大きいサイズ

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1469194512/

    1 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 22:35:12.88 ID:NbUox7CD.net

    海未「小悪魔と言われても正直よく分かりませんね」

    海未「BiBiの三人はなんとなく小悪魔的…なのでしょうか?」

    海未「そういえば絵里は生徒会のお仕事で、真姫は音楽室で曲作りの途中でしたね」

    海未「では、にこに相談してみましょうか」

    海未「ポージングや表情の参考になるといいですね」



    2 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 22:36:06.55 ID:NbUox7CD.net

    海未「おはようございます、にこ」

    にこ「おはよう、海未」

    海未「にこに相談があるのですが、時間は大丈夫ですか?」

    にこ「大丈夫よ、あんたが私に相談なんて珍しいわね」

    海未「次回の衣装の事なのですが」

    にこ「確か小悪魔風の衣装だったわよね、それがどうかしたの?」



    3 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 22:37:05.48 ID:NbUox7CD.net

    海未「小悪魔と言われましても、自信がなくて…」

    にこ「なるほどねぇ」

    海未「それでにこに小悪魔的な仕草や表情を教わりたいと思いまして」

    にこ「にこに聞きに来るなんてよく分かってるじゃない」フフン

    にこ「まあいいわ、にこが教えてア・ゲ・ル?」ニコッ

    海未「はい、よろしくお願いします」



    5 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/07/22(金) 22:38:41.13 ID:NbUox7CD.net

    にこ「…ちょっとあんた」

    海未「なんでしょうか?」

    にこ「今、にこが小悪魔スマイルしてあげたじゃない!!」

    海未「す…すみません…その…気が付かなくて」

    にこ「全く…」




    【海未「なるほど…次の衣装は小悪魔ですか」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1449413293/

    1 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (ワッチョイ 65c9-rbmi) 2015/12/06(日) 23:48:13.12 ID:xuTgHAOy0.net

    にこえり+α
    書き溜め有り

    落ちた前スレの余談部分を追加したものです
    http://hope.2ch.net/test/read.cgi/lovelive/1449060514/l50



    2 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (ワッチョイ 65c9-rbmi) 2015/12/06(日) 23:48:48.17 ID:xuTgHAOy0.net

    絵里「どうしたの改まって呼び出しなんて?」

    にこ「単刀直入に言うわ。別れて欲しいの」

    絵里「理由、聞いてもいいかしら」

    にこ「にこの進路は知ってるでしょ」

    絵里「芸能事務所にスカウトされてプロデビューするのよね」

    にこ「そう、スクールアイドルじゃなくてプロのアイドルを目指すの」

    にこ「スクールアイドルならまだしプロだもの」

    にこ「けじめはきちんとつけなきゃいけないと思って」

    絵里「そう、ね」

    にこ「予想してた?」



    3 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (ワッチョイ 65c9-rbmi) 2015/12/06(日) 23:49:27.26 ID:xuTgHAOy0.net

    絵里「正直、いつか言われるんじゃないかと思ってたわ」

    絵里「でも心のどこかで、『これからもずっと一緒にいたい』って言ってもらえるのを期待してた」

    にこ「言うと、思ってたの?」

    絵里「口にされるまでは分からないって希望に縋ってただけよ」

    絵里「あと、事前に相談して欲しかったわね。私も事前に心構えがしたかったから」

    にこ「……」

    絵里「迷ったとしてもにこなら自分の夢を選ぶって知っていたわ」

    絵里「私はそんなにこが好きなんだもの。だから、別れましょ」

    にこ「ええ」



    4 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (ワッチョイ 65c9-rbmi) 2015/12/06(日) 23:49:51.63 ID:xuTgHAOy0.net

    絵里「この1年、いや半年かしら。とっても楽しかったわ。ありがとう、にこ」

    にこ「こっちこそ」

    絵里「ずっと、にこのこと、応援してる、わ。だから、っく……さよならっ」ダッ

    にこ「……っ」

    タッタッタッ

    にこ「こっぴどいセリフで振ればよかったのかもね」

    にこ「2度と顔を合わせたくないようなアイドルらしかぬ言葉で」フフッ

    フラフラ

    ペタン

    にこ「そんなことっ!できないわよっ!!」

    にこ「好きなの、大好きなのよ。今だって!絵里っ」

    にこ「それなのに、ごめん、ごめんなさいっ。私、自分の夢のために、あんたを傷つけて、捨てたっ」



    【にこ「絵里、話があるの」2】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461679779/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/26(火) 23:09:40.05 ID:HOw4xZNn0

    ※とあるスレのネタを一部引き継いでいます





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/26(火) 23:10:09.68 ID:HOw4xZNn0

    ――事務所

    茜「それでですね! 未央ちゃん、この前の収録で火山に指輪を捨てに行ったときに勢い余って火口に落ちてですね……!!」

    藍子「ふふっ、未央ちゃんらしいですね」

    裕子「むむむむ……このトランプの絵柄……スペードのキング!! はっ!」ペラッ

    輝子「そ、それ……エスパーじゃなくて、マジック……しかもハートのエースだし……」


    ガチャッ

    P「ふー……」

    茜「!?」ビクッ!

