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    2012年09月

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    ◆RmlFOAHrTI [sage saga]:2012/08/28(火) 18:17:02.88 ID:tZAEMtdHo

    むかし、むかし、あるところに一人のアラサーがおりました。


    アラサー「アラサーだよ! ………え!? 合ってたよ!///」(焦)


    アラサーは名を“健夜”といいました。


    アラサーはこれといった取り柄もなく、30間近で独身でした。


    人に自慢できることと言えば、大陸から伝わってきた“まあじゃん”のルールを知っていることぐらい。


    他にできることもないので、アラサーは“まあじゃん”を子供達に教え、生計を立てておりました。


    しかし、子供達にルールを教えたところ、たちまち自分より上手くなってしまいます。


    アラサーにとってこのことが、悔しくて悔しくてたまりませんでした。



    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/08/28(火) 18:17:44.09 ID:tZAEMtdHo

    あくる日、アラサーが川でストレス解消に水切りをして遊んでいると―――


    どんぶらこっこ、どんぶらこっこ……


    大きな桃が流れてきました。


    アラサー「おお、桃じゃ桃じゃ! でっかい桃じゃ!」


    服が濡れることなど微塵も気にせず、アラサーは川に飛び込み、大きな桃を手に入れました。


    アラサー「取ったどぉぉぉぉぉーーーーーッッ」


    アラサー「お母さんに切ってもらおう」 ホッコリ


    アラサーは実家暮らしでした。



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage saga]:2012/08/28(火) 18:18:21.06 ID:tZAEMtdHo

    アラサーの母が桃を真っ二つに割ると、なんと中からかわいい赤ん坊が飛び出しました!


    赤ん坊「ほぎゃあ、ほぎゃあ」


    アラサーの母は大いに驚きました。


    アラ母「おぉ、これはなんと摩訶不思議なこともあるものだ」


    アラサー「桃うめぇwww」


    アラサーは桃にしか興味がありませんでした。


    【優希ちゃん「みやなヶ島のテル退治だじぇ!」】の続きを読む

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    hira118598


    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 20:55:09.10 ID:jkmvMx120

    昨日の夜から書き出した突貫なので矛盾あるかも
    あとギャンブル模写は素人





    都内某所 とあるマンションの一室にて

    蒲原「稼いだ稼いだ。これで2千万ちょいかー?」ワハハ

    妹尾「さ、智美ちゃん、そろそろ出ようよ」アセアセ

    妹尾(新しい雀卓とプロジェクターが欲しいって、どこにいくかと思えば……)

    妹尾(違法賭博場だったとはー!)

    妹尾(しかも高レートで一度も負けなし。他のお客さんみんな帰っちゃったよ)

    妹尾(あっちの元締めっぽい耳が半切れのおじさんがすっごい睨んでる……)

    蒲原「むー。ま、いっか。これで当分部費は困らないぞ」

    鮫丸「嬢ちゃん、そいつはないんじゃないかねー。それだけ巻き上げて、はいさよならはだめだろ?」

    蒲原「じゃあどうすればいいんだー?ただでは返してくれないみたいだぞ」

    鮫丸「答えは簡単。これから行う勝負に有り金全部を賭けてくれればいい。今日一番の大勝負だ。もちろんこちらm」

    妹尾「そんなのおかしいです!こっちは客としてきてるのに!」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 20:56:01.61 ID:jkmvMx120

    鮫丸「るせぇ!ここは元々カタギが来るようなところじゃねぇんだよ。譲歩してるってのにそれでも帰るってんなら……」

    鮫丸「無事な体で出れるとは思えねーなあ」ヒヒヒ

    妹尾「ひいい」

    蒲原「むっきー」

    睦月「うむ」ヒュッ

    鮫丸(な、消え――)

    鮫丸「ぐあっ!!いつの間に後ろに!!」

    鮫丸(いや、それよりも体が全く動かん!)

