大きいサイズ

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416259076/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/18(火) 06:18:06.46 ID:sT41EAYX0

    京子「ふー、やっと冬コム用の原稿終わった~」

    京子「最近はずっとペンばっかり持っていたから他の物あまり持ってないな」

    京子「何か他の物を持ちたいな」

    京子「何か丸くて柔らかい…」

    京子「!」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/18(火) 06:19:22.76 ID:sT41EAYX0

    京子「そうだ、胸を触ってみよう」

    京子「でも、私の胸じゃ小さすぎて…」

    京子「かと言って綾乃の胸はまだ大きいとは言えないし、千歳や千鶴やあかりやちなつちゃんは…」

    京子「おっぱいちゃんはでかいけど、ちっぱいちゃんの物っぽいし」

    京子「やっぱり結衣しかいないな。結衣の胸も大きいし」

    京子「よし、結衣の胸をタッチしに行こう」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/18(火) 06:20:44.79 ID:sT41EAYX0

    結衣の家の前


    京子「結衣いるかな?」

    京子「おーい、結衣ーー」


    シーン


    京子「あれ、留守なのかな?」

    京子「おーい、結衣ーーー」


    シーン


    京子「おかしいな、この時間は休みの日でも起きているのに」

    京子「何か変だから合鍵を使って中に入ろう」



    【京子「タッチシタイ」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416464628/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 15:23:48.94 ID:a/HnMTdDO

    達也「切り込み隊長に伝説の剣を装備する」

    紗耶香「まさかここで装備魔法を発動するというの!?」

    深雪「これで切り込み隊長の攻撃翌力は300ポイントアップして1500!並みのリクルーターには倒せない程の強化をモンスターに施すなんて……流石です!」

    雫「誰も戦士族に伝説の剣を装備するなんて考え付かないよ。それを当たり前のようにやり遂げるなんてなかなかできることじゃないよ」






    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 15:25:32.33 ID:a/HnMTdDO

    敵「よし、攻撃だ!」

    達也「罠発動、聖なるバリアミラーフォースだ」

    紗耶香「まさかここでミラーフォースを使うというの!?」

    深雪「敵の攻撃に合わせて罠を発動するなんて……流石です!お兄様!」

    雫「攻撃反応型は求められる反射神経が高くて扱うのが難しいんだよ。それを当たり前のように使いこなすなんてなかなかできることじゃないよ」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 15:26:11.37 ID:a/HnMTdDO

    敵「俺の先攻だ!手札からレベル制限B地区発動!モンスターセット、カードを二枚伏せターンエンド!」

    達也「ドロー、手札からパワーボンドを発動。サイバーエンドドラゴンを特殊召喚する」

    紗耶香「まさかここでパワーボンドを発動するというの!?」

    深雪「攻撃が通らない中、あえてエンドフェイズの8000ダメージを恐れずに融合召喚……流石です!」

    雫「場の状態に左右されず自分の意思を突き通したんだよ。なかなかできることじゃないよ」




    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 15:32:13.22 ID:VAOUZcSZO

    名前じゃ誰だかわかんない!不思議!



    6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 15:37:12.51 ID:MRHIIJy8O

    恐竜族デッキじゃないんか(中の人ネタ)



    11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/20(木) 18:50:02.92 ID:1dUH89bUo

    水属性の妹か……



    【深雪「出ました!お兄様のマジックコンボです!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1416497550/l50

    1 : ◆CX0HNqeKIQm0 2014/11/21(金) 00:32:40.88 ID:Ad3PmJIS0

    ・えりりんです
    ・十レス前後です





    2 : ◆CX0HNqeKIQm0 2014/11/21(金) 00:33:24.65 ID:Ad3PmJIS0

    ――公園

    絵里(気まぐれに公園に来たのは良い物の……暇ね)

    絵里(夜中に誰かを呼ぶ、なんていうのも迷惑だろうし――もう帰ろうかしら)

    凛「あっ、絵里ちゃんだ!」

    絵里(着込んではいるけれど、寒いわね。コーヒーでも買おうかしら)

    凛「おーい、絵里ちゃーん!」タッタッタッ

    絵里(ブラック、なんて気分でもないし)

