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    2013年08月

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29(木) 19:53:20.98 ID:19F+i09e0

    澪「これは規制だな。●を買えば書き込みできるぞ!」カタカタ

    唯「わぁ、澪ちゃんすごーい!」

    澪「ふふん♪コンビニ払いも出来るけど、私はスマートにクレジットカード払いだ!」ドヤっ

    唯「澪ちゃんカッコいい!」

    澪「えへへ///」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29(木) 19:54:16.73 ID:gMgsD8MP0

    澪ちゃんカッコイイ!!



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29(木) 19:56:03.60 ID:19F+i09e0

    【数日後】


    澪「さて、今日も2chに書き込みでもするか」カタカタ

    澪「ん?なんだかたくさんスレが立ってるな・・・」カチッ

    澪「なっ・・・!?●の個人情報流出!?」

    澪「し、しかもクレジットの情報までだって!?」

    澪「ま、マズイ・・・!」

    澪「ママに怒られるぅ・・・!」

    澪「ふぇえっ、り、りつぅ~~!」じわっ



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29(木) 20:02:34.19 ID:19F+i09e0

    律「で?」

    澪「ううっ、りつーりつー」シクシクシクシク

    律「いや、そんな事言われたって私には個人情報の流出なんてどうにも出来ないぞ?」

    澪「だって、だってこんな風にっ、ぐすっ、なるなんて思わなかったし・・・っ!」グスッ

    律「聞いてねえなこりゃ」
    律「ほら、一回落ち着けよ澪!何がマズイんだ?書き込んだ内容か?クレジットカードの情報か?」

    澪「ううっ、ママに怒られる・・・」ベソベソ

    律「あっー!もう!」



    【唯「あれれー?2chに書き込みができないよぉ?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 19:19:01.47 ID:NC7JBjXH0

    コナン「…」

    阿笠「これを使えば光彦君を昔の特撮みたいな感じで粉砕できるぞいwwwwww」

    コナン「…」

    阿笠「どうした新一、なんか元気ないのぉ」

    コナン「な、何でもねえよ博士…ありがとな…」

    阿笠「くれぐれも悪用するんじゃないぞ~!」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 19:19:23.50 ID:qI+8fK/a0

    悪用以外になにがあるのか



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 19:22:00.78 ID:NC7JBjXH0

    灰原「博士の様子、どうだった?」

    コナン「相変わらずだ…あれから3ヶ月も経ってるのにな…」

    灰原「無理もないわ、自分の発明で人を殺してしまうなんてかなりショックだもの」

    コナン「とにかく…博士にわかってもらわないとな…」

    灰原「ええ、円谷君が3ヶ月前のあの事件でなくなったことを」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 19:24:10.05 ID:NC7JBjXH0

    コナン『あれは3ヶ月前のことだった』

    阿笠「出来たぞ新一、光彦君を一瞬で粉砕するスイッチじゃ」

    コナン「やったな博士!」

    阿笠「これを使えば光彦君を昔の特撮みたいな感じで粉砕できるぞいwwwwww」

    コナン「かっけぇ!まるでウル○ラマンになった気分だぜ!」

    阿笠「くれぐれも悪用するんじゃないぞ~!」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 19:25:27.89 ID:MgT8MIHpi

    むしろ悪用しないことが悪用



    【阿笠「出来たぞ新一、光彦君を一瞬で粉砕するスイッチじゃ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 21:51:28.86 ID:SujDB9Bz0

      ブロロロロロロ・・・・・・

    蒲原「久しぶりの長野だなー」ワハハー

      ブロロロロロロ・・・・・・

    蒲原「どうだーゆみちん懐かしいだろー?」

    ゆみ「ああそうだな……しかし蒲原……」

    蒲原「それ!」

      キキィ!!