    睦月「頚椎に牌を押し込んだ。抵抗すれば殺す」

    鮫丸(クソ、ガキだと思って舐めてた……)



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 20:57:04.44 ID:jkmvMx120

    鮫丸「て、抵抗できねぇよ。……さっき言った最後の勝負だが、おめーらにも悪くない取引だと思うぜ」

    蒲原「ワハハ、二千万を全賭けできるぐらいかー?」

    鮫丸「そうだ……。おまえ、賭郎って組織は知ってるか」

    蒲原「……かけろう?」

    妹尾「賭郎……、聞いたことあるよ。日本のあらゆる闇ギャンブルを取り仕切る超法規組織。全日のプロ麻雀連盟のトップもずぶずぶに関わってるとか関わってないとか」

    鮫丸「そいつの会員権を賭けよう」

    蒲原「そんなのほしくないぞー」ワハハ

    妹尾&鮫丸「!!」

    妹尾「何言ってるの!?どんだけそれが希少価値か知ってる!?会員数は倶楽部発足から変わらない四十八!そして会員には、賭けの遂行から取り立てまで完璧に遂行してくれるという絶対保障!国中のヤクザを相手に皆殺しにできる暴力が後ろ盾につくんだよ!」

    蒲原「そ、そうなのか?」

    鮫丸「いやあ金髪の嬢ちゃんは物わかりがいい(なんでこんなに詳しいんだ?)。そっちの子はオツムが足りてないみたいだな」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 20:58:59.53 ID:jkmvMx120

    蒲原「ワハ、ハ?……むっきー」

    鮫丸「いだだだだ!折れる折れる!今のは悪かった、離してくれ!」

    蒲原「むっきー、そのぐらいでいいぞ。死んじゃったら困るしな」

    睦月「うむ」スッ

    鮫丸「ハァハァ、で、どうだ?やるか?」

    蒲原(ふーむ。さてどうしよう。ここにきたのは部費と備品の金を稼ぎに来ただけで、2千万あれば五十年は鶴賀の麻雀部は安泰だ)

    蒲原(だけども、あの佳織の眼。いつもの天然デカパイのそれではない。そんな佳織がキャラ崩壊をさせてまで食いついた会員権とやら……)

    蒲原(興味がでてきた)

    蒲原「よし、やろう」

    鮫丸(かかった!)



    【蒲原「ワハハ、賭郎勝負するぞー」 衣「衣は全てを賭ける」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 23:26:19.94 ID:Io3NwOC6P

    このスレは
    衣「咲が欲しい」
    の続きっぽいものです

    前回の最後で描写した結末は、安価しだいで簡単に崩壊します



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 23:30:55.90 ID:Io3NwOC6P

    衣「さーきー、もう昼だぞ、そろそろ遊びに行こう」

    咲「……」ムスッ

    衣「咲、いつまで寝ているつもりだ」

    咲「……腰が痛い」ボソッ

    衣「え」ビクッ

    咲「腰だけじゃなくて、全身が痛い」

    咲「何度もやめてって言ったのに、結局日の出まで……」

    衣「そ、それは智紀が『やめてっていう言葉はもっとしてっていう意味』だって……」

    咲(あの人は……)



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 23:36:33.20 ID:Io3NwOC6P

    咲「とにかく、行きたくても行けないから、今日は寝てるよ……」

    衣「うぅ……」グスッ

    咲(ああ、私は何も悪くないはずなのに、ものすごい罪悪感)

    咲(でも、動けないものは動けないから、仕方ないよね……)

    咲「衣ちゃんも一緒に寝よ? お父さんもいないし」

    衣「……そうだな、咲がそう言うなら、たまには堕落した休日を送るのも悪くない」ゴソゴソ

    衣「その代わり、今度必ずあの甘味処へ行くぞ」

    咲「わかってるよ、とりあえず今はゆっくり休も?」ギュゥ

    衣「えへへ」ギュ

    咲(っていうか、最近お父さんタイミングを見計らったように居なくなるよね)



    【和「衣咲なんて、そんなおかしなカプありえません!」透華「衣が出て行ってしまいましたわ……」】の続きを読む

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    HVSGZ


    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/29(土) 21:59:27.86 ID:FsBNri4h0

    thx!

