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    1: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/21(日) 17:11:20.09 ID:JNxUMb9k0

    くるみ(たとえば手を差し伸べてくれた時)

    くるみ(たとえば別れ際にバイバイとしてくれた時)

    くるみ(たとえばお胸を揉まれている時でさえ)

    くるみ(貴女の手のひらがこっちを向いている、ただそれだけで)

    くるみ(安心しちゃうくるみがいるの)

    くるみ(何でかなぁ?)





    2: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/21(日) 17:11:56.34 ID:JNxUMb9k0

    愛海「映画?」

    くるみ「う、うん。ぷろでゅーしゃーがね、余ってるからってチケット2枚くれたのぉ。それで、愛海ちゃんと一緒に行きたいなあって」

    愛海「いいの?行く行く!」

    くるみ「……ほっ」

    愛海「あ、でもそれプロデューサーに貰ったんだよね?ならもっとチケット貰って他の皆も誘う?」

    くるみ「だ、ダメでしゅっ!」

    愛海「駄目なの!?」



    3: ◆8ozqV8dCI2 2017/05/21(日) 17:13:52.60 ID:JNxUMb9k0

    くるみ「えっと、このチケットは……とってもレアで…手に入ったのはこの2枚だけって…言ってたから、その」

    くるみ(う、ウソついちゃった。愛海ちゃん変に思うかなあ)

    愛海「そんなすごいチケットを!?貰えるくるみちゃんもくるみちゃんだけど、あげちゃうプロデューサーもプロデューサーだね。流石あたしのお山同志!」

    くるみ(信じちゃった!?でもお山どうしってなんだろう?)

    愛海「ようし、じゃあ今度の休みに二人だけで楽しんじゃおうか」

    くるみ「うん!」

    くるみ(愛海ちゃんと二人で。で、デートみたい)




    【大沼くるみ「貴女の手のひら」】の続きを読む

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    1: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/21(日) 14:47:02.06 ID:LXv+jptkO


    卯月「もう限界です…」

    モバP「何でそんな事言うんだ…、理由を説明してくれ……」

    卯月「貴方の愛が信じられなくなりました…、お願いします…」

    モバP「そんな!俺が愛してるのは卯月だけさ、誓うよ!!」

    卯月「…本当ですか??」

    モバP「ああっ!!」

    卯月「…最近、帰りが遅いですよね……」

    モバP「あ、ああ、仕事の付き合いでどうしても抜けられなくてね…、その点は苦労掛けていると思うが…」

    (週刊〇春をドサッとテーブルに投げる)卯月「明日発売の週刊誌です。……楓さんと深夜まで随分楽しそうにお酒、
    飲んでますね…??」

    モバP「こ、コレは…その…、楓さんの機嫌取るのもウチの会社の大事な仕事だろっ!?
    最早、大御所の歌姫として、事務所では欠かせない人材なんだからっ!!卯月もそれは良く知ってるじゃないか!?!?」

    卯月「……超大物歌姫、長年のプロデューサーと深夜の十年愛…ふーん。ほーん…」(ペラペラとページ捲る)

    モバP「……か、楓さん、俺が飲みに付き合わないとすぐヘソ曲げるから…その……」

    モバP「ヘソ曲げられると進行に滞りが……その…」(シドロモドロ)

    卯月「…まぁ、それは良いです。『プロデューサーさん』がモテるのは結婚前から知ってますから、ええ」

    モバP「…名前で呼んでくれよ……。
    機嫌が悪くなるとすぐ呼び方がプロデューサー、に戻るよな…卯月は……」

    卯月「知りませんっ」(ぷいっ)

    モバP「それに、俺はそんなにモテないって……、よく言うだろ?? 女房焼くほど亭主モテはせず…、って」

    モバP「みんな、アイドルだった頃の最初のプロデューサーと話すのが懐かしいから、構って来るだけだって……。なっ??」
    (甘える様に、卯月の背中越しに身体ごと腕で包み込もうと) 


    卯月「凛ちゃん」


    モバP「え”っ”っ”」(ピタっと動きが止まる) 






    2: ◆Q/Ox.g8wNA 2017/05/21(日) 14:47:32.16 ID:LXv+jptkO

    卯月「凛ちゃん……この前のプロデューサーの誕生日に、花束送って来ましたよね……」

    モバP「は、花くらい送ってくるだろ…?? 凛は引退して婿養子貰って花屋継いだんだし…何もオカシイ事は……」

    卯月「綺麗なブーゲンビリアの花束でしたよね……」

    モバP「そ、そうだな……」

    卯月「花言葉は【貴方しか見えない】らしいけど、どう思います……??」(ジト目)

    モバP「ぐ、偶然だろ……」

    卯月「そっか……じゃあ、一緒に送られてきたこのアスパラガスですけど…」

    モバP「おっ、俺、好きなんだよなぁ!! 明日の朝、ベーコン巻いて出してくれよ!!ねっ!?」(甘える様に両手を合わせる)