    ゆみ「うぐ!!」  蒲原「ワハハー、大型トラックをかわしてやったぞー」ワハハー

    ゆみ「だからな蒲原……もうちょっと安全運転をだな……」

    蒲原「んー?玉置浩二がどうしたってー?」

      キキィ!!

    ゆみ「うぐぅ!!安全地帯じゃない!安全運転を心掛けろって言ってるんだ!」

    蒲原「事故起こらない程度で運転してるだろー」ワハハー

    ゆみ「相変わらず運転が乱暴だな……」

    蒲原「豪快って言ってほしいなー」ワハハー



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 21:59:30.83 ID:SujDB9Bz0

      ブロロロロロロ・・・・・・

    蒲原「もうすぐ鶴賀に着くぞー」

    ゆみ「……」

    蒲原「ワハハー、どうしたゆみちん久々にモモに逢えるからって緊張してるのかー?」

    ゆみ「生きてモモに逢うことができるか心配なんだよ……」

    蒲原「ゆみちんはいちいち大げさだなー、じゃあ音楽でも聴くかー」ガチャ

    ジャカジャカジャカジャカジャカジャジャジャジャ!!!

    ゆみ「うわっ!なんだこのうるさい音楽は!」

    蒲原「なにってアイアンメイデンだぞーゆみちん、世界的ヘビメタバンドだぞー」ワハハー

    ゆみ「おまえヘヴィメタが好きだったのか……」

    蒲原「こう見えても私はメタラーだからなー」ワハハー

    ゆみ「ハァ……」

      ブロロロロロロロ・・・・・・



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 22:10:32.78 ID:SujDB9Bz0

      ブロロロロロロロ・・・・・・

    蒲原「フフンフフンフフ~ン♪」ワハハー

    ゆみ「……」

    蒲原「もうすぐ高速終わるぞー」ワハハー

    ゆみ「蒲原、果たしてモモ達は私たちがいなくても上手くやっているだろうか」

    蒲原「大丈夫だろー、モモは『加治木先輩が作った麻雀部は絶対つぶさないですぅ!!』って言ってたし」

    ゆみ「モモはそんな喋り方じゃないだろ!おまえは本当にいい加減だな……」

    蒲原「ワハハー、それにむっきーがいるしなんとかなるだろー」ワハハー

    ゆみ「睦月か……あいつが一番心配なんだ……」

    蒲原「おーっと曲が終わったぞー、次がさだまさし聴くぞー」ワハハー

    ゆみ「いったいどういう音楽の趣味してるんだお前は……」

      ブロロロロロロロ・・・・・・

    こうして蒲原達は長野へと帰省したのだった



    【蒲原「久しぶりだなー元気にしてたかー」ワハハ 睦月「うむ……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/31(土) 00:04:16.08 ID:rYI+P9OC0

    タイトルの通り生理ネタです
    苦手なのに読んじゃっても責任とれないです


    照12歳咲10歳の設定です



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/31(土) 00:06:29.10 ID:J2VYhh0L0

    照「……」ペラッ

    咲「お姉ちゃぁああん…」バタバタ

    照「どうしたの?泣きそうな顔して」ペラッ

    咲「私…死んじゃうのかもしれない…」グズグズ

    照「…突然どうしたの?」パタン

    咲「あのね、あのね」グスッ

    照「落ち着いて、きちんと聞かせて」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/31(土) 00:09:33.77 ID:J2VYhh0L0

    咲「トイレにいったらね…」

    照「うんうん」

    咲「……」

    照「……」

    咲「…ぐすっ…ひぐっ…」

    照「大丈夫、ゆっくりでいいから」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/31(土) 00:14:18.09 ID:J2VYhh0L0

    咲「トイレにいったら…血が…血が…」グスグス

    照「血?」

    咲「紙に血がついてて…」グスッ

    照「あぁ…」

    咲「私、病気なのかな…?死んじゃうの…?」

    照「…おめでとう」

    咲「!?お姉ちゃんは私が病気で嬉しいの…?」

    照「ち、ちがう。そうじゃなくて」

    咲「なに…?」



    【咲「せいり?」照「生理」】の続きを読む

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    2 :>>1 & ◆e3LvXa/JQRQM 2013/08/30(金) 21:45:30.13 ID:ftKdg8eOP

