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    2012年07月

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    LElUz


    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 17:48:05.06 ID:7bmimvKC0

    菫「(雨止まねーかなー)」

    照「Zzz…」

    菫「(はーうぜぇ、憂鬱だ…)」

    照「Zzz…」

    菫「……」

    菫「…そうだ」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 17:52:16.27 ID:7bmimvKC0

    ガチャ

    淡「おつかれさまでーす」

    菫「おーおつかれー」ヴィーン

    淡「おつかれです、菫先輩」

    菫「ふんふふーん♪」ヴィーン

    淡「何してるんですかぁ、ていうかこの音何の音…?」


    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 17:58:30.35 ID:7bmimvKC0

    菫「今なーてるてるぼうず作ってるんだ」ヴィーン

    淡「そ、そうですかー(てるてるぼうず作る時こんな音したっけかな…)」

    菫「よーし、でーきたー♪」カチッ

    淡「たしかに雨って気分落ちますもんねー、わたしも作ろっかなあ」

    淡「てことでティッシュ分けて下さい…って」

    照「Zzz…」ツルピカリン

    淡「わあああああああああああああああああああああああ」


    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 18:04:04.87 ID:7bmimvKC0

    菫「出来はどうだ?」ドヤァ

    淡「どうだ?(ドヤァじゃないですよ!何してんですか先輩!!」

    菫「何ってお前、てるてるぼうずを作っただけだが?」

    淡「これのどこがてるてるぼうずなんですか!先輩頭だいじょうぶですか!?」

    菫「フッ…淡にはこの高度なボケが分からんか…まあ淡じゃ仕方ないか」

    淡「照先輩の頭刈ってテルテル坊主とか言ったら叩く」


    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/31(火) 18:07:28.22 ID:tXEAJbbvP

    GAのハゲ回思い出す


    【菫「雨、か……」】の続きを読む

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    07bdca70


    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 16:35:26.23 ID:D5eJGtUC0

    春香「い、イタコ?」

    千早「イタコよ」

    春香「あれだよね?良く知らないけど…霊を呼ぶ的な人だよね?みんな生きてるのに…どうしてまた」

    千早「この間雑誌で読んだのだけど、ああいう人たちの能力って本物なのかしらと思って」

    春香「うーん、どうなんだろ…」

    千早「たくさん呼んでもらいましょう」

    春香「へー……で、どこに行けば会えるか知ってるの?」

    千早「大丈夫、調べてあるわ。さあ、プロデューサーに休暇の相談をしに行きましょう」

    春香「あっ、待って……え?私も!?」


    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 16:39:29.39 ID:D5eJGtUC0

    千早「実際、大した意味はないのだけれど。せっかくだし夏らしいことをしてみようかと思ったの」

    春香「千早ちゃんの思う夏らしいことで、最初に出てくるのが霊的なのなんだ…」

    千早「さ、行くわよ。プロデューサーに相談だ♪」

    春香「えっ、何で急に歌うの?」


    ──────


    千早「というわけで、春香と私は明日から2日ほどお休みを頂きたいんですが」

    P「…まあ、大きなライブも終わったし都合は付けられなくもないが…」

    律子「イタコって…恐山のアレよね?」

    春香「なぜか私がついていくことに……」

    やよい「なんなんですかー?いたこって」

    千早「簡単に言えば、死んだ人の霊を体に乗り移らせて生きている人と話をさせてくれる人よ」

    やよい「へぇー…な、なんだかちょっぴり怖いかも」


    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 16:43:25.93 ID:D5eJGtUC0

    律子「どうしてまた…?」

    千早「……少し気になることがあるの」

    P「……もしかして」

    千早「はい」


    P「……わかった。正直俺はそういうオカルトの類は信じない方だけど、お前が行ってみたいなら止める理由もない」

    千早「ありがとうございます」

    律子「そうね……色々と心の整理を付けときたいだろうし…」

    千早「分かってくれて嬉しいわ、律子」

    春香「よかったね」


    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 16:48:27.70 ID:D5eJGtUC0

    千早「それでは、準備がありますのでこれで。春香、行くわよ」

    春香「あっ、ちょっと待って……そ、それじゃ、お土産はちゃんと持って帰りますからっ!」


    バタン


    P「………千早」

    律子「やっぱり……あの子なりの一つのけじめなんでしょうか」

    P「弟さんのこと、やっぱり簡単には忘れられないんだろうな…」

    律子「…帰ってきたら、精神面のケアをしっかりしてあげないといけませんね」

    P「…分かってる」



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 16:49:51.96 ID:P52SGBdg0

    シャーマンじゃいかんのか?


