきます
航空券は各自で御手配いただきたく存じます
皆様のご参加を心よりお待ちしております

1 日 程: 2019年 1月 29日(水)〜 31日( 金)
2 参加費: 30,000円程度 (参加人数によって変動します)
3 集合 ・解散 場所 と時間
   集合場所
    仁川国際空港 2019年 1月 29日 13 00頃
   解散場所
    仁川国際空港 2019年 1月 31日 16 00頃

*参加される方には改めて集合 時間 ・ 場所等の詳細を ご 連絡いたします.
4 参加申込み方法:
    事務局まで 電子メール, FAXまたは郵送してください.
    (氏名、住所、生年月日、所属先、電話番号、ファクス番号、メールアドレス)
    申込み締め切り:2020年 1月 10日(金) 郵送の場合は必着でお願いします
5 定 員: 10名(先着順に受け付けますので,お早めにご応募ください.

6 問い合わせ先(できるだけメールまたは FAXでお願いします)
    2019年度事務局 千葉大学大学院園芸学研究科 淨閑 正史
    271-8510 千葉県 松戸市 松戸 648
    TEL/FAX 047-387-308-8807
    E-mail: johkan@faculty.chiba-u.jp
  
Posted by doyo_kai at 16:09Comments(0)次回例会のご案内

2008年09月20日

今年も含めた土葉会の過去の活動内容のご紹介です



2019年度

第326回例会 最近の話題
5月25日(土)
話題提供:
千葉県
茨城県
栃木県
武蔵野種苗
みかど協和
SUS
日本大学
千葉大学
園研

第327回例会 「スマート農業の最前線」
日 時 : 9月7日(土)13:00〜17:00
場 所 : 千葉大学園芸学部 D棟 112教室

話題提供
1. 「AGRI OS生産管理について(仮)」
  螳羹丱肇泪版星/螢侫 璽爛ーエス 井出 寿利 氏
2. 「AIを用いたゼロアグリ潅水制御について(仮)」
  螢襦璽肇譽奪・ネットワークス 喜多 英司 氏
3. 「施設園芸コンテンツ連携コンソーシアムについて(仮)」
  農研機構野菜花き研究部門 磯崎 真英 氏
4. 「千葉県におけるスマート農業の研究開発について(仮)」
  千葉県農林総合研究センター 齊藤 俊一 氏


第328回例会、日帰り見学会「茨城県を視察」
1 日 時 : 10月18日(金)9:00集合
2 集合場所 : 土浦駅東口ロータリー
3 日 程 :
   9:30〜 (株)武蔵野種苗園新治育種農場
        (ニラ,ネギ等ユリ科作物等の最新育種状況)
12:00〜 昼食「さんてす」
13:30〜 JA新ひたち野ニラ産地
            (小川営農経済センター集出荷場・ニラ生産者宅)
15:50〜 ポケットファームどきどき茨城町店
16:15〜 茨城県農業総合センター園芸研究所
         (高軒高ハウスを利用したトマト栽培技術研究概要)


第330回例会、シンポジウム
12月7日(土) 
テーマ: 都市近郊農業の経営戦略と品目展開
基調講演:阪下(オイシックス)
⇒土屋さんより受諾連絡あり
・オイシックス・ラ・大地 戦略調達セクション ファウンダー 阪下利久氏

話題提供:
埼玉  深谷ネギ
千葉  コマツナ(農林水産大臣賞受賞)
神奈川 三浦ダイコン
東京  
種苗会社(三浦のダイコン)


第329回例会、海外視察会 「韓国の施設園芸視察」
第一候補:韓国 1月23日(木)、24(金)、25日(土) 
果菜類・葉菜類を中心とした施設園芸
最小人数5人(予定参加費: 5万円/人)



士葉会2018年度年間計画

第321回 例会 例会
 日 時 :2018年5月19日(土)13:00〜 
 場 所:千葉大学園芸学部Dll2教室
 テーマ :『最近の話題』
 話題提供:
  フジイシードにおけるニンジンの育種 
   株式会社フジイシード 藤井 敬士 氏
  小規模施設に対応した統合環境制御システムのキュウリ抑制越冬および半促成栽培における収量・生育
   東京都農林総合研究センター 木下 沙也佳 氏
 E章Д好薀阿鰺僂い薪攵蹌陦板汗阿スイカ及び後作品目の収量・品質に及ぼす影響
   千葉県農林総合研究センター野菜研究室 木村 美紀 氏
 い曚

第322回 日帰り見学会
1 日 時 :2018年6月22日(金)10:20集合
2 集合場所: JR両毛線 国定駅南側ロータリー
3 日程
 10:30〜 カネコ種苗(株)くにさだ育種農場
(昼食)
13:30〜 (有)野口ナーセリー、 (有)竹内園芸 群馬農場
15:30〜 JA全農ぐんま 園芸作物生産実証農場

第323回 例会
日 時: 9月8日(土)13:00〜17:00
場 所: 千葉大学園芸学部 D棟 112教室
テーマ: 『ロボット農業の最前線』
「露地野菜・果実・施設トマトの自動収穫ロボット」
   立命館大学理工学部電気電子工学科 教授 深尾 隆則  氏
情報提供
「無人トラクターを中心として土地利用型農業での自動化、無人化の現状と将来」
   農研機構 農業技術革新工学研究センター 八谷  満  氏
休 憩 14:35〜14:45
第二部 14:45〜16:45
「ドローンを活用した最新農薬散布について」
   株式会社スカイシーカー 社長 佐々木 政聡 氏
「ニンジンにおける機械収穫適性を中心とした育種の現状・課題について」
   カネコ種苗株式会社 稲葉 泰典  氏
「北海道畑作農業におけるICTを活用した自動化技術」
   住商アグリビジネス株式会社 氏家 拓哉  氏

第324回 一泊見学会
 日 程 :2018年11月16日から17日
 視察先 :熊本県八代地域を予定

第325回 シンポジウム
 日 時 :2018年12月8日(士) 13:00〜 
 場 所:千葉大学園芸学部
 テーマ :『業務・加工用野菜の安定生産・調達に向けた生育予測の現状と課題』
 話題提供 以下の機関・企業の方からの話題提供を予定しています.
 ’生Φ々縮邵擴屬研究部門
 ▲汽ぅ璽螢
 JA全農青果センター
 た斉狎邯
 ゥ椒奪轡
 千葉県


土葉会2017年度年間事業

第316回 例会
 日 時:2017年5月20日(土)13:00〜 
 場 所:千葉大学園芸学部
 テーマ:『記念講演および最近の話題』

記念講演:13:00〜14:00
 「別科と共に41年」
  千葉大学環境健康フィールド科学センター特任研究員 北条 雅章 氏
 
話題提供:14:00〜
  「耕作放棄地の有効利用−農地集約,新規参入企業の誘致,雇用確保など−」
  北杜市産業観光部農政課 、 小澤 隆二 氏
  「コナラミ類行動制御剤ベミデタッチ乳剤を用いた防除技術」
  石原産業(株)中央研究所 加嶋 崇之 氏
  「光質選択資材を使用した作物栽培について」 
    ダイオ化成(株)営業本部 内田 剛人 氏
  「赤色防虫ネットの開発経緯と効果」
  神奈川県農業技術センター生産環境部 大矢 武志 氏
  「根菜類の省力的なくたがけ栽培法」
  千葉県農林総合研究センター水稲・畑地園芸研究所 高野 幸成 氏


第317回 一泊見学会
 日 時:2017年7月6日(木)〜7日(金)
  視察先:山梨県北杜市周辺
 今、新興大型施設園芸誘致で最もホットな北杜市の主要施設を見学しました.



