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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493564376/

    1: 柚P ◆hAKnaa5i0. 2017/04/30(日) 23:59:36.55 ID:3esPqiBD0

    cdac9e7e


    柚「でれんでんでれん♪」

    P「…」

    柚「でれんでんでれん♪」

    P「…」

    柚「ぱーっぱっぱらーぱ~♪」

    P「…」

    柚「ぱぱ~♪」

    P「…」

    柚「じゃーん♪ 柚の手作り♪ あまーいクッキーだよ~♪」

    P「ぱちぱちぱちー。ワンダフルだぜ」

    柚「えへーっ」

    P「前置きが長かったな」

    柚「スペシャル感出したかったんだ~♪」





    2: 柚P ◆hAKnaa5i0. 2017/05/01(月) 00:01:39.58 ID:K50w1v7t0

    P「そうか。わざわざ作ってくれてありがとうな」

    柚「うんっ。心して食べてよねっ。真心込めて作ったからおいしーんだからっ♪」

    柚「もしかしたらほっぺたが落ちちゃうカナー♪」

    P「どれどれ」

    ひょいっ、さくっ
    モグモグモグ…

    柚「どうっ? どうっ? プロデューサー♪」

    P「うん。美味しい」

    柚「ほっぺたは無事?」

    P「見ての通り」

    柚「あっちゃ~、落ちなかったかー」

    P「どんまい。次はいけるさ」

    柚「うんうん。落としてみせるよ! アイキャントラーイ♪ イエスウィーキャーン♪」

    P「楽しみに待ってる」



    3: 柚P ◆hAKnaa5i0. 2017/05/01(月) 00:02:29.65 ID:YciR/6TjO

    ひょいっ、サクサクサク

    柚「んー、ていうか。食べてくれてるのは嬉しいんだけどサ」

    P「うん?」

    柚「そのー、ホントはどうなのカナ? …ほら、他の子もよくクッキー作ってるでしょ?」

    P「そうだな」

    柚「それと比べたら…ふつーじゃない?」

    P「普通じゃない」

    柚「え、普通じゃないのっ? ひどいってことっ?」

    P「いや、特別に美味しいってこと」

    柚「そう…なの?」

    P「柚の手作りだからなぁ」

    サクサクサク

    柚「…で、でしょっ! でしょっ! でしょっ~♪」

    柚「さすがだよね~、アタシ~♪」

    P「無論。言うまでもなく」




    【【デレマス】P「柚とひたすらイチャコラしていく話」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505388213/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:23:33.75 ID:dfAozWXTO

    「…………ん……」


     ぴちゃ、と音。

     口の中。二つに折り畳んで高さを調節した枕の上へと乗せた顔、身体と同じく横へ寝かせたそこで……その口の中で、その下側の頬の内側で、小さく水の跳ねる音がする。


    (……ふふ)


     頬の中へと溜まったそれ……内からどんどん溢れてきて止まらない唾液や、顔の表面をなぞりながら滴り落ちて流れ込む汗、自分のもの。とろとろと滲み出すように零れてくる透明な汁、一度ずつ時間を置きながら何度も何度も注がれる真白く粘ついた液、プロデューサーのもの。自分のものとプロデューサーのもの。二人のいろいろが混ざりあったそれへ、また何度目かの液が注がれて、ぴちゃんと淫らな音を鳴らす。

     ぴちゃん、と。ぴちゅ、ぴちゅ、と音。口の中で小さな音が三度四度響いて止まる。


    (あ……)


     開きっぱなしの唇の端からどろ、と。半透明に濁る熱い水溜まりからその上澄みが零れていく。

     一度前の時よりも少ない。量も、数も。それに濃さも。最初の頃よりも……もうどのくらい前になるのかも分からない最初、一番初めの時よりもすっかり薄くなったそれ。プロデューサーから注がれたそれを受け止めて、もう限界まで溜まっていた私たち二人の混じる水が外へ。

     頬の中に溜め込んでいられなくなったそれが唇の端を越えて、そのままゆっくりゆっくりと……這うように粘りつきながら頬の外を滑って、そうして枕へ染みていく。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:25:14.77 ID:dfAozWXTO

    「……ん、じゅ……ぅ……」


     溜め込んで。味を、匂いを感じて心を満たしていたそれ。プロデューサーは含んだままで口を閉じて、そうして舌に絡めて味わい、吐息を注いで泡立てて口の中すべてを塗っていたそれ。それを吸い上げる。吸い上げて、そのまま飲み込み身体の中へと迎え入れる。