    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 16:49:57.34 ID:+0v0fuxE0

    なんて名前だっけ、ぬ~べ~に出てきたイタコギャル


    15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 17:03:25.55 ID:4ODnCRfqO

    >>11
    いずな


    【千早「イタコに事務所のみんな(存命中)の霊を呼んでもらいましょう」】の続きを読む

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    www_dotup_org3255303


    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 11:23:56.85 ID:JIC2ao+D0

    春香「え、それ無効化出来ないよ」

    千早「は?何言ってるの?サイクロンは速効魔法だから相手ターンにも使えるわ」

    春香「いや、使えるけど効果は消せないよ」

    千早「意味が分からないわ。破壊できるなら効果も無効に決まってるじゃない」

    千早「馬鹿なの?」

    春香「……」


    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 11:25:53.18 ID:i5aTDq4h0

    あるある
    結局どっちなのサイクロンって


    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 11:28:05.56 ID:JIC2ao+D0

    春香「いやね千早ちゃん、銃を撃った後に銃を破壊しても意味無いでしょ?それと同じだよ」

    千早「は?銃を撃った後に銃を破壊するなんて不可能よ」

    春香「いや…これは例えであって」

    千早「私例えでもありえない話をしたくないの」

    春香「……とにかくそういう訳だから死者蘇生は効果発動出来るよ」

    千早「え?何で?」

    春香「……」


    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 11:30:32.22 ID:mp8QG0Ji0

    遊戯王の説明不足は異常


    15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 11:31:06.78 ID:RMsIZcDH0

    千早さんはルールも知らずにデュエルしてるの?


    【春香「死者蘇生発動」 千早「じゃあサイクロンで無効にするわ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/27(金) 00:55:15.86 ID:voGE25QM0

    春香「」

    千早「春香?」

    美希「春香?どうしたの?早く次のコーナーにいくの」

    春香「え、あ、ご、ごめんなさい!え、えと次のコーナーは『緊急特別企画!プロデューサー改造計画』です!」

    千早「ぷ、プロデューサー?」

    美希「改造計画?」

    P「…は?」

    春香「え、え~と、このコーナーはアイドル達のプロデュースで日々忙しく働き、とてもお洒落になんか気を使えないであろう795プロのプロデューサーさんを番組スタッフが総力を挙げてイケメンにしてあげようという企画ですぅ?」

    春香「誰得だ?と言われそうな企画ですが、放送中、たまに見切れるプロデューサーさんに対して『あれは誰?』
    という視聴者からの問い合わせが思いのほか多くあり、であればと企画したこのコーナー!」

    P「り、律子?」

    律子「す、すいません、私も初耳です…」


    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/27(金) 00:56:09.84 ID:P3aGcxaS0

    むしろりっちゃんをだな…


    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/27(金) 01:04:10.27 ID:voGE25QM0

    春香「トップアイドルのプロデューサーがいかに変身するのか!乞うご期待!」

    春香「と、いうことなんだけど…」チラッ

    千早「ぷ、プロデューサー?」チラッ

    美希「ハ、ニー?」チラッ

    P(聞いてない!聞いてない!)フルフルフル

    カメラパンッ!

    P「え!?あ、あの、いや…」

    亜美「さてさて、突如として始まりましたこのコーナー!」ヒョコッ

    P「あ、亜美!?」

    真美「当番組が誇る一流のスタイリスト、メイクさんが総力を挙げて真美達のプロデューサーを
    イケメンにしてくれるわけですが!」ヒョコッ

    P「真美!?お、お前らどこから湧いて…」

    亜美「プロデューサー、今のお気持ちを一言でどうぞ!!」


    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/27(金) 01:05:57.15 ID:WKI+PXrx0

    これ、生っすか?! だよな

    P的には「わけがわからないよ」なんだろうな

    ということで支援


    【春香「プ、プロデューサー改造計画ぅ?」】の続きを読む

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    b8e7af80


    3 :>>1さんありがとう 2012/07/30(月) 23:46:23.16 ID:iaT7ycoP0

    渋谷(この人、なに? 怖い、体が動かない……)

    亦野「おい、あんた」

    渋谷(怖い……だれか助けて……)

    亦野「おーい、聞こえないのか?」

    渋谷(逃げなきゃ、このままじゃ殺される……!)