    シロのマイナーカプSSらしいぞ!
    マイナーカプが苦手な人は気をつけろ!


    塞「好きな人ができたァ!?」白望「うん」

    白望「芋けんぴ、髪に付いてたよ」

    一応前作だけどお話のつながりはないです


    前スレで次はてるてるにするって言ったけど、色々あって純くんになりました。仕方ないね



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:18:52.74 ID:FsBNri4h0

    純「ダリィ……」

    白望「ダルい……」

    純「え?」

    白望「んー?」


    純「…………」

    白望「…………」

    純「…………」

    白望「…………」


    純「……なんか喋れよ」

    白望「……ダルい」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:22:21.48 ID:FsBNri4h0

    純「あー、あんた、岩手の先鋒だろ」

    白望「うん」

    純「二回戦見てたぞ」

    白望「サインなら書かないよ」

    純「いらん」

    白望「そう」



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:25:25.59 ID:FsBNri4h0

    純「こんなとこで何してんの?」

    白望「……なに、ナンパ?」

    純「違う!」

    白望「そう」

    純「……言っておくが、オレは女だ」

    白望「見ればわかる」

    純「……そ、そうか」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:29:03.86 ID:FsBNri4h0

    白望「ジュース買いに来た」

    純「え?」

    白望「そこの自販機に」

    純「あ、ああ、さっきの質問の返事か」

    白望「うん」

    白望「で、買う前にベンチに座ったら、ダルくて立てなく……」

    純「おいおい」

    白望「仕方なく迎えを待ってる」

    純「ダメ人間のお手本だな」



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:33:35.71 ID:FsBNri4h0

    純「ほら」スッ

    白望「ん?」

    純「送ってやるから、さっさと立てよ」

    白望「……やっぱナンパ?」

    純「違うわ!」

    白望「冗談」

    純「ったく……」



    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:36:35.69 ID:FsBNri4h0

    純「控え室は?」

    白望「まっすぐ行って左」

    純「すぐそこじゃねぇか!ダラけすぎだろ!」

    白望「歩き始めるまでが一番大変」

    純「……それはまぁ、わからなくもない」



    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:40:59.18 ID:FsBNri4h0

    白望「到着」

    純「1分もかからなかった……」

    白望「……あ」

    純「?」

    白望「ジュース買い忘れた」

    純(こいつ……)

