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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1490023962/

    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 00:32:42.23 ID:tsBpB7+B.net

    梨子「キャラ…?」

    曜「いきなり家に呼び出したと思ったら…」ハァ

    千歌「ちょっとそこ、ため息つかないで!千歌は真剣なの!」

    梨子「千歌ちゃんのキャラなら、あれがあるじゃない。普通星人?」

    千歌「それがキャラなんて悲しすぎるよ…」

    曜「普通星人って…なに?」

    梨子「さぁ…なんだっけ、普通星に生まれた普通星人~だったっけ?」

    千歌「あんまり掘り返さないで!」

    梨子「このままじゃ普通星人を通り越して、普通怪獣ちかちーになってしまう!がぉー!」クスクス

    千歌「うわあぁああ!!」



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 00:36:41.65 ID:tsBpB7+B.net

    曜「いいじゃん、普通怪獣ちかちー!可愛いと思うけどなぁ」

    千歌「それはもう黒歴史…ってやつなのです」

    梨子「うーん…千歌ちゃんのキャラ…」

    曜「どういう感じがいいの?」

    千歌「例えば…曜ちゃんは高飛び込みとかやってて、かっこいい!イケメン!って感じでしょ?」

    曜「そんなことないと思うし、漠然としてるなぁ…」

    千歌「梨子ちゃんは、ピアノやってて、東京から来たし…女の子!乙女!って感じ?」

    梨子「東京は関係ないと思うけど…」



    4: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 00:38:51.45 ID:9AqU/p6P.net

    ロリ顔で子供っぽくて乳がでかいだけで十分だろ。



    5: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 00:39:39.01 ID:yL4eOnik.net

    無自覚性的女子




    【千歌「私もキャラが欲しい!」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1488993171/

    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 02:12:51.80 ID:hPtBeFgI.net

    鞠莉「早いものね」

    春は出会いと別れの季節だという。
    でも、それは違う。
    出会いの前に、まず別れがくる。
    それが、春だ。

    果南「本当だよ。この前、ラブライブのステージに立ったと思ったら、もう卒業して」

    ダイヤ「陳腐な物言いですが、疾風怒濤のような1年でしたわね」

    空を見上げた。
    少しばかり寒い、黄色い太陽に照らされた、晴れた空だった。



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 02:15:19.65 ID:hPtBeFgI.net

    果南とダイヤと私の三人は、伊豆長岡の駅にいる。
    平日の昼間だからだろうか。ホームにいるのは、私達三人だけだった。
    まもなく三月が終わろうとする今日。
    果南とダイヤは、この地から旅立っていく。
    そして``

    果南「ところで、なんで鞠莉は制服なの?」

    私だけ、浦の星女学院の制服を纏っていた。
    果南とダイヤは私服。そして、それぞれ、旅立つための荷物を抱えている。

    鞠莉「二人を見送ったら、また学院に戻るの」



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/03/09(木) 02:16:59.27 ID:hPtBeFgI.net

    高校の卒業式は、三月の上旬に行われることが多い。浦の星女学院もそうだった。
    だが、学生としての籍は、月末まである。
    なので、これから学院に帰る私は、三年生の制服を纏っている。
    いくら理事長の職にあるとしても、私は、浦の星女学院の生徒でもあるのだ。

    鞠莉「午後に、春から赴任されるシスターと面談の予定があるのよ」

    果南「そっか、浦女って一応ミッション系だったね。忘れてたよ」

    ダイヤ「果南さん……私達はクリスチャンではありませんが、母校の成り立ちぐらいは覚えておかなければなりませんよ」

    果南「ダイヤはあいかわらず堅いなぁ」

    果南は、目をそらして、誤魔化すように笑った。




    【果南・ダイヤ「行ってきます」 鞠莉「行ってらっしゃい」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1490008599/

    1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/03/20(月) 20:16:39.54 ID:k+md30mj.net