    亦野「……って大丈夫か、顔が真っ青だぞ?」テヲノバス

    渋谷「ひっ!」ジョバアア

    亦野「……え?」


    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:47:26.63 ID:iaT7ycoP0

    渋谷「あ……」

    亦野「えええ!? ちょっとあんたなんで突然もらして」

    渋谷「……ないで」

    亦野「え?」

    渋谷「殺さないでください……何でもしますから、命だけは……」ポロポロ

    亦野(なんだこの状況は……あたしが何したっていうんだ……)


    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 23:48:06.02 ID:ccOhdgU10

    軍人亦野さんのスレほんとに立てたのかよw


    【亦野「おい、そこのあんた」 渋谷「ひっ」】の続きを読む

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    cqhZU


    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:19:59.17 ID:a4NO3jzD0

    塞「うん、そう。部活内の人であれば誰でもいいからちょっといじめてみて」

    豊音「ええっ!? そ、そんなこと絶対にできるわけないよー!!」

    塞「まあ、やっぱりそうなるよね」

    豊音「だってだってみんな本当にいい人達だもん!! 麻雀の特訓だとしても絶対にそんなことしないよー!」

    塞「…うーん、トヨネはそこがダメなんだよね」

    豊音「えっ?」

    塞「前々から言おうと思ってたんだけど、トヨネはいい子すぎる」

    豊音「ええっ? それって褒められてるのー…?」

    塞「うん褒めてる。…だけどそれじゃダメなんだよ」

    塞「トヨネはこの前の県予選決勝のこと覚えてる?」

    豊音「う、うん、確か何年も連続で全国大会に出場してる学校と戦ったよね」

    塞「その時さ、トヨネ相手からサインもらおうとしてたでしょ」

    豊音「だって、超名門校のエースだよー! テレビで見てたからずっと憧れてたんだー」

    塞「…普通対戦相手からサインはもらわないんだよ…」


    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:22:30.70 ID:a4NO3jzD0

    豊音「ええっ? うちの県のスターだよ? サインがもらえるならもらっておかないと!」

    塞「そのスターをボッコボコにしたのに?」

    豊音「あっ…」

    塞「まあ、こんな風に対戦相手にフレンドリー過ぎてもあんまりいいことはないの」

    塞「もちろんそれは悪いことでもない。だけど勝負をするにあたってそれじゃあダメでしょ?」

    豊音「う、うん…」

    豊音「でもでも、それが誰かをいじめるっていうのには繋がらない気がするんだけどー…」

    塞「確かにちょっと強引かもしれないけど、そうすることで相手に対して敵対心を持てるでしょ」

    塞「トヨネは今のままじゃちょっと人懐っこすぎる。敵意っていうのを持たないと」

    豊音「そ、そっか…」

    塞「それにこれはトシさんからの命令でもあるし」


    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:24:09.28 ID:a4NO3jzD0

    豊音「え? トシさんが?」

    塞「そう。だからトヨネには拒否権が無いよ」

    豊音「でもいくらトシさんの命令でも……」

    胡桃「それなら大丈夫!」

    白望「…ダルいけどみんな了承済みだから」

    エイスリン「」コクコク

    豊音「み、みんないつの間に!?」

    胡桃「最初から居たよ!」

    白望「物陰に隠れてた」

    豊音「そうだったんだ…じゃ、じゃあ、私はみんなをいじめちゃえばいいのかな?」

    胡桃「そういうこと!」

    白望「うん、頑張って」

    塞「いや、いじめるのを応援するのもおかしいでしょ」


    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 00:25:30.98 ID:a4NO3jzD0

    豊音「え、えっと、それじゃあ今からみんなをいじめちゃうんだからねー!」

    胡桃「よし来ーい!」

    塞「遠慮なんかしなくていいからね」

    豊音「よーし!」

    豊音「……」

    豊音(……あ、あれ…?)

