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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1476466845/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/15(土) 02:40:46.24 ID:i8Gp2pKH0

    未央「ぴにゃ♪ぴにゃぴにゃー♪」


    加蓮「ぴにゃー♪」


    凛「...何やってんの?」


    未央「おっ、しぶりん!演技に感情を込めるレッスンだよ!」


    加蓮「ぴにゃ語だけで、気持ちを伝えるんだよ」


    未央「ぴにゃー♪」


    加蓮「ぴにゃぴにゃー♪」


    凛「...普通にレッスンしようよ」








    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/15(土) 02:41:43.12 ID:i8Gp2pKH0

    加蓮「あれー?凛ちゃんは、表現力に自信がないからやりたくないのかなー?」


    凛「違う」


    加蓮「いいんだよー。誰にも苦手なものがあるもんねー。無理しなくていいんだよー」


    凛「違うって言ってるじゃん!」


    未央「ちょちょちょ、2人とも落ち着いて」


    りんかれん「「未央は黙ってて!!」」


    未央「ええええええええええ?」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/15(土) 02:42:22.17 ID:i8Gp2pKH0

    凛「そこまで言うなら見せてあげるよ」


    凛「ぴにゃ」


    凛「ぴにゃ!ぴにゃぴにゃー!!ぴにゃー!」





    ???「ぴにゃー!!!!(甘いです!」(ドン



    りんみおかれん「「「なんかぴにゃこら太の着ぐるみが乱入して来たー!!」」」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/15(土) 02:43:36.09 ID:i8Gp2pKH0

    加蓮「えっと、凛、お知り合い?」


    凛「こんな等身大ぴにゃこら太着ぐるみ着て歩き回る知り合いはいないかなぁ...」


    未央「私も...心当たりは...」


    ぴにゃこら太「ぴにゃ!ぴにゃぴにゃぴにゃー!(私が誰であるかは些細な問題です!皆さんはぴにゃこら太の気持ちになれていないです!」


    加蓮「誰かはわからないけど、何を言いたいかはしっかりわかる...」


    凛「悔しいけど...負けたね...」


    未央「物凄い表現力だよ...」


    ぴにゃこら太「ぴにゃー!!!!ぴにゃぴにゃぴにゃぴにゃぴにゃー!(当然です!私はぴにゃこら太を愛し、ぴにゃこら太に生きるぴにゃこら太伝道師ですから」


    ぴにゃこら太「ぴにゃにゃにゃにゃー!ぴにゃ!(皆さんに、ぴにゃこら太の極意をお伝えします!」


    加蓮「なんか論点がズレてるような...」


    凛「でも凄い表現力...」


    未央「ええい!こうなりゃなんでもござれだ!よろしくお願いします!」





    【【デレマスss】ピニャ・イン・アワーハート】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475417683/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/02(日) 23:14:43.87 ID:FVzjSXil0

    元ネタ 親知らず/チャットモンチー

    https://www.amazon.co.jp/生命力-チャットモンチー/dp/B000VJXBB0







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/02(日) 23:15:31.49 ID:FVzjSXil0

    忍「あいたっ!」


    寮の食堂で晩御飯を食べている時、突然奥歯の奥に痛みを感じた。


    穂乃香「どうしました、忍ちゃん?魚の骨が刺さりましたか?」


    目の前で一緒にご飯を食べている穂乃香ちゃんが、心配そうに尋ねる。


    忍「穂乃香ちゃん...今日の晩御飯ハンバーグだよ...」


    穂乃香「あっ?そういえば、そうでした...」


    この子はレッスンの時はキリッとカッコいいのに、それ以外では時々ぽわーっとしている。


    まぁ、そこが絶妙に可愛くてずるいのだけど。





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/02(日) 23:17:04.49 ID:FVzjSXil0

    穂乃香「だとすれば、どうしました?虫歯とかですか?」


    忍「かもね...うー、ご飯の後はいつも歯磨きしてるのに...やだなー...」


    アイドルは歯が命だから気を使っていたはずなのに...。


    プロデューサーさんに言ったらどんな反応するだろ?


    『自己管理もできない忍はアイドル失格!』とか言われちゃったらどうしよう......。





    嫌なことがあると嫌なイメージしか湧いて来ない。ぐるぐる嫌なことを頭の中で巡らせていると、穂乃香ちゃんがずいっと顔を近づけて言った。


    穂乃香「忍ちゃん!あーんしてください!」


    忍「へ?」


    穂乃香ちゃんは特訓モード並みの真剣な顔。


    てか、近い近い近い!!!こんなの周りの人が見たら変に思っちゃう!!


