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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495789893/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 18:11:33.69 ID:h81nary+0

    よしりこです





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 18:12:06.82 ID:h81nary+0

    梨子「嬉しい…!よっちゃんついに私と一つになろうとしてくれてるのね!」ヌギッ

    善子「誤解だから!誤解だから!」

    梨子「ふふっ。焦らないでいいのよぉ?」ハァハァ

    善子「やめて!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 18:12:48.53 ID:h81nary+0

    善子「ご、誤解なのよ!」

    梨子「そうなの…?」

    善子「うん」

    梨子「じゃああの本、よっちゃんのじゃないの?」

    善子「いや、それはまぁ、私のなんだけど…」

    梨子「やっぱり!私を愛してくれるのね!?」ジュンッ

    善子「ち、違うのぉ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/26(金) 18:13:37.58 ID:h81nary+0

    梨子「あのね、よっちゃん。あなたもそういうお年頃だからそういう事に興味を持つこと自体は私『全然』否定しないの」

    善子「…うん」

    梨子「そういう本を読んだりしてみたくなることも、『全然』悪い事だとは思わないの」

    善子「…あの、リリー」

    梨子「ん、なぁに?」

    善子「ど、どうして距離詰めてるの?」

    梨子「興奮してるんだもん!犯されたいんだもん!!」ジュンッ

    善子「やめて!」

    梨子「よっちゃんが超マニアックな方法で犯してくれるもん!」

    善子「しないわよそんなの!」




    【梨子「よっちゃんがよしりこもののエ○同人誌隠し持ってた…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 12:48:56.86 ID:2lPz9rtXO

    水本ゆかり嬢と恋人になれたなら、そんな思いで書いたSS





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 12:49:58.85 ID:2lPz9rtXO

     その日のことは忘れることがないだろう。夕焼けの陽が優しく差し込む事務所で、作業中だった俺に彼女はこう聞いてきた。

    「突然すぎる質問だと思いますが」

    「ん?」

    「神様って、どこにいると思いますか?」

    「……えっ?」

    「神様です。英語で言えば、GODです」

    「いや、それはわかるけど……どうした? 宗教勧誘か?」

     質問の意図は分からなかったが、悪戯っぽく笑う彼女を見るに怪しい宗教にハマった、なんてことはなさそうだ。どういう答えをすべきなのかと考えあぐねていると、彼女はイヤホンを片方差し出して来た。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 12:50:41.17 ID:2lPz9rtXO

    「一緒に聞きませんか、神様の声を」

     そう言って彼女はもう片方のイヤホンを自分の耳にさす。

    「……右と左で聞こえる音は違うんじゃないかな?」

    「大丈夫ですよ」

     彼女はあっけらかんと答える。俺は周りを見渡し誰もいないことを確認してイヤホンを耳にさす。当然そんなことをすれば彼女との距離は近くなって、かすかな息遣いや甘い香りが五感を刺激する。そしてイヤホンから、神様の声が聞こえて来た。

    「マルセイ・モイーズ。フルートの神様です」

     繊細でいて、情感のこもった神様の声は俺の耳から心へ、身体中へと響き渡る。音楽に疎い自分でも分かるくらいで。なるほど、だからこそ神様と呼ばれるのだと納得してしまう。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 12:51:32.84 ID:2lPz9rtXO

    「プロデューサーさん。神様の前で、嘘はつけないんです」

    「えっ?」

     クレッシェンドが盛り上がりを生む中で、彼女は静かに言う。一拍おいて空気を履いて、何かを決意した目で俺を見据える。

    「私は……貴方のことが好きです。他の誰よりも」

    「……そうか」

     夕日のように頬を赤らめて、その言葉はとても強くて。水本ゆかりという少女の全てを俺はぶつけられたのだ。だから俺は、彼女に答える。

    「俺も、ゆかりのことが……」

     相手は16歳の女の子で、俺が1年間育てて来たアイドル。一点の汚れもなく清らかである事を誰もが望む存在なんだ。許される答えではないことも、これまで彼女と過ごして来た時間と、未来すら否定しかねない大罪なのは百も承知している。だけど、神様の前で嘘はついてはいけないのだから。