     溢れていってしまうのがもったいなくて。このまますべてを飲み込んでしまうのも、それはそれでもったいなく感じるけれど……でも、それよりプロデューサーを外へと手放してしまうことのほうが嫌で。だから飲む。ごくん、ごくん、と喉を鳴らしながら。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 20:25:56.21 ID:dfAozWXTO

    (……プロデューサー)


     生ぬるい、喉に絡む粘ついたそれ。かすかに苦いような、ほのかにしょっぱいようなそれを舌の腹で一度舐めあげるようにしてから飲み込む。

     舌がぴりぴりと痺れたようになる。喉の奥がギシギシと軋んだようになる。痺れて軋む。でも何故だか嫌じゃない。何度も重ねている内に慣れて、何度も繰り返している間にむしろ好きになってしまった感覚。プロデューサーを、身体の中へ受け入れる感覚。

     それを感じて、ふわふわと幸せな気持ちに心の中を満たしながら上を見る。

     吸い上げた時ずぞぞぞ、なんて卑猥な音を響かせてしまったのが少し恥ずかしくて。それにそんな音を響かせながら吸い上げる度、私に吸われて飲み込まれる水へ巻き込まれたプロデューサーがびくんびくん震えて反応しているのを感じて、視線を上へ。




    【高垣楓「だらだら。ただ貴方と重なって」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460736397/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/16(土) 01:06:47.86 ID:D1lua/UQ0

    文香「茜さん……今日はよろしくお願いします」

    茜「はい、よろしくお願いします!!」

    茜「しかし、文香ちゃんからトレーニングに誘ってくれるとは思いませんでした!」

    文香「以前もお世話になりましたから……」

    茜「はい!」

    茜「あの特訓は楽しかったですね!」

    文香「はい……」

    文香「……とても過酷でしたが」

    茜「はじめはみんなそんなものです!」

    茜「あの日にも言いましたが……ええと、ローマは一日で着く、です、はい!」

    文香「……ローマは一日にしてならずですね」

    茜「そうですね!」

    文香「……依然、私には体力がないので」

    文香「また、ご一緒していただけると嬉しいです」

    茜「もちろん大丈夫です!」

    茜「今日も一緒にがんばりましょう!」

    茜「おーっ!」

    文香「……?」

    茜「おーっ!!」

    文香「お、おー……っ」 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/16(土) 01:07:43.54 ID:D1lua/UQ0

    茜「しかし、私も学びました!」

    茜「いきなり全力疾走は厳しいと!」

    文香「……そうですね」

    文香「私……すぐ息が切れてしまって……」

    茜「ですよね!」

    茜「なので、まずは体操をしましょう!」

    文香「体操……ですか?」

    茜「はい!」

    茜「まずはこれで体を温めて、筋肉を使う準備をしてから全力疾走です!」

    文香「全力疾走はするんですね……」

    茜「それが私のトレーニングです!」

    文香「……」

    文香「……ですが、準備体操を行うというのは、いいことですね」

    文香「というか、なんでこの前はしなかったんでしょう……」

    茜「私にとっては全力疾走が準備体操です!」

    文香「えぇ……」

    茜「それじゃあ、準備体操しましょう!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/16(土) 01:08:13.07 ID:D1lua/UQ0

    茜「体操!」

    文香「……」

    茜「体操!」

    文香「……?」

    茜「文香ちゃん、合いの手を入れてくれないと!」

    文香「え、合いの手……?」

    茜「はい、合いの手です!」

    文香「体は動かさないんですか……?」

    茜「それはまだです!」

    茜「これは体操をする儀式みたいなものです!」

    文香「……」

    茜「それじゃあ行きますよ!」

    茜「体操!」

    文香「た、体操……」

    茜「体操!」

    文香「体操」

    茜「健康!」

    文香「健康」

    茜「健康!」

    文香「健康」




    【茜「ポップン体操」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1459867807/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/05(火) 23:50:07.55 ID:XfoOAwSY0

