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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479906861/

    1: ◆3HCtmRnFQI 2016/11/23(水) 22:14:21.46 ID:RVp93m9W0

    アイマスSSです。

    アイドルの設定についてはアニメ準拠。765しか出ませんがあしからず。





    2: ◆3HCtmRnFQI 2016/11/23(水) 22:15:13.54 ID:RVp93m9W0

    P「趣味かぁ」

    小鳥「どうしたんですか?プロデューサーさん」

    P「あぁ、いえ。俺も何か趣味を持たないと、と思いまして」

    小鳥「趣味ですか…。あ、もしかしてこの前の休みもずっと家にいたんですか?」

    P「あはは…。前と比べて上手く仕事を回せるようになって、休みも増えましたからね。これを機に何か…」

    小鳥「う~ん…あ、皆を参考にしてみたらどうです?」

    P「皆?」

    小鳥「春香ちゃんたちですよ。アイドルの皆にはいろんな趣味があるんですよ?」

    P「もちろん知ってますよ。でも、参考にする、とは?」

    小鳥「アイドルの皆の趣味を体験して、自分に合った趣味を探すんです!」

    P「なるほど……ん?」

    小鳥「アイドルのことを知る機会にもなって一石二鳥!これしかありません!」

    P「えーっと、音無さん?話がよく…」

    小鳥「善は急げです、早速皆に伝えますね!」

    P「音無さーん!?話を聞いてくださいよー!」



    3: ◆3HCtmRnFQI 2016/11/23(水) 22:16:19.25 ID:RVp93m9W0

    ---

    ピロリン♪

    雪歩「?小鳥さんからメール?」


    雪歩「えぇぇ、自分の趣味を!?」

    雪歩「どうしよう、プロデューサーとだなんて…緊張しちゃうよぉ~」

    雪歩「ええっと、私の趣味で、紹介出来そうなものは…」



    4: ◆3HCtmRnFQI 2016/11/23(水) 22:17:02.62 ID:RVp93m9W0

    ――後日

    P「結局音無さんに押し切られてやることになってしまった」

    P「オフが一番近かった雪歩からになったけど…」

    雪歩「あ、プロデューサー。おはようございます」

    P「(そうか、町中だから変装を)ああ、おはよう」

    雪歩「小鳥さんから聞きました。えっと、紹介できるような趣味は無いんですけど…」

    P「ゴメンな、急にこんなこと」

    雪歩「いえ!他でもないプロデューサーのためですから、頑張ります!」

    P「ははは、お手柔らかにな」




    【P「趣味を見つけたい」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487952953/

    1 :1 ◆0NR3cF8wDM 2017/02/25(土) 01:15:53.68 ID:1dQds34t0

     コンコン ガチャ オハヨウゴザイマース


    千早「おはよう、春香」

    春香「あ、おはよう千早ちゃん!」

    千早「今日は……その……ええと、あの……いい天気ね」

    春香「そうだね。お誕生日おめでとう千早ちゃん! ケーキ作って来たよ!」

    千早「ありがとう、春香……って、違う!!」

    春香「え」

    千早「そこは、もう少し焦らすところでしょ!?」

    春香「えぇ……」  
       






    2 :1 ◆0NR3cF8wDM 2017/02/25(土) 01:18:52.86 ID:1dQds34t0

    千早「自分から誕生日のことを言い出せない私。春香は忘れているのかしら、それとも……やきもきする私。その後も、事務所で会う誰からも誕生日のことは触れられず、私は少し落ち込んでしまうのでしょう。みんな忙しいから忘れていても仕方ないわ、そう自分に言い聞かせて今日のお仕事に向かうの。だけれど、実はみんな気づかれないよう、こっそり誕生会の用意を進めているのよね。それで、帰って来た私が事務所のドアを開けると、一斉にクラッカーが……」

    春香「長い長い、長い上にすごくベタだよ千早ちゃん!」

    千早「多分、探せば様々な作品の様々なキャラで同じような誕生日SSが見つかるわね」

    春香「やめてやめて、色んな所にケンカ売らないで!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 01:22:17.17 ID:WOjM/vsGO

    ちーちゃん誕生日おめでとう




    【春香「やんちゃな千早ちゃんの誕生日」】の続きを読む

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    1 : ◆kBqQfBrAQE 2017/02/25(土) 14:54:54.95 ID:rlcca1EQ0

    アイマスSSです。





    2 : ◆kBqQfBrAQE 2017/02/25(土) 14:58:29.20 ID:rlcca1EQ0


    春香『ありがとうございましたー!』

    パチパチ…

    P「…うん、まずまずだったんじゃないかな」

    P(人の入りがまばらなのは、俺自身の力不足だから仕方ないけど…)


    ライブが終わったら、必ず皆と行うことがある。それは…。

    春香「あっ、プロデューサーさん!」

    P「お疲れ様、いいライブだったな」スッ

    春香「ありがとうございます!お客さんも盛り上がってくれて、とっても楽しかったです!」スッ

    パチン!




