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    2012年12月

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 15:19:26.14 ID:45q0+t9I0

    恭子「ホワイ?」

    郁乃「ノーリズ~ン」

    恭子「適当な思い付きでものを言うのやめてくれませんか」

    由子「でももう用意しちゃったのよー」

    恭子「適当な思い付きでものを用意するのもやめてな」

    郁乃「以後気を付けるわ」チッ

    恭子「態度悪いですね」

    由子「がんばるのよー恭子ー」

    恭子「やらんよ?」

    由子「のよっ!?」

    郁乃「ほわ~い?」

    恭子「ノーリズンです」

    郁乃「のんのん、行動をする者に理由は要らんけど、行動を否定する者には理由が必要やで末原ちゃん」

    由子「教師っぽいのよー」

    恭子「はあー…」頭カカエ



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 15:27:41.37 ID:45q0+t9I0

    恭子「…じゃあ理由並べますけど」

    郁乃「ゆっくりお願いな~」

    恭子「まず長い」

    郁乃「却下」

    恭子「…なぜですか?」

    郁乃「じゃあ訊かせてもらうけどな……ゆーこちゃんパスや!」

    由子「ナイパ!」

    恭子「帰ってええ?」

    由子「恭子…逃げるのよー…?」

    恭子「……は?」

    由子「私は諦める恭子なんて見たくないのよー」

    恭子「……」

    由子「恭子は凡人やけど、それを理由に逃げるようなことは一度としてしなかったはずなのよー」

    由子「2013mのパンを食べきって、体がこう、うにょーんって伸びて、蛇っぽくなって巳年の元日を迎える……そんな恭子が見たいのよー!」

    恭子「わたしはゴム袋かなにかか」



    【由子「全長2013mの食パンを恭子が食べるのよー」郁乃「のよ~」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:29:38.02 ID:O2MSWMmB0

    久「須賀君、高校卒業したのにまだ童貞なの?」

    京太郎「恥ずかしながら…」

    久「優希や咲とはどうなったの?和は…まぁ無理か」

    京太郎「優希とは付き合ってましたが、する前に別れましたね」

    京太郎「咲は…、特に何もなく高校生活が終わりました」

    久「ふーん」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:37:01.73 ID:O2MSWMmB0

    京太郎「和にもメールで告白しましたけど、返事が返って来ませんね」

    久「和ってメールアドレス変えたらしいけど…、あぁなるほど」

    京太郎「ですよねー。俺みたいなの相手してくれるわけないですよね」

    久「うん、そうね」キッパリ

    京太郎「高校卒業して、約半年。周りの友人も童貞を卒業して焦ったりしますよ」

    久「そんなもんなの?で、私に女の子を紹介して欲しいと」

    京太郎「へへへ、もし誰かいい子居たら…。部長って昔から女の子の知り合い多いじゃないですか」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:43:26.31 ID:O2MSWMmB0

    久「ふ~む、誰か要らない子居たかなぁ…」ポチポチ

    京太郎「部長のお下がりでも構いませんよ」ペコペコ

    久「まぁ、今はストックいっぱいあるし」ポチポチ

    久(ん?まてよ)

    京太郎「そう言えば部長は特定の恋人とか今は作ってないんですか?」

    久「本命?一応、居るわよ」カチッ、シュボ

    久「美穂子と一緒に暮らしてるけど」プカー



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/31(月) 00:46:36.74 ID:yfH0HDEZ0

    部長って大学のころ遊んでたチャラ夫の先輩にスタイルが似てる



    【久「美穂子を貸して欲しい?一回、三万円ね」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 22:52:40.42 ID:uInIkCLr0

    衣「……」

    透華「あら…衣、またお手紙ですの?」

    衣「おー、透華ー」

    お父様はああ言ったけれど……わたくしには、衣がそんなに恐ろしいものには思えませんでした。

    衣「うん、父君と母君にな」

    透華「そうですか…」

    衣「…? どうかしたのか、透華…?」

    透華「いえ……きっと、ご両親も喜ばれますわ」ニコ

    衣「! うんっ!」

    ほら、衣はこんなにも純粋で、可愛い。

    ただ……

    衣「えへへ、はやく帰ってくるといいなあー」

    ただ…ご両親が亡くなったことを、理解できていないだけで。

    衣「できたっ!」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 22:58:23.28 ID:uInIkCLr0