    愛梨「あっ、Pさんお帰りなさい」

    P「おーただいま。あー疲れた――」

    ドドドドドドドド!!!!

    P「ん?」

    茜「ボンバー!!!!!!」ギュンッ!!

    ドゴォッ!!

    P「ぐはっ!?」

    裕子「ほぉっ!?」ビクッ!

    藍子「あ、茜ちゃん!?」ビクッ!



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/26(火) 23:14:46.21 ID:HOw4xZNn0

    P「ど、どうしたんだ茜……な、なぜ突然タックルを……」グググッ……

    茜「最近プロデューサーと一緒にラグビー観戦をしたので身体が燃え滾って仕方ないんです!!」ギュウウウウ!!!!

    P「し、仕事中じゃないときに、た、頼む……」ガクッ

    愛梨「P、Pさん! 大丈夫ですかっ!」タタタッ

    P「う……た、退院してからあまり身体を動かしてなかったからしんどい……」

    愛梨「ダメですよっ! 茜ちゃん、Pさんはお仕事で大変なんですから」ギュッ

    ムニュッ、ムニュッ


    茜「!!」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/26(火) 23:16:16.47 ID:HOw4xZNn0

    P「う……」

    茜「そ、そうでしたね……すみません、プロデューサー!!」

    輝子「て、手加減すれば……いいんじゃないか……?」

    茜「てかげん? てかげん……そ、その手がありましたか!」ハッ!


    裕子「ど、どんな手なんでしょうか……」

    藍子「プロデューサーさん、しばらく入院しててようやく退院できたばかりなのに……ちひろさんもいなくなってお仕事も大変みたいですし」

    裕子「ま、まあ茜ちゃんなら大丈夫ですよ! エスパーユッコが言うんですから間違いありません!」

    藍子「そ、そうですか……」


    ……
    …………





    【茜「ボンバー!!!!」 裕子「むむっ!?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465580182/

    1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/06/11(土) 02:36:22.69 ID:Z0mjhpF50

    【モバマス・デレステSS】です


    ――――事務所

    夏樹「ああ、だりー帰ってきたのか。お帰り、北海道楽しかったか?」

    李衣菜「うんっ! もう熱気がスゴくてでもすっごくクールで……最高だったぜー! あ、ちゃんとお土産も買ってきたからね!」ドサッ

    里奈「おおー、いっぱいあるぢゃん。呼んでくれたら運ぶの手伝いにいったし?」

    李衣菜「いやいや、そこまでしてもらう必要はないって。とりあえず色々あるから好きなの選んでよ!」

    夏樹「おう、ありがとな。その様子だと本当に満喫してたみたいでなによりだ」

    里奈「テレビとかでもお祭りの様子は見てたぽよ~☆ だりなちゃん的にはなにが一番気に入った感じ?」

    李衣菜「うーんそうだなぁ、いっぱいあるけどやっぱり一番はミックスソフトかな!」

    夏樹「えらく普通の物を気に入ったなだりー……もっと他にあるんじゃないか?」

    李衣菜「いやいや、ミックスソフトが一番だったよ? いっぱい食べたし食べて食べて……食べて……」ガクガク

    夏樹「お、おいだりー!? どうした震えてるぞ!?」

    里奈「や、ヤバッ!? だりなちゃん寒いの!? お湯、お湯とか持ってきたほうがいい感じっ!?」

    李衣菜「アハハハまたミックスソフトはい食べます美味しい美味しいまだまだあるんですかアハハハハハッ」ガクガク

    夏樹「しっかりしろだりー!?」ユサユサ

    李衣菜「……ッハ!? あ……私、今なにか言ってた……?」 






    2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/06/11(土) 02:37:24.92 ID:Z0mjhpF50