    俺は静かに、罪を告白した。

    「嬉しいです、プロデューサーさん」

    「これで、共犯者だな」

    「ふふっ。そうですね」

     そうして、俺と彼女はアイドルとプロデューサーから、共犯者に――恋人同士になった。




    【水本ゆかり「神様の前で嘘はつけないんです」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471848306/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 15:45:06.62 ID:BrF7BYxDO

    作品都合故のキャラ崩壊有。
    口調も変なところがあるやもしれません。
    苦手な方はブラウザバックをお願いします。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 15:46:32.53 ID:BrF7BYxDO

    未央「おはようございまーす!」

    凛「おはよう、未央」

    未央「おっはようしぶりん! あれ? しぶりんだけ?」

    凛「うん。プロデューサーは打ち合わせで席を外してて、ちひろさんは買い出しに行った。それで私が留守番を頼まれたんだ」

    未央「なるほど。んじゃまレッスンまで時間あるし、ゆっくりしましょうかね」

    凛「そうだね」

    未央「……」

    凛「……」ペラッ

    未央「……」キョロキョロ

    凛「……」ペラッ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 15:47:17.33 ID:BrF7BYxDO

    未央「……しぶりーん。何読んでるの?」

    凛「ん? ああ、これはこの間文香に薦められた本だよ」

    未央「文香さんってクローネの?」

    凛「うん。夏休みの宿題に本を一冊読んで考察するってのがあって、本と言えば文香だから相談したんだ」

    未央「ふーん。題名は?」

    凛「『若きウェルテルの悩み』だよ」

    未央「若き……なんだって?」

    凛「『若きウェルテルの悩み』、ドイツ文学で著者はヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、1774年に刊行された小説だよ。これは原本じゃなくて訳書だけど」

    未央「うわあ、なんかすごいの読んでるね」

    凛「そうかな? うんまあ私も今まで洋書って読んだことなかったから新鮮ではあるね。結構面白いよ」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 15:48:21.39 ID:BrF7BYxDO

    未央「うう、なんかしぶりんが遠い人物に思えてきた」

    凛「ふふ、何言ってるの未央。私は私だよ」

    未央「いやあ、でもいつものしぶりんだったら「読んでる本? 梶井基次郎著作の『蒼穹』だよ」くらいのボケかましてくるのに」

    凛「? 何言ってるの未央。私ボケたことなんてほとんどないじゃん」

    未央「え?」

    凛「ん? どうしたの未央?」

    未央「え、いや……ボケたことないって?」

    凛「いつもボケてるの未央じゃん。私はどちらかというとツッコみでしょ」

    未央「ええ? あれぇ? そうだったっけ?」

    凛「もう、変な未央」




    【本田未央は夢を見る】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467901162/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:19:22.73 ID:nskiDxMb0

    ※キャラ崩壊注意


    穂乃香「きゃあ!ぱっつん星人」

    忍「誰がぱっつん星人か」

    穂乃香「私もとうとうぱっつんにされてしまうんですね…ごめんなさいぴにゃこら太…」

    忍「なんか罪悪感湧くからやめてよ」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:20:10.13 ID:nskiDxMb0

    穂乃香「唐突に変なこと言い出したのそっちじゃないですか」

    忍「まあそうだけどさ」

    穂乃香「というか急に何故ぱっつんなんですか、性癖?」

    忍「ないから」

    穂乃香「じゃあ趣味?」

    忍「もっと無いから」

    穂乃香「お揃いね私達、ああ幸せ?」

    忍「ぐさぁー!」

    穂乃香「ぴにゃこら太ー!!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:21:12.06 ID:nskiDxMb0