    衣「…ん……透華……」ウトウト

    透華「あらあら、もう眠いんですか?」

    衣「うん…」

    透華「では、子守唄を歌ってさしあげますわ」

    衣「うん」

    透華「…ねんねーん…ころーりーよー…」

    衣「…ありが、とう……」

    透華「…おころーりーよー…」

    衣「おかあさん」

    透華「……」

    透華「…こーろもーはー…よいーこーやー…」

    衣「おかあさん…」ギュウ

    透華「……ねんーねーしーなー…」

    衣「…」

    透華「……衣」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 23:03:39.16 ID:uInIkCLr0

    衣「…」

    透華「…おかあさん、ですか」

    まんざらでもないと、思っていなかったとは言えません。

    透華「衣…」

    両親を喪った、衣の親代わりになってあげたい…

    透華「……ころも」

    という、以上に。

    透華「ふふ…おかあさんですよ…」

    衣「…えへ……へ…」

    透華「…ころも」

    衣「……おかぁ……さ…」

    透華「…おやすみなさい」

    わたくしが、いけないのです。

    透華「あら……鍵なんてかけましたっけ…?」

    こんな、戯けたままごとをやめられなかった、わたくしが。



    【透華父「あ、天江の子には近づくな…!本当に近づくな!!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:16:11.49 ID:owNHMUq00

    部室

    咲「どうゆう事なの?」

    和「とうとう改心したみたいですね。最近、女性関係を清算してるみたいですよ」

    咲「嘘だー。長野一、女の子の携帯番号を知ってる部長だよ?」

    和「はい、最近はナンパもせず、休日は家でゴロゴロしてるとか…」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:23:29.63 ID:owNHMUq00

    和「見て下さい。これ、部活で書く日誌なんですが…」

    咲「あぁ、うん。部長の仕事だけど、和ちゃんや染谷先輩がよく書いてるって日誌ね」

    和「はい。まぁ、書かせてもすごく適当にサラサラ書いて、5分で終わりとかだったのですが…」

    和「最近の日誌です」パラッ

    咲「うわぁ…、細かい字で私達の事をびっしり書いてる…」

    和「それだけじゃありませんよ。今後の予定とか、構成とか、色々と部長としての意見も書いてるみたいで…」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 16:26:19.99 ID:ZJAqxW6u0

    キャップが絶対遵守の力を遂に使ったんか



    【咲「部長がタラシじゃ無くなった?」】の続きを読む

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    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 22:23:29.58 ID:aXSoJSW10

    尭深「福岡に転勤……?」

    尭深母「そう。あなたのインターハイが終わるまでは、何とか引き延ばしてもらってたんだけどね? 団体戦も優勝して、ちょうど区切りがついた頃でしょう」

    尭深「そう、だけど……」

    尭深母「福岡のおばあちゃんの家からなら、ほら、新道寺」

    尭深「えっと、準決勝で戦った」

    尭深母「あそこに通えるから、麻雀も続けられるし、ちょうどいいでしょう」

    尭深「……」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 22:25:51.90 ID:aXSoJSW10

    尭深母「夏休み前には向こうに引っ越しとかないといけないから」

    尭深「そんな、急に」

    尭深母「部活のみんなや、お友達にはちゃんと伝えなさいよ?」

    尭深「…………はい……」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 22:27:07.75 ID:aXSoJSW10

    淡「あーづーいー」ダルーン

    菫「いくらインハイが終わったからと言って、そんなにダラけていてもダメだろ」

    淡「あっついのはあついよー、ね? たかみ先輩?」

    尭深「……」ポケー

    淡「あれ?」

    誠子「おい、どした?」



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 22:28:08.74 ID:aXSoJSW10

    尭深「……あっ」

    尭深「す、すみません……お茶、入れますね」アセアセ

    誠子「いや、誰もそんなこと言ってないぞ」

    照「どうかした?」

    尭深「いえ、なんでも……」

    淡「多分おもちが大きくて苦しいんだよ、テルーと違って」ニヤニヤ

    照「」カッチーン



    【尭深「さよなら、白糸台」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 20:01:57.82 ID:MLT5xQiH0

    白糸台高校

    麻雀部部室

    淡「はいー♪」

    菫「・・・・まったく、何を言い出すかと思えば」ハァ

    淡「それじゃ早速行きましょう!」

    菫「は?待て待て勝手に進めるな。私は反対だ」

    淡「ええー?」ブー

    菫「そもそも上級生相手にドッキリを仕掛けようとする時点で大問題だ」

    淡「むぅー」

    菫「今回は聞かなかった事にしておくから、不穏な発言は慎むようにしろ」

    淡「引けません!」

    菫「・・・なんだと?」

    淡「テルーの為にもなるから!」

    菫「照の為になるドッキリ?訳が分からないぞ」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 20:05:36.30 ID:MLT5xQiH0

