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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454589966/

    1 : ◆3hqm7P36Pw 2016/02/04(木) 21:46:06.32 ID:bP4DMyOMo

    まほ「この前、大洗に寄港した時は2人で一緒に街をまわったらしい」

    まほ「すっかり元通り、いやそれ以上に仲良しになってるみたいだ」

    まほ「エリカはみほと仲直りしたおかげか、物腰も丸くなってな」

    まほ「今まで距離をとっていたウチの隊員達とも打ち解けていて」

    まほ「放課後もよく同学年の友達と遊んでいるよ」

    まほ「前はずっと私と一緒だったのにな」

    まほ「昔は私以外と食事に行くことも無くて心配だったが、喜ばしいことだ」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/04(木) 21:46:46.26 ID:bP4DMyOMo

    まほ「同学年の友達と言えば、みほにはたまに電話するんだが」

    まほ「いつも友達の話ばかりでな」

    まほ「先日なんか『ごめんねお姉ちゃん。いま皆で鍋パしてるからまた今度ね』って」

    まほ「切られてしまった。本当に楽しそうな声が電話口から聞こえてきた」

    まほ「転校先であれだけ友達に恵まれて、幸せそうで何よりだ」

    まほ「唯一の心残りだったエリカとの関係も改善されて、順風満帆だな」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/04(木) 21:47:12.35 ID:bP4DMyOMo

    まほ「いやあ、まったく、みほもエリカも私がいないとダメだと思ってた」

    まほ「だけどふたりともすっかり周りに友達が出来て……ふふ」

    まほ「みほとエリカが仲直りできて本当に良かった」

    まほ「良かった、よかったよ、本当に」

    まほ「これで……安心だ」

    まほ「そして、私は」



    まほ「私が一人になったんだが!?!?!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/04(木) 22:01:58.53 ID:BehOVLreO

    クール姉キャラは専門外ではポンコツな風潮




    【【ガルパン】まほ「みほとエリカが仲直りできて本当に良かった」】の続きを読む

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    1 : ◆ZTPjpycbhE 2016/07/30(土) 23:22:49.99 ID:waFC89+c0

    ※幼稚園時代のよしマルのつもり

    よしこ「あ、はなまるちゃん! 見て見て!」

    はなまる「これ、コーヒー?」

    よしこ「そう、ブラックコーヒー!」

    はなまる「よしこちゃん飲めるの!?」

    よしこ「だてんしだもん当然!」

    はなまる「かっこいい……!」キラキラ

    よしこ「ふふん」





    2 : ◆ZTPjpycbhE 2016/07/30(土) 23:26:13.32 ID:waFC89+c0

    はなまる「ね、飲んでみて!」

    よしこ「え」

    はなまる「よしこちゃんがコーヒー飲んでるところ見たいずら!」

    よしこ「べ、別にいいけど」

    はなまる「わくわく」キラキラ

    よしこ「……。んっ……!」グイッ

    はなまる「わぁ!」

    よしこ「げっほぉ! にっがぁい!」ゲホゲホッ

    はなまる「あれ?」




    4 : ◆ZTPjpycbhE 2016/07/30(土) 23:30:27.40 ID:waFC89+c0

    よしこ「にがいよぉ……」ウルウル

    はなまる「よしこちゃん、飲めるんじゃなかったの?」アセアセ

    よしこ「きょ、今日は喉のちょーしが悪かったの!」

    はなまる「そっかぁ、残念……」シュン

    はなまる「あ、苦いなら飴あげるね」ハイッ

    よしこ「ありがと――なにこれ?」

    はなまる「カンロ飴だよ?」

    よしこ「あぁ、おばあちゃん家によくあるやつ……」



    5 : ◆ZTPjpycbhE 2016/07/30(土) 23:35:06.21 ID:waFC89+c0

    はなまる「マルね、これ大好きなんだ」

    よしこ「まあおいしいのは認めるけど、普通いちご味の飴とかじゃないの!?」

    はなまる「いらないなら返して」

    よしこ「いるけど!」パクッ

    はなまる「ふふ、おいしい?」ニコニコ

    よしこ「おいひい」コロコロ

    はなまる「よかったぁ」ニコニコ




    【よしこ「ぐぐぐ……」はなまる「よしこちゃんなにしてるの?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/03/08(日) 23:40:52.69 ID:EWuuuy0o.net

    ーー気づいたときには、もう遅かったのです。

    屋上での練習中、最後の決めポーズのために足を踏み出した瞬間、私の身体がぐらりと揺れました。

    地面を踏みしめたはずの片足は自分でも驚くほど脆く、身体を支えることができなかったみたいです。

    前に立ってリズムをとっていた絵里の姿もぐにゃりと歪み、意識が薄れていくのがわかりました。

    ー…海未ちゃん!?ー
    ー海未っ!!ー

    遠くで声が聞こえるようです。みんな、すみません……。

    仲間たちの声を最後に、目の前が真っ暗になり、私は完全に意識を手放しました。

    誰かの腕に包まれたような温もりを感じながら………







    *これは安価次第でほのうみ、ことうみ、えりうみ、うみまき、うみりん、うみぱな、うみにこ、のぞうみ のいずれかに発展するかもしれないssです
    *文才皆無により更新は遅め



    8 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/03/08(日) 23:53:57.21 ID:EWuuuy0o.net

    …………………………………………。

    …………………………………。

    ………………………。

    …………。

    ……ここは、どこでしょうか。

    私は何をしていたんでしたっけ…。

    …えーと…まず弓道場に寄ってから…いつものように屋上で練習をして…

    …ああ、私、倒れたんですね。

    この暗い空間と謎の浮遊感……私は死んでしまったのでしょうか。

    そういえばさっきから妙に身体が熱くて…

    きっとそのせいですね…………って。



    海未「身体っ!?」ハッ
    穂乃果「うわぁああああああああっ!!」ビクッ
    海未「きゃああっ!!ほ、穂乃果!?」

    ほのうみ以外7人「「海未(ちゃん)!!」」



    11 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/03/08(日) 23:56:51.60 ID:EWuuuy0o.net

    絵里「ーーよかった、元気そうね」

    海未「あ、あの…ここは…」

    絵里「病院よ。海未ったら、練習中に突然倒れるんだもの、びっくりしたわ」

    海未「すみません……」

    希「謝ることはないやん」

    ことり「そうだよー。 海未ちゃん、調子はどう?」

    海未「そうですね…、少し頭痛がありますが、全然大丈夫ですよ」

    穂乃果「え~?本当に~?」

    海未「ほ、本当ですよ!」

    真姫「まあ、大声出せるくらいには元気なんだし、心配いらないわね」

    花陽「確かに、びっくりしたかも…」

    海未「あれは、忘れてください…っ///」

    凛「でも起きた瞬間目の前に穂乃果ちゃんの顔があったら誰でも驚くよ~」

    穂乃果「だって心配だったんだもん…!」



    13 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/03/09(月) 00:00:59.86 ID:dGG9DWGH.net

    にこ「そういや海未、『身体っ!』とか言ってたけど、あれは何だったのよ」

    海未「あっ、それは…」
    海未「死んでしまったのかと思ったんですけど、身体があることに気づいたんですよ」

    あれ…?どうして気づいたんでしたっけ?

    希「ふーん」

    希「それって、幽体離脱だったりしてな」ニヤリ

    海未「え…」

    絵里「ちょっ、希!怖いこと言わないでよ!」

    希「嘘、嘘。冗談や♪」

    真姫「希の場合、冗談に聞こえないわよ」マッタク

    凛「ホントだにゃ~!」

    花陽「でも、海未ちゃんが無事でよかったよね」

    にこ「もう…早く復帰しなさいよ?ま、μ'sはにこにーがいれば百人力だけどぉ?」

    海未「みんな…ありがとうございます」

    まあ…理由は思い出せませんがいいでしょう。

    穂乃果「はぁ~っ、海未ちゃんが元気そうで安心したよ~」ギュゥウウ

    海未「ほ、穂乃果?苦しいですよ…っ」

    穂乃果「ふふっ、海未ちゃんあったか~い」

    ことり「みんな本当に心配したんだよ~?特に>>16ちゃん(or自分)なんか、真っ先に海未ちゃんに駆け寄って…!」



    16 :名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2015/03/09(月) 00:02:29.59 ID:eeL7lXTe.net

    にこ



    【海未(……え…どう、して…?視界が…ぼや、け、て…)】の続きを読む

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    1 : ◆ZTPjpycbhE 2016/07/30(土) 19:45:40.19 ID:waFC89+c0

    梨子「また夜遅くまで悪魔召喚の儀式とかやってたのかな」

    梨子「まったく、夜更かしは身体によくないのに」

    善子「すー、すー……」

    梨子「それにしても、本当に気持ちよさそうに寝てるなあ」

    梨子「……」ウズウズ

    梨子「こんなに気持ちよさそうに寝てると何か悪戯とかしたくなっちゃうよね」ウズウズ





    3 : ◆ZTPjpycbhE 2016/07/30(土) 19:48:23.98 ID:waFC89+c0

    梨子「まずはこれ」スッ

    梨子「よっちゃんのシニヨンに鉛筆刺してみたかったんだよねー」

    梨子「羽根さしてるの見てからずっとやってみたくて」ウズウズ

    梨子「えいっ!」プスッ

    善子「ん、んん……?」

    梨子「っ!」ビクッ

    善子「すぅすぅ……」

    梨子「セーフ」フゥ



    4 : ◆ZTPjpycbhE 2016/07/30(土) 19:53:06.72 ID:waFC89+c0

    梨子「次は寝てる時の悪戯の定番!」

    梨子「つっついてみよう!」

    梨子「……」ツンツン

    善子「んー……」モゾモゾ

    梨子「……っ!」ツンツンツン

    善子「んー……!」モゾモゾモゾ

    梨子「………」

    梨子「天使だこれ!」パアアアアアアアア




    【善子「くー……」梨子「よっちゃんが寝てる」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 21:32:33.37 ID:Xy2bw9C6.net

    凛「凛がかよちんの為におにぎり握ってきたよ!」

    花陽「わぁ!猫さんの形だ…かわいいー!」


    凛「うん!凛の握るおにぎりはかわいい猫さんにゃー」
    花陽「食べるのがもったいないよー」


    凛「大丈夫!たくさんあるから食べてね!…はい、あーん」

    花陽「あーん」

    ぱくっ

    凛「…おいしい?」
    花陽「んんんー!!おいしい!」

    凛「わーいわーい」キョロキョロ
    花陽「もぐもぐもぐ…」キョロキョロキョロ


    ボトッ


    凛「あっ、指示書が落ちてきた!やったぁ!クリアしたにゃ!」

    花陽「うんっ!次はえーっと…指示書にはなんて書いてあるのかな…」


    凛「…みんな待っててね……。必ず助けてみせるにゃ!」



    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 21:35:03.16 ID:Xy2bw9C6.net

    --30分前--


    凛「今日の練習も気合入るにゃー!」

    花陽「うんっ。今日はできたての新曲お披露目会があるんだよね?楽しみだなぁ…今回はどんな歌なんだろ」


    凛「うーん…ラップかな?」

    花陽「ラップ!?うぅぅ…だとしたらどうしよう…花陽、ラップなんて歌えないよぉ…」


    凛「大丈夫だって!かよちんに歌えない歌はない……あれ?」


    シーン…


    花陽「部室の前まで来たけど…今日は一段と静かだね」

    凛「真姫ちゃん…先に部室に行ってるって言ってたよね?」

    花陽「う、うん…。でも、いる感じしないよね?もしかしたら先に屋上の方に行ったのかな…」


    凛「とにかく入ってみるにゃー」

    --ガチャ


    凛「あれー?誰もいないにゃー」

    花陽「やっぱり屋上にいるのかな……あれ?
    手紙がある。」

    凛「…凛とかよちん宛てにゃ。ファンレターかな?」
    花陽「読んでみるね。えーっと…」


    花陽「拝啓 μ'sの他のメンバーを誘拐した…」


    花陽・凛「えぇぇぇぇ!!!!!」



    5: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 21:37:16.51 ID:Xy2bw9C6.net

    花陽「返して欲しければ指定の場所で指示通りにイチャイチャしろ……だって!どどどどどうしよう!」


    凛「どうしよう!みんなが誘拐されちゃったって…うわぁぁぁぁぁぁん!!!」


    花陽・凛「ダレカタスケテェェェェェ!!!!!」


    凛「あっ、ついつい凛も言っちゃったにゃ」
    花陽「あー、マネっこだ」

    凛「てへへー。恥ずかしいにゃー」
    花陽「もーう」


    凛「えーっと…なんだったっけ?」

    花陽「あっ、そうそう…みんなが誘拐されちゃって…」


    凛・花陽「誘拐!?」


    凛・花陽「ダレカタスケテェェェェェ!!!」


    凛「また言っちゃったー」

    花陽「もう凛ちゃんさっきから私のマネばっかりー」


    凛「なんでだろ…大好きだからマネしちゃうのかにゃ?」

    花陽「そうなの?じゃあ、花陽も凛ちゃんのモノマネしないとにゃー」


    凛「……」
    花陽「あ…あれ?怒った…?ごめんね…」


    凛「とてつもなく可愛かったにゃ…もう一回やって!」

    花陽「えぇ!?は…恥ずかしいよぉ…」



    6: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/06/28(火) 21:38:33.58 ID:Xy2bw9C6.net

    凛「えぇー…一回だけなんてつまんないにゃー…ねぇ、もう一回!」


    花陽「じゃあ……。もう一回だけにゃー…とか?」


    凛「かわいいかわいいかわいい!凛になったかよちんかわいいにゃー!」


    凛「可愛すぎてダレカタスケテーにゃ」
    花陽「あっ!」


    凛「えへへー」
    花陽「ふふふっ」


    凛「…あれ?なんだったっけ?」

    花陽「うん…何かすごく大事なことがあったような…」


    あっ


    凛・花陽「誘拐!!」




    【花陽「イチャイチャします!」凛「イチャイチャするにゃー」】の続きを読む

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