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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446274394/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 15:53:14.35 ID:xQDen+ovO

    過去にあったスレを見たのがきっかけなため最初の方は似たような感じになってしまっています
    一応二人がくっつくところまで書くつもりです
    書き溜めなんて言葉はしりません





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 16:03:39.35 ID:xQDen+ovO

    八幡(あれって絶対に迷子だよな…)

    幼女「うぅ……」キョロキョロ

    八幡(ここは助けてやりたい気持ちを抑えてスルーするのか最善の選択だな、助けようとしてもこの目のせいで誘拐犯扱いされるに違いない)

    八幡「」スタスタ

    幼女「……」ブワッ

    八幡「……おい、どうした?」

    八幡(しまったーーーーー!!!女の涙ほど強い物はないとはこのことかーーーーー!!!)

    幼女「ふぇぇ……?」グスッ



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 16:11:54.28 ID:Vc9hUnjS0

    けーちゃんかな?



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 16:14:06.73 ID:xQDen+ovO

    八幡「お母さんと一緒じゃないのか?」

    幼女「えっと……ママとはぐれちゃって……昨日ここに来たばっかだからお家分からなくて……」グスッゴシゴシ

    八幡(ああ、引っ越してきたばっかで道が分からないのか……こういうのは警察に頼むのが1番だよな)

    八幡「そうか…じゃあお兄ちゃんと一緒にお巡りさんのとこ行こっか」ナデナデ

    幼女「おまわりさんに会えばママに会えるの?」パァァ

    八幡「君のママもお巡りさんのところに行くと思うからきっと会えるぞ」

    幼女「わかった!お兄ちゃんと一緒におまわりさんのとこ行くっ!」ギュッ

    八幡(きっとまだ不安なんだろうな……小町も小さい頃は寂しくなったりすると手を握ってきたし……)

    八幡「よし、じゃあ行くか」ギュッ



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 16:16:29.03 ID:xQDen+ovO

    >>5けーちゃんではないぞ

    あと幼女の名前を決めときたいからアンケート
    ↓5まで1番気に入ったのを採用します
    原作に出てくる名前、キラキラネームは禁止です

    それじゃあまた今日の夜にノシ



    12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 16:31:59.57 ID:Vc9hUnjS0

    愛華



    18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/31(土) 17:54:14.20 ID:xQDen+ovO

    名前は愛華にしてあーちゃんで行こうと思います
    オリキャラを導入するのは賛否両論あると思います、不満に感じた方ごめんなさい
    みなさんに楽しんでもらえるように考えていた流れをすこし変更します




    【八幡「…ん?」幼女「」オロオロ】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/01(日) 18:57:19.71 ID:MdLbK6Yc0

    ※時系列的には10巻と11巻の間ぐらいの設定。
    ※元ネタはガキ使の中の企画、理不尽ダウンタウンシリーズ(ダウンタウン及びその他の芸人は当然は出てきません)
    ※ちょっとキャラ崩壊あり


    ある日の雪ノ下。

    雪ノ下「ふぅ・・・流石に一日ずっと猫動画を見てると、いくら私が猫好きといえど、飽きてくるわね」

    雪ノ下「デスティニーランドの動画も見飽きてしまったし・・・」

    雪ノ下(デスティニーランド・・・比企谷くん達と一緒に行けて、すごく楽しかったわ・・・)

    雪ノ下(・・・比企谷くんって休日何をしているんでしょうね・・・)

    雪ノ下(比企谷くん・・・)

    雪ノ下(また比企谷くんと一緒に休日を過ごしたいわ・・・)

    雪ノ下(・・・とは言っても、比企谷くんを誘う用事も特にないのよね)

    雪ノ下(はぁ比企谷くん、好き・・・)

    雪ノ下(・・・会いたいわ・・・)

    雪ノ下(・・・こうやって考えてると寂しくなるから、これ以上は考えるのは辞めましょう)

    雪ノ下「・・・何か面白い動画ないかしら」

    雪ノ下「・・・うん?関連動画に、ダウンタウンの動画・・・?」

    雪ノ下「ダウンタウン・・・私が生まれる前から、ずっとお笑い界の頂点として君臨しているコンビよね・・・」

    雪ノ下「・・・あまりお笑いに興味はないけれど・・・芸能界という浮き沈みの激しい業界で天下を取った人たちなら、私が学べる事もあるかしら・・・」

    雪ノ下「退屈しのぎに見てみるとしましょう」

    雪ノ下「えー・・・タイトルは・・・理不尽ダウンタウンシリーズ・・・?」カチカチ






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/01(日) 18:58:02.36 ID:MdLbK6Yc0