    淡「だって菫先輩が聞く耳もたないから!」

    菫「む・・・そうか、早合点だったか?すまない、では教えてくれ。照の為とはどういう事かを」

    淡「えへへ~♪んとですね、テルーは普段無愛想!」

    菫「知っている。それで?」

    淡「だからね、みんな話しかけづらいんだよ!」

    菫「・・・・まぁ、確かに淡以外の人間はそうか・・・話してみると普通なんだがな」

    淡「そう!それ!だから、テルーに話しかけやすい雰囲気になれば、チームも和気あいあい!」

    菫「なるほど・・・ではその雰囲気にするにはどうするんだ?」

    淡「ここでドッキリだよー!」ヘヘー

    菫「ふむ・・」

    淡「テルーがドッキリに引っかかる。『ひっかかっちゃった。えへへ』ってなる。みんな仲良し」

    菫「そう都合よくいくだろうか?」



    【菫「照にドッキリを仕掛ける?」】の続きを読む

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    2 :>>1、代行スレ立てありがとうございます 2012/12/30(日) 11:40:10.92 ID:7woMv1op0

    京太郎「優希の奴、今日もまた人の事犬って呼びやがって!」

    京太郎「あいつにはちょっとお灸を据える必要があるな、あんな調子で後2年はさすがにキツい……」

    京太郎「だけどどうするか……暴力は俺も嫌だし、タコス抜きは部自体に悪影響だからな」

    京太郎「あいつだけに有効になりそうなのは……」

    京太郎「そうだ、いい事思いついた! 優希の奴もこれなら大人しくなるだろ!」

    京太郎「明日が楽しみだぜ……覚悟しろよ優希ー」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 11:42:19.01 ID:7woMv1op0

    --翌日--


    京太郎「……」ソワソワ

    咲「あの、京ちゃん?」

    京太郎「んおっ、なんだよ咲! 急に声かけられたら驚くじゃねぇか!」

    咲「いや、さっきから妙にソワソワしてどうしたのかなーって。 正直見ててこっちも落ち着かないんだけど……」

    京太郎「……俺そんなにソワソワしてるか?」

    咲「うん」

    京太郎「そうか……いや、なんつうか、ちょっと決意した事があってな」

    咲「決意?」

    京太郎「そう。 だけどいざ本番が近付くと落ち着かなくてさ」

    咲「ふうん……それでなにを決意したの?」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 11:44:29.03 ID:7woMv1op0

    京太郎「あー……ちょっとそれは聞かないでくれると助かる」

    咲「えー、本番近いなら話せるはずじゃないの?」

    京太郎「まあ、そうなんだけどな。 でもやっぱりその時までは言いたくないっつうか」

    咲(なんか京ちゃん様子が変だなあ。 人には話せない決意ってなんなんだろう)

    京太郎(さすがに話せないだろこれは……うん)

    咲(決意、出来るだけ話したくない、もしかして……





    京ちゃん、麻雀部辞めるつもりなんじゃ!?)ガーン



    【京太郎「優希の犬呼ばわりをなんとかする」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 10:26:18.61 ID:TvBXYB0v0

               -‐──‐-
           . ´          `ヽ、
          /
         /                 ,
       / /   /|    ト、        ′
     ∠._/   / i|    i \      〕
        〔  |/ 八〔\ .'   \   /
    .     |∧ :| ┯:┯  V ┯:┯∧ /   j
        ' ∧|  乂ノ     乂ノ   ∨、   |
    .     /:Ⅴ     △    ""   ノ   |
        /::::入_           _  < / /| /
      /\ /∧ノ  へ ̄ ̄/  \リイ/ / 〔′
       ̄\\  r‐'   \/  //\ /
         \ヽーヽ └─ー/─'  \
          丶ー|   〉 〈   |  〈
               |  .〈∧/    !__/
               |        | |


    咲「姫松高校の愛宕さん(姉)みたい!」

    咲(かわいいなぁ…何か放り込みたくなっちゃうよぉ)



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/30(日) 10:28:44.34 ID:5YSIM8kJO

    エビフライはよ



    【咲「お姉ちゃんのお口が三角形になってる!」照「△」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 22:00:31.31 ID:GnHBY9Ey0

    菫「そうだ、さっき清澄の部長から電話があった」

    淡「行く行く! 受かったらサキとずっと一緒にいれるんでしょ?」

    菫「居れるな。しかし、競争率は高い、そして一番の問題があれだ」

    照「なに?」

    菫「クールなふりして本を読んでいるが、内心は興奮しているだろう」

    菫「なにせ、妹と簡単に仲直り出来るからな」

    淡「それって私に勝ち目ないじゃん……」

    菫「そうでもないぞ? 審査員は咲ちゃんと複数いるらしいからな」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 22:05:24.30 ID:GnHBY9Ey0

    淡「そうなの? それなら私の勝確だね!」

    菫「そんなわけないだろ」

    淡「ちなみにスミレ先輩はでるの?」

    菫「最近、お金が無くなってきたからな、出るしかないだろ?」

    淡「私と何かすることになったら手加減してね?」

    菫「ふざけるな。とりあえず、伝えておいたからな。寝坊とかしないように」

    淡「はーい」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 22:11:02.43 ID:GnHBY9Ey0

    試験日

    淡「うへー、人がいっぱいいるよー……」

    淡「少し自信なくなってきたかも」

    菫「ちゃんと来れたのか」

    淡「当たり前だよ! それよりも私の一番のライバルは?」

    菫「照か? それならさっき受付に行っていたぞ?」

    淡「えっ?受付しないとダメなの?」

    菫「当たり前だろ。してないなら急いだほうがいいぞ」

    淡「わかったー!すぐにしてくるー」



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 22:25:09.22 ID:5eQEe38E0

    もう全国に現地姉作ってるんだから照が居なくても大丈夫だよ



    【淡「サキのお姉ちゃんになるバイト!?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 10:07:51.20 ID:/4QqAucg0

    憧「はぁーあ、疲れたー…」

    憧「和と遊ぶためにしずと二人で長野に来たはいいけど……しずったら着いて早々『山が私を呼んでる!』とか言ってどっか行っちゃうんだもんなー…」

    憧「いくら探しても見つからないし、メールも返ってこないし…てか長野の交通機関機能してなさすぎ…」

    憧「あっベンチ見っけ…ちょっと休憩しよ」

    憧「ふぅー…」ドサッ

    咲「……」ペラッ

    憧「!」


    憧(あ…先客がいたんだ…疲れてて全然気が付かなかった…)



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 10:09:10.06 ID:eMAGIUIR0

    奈良の奥地も大してかわらんやろ……



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 10:09:54.01 ID:/4QqAucg0

    咲「……」ペラッ

    憧「……」

    咲「……」ペラッ

    憧「……」

    咲「……」ペラッ

    憧「……」


    憧(きっ、気まずっ!)

    憧(絶対この子『うわっ…いきなり隣に座ってきたよコイツ…うぜぇ』とか思ってるよ!)

    憧(でもここですぐ立ち去ったら、なんかこの子が悪いみたいだし……どうしよ…)



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 10:11:08.71 ID:/4QqAucg0

    咲「……」チラッ

    憧「……」

    咲「……」ペラッ

    咲「!?」バッ

    憧「……」


    咲(えっ!?隣に誰か座ってる!?読書に集中してて気が付かなかったよ!)

    咲(えっえっ、なんで?空いてるベンチいっぱいあるのになんで私の隣…?というか誰!?)

    咲(あっもしかして知り合い?……どこかで見たことあるような……どこだっけ?……うぅ…思い出せない…)

    咲(は、話しかけたほうがいいのかな…?……でも、もしも赤の他人だったら恥ずかしいし…)



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 10:13:23.48 ID:/4QqAucg0

    咲「……」ペ、ペラッ

    憧「……」チラッ

    憧「!?」バッ


    憧(…っていうかこの人…よく見たら清澄の大将じゃん!!)

    憧(宮永咲…なんでこんな所に…でもよかったぁ。知り合いで)


    憧「……」


    憧(いやいや!全然よくないっしょ!和の友達ってだけで、大会の時はほとんど話さなかったし…)

    憧(…友達の友達ってのが一番接しにくいのよねぇ…他人ならこのまま無言ってのもいいと思うけど…)



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/29(土) 10:14:52.81 ID:N7Rntla60

    魔王にタメ口アコチャー期待



    【憧「友達の友達が魔王w?ないないwww」】の続きを読む

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