第318回 例会
 日 時:2017年9月9日(士)13:00〜 場 所:千葉大学園芸学部
 テーマ:『安全で低コストな施設園芸は可能か?』
話題提供:
 岷犒殕兒楡澆琉汰換渋ご霆爐慮従と将来像」
  清水 治弥氏 農林水産省生産局園芸作物課
◆崟祿・台風に強い園芸施設の補強技術」
  森山英樹 氏 農研機構農村工学研究部門
「パイプハウスの強靭化」
  直木武之介 氏 佐藤産業(株)
ぁ峪楡澑犒櫃猟礇灰好伐集‘ぐ儖会の状況」 15:05〜15:40
丸尾 達 氏 干葉大学大学院園芸学研究科
  総合討論 15:40〜16:00

 
第319回 日帰り見学会
日 程: 2017年10月27日(金)
内 容:
9:40〜10:40 埼玉産直センター (深谷市町田500-1)
   自前の肥料工場を持ち,土作りに積極的に取り組んでいる農事組合法人.
11:30〜12:00 埼玉県農業技術研究センター (熊谷市須賀広784)
   平成27年に改組して発足したセンターの概要を視察.
13:30〜14:15 (株)クレオ 滑川ファクトリー(滑川町伊古964)
   水耕でハーブ,レタス,ホウレンソウ,ベビーリーフなどを生産.
15:15〜16:00 国分寺洋蘭園 (北本市石戸宿5-248)
   世界らん展でグランプリを受賞したことのある洋蘭温室の,最先端の環境制御技術を視察..


第320回 シンポジウム
 日 時:2017年12月2日(士)13:00〜 場 所:千葉大学園芸学部
 テーマ:『ICTとRT活用のスマート農業によるイノベーションの胎動(仮題)』
 
基調講演:13:00〜14:00
 講演課題 「未 定」
 近畿大学生物理工学部 教授 星 岳彦 氏
 
話題提供:14:00〜
 統合環境制御システム,画像解析,遠隔診断,生育や収量予測技術,GPSの利用などについて,数件の話題
 提供を予定しています.


土葉会2016年度年間事業

第311回例会
 日 時 :2016年5月21日(士)13:00〜 場 所:千葉大学園芸学部
 テーマ :『最近の話題』

 話題提供:
  嵜斉狎遒了楡澪惑櫃砲けるICT活用に向けた取組み』 
   神奈川県農業技術センター所長 北 宜裕 氏
 ◆屮ぅ船歓敬兵「千葉S4号」の育成と栽培法」 
   千葉県農林総合研究センター野菜研究室 深尾 聡 氏
 「茨城県におけるレンコン優良系統選抜の取り組み」
   茨城県農業総合センター生物工学研究所 野菜育種研究室 堀井 学 氏
  「グローイング・マックトマト接ぎ木苗の特徴と最近開発したV接木苗について」
   襯哀蹇璽ぅ鵐亜Ε泪奪 荻野公平 氏
 ァ 峅湛用ニラの周年生産に向けた取り組み」 千葉大学大学院園芸学研究科 鶴田智也 氏
 約40名の参加で無事終了しました。  


第312回 日帰り見学会
 日 時 :2016年6月24日(金)を予定
 視察先 :飯岡メロン・トマト・千葉県東総野菜研究室
 25名の参加で無事終了しました。


第313回 例会
 日 時: 2016年 9月3日(土) 13:00〜16:20
 場 所: 千葉大学園芸学部 D棟 112教室
 テーマ: 『施設園芸でのICT活用事例』
 約40名の参加で無事終了しました。

「神奈川県施設トマト栽培における実需者ニーズに基づいたICT活用方向の検討」
神奈川県農業技術センター企画経営部      北畠 晶子  氏
「「ゆめファーム全農」でのICT活用について」
JA全農 営農販売企画部 営農・技術センター生産資材研究室 
                 広本 直樹  氏
「プロファームの活用事例」
トヨタネ株式会社施設部            三浦 慎一  氏
「簡易UECS導入キットの開発」
農業・食品産業技術総合研究機構        安 東赫   氏

「ICT活用による生産情報の共有と改善について」
日本施設園芸協会               土屋 和   氏



第314回 一泊見学会
 日 程 :2016年11月11日(金)・12日(土)を予定 
 視察先 :栃木県
       トマト (土耕・養液栽培)・イチゴ(土耕・養液栽培)・いちご研突所・ニラ等
 15名の参加で無事終了しました。

第315回例会
 ●日時:2016年12月3日(土) 13:00〜16:30
 ●場所:千葉大学園芸学部 戸定ヶ丘ホール
 ●テーマ:「攻めの農業が進行するなかでの野菜の加工・流通・鮮度保持技術」

 ●基調講演
   「青果物品質保持技術の現状と最近の話題」 
   千葉大学大学院園芸学研究科農産食品工学研究グループ教授 椎名武夫氏

 ●話題提供
   崔楼茱屮薀鵐匹鯀禄个垢襯瓮蹈鵑凌べごろ保証技術の開発(仮)」
    千葉県農林総合研究センター流通加工研究室 安藤利夫氏
  ◆岼饐觚における農産物輸出に係る鮮度保持研究の取組」
    茨城県農業総合センター園芸研究所流通加工研究室 石井貴氏
  「井出トマト農園の栽培・加工・販売戦略」 
    株式会社井出トマト農園 井出寿利氏
  ぁ屮僖奪院璽献汽薀世隆霑叩
    キユーピー株式会社 柴田隆喜氏
  チ躪臚は
  ┷親会
 約50名の出席で無事終了しました。


土葉会2015年度年間事業

第306回例会
 日時:2015年5月30日(土) 13:00-16:30 
 場所:千葉大学園芸学部 D112教室
  テーマ:「最近の話題」
1. 県育成メロン品種「イバラキング」の高品質安定生産を目指して
   -有効積算温度による適期収穫判定法-
   茨城県農業総合センター 矢田 和寛 氏
2. ダイコン新品種「湘白」について
   神奈川県農業技術センター 北浦 健生 氏
3. エアアシスト式静電防除機の開発
   千葉県農林総合研究センター 大木 浩 氏
4. 新サンドポニックスの開発と高品質トマトの栽培技術の検討
   住友電気工業(株)  池口 直樹 氏
5. 数種LED光源の光質が種子繁殖型イチゴの育苗時の生育に及ぼす影響
   千葉大学大学院園芸学研究科 伊藤 正彦 くん

第307回例会 日帰り見学会 千葉県東葛地域の野菜園芸
日時:2015年6月25日(木)

視察内容
 千葉大学柏の葉キャンパス 集合
 コカブ栽培農家 視察 (柏市豊四季)
 葉ショウガ栽培農家 視察 (柏市逆井)
 ネギ栽培農家 視察 (柏市布施)
 チンゲンサイ栽培農家 視察 (柏市大室)
 エダマメ栽培農家 視察 (調整中ですが、変更の場合は柏の葉キャンパス内を見学)
 千葉大学柏の葉キャンパス 解散

第308回例会
 2015年9月5日(土) 於:千葉大学園芸学部
 テーマ:「イチゴ研究の最新動向について」
 基調講演 千葉県農林総合研究センター 石川 正美 氏
 話題提供 ‘別攜、∩看誓虱娶本部、(株)いけうち、他2~3件を予定しています

第309回例会
 2015年11月13日(金)〜14日(土)
 一泊見学会:宮城県の施設園芸
 視察先:ホウレンソウ水耕栽培(みちさき/仙台市郊外)
 イチゴ高設栽培(亘理町)
 パプリカ(トヨタ/栗原氏)
 渡辺採取場など、

第310回例会
土葉会 第310回例会
日 時: 2015年12月 5日(土)13:00〜16:30
場 所: 千葉大学園芸学部 E棟 103教室
テーマ: 野菜の機能性について

基調講演
 「改定された品質表示制度の概要と戦略について」
 味の素株式会社 野村  健三  氏

 崔羔魅肇泪班兵錙屬舛个気鵑気鵝廖蘖浜椶燭辰廚螢レンジトマト
  の育成と千葉県における農作物の機能性成分に関する試験研究」
  千葉県農林総合研究センター 鈴木 秀章 氏
◆屮侫.ぅ肇螢奪舛亮茲蠢箸漾
  タキイ種苗株式会社 桑田 なつみ 氏
「野菜の低カリウム化についての取り組み(仮)」
  千葉大学環境健康フィールド科学センター 塚越 覚 氏
総合討議
土葉会総会
忘年会:(園芸学部緑風会館内の生協)



土葉会2014年度年間事業

シンポジウム:2014年12月6日(土)
    「攻めの農業」における野菜園芸」

日帰り見学会:10月16日(木)
    茨城県、行方市周辺の野菜産地と集出荷施設見学

一泊(二泊)見学会:
    1月22日(木)〜24日(土)  宮崎県の野菜生産における篤農技術および最新技術見学会
    ピーマン、ハウスショウガ、ミニトマト、キュウリ、宮崎県総合農業試験場、トマト低段密植水耕、
    レタス養液栽培(植物工場)、ミニトマト、ピーマン(赤ピーマン)、千切り大根、
    次世代施設園芸導入加速化支援事業(キュウリ)、マンゴー



土葉会2013年度年間事業

一泊見学会:
    2013年7月26日(金)〜27日(土) 岩手県北上市・花巻市の野菜産地・育苗施設
    西部開発農産(アスパラガス、キャベツ)、岩手県農業研究センター、ベルグアース、銀河農園

    1月11日(金)〜12日(土) 淡路島・徳島県の育苗・栽培施設
    JAあわじ島野菜育苗センター、大塚アグリテクノ栽培研究センター、竹内園芸、徳島シードリング、
    アグリベスト

日帰り見学会: 2013年10月18日(金)
   神奈川県秦野市道の駅・井出トマト農園・JA全農 営農・技術センター

シンポジウム:12月7日(土) 
   「6次産業の現状と課題」




土葉会2012年度年間事業

第291 回例会 日帰り見学会(千葉県旭市・銚子市近隣の野菜生産)
日時 :2012年6月1日(金) 10:00〜  
視察場所:
   \虱娶農林総合研究センター東総野菜研究室
   干潟ミニトマト養液栽培・土耕栽培
   D源劵瓮蹈鷓惑

第292回例会
「東日本大震災被害に何ができるか!! Part 2」
日 時: 2012年7月14日(土)13:00〜16:20
場 所: 千葉大学園芸学部 E棟 102号室
テーマ:「東日本大震災被害に何ができるか!! Part 2」

基調講演
「農作物の放射能汚染と対策、健康への影響」
日本園芸生産研究所所長        伊東  正 氏
話題提供
 嵎‥膰における野菜生産への影響と対策試験研究の取組みについて」
福島県農業総合センター   常盤 英夫 氏
◆嵒評被害に対する今後の会社経営のあり方」
觚羝福園芸代表取締役     吉田 常一 氏
総合討論                              

第293回 例会 
日 時: 2012年9月 8日(土)13:00〜16:20
場 所: 千葉大学園芸学部 D棟 112教室
テーマ: 新病害虫と高温対策
第一部:13:10〜14:40
  崟虱娶における野菜病害虫の発生動向」
千葉県農林総合研究センター 三平 東作 氏
 ◆嵜斉狎邯におけるここ数年に発生した野菜の新病害虫」
神奈川県農業技術センター 岡本 昌広 氏
 「黄化葉巻病耐病性大玉トマト"アニモ"とミニトマト"AMS-100"の特性について」
朝日工業蝓[咫…子 氏
第二部:14:50〜16:20
 ぁ屮瀬ぅ灰鵑寮鎚兢匹慮彊と対策」
みかど協和蝓ー魄罅\吃А〇
 ァ崟虱嫗膤愎∧工場5号棟における夏季高温期の栽培状況」
蠡臉隋々巴 綱紀 氏
 Α屮侫グ冷房加湿システムによる“濡れない”高温対策」
蠅い韻Δ繊”Ш筺〕朮陝〇

第294回 例会、総会、懇親会 
日 時:2012年11月10日(土) 13:00〜   
場 所:千葉大学園芸学部
テーマ:「最近の話題」

 岼饐觚のピーマン栽培における脱臭化メチルマニュアルについて」
   茨城県農業総合センター                  小川 孝之 氏
◆崙別攜における話題の新品種」
   栃木県農業試験場                     深澤 郁男 氏
「群馬県育成イチゴ品種「やよいひめ」の品種特性について」
   群馬県農業技術センター                  日戸 正敏 氏
ぁ崑斥杆利用型減農薬植物工場と障害者自立支援」
   MKVドリーム蝓                 松田 喜文 氏
ァ屬弔ば植物工場の概要と最近の研究課題」
   野菜茶業研究所                   金子  壮 氏
Α屮肇泪醗戝別植栽培における培養液濃度の上昇時期の違いが果実収量および品質に及ぼす影響」
   千葉大学園芸学部                   吉冨 彩子 氏
総 会:16:20〜16:30
懇親会:17:00〜19:00

第295回例会 1泊見学会(南淡路島・徳島県の施設園芸)
日  程:2013年1月11日(金)11:00 〜 1月12日(土)15:30頃
集合場所:JR新神戸駅

視察内容
2013年1月11日(金)
11:00 新神戸駅(JR山陽新幹線)集合,レンタカーで移動
       東京発  新神戸着 
        7:40 10:31 のぞみ101号
        7:50 10:41 のぞみ13号
        8:00 10:52 
            東京−新大阪:のぞみ207号,新大阪―新神戸:こだま739号
        8:10 10:58 のぞみ15号
        東京−新神戸:13,760円(乗車券:9,030円+特急券4,780円)

13:00 ~ 14:30 JAあわじ島野菜育苗センター(南あわじ市松帆高屋106番地)
          ・播種機,発芽室・冷蔵室,ベンチ搬送装置,トレイ洗浄装室,馴化ライン等
15:30 ~ 17:00 大塚アグリテクノ栽培研究センター(鳴門市大麻町姫田下久保12-1)
          ・施設園芸作物の栽培技術や農薬の試験研究について
17:30       宿泊地着(徳島市内での宿泊を予定しています)
18:30頃     夕食

2013年1月12日(土)
7:00〜 8:10 朝食
8:30      出発
9:00〜10:00 竹内園芸・徳島シードリング(板野郡板野町大寺字大向北88-1)
         ・野菜苗(接ぎ木苗を含む)・花苗の生産現場
10:40〜12:00 アグリベスト(阿波市市場町香美西原25番地)を予定
         ・低コスト耐候性ハウスを用いたトマトの施設栽培
12:30      昼食
15:30頃    新神戸駅(JR東海道線) 解散


土葉会2011年度年間事業

第286 回例会 緊急シンポジウム
日時 :2011年5月28日(土)13:00〜  
場所:千葉大学園芸学部112教室
テーマ :「東日本大震災被害に何ができるか」
座長 :千葉県納新総合研究センター 川城 英夫氏
話題提供:
塩害対策について
\虱娶の塩害対策 千葉県農林水産部担い手支援課 真行寺 孝氏
過去の事例に学ぶ除塩技術 農村工学研究所 石井 雅久氏
放射性物質対策について
J幻イらみた放射性物質対策 千葉大学 淨閑 正史氏
ぐ饐觚における風評被害対策 (社)園芸いばらき振興協会 諸澤 俊彦氏
計画停電対策について
ゥ轡好謄爐猟篥殿从について MKVドリーム  岡部 勝美氏
η誠緇平∧工場千葉大学拠点における計画停電対策 千葉大学 丸尾  達
約70名の参加で無事終了しました。


第287回 1泊見学会(群馬県高冷地)
日  程:2011年7月29日(金)〜30日(土)
視察場所:群馬県高冷地(以下の内容で検討中です)
・群馬県農業技術センター高冷地野菜研究センター
 群馬県吾妻郡嬬恋村田代301
 高冷地におけるキャベツ,ハクサイ,紅花インゲン等の試験研究に ついて
・嬬恋村の高原キャベツ栽培
 嬬恋村産地における定植〜収穫・出荷までの全行程の視察
・キャベツの集出荷施設等
 状況によって集荷施設,予冷庫等の見学
・長野原町(応桑・北軽井沢地域)の高原野菜栽培
 夏秋どりハクサイ,レタス,スイートコーン等の栽培状況
 集合場所:検討中(参加人数にも寄りますが,自家用車の乗り合わ せを考えております)
 宿  泊:東海大学嬬恋高原研修センター  嬬恋村干俣2401
31名の参加で充実した見学会が無事終了しました。

第288回例会 「最近の話題」
日 時:2011年9月10日(土) 13:00〜   
場  所:千葉大学園芸学部
テ ー マ:「最近の話題」
話題提供:以下の機関・企業の方からの話題提供を予定しています.

\虱娶 「トマトのF1品種における野生種由来染色体領域の簡便な検出法
           −最新のトマト品種には多くの野生種由来遺伝子が導入されている−」
            千葉県農林総合研究センター 育種研究所 津金 胤昭 氏
∈覿霧 「ナス単為結果性品種の半促成栽培における利用」
            埼玉県農林総合研究センター 園芸研究所 中畝 誠  氏
0饐觚 「ネギのトンネル栽培技術について」
            茨城県農業総合センター 園芸研究所 貝塚 隆史 氏
ぅ肇タ種苗 「『グストイタリア』プロジェクトを通じて日本へのイタリア野菜の普及と課題」
            トキタ種苗株式会社 育種第二部 中島 紀昌 氏
イ澆ど協和種苗 「レタス根腐れ病(レース3)耐病性品種”ミルフィー”について」
            みかど協和種苗株式会社 マーケット部 紀藤 力  氏
Εネコ種苗 「カネコ スプレイポニックの状況及びマルチリーフの紹介」
            カネコ種苗株式会社 システム販売部 福田 修  氏
渡辺パイプ 「新素材タフパイプと、新構造トラスハウスについて」
            渡辺パイプ株式会社 グリーン事業部 田原 哲  氏
約50名の参加者で無事終了しました。

第289回 日帰り見学会(MKVドリーム守谷農場,農林水産省植物工場千葉大学拠点)
日  時:2011年10月28日(金)
視察場所:
MKVドリーム蝓ヽ発センター 守谷(茨城県つくばみらい市筒戸1114番地)
農林水産省植物工場千葉大学拠点 (千葉県柏市柏の葉6-2-1)
集合場所:新守谷駅(関東常総線)10:00集合
約40名の参加で無事了承しました。

第290回例会
日時 :2011年12月3日(土)13:00〜  場所:千葉大学園芸学部
テーマ :「この危機を乗り越えるための省エネ技術」
基調講演:東京都農林総合研究センター 島地 英夫氏
話題提供:
|話翡式ヒートポンプについて 農村工学研究所 石井 雅久氏
日本型日光温室について 前筑波大学大学院教授 山口 智治氏
オランダの省エネ技術について 蠕刃臓 斉藤 章氏
ぅΕーターカーテン技術について 栃木県
ゥ丱蕕粒元加温による省エネ技術について 神奈川県農業技術センター 原 靖英氏
約60名の参加で無事終了しました。

土葉会2010年度年間事業

第281回例会  
日時:2010年5月15日(土)13:00〜 
場所:千葉大学園芸学部D112教室

テーマ:「最近の話題」
「ジネンジョタイプの新品種‘ちばとろ’の育成」
千葉農総研セ育種研究所畑作物育種研究室 鈴木 健司 氏
「加工用ホウレンソウの低コスト機械化栽培体系について」
埼玉県農林総合研究センター園芸研究所 太田 友代 氏
「群馬県で取り組まれているIPMの現状と課題」
群馬県農政部技術支援課園芸技術係 上村 学 氏
「トンネル被覆を利用した直売用青切りタマネギの生産技術」
神奈川県農業技術センター野菜作物研究部 北浦 健生 氏
「茨城県における促成トマト栽培のハウス内環境とCO2施用の効果について」
茨城県農業総合センター園芸研究所 山邉 あずさ 氏
「トマトリーナについて(仮題)」
MKVドリーム(株)農業ハイテク事業部  中南 暁夫 氏
「植物工場プロジェクト、千葉大学拠点について」
    千葉大学園芸学研究科           丸尾 達 氏
約60名の参加で無事終了いたしました。