    豊音(い、いじめるって何したらいいんだろ…?)

    豊音(今までそんな怖いこと、したこともされたこともないからわからないよー…)

    豊音(でもみんなが協力してくれるんだからやらない訳にはいかないし…)

    豊音(う~ん…)

    豊音(…あっ、そうだ、つまり私がされたら嫌なことをすればいいんだよね?)

    豊音(…ということは……)

    エイスリン「?」

    豊音「や、やーい、このデカ女!」


    【豊音「麻雀の特訓のために部活の誰かをいじめる?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 17:39:55.36 ID:HJZy87f70

    やえ「高鴨、それはホントの話か?」

    穏乃「はい、インハイの時も居眠りしていたそうです。間違いなくニワカですね」

    やえ「そうか……ニワカか」

    穏乃「その人、永水女子って所に在学中らしいですけど、やえさんは聞いたことあります?」

    やえ「いや、知らんな」

    穏乃「ならニワカ高校ですね」

    やえ「ああ、ニワカ高校だ」


    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 17:43:14.75 ID:HJZy87f70

    穏乃「対局中に居眠りとか有り得ないですよね」

    やえ「ああ、麻雀を冒涜してるな。ニワカによくあることだな」

    穏乃「やえさん、この案件どうしますか?」

    やえ「聞くまでもないさね」

    穏乃「ってことは……」

    やえ「ああ、これから鹿児島に発つ。高鴨、30秒で支度しな!」

    穏乃「はいっ!」


    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 17:50:25.79 ID:HJZy87f70

    穏乃「鹿児島に着きましたー私、海外に来たの初めてですよ」

    穏乃「でもやえさんには驚かされますよ。まさか海を割って徒歩で行くなんて」

    やえ「王者の歩みを阻むことなんて出来はしないのさ」

    穏乃「やえさん……///」

    やえ「さてと……ニワカを探そうかね」

    穏乃「はいっ!」


    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/29(日) 17:55:37.58 ID:+EGJwarP0

    流石王者やえさん!


    【やえ「鹿児島に対局中に居眠りするニワカがいると聞いて」】の続きを読む

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    30c444ed


    1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/24(火) 13:50:28.54 ID:SEopnbmA0

    コードギアス~反逆のルルーシュR2から6年後


    C.C「いよいよ明日からか。長かったな」

    ルルーシュ「別に俺はこれまでと同じ生活で良かったんだ。それをわざわざ・・・」

    C.C「私に文句を言っても仕方ないだろ、いろいろな手続きをしたのはジェレミアだぞ?」

    ルルーシュ「全く、あいつは何を考えているんだ・・・。今の俺は堂々と世間に顔を晒して
    生活できる人間ではないというのに」

    C.C「悪逆皇帝はゼロに殺されたからな」

    ルルーシュ「そうだ!なのに何故今更学校などに行かなければならん!」

    C.C「仕方ないだろ『これ以上皇帝陛下に日陰の生活をさせるわけにはいかない』と
    聞かないんだからな」

    ルルーシュ「何が日陰だ、俺はそれを承知の上でゼロレクイエムを敢行したというのに
    だいたい、この顔で堂々と外に出てみろ!大騒ぎになって終わりだ!学校に通うなど論外だな」

    アーニャ「それは問題ない、これがある」

    ルルーシュ「アーニャ・・・・いつからいた?」

    アーニャ「ずっと前から」

    ルルーシュ「そうか・・・・で、何だこれは?」


    3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/24(火) 13:53:18.07 ID:SEopnbmA0