    白望「買ってくる」

    純「戻るのかよ!」



    15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:44:22.63 ID:FsBNri4h0

    白望「……ん?」

    純「どうした?」

    白望「なんで着いてきてるの?」

    純「……なんでだろう」

    白望「まあいいけど」

    純「気になるならどっかいくぞ」

    白望「別に……」



    16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:49:05.98 ID:FsBNri4h0

    白望「飲みたいのある?」

    純「え、買ってくれんの?」

    白望「迷惑かけたお詫びに」

    純「おぉ、迷惑という言葉を知ってたのか。コーヒーで」

    白望「失礼な……」ピッ ガコン

    白望「はい」

    純「サンキュ」



    17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:50:30.58 ID:J2iByYoIO

    兄弟みたいでいい



    18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:52:52.41 ID:FsBNri4h0

    純「あんたは何飲むんだ?」

    白望「オレンジ」ピッ ガコン

    純「へぇ、ほうじ茶とか飲むのかと思ってた」

    白望「それは偏見……」





    -宮守女子控え室-

    塞「……遅い」



    19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 20:57:20.87 ID:FsBNri4h0

    塞「ジュース買いにいくのに何分かけてんだあいつは!」

    豊音「そろそろ30分だよー」

    エイ カキカキ

    胡桃「ん、寝てる人の絵?……シロ寝てるんじゃないかって?」

    エイ コクコク

    塞「いや、さすがにそれは……んー、でも、シロだしなぁ」

    胡桃「ないとも言い切れないんだよね」



    20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 21:03:16.58 ID:FsBNri4h0

    胡桃「ちょっと様子見に行ってくるよ」

    塞「寝てたら叩き起こしてね」

    胡桃「まかせなさい!」

    豊音「ら、乱暴は駄目だよー」

    胡桃「わかってるよ。じゃあ行くね」

    エイ フリフリ


    胡桃「まったく、世話が焼けるなぁ……」



    21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/29(土) 21:09:04.64 ID:FsBNri4h0

    胡桃「あれ、シロの声?」

    胡桃「ベンチに座ったら立てなくなったとかかな」

    胡桃「ダルいダルい言ってたりして」


    純「で、透華だけがユニフォーム着て来てさ」

    白望「まじめな人だね」


    胡桃「……?誰かと話してる?」

    胡桃 ヒョコッ

    胡桃「……」

    胡桃「……!?」

    胡桃「シ、シロがイケメンにナンパされてる……!!」

    【純「ダリィ」白望「ダルい」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 23:25:34.61 ID:sRaeIqn/0

    咲「ごめんねぇ……」

    和「い、いえ (こ、これは……)」

    咲「せっかくお泊りに来て貰ったのに、お布団用意出来なくて、1つのベッドで一緒に寝てもらう感じになっちゃって……」

    和(昨晩、どうやって一緒のベッドで寝る展開に持ち込もうかと寝ずにずっと考えたのですが……)

    咲「せ、狭くて嫌だよね?」

    和「そ、そんな事ないですよ! (こんなあっさりと望んだ通りになるなんて……)」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 23:34:37.96 ID:sRaeIqn/0

    咲「ふぅ」ワシャワシャ

    和(お、お風呂上がりの咲さん……)ゴクッ

    咲「じゃあ一緒に歯磨きしに行こう」

    和「はい」




    咲「……」シャカシャカ

    和「……」シャカシャカ

    咲「楽しいね」シャカシャカ

    和「……?」シャカシャカ

    咲「お泊り」シャカシャカ

    和「! は、はい!」シャカシャカ



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 23:37:32.60 ID:sRaeIqn/0

    咲「……」グチュグチュ

    和「……」ギュチュグチュ

    咲「……」ペッ

    和「……」ペッ

    咲「ふふ」

    和「うふふ」

    咲「じゃあお部屋行こっか」

    和「はい」

    和(こ、これで後は……もう寝るだけ……!)ドキドキ



    【咲「和ちゃんと二人でお寝んね」】の続きを読む

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    lib577750


    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 23:55:16.36 ID:3T6Wo7kwO

    姫子「花田の奴、えらい機嫌良かですねー」

    哩「ついにバレよったけん……私は貝になりたかよ」

    姫子「ああ……あの“すばら!……しいな”事件」ポンッ

    哩「蒸し返さんでくれえ……」カアァ

    姫子(やっぱり照れてるぶちょー、可愛かっ!)

    煌「ふふふ…すばらですっ!」にっ





    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 23:57:00.59 ID:3T6Wo7kwO

    ※方言表現に誤りがある可能性が高いです
    ※ぶちょーが壊れてない(前作までの時間軸とは異なった世界)です



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/22(土) 23:59:59.29 ID:3T6Wo7kwO

