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    2013年04月

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    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 10:48:39.59 ID:xRHM1XQdO

    コンコン

    「どうぞ」

    みくる「こんにちは」

    古泉「こんにちは朝比奈さん 今日もいい天気ですね」

    みくる「ふふふ、そうですね」

    古泉「そして相変わらず大きくて素敵なおっぱいですね」

    みくる「え?」

    古泉「ん?」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 10:48:39.81 ID:/hdrirtf0

    意外な組み合わせ



    【古泉「朝比奈さんって…良いケツしてますよねぇ…」みくる「え…?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/15(月) 02:54:04.30 ID:PGm3sR+T0

    初春「佐天さん、レベルが上がったって本当ですか」

    佐天「マジマジ!ってもLv1だけどね。見てみて!」

    初春飾利
    E:さくらんぼ柄(白) 1000円

    初春「わっ、頭の上に字が・・・何ですかこれ」

    佐天「初春の今履いてるパンツだよ」

    初春「えっ」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/15(月) 02:55:23.16 ID:c4yiYM8L0

    最終的にパンツの記憶でも見えるようになるのか



    【佐天「下着の詳細を表示する能力かぁ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 19:36:24.78 ID:X0QzVD+u0

    憩「そうやで。また7日間毎日欠かさずやれば治るから、頑張ってな」

    和「またですか」ハァ

    和(明確な大きいおもちの基準がほしいところですが…まあ、一介の開業医の方にそこまで求めるのは酷でしょう)

    憩「ちなみに、自分のを自分で舐めるのは無しやで~」

    和「大丈夫です。それは毎日やってますから」

    憩「そっか、ほな頑張ってや~」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 19:40:25.55 ID:X0QzVD+u0

    ~1日目~

    和(前回は運よく1日1人見つけていましたが、今回はそう簡単にいくでしょうか…?)


    白望「ダルい…」グデー


    和(あ、いきましたね)

    和「こんにちは、小瀬川さん」

    白望「んー?…あぁ、清澄の。どうしたの?」

    和「突然で申し訳ないのですが、胸を舐めさせていただけませんか?」ニコッ



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 19:44:52.52 ID:X0QzVD+u0

    白望(なんだ…?長野ではこういうの普通なのかな?)

    白望「ちょっと…ダルそうだから嫌だなぁ…」ゴロン

    和「小瀬川さんは横になってるだけで構いませんよ?」

    白望「うーん。ならいっか」

    和「ありがとうございます」



    【和「1日1回大きいおもちをペロペロしないと死ぬ病気ですか!?」】の続きを読む

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    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 19:54:34.59 ID:dFKbbXIb0

    ~朝~

    咲(?)「ふぁあ……ふぅ」

    咲(?)「昨日は咲さんのことを考え過ぎて眠るのが遅くなってしまいましたね…」ムクッ

    咲(?)(…ん?なんだか声がおかしいような)チラッ

    鏡「咲」

    咲(?)「………」

    咲(和)(…どうしましょう。私、咲さんになってしまいました)



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 19:57:07.25 ID:gS9rnAka0

    一瞬鏡って誰かと思ったわwwwwww



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/20(水) 19:58:13.65 ID:854rphxN0

    鏡がしゃべった!?



    【和「ううっ・・・ここどこ?」ウルウル 咲「これはっ!?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 01:38:32.51 ID:0jqLrZJA0

