大きいサイズ

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1529243898/

    1: ◆t6XRmXGL7/QM 2018/06/17(日) 22:58:18.12 ID:NWWysjLdO

    デレマスSS
    女同士エロ注意。
    (一応)ポリアモリー注意。
    つまりわいだん事務所注意。
    P出ません。クリは出るけど。

    荒木先生の声帯実装、遅ればせながらもお祝い申し上げます。
    諸行為は絶対に真似しないでください。逮捕や怪我では済まなくなる可能性があります。

    小道具的な意味で繋がりがあるかもしれない過去作
    ありす「……私の陰毛で筆を作りたい?」奈緒「ああ!頼むよ!」




    2: ◆t6XRmXGL7/QM 2018/06/17(日) 22:58:58.68 ID:NWWysjLdO

    ありす「アマチュアとは」

    比奈「素人っスよ。同人でスから」

    ありす「なるほど、素人。それはとても興奮しますね」

    比奈「へ?」

    ありす「いえいえ、こっちの話です」



    3: ◆t6XRmXGL7/QM 2018/06/17(日) 22:59:30.38 ID:NWWysjLdO

    ありす「世の中にはちん画家もいるようですから、当然まん画家もいなくては釣り合いませんよね。ちなみにぱい画家はやらないのですか?」

    比奈「何の話だかさっぱりわからないんでスけど」

    ありす「まん画家の話です」

    比奈「ああ、ああ、そうだったっスね」

    ありす「自前の道具以外に何か使われるんですか?」

    比奈「んまー普通にペンとか鉛筆とかは市販のものっスよねー」

    ありす「!?ペンも鉛筆も使うのですか!?」

    比奈「? そりゃまあ」

    ありす「なるほど、なるほど……」

    ありす「まん画家、意外と大変そうですね……」

    比奈(この子漫画家で何をイメージしてんスかね)



    4: ◆t6XRmXGL7/QM 2018/06/17(日) 23:00:07.15 ID:NWWysjLdO

    ありす「剃ったりとかしないんですか?」

    比奈「何を?」

    ありす「毛です」

    比奈「……筆の毛を剃っちゃうのはもったいないというか、明確な目的がない限りは剃ったり切ったりすることはないと思うっス」

    ありす「名言いただきました……」

    比奈(橘ちゃん意外とアホの子入ってんスかね)

    ありす「ちなみに、""筆""と表現なさいましたが……つまり比奈さんは、その、こう……」

    比奈「?」

    ありす「奈緒さんみたいな感じなんですか?」

    比奈「は?」

    ありす「ああ、いえいえ、言って下さらなくても結構です。こういうのは人によっては恥ずかしいことでしょうし……
    私も奈緒さんも実は濃い方なのですけど、まあその、特に剃るというのはしてないので。
    あ、結構前にちょっと剃りましたけど。前の方を」

    比奈「はぁ……いや、まあ、恥ずかしいかどうかって言われるとなんかこう、心にクるっスね」

    比奈(筆の毛を使う絵というのは聞いたことはなくもないんスけど……漫画は別にそんな技法無いしなぁ……)

    比奈(というか奈緒ちゃんも漫画描いてるんスねぇ)



    5: ◆t6XRmXGL7/QM 2018/06/17(日) 23:00:40.68 ID:NWWysjLdO

    比奈「てか、私の漫画は別に筆は使わないっスよ」

    ありす「剃らずに、そして筆を使わない……なるほど!素材そのまま!!」

    比奈(素材て)

    ありす「深く感服いたしました」

    比奈(何に)

    ありす「製作過程、見せていただけますか?」

    比奈「人に見られてると集中できないんスけど……まあ今だったら橘ちゃんしかいないでスし、アタシも時間空いてまスし、いいっスよ」

    ありす「ありがとうございます。目に焼き付けます」

    比奈(なんかめっちゃ食い気味なんスけど……)




    【橘ありす「比奈さんってまん画家なんですよね?」荒木比奈「アマチュアっスけど」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529241421/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 22:17:01.35 ID:g/rvVNNO0