    アーニャ「変装用フェイスマスクに眼鏡とカツラ」

    ルルーシュ「変装だと?俺に変装して学校に通えというのか!?」

    アーニャ「そう」

    ルルーシュ「フン、馬鹿げてる!そうまでして学校に行く必要などない!
    俺はこれまで通り静かに暮らせればそれでいいんだ」

    C.C「お前は良くてもジェレミアが納得しないぞ」

    ルルーシュ「あいつは何故そうまでして俺を学生に戻したいんだ・・・」

    アーニャ「ジェレミアはルルーシュに普通の生活をしてほしいだけ」

    ルルーシュ「俺が望んでいない以上、それはただのお節介なんだよアーニャ」

    アーニャ「もう入学手続きは終えてる。今更逃げられない」

    ルルーシュ「いいや、今からなら電話一つで何とでもなる!」

    アーニャ「電話線は切った」

    ルルーシュ「フン、固定電話などなくても携帯が」

    C.C「お前の携帯はさっき私が水に沈めた」

    ルルーシュ「お前ら・・・・・」

    C.C「諦めろルルーシュ。大人しく言うとおりにするんだな」



    5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/24(火) 13:55:48.68 ID:SEopnbmA0

    ルルーシュ「今もスザクはゼロの仮面を被り続けているというのに
    たった6年ちょっとで俺だけが人並みの生活に戻る事などできるはずがないだろ!」

    アーニャ「大丈夫、スザクは優しい。許してくれる」

    ルルーシュ「仮にあいつが良いと言ったとしても、俺が嫌なんだ!」

    アーニャ「ルルーシュ、わがまま言っちゃ駄目」

    ルルーシュ「わがままを言ってるのはどっちだ!
    だいたい変装などして、万が一素顔を見られたらどうする!?」

    C.C「皇帝ルルーシュは聴衆の面前で死んだ。それは誰もが知ってる歴史的事実だ
    その後に顔形がそっくりな人間が現れたところで、他人の空似で済まされるだろう」

    ルルーシュ「それだけで済むとは思えんな」

    C.C「だとしても、皇帝ルルーシュ生存説なんて都市伝説のようなものが流行る程度で
    実際にその真意を確かめようなんて輩はまず出てこない」

    ルルーシュ「それはそうだが・・・・しかし」

    アーニャ「実際に通ってみて駄目そうだったら止めてもいい
    それならジェレミアも納得してくれるはず」

    C.C「だそうだぞ、どうする?」

    ルルーシュ「・・・・・フン、仕方ない。暫く通って、頃合を見て辞めればいいか」

    アーニャ「ありがとうルルーシュ!ジェレミアも喜ぶ」



    【ハルヒ「皇帝ルルーシュに会いたいわ!!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:34:38.94 ID:XzwWsQnq0

