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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498323216/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 01:53:36.36 ID:1zc5ibQM0

    アイドルマスターシンデレラガールズです。
    神谷奈緒と北条加蓮が一応メインです。渋谷凛もちょこっと出てます。
    くだらないお話です。




    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 01:54:05.10 ID:1zc5ibQM0

    事務所

    奈緒「なぁ、凛」

    凛「なに?」

    奈緒「ちょっと相談があるんだけどいいか?」

    凛「別にいいけど」

    奈緒「凛って犬飼ってるよな」

    凛「うん。飼ってるよ、ハナコ」

    奈緒「そこを見込んでちょっと教えてほしいんだけど……」

    凛「飼うの?」

    奈緒「飼うって言うか……拾ったと言うか……」

    凛「野良犬? 今時珍しいね」

    奈緒「あ、すまん。犬……じゃなくて猫かも」

    凛「猫なら私よりもみくの方が詳しいと思うけど……」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 01:55:08.51 ID:1zc5ibQM0

    奈緒「その……えっと……。なんて言うか、そう! 生き物を飼う上での心構え的なのが知りたいんだ!」

    凛「ああ、そういう事。それなら私でも教えられるね」

    奈緒「だろ!?」

    凛「じゃあ、とりあえず私から言える事はひとつかな」

    奈緒「なんだ?」

    凛「愛情を持って接する事」

    奈緒「? 当たり前じゃないのか?」

    凛「うん。当たり前。当たり前だけど難しい事だよ」

    凛「子犬や子猫みたいに子どものうちは可愛がっても大人になったら、思っていたのと違ったとかで可愛がらなくなる事もあるんだよ」

    奈緒「そうなのか?」

    凛「聞いたことない? 飼いきれなくなってその辺に捨てたとか」

    奈緒「んー……?」

    凛「あ、ごめん。犬や猫に限った話じゃなくてね。魚とか爬虫類とかでも」

    奈緒「あー、それなら聞いたことあるな。外来種のカメとか」

    凛「そう。そういう人達もきっと小さいうちは可愛がってたんだよ」

    凛「でも、段々と成長して手に負えなくなって、その辺に捨てる」

    凛「きっと本人は強く生きて欲しいとか思って捨てるんだと思うけど、これは生き物を飼う上で絶対にやっちゃいけない事」

    凛「ペットとは言え、命には変わりないんだから、人間の都合だけで捨てるなんて絶対にダメ」




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 01:55:39.72 ID:1zc5ibQM0

    奈緒「なるほどなー……。だから愛情を持って接する事が重要なのか」

    凛「そういう事」

    凛「それに、犬や猫は人間に比べて寿命が短いから、飼うなら最期の時までちゃんとお世話してあげなきゃね」

    奈緒「だなぁ……」

    凛「ところでどんな子を飼うの?」

    奈緒「へ!?」

    凛「いや、だからどんな猫?」

    奈緒「えっ!? ね、猫!?」

    凛「? 猫って言ってたよね?」

    奈緒「そ、そうだっけ?」

    凛「……まさかと思うけど、猫じゃない、とか」

    奈緒「そ、そそ、そんなわけないだろ!? 猫だよ! 猫! うん! 猫!」

    凛「……なんか怪しくない?」

    奈緒「あ、怪しくなんかない! 怪しくなんかないぞ!」

    凛「ふーん……」

    奈緒「……あ、あーっ! そ、そろそろアニメの時間だー! あ、あたしは帰るからな! お疲れ!」

    凛「お疲れさ……ってもう行っちゃった」

    凛「それにしてもあの奈緒の慌てよう……何か怪しい気がする」







    【神谷奈緒「ペット……のようなものが住み着いた」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498397447/