第282回例会 日帰り見学会
日時:2010年6月11日(金)午前中から
集合場所:千葉大環境健康フィールド科学センターおよび道の駅しょうなん

視察内容(予定)
坊主知らずネギの生産について
エダマメ他,野菜の多品目大量生産について
軟化ショウガと直売用野菜生産について
JA全農ちば青果集品センターについて
 柏市沼南地区における特徴ある野菜の生産状況と,JA全農ちば青果集品センターにおける新たな青果物流通について,見学を行いました.
約30名の参加で無事終了しました。

第283回例会
日時:2010年10月2日(土)13:00〜
場所:千葉大学園芸学部D112教室
テーマ:「野菜の品質と機能性」
基調講演:「薬膳とは(仮題)」
      千葉大環境健康フィールド科学センター 教授 池上 文雄 氏

 五行説に基づく薬膳の基本的な考え方について,野菜の栄養とからめて,ご講演いただく予定です.
話題提供:
 野菜の機能性評価や,品質評価などに関する直接あるいは間接的な取り組みついて,試験場関係者,種苗や食品関連企業の方から,5〜6件の話題提供を予定しています.
約60名の参加で無事終了しました。

第284回例会  日帰り見学会
「栃木県栃木市周辺の施設園芸」

日   時: 2010年11月12日(金)
10:40〜11:25 トマト農家視察
天皇賞を受賞したことのある,サンファームオオヤマ
11:50〜12:40 東武線家中駅近くで昼食
13:00〜13:45 イチゴ農家視察
一部に閉鎖型高設養液栽培を取り入れている,粂川農園を予定しています.
14:15〜15:00 栃木県イチゴ研究所
15:30頃 栃木駅にて解散
充実した見学でした。20名の参加で無事終了しました。


第285回例会  シンポジウム
日時:2010年12月11日(土)13:00〜(例年より1週間遅い開催です.ご注意ください.)
場所:千葉大学園芸学部D112教室
テーマ:「低投入施肥下における今後の野菜栽培」 座長 河野 勉 氏

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土葉会2009年度年間事業

第276回 例会 研究発表会
日時:2009年5月23日(土)13:00〜  
場所:千葉大字園芸学部 D112教室

テーマ:「最近の話題」
1.Solanum pruvianum 'LA3858’及び栽培種と'LA3858' 間の種間雑種における
  ネコブセンチュウ抵抗性
  千葉県農林総合研究センター北総営農技術指導所東総野菜研究室  鈴木秀章氏
2.メロン「ひたち交3号(品種登録出願中)」の育成
  茨城農業総合センター生物工学研究所野菜育種研究室  宮城慎氏
3.群馬県における野菜病害虫の最近の話題  
  群馬県農政部技術支援課支援課普及指導室園芸技術係 酒井宏氏
4.SSRを用いたネギの品種判別
  神奈川県農業技技術センター野菜作物研究部  北浦健生氏
5.いちご研究所の今後の展開
  栃木県農業試験場いちこ研究所  直井昌彦氏
6.ハウス内環境改善のご提案
  渡辺パイプ株式会社のどなたか
7.最近の養成敷培システム導入事例〜スプレイポニックによるトマト栽培など〜
  カネコ種苗? システム販売部  福田修氏
8.キュウリつる下ろし栽培におけるつる下ろし作業の省力化技術 
  埼王県園芸研究所野菜花井研究室  関口明男氏
9.手賀沼の浄化水を用いた野菜生産
  千葉大学大学院園芸学研究科  小林ゆり氏

約70名の参加で無事終了しました。

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第277回 例会 日帰り見学会
日時:2009年6月12日(金)午前中より
視察場所:群馬県の野菜園芸
   (カネコ種苗(株)くにさだ育種農場 波志江研究所 群馬県園園芸試験場)
集合場所:国定駅

約30名の参加で無事終了いたしました。

第278回 例会 講演および話題提供
日時:2009年9月12日(土)13:00
場所:千葉大学園芸学部
内容:「新病害虫とその対策」

特別講演: 
課題「最近話題の野菜病害とその対策」
千葉県農林総合研究センター 病理昆虫研究室 武内 妙子 氏   

話題提供
1. (財)日本園芸生産研究所 植物環境科 源田 佳克 氏
 「Capsicum属植物のトバモウイルス抵抗性遺伝子L4を打破する
  トウガラシマイルドモットルウイルスについて」
2. トキタ種苗(株)             時田 理代 氏 
  「DNAマーカーを利用したトマトの耐病性品種開発」
3. (株)サカタのタネ            細淵 勇治 氏
 「耐病性トマトの育種の取り組み」
4. 渡辺農事(株)              尾藤 弘志 氏
  「チンゲンサイの病障害」

約60名の参加で無事終了いたしました。

第279回 例会 宿泊見学会
当初は海外視察を予定いたしましたが、諸般の事情で中止致しました。
ご了承ください。

宿泊見学会 「三浦半島の野菜生産」
 2009年11月19日(木)〜20日(金)
19(木)
1.高梨農園見学
 (露地野菜を栽培し自宅前の直売所で全て販売している。
  栽培品目は約150種です)
2.神奈川県農業技術センター三浦半島地区事務所試験圃場の見学
「マホロバマインズ三浦」 宿泊・懇親会 
20(金)
3.ながしま農園
 (第12回環境保全型農業推進コンクール(平成18年)で大賞
 (農林水産大臣賞)を受賞されている。少量多品目栽培でレストランに
  直納している。百貨店に専用コーナーもある)
4.津久井浜観光イチゴ園
 (35棟のハウスで女峰、鬼怒甘、とちおとめなどを栽培。野菜や
  手作りジャム、漬け物などの販売もあり、秋にはミカン狩りも
  行っている)

10名の参加で密度の濃い見学旅行とすることが出来ました。


第280回 例会 シンポジウム、総会、忘年会
日時:  2009年12月5日(土)13:00〜17:00
場所:  千葉大学園芸学部(松戸) D-112教室
テーマ :「企業的農業の展開」

座長  : 齋藤修氏(千葉大学大学院園芸学研究科)
1.基調講演
  齋藤修氏 「農業経営とシステムの革新」
2.話題提供(13:40〜16:10)
  ・栃木県真岡市           国府田厚志 氏
   「大規模イチゴ経営と今後の展開」
  ・神奈川県三浦市          高橋利通 氏
   「農家の価格決定と直販経営の展開」
  ・和郷園              長瀬浩行 氏
   「私達の取り組む自然循環農業」
  ・かしわで             染谷 茂 氏
   「直売所が拓く明日の農業」
  ・わらべや日洋(株)         井上昌夫 氏
   「食と農をつなぐ新業態への試み」
  ・(株)みらい            嶋村茂治 氏
   「新ビジネスとしての植物工場」 
3.総合討論
4.総会
5.懇親会(於生協2F)

約70名の参加で無事終了し、懇親会も盛況でした。
これで、今年度の活動全てが終了しました。


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土葉会2008年度年間事業

第271回例会 日帰り見学会
日時 :2008年6月6日(金)
視察場所 ::茨城県(ピーマン養液土耕,メロン,選果場,露地野菜)
集合場所 :鹿島セントラルホテル10:30集合
(30名の参加で無事終了しました)