    ―姫松―


    漫(って言われて渡されたコレ……『末原ちゃんに復讐できるで~』って……)

    漫(相変わらず意味がわからんことしよるな、代行は)

    漫(絶頂って……まぁアレのことやんな……)

    漫(せやけど、もし代行の言うことが本当やったら……)

    漫(ま、まぁ一回くらいは押して見てもええかもな)

    漫(とりあえず部活に行って、それから考えよか)


    ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


    漫「お疲れ様でーす」

    洋榎「おう、遅かったやないか」

    漫「すみません、代行に捕まってしまいまして……」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 21:53:25.84 ID:ftKdg8eOP

    洋榎「まぁええわ、ちょうど一人足りなかったんや」

    由子「こっちへどうぞなのよー」

    恭子「ほら、早く座り、漫ちゃん」

    漫(末原先輩はおるな……)

    漫(まぁどうせ嘘っぱちやからな、押してもなんも問題ないやろ……)

    漫「……」ドキドキ

    ポチッ

    恭子「漫ちゃん? どなひゃい!?」ビビクン

    洋榎「は?」

    由子「恭子?」

    恭子「は?……え?」ガクガク

    漫「っ!」

    漫(ほ、ほんものやった!)

    漫(い、いや……まだ断定すんのは早い……もう一度試してみんと……)ポチッ

    恭子「す、すみません……なんだかきゅふうう!?」ガクガク



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/30(金) 21:58:51.65 ID:ftKdg8eOP

    洋榎「きょ、恭子!?」

    由子「大丈夫!?」

    漫(間違いない……まごう事なきホンモノや!)

    恭子「あ…………え……」ガクガク

    漫(それにしても……末原先輩……メッチャエロい顔してんな……)ゴクリ

    漫「先輩! 私保健室に末原先輩を連れて行ってきます!」ガシッ

    恭子「ひぅっ!」ビクン

    洋榎「じゃ、じゃあウチも一緒に!」

    漫「いえ、ほかの生徒が動揺すると悪いんで、先輩方は残っとった方がええと思います」

    由子「でも、一人で大丈夫なん?」

    漫「心配せんといてください、こう見えても力はありますんで」

    恭子「あ……だいじょ、ぶ…………」ハァハァ

    漫「大丈夫にはとても見えませんって、ほな行ってきます」

    洋榎「あ、あぁ……気いつけてな」



    【郁乃「強制絶頂スイッチができたで~」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25 12:13:13 ID:/5Qycxfl0

    P「(アイドル達の仕事が増えたのは良いけれど…ここ3日ずっと事務所に篭りっきりだな…)」

    P「(深夜まで書類整理があって睡眠不足に陥ってるけど…それより問題なのは…)」

    チラッ

    P「(こっちが溜まってることだよな…)」

    P「(早く何とかしたいけど事務所でする訳にもいかないし…ましてやアイドル達を見てると溜まるんだよな…)」

    P「はぁ…早く性欲処理したいなあ…(ボソッ」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25 12:14:46 ID:bRsKX7DN0

    黒服のお兄さんこっちです



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25 12:15:15 ID:/5Qycxfl0

    P「…!!」

    P「(いかんいかん…余計な言葉が漏れてしまった…)」

    チラッチラッ

    P「…ふー、よしっ、誰もいないみたいだな…」

    P「良かった…こんなこと聞かれたら幻滅されるどころかプロデューサー人生が終わる…」

    雪歩「(…)」



    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/25 12:19:20 ID:/5Qycxfl0

    雪歩「(今の聞いちゃった…プロデューサーが…)」

    P「しかし、アイドