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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483971152/

    1: ◆zNp0QpB9e. 2017/01/09(月) 23:12:33.06 ID:WbShIY+Mo

    水野翠「んです」

    塩見周子「うん」

    翠「という訳で、あの丸まっている猫ちゃんみたいなプロデューサーさんの背中にビンタをしようと思います」

    周子「え?」 
     






    2: ◆zNp0QpB9e. 2017/01/09(月) 23:13:31.77 ID:WbShIY+Mo

    前作
    塩見周子「風林火山のフォックステイル」 

    前々作
    水野翠「嚆矢濫觴のスナイプショット」 



    3: ◆zNp0QpB9e. 2017/01/09(月) 23:13:58.24 ID:WbShIY+Mo


    翠「行きます」

    周子「待って」

    翠「なぜです。弓道部で猫背は処罰対象ですよ」

    周子「いやいやいやいや、ここ弓道部じゃないからね!? 事務所だからね!?」

    翠「ここは弓道部ですよ。たった今決めました」

    周子「なんで!?」



    4: ◆zNp0QpB9e. 2017/01/09(月) 23:14:28.94 ID:WbShIY+Mo

    翠「というのは冗談ですけど、周子さんも気になりませんか? プロデューサーさんの猫背」

    周子「確かに気になるけどさ……猫背って荒治療までして直す必要ある?」

    翠「姿勢という物は人を美しく見せます。先程も言いましたが、良い姿勢を求められる弓道で猫背はご法度です。ビシッと立ってる方と、グニャ~ってなってる方、どちらが良い印象を持ちますか?」

    周子「んん……そりゃあ、ビシッと立ってる方が良いよ。グニャ~ってなってると違和感あるし」

    翠「そうでしょう。プロデューサーさんがこのまま猫背だと、あそこの事務所のプロデューサーは猫背という印象を持たれてしまいます。私達の沽券に関わってくるかもしれないんですよ」

    周子「なるほど……」

    翠「という訳で、1発かましてきます」

    周子「マジでやるの……」




    【水野翠「プロデューサーさんの猫背を直したい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:49:13.16 ID:COrOJYOR0

    伊織「またあの二人は休日に人を呼び出して…」

    伊織「こっちの身にもなりなさいっての」

    ガチャ

    亜美「来たないおりん!」

    真美「ようこそ!」

    亜美真美「FUTAMI英会話教室へ!!」

    伊織「……」

    伊織「はぁ…」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:51:24.59 ID:COrOJYOR0

    亜美「ささ、こちらへ」

    真美「遠慮せず座っちゃってよ~」

    伊織「はいはい…」

    亜美「さて今日はどういったご用件で?」

    伊織「あんたらが呼んだのよ!!」

    真美「まあまあ落ち着いて」

    亜美「じゃあ説明に入らせていただきます」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:53:55.68 ID:COrOJYOR0

    真美「うちは会員制になってましてですね」グググ

    亜美「お客様の英語力に合わせて6つのコースが…」グググ

    伊織「いやまず……」


    伊織「痛いしくるしいんだけど…あんたら机押してるでしょ!!」

    真美「あー!ごめんごめん!」

    亜美「うっかりいおりんの胴体を真っ二つにするとこだった!」

    伊織「うっかりで殺されてたまるか!」

    真美「さて」ズズズ

    亜美「気を取り直して…」ズズズ




    真美「亜美、大変だ…」

    真美「今度はこっちが苦しい…」

    伊織「机下げすぎよバカ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 17:57:49.86 ID:COrOJYOR0

    伊織「それにしてもなんで唐突に英会話教室…?」

    亜美「よくぞ聞いてくれました!」

    真美「えぇ、私たち双海姉妹は将来のことを必死に考えた結果…」

    亜美「話せる言語が日本語だけってのは不自由すぎる!不便だ!」

    真美「……と思ったわけですよ」

    亜美「ほら、亜美達海外進出も近いし~?」

    伊織「はぁ~…」

    亜美「だから教える側に立ちながら英語のノウハウを学んでいこうってこと!」

    伊織(教えられるのかしら……無理よね)