    清澄高校麻雀部


    咲「えっ、来週染谷先輩の誕生日なんですか?」

    久「ええ、だから咲も誕生日プレゼント用意してきてね」ニコッ

    和「染谷先輩はなにを受け取ったら喜んでもらえるのでしょうか……?」

    優希「タコスでもいいのか?」タコスモグモグ

    久「いいわよ。大事なのは気持ちよ、気持ち!」

    ガチャッ

    まこ「遅れてすまんのう……ん?」

    まこ「皆集まってミーティングか?」ジトーッ

    久「いえ、気にしなくていいわ。さ~て、今日も麻雀やるわよー!」

    優希「おー、だじぇ!」


    ――――

    ――



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 01:43:25.79 ID:0jqLrZJA0

    宮永家


    咲「うーん……染谷先輩のプレゼントかぁ」

    咲「いったい何をあげればいいんだろう……」

    咲「むむむ、全然思いつかないよ」

    咲「とりあえず豚さん貯金箱を壊してから考えよう」

    咲「えい!」ガチャンッ

    咲「えーと……ありゃ、218円しかないよ」

    咲「218円かぁ……218円といったらアレしかないよね!」

    咲「うん、染谷先輩の誕生日プレゼントはアレに決めたよ!」

    咲「染谷先輩、喜んでくれるかなぁ」ワクワク

    ――――

    ――



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/29(月) 01:44:39.60 ID:nbKLB5lu0

    染谷のエロさは通にしかわからない

    【咲「来週は染谷先輩の誕生日!」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 19:02:27.81 ID:yvHOVQJVo

    過去に咲京スレに載せたのを修正しただけです
    すぐ終わります




    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 19:04:44.04 ID:yvHOVQJVo
     
    十二月半ば

    咲「もうすぐ十時になるのに、優希ちゃんも染谷部長もこないね」

    部室の片隅、元いたベッドは反対の壁へ押しやられ、薄茶色で時代錯誤な円卓のコタツが置かれていた。

    京太郎「部長も昨日は『絶対顔出すから!』なんて夜中の十二時にメール送ってきたのに、」

    咲「え? 京ちゃんそんな時間に起きてるの? というか竹井先輩とそんな時間にメールしてるの!?」

    須賀京太郎の対に座り、今のいままで本から視線を外さなかった宮永咲が驚きの色を隠さず、京太郎の鼻先に顔を近づけた。腕に顎を乗せ、だらけきった京太郎はたじろぐことすらできなかった。

    京太郎「お、おう。部ちょ――竹井先輩も話し相手がほしいんだって。男友達が俺しかいなくてそれでいろいろ相談を……て、咲さん?」

    咲「ふーん。そうなんだー。ほー」

    京太郎にとって、ここまで不満を顔に出す咲は珍しかった。どこか感情の起伏に喜怒哀楽の怒がぬけているし、そもそも面と向かってしゃべるという事がここ最近少なかった。
    自分のいないところでは――例えば原村和や片岡優希とおしゃべりをしているとき、勝手な想像だが、咲は憤慨などしないだろう。彼女らは人をおちょくったりしない。適度な暴走で咲を困らせるだけだ。

    京太郎「なんだよお姫様。もしかして嫉妬?」

    咲「!!、違っ――違うもん」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/27(土) 19:05:39.80 ID:yvHOVQJVo

    一瞬の間に思考の摩擦が見て取れたが、結局は言い直さなかった。上目でころころ変わる咲の表情を見つめながら、京太郎はちょっとばかりの優越感を得た。
    目のやり場に困った咲は読んでいた小説を栞も挟まず閉じ、コタツへと体を押し込んだ。座布団を枕にすると雀卓へと顔を向ける。

    咲「京ちゃん狭い」

    京太郎「お前な、子供か」

    咲「うん、子供」

    京太郎が伸ばしていた足を組んで胡坐をかくと、ポケットにはいっていた携帯電話が腰に当たった。おもむろに取り出して開くと、メールが三件。

    京太郎「咲、竹井先輩と染谷部長は電車が止まって時間がかかるから遅れる。優希は家から出たくないって」

    咲「ん」

    京太郎「こんな天気だしなぁ。明日もずっと雪降ってるってよ。朝、お天気のお姉さんが言ってた。美人の、竹井先輩に似たお姉さん」

    咲「最後の情報いらない」

    横目で睨みつけられても視線ははずさず、京太郎は微笑んだ。

    京太郎「和もいまごろカナダのどこだっけ? バンクーバー? いいよなー俺も海外へ旅行してみたいわ。それであっちの美人で金髪で碧い目をした胸の大きい……」

    視線は再び咲へ。睨んではいなかったが、間違いなく頬を膨らませていた。怒りの表現として最高にかわいいのではないか。あざとさを感じないのが咲のいいところである。



    【咲「京ちゃん」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 13:28:28.86 ID:S3TGuYYv0