    穂乃香「虫歯かどうか私が確かめて見ます!ほら、あーんしてください!」


    こういう時の穂乃香ちゃんは何を言っても聞いてくれない。


    私は渋々口をあーんと大きく開いた。


    穂乃香「みたところ、虫歯はないようですね。すっごく歯並びもいいし、綺麗です」


    うぅ//////褒められているのはわかるけど、恥ずかしい////



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/02(日) 23:18:12.45 ID:FVzjSXil0

    穂乃香「あっ!これは...」


    意味ありげな反応をする穂乃香ちゃん。


    忍「ふぁ?ふぁひぃはぁふぃふはっはほ?」


    口を開けたままだと喋りにくい...というか顎が外れそう...。


    穂乃香「奥歯の奥にちょこっと白いものが頭を出してます。これは...」


    忍「ほへは?」


    穂乃香「親知らずですね!」


    偶然街でぴにゃこら太を見つけた時みたいに、キラキラした笑顔で報告してくれる穂乃香ちゃん。


    確かに親知らずを生で見る機会なんてそうそうないもんね...。そりゃ嬉しいよね...。


    でも、当人としてはすっごくブルーな気持ちです...。





    【【デレマスss】工藤忍「親知らず」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515948170/

    1 : ◆yz988L0kIg 2018/01/15(月) 01:42:51.01 ID:v5gX7mQK0

    雪美ちゃんの飼い猫ペロが雪美ちゃんの話をするSSです。
    2000字程のとても短いSSです。

    独自の設定を多く含んでいます、ご了承ください。






    2 : ◆yz988L0kIg 2018/01/15(月) 01:44:29.53 ID:v5gX7mQK0

    ペロ「佐城の話をするとしましょう」

    ペロ「まずはその前に私の話をしましょう」

    ペロ「私はそうね……昔は野良猫だったわ」

    ペロ「時折人からご飯をもらったり、スズメを狩ったりして生きてきたの」

    ペロ「とはいえあの頃はまだ子猫だったから、獲物を取るのも苦労したわ」

    ペロ「ある寒い冬の夜に一人の女性と出会ったの」

    ペロ「雪美ちゃんのママね」

    ペロ「彼女は私に『娘の友達になってくれ』と言ってきたの」

    ペロ「そのとき私は友達なんていなかったし作るつもりもなかった」

    ペロ「でもそのときはなぜか、ついていってみようという気になって」

    ペロ「彼女についていくことにしたの」



    3 : ◆yz988L0kIg 2018/01/15(月) 01:45:14.88 ID:v5gX7mQK0

    ペロ「大きな家だったわ」

    ペロ「私はまず、窓の外からこっそり彼女の娘…佐城雪美を見ることにしたの」

    ペロ「正直言うと少し、ぞっとしたわ」

    ペロ「プルシアンブルーの髪に真っ白な肌と優しそうな目」

    ペロ「人形のような整った顔立ちと人形とは似ても似つかない暖かみのある眼差し」

    ペロ「雪美ちゃんだけがまるで別の世界に居るように見えたわ」

    ペロ「そのときは確か部屋の中に居る雪美はずっと本を読んだ居た気がするわ」

    ペロ「それから雪美ちゃんのママと少し話して、私は大きな靴下に入って雪美ちゃんが目がさめるのを待つことにしたの」

    ペロ「あんまり人間の風習は詳しくないけど、クリスマスではこうするみたいね」

    ペロ「靴下の中はとてもあたたかくすぐ眠りについたわ」



    4 : ◆yz988L0kIg 2018/01/15(月) 01:47:27.60 ID:v5gX7mQK0

    ペロ「目が覚めると目の前に赤い瞳があったの」

    ペロ「ぼーっと眺めていると赤い瞳の黒い瞳孔が開いていくのが見えたわ」

    ペロ「確か最初は『はじめまして……私……雪美………』と言っていた気がするわ」

    ペロ「私は寝起きで『どうも』なんて間抜けた声を出したように思う」

    ペロ「すると彼女は私の頭を撫でてきて、お返しに私も彼女の手を舐めてみたの」

    ペロ「すると彼女は『わっ………。ふふっ、ペロって……びっくりした……。あなた……名前は……?』って言ったっけ」

    ペロ「名前は特にないわって答えると『あなた…ペロってする……。だから……ペロ……』と言われ名前が決まったの」

    ペロ「確かに安直かもしれないけれど、名前なんてそんなものだと思うわ」

    ペロ「身体が黒いからクロとか白いからシロとか……私の知り合いはそういうのばっかりだったし」




    【【モバマス】ペロ「佐城の話をするとしましょう」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524156221/