    卯月「……アスパラガスの花言葉は 「何も変わらない」「私が勝つ」なんだけど…、偶然かな………?? 」(ジッ)

    モバP「ぐ、偶然だよ…。花じゃないし、さ……」

    卯月「そっか……、今、346プロが抱えてるイベントのフラワースタンドの発注、
    ほとんど凛ちゃんの所のお花屋さんに回しているのも…… 偶然??」

    モバP「そ、それは全く面識のない花屋より、信頼のおける花屋の方が良いだろ…?? なにかと……」

    モバP「凛なら長年一緒にやってたし、信頼はあるしさっ! あ、飽くまで信頼だぞッ!?」


    卯月「………それなら、それは良いです……」

    モバP「そ、そうか??それじゃあ……」




    【【モバマスSS】島村卯月(30)「離婚してください…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 23:04:29.92 ID:U2Jrmai/0

    博士「という事なのです」

    かばん「えーと…どういう事なんでしょう…」

    サーバル「なになにー!?何か面白そう!」

    博士「今回我々はかばんが発見したこの服の着脱についてもっと詳しく調べてみる事にしたのです」

    助手「それにどうやらこの服というもの、一度失っても時間が経てば再生するという事も分かりました。そういった点について我々は非常に興味が湧いたのです」

    かばん「なるほど。それで皆さんの服装についてチェックするという事なんですね」

    博士「その通りです。ですがその前にお腹が空いたので料理を食べさせるのです」

    かばん「えぇっ!?またですか?」

    博士「腹が減ってはファッションチェックも出来ないのです」

    助手「チェックの前に料理に突撃なのです」

    博士「突撃!隣のご飯なのです」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 23:09:47.10 ID:U2Jrmai/0

    博士「ふぅー…満腹満足なのです」

    助手「では博士、早速やるですか」

    博士「そうですね助手。ちなみに今回突撃という事で特別審査員にこの方をお呼びしているのです。出てくるのです」

    ヘラジカ「やぁやぁ私はヘラジカ!突撃という事で私が馳せ参じたからにはもう心配いらないぞ!!」

    助手「(…博士。これはむしろ心配しかないのですが)」

    博士「(…仕方ないのです。突撃と言ったら勝手についてこられたのです)」

    サーバル「ねぇねぇ!私もそのしんさいん?っていうのやってみたーい!」

    助手「カット役に審査員は務まらないのです」

    サーバル「えぇ~!?いいじゃなーい!」

    博士「…しょうがないですね。では好きにするといいのです」

    サーバル「わーい!ところでそのしんさいん?って何やるの?」

    博士「………まだ始まってもいないのに既に頭が痛いのです。助手、あとは任せたのです」

    助手「では博士に代わって説明するのでよ~く聞くのですよ。まず対象のフレンズに対し審査タイムを設け我々が評価します。評価項目はファッション性は勿論、機能性、個性、そのフレンズに合っているか等様々です。その後博士から総評を頂きますですよ。ちなみに博士が審査委員長、私が副審査委員長兼司会進行、ヘラジカとサーバルが特別審査委員なのです」

    サーバル「何かちゃんとよく分からなかったけど頑張るよ!」

    助手「…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 23:16:01.21 ID:U2Jrmai/0

    博士「そして第一回目の審査対象はかばん、お前です」

    かばん「えぇ!?ボクですか?ボクファッションとかよく…」

    博士・助手「」ジィー

    サーバル「うわっメッチャ見てる!メッチャ見てるよ!」

    ヘラジカ「おぉ…!まるでハシビロコウのようだな」

    博士「なるほど…分かりました」

    助手「では審査タイムに入ります」

    博士「まずかばんの服装についてですが、これはいわゆるカジュアルというやつなのです」

    かばん「カジュアル?」

    助手「ファッションでいうカジュアルは非常に広義的な部分があるので詳しい言及は避けますが、まぁシンプルで堅苦しさのない格好、といったところでしょうか」

    サーバル「へぇ~!そうなんだ」

    ヘラジカ「サーバル、今の説明で分かったのか?」

    サーバル「ううん!全然!」

    助手「…」




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    1 : ◆EFQF/mxR0k 2017/05/22(月) 05:52:25.64 ID:49RM8Jruo

    ―演習場―


    麻子「んぅ……。やっぱり寝るのはここが一番だ」パタンッ

    麻子「今日は沙織がうるさくて昼寝ができなかったからな、どうも寝たりない」フワァ

    麻子「放課後ならここを独り占めできる」フフフ

    麻子「暖かい日差し、草の匂い、心地いい風……」

    麻子「……ぐぅ」 






    2 : ◆EFQF/mxR0k 2017/05/22(月) 05:53:15.26 ID:49RM8Jruo

    ・・・・・・
    ・・・



      「麻子、麻子」


    あれ? お母さん?


      「そろそろ起きなさい」


    わかってる……でも、お母さん、どこ?