    凛「……しっく?」

    奈緒「ああ、S!ckになったんだ」

    凛「しっく……シック……ああ、sick」

    凛「病気になったってこと」

    凛「……どうしたの、急に別事務所の子みたいに英語を使い出して」

    奈緒「はぁ?」

    奈緒「あたし、そんなことしてないけど……」

    凛「……いや、今してたじゃん」

    凛「シックになったって」

    奈緒「ああ、S!ckになったんだ」

    凛「言ってるじゃん」

    奈緒「……?」

    凛「今、『病気になった』じゃなくて、『sickになった』って言ったでしょ?」

    奈緒「いや、S!ckになったとは言ったけどさ」

    奈緒「そもそも、病気になったって言葉がどっから出てきたんだ?」

    凛「sickは日本語で『病気の』じゃなかったっけ

    奈緒「いや、そんな意味ないだろ」

    凛「えっ?」

    奈緒「S!ckだぞ?」

    凛「……sickだよね?」

    奈緒「……」

    凛「……」

    奈緒「……まあいいや、加蓮に会いに行けばわかるよ」

    奈緒「今仮眠室にいるから会いに行くぞ」

    凛「……うん」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/05(火) 23:50:43.55 ID:XfoOAwSY0

    奈緒「ほら、そこで寝てるのが加蓮だ」

    加蓮「……」

    凛「……」

    凛「……体の色が紫色なんだけど」

    奈緒「S!ckになったからな」

    凛「筋肉とかもすごいついてるんだけど」

    奈緒「S!ckになったからな」

    凛「変なのがそばに浮いてるんだけど」

    奈緒「S!ckになったからな」

    凛「……」

    凛「どういうこと?」

    奈緒「だからS!ckになったんだって」

    凛「意味わかんないんだけど」

    奈緒「意味わかんないもなにも、S!ckになった以外説明しようがないし」

    凛「……」

    加蓮「……」ムクリ

    凛「あ、起きた」

    凛「ねぇ、加蓮、どうしちゃったの、これ?」

    加蓮「I feel you deep inside...」

    凛「は?」

    加蓮「I wanna set your body free...」

    凛「……」




    【奈緒「加蓮がS!ckになった」】の続きを読む

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    1: ◆RSTRDcqbEQ 2017/09/23(土) 23:31:03.24 ID:kk9y63UU0

    初投稿です。一人称視点





    2: ◆RSTRDcqbEQ 2017/09/23(土) 23:34:21.81 ID:kk9y63UU0

    「ありがとうございました」
    と降りていくお客さんにいい、ドアを閉めて、俺はまた車を走らせる 
    俺はこの大都会東京でタクシーの運転手をやっている 



    3: ◆RSTRDcqbEQ 2017/09/23(土) 23:35:47.26 ID:kk9y63UU0

    たまにお客さんに「若いのに大変だね」なんて言われたりもする
    世間ではタクシー運転手は朝早くから夜遅くまで働いているイメージが強いらしい
    日にもよるが確かに朝早い時もあるし夜遅い時もある けど、タクシー運転手だからこその楽しみもいくつかある
    その内の一つが芸能人と会えることだ



    4: ◆RSTRDcqbEQ 2017/09/23(土) 23:36:41.28 ID:kk9y63UU0

    間近で見られる、というのもあるがタクシーの車内という現実から少し切り離された場所でついもれてしまう業界のウラ話が聞けてしまうのが楽しい 
    まぁ、楽しい話ばかりじゃないんだけどね
    そんな楽しみが今日もあることを願いながら車を走らせていると道路脇で手を挙げているスーツ姿の男の姿が見えたのでその横に車を止めた



    5: ◆RSTRDcqbEQ 2017/09/23(土) 23:40:21.40 ID:kk9y63UU0

    「三船さん、どうぞそちら側に」「ありがとうございます、プロデューサーさん」そんな声とともに先に女性が、後から男性が入ってきた
    「〇〇町の××ビルまで」と男が言うので「分かりました」といい、車を〇〇町へと走らせる
    そういえばさっき三船さんという方は男性のことを「プロデューサーさん」と呼んでいた 隣にいるのがプロデューサーだとしたら三船さんとやらは芸能人なのか?



    6: ◆RSTRDcqbEQ 2017/09/23(土) 23:41:33.90 ID:kk9y63UU0

    ちょうど赤信号になり止まったのでバックミラー越しに女性を見てみた
    赤がかった茶色い髪を後ろで結っており、その顔は100人に聞いたら100人が「綺麗」というと思えるくらい整った顔立ちだった 清楚な美人という言葉が似合いそうな彼女は芸能人と言われてもなんの不思議にも思わない
    信号が青になったので車を走らせる




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