    忍「まったく…コレだよコレ」

    穂乃香「ああっ!それは大人気音楽ゲームアプリアイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ通称デレステじゃないですか!!」

    忍「露骨な説明は良いから」


    忍「で、穂乃香ちゃんのでやらせてもらってたんだけどさ」

    穂乃香「忍ちゃんまだガラケーですもんね」

    忍「アタシとしては穂乃香ちゃんがこんな高度な機械使えるとは思ってなかったけどね」

    穂乃香「失礼な、私だって普通に使えますよ」

    忍「ふーん、何か困ったりしてないの?」

    穂乃香「しいて言えば、文字が打てないことくらいです」

    忍「それほとんどの機能ドブに捨ててないかな」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:21:45.48 ID:nskiDxMb0

    忍「設定もアタシ任せにするし…」

    穂乃香「人間それぞれ得意分野というものがありますから」

    忍「いや別に得意ではないけど」

    穂乃香「なら適材適所ですか」

    忍「穂乃香ちゃんの適所はどこなのさ」

    穂乃香「忍ちゃんの隣ですね、キリッ」

    忍「あ、そう」

    穂乃香「もっと何か反応下さいよ」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/07/07(木) 23:26:52.67 ID:nskiDxMb0

    忍「で、そのデレステなんだけど」

    穂乃香「私が自分で入れたデレステがどうかしましたか?」

    忍「……いや組んでるユニットがさ」

    穂乃香「私が自分で入れたデレステで組んでるユニットが何か?」

    忍「その接頭語イラッと来るから止めて」

    穂乃香「はい」




    【【モバマス】工藤忍「お前もぱっつんにしてやろうか」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463322002/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:20:02.87 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「もう生きていけません…」

    忍「そんな大げさな」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:21:54.62 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「大げさなものですか、死活問題ですよ」

    忍「穂乃香ちゃんの生死軽くない?」

    穂乃香「物の例えというやつです」

    忍「例えにしたってあのブサイク相手でそれはどうなの」

    穂乃香「忍ちゃんは相手を外見で判断するんですか…」

    忍「無機物相手に外見以外でどう推し量れと」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:22:23.52 ID:eySLb8QV0

    忍「それで?」

    穂乃香「それで、とは?」

    忍「いや、嫌ったなんて断言してるんだから何か理由があるんでしょ?」

    穂乃香「うーん…」

    忍「無いの?」

    穂乃香「強いて言うなら…雰囲気、でしょうか」

    忍「いきなり難しいこと言い出したね…」

    穂乃香「愛情を感じられなくなったというか」

    忍「そんな、熟年の夫婦じゃないんだからさ」

    穂乃香「それに最近ご無沙汰で…」

    忍「そういうのは聞きたくなかったかな」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:23:10.51 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「冗談はさておき」

    忍「冗談でよかったよ、ホントに」

    穂乃香「実は理由があってですね」

    忍「はぁ」

    穂乃香「この間ゲームセンターに行ったんですが」

    忍「この間も何も最近通いつめてるよね?」

    穂乃香「別に通いつめてませんよ。週に4回程度です」

    忍「世間じゃそれを通いつめるって言うんだよ」

    穂乃香「あ、このゲーセンは毎週金曜に立ち寄るゲーセンでして」

    忍「ローテまで組んでる」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:26:08.30 ID:eySLb8QV0

    穂乃香「それでいつものようにぴにゃこら太のプライズのところに向かったんですね」

    忍「いつものようにって何」

    穂乃香「ゲームセンターに行った時には必ずぴにゃをお迎えして帰るんです」

    忍「あー…だいたい話のオチが見えてきた」

    穂乃香「そしていつものように新顔がいないか確認しようとしたらですね…!」

    忍「凄まなくていいよ、大体分かるから」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/15(日) 23:26:48.16 ID:eySLb8QV0













    穂乃香「ぴにゃこら太がいなかったんですよ!!」

    忍「うん、知ってた」










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