    浜田「その一万五千回も何をして過ごされたのか、また最後どうやって繰り返しを終わらせたのかをぜひ教えてください」

    松本「…あれはねー、ほんっとに辛かったですね」

    浜田「おい待てや」

    松本「何ですか?」

    浜田「何を言うてんの?夏休みを一万五千回も繰り返すってもうそっから意味わからへんけど」

    松本「なんでですか?聞いた通りじゃないですか」

    浜田「いや、まあありえへんからね、一万五千回繰り返すて」

    松本「まーそうですね、お前みたいなモンはありえへんと思うかもわかりませんがボクはやりましたね」

    浜田「まあまあ実際やった人には勝てないですけど」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 13:33:32.40 ID:S3TGuYYv0

    浜田「それはいつの話なん?」

    松本「高一です、高一の夏休みです」

    浜田「高一の夏休みを、一万何千回繰り返したんや」

    松本「はい、そうですね」

    浜田「ほんで、夏休みが繰り返すてどういうことやの?」

    松本「アホやなお前は。簡単なことやないですか」

    浜田「いやだから教えたってくださいよ」

    松本「8月31日にね、夜寝るじゃないですか。あー明日から新学期やー言うて」

    浜田「はいはい」

    松本「ほんで次の日起きたらね、まだ夏休みなんですよ」

    浜田「いや、おかしいがな」

    松本「だから結局、時間が戻っとるわけなんですよね」

    浜田「なんでなん?」

    松本「それはだから、戻しよる奴がおるからですよ!」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/03(日) 13:36:48.57 ID:KD5Uh4bM0

    おまえらは夏休みが∞回だろ(´・ω・`)



    【浜田「松本さんは夏休みを15000回繰り返した事があるそうですが」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 19:31:51.92 ID:O17L/nfN0

    立ったら書く、というか貼る
    前半は書き終わっているので更新できなかったら寝落ちか猿だと思ってくれ


    ↓の続き物です

    京太郎「神代の守人」


    小蒔「神代の戻人」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 19:36:15.81 ID:O17L/nfN0
     

    「はい、これ御札と取替え用の包帯ね。」


    「ありがとうございます、巴さん。」


    「気を付けて行って来てね。」


    「ん。」


    巴さんから必要な物を受け取って言葉を交わすが……

    俺の横でポリポリと音を立てている春が何故か応えた。

    今は空港まで向かうタクシーに揺られながら春と会話をしている。
     


    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 19:42:19.49 ID:O17L/nfN0
     
    京太郎「なぁ春、良子さん何か言ってなかったか?」

    春「何も。」

    京太郎「そうか……春、お前俺に付いてきて良かったのか?」

    春「ん、京太郎一人だと何かと不便だと思うから……」

    京太郎「それにしても良子さんに何やらさられるか分かんないのに剣がないのは心許無いな。」

    春「京太郎が折ったのが悪い……」

    春「剣を打って貰うのにもお金と時間は掛かる……」

    京太郎「んなこた解ってるよ。」


    剣という単語を発して一人ゴチる。

    大蛇から出た剣、そしてそれを神懸りして出した剣。

    熟(つくづ)く縁があると思う。
     


    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 19:44:48.86 ID:O17L/nfN0
     
    春「? どうしたの。」

    京太郎「いや、大蛇に止めを刺した剣と縁があるなって思ってさ。」

    春「? 本物じゃないんじゃ?」

    京太郎「霊格だけは本物だよ。」
     


    【滝見春「神代の浄人」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 07:16:18.21 ID:1jJJcflE0

    765プロ

    千早「…………」ガチャ

    小鳥「千早ちゃん? 今日は早いのね」

    千早「……おはようございます」

    小鳥「お、おはようございます……」

    千早「…………」


    小鳥(険しい顔、というかあれは……怒ってる?)

    小鳥(なんだか、機嫌が悪そうね……なにかあったのかしら)



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 07:17:01.09 ID:yGUlEFDhP

    お?あの日か?



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 07:17:16.36 ID:1ZUXduB20

    72かあったんだろうね



    【小鳥「千早ちゃんの機嫌がとてつもなく悪い……」】の続きを読む

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    前作↓↓
    京太郎「おもちぶらり旅?」玄「うん!」

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:05:46.52 ID:3To6UGay0

    京太郎「え? 今日、居ないんですか?」

    『どうしても外せない私用でして。とは言え、居なくなると言っても一日空けるだけですよ。明日の午後には帰ります』

    京太郎「そんな……久々にご指導いただけると思ってたのに……」

    『なに、私から京太郎君に教えられることなんてもう殆どありませんでしょうに』

    京太郎「でも……」

    『……では、一つ頼まれてくれますか?』

    京太郎「?」

    『私の居ない間、皆様と共に仕事に勤しむこと。これだけです』

    京太郎「えっ、そんな普通のことでいいんですか?」

    『当たり前の事を当たり前に。執事の教えの基本でしょう?』

    京太郎「あっ……」

    『できますね? 京太郎くん』

    京太郎「……はいっ! 任せてください!」


    京太郎「ハギヨシさんの分まで俺、頑張ります!!」

    ハギヨシ『ええ、良い返事です』



    4: 以下、おもちにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:08:40.44 ID:3To6UGay0

    ハギヨシ『仕事の内容について、大方のことは国広君に言ってあります』

    ハギヨシ『ですので、京太郎君にはお嬢様達が危険に晒されないよう注意して仕事に取り掛かっていただければ結構です』

    京太郎「わかりましたっ」

    ハギヨシ『……今日一日はあなたが私の代わりです。一人の執事として、気を引き締めてくださいね』

    京太郎「……俺なんかがハギヨシさんの代わりになるだなんて思っちゃいませんけど……」

    京太郎「俺なりに精一杯、ハギヨシさんに教えられたことを忠実に守っていくつもりです!」

    ハギヨシ『ふふっ、それは心強い限りですね』


    ハギヨシ『では京太郎君。お嬢様方のこと、頼みましたよ』

    京太郎「はいッ!!」


    ピッ



    京太郎「ふぅ」

    京太郎「…………」

    京太郎「……はぁぁぁ~……」ガクリ



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがおもちします 2013/04/28(日) 15:12:44.50 ID:3To6UGay0

    ―8:00 旅館庭先

    パチッ...パチッ....


    京太郎「……長電話してすいませんでした、玄さん」

    玄「そんなに待ってないから大丈夫だよ~。 ……ん~、そろそろかな~」スッ

    京太郎「……」

    玄「……どうかしたの? なんか目に見えて落ち込んでるようだけど」

    京太郎「ん……。今日行く予定の龍門渕なんですけど……会いたかった人が居ないようでして……」

    玄「電話で喋ってた、ハギヨシさんって人?」

    京太郎「はい。龍門渕専属のお手伝いさん。炊事、洗濯、掃除、その他何から何まで出来てしまう超万能な人でして」

    玄「ほぉ」

    京太郎「俺の雑用スキルもハギヨシさんから教わったものなんですよ。一時期龍門渕でバイトしてましてね」

    玄「ほほぉ~」

    京太郎「俺が一番尊敬する人なんです。 あの人程素晴らしい人、見たことがない」

    京太郎「それだけに……はぁぁ……」ガクリ



    8: 以上、名無しにかわりましてVIPがおもちします 2013/04/28(日) 15:17:09.51 ID:3To6UGay0

    玄「………」スッ

    玄(……龍門渕高校。 その名前は、私でもよく知っている)ススッ

    玄(県大会団体戦優勝の最有力候補と目されていた強豪私立校。前年度はメンバー全員が一年生でありながら優勝した実績を持つ)スッ

    玄(今年度は惜しくも京太郎くんの所属する清澄高校に敗退。しかし、その実力はプロですら慄く程と聞く)ハムッ

    玄(……それにしても……)モグッ


    京太郎「はぁぁぁ……」


    玄(……京太郎くんがこんなに落ち込む程会いたかったお手伝いさん……)モッキュモッキュ

    玄(ハギヨシさん……かぁ……)モッキュモッキュ

    玄( ……萩原ヨシエ? 萩原ヨシコさんかな?)モッキュモッキュ

    玄(まぁなんにせよ……)

    ゴクンッ

    玄「ふぅ」

    玄(凄い【メイドさん】なんだろうなぁ……)



    10: 以下、名無しにかわりましてV|Pがお送りします 2013/04/28(日) 15:21:45.46 ID:3To6UGay0

    京太郎「……切り餅、一つ貰ってもいいですか?」

    玄「あ、いいよいいよー。はいっ」スッ

    京太郎「……しかしまぁ、よく七輪なんて持ってましたね玄さん」モグモグ

    京太郎(泊まり先の庭で餅焼いてるかはこの際置いといて)

    玄「えへへ。七輪はね、いっつも持ってるんだ」

    京太郎「はぁ……。 何故に?」

    玄「おねーちゃんが極度の寒がりだからねぇ~。出かけ先で凍えないようにしなきゃでしょ?」

    京太郎「ですか」

    京太郎「……カイロじゃダメなんですか?」

    玄「カイロだと1パック使わなきゃでしょ?」

    京太郎「はあ。ですか」

    玄「ですッ」ドヤッ

    京太郎「……最初七輪と一緒に練炭取り出したの見た時は死ぬ気なのかと思いましたよ」

    玄「ちなみに、隙間風対策にガムテープも常備してるよっ」ドヤヤッ

    京太郎「マジで死ぬ気かよ」



    11: 以下、名無しにかわりましてVⅠPがお送りします 2013/04/28(日) 15:26:15.47 ID:3To6UGay0

    京太郎(さて、いつまでもクヨクヨしていられない。今日のことを考えなきゃな)


    京太郎「というわけで玄さん。なんと今日のお仕事は龍門渕に泊まり込みです」

    玄「えッ! ホントッ!?」

    京太郎「そんで、仕事先がなんと龍門渕本邸だそうで」

    玄「本邸……って、お家!?」

    京太郎「龍門渕の部長さん……お嬢さんの祖父が龍門渕高校の理事長なんです。麻雀を打つ時は本邸で打っているんだとか」

    玄「ほぇぇ……お嬢様だねぇ……」

    京太郎「しかも宿泊費は全額あちらで負担してくれるそうです。ありがたい事この上ないですね」

    玄「至れり尽くせり、ってやつだねっ」


    京太郎「ちなみに、卓球台は無いそうです」

    玄「……ウッ」ジワ...

    京太郎「あっ……つ、次! 次行く所で必ず見つけますから!」

    玄「グスッ……約束……だからね……?」

    京太郎「は、はいッ」



    12: 以下。名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:31:26.43 ID:3To6UGay0

    京太郎「そういえば玄さん。和と知り合いでしたっけか」

    玄「うんっ。 随分むか~しのことだけどね。……懐かしいなぁ」

    京太郎「……清澄、寄ってきます? 寄るほどの時間はありますよ?」

    玄「むっ。……む~……」

    京太郎「和も昔と比べ随分成長してるでしょうし」

    玄「むむっ」

    京太郎「おもちも大きくなってますし」

    玄「むむむむむっ!!!」

    京太郎「ちなみに、これが今の和の写メです」ピッ

    玄「ふぉ、ふぉおおおおおおおおお!!!!すっごぉおおおおおおおおお!!!」

    玄「おおぉ……こんなに……素晴らしく実られて……オオオォ……」

    京太郎「どうします?」

    玄「むぅ……むむむむむむむむむむむ~~~~!!!」

    玄「…………い……いいいい……」


    玄「……行か……ない…………!」



    13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/28(日) 15:33:15.60 ID:X6Al+kpL0

    どんだけ卓球したいんだよwwww

    【京太郎「おもちぶらり旅?」玄「そのとーり!」】の続きを読む

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