    1: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:30:48.21 ID:byg5nC7t0

    モバマスSSです。





    2: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:32:02.72 ID:byg5nC7to

    事務所

    P「……」

    ちひろ「どうかしましたか?」

    P「いえ、健康診断の結果を見てまして」

    ちひろ「あぁ、この間やってましたね。どうでしたか?メタボじゃなさそうですけど」

    P「えぇ、お腹周りとかは全く問題ありませんでしたね」

    ちひろ「それじゃあ……高血圧か、コレステロールが?」

    P「いや、許容値に入ってました」

    ちひろ「それは良かったですね」

    P「えぇ、まだ無理が効くんだなって実感しました」

    ちひろ「一度くらい検査で異常が見つかった方が良いかもですね」

    P「スタドリが肝臓に負荷掛けるとかありますか?」

    ちひろ「それは自分の体が一番御存知じゃないんですか?」

    P「健康体万歳ですね」

    ちひろ「それは良かったです。あ、勿論変なモノなんて入れてませんから」

    P「それは良かったです」

    ちひろ「えぇ、一本いかがですか?」

    P「いただきますね」



    3: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:32:33.16 ID:byg5nC7to

    ちひろ「そう言えば、私もこの間健康診断受けましたよ」

    P「身長伸びてました?」

    ちひろ「幸か不幸か成長期は終わってましたね」

    P「そうでしたか」

    ちひろ「心電図を計ったりしていたので色々とまぁ長かったです」

    P「ドキドキしてましたか?」

    ちひろ「いたって平常心でしたが、しっかり動いてましたよ」

    P「そうですか」

    ちひろ「えぇ。良かったです」

    P「心臓と言えば」

    ちひろ「どうかされましたか?」



    4: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:33:01.53 ID:byg5nC7to

    P「よくノミの心臓とか言われることありますが、ノミにはしっかりとした心臓がある訳じゃないんですって」

    ちひろ「まぁ、人間みたいなのが入ってるって言われても驚きますね」

    P「確かにそうですね」

    ガチャ

    菜々「こんにちはー」

    P「お疲れ様です」

    ちひろ「お疲れ様です」

    菜々「お二人共なに見られてるんですか?」

    P「健康診断の結果だな」

    菜々「どこか問題でも?」

    P「いや、大丈夫ですね。菜々さんはどうですか?」



    5: ◆RfwyoP3XQY 2017/06/25(日) 22:33:29.32 ID:byg5nC7to

    菜々「あ、はい。えっと、きっと大丈夫です。多分」

    P「無理しないで下さいね」

    菜々「ありがとうございまーす」

    P「こういうのは予防が大事だからな」

    菜々「そうですね。年々無茶が利かなくなってきます」

    ちひろ「その年齢で言ってたら割とマズイ気が…」

    菜々「あはは…体は正直ですから」




    【モバP「白魚の指」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498325948/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 02:39:08.75 ID:92vyYPBY0

    ※オリジナル設定がありますので不快な方はご注意を。
     紗南ちゃん誕生日おめでとうございます。

    モバP(以下P)「なぁ紗南、前から思ってたんだけどさ」

    紗南「んー? どうしたのさPさん改まって」

    P「お前ってゲーマーじゃん? オタッキーじゃん? ギーグじゃん?」

    紗南「いや、否定はしないけど色々な差別的なアレが見えるんだけど……」

    P「スカウトした時から思ってたんだけど、お前のそのファッションセンスなんなの?」

    紗南「なんなのって何さ! ゲーマーとして完璧じゃない?」(ドットキャラプリント

    P「いやほら、杏とか見てるとそういう人種は無頓着な印象が強くてなぁ……」

    紗南「いやいや、色々敵に回しそうだからやめない? というか杏さんの服ってむしろ凝ってるじゃん」  






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 02:40:09.27 ID:92vyYPBY0

    P「じゃあ直球で言うよ、なんでチェック柄と黒が基本じゃないのお前」

    紗南「あまりに直球すぎる! というかそれって悪い意味での、しかも男のオタクのイメージじゃん!」

    P「じゃあ無駄にフリッフリな衣装で黒目な感じ?」

    紗南「デフォコスがゴスロリの選択肢は14歳には厳しいと思うんだけど!?」

    蘭子「えっ」

    紗南「え、あ、いや蘭子ちゃんの話じゃないんだよ!? って無言で走り去らないで!」

    P「もー、何やってんだよ紗南」

    紗南「Pさんのせいだよ!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 02:42:17.19 ID:92vyYPBY0

    紗南「で、服の出処だっけ?」

    P「そうそう、そんな『THE・ゲーム』みたいな服、そこらじゃ売ってないだろ?」

    紗南「まーね、私お小遣いのほとんどゲームに使っちゃうし!」

    P「じゃあどうすんだよ……あれか、おかーさんか! おかーさんなのか!? ならなんでチェック柄を買ってこない!?」

    紗南「母親の買う服のイメージが酷すぎるよPさん!?」

    P「『お前はもっと明るい柄が似合うと思って……ほら、黒ばっか着ないで、ね?』」

    紗南「それ間違いなくPさんの話だよね!? いつもスーツだったのってまさかチェック柄しか持ってないの!?」

    P「い、いや……さすがに服くらい自分で……買うよ、うん、一人暮らしだし」

    紗南「うそだよね!? なんか私の中のPさんのイメージがすごいことになってる!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 02:43:59.43 ID:92vyYPBY0