第272回例会 研究発表会
日時:2008年7月19日(土) 13:00〜   
場所:千葉大学園芸学部
テーマ:「最近の話題」
基調講演 課題「出戻り技術者のつぶやき」
千葉県農林総合研究センター長       宇田川 雄二氏
話題提供 
 1 太洋興業(株)                末松 優 氏
 2 トキタ種苗(株)              中野 将規氏
 3 千葉県農林総研・育種研究所    石川 正美氏
 4 千葉大学自然科学研究科      伊藤 善一氏
 5 東京農業大学              篠原 卓 氏
 6 日本肥料(株)                大塩 貴寛氏
 7 神奈川県立かながわ農業アカデミー 井上 治郎氏
(約80名の参加者で無事終了しました)

第273回例会 発表会 
日時 : 2008年10月4日(土)    
場所 : 千葉大学園芸学部
テーマ:「野菜の消費拡大へのイノベーション(流通と加工)」
話題提供
1 NPO法人 野菜と文化のフォーラム 理事 川口和雄 氏
「野菜の消費を拡大するためのNPO 野菜と文化のフォ−ラムの
活動について」
2 トキタ種苗(株) ベジタブルフルーツマイスター 丹伊田千恵 氏
  「育てて嬉しい、食べて美味しい、みんなが喜ぶトキタの野菜」
3 (株)西友『商品本部』生鮮食品部 吉川和美 氏
  「農産物販売における量販店の社会的使命」
4 イフコ・ジャパン(株) 取締役営業部長 吉本和宏 氏
  「青果物流通における通い箱の現状と課題」
5 デリカフーズ(株) 取締役 澤田清春 氏
  「野菜の力(中身評価)について」
6 (株)ニチレイフーズ 研究開発部 主席研究員 萩原俊彦 氏
  「冷凍を利用して、旬の野菜をいつでもおいしく楽しく!」
(約45名の参加で無事終了しました)

第274回 1泊見学会(愛知県)
1泊見学会 「渥美半島を中心とした東三河の野菜生産」
日程:2008年11月28日(金)〜29日(土)
28(金)
 1.愛知県農業総合試験場・東三河農業研究所
 2.トヨハシ種苗(株) 研究農場
 3.イシグロ農材(株) 試験農場
29(土)
 4.渥美露地圃場(キャベツ,ブロッコリーを予定)
 施設圃場(トマトその他)
 5.愛知県経済連 営農支援センター
(16名の参加で無事終了いたしました。
渥美地域の、産官学が協調して、産地を守り、育てようという姿勢が理解できました。とても有意義な見学会でした)

第275回例会 シンポジウム
日時:2008年12月6日(土)13:00〜17:00
場所:千葉大学園芸学部(松戸) D-112教室
シンポテーマ:「施設栽培の省エネ・低コスト化」
座長:古在豊樹 氏

1.基調講演(13:00〜14:00)
  東海大学開発工学部 林 真紀夫 氏
  「温室の省エネ対策技術について」
2.話題提供(14:15〜16:55)
1) 「循環扇による温室内の気温・気流分布の改善」
     農村工学研究所 石井雅久 氏
2) 「ヒートポンプによるハウス環境制御」
     ネポン(株) 農用推進部 馬場 勝 氏
 3) 「HP導入事例−生産者の声からみた課題と展望−」
     太洋興業(株) 農業ハイテク部 相澤航一氏
4) 「サンチェリーピュアの低温適応性(仮)」
     トキタ種苗(株) 本澤安治 氏
5) 「オランダの半閉鎖型ハウスを参考にした高収量栽培の取り組み」
     (株)誠和 斉藤 章 氏
6) 「フィルム資材から見た施設の省エネ・低コスト」
     MKVプラテック(株) 竹村康彦 氏
3.総合討論(16:55〜17:20)
4.総会(17:20〜17:40)
5.懇親会(於千葉大学園芸学部生協2F)
(約60名の参加で盛況のうちに無事終了しました)


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過去の土葉会の活動(1992〜2006年度)をまとめました。

シンポジウムのテーマ


1992年 「最近の省力栽培技術の動向」
1993年 「生態系活用型農業の現状と問題点」
1994年 「野菜の最近の育種・採種動向」
1995年 「省力化機械化の最近の動向」
1996年 「苗生産ビジネスの実状と問題点」
1997年 「生態系活用型農業の現状と問題点−Part2−」
1998年 「21世紀を展望した野菜生産の展望」−2〜5年先を見て-
1999年 「環境保全型農業の最新の動向」
2000年 「快適・省力化の技術」
2001年 「輸入野菜に対抗して」
2002年 「野菜栽培の現状に研究・技術者は何を伝えられるか」
2003年 「安全な野菜を生産するための取り組み」
2004年 「野菜生産現場の新しい動き」
2005年 「野菜の消費拡大;栽培技術と品種改良による取り組み」
2006年 「加工・業務用野菜の生産と流通」
2007年 「気候温暖化にともなう野菜栽培技術の対応」
2008年 「施設栽培の省エネ・低コスト化」

日帰り見学会

1992年10月24日(土)
 栃木,茨城県水耕農家,企業研究農場(JT,誠和,新和)
1993年10月22日(金)
 埼玉園試,ロボット接ぎ木利用農家,埼玉原種育成会
1994年 6月 3日(金)
 茨城県園芸研究所,生物工学研究所,メロン・サツマイモ農家
1995年10月27日(金)
 栃木農試,種苗センター,?トーホク,イチゴ,ニラ産地
1996年 6月14日(金)
 神奈川農総研三浦試験場,スイカ,メロン,カボチャ産地
1997年 7月 9日(水)
 埼玉園試鶴ヶ島支場,川越市水耕ミツバ,大規模露地コカブ
1998年10月 2日(金)
 神奈川農総研,大磯町水耕コマツナ,寒川町ハウスメロン
1999年 7月 2日(金)
 千葉県原種農場,長生地区メロン農家,JA長生グリーンウェーブ
2000年11月24日(金)
 茨城県養液栽培ホウレンソウ,タキイ種苗
2001年 6月 9日(土)
 栃木県トマト養液栽培,トキタ種苗大利根研究農学
2002年 6月14日(金)
 日通東京食品ターミナル,横浜植物防疫所
2003年 6月 6日(金)
 栃木農試栃木分場、天皇杯土耕トマト、(株)誠和工場、小山市内カボチャ圃場
2004年10月29日(金)
 協和種苗? 袖ヶ浦研究農場,周辺産地見学
2005年10月28日(金)
 埼玉県北部地域の野菜産地
2006年11月17日(金)
 茨城県岩井地区の野菜産地およびタキイ種苗(株)茨城研究農場
2007年 6月22日(金)
 千葉県海匝地域の野菜産地および東総野菜研究室,JAちばみどり選果場
2008年6月6日(金)
 茨城県鹿島地区の野菜産地(ピーマン養液土耕,メロン,選果場,露地野菜)