    3 : ◆kBqQfBrAQE 2017/02/25(土) 15:00:21.10 ID:rlcca1EQ0

    …と、こんな感じにライブが終わった後にハイタッチをすることだ。

    皆とコミュニケーションを取るために、やよいとのハイタッチから思いついた。入社してからしばらくの間、皆とどう接したらよいのか悩んでいたが、我ながら良い効果をもたらしていると思う。

    P「…おっ」

    P「お疲れ様、千早。相変わらず良かったぞ」スッ

    千早「…どうも」ポツリ

    コツコツ

    …ただ一人を除いて。




    4 : ◆kBqQfBrAQE 2017/02/25(土) 15:01:23.89 ID:rlcca1EQ0

    その子の名前は、如月千早。

    青みがかった長髪の、16歳の少女だ。性格も容姿も、16歳にしては大人びている印象だ。

    何より、歌にしか興味がないとのこと。アイドルになったのも歌を歌いたかったからだと、きっぱり言い放たれた。

    しかし、その歌声は本物だ。素人の俺でも感動してしまうほどに、千早の歌唱力は高い。

    その才能をただの一アイドルとして、芸能界という広く深い海に沈めたままにさせたくない。どうにかして日の目を浴びさせてやりたい、そう思っている。そう思っているのだが…。



    P「今の関係で、ちゃんとやっていけるのかなあ…」ハァ






    【千早「幸せなら手をたたこう」】の続きを読む

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    1: ◆WDPH7ErfSA 2017/02/25(土) 23:04:36.18 ID:8J8Ej+QD0

    「どうしたものかしら……?」
    少し散らかった部屋を見ながら私はそうこぼした。

    ここ最近、私の家には春香やあずささんを始めとする765プロの皆が
    泊まりにきたり、遊びにきたり、時には鍋をつつきにきたりと
    そんなことが続いている。





    2: ◆WDPH7ErfSA 2017/02/25(土) 23:05:48.45 ID:8J8Ej+QD0

    「んー……」
    それ自体は別段と問題はない、問題はないのだけれど……。

    そう、我が家に物がとても増えているのだ。

    「まぁ、悪いことではないのだけれど」

    一昔前までの積んだダンボールとベッドくらいの飾り気のない殺風景な部屋に比べたら幾らか年相応の部屋になったのではないかと思う。
    しかし、前には飾ることもなかった物が増えてくると少し、落ち着かない感覚にもなるもので――



    3: ◆WDPH7ErfSA 2017/02/25(土) 23:06:42.53 ID:8J8Ej+QD0

    「さすがに少し散らかった物とかを整理しないといけないわね……」

    ~~~~~
    ~~~


    散らかった物を分け、ゴミを捨て、あらかた片付いたら床に掃除機をかけ――

    お部屋の掃除を始めてから数十分、私は掃除の途中で目に付いたカメラもといその写真を眺めていた。



    4: ◆WDPH7ErfSA 2017/02/25(土) 23:08:23.24 ID:8J8Ej+QD0

    最近腕前はそこそこにカメラ・写真に興味を持つようになった。
    そのこともあり、写真がたまの暇な時間にこうして見返すのも密かな私の楽しみになっている。

    「そう言えば、なにかある度に写真を撮っていたわね……」

    写真の枚数を見るなりそんな一言が出てくる、言うなれば遠足についてくるカメラマンのような。
    そんなことを思いながら写真を眺めているとふと目が止まった。




    【千早「最近モノが増えてきたわね」】の続きを読む

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    1 : ◆9.kFoFDWlA 2017/02/24(金) 16:55:33 ID:o8o9ua0w

    ※以前プロット書いて、ネタばっか詰め合わせたジョジョ4部×艦これのSSネタ詰め合わせです

     勿体ない精神で投下

     ・オープニング以外はSS形式でかなり雑

     ・バラバラのネタを一気に投下して終わり

     ・艦これキャラの口調が一部ジョジョっぽい

     ・艦娘が一部スタンド使い

     注意書きは以上です



    2 : ◆9.kFoFDWlA 2017/02/24(金) 16:56:46 ID:o8o9ua0w

     平成××年二月半ば。まだ寒空が続くM県S市杜王町の北東部――――地元の住民たちからは『ボヨヨン岬』と呼ばれる切り立った崖のすぐ近くに、新たに鎮守府が建設されました。