    先生「この前やったテスト返すから名前呼ばれたら取りに来て」

    千歌「……」ドキドキ

    先生「高海さん」

    千歌「は、はいっ!」

    先生「次は頑張ってね」スッ

    千歌「……っ!」

    先生「――赤点の人は1週間部活禁止で補習を受けてもらいます」

    千歌「……」ガクガク



    5: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/03/20(月) 20:20:25.94 ID:k+md30mj.net

    曜「千歌ちゃん、どうだった?」

    千歌「23点……」

    梨子「え?」

    千歌「赤点……」

    曜「っていうことは――」

    千歌「1週間部活禁止……」ウルウル

    千歌「やっぱり、チカには文武両道なんて無理だったのかな……」

    曜「……じゃあ、やめる?」

    千歌「え……?」



    6: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/03/20(月) 20:23:53.51 ID:k+md30mj.net

    曜「スクールアイドル、やめる?」

    千歌「やめない!」

    千歌「ううん、違う。やめたくない……! でもこんな点数じゃ――」

    曜「……私も教えてあげたいけど、自慢できるような点数じゃないし」

    梨子「勉強会を開くのはいいけど、私達だけじゃ限界もあるよね」

    千歌「だからって塾とかに行ったらAqoursをやってる時間もなくなっちゃうし……」

    梨子「結局、毎日の積み重ねだから……」

    千歌「うん……。練習が終わって家に帰るとそのまま寝ちゃうこともあって……」



    7: 名無しで叶える物語(ぎょうざ)@\(^o^)/ 2017/03/20(月) 20:26:51.06 ID:k+md30mj.net

    千歌「じゃあ、チカ補習あるから」

    曜「頑張って! 千歌ちゃんの分まで練習しておくね!」

    梨子「はやく部活に戻れるといいね!」

    千歌「うん、曜ちゃんと梨子ちゃんも練習頑張って」

    梨子「あ、そうだ、曜ちゃん。今回の振り付けなんだけど――」

    曜「あぁ、あのステップ難しいよね。ちょっとコツがあってね」

    千歌「……チカもあのステップも苦手だから練習もしなきゃなのに」

    千歌「でも、今は補習を受けないと……」




    【千歌「赤点取っちゃった……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483955611/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:53:31.87 ID:v4Bx/P7Z0

    記念?引いた紗枝の横に周子いた
    何で武内かって?そりゃ武LiPPSはデレマス界のサザンガルド

    クローネはまだかきため終わってない





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:54:22.92 ID:v4Bx/P7Z0

    TAKE美嘉







    美嘉「コラー!またアンタケンカしたんだってー!?学校から電話かかってきたよ!」

    息子「それはアイツらが悪いんだよ!」

    美嘉「言い訳なんか聞きたくない!いい?どっちも手は出さなかったみたいだけど暴力沙汰になったら大変だったんだよ?」

    息子「俺の話を聞かねぇなら最初から言ってくるんじゃねえ!」

    美嘉「!またそんな口を、最近お母さんに対してそんな酷い事ばっかり言って…」

    息子「それはアンタが俺の話を聞かねぇからだろ!?」

    莉嘉「はい二人ともストーップ」

    息子「!莉嘉ねぇ!?おろせ!子供扱いするな!」ジタバタ

    莉嘉「子供でしょ、第一次反抗期の9才の坊主が子供以外の何なのかなー?」

    息子「見てろ、直ぐに莉嘉ねぇより大きくなってやるからな!」

    莉嘉「楽しみにまってるねー、当分は無理だろうけどー☆」

    息子「覚えてろよー!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:54:54.10 ID:v4Bx/P7Z0


    美嘉「…莉嘉、アイツは?」

    莉嘉「P君なら相手のところに謝りに行ってるよ?ま、暴力沙汰にはならなかったし多分注意程度ですむと思うケド」

    美嘉「…そっか」

    莉嘉「だけどあんまりこの子を攻めないで欲しいな」

    美嘉「どうして?下手したらどちらかは怪我してたかもしれないんだよ?」

    莉嘉「お姉ちゃんはもう少し話を聞いてあげなよ、今回ばっかりはこの子が流石に可哀想」

    美嘉「…どういう事?」

    莉嘉「ほら、言ったげて」

    息子「………隣のクラスの女子が苛められてたんだよ、一人にいっぱい集まって
    そんなのサイテーだろ?だからとめようとしたらケンカになった」

    美嘉「!」

    美嘉「……そう、だったんだ」

    莉嘉「…誰かさん達に似て困ってる人はほっとけないんだね?お姉ちゃん?」

    息子「……母さんに何言っても無駄だろ!どうせ話なんて聞かないんだから!」ダッ…

    美嘉「あ、ちょっと待ちなさい!!」




    莉嘉「あーあ、拗ねちゃった」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/09(月) 18:55:24.22 ID:v4Bx/P7Z0

    美嘉「……はぁ…またやっちゃった、なんでいつもこうなるのかな」

    莉嘉「お姉ちゃんは過保護過ぎるの、状況を把握する前に熱くなっちゃってどうすんのー?」

    美嘉「……わかってはいるんだけど、どうもいつも裏目に出ちゃうんだ」


    武内P「……ただいま戻りました」

    美嘉「………お帰りなさい、ありがとね?謝りに行ってくれて」

    武内P「…いえ、それは問題ありません……それであの子は?」

    美嘉「……ごめん、アタシ…理由もよく知らずあの子を責めちゃって、部屋に引きこもっちゃって出てこないの」

    武内P「…そうだったのですか、仕方ありません少し様子を見てきます」

    美嘉「…ありがとう」


    莉嘉「…それじゃ後はP君に任そ?

    ……どうしたのお姉ちゃん?」

    美嘉「……やってることが全部裏目に出てアイツに迷惑かけて…昔から何も変わってないなってさ」

    莉嘉「……じゃあお姉ちゃんもP君にお説教してもらう?」

    美嘉「…勘弁してよ」

    莉嘉「ジョーダンだよ☆」





    【武lippsで未来ifネタ】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490113026/

    1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:17:06.99 ID:y2JVqPDNO

    ###############
    とあるトークスタジオ
    ###############


    芸人「うっわ、しょもなー!!」


    \ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/


    芸人「そこんとこ、現役アイドルはどう思う?ほたるちゃん?」


    ほたる「えっ...その...あの...」


    ほたる(うぅ...こういう場合、なんといえば...)


    美也「たしかにー、しょーもなくなくなくもないですねー♪」


    芸人「って、どっちやねん!!」


    \ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/

     





    2 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:18:09.49 ID:y2JVqPDNO

    ###############
    収録後 スタジオ奥
    ###############


    ほたる「...その...お疲れ様でした...」

    芸人「おつかれ!ほたるちゃん、もっと自分出してかなアカンで!次は頑張ってな!」

    ほたる「うぅ...ごめんなさい...」

    芸人「あー、別に怒ってるわけやないねん。まぁええか、ほなね」

    ほたる「はい...あの、ごめんなさい」

    ほたる(今日も上手く話せなかったです...やっぱり私、ダメです...)


     



    3 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:19:23.22 ID:y2JVqPDNO

    美也「お疲れ様でーす♪」

    ほたる「ひぅ!?」

    美也「あららー驚かすつもりはなかったのですが、ごめんなさい」

    ほたる「えっと、その、美也さん...ですよね...?先程はごめなさい...」

    美也「んー?ほたるちゃんに謝られるようなことされましたっけ?」

    ほたる「あの、その、話せなかった時、助けていただいて...」

    美也「あー、あれですね。いえいえ、ご丁寧に」(ペコリ

    ほたる「なっ、なんで...お辞儀...」

    美也「んー?なんででしょう?」

    ほたる「なんででしょうと聞かれましても...」

    美也「まぁまぁ、それはそれで♪」

    ほたる「それはそれで?」


     




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