    針生「インターハイもいよいよ大詰め! 今日は解説に三尋木プロと安永プロにお招きしています!」

    三尋木「よろしくねぇ~」

    安永「よろしく」

    針生「今日はインターハイ準々決勝です。注目はやはり大阪の名門・千里山でしょうか」

    安永「だな。選手の基礎力が皆よく出来ている。ここは堅いだろうな」

    三尋木「ん~、私は阿知賀に注目だけどねぃ」

    針生「阿知賀女子というと10年ぶりの出場でしたね」

    安永「阿知賀か・・・時々見せる荒い打ち筋が気になるがな」

    三尋木「たまにはそういう打牌があってもいいと思うけどねぇ~」

    安永「・・・三尋木プロ、それは基礎力がキッチリ養われてからの話だと思いますがね」ピクッ

    三尋木「でもセオリー通りばかりじゃつまらなくねぇ? 知らんけど」

    安永「この放送は素人も見てるんだ、あまり適当なことは言うべきではないと思いますが?」ピクピクッ

    針生「ええっと、安永プロ・・・?」

    安永「・・・っと、失礼」


    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:36:52.66 ID:XzwWsQnq0

    針生「ここで阿知賀女子の先鋒・松実玄が聴牌ー! 高め三色の三面張です!」

    【45(赤)688m55(赤)678s45(赤)6p :ツモ4s(ドラ:5s)】

    安永「こりゃ誰がどう打ったってドラ切りだな。ダマにするかどうかで分かれるってとこか」

    三尋木「はてさて、どうなるかねぃ?」

    安永「・・・アンタなら違う打ち方をするってのかい?」ムッ

    三尋木「私もドラ切りだけど・・・この子なら」

    【打:8m】

    安永「ナニっ!? 聴牌崩し!?」

    三尋木「あれあれ~? 誰が打っても5s切りじゃなかったっけ~?」

    針生「こ・・・これはどういうことなんでしょう?」

    安永「悪手だ! ここで聴牌を崩す意味が無い!」

    三尋木「ドラの5sをツモった時に困るからじゃないかな~? 知らんけど」

    安永「そんな馬鹿なことが・・・」

    針生「そして松実玄、次のツモが・・・あーっと、これは!」

    【ツモ:5s】


    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:39:28.13 ID:XzwWsQnq0

    三尋木「うわぁ~♪ またドラとかマジっすか~!」

    針生「三尋木プロの解説通りとなりましたが・・・いかがでしょう、安永プロ?」

    安永「・・・ええ、確かに上手くハマった形になりましたが・・・セオリーは大きく無視した形ですね」

    三尋木「実際思い通りになったんだからそれで良くね~? ほっほっほ!」

    安永「だが視聴者が感化されてこんな打ち筋をするようになったら・・・!」

    三尋木「いや、知らんし」

    安永 プチッ

    針生「あの、安永プロ」

    安永「さっきから聞いてれば何だ、アンタは!
       これがセオリー外の打ち筋だってことはしっかり視聴者に伝えなきゃいけないとこだろうが!」

    三尋木「面白ければいいと思うけどねぃ?」

    安永「俺は何人も見てきているんだ!
       面白半分でそうやって常識の埒外の一打をマネて痛い目を見たヤツを!」


    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/30(月) 02:41:40.13 ID:TAfO8hOS0

    安永さんは傀がいないと結構弱いからな
    初期だけでもボクサーや秀に負けてるし
    【三尋木「へぇ、この人が…」傀「傀と申します」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 14:54:50.51 ID:jOADdiQS0

    P「…あれか、イチローの見たからそんなこと言ってんのか」

    春香「そうです!私も怒りの電撃移籍です!」

    P「移籍よりも背番号変わったのがショックだなーよく『51』って数字を使ってたからな…まあバーニーg」

    春香「あ、野球の話はもういいです」

    P「」

    春香「とにかく移籍しますよ、移籍!」


    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 15:02:14.64 ID:jOADdiQS0

    P「そもそもなんで移籍するんだ?」

    春香「私のプリンが勝手に食べられた」

    P「どっかの星井さんみたいな移籍理由だな」

    春香「ちなみに美希が食べてました」

    P「…あいつも大概だな」

    春香「そうなんです!美希はほんとにダメなんです!プリンどころかメインアイドルの座まで奪いますし!目立つし!かわいいし!」プンプン


    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 15:09:51.74 ID:jOADdiQS0

    P「ただの私怨じゃねーか!」

    春香「プロデューサーさんも何か765プロに不満とかないですか?」

    P「…この前律子が金貸してくれなかった。おかげでやよいから食べ物を分けてもらう程ギリギリな一ヶ月になった」

    春香「そんな律子さんをぎゃふんと言わしてみたくないですか?」

    P「…言わせたい」

    春香「そんな律子さんを泣かせたくないですか!?」

    P「泣かせたい!」


    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 15:16:58.77 ID:jOADdiQS0

    春香「きっと私達二人が移籍したら律子さんも泣きますよ!」

    P「なるほど!なんだかいける気がしてきたな!…ただ移籍はやめよう」

    春香「えっ?」

    P(本格的な移籍となると色々面倒だし)「765プロを乗っとる感じでいこう」

    春香「はい!」


    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 15:22:18.36 ID:jOADdiQS0

    律子「戻りましたー…ってなに?このガムテープは?」

    美希「お帰りなの、律子さん」

    律子「ちょっと美希!なんでこんな事務所がガムテープで分けられてるの?」

    美希「あそこの三馬鹿がなんかやってたの」

    春香「馬鹿いうなし!私達は本気でやってるんだからね!」

    P「そうだ!そうだ!」



    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 15:26:00.58 ID:jOADdiQS0

    律子「ちょっとプロデューサー!なんですかこれ!」

    P「俺たちはもう横暴で残虐な765プロからとはおさらばだ!」

    春香「これからは『のワのプロ』としてやってくんです!」

    律子「…いやさっぱり分からないんだけど」

    美希「みんな暑さにやられてるの」


    15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 15:31:25.12 ID:Dw50kMXP0

    三馬鹿?


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