    まゆP「合コン行かない?」

    ありすP「おっ、行く行くー」

    ありす「絶対合コン行けなくなるビーム!」ビビビ

    ありすP「あばばば」ビビビ



    ありす「ふぅ・・・まったく、私という者が居ながら・・・」プリプリ

    ありす(やはり・・・未だ幼い私を、四年も待ってもらうのは、無理が有るんでしょうか・・・?)ウィーン

    晶葉「おっ、ありすじゃないか」カチャカチャ

    ありす「晶葉さん、借りてた光線銃、お返しします」

    晶葉「ああ、そこに置いておいてくれ」カチャカチャ

    ありす「・・・?何作ってるんですか?」

    晶葉「高校生になれるスイッチだ!」

    ありす「・・・ふむ」

    ありす(もし私が高校生になったら・・・)ホワホワホワン





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 22:18:27.23 ID:g/rvVNNO0

    ・・・



    ありす「おはようございます」

    P「!?ありすが可愛くて綺麗でナイスバディの女性になっている!?」

    ありす「結婚しましょう。プロデューサーさん」

    P「くっ、なんて魅力的な!しかし・・・大人として小学生に手を出す訳には・・・」

    ありす「高校生なので合法です」

    P「今すぐ結婚しよう。必ず幸せにしてやるからな・・・ありす」



    ・・・



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 22:19:11.05 ID:g/rvVNNO0

    ありす「これだッッ!」

    晶葉「うわぁっ!?急に大きな声を出さないでくれありす!」

    ありす「晶葉さん!そのスイッチ絶対に完成させてくださいね!」

    晶葉「う、うん・・・」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 22:20:35.87 ID:g/rvVNNO0

    P「藍子は可愛いなぁ」

    藍子「えへへ」

    P「・・・って、うわああああ!藍子と楽しくお喋りしてたら二時間経ってた!仕事しなきゃ!」シュバッ

    藍子「あっ・・・」

    藍子(もっとお喋りしたかったなぁ・・・)ションボリ

    晶葉「藍子。今いいか?ちょっとユルフワニウムを採らせて欲しいんだが・・・」

    藍子「はい。大丈夫ですけど・・・何に使うんですか?」スッ

    晶葉「時空圧縮装置を作るんだ。高校生になれるスイッチの部品に必要でな」

    藍子「高校生になれるスイッチ・・・」

    藍子(もし、プロデューサーさんが高校生になったら・・・学校でもプロデューサーさんと・・・)




    【【モバマス】晶葉「高校生になれるスイッチを作るぞ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1396706863/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 23:07:43 ID:ITEov0hw


    男「木の上にいるんだろう?」

    妖怪「……」

    男「降りておいでよ、話そう」

    妖怪「……何も話すことなどない」

    男「そう言わずに」

    妖怪「失せろ」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 23:10:29 ID:ITEov0hw


    男「いいじゃないか、話したいんだ。暇だろう?」

    妖怪「勝手に声をかけておいて暇妖怪認定とは……」

    男「実際暇だろう?」

    妖怪「私にはここでこの地域を見守る義務があるのだ」

    男「そこの鳥の巣を見ていただけだろう?」

    妖怪「……」

    男「雛が孵っているね。よかったな」

    妖怪「だまれ」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 23:14:43 ID:ITEov0hw

    男「ここは俺の通学路なんだ」

    妖怪「勝手に語りだすな。私には関係ない」

    男「だから知ってる。君が俺に気づいていたことも、その巣をずっと見守っていた事も」

    妖怪「黙れと言っている」

    男「俺が君の事を認識できている事には気づいていなかったみたいだね」

    妖怪「何かうるさい人間が喚いているな。頭がおかしい奴なのだろうか」

    男「さっき声をかけた時にビクッとしてた気配が伝わってきたよ」

    妖怪「だまれ!!」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 23:18:33 ID:ITEov0hw

    男「毎日そわそわしながら巣を見続ける毎日だったね」

    妖怪「うるさい」

    男「雨の日は巣が落ちないかどうか心配そうだったな」

    妖怪「だまれだまれだまれ」

    男「そっと巣の土台部分の木の枝を増やしてやったりしていたね。
      親鳥が巣を離れた少しの間に、気づかせないように」

    妖怪「なんなのだお前は」

    男「優しいんだな」

    妖怪「なんなのだお前は!!」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 23:24:07 ID:ITEov0hw

    男「俺はただの人間の学生さ、知っているだろう?」

    妖怪「貴様のことなど知らぬ!ただこの道を通っている人の子、それだけだ」

    男「でも、もう俺たちは会話をしただろう?」

    妖怪「ぐぬ……」

    男「こっちへ降りておいでよ。今は俺以外に人間はいない」

    妖怪「なぜ私が降りなければならないんだ、お前と話をせねばならぬのだ」

    男「何故なら俺が話したいからだ、そして俺はそこへは行けないからな高くて」

    妖怪「百歩譲って話がしたいだけならばこの状態でもいいだろうが」

    男「うーん、じゃあ今日は帰るよ」

    妖怪「え?」

    男「明日また来るな」  スタスタスタッ

    妖怪「……ぁ…………」

    妖怪「………………なんなのだっ!!」




    【男「そこに、いるんだろう?」 妖怪「……」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1396692898/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 19:14:58 ID:rZ9veDGU

    4月なので



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 19:16:20 ID:rZ9veDGU

    男「明日から高校生!」

    男「中学時代は友達がいなかったけど、高校になったらできるはず!」

    男「頑張るぜえええええええええ!」

    妹「うっさい兄貴! 明日から学校でしょ! 早く寝な!」

    男「さーせん!」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 19:17:04 ID:rZ9veDGU

    ~入学式~

    男「よろしく!」

    友「おう、よろしくな!」

    男「……えっとその、部活はいるの?」

    友「お、おう。ボクシングやろうと思ってる」

    男「……そうなんだ! 俺は帰宅部だな! え、あ、その文化部も運動部も向いていないと思って」

    友「そうなんだ。……えっと、緊張しなくていいよ?」

    男「……え? あ、うん、ごめん」シュン…

    友(会話のテンポ悪っ……。なんか合わなさそう)

    男(ぎこちなかったけど話せたぞ!)