    真美「わかっていただけたかな?」

    伊織「まぁね…」

    伊織「でもなんで私なのよ?」




    【伊織「双海姉妹英会話教室」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484920003/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 22:46:43.45 ID:3ZufQTr00



    カチャ


    バタン



    P「うぃ~~ただいま~と言えど、返事する人は無しっとぉ」

    P「うっはー、今日も歩き倒しで疲れたなぁ」

    P「足もクタクタだよ」

    P「よいしょっと……」ヌギッ

    P「……ん? …………うわ、俺の靴、かかとの部分、結構削れてんなぁ」

    P「こいつも買い替えかなぁ……」ヒョイッ

    P「うわ、ソールも大分すり減ってんなぁ」


    P「……」

    P「……」クンクン


    P「ほっ!!………………」ガクンッ




    ……

    …………

    ………………



    P「……………………」

    P「………………っっぶはぁ!!!!」

    P「は…………っはぁ!! ぜーはーぜーはーぜーはー!!!!」


    P「くっさ………………」

    P「え…………くっっさ!!!!」

    P「くっせぇ!!!!!! 何だコレ!!!!!!!!」  
       
       
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 22:54:47.45 ID:3ZufQTr00


    P「…………にかけた」

    P「死にかけた!!」

    P「靴の臭いで死にかけたわ!!!!」

    P「怖い……え? ……怖い……っっ」

    P「……っわーー……やっっっっべぇ……我が靴ながらやべぇ…………」

    P「え? ……えぇ……?? うっそ、15分くらい気絶してたのか」

    P「気絶するレベルかよ……」


    P「……」クンクン


    P「くっせ!! くせぇ!!!! 遠くから嗅いだのにくせぇ!!!!」

    P「バイオテロだわぁ……コレがバイオハザード8の発端になっても嘘じゃねぇよ……」

    P「ん~~……捨てだなぁ」

    P「うん、こりゃ捨てだなぁ~……愛着はあるんだけどなぁ……」

    P「もう数年間履きつぶしたもんなぁ、お疲れだな」


    P「…………」

    P「」クンクン


    P「無理っっ!! すげぇなコレ!!

    P「こう!! 人間の臭いフェチとか言ってる人間を率先して殺す機械だな!!」

    P「人間の臭いフェチだけ殺す機械かよ!! これしきの事で!!」クンクンッ


    P「はぁ!! ダメだww!! 臭い!!」


    P「ダメだ、ビルギットさんになっても無理、犬とかだったら泡吹いちゃうんじゃないかな?」

    P「んじゃ、コレは捨てって事で……」






    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/20(金) 23:07:21.19 ID:3ZufQTr00



    P「…………でも」

    P「でも、やっぱり、アレだな」

    P「ちょっと、もったいないな」

    P「誰かに……嗅がせてから、だな、コレは」

    P「……いやね? コレは一種の感動でもあるんだよ」

    P「中々ないよ? こんな臭い靴は、なかなかお目にかかれない」

    P「おすそ分け? ある意味で幸せのおすそ分け、しなきゃだよな、コレは」


    P「……誰かな」

    P「…………律子」

    P「律子」


    P『はぁ!? 靴の臭いを嗅げですってぇ!? 頭湧いてんじゃないんですかぁ!?』プリプリ

    P『無理無理! むーりーでーす!! 無理!! 止めろっつってんだろ!! 殺すぞ!!』バンッッ!!!!


    P「…………無理だな」

    P「そもそも正面から行って成功するパターンがやよいくらいしか思い浮かばん」

    P「やよいにこの臭いを嗅がせるのはいくら俺でも良心が痛む」


    P『う”っぅ”~~~~!!!!』


    P「とか言って気絶するやよいとか見たくない」

    P「音無さんならサクっと嗅いでくれそうだけど……」

    P「普通に罵倒されて終わりだもんな、つまらん」

    P「それに、どうせ嗅がせるならば、一日の終わり頃のクリティカルヒットを嗅がせたい」

    P「一日の疲れと臭み、そして酸味をため込んだ」

    P「力を溜めて溜めて溜めてからの開放」

    P「ファーストインプレッションを、俺の靴の香りとの最高の出会いを演出したい」

    P「と、なるとだ」


    P「…………伊織」


    P「そうだな、伊織だ」


    P「伊織だな!!!!」







    【P「俺の靴の臭いを伊織に嗅がせたい」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1485177855/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:24:15.74 ID:hGDGWAWJ0