    ※多田李衣菜
    mfEvRZH


    ※藤本里奈
    3sr9XAW


    ※木村夏樹
    IxPXvdB




    3 : ◆R4LxbbyKhE 2016/06/11(土) 02:39:18.53 ID:Z0mjhpF50

    夏樹「よ、良かった、元に戻ったか……」ホッ

    里奈「なんかー、この話題にはあんまり触れないほうが良い的な……?」

    夏樹「ああ、そうしたほうがいいみたいだ……」

    李衣菜「……? あ、それで何の話してたんだっけ?」

    里奈「えっ、ええと……こ、このお土産たくみん達にもあげていい系? っての話てたぽよ~☆」

    李衣菜「そだっけ……? まぁでもいいや、もちろん拓海さん達にも渡せるように買ってきてるから大丈夫!」

    夏樹「そうか。ならアイツらが戻ってきたら休憩ついでになにか選ばせてやるかな」

    李衣菜「喜んでくれるかなぁ……それでなつきち達のほうのイベントはどうだったの? 私その辺りずっと気になっててさー」

    夏樹「そりゃもう最高だったぜ? また5人でライブしたいよな里奈!」

    里奈「うんうん! 超気持ちよかったちょ~♪ キラキラワクワクドキドキって気分があんなにずーっと続いたのは初めてだったし☆」

    李衣菜「そっかー……ふーん……見たかったなぁ……」ションボリ

    夏樹「はは、次の機会があったら、だりーには特等席でライブの興奮を味合わせてやるって。なぁ?」

    里奈「もちろんぢゃん! だりなちゃんのロックな応援がないとちょっとさびしーって気もしてたし~?」

    李衣菜「……わぁ! そ、そうだよね! やっぱりなつきち達には私がついてないとダメかー! えへへっ」テレテレ

    夏樹「まぁ実際だりーがいないとちょっと寂しかったしな……」スッ グイッ




    【李衣菜「みんなただいまーっ!」里奈「あ、だりなちゃんお疲れぽよ~☆」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471877513/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 23:51:53.94 ID:PsH6OLUF0

    *キャラ崩壊注意





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 23:52:23.47 ID:PsH6OLUF0

    -焼肉屋-

    拓海「おっし、おめーら!今日はお疲れさん!じゃ、せーの!」

    全員「「「「「かんぱーい!!」」」」」

    拓海「カー!ライブの後のコーラがのどに染みるぜ…!」

    拓海「そして……」

    ッパシ、もぐもぐ…

    拓海「クゥゥ!これだよこれ!やっぱりアイドルは肉だよな~!」

    亜季「ほほー、それは初耳でありますな~」

    拓海「んだよ、そんなこともしらねーのか?!こうカーッと体に力がみなぎってくるこの感じ!白いメシと合わさって最強だろー!?」

    夏樹「はは、ま、拓海らしーな、ほら、亜紀、焼けたよ」

    亜紀「お、ありがとうござます。夏樹。それでは拙者も…いただきますであります!」

    拓海「ははは!なんだよ亜紀、ややこしーなーそれ!」

    亜季「はふはふ、ん~!確かに、疲れた体にビビッと来ますな!」

    拓海「だろ?もっと食え食え!って、おい、その華瑠火はアタシんだからな!?手ぇ出すなよ!?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 23:53:25.75 ID:PsH6OLUF0

    涼「……」

    里奈「おろおろ?りょーちゃ、どうしたぽよ?」

    涼「いや……本当に終わったんだなーって、思ってさ」

    里奈「あー…」

    亜季「……私も気持ちがわかるであります!サバゲーしかり、アイドルしかり、ビッグな戦場の後は少々物寂しさがあります…」

    涼「……今頃さ、ちょっと震えてきちゃったよ。なんていうか、あの熱気に包まれた歓声を思い出して…」

    夏樹「……」

    拓海「……んだよ、しけた面すんなよな!確かに、アタシらは一仕事終えた。今はこれでひとまず終わりかもしんねーけど…」

    拓海「アタシらの伝説は、今、ここから始まるんだろ?」

    里奈「タクミン…!」

    夏樹「ふふ、あぁ、そうだ。拓海の言う通りさ。今日のライブは、アタシら炎陣の最初の一歩ってやつに過ぎないんだ」

    拓海「そういうこった!わかったら、今は食って、飲んで、騒げ!!アタシらの門出を派手に祝おうぜ!」

    全員「「「「応(ぽよ~!)!!」」」」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/22(月) 23:54:19.08 ID:PsH6OLUF0

    亜季「それにしても、P殿、おそいでありますな~……」

    涼「なんか、仕事がまだ残ってるって言って、遅れてくるらしいけど……」

    拓海「っち、だらしねー奴だよな。こういう時くらい、蹴りつけるもんは付けとけっての」

    夏樹「まぁまぁ、今回のライブは、なんてたってPさんが居なきゃできなかった事だし」

    里奈「うんうん、まぢ寝ないで仕事頑張ってたし!」

    拓海「アタシはあいつのそういう所が嫌いなんだよ!」ガン!

    亜季「おぉ!?」ビク




    【拓海「おめーら!コーラは持ったか!?」】の続きを読む

    このページのトップヘ