一泊見学会

1992年 7月31日(金)〜 8月 1日(土)
 長野県川上村〜野辺山産地
1993年 8月29日〜 9月 5日
 アメリカ・カリフォルニア州の野菜園芸視察
1994年 9月16日(金)・17日(土)
 長野,山梨県レタス,ハクサイ,キャベツ,トマト,キュウリなど
1995年 6月 9日(金)・ 10日(土)
 サカタのタネ掛川農場,横浜植木菊川農場,静岡農試,温室メロン
1996年10月 8日〜10月12日
 韓国施設園芸視察(釜山〜ソウル)
1997年 9月 4日(木)〜 5日(金)
福島県白河,須賀川周辺の夏秋トマト・キュウリ・選果場
1998年11月 5日(木)〜6日(金)
 愛知県岩倉町育苗センター,M式水耕研究所,野菜・茶試,南知多国営パイロット事業,フキ
1999年 9月 7日〜 9月15日
 オランダ・イギリスの施設園芸視察
2000年7月6(木)〜7日(金)
 福島県原町 キュウリ,加工ダイコン,中玉トマト,宮城県園芸試験場
2001年 
 中止(中国)
2002年10月22日〜27日
 中国山東省,上海周辺産地,企業,研究所等の視察
2003年11月 18日(火)宿泊中止→ 日帰り見学
 西東京市「ニイクラファーム」(ハーブ農家),?練馬区「田柄すずしろ農園」(体験農業)
2004年8月26日(木)~27日(金)
 「群馬中山間地域のこだわり野菜産地を巡る」群馬県昭和村,利根村,白沢村,新治村
2005年7月14日(木)〜15日(金)
 「夏期の野菜生産における最近の動向」
山梨県三珠町・北杜市明野・小渕沢町,長野県原村・南牧村野辺山
2006年7月13日(木)〜14日(金)
 「夏期のイチゴ、アスパラガス、トマト、キュウリ生産における最近の動向」 
 栃木県大田原、福島県白河
2007年11月21日(水)〜22日(木)
 「進化を続ける生産現場にいかに対応できるか(浜松周辺の野菜生産)」
 まき製作所,静岡県農業試験場,大久保園芸,佐野農園,内藤園芸
2008年11月28日(金)〜29日(土)
「渥美半島を中心とした東三河の野菜生産」
 愛知県農業総合試験場・東三河農業研究所、トヨハシ種苗?、イシグロ農材?、 渥美露地圃場(キャベツ,ブロッコリー)、施設圃場(トマト他)、
 愛知県経済連 営農支援センター


研究発表会
毎年、一回は統一テーマを設けずに会員による自由な研究発表会があり、もう一回は時宜をとらえたテーマのもとに発表者を選定し、会員相互の情報交換の場としています。

  

2006年11月22日

入会方法を説明します


この会の趣旨にご賛同いただける方でしたら、どなたでも会員になることができます。
年会費は1500円です。

年に5回の例会がありますが、1回でも出席すれば確実に元が取れる情報が得られます。
こんなにコスパの良い野菜関係の情報は、どこを見回してもありません!

会員は関東・甲信越の研究者、種苗会社を含む農業関係企業の技術者、普及関係者、学生など、幅広い層で構成されています。会員相互の情報交換の場としてもぜひご利用ください。

会員になるには、下記の郵便振替口座に必要事項をご記入のうえ、会費を送金していただけば自動的に受付がされます。
今後の例会の案内をもとに、直接会場に来て申し込んで頂くこともできます(見学を除く)。

・郵便振替による入会方法

 振替口座番号:00120−3−356095
 加入者名:土葉会
 振込金額:1400円
  (会費は1500円ですが、
  振り込み手数料がかかりますので、           
  100円減額して送金してください)

 必要記入事項:
    氏名
    郵便番号+住所
    電話番号
    所属先名、所属先電話番号
    メールアドレス(もしあればで結構です)

  
Posted by doyo_kai at 01:04Comments(0)入会方法

2006年11月21日

2001/6/9 大型ガラス室でのトマト生産視察

大型施設による生産

  
Posted by doyo_kai at 18:30Comments(0)土葉会の写真

2006年11月20日

土葉会中国視察

土葉会中国視察旅行

  
Posted by doyo_kai at 15:02Comments(0)土葉会の写真

土葉会カリフォルニア視察

土葉会カリフォルニア視察

  
Posted by doyo_kai at 15:01Comments(0)土葉会の写真

2006年07月02日

歴代幹事

2019年度幹事(326〜330回)
幹事長  土屋 和    土屋農業技術士事務所長、(一社)日本施設園芸協会
幹事    石井 貴    茨城県農総研園芸研究所
       宮本 昇    千葉県印旛農業事務所
       吉冨 彩子   SUS(株)
       山崎
事務局   淨閑 正史  千葉大学大学院園芸学研究科
 

2018年度幹事(321〜325回)
幹事長  草川 知行  千葉県
幹事   海老原 充   イオンアグリ創造
      児玉 香苗   サイゼリヤ
      水野 真二   日本大学
      森田 敦雄   カネコ種苗
事務局  中川 卓也   (公財)園芸植物育種研究所

 2017年度幹事(316〜320回)
幹事長  石井 雅久  新エネルギー・産業技術総合開発機構
幹事   齋藤 俊一  千葉県農林総合研究センター
      上西 愛子  神奈川県農業技術センター 
      金子 壮    宮城県農業・園芸総合研究所
      柴田 隆喜  キューピー(株)
事務局  塚越 覚    千葉大学環境健康フィールド科学センター

2016年度幹事(311〜315回)
幹事長  福地 信彦   千葉県農林水産部 
幹  事  犬塚 さおり  千葉県     
       田島 嘉存  栃木県農業試験場 
       山口 義一  みかど協和蝓
       南 芙衣    サイゼリヤ蝓
事務局   越智 靖文  (公財)園芸植物育種研究所

2015年度幹事(306〜310回)
幹事長   諸沢 敏彦    茨城県農新水産部産地振興課
幹事    北浦 健生    神奈川県農業技術センター
幹事    畑   俊男    千葉県印旛農業事務所
幹事    竹村 康彦    三菱樹脂アグリドリーム
事務局   淨閑 正史    千葉大学大学院園芸学研究科

2014年度幹事(301〜305回)
幹事長   鈴木 秀章   千葉県農林総合研究センター
幹事    井上 治朗    神奈川県農業技術センター
幹事    中西 一泰    JA全農
幹事    奥田 将司    (財)園芸植物育種研究所
幹事    松沢 佑馬    トキタ種苗株式会社
事務局   塚越 覚     千葉大学大学院園芸学研究科

2013年度幹事(296〜300回)
幹事長  大泉 利勝    千葉県園芸植物育種研究所
幹事    伊藤 善一    明治大学農学部付属黒川農場
幹事    畑 俊男      千葉県印旛農業事務所
幹事    尾藤 弘志    渡辺農事蟯箘羝Φ翡西
幹事    平田 恵理    渡辺パイプ
事務局  北条 雅章    千葉大学環境健康フィールド科学センター