    ・ひざまくら


    千早「やんちゃ? よく分からないわ」

    春香「そっか。……あの、それで、千早ちゃん」

    千早「ええ、なにかしら」

    春香「私、いつまでこうしてればいいのかな?」 ※ひざまくら中

    千早「春香の太もも気持ちいいからもうちょっと」 ※ひざまくら堪能中 
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:27:50.70 ID:hGDGWAWJ0

    春香「え、と、その言い方はちょっと……」

    千早「? ああ、ごめんなさい。ほどよい肉付きの柔らかくてしっとりしていて温かくて何だかいい匂いのする春香のふとm」

    春香「ストップストップストップ! そんな詳しい感想求めてないから! 肉付きとかそういう表現やめて!」

    千早「そう、春香はもっと自信を持っていいと思うのだけれど」

    春香「そんなところで胸なんて張りたくないよ」

    千早「くっ、私と違って、わざわざ張らなくても十分主張できるということね、私とは違って!」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:30:10.01 ID:hGDGWAWJ0

    春香「何の話!?」

    千早「胸の話よっ!」

    春香「凄まれた!」

    千早「くっ、このアングル、目の前に存在する確かな膨らみ……忌々し……羨ましい」

    春香「隠せてない、隠せてないよ千早ちゃん」

    千早「忌々しい!」

    春香「開き直った!」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/23(月) 22:33:20.13 ID:hGDGWAWJ0

    千早「罰として春香はもう少し私の枕になること!」

    春香「何の罰なのか私にはさっぱりだよ……」

    千早「………………あの、春香?」

    春香「うん?」

    千早「……私にこうするの、嫌?」

    春香「へっ!? そんな! 嫌じゃない、全然嫌じゃないよ!」

    千早「ふふ、良かったぁ」

    春香「……もう、ずるいなぁ、千早ちゃん」ボソ

    千早「? 何か言った?」

    春香「あはは。しょうがないから後五分だけだよ、って言ったの」

    千早「ふふ、ありがとう春香、愛しているわ」

    春香「はいはい、私も愛してますよー」



     更に五分延長されました





    【春香「やんちゃな千早ちゃん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:27:31.45 ID:mvGOAFez0

    ~自宅~


    小林「おーい、トールー」

    小林「いないの~?」

    トール「……」

    小林「何だ、いるじゃん」

    トール「……」

    小林「買い物行くんでしょ?お醤油が切れてるから一緒に……」

    トール「……」

    小林「トール?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:30:43.85 ID:mvGOAFez0

    小林「トール、返事してよ、機嫌悪いの?」

    トール「……」

    小林「はぁ……仕方ない、お醤油は私が買ってくるか」

    トール「……」

    小林「……じゃ、行ってきます」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:34:05.01 ID:mvGOAFez0

    ~数時間後~

    小林「ただいま~」

    トール「……」

    小林「お醤油、買ってきたよ」

    トール「……」

    小林「……まだ機嫌が悪いの?」

    トール「……」

    小林「私、何か変な事したかなあ……」

    トール「……」

    小林「……そっか」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/22(日) 21:36:54.46 ID:mvGOAFez0

    小林「……うん、何時かこんな時が来るんじゃないかなって思ってた」

    トール「……」

    小林「トールはさ、ほら、ドラゴンだしさ」

    トール「……」

    小林「価値観って言うのかな、私たち人間とはやっぱり、会わない事もあるんだと思う」

    トール「……」

    小林「うん、だから……」

    トール「……」

    小林「今まで、ありがとうね、トール」

    トール「……」

    小林「楽しかったよ……」

    トール「……」

    小林「……」

    トール「……」スタスタスタ

    小林「あ……」




    【トール「小林さんを無視し続けたらどうなるか……」】の続きを読む

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