    煌「鶴田さん鶴田さん」

    姫子「どしたと?花田」

    煌「ぶっちゃけた話、部長とはどこまで行かれたんです?」ひそひそ

    姫子「なっ……」カアァ

    姫子「何バカなこと言っとる!私もぶちょーも女で……」

    煌「性別の差なんて、愛のすばらさに比べたら軽いものですよっ!」すばらっ

    姫子「いやまあそいかも知れんけど!…ぶちょーは、…その、そんなんじゃ…」モジモジ

    煌「私の目が節穴なだけかも知れませんけども。鶴田さんの部長を見るその瞳は、まさしく恋する少女のそれ!」びしっ

    煌「自分の気持ちに素直になる……お節介かも知れませんが。まずはそこがスタートラインなのですよっ」すばらっ

    姫子「花田……」





    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:03:55.49 ID:qo44vDDzO

    姫子「う、うん。今日帰ったらじっくり考えっとよ!…この気持ちが、恋なのか…どうか」

    煌「すばらです!何よりも自分の事を理解していなければ、相手どうこうの話じゃないですからねえ」

    姫子「花田!今日はその……なんかありがとな。その内奢っとよ!」

    煌「いいえ、良いのですよ。こちらこそ、陰ながら応援していますからねっ」

    姫子「ありがと!じゃあ私こっちやけん、また明日な」ヒラヒラ

    煌「お疲れ様です~」ひらひら


    煌「……そう。縦しんば相手が好意に気付かずとも、恋は素敵なんです。幸せなんです」

    煌(私は、……私に出来るだけの後押しをしますから)

    煌(姫子さん……どうかあなたには幸せを…!)





    【煌「咲-saki-阿智賀編3巻の表紙カバー裏、家宝にします」】の続きを読む

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    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 23:29:50.02 ID:5r3AZm/n0

    京太郎「今日は、咲無双の発売日だったっけか。清澄優勝記念に確か作られた無双シリーズの新作」

    京太郎「予約してるし、コンビニに取りに行ってから部室行こうっと」





    店員「あざーっした」

    京太郎「さてさて、早速部室でプレイしてみますか」



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 23:33:53.31 ID:WKfHEhPH0

    かじゅの武器が槍
    まで読んだ



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 23:34:55.33 ID:5r3AZm/n0

    京太郎「ちわーっす」ガラガラ

    京太郎「って誰も居ないね。まぁ、みんな来るまでゆっくりゲームでもして待つか…」ウィーン

    京太郎「早速、起動っと。ストーリーモードはやっぱり清澄ベースか。あれ?咲が居ない?選べないな」

    優希「おーい、犬。おはようだじぇー。咲ちゃんは、隠しキャラだじぇ。強キャラだからな」

    京太郎「おおっ、優希。居たのか!」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 23:35:47.54 ID:qBq8Ko1T0

    使えるキャラめっちゃ多そう



    【京太郎「コーエー龍門渕から咲無双が発売したらしい」】の続きを読む

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    up573423


    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 18:21:45.37 ID:6rf1t0Vt0

    菫「なにいってるんだ?」

    照「だから王様ゲームしようよ」

    菫「部活中なんだが」

    照「いいじゃーん王様ゲームしようよー」

    菫「よくない」

    照「いいじゃんいいじゃんー」

    菫「部活中だ」

    照「部活部活って…ここ何部か分かってるの?」

    菫「麻雀部だっ!」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 18:23:32.51 ID:6rf1t0Vt0

    照「いやいや、菫、うちら麻雀部じゃないから」

    菫「…じゃあ何部なんだ?」

    照「王様ゲーム部っ!」

    菫「」

    菫「そんなにやりたいのか?」

    照「うん!」

    菫「駄目だ!」



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 18:25:06.40 ID:6rf1t0Vt0

    照「やだやだ~王様ゲームしたいー」

    菫「…」

    照「すみれぇー王様ゲームしようよー」

    菫「…」

    照「王様ゲーム~♪王様ゲーム~♪」

    菫「…」

    照「菫のばーか!あーほ!シャープシューター!」

    菫「シュープシューターは関係ないだろっ!!」

    照「菫のばかぁ…」ムスッ

    照「仕方ないよね、菫はオバサンだから頭が堅いもん」

    菫「…照っ?」ギラッ

    照「すいませんでした」



    【照「王様ゲームしよう」菫「はっ?」】の続きを読む

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    gEJLV


    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 16:07:18.20 ID:rsggV7vo0

    灼(学校に通って、お婆ちゃんが経営するボーリング場でお店番をするだけの毎日・・・)

    灼(お婆ちゃんは私が遊ぶようにといつも言ってくれているが、私は気が引けて遊びになんて行けなかった・・・)

    灼(それに私には友達と呼べる人も少なかった・・・)

    灼(家にも学校にも居場所を見つけられない私は、暇な時間ができると街を彷徨うようになっていった・・・)

    余談ではあるが筆者は今ミスタードーナツで行っている秋の大感謝祭ドーナツ半額セールのレパートリーの中ではフレンチクルーラーが一番好きなのである



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 16:08:09.32 ID:E9H1wzYa0

    まさに余談だな



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 16:11:53.30 ID:rsggV7vo0

    灼(今日はコンビニに行って立ち読みをしよう)

    灼はボウリング上でお店番をしているため、祖母から潤沢にお小遣いをもらっていたが、性格のためかそれほど無駄遣いはしなかった

    灼(今週のジャンプ、またハンター×ハンターが掲載されてない・・・)

    灼(ワンピースはまたルフィが無茶してる・・・。きっとこういう人は痛い目見ても学習しないんだろうな・・・。チョッパー可愛い・・・)

    灼(はぁ・・・。立ち読みしてたらトイレ行きたくなったな・・・)

    余談ではあるが筆者は立ち読みをしているとたまにトイレに行きたくなる



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 16:14:49.29 ID:MsiTHGrZ0

    筆者は~

    ホーリーランドの作者は自分語り好きだよな



    【灼「ホーリーランド」穏乃「どこですかそれ?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 18:56:47.63 ID:P4KlQNnv0

    咲「京ちゃんのバーカ! バーカ! ぷー太郎!」ドタバタドタバタ

    和「……」

    京太郎「それでこんな感じでずっと言動がおかしいんだよ……」

    和「……」

    咲「……」クルッ

    和「!」

    咲「あ、和ちゃんだ!」ピョーン

    和「!!」

    咲「可愛い~!」ダキッ

    和「!!!!!」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 19:01:53.22 ID:P4KlQNnv0

    咲「和ちゃ~ん!」ギューッ

    和「なっ……」

    京太郎(和には優しいのか……)

    咲「可愛いし良い匂いするしすっごく柔らかいし……」ギュギューッ

    和(あぁぁぁぁぁぁ……)ガクガクガクガク

    京太郎「!?(和の様子もおかしいぞ……?)」

    咲「だーい好き!!」ギュギュギューッ

    和「!! あぁぁぁぁぁ……! (須賀君さえいなければこのまま……!)」ガクガクガクガク

    京太郎(感染するのか……?)

    咲「和ちゃん~!」ギュギューッ

    和「はっ (いけません……)」

    和(これは本当の咲さんではなく、頭を打ってしまった、いわば病人のような状態なのですから……)キリッ

    京太郎「……? (いきなりキリッとした……?)」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/28(金) 19:06:53.40 ID:P4KlQNnv0

    和「……」肩カシッ

    咲「……? 和ちゃん?」

    和「ダメですよ」

    咲「え? ダメ……?」

    和「人に抱きつくなんて、そんなに簡単にする事じゃありませんよ」

    京太郎「! (さすが和はやっぱり冷静だな……)」

    咲「そっか……」

    和「……」

    咲「やっぱ……」シュン

    和「……!」

    咲「ダメ……かな?」ウルッ

    和「……」プツッ

    和「……」ダキッ

    咲「!」

    京太郎「」



    【和「咲さんが頭を打った……?」 京太郎「あぁ」】の続きを読む

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