    翌日、放課後。

    由比ヶ浜「やっはろー!」

    八幡「おっす」

    いろは「せんぱーい。おーそーい!」

    八幡「あのな一色、なんでお前はいつも生徒会じゃなくてまず奉仕部にいるんだよ・・・」

    いろは「えー、いちゃだめなんですかー?」

    八幡「いや、別に居ちゃダメとはいわんけどな・・・」

    いろは「え?それってずっと俺の傍に居ろってことですか?付き合えってことですか?まさか男のツンデレですか?私そういう人マジ引くんで無理ですごめんなさい」

    八幡「お前一体なんなんだよ・・・」

    雪ノ下「比企谷くん、由比ヶ浜さん、こんにちは。お茶はいるかしら?」

    八幡「おう、雪ノ下。悪いが頼むわ」

    由比ヶ浜「ゆきのんありがとー!」

    いろは「あ、っていうかー。今日は本当に用事あるんですよ―!」

    由比ヶ浜「え、なになに?」

    いろは「いやー、ほら。もうすぐ学校見学会の時期じゃないですかー?」

    由比ヶ浜「そうなの?」

    八幡「ああ、そういや小町が見に行くって行ってたな」

    雪ノ下「・・・」カチャカチャ



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/01(日) 18:59:36.36 ID:MdLbK6Yc0

    八幡「で、その学校見学会が奉仕部に何の関係があるんだ?先生たちも運営に関わってる・・・ていうか、先生たちがメインで動いてるんだろうし、なんかトラブルがある訳じゃないだろう?」

    いろは「はい。当然トラブルとかはないんですけどー・・・先生たちがイメージビデオ作ろうとか言い出したんです」

    由比ヶ浜「い、イメージビデオ・・・?」

    八幡「おい、由比ヶ浜・・・お前さすがにそれくらいは分かるだろう?」

    由比ヶ浜「わ、分かるし!バカにしすぎだし!」

    八幡「(さっきの言葉の調子的に分かってなさげだったが・・・)しかしなんでまたそんな面倒くさいのを」

    いろは「いや、最近いじめ問題とか多いじゃないですか?それでそういうイメージを持たれないよう、明るい楽しい学校生活!みたいのを演出したいらしいんですよね」

    八幡「ああ、そういう目的か・・・」

    由比ヶ浜「へぇー、いいんじゃない?」

    いろは「ただ、私達生徒会主導で作れって言われちゃってー・・・急にイメージビデオって言われても正直困りますよー・・・」

    八幡「そういうのって専門の業者とかがやるもんじゃないのか?」

    いろは「はい、私も言ったんですけど、そういうのだとどうしても味気ないとか言われてしまいまして・・・総武高校らしい個性あるビデオを作って欲しいらしいです・・・」

    由比ヶ浜「なんか、めっちゃアバウトな指示だね・・・」

    いろは「その通りですよー!激おこプンプン丸です!ぷんぷん!」

    八幡(なにこいつあざと可愛い)

    雪ノ下「・・・」トットット




    【雪ノ下雪乃「理不尽シリーズ・・・?」】の続きを読む

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    1 : ◆JeBzCbkT3k 2018/11/14(水) 19:05:49.00 ID:Nn2yIfhz0

     季節が冬に移り変わってから随分と経つが、寒さというのは肌に馴染むものではない。

     私は布団から出るのに、一苦労どころか二苦労も三苦労も重ねて、ようやく体を起こした。

     今日は沙織が起こしに来てくれなかったな、と他人のせいにしてみるが、彼女は生徒会の仕事で朝から忙しいと言っていたのをすぐに思い出す。
     そもそも彼女に責はなく、まぁ、悪いのは私だ。

    「ぅあー……」

     寝ぼけ眼で服を着替えて、髪をヘアバンドでまとめて、家を出るのに起床から一時間もかけてしまった。
     また今日も遅刻である。





    2 : ◆JeBzCbkT3k 2018/11/14(水) 19:09:35.27 ID:Nn2yIfhz0

    「冷泉さんっ! これで連続遅刻記録56日目よっ!」

     気力を振り絞ってなんとか校門まで辿り着いてみれば、見慣れたおかっぱ頭に叱責される。
     すでに風紀委員は引退して、相談役だか特別顧問だかいう役職に収まっているというのに、ご苦労なことだ。

    「はいはい、そど子……」

     すれ違いざま、呟くように返してやると、そど子は表情をさらに険しくした。

    「『はい』は一回っ!」

     背中から聞こえる声を聞き流し、校舎へと入る。



    3 : ◆JeBzCbkT3k 2018/11/14(水) 19:13:48.86 ID:Nn2yIfhz0

    「あ、麻子っ」

     下駄箱を抜けたところで沙織と鉢合わせた。

     右手にピンク色のノートを持っている。
     戦車データの記されているものでなく、生徒会用のものだ。
     ちょうど朝の業務を終えたところだったのだろう。

    「もー、いい加減、一人で起きられるようにならなきゃ駄目っ! 冬の大会が終わってから遅刻続きでしょーっ?」

     私は「そうだな」と短く答え、

    「沙織は生徒会の仕事か。今日は何をしていたんだ」

     追求を避けるべく、話題を逸らした。



    4 : ◆JeBzCbkT3k 2018/11/14(水) 19:16:06.06 ID:Nn2yIfhz0

    「卒業式の準備っ! もう来週だからね」

    「あぁ、いつの間にかそんな時期か。ご苦労」

    「放課後は麻子も手伝ってねっ!」

    「わかった」

     イベントごとは生徒会主導で盛大に。
     先代の角谷会長の始めた気風だが、五十鈴さんの代になってもそれは受け継がれている。
     関わりの深い三年生を見送る卒業式ともなれば、尚更だろう。
     沙織たちも大変だ。

     ――三年生、三年生か。

     例の元風紀委員長も、よくよく考えてみれば三年生だ。

     そうか。そど子も来週には大洗からいなくなるのか。




    【冷泉麻子「そど子卒業に際して」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/13(火) 22:28:18.59 ID:6HRQXbDF0

    オレンジペコ「戦車道、したいんですけど」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/14(水) 17:58:14.66 ID:JaP4jKV/0


    普通に戦車道です、Rな表現はありません(胸糞でないとは言ってない)



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/14(水) 17:59:18.57 ID:JaP4jKV/0



    アッサム「戦車道の経験は?」

    オレンジペコ「はい、中学からはじめました」

    アッサム「ではこちらに記入を」



    BC自由学園戦はどんな塩梅だった?

    それほどでもなかったかな

    そういえば連盟の方では大学選抜が社会人を倒したって話よ

    シャーマンくらいならなんとかなるけどなあ

    アハハハ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/14(水) 18:00:41.00 ID:JaP4jKV/0


    アッサム「年齢は15歳、中等部経験者ね」

    オレンジペコ「戦車道でグロリアーナのお役に立ちたいと思いまして」

    アッサム「はい、これがグロリアーナでの身分証となります」つティーカップ

    アッサム「戦車道隊の等級は10段階、最上位は白金その次は金」

    アッサム「ですが実質在籍の最上位は銀等級となっています」

    アッサム「あなたのティーカップは白磁、最も初級の隊員であることを示します」

    オレンジペコ「駆け出し、なんですね」

    アッサム「はい」

    アッサム「これで入隊手続きは終了、試合相手は自分の実力にあったものを選んでください」

    アッサム「あるいはベテランの隊員の試合に参加して「ねえ、一緒に試合しませんこと?」

    オレンジペコ「えっ?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2018/11/14(水) 18:03:19.09 ID:JaP4jKV/0

    ローズヒップ「貴女、新隊員でしょ」

    ローズヒップ「わたくしの隊は車両数が足りなくて、急ぎの試合が入ってるのですがせめてもう一両増やしたくて、頼めませんこと?」

    オレンジペコ「急ぎ、といいますと?」

    ローズヒップ「大洗退治ですの」

    アッサム「あ・・・」

    オレンジペコ「大洗、ですか?」

    ローズヒップ「あいつら偵察員を出して情報を盗んでいったんですのよ」

    アッサム「あの、皆さん白磁等級ですよね、もう少ししたら他の上級生の方が来ると思いますが」

    ローズヒップ「大洗なんて4両もあれば十分ですよ、ねえ?」

    ニルギリ「一緒に行こ?」

    ルクリリ「さっさとしてよ」

    オレンジペコ「・・・・・」思案中

    オレンジペコ「わかりました、私なんかで宜しければ」

    ローズヒップ「やりましたわ、これで試合ができますわ」

    ローズヒップ「よろしくお願いしますわ」

    ニルギリ「よろしくね」

    ローズヒップ「これでもう大洗退治も楽勝でございますわ」

    ニルギリ「うん」

    アッサム「・・・」不安げ




    【オレンジペコ「大洗スレイヤー、ダージリン様」【ゴブスレ風ガルパン】】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/12(日) 21:31:43.97 ID:Gsl1myVx0

    娘「お母さん、今年もいつものだよ」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/12(日) 21:34:09.18 ID:Gsl1myVx0

    配達員「お届け物でーす」

    優花里(30)「今お店立て込んでるからお願ーい」

    娘(6)「わかったー」

    娘「お母さーん、今年もいつものー」




    【【ガルパン】配達員「お届け物でーす」みほ(30)「ちょっとお願い」娘「はーい」】の続きを読む

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