     別荘地帯を有する海辺のスポットに建立した鎮守府はとても見晴らしが良く、鎮守府の窓からは右手の陸沿いに【杜王グランドホテル】のプライベートビーチ、奥側には立派な灯台を擁した【杜王港】を臨む、避暑地としても絶好のロケーションを有しています。

     出来上がったばかりの鎮守府に、初期艦として着任したのは、駆逐艦・電ちゃんです。

     しかし、着任してから一週間―――未だ提督が着任する気配はありません。

     大本営からは生活費と施設の管理維持費といった諸経費が定期的に送られてくること以外、なんら音沙汰がありませんでした。

     ちょっぴりの寂しさを感じてしまう電ちゃんでしたが、今日は気分転換を兼ねてお買い物です。

     これから先、長い間お世話になる街の散策も兼ねて、思い切ってママチャリ自転車に乗って、鎮守府を飛び出します。

     杜王駅を戴く街の西部―――商店街へと出かけていきました。


    「ふわぁ、流石に商店街に出ると、いろんなお店があるのです」


     駅前の商店街は、電ちゃんが思わず目移りしてしまいそうになるほど、多くのお店で溢れかえっていました。

     フクジュソウでいっぱいの路肩の花壇を横目に、電ちゃんはウキウキ気分で自転車を押して歩き回ります。

     【カフェドゥ・マゴ】という名前のオシャレな喫茶店、杜王町の名物である『ごま蜜団子』や『牛たんのみそづけ』を販売する活気のあるお土産屋さん。



    3 : ◆9.kFoFDWlA 2017/02/24(金) 16:57:18 ID:o8o9ua0w

    「ごまみつだんご、ですか……おいしそうなのです……って、いけないいけない。先にお買い物を済ませないと……」


     電ちゃんはお目当ての文房具屋さんを発見すると、テキパキと筆記用具やメモ用紙といった雑貨を購入し、


    「うん。いっぱい買えたのです。これなら、いつ司令官さんが来ても執務に励めるのです!」


     提督の着任を心待ちにしながら、カゴに荷物を入れた自転車を押して、再び商店街の探索に戻りました。

     東日本最大のチェーンデパート【カメユーマーケット】に、【靴のムカデ屋】、【ぶどうヶ丘銀行】……。

     どこでも見かけられるようなコンビニエンスストアの【オーソン】ですら、電ちゃんの好奇心を刺激するものでいっぱいです。

     収穫に満足しつつ、お散歩を楽しんだ電ちゃんは思いました。そろそろ鎮守府に帰ろう―――しかし電ちゃんはその時、小腹がすいていることに気づきました。

     時計を見れば、もうすぐ十二時。お昼の時間です。

     そして閃きます―――『そうなのです。着任の前祝いに、今日のお昼は外食なのです。ちょっぴり贅沢しちゃうのです』と。

     初めての外食に、電ちゃんはドキドキした思いで商店街を歩き回ります。


    「どこにしようかな~♪ どこがいいかな~♪ なのです~♪」


     ルンルン気分でどこで食事をしようか悩みながらウロウロしているうちに、



    4 : ◆9.kFoFDWlA 2017/02/24(金) 16:58:35 ID:o8o9ua0w

    「あ、あれ?」


     ふと気づけば電ちゃんは、自分が失敗してしまったことに気づきます。

     歩き回っているうちに、商店街はおろか線路まで通り過ぎ、なんと霊園にまで来てしまっていたのでした。

     電ちゃんの目の前には先ほどまで活気にあふれていた町並みはそこにはなく、ひっそりとした霊園が広がっています。


    「うう……浮かれすぎちゃったのです。お腹空いたのです……うう」キュルル


     その頃には小腹がすくどころか、すっかりお腹がぺこぺこになってしまいました。


    「うーん……今日はもう、帰りましょうか。鎮守府に戻って、お昼ごはんを作ろうかな……商店街からは随分と離れてしまいましたし」


     再び自転車に跨ろうとした、その時でした。


    「あ、あれ?」


     電ちゃんは霊園の横にぽつねんと存在する料理店を見つけたのです。




    【【ジョジョ4部×艦これ】杜王町鎮守府の日常【ネタ短編】】の続きを読む

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