2012年度幹事(291〜295回)
幹事長  末松 優     三菱樹脂アグリドリーム
幹事   大木 浩     千葉県農林総合研究センター
幹事   金子 賢一    茨城県農業総合センター
幹事   角田 真一    住友林業 筑波研究所
幹事   林 暢子     朝日工業蠕己工学研究所
事務局  淨閑 正史    千葉大学大学院園芸学研究科

2011年度幹事(286〜290回)
幹事長   川城 英夫  千葉県農林総合研究センター    
 幹事    北浦 健生  神奈川県農業技術センター     
 幹事    石井 雅久  (独法)農村工学研究所       
 幹事    染野 繁明  トキタ種苗 大利根研究農場    
 幹事    小林 ゆり  蝓\刃臓仝Φ羈発部        
 事務局  丸尾 達   千葉大学大学院園芸学研究科     

2010年度幹事(281〜285回)
 幹事長 剣持 伊佐男    群馬県農政部技術支援課
  幹事 桑田 主税      千葉県農総研セ 落花生試験地
  幹事 篠崎 哲雄      日本園芸生産研究所
  幹事 相澤 航一      MKVドリーム 農業ハイテク事業部
  幹事 結城 淳        日本農業新聞広報局広告部
 事務局 塚越 覚      千葉大学環境健康フィールドセンター

2009年度幹事(276〜280回)
 幹事長 石川 正美    千葉県農林総合研究セ 育種研究所
  幹事 北  宜裕     神奈川県農業技術センター
  幹事 田原 哲      渡辺パイプ(株)
  幹事 福田 修      カネコ種苗(株)
  幹事 高橋 賢      みかど協和種苗(株)
 事務局 北条 雅章     千葉大学環境健康フィールドセンター

2008年度幹事(271〜275回)
 幹事長 五十嵐大造    東京農業大学短期大学部
  幹事 竹村 康彦     MKVプラテック(株)
  幹事 中野 将規     トキタ種苗(株)
  幹事 中村 靖弘     千葉農林総研砂地野菜研究室
  幹事 越智 靖史     (財)日本園芸生産研究所
 事務局 丸尾 達      千葉大学大学院園芸学研究科

2007年度幹事(266〜270回)
 幹事長 井上 満     千葉県農業総合研究センター
  幹事 直井 昌彦     栃木県農業試験場栃木分場
  幹事 尾藤 弘志     渡辺農事(株) 岩井研究農場
  幹事 大塩 貴寛     日本肥糧(株)
  幹事 坂本 孝利     渡辺パイプ(株)
 事務局 塚越 覚    千葉大学環境健康フィールドセンター

2006年度幹事(261〜265回)
 幹事長 布村 伊     日本園芸生産研究所
  幹事 石井 雅久    農業工学研究所
  幹事 角田 真一    スミリン農産(株)佐倉工場
  幹事 木村 哲      タキイ種苗(株)茨城研究農場
  幹事 草川 知行    千葉農総研生産技術部
 事務局 北条 雅章   千葉大学フィールドセンター

2005年度(256〜260回)
 幹事長 河野 勉       埼玉県農林総合研究センター 園芸研究所
  幹事 野村 徳明      千葉県香取農林振興センター
  幹事 土屋 和      太洋興業(株) 農業開発部
  幹事 諸沢 俊彦      茨城県農業総合センター 園芸流通課
  幹事 花輪 和香子    協和種苗(株) 袖ヶ浦農場
  幹事 青柳 篤      野原種苗(株)
 事務局 佐藤 卓     千葉大学園芸学部

2004年度(251〜255回)
 幹事長 宇田川 雄二    千葉県農業総合研究センター
  幹事 谷田部 健一    栃木県上都賀農業振興事務所
  幹事 吉永 博巳     トキタ種苗(株)大利根研究農場
  幹事 五十嵐 大造    東京農業大学 短期大学部
  幹事 吉川 和美      (株)西友 食品青果部
 事務局 丸尾達      千葉偉大学園芸学部
  
Posted by doyo_kai at 23:09Comments(0)幹事

2019年度、事務局の連絡先です

2019年度事務局

淨閑正史
千葉大学大学院園芸学研究科
〒271-8510 松戸市松戸648
TEL/FAX: 047-308-8807
E-mail: johkan@faculty.chiba-u.jp
お気軽になんでもお問い合わせください

  
Posted by doyo_kai at 23:03Comments(0)連絡先

土葉会の趣旨

土葉会の趣旨です。

 昭和32(1957)年、千葉大学園芸学部、日本園芸生産研究所、千葉県農業試験場(現千葉県農林総合研究センター)、みかど育種農場(現みかど協和種苗(株))等に勤務する蔬菜園芸学研究室関係者が中心となって、蔬菜の育種採種技術、栽培技術、技術開発、その他の研究の成果等の情報を交換しあう研究会を発足させ、その名を「土葉会」とした.これは,主として土曜日に活動を行なったことから、および栽培の基本となる「土」と、千葉の「葉」をとったものである。

 当初約30名余で出発したこの会も,50年を越える歴史と共に、年々その参集範囲と会員数が増えつづけ、現在では、関東全域にわたる試験場職員、専門技術員、普及員、JA指導員、種苗会社、園芸資材会社等の関係者200名余の組織になっている。

 活動としては、年間5回程度の例会を実施し、そのうちの2回は会員による「研究発表会」、およびその時々の話題についての「特別講演および話題提供会」、またその他の2回を「産地見学会」(うち1回は1泊2日の見学旅行、あとの1回は日帰り見学会)、年末には大きなテーマを設けて議論をおこなう「シンポジウム」を開催している。

 開催場所は春の研究発表会、12月のシンポジウムを千葉大学園芸学部で、1〜2回を各県の試験場や種苗会社農場で見学と研究発表を兼ねて行なったりしている。近年は、韓国、アメリカ、ヨーロッパ、中国等、「諸外国への見学視察旅行」も行っている。

 現在、千葉大学関係者が全体の50%程度を占めているが、趣旨に賛同する方は誰でも入会できるので、近年は千葉大学以外の会員が増加している。本会は、研究発表・情報交換・仲間づくりや研修の場として大いに活用されており、通算320回以上を数えるに至っている。

 会の性格上、会員は全て「個人単位」で、団体会員はない。また全会員は1回以上は研究発表や情報提供などをすることを原則としている(非常にゆるやかではあるが)。年会費は現在1,500円である(郵便振り込み又は会場で直接納入できる。このHPの入会案内参照)。会費は主として、通信費,資料作成費、外部講演者交通費、総会や見学等の補助的経費として使用される。「5回の例会のうち1回でも参加すれば会費以上の情報が得られる」を研究会のかくれたモットーとしている。

 会の規約や会長ほか役員などの設定は行っておらず、参加している会員相互の任意の勉強会(会に賛同する仲間同士の研究会)という設立当初の性格を貫いている。
 会の運営は、毎年会員の中から「幹事長」と「幹事数名」を選出して行い、「事務局」としては千葉大学園芸学研究科と園芸植物育種研究所が交互に担い、実務は蔬菜園芸学研究室の教員と学生達が担当している。
  
Posted by doyo_kai at 22:53Comments(0)土葉会の趣旨