    1: ◆ns/i7X3zJa3t 2018/04/20(金) 01:43:41.83 ID:eD8f4kAH0

    モバマスSSらしきもの

    三本書いたらしいです

    まゆさんと雪美さんとこずえさんが主に出てきます

    眠いです







    2: 1 ◆ns/i7X3zJa3t 2018/04/20(金) 01:44:41.85 ID:eD8f4kAH0

    雪美「じー……」

    こずえ「ふわぁ……んー……?」

    雪美「ほっぺ……柔らかそう……」

    こずえ「ほっぺー……?」

    雪美「触るね……ぷに……つんっ……」

    こずえ「うー……ぷぁ……」

    雪美「! もちもち……!」

    雪美「さらさら……すき……でも……もちもちもすき……かも……」

    こずえ「こずえのことすきなのー……? えへー……ありがとー……」



    3: 1 ◆ns/i7X3zJa3t 2018/04/20(金) 01:45:50.54 ID:eD8f4kAH0

    まゆ「つーんつんっ」

    こずえ「ぷぇ」

    雪美「あ……まゆ……」

    まゆ「ほんとにやわらかいですね……もちもちっ♪」のびー

    こずえ「うあー……やー……」

    まゆ「あっ、痛かった……? ごめんなさいね、……じゃあ」じー

    雪美「……にゃ」たじじ

    まゆ「雪美ちゃんのほっぺ、もーらいっ♪」むに

    雪美「ぅー……」

    まゆ「わぁ、雪美ちゃんももちもちしてるんですね……ふふ、気持ちいい♪」もちもちち

    雪美「ちょっと激しい……やー……」



    4: 1 ◆ns/i7X3zJa3t 2018/04/20(金) 01:47:28.50 ID:eD8f4kAH0

    まゆ「あっ……もちもちしててつい夢中になっちゃいました……」

    こずえ「……こずえもー」

    まゆ「こずえちゃんももちもちしたいんですか?」

    こずえ「うんー……もちもちしたいー……」

    まゆ「いいですよ♪ はい、どうぞ」

    雪美「あー……勝手に……決めないで……」

    こずえ「ゆきみもちもちー……」ぷに

    雪美「ぷあ」

    こずえ「おぉー……すごいもちもち……きもちいー……」ふにょ

    雪美「ふにゃ……」




    【【モバマスSS】まゆきみこずえと三本立てりんご】の続きを読む

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    1: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/21(土) 20:35:25.70 ID:H2KcNo5b0

    美優「ので、交番に届けたところ、三か月以内に所持者が名乗り出ない場合……その一億円の所有権が私に移るらしいのです」

    P「エイプリルフールは過ぎましたよ」

    美優「あう……それが本当なんです」

    P「……まあ信じるとして。一億円なんてどこで拾ったんですか?」

    美優「近くの丸亀製麺に行った帰りです」

    P「じゃあ俺今から丸亀製麺にお昼ご飯食べに行ってくるので失礼します」

    美優「あ、『株を守りて兎を待つ』ですね」





    2: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/21(土) 20:37:28.57 ID:H2KcNo5b0

    P「……それで、一億円ですか」

    美優「そうなんです」

    P「ちなみに、交番に渡して何日ですか?」

    美優「それが、レッスンなどですっかり失念しており……来週には三か月になってしまうのです」

    P「ってことはもうほぼ一億円確定じゃないですか。心が躍りますね」



    3: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/21(土) 20:40:56.51 ID:H2KcNo5b0

    P「何に使います? 一億円」

    美優「そうですね、まだ実感もなく……」

    P「まあ確かに。アイドルとはいえ、一億もポンと渡されたことはまだありませんもんね」

    美優「ですから、何に使うか迷ってしまって」

    P「今のところは何に使おうと考えるんですか?」

    美優「ひとまず半分くらいは実家に送ろうと考えています」

    P「良いですね。親孝行ですか。でしたら、そのまま家族旅行なんてどうでしょうか。今度のGWが終わったあとなら、少し時間もあります」

    美優「旅行は良い案ですね。ですが、それだと数万円で終わってしまいます。5000万はほとんど残ります」



    4: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/21(土) 20:43:12.25 ID:H2KcNo5b0

    美優「Pさんでしたら、何に使いますか?」

    P「都内に土地を買ってマンションを建てます」

    美優「現実的ですね……」

    P「ここは現実ですからね。そしたら、プロデューサーも辞めちゃうかも」

    美優「え」

    P「冗談ですよ。でも、昇進を考えなくて良いってのは楽かもしれませんね」

    美優「Pさんは絶対に宝くじを買わないでくださいね」

    P「言われずとも」




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