    凛「絵里ちゃん?」

    絵里(微糖にしましょう)スクッ



    3 : ◆CX0HNqeKIQm0 2014/11/21(金) 00:34:10.16 ID:Ad3PmJIS0

    凛「えーりーちゃーん!」ダキッ

    絵里「わひゃあっ!? なによもう! ……って、凛!?」

    凛「やっと気づいた! こんな時間にどうしたの?」

    絵里「特に理由は無いのだけれど……って、それはこっちのセリフよ。凛こそどうしてこんな時間に?」

    凛「凛はねー、眠れなくて、ランニングだにゃ!」

    絵里「だからそんなに薄着なのね……。それじゃ風邪引くわよ。これ、着なさい」ヌギッ

    凛「えっと、それじゃ絵里ちゃんが寒いんじゃないかな?」

    絵里「私は大丈夫よ、厚着してるし。いいから着なさい」



    4 : ◆CX0HNqeKIQm0 2014/11/21(金) 00:34:36.87 ID:Ad3PmJIS0

    凛「えへへ、ありがと、絵里ちゃん!」

    絵里「ふふ、いいのよ」

    絵里「そうだ、凛さえ良かったら、すこし話さない?」

    凛「うんっ、喜んで!」

    絵里「ありがと、凛。じゃあ、立ちっぱなしっていうのもなんだし、座りましょ?」スタッ

    凛「そうだね」スタッ



    【凛「絵里ちゃんと真夜中に」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1390/13904/1390403536.html

    1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 00:12:16.76 ID:Egzp8yvAO

    真姫「ええ……それもかなり重度のね」

    凛「う、嘘だよそんなの!」

    真姫「事実今日は花陽は休みでしょ?」

    凛「うっ……」

    真姫「……昨日の夜にうちの病院に運ばれてきてね。ひどいものだったわ……」

    凛「そんな…かよちん……」

    真姫「花陽はもともとヘビーな米キチでもある。これから先の治療は…辛いでしょうね」

    凛「うっ…ぐすっ……」

    真姫「凛、泣いちゃダメよ。今一番辛いのは花陽なんだから」

    凛「ずびっ…うん」

    真姫「鼻水ついてるわよ、ここ」

    凛「えっ? ど、どこ?」

    真姫「まったくもう…」ゴソゴソ

    真姫「ほら、ここよ」ゴシゴシ

    凛「わわ…えへへ、ありがとう真姫ちゃん」

    真姫「どういたしまして」





    3 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 00:22:19.22 ID:Egzp8yvAO

    凛「でも…そっか。かよちんのためにも凛たちが泣いてちゃダメだよね」

    真姫「そうよ。私達が泣いてもアレルギーがどうにかなるわけじゃないし、花陽だって喜ばないわ」

    凛「そうだよね。じゃあ今日は練習を中止してみんなで旅行でも行かない?」

    真姫「あら、いいわね。それじゃあさっそく他のメンバーにも連絡を取りましょうか」

    凛「わーい、楽しみだなー」

    真姫「どこ行くかはみんなで話し合わないとね」

    凛「凛はラーメンが美味しいところがいいなぁ」

    真姫「それなら……どこかしらね?」

    凛「うーん、どこかなぁ?」

    真姫「ま、とにかくメンバーを集めなきゃ話し合いできないわ」

    凛「じゃあ部室にレッツゴーにゃ」



    4 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/23(木) 00:31:05.44 ID:Egzp8yvAO

    ━━部室

    穂乃果「へぇ~、花陽ちゃんがお米アレルギーに」モグモグポロポロ

    ことり「穂乃果ちゃん、パンこぼれてるよ」

    穂乃果「落ちても何かの役に立つと思うんだ」

    にこ「何のよ?」

    穂乃果「うーん、道標とか」

    真姫「あんた学校で迷うほどバカだったの?」

    穂乃果「むっ、しつれーな。冗談に決まってるじゃない」

    海未「でも穂乃果、九九もできないんですよね?」

    穂乃果「なっ…あれはたまたまだよう」

    凛「九九にたまたまも何もないにゃ」

    希「失礼な、の言い方も何だかバカっぽかったで」

    穂乃果「むきーっ! しつれーな!」

    絵里「ほら、それよ」



    【凛「かよちんがお米アレルギーに!?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    菫「見つけた。貴方が私の王だ」咲「えっ」(前編)

    320 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/11(木) 19:49:46.23 ID:DA/NbZu80