      「ここにいるわよ、麻子」


    ホントだ。長い髪、やさしい顔、温かい手……



    ・・・
    ・・・・・・



    3 : ◆EFQF/mxR0k 2017/05/22(月) 05:53:50.84 ID:49RM8Jruo

    華「…………」ズイッ

    麻子「…………」パチクリ

    華「あ、おはようございます」ニコ

    麻子「うわあ!? なにやってるんだ五十鈴さん!? 顔が近い!」ドキドキ

    華「す、すいません! 起こしてしまって!」アワアワ

    華「麻子さんの髪に花びらがついていたものですから、取ろうとしたのですが……」

    麻子「はぁ、はぁ……。もう、驚かせるな」ドキドキ



    4 : ◆EFQF/mxR0k 2017/05/22(月) 05:54:42.02 ID:49RM8Jruo

    麻子「それが花びらか? でも、この辺りに花なんて咲いてないぞ」

    華「そう言われればそうですね……あっ」

    麻子「ん? 私の後ろになにか……? あっ」

    ペタン

    華「お花、麻子さんの下に隠れてたんですね」

    麻子「す、すまん! 気付かなかった! わざと潰したわけじゃないんだ!」アタフタ

    華「大丈夫ですよ、この程度でへこたれる野花ではありませんので」ニコ

    麻子「ほ、本当か? それなら良いんだが……」




    【【ガルパン】麻子「五十鈴さんなんて大嫌いだっ!」】の続きを読む

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/10(金) 01:50:13.816 ID:lT1ljNhl0.net

    タプリス「最近天真先輩寝不足で辛そうですし…使ってみたら楽になれるかなって」

    ガヴ「へぇ、なんだそれ?天界のエナジードリンクか?」

    タプリス「いえ、人間界のお薬なんですが…気持ちいいんですよ~。吸った瞬間、高揚感が湧き上がってきて、何でもできちゃう気がして…」

    ガヴ「…おい、そ、それって」

    タプリス「あ、興味湧きました?だったら私お店一つ紹介しますよ!」

    ガヴ「い、いや…私はいいわ。金ないし…」

    タプリス「だーいじょうぶですっ!そのお店、一袋だけは無料で貰えるので!」

    ガヴ「……へ、へぇ、そうなんだぁ」

    タプリス「私も最初は抵抗あったんですけど、タダならいいかなって思って…大正解でした!いやぁ、もう私、この薬なしでは生きていけませんよ~」

    ガヴ「……そうか、そりゃ良かった……あは、あははは…」ガタガタ



    2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/10(金) 01:50:57.723 ID:lT1ljNhl0.net

    タプリス「あっ、じゃあ天真先輩も、顧客になってくれるんですね?」

    ガヴ「……なんだ、何を…」

    タプリス「やったぁ♪これで、またたくさんお薬貰える…♪」

    タプリス「最近仕送りだけじゃ足りなくなってきてたんですよね~。天真先輩が顧客になってくれれば、勧誘ボーナスが貰えるので、もうしばらくは持ちそうです」

    ガヴ「……お前、いつから、いつからなんだ」

    タプリス「下界に来てすぐの頃ですかね。親切なおじさんが、私にこの薬を紹介してくれて…」

    ガヴ「……誰だ。お前にそいつを渡したのは…!」

    タプリス「さぁ…名前も知りませんよ。でも、優しいおじさんだったってことは覚えてます♪」

    ガヴ「……薬を渡されただけか?それ以上のことは何も…」

    タプリス「あっ、ごめんなさい、天真先輩。そろそろ約束が……あ、お店の名前教えておきますね」

    タプリス「あと、お薬を貰うときは、私の名前を言ってください。『千咲さんの紹介で来ました』って。絶対ですよ!」

    ガヴ「ま、まて、タプ、タプリス…」


    ガヴ「……ど、どうすりゃいいんだ」



    3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/10(金) 01:53:37.211 ID:lT1ljNhl0.net

    ガヴ(……これ、絶対、あれだよな)

    ガヴ(下界の人間共が使ってるっていう…法律で禁止されてる、あれ)

    ガヴ(いや…最近では、法で規制できないものの方が多いのか)

    ガヴ(…な、何にせよ、やばいだろ。そわなもんに、ハマったら…)

    ガヴ(……さすがに見過ごせない。あれでも私の後輩だ)

    ガヴ(あいつの純粋さにつけ込んだ奴らは…絶対に許さない)



    4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/10(金) 01:55:28.526 ID:lT1ljNhl0.net

    ガヴ(……ここが例の店か)

    ガヴ(…一見普通のドラッグストア。タチ悪いな。…こういう奴らがいるから、私たちの仕事は絶えないんだ)


    ガヴ「………」

    男「いらっしゃいませー」

    ガヴ「…『千咲さんの紹介で来ました』」

    男「!!」




    【ガヴリール「気持ちよくなれる薬?」タプリス「はいっ!」】の続きを読む

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