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 19:17:34 ID:rZ9veDGU

    ~入学3日目~

    友→同級生A「おはよう」

    男「お、おはよう」

    男(なんかぎこちないな。話すのやめたほうが相手にもよさそうだ)


    ~入学5日目~

    同級生A「ワイワイノワイワイノ」

    男「……勉強しよ」ボソッ

    男(……俺には友達づきあいに向いてないんだ。一人の方が楽なんだ)


    ~入学10日目~

    カリカリカリカリカリカリカリカリ……

    男 チラッ    クラスメイト ワイワイガヤガヤ

    男(……周りを見るな、目の前の問題に集中しろ)

    男(周りを見てもいいことはない……今だって、胸が痛んでいるんだろ)

    男(7a+14ab+.......数学は素晴らしい。全てを忘れて没頭できる。ハハッ)



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/04/05(土) 19:18:11 ID:rZ9veDGU

    ~4月中盤~

     朝

    クラスメイト「ワイワイガヤガヤ」

    男(朝の教室はいづらいな……。)

     昼休み

    クラスメイト「ワイワイガヤガヤ」

    男(まわりがリア充でつらい。一人で食べるのも慣れてしまった)パクパクパクパク

    男(ごちそうさま)

    クラスメイト「ワイワイ!オマエオモシレー!」

    男(俺は勉強に集中する俺は勉強する俺は勉強に集中する俺は勉強する俺は勉強に集中する俺は勉強する俺は勉強に集中する俺は勉強する俺は勉強に集中する俺は勉強する)カリカリカリカリカリカリカリカリ

    クラスメイト(なんで昼休みなのにずっと勉強してるんだろう?)

     放課後

    男(早く帰ろ)

    クラスメイト「ヨヨイノヨイ! カラオケイコウゼー! アレ オトコハー? 10ビョウデカエッター ハエー」

    男(聞こえてるよ)




    【ボッチ男「俺の高校生活」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529219300/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 16:08:20.77 ID:mXL/vBYN0

    ヒュゥゥゥゥ…


    ペタッ… ペタッ… ペタッ…

    ペンギン「やれやれ、やっと町に着いたか……」

    ペンギン「どれ、冷たい氷水でも飲むとしよう……」



    ペタッ… ペタッ… ペタッ… ペタッ… ペタッ…





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 16:10:09.71 ID:mXL/vBYN0

    ―酒場―

    ペンギン「……」

    店主「ペンギンの客が来るなんてのははじめてだ……ご注文は?」

    ペンギン「氷水を」

    店主「……」ビキッ

    店主「お客さん、冷やかしですかい?」

    ペンギン「冷やかしじゃない。お冷やをくれ」

    店主「ふざけんなッ! うちは酒場なんだ! 酒飲まねえなら出てけッ!」

    ペンギン「……」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 16:13:47.66 ID:mXL/vBYN0

    女記者「だったら、こういうのはどう?」

    店主「!」

    女記者「この店で一番高いお酒をちょうだい。あとついでに氷水も」

    店主「そんならかまいませんが……」

    店主「どうぞ」スッ

    女記者「どうも~」グビグビ

    女記者「ぷはっ、おいしい!」

    女記者「はい、ペンギンさん。氷水(これ)は私からのおごりよ」スッ

    ペンギン「……ありがとう」ゴクゴク

    ペンギン「うまい」

    ペンギン「おかげで、人心地がついたよ」

    女記者「ふふっ、それはよかった!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/17(日) 16:15:07.91 ID:mXL/vBYN0

    女記者「じゃあ、今度は私の頼みを聞いてくれる?」

    ペンギン「もちろんだ」

    女記者「それじゃ……」

    女記者「私、旅をしながらスクープを探してるフリーのジャーナリストなんだけど」ペチャクチャ

    女記者「しゃべるペンギンなんて見るの初めてなの! もうワクワクが止まらないわ!」ペチャクチャ

    女記者「このチャンスにみっちりきっちり取材させてもらうから、覚悟してちょうだいね!」ペチャクチャ

    ペンギン「!」ギョッ




    【ペンギン「知らなかったのか? ……ペンギンは剣より強いんだぜ」】の続きを読む

    このページのトップヘ