    紗南「あーもう、わかったよ。服はもらってるの。知り合いに」

    P「知り合い? お前アイドル始める前からそんな感じのファッションだったよな? スカウトの時も」

    紗南「そうそう、アイドルになる前からの知り合い。最近じゃあんまり会えないんだから」

    P「ふーん……、服屋の店員とか?」

    紗南「んー、内緒、かなー?」




    【紗南「え?服のこと?」】の続きを読む

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    1 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/25(日) 19:22:24.61 ID:azjdBHXpO

    これはモバマスssです





    2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/25(日) 19:23:09.24 ID:azjdBHXpO


    フレデリカ「フンフンフフーン、ジューン」

    文香「梅雨の季節ですね…湿度は、本の天敵です…」

    杏「雨もう止んでるけど、帰り道蒸し暑いのめんどいなぁ」

    肇「昔は雨が降るとはしゃいで遊びましたけど、流石にこの年になると困る事だらけですね」

    フレデリカ「じゃー交換日記やろー?」

    杏「脈絡」

    肇「そんなもの、この場所にはありませんよ」

    文香「交換日記、ですか…」

    フレデリカ「交換日記やってみたい!」

    杏「大したもんだね。続くと思ってるの?」

    肇「フレデリカさんの順番を最後にすれば一周はするのでは?」

    フレデリカ「じゃー文香ちゃんから!」

    肇「持ち時間は一人15分です!」

    杏「えぐくない?」




    3 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/25(日) 19:23:56.31 ID:azjdBHXpO


    杏「って言う会話したのが5分前だったじゃん?」

    肇「…その筈ですけど…」

    フレデリカ「わぁお、文香ちゃん凄い!もうすぐ二冊目!」

    杏「…今日、そんな書く事あったっけ?」

    肇「それ以前に筆速おかしくありませんか?」

    フレデリカ「ページ捲ったあと書き込んでるのが目で捉えられないねー」

    杏「交換日記の意味分かってるのかな」

    肇「やった事ないんでしょう。いかに沢山書いて相手の心を折れたら勝ち、みたいなゲームと勘違いしてるんじゃないですか?」

    フレデリカ「アタシ次のゲームやりたいなー」

    杏「せめてやってから飽きてよ」




    4 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/25(日) 19:24:35.81 ID:azjdBHXpO


    杏「で、あの超高速でペンを動かす文香ちゃんへ一言どうぞ」

    フレデリカ「インク保つのかなー?」

    肇「次の人、15分で読み切って書き切れるんでしょうか…」

    杏「杏次は嫌だなー」

    肇「でしたら、私がいきます」

    フレデリカ「肇ちゃん速読自信あるのー?」

    肇「大丈夫です、やりきってみせます」

    杏「これほど肇ちゃんが頼もしく見えたのっていつ以来だろ…」





    【フレデリカ「交換日記ごっこ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 01:22:34.74 ID:Duj+GWAM0

    漣「また釣りに行くの~?ぼのたんも飽きないねぇ」

    曙「この秋から冬にかける時期に行かないでいつ行くのよ!」

    潮「でも春も夏も時間があればいってたよね?」

    曙「そう?」

    朧「釣り道具とかってお金掛かりそう。大丈夫なの?」

    曙「その辺は問題ないわ。スポンサーがいるんだから」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 01:26:01.72 ID:Duj+GWAM0

    曙「じゃあ行って来るわね」

    潮「いってらっしゃい。気を付けてね曙ちゃん」

    曙「大漁を期待して待ってなさい!」



    漣「うう~…………うがあぁぁぁぁ!!」

    潮「ぴゃっ!!ど、どうしたの?」

    漣「ずるいずるいずーるーいー!!」バルンバルン

    潮「お、落ち着いて漣ちゃん。そんなに揉みしだかないで……」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/25(日) 01:28:54.19 ID:Duj+GWAM0

    朧「釣りに行きたいなら漣も行けばいいのに」

    漣「いやいやいや、この寒いのに釣りとかマジあり得ないっしょ?」

    朧「じゃあ何が不満なの」

    漣「スポンサーよ!スポンサー!!ご主人さまからたんまりお小遣い貰ってるに違いないし!」

    漣「漣もご主人さまからたんまりお小遣い貰ってやるんだから!」

    漣「ごーしゅーじーんーさーまー!!」




    【【艦これ】曙「レッツ!フィッシングよ!!」】の続きを読む

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