    純と別れた咲は内殿を過ぎ内宮へと急ぐ。

    そのまま王の居宮である路寝へと辿り着いた。

    今日の咲の執務は終わっているから、みんなは咲がずっと正寝にいたと思っているだろう。

    いなかった事が分かれば、また智美なんかは酷く心配してくれるに違いない。

    それはとても心苦しいので早く居室へと戻らねばと思った。 

    ここには菫や智美が信頼する者達だけを置いているから人は少ない。

    事実、路寝に入ってからここまで咲は誰一人会う事は無かった。

    戻ろうとしている自分にしてみれば好都合ではあったが。

    だけど進む先の壁際にある扉が一つ、まるで咲が通るのを待っていたかのように開く。

    その前を通り過ぎようとしていた咲が思わず立ち止まったのは、開いた扉から不意に現れた姿に驚いたから。

    路寝に彼女がいるのは可笑しい事ではない。

    路寝には王の居宮である正寝とは別に、台輔である菫の居宮である仁重殿もあるのだから。

    ただ咲にしてみれば内緒で戻ろうとしていた時だったから、

    不意打ちに出会ってしまってあからさまに動揺してしまった。

    咲「……っ」

    自然に挨拶でもすればよかったのかもしれない。

    けれど扉から出てきた菫が、なぜか射るように見つめてきたものだから開いた口は委縮して閉じてしまう。



    321 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/11(木) 19:54:54.15 ID:DA/NbZu80

    変だ。何か菫はいつもとは違う感じがした。

    姿勢を正して佇む姿、真面目な雰囲気は見慣れたものだ。

    が、それに輪をかけて、今咲の目の前にいる彼女からはピリピリした緊張が伝わってくる。

    思わず顔が下を向きそうになるのを必死に耐えた。

    先ほど変わろうと決意した心を忘れてはいない。

    このまま人気のない通路の途中で、無言で向き合っている訳にもいかないと思った。

    菫だってたまたま用事があって仁重殿から出てきた所に、

    咲と鉢合わせしてしまっただけなのかもしれない。

    なら下手に真実を彼女に告げていらぬ心配をさせたくないと思った。

    行動は決まった。咲から挨拶を交わして、今は彼女をこの空気から解放すればいい。

    咲は半身の名前を呼ぼうと口を開いた。が、
     
    菫「どこに行っていた」

    咲が喋ろうとした気配は伝わっていたと思う。

    けれどそれを断ち切るみたいに鋭く言われたから。

    一瞬、何を言われたのか分からなかった。

    咲「………」

    薄ら唇を開いたまま、本来伝えようとしていた言葉は綺麗に脳裏から消えてしまう。

    そんな動揺を見せた咲を眼前に立つ菫はどう思ったのか。

    更に畳み掛けるように彼女は言ってくる。

    菫「今までどこに行っていたのかと、聞いているのだが?」

    ぞわり、と心臓が竦んだ気がした。無意識に口角が引き攣る。

    この瞬間に的確に指摘してきた菫の、その意図をどう推し量ればいいのか。



    322 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/11(木) 19:59:23.33 ID:DA/NbZu80

    まさか、咲が誰にも言わず内宮を抜け出していたことを彼女は知っている?

    その可能性に行き当り、素直に肝が冷えた。ぶわりと額に冷たい汗が浮く。

    咄嗟に言い繕わねばと思った。

    なによりこれ以上、菫に嫌われるのを恐れた。

    咲「私は…」

    菫「主上。その前に一つ、聞き知って頂かねばならぬ事がある」

    また被せるように言葉を遮られたから咲は口を噤むしかない。

    淡々とした菫の声は続く。

    菫「改めて伝えた事はなかったが。王と麒麟とは天が定めた特別な繋がりなんだ」

    菫「麒麟はな、唯一主人である王の居場所を、その王気でもって辿ることができる」

    咲「え?」

    思わず間抜けな声が出た。対して菫はそんな咲の動揺など見越していたかのように冷静だ。

    菫「覚えはないか?貴方がどこにいようとも私は会いに行っていた」

    菫「その際、私は第三者に主上の居場所を尋ねたことは一度もない」

    何故ならそんな事をせずとも麒麟である菫には主の居場所を自力で探し出す能力があるからだ、と。

    今度こそ本当の意味で咲の心臓は竦んだ。

    そういえば、そうだったかもしれない、と…間抜けな話だが、今頃咲も思い出している。

    初めてここへと連れて来られた時に、自分は不思議に思ったではないか。

    誰にも見つからず逃げ出したはずのこの身を、菫はすぐに追いかけてきた。



    【菫「見つけた。貴方が私の王だ」咲「えっ」(後編)】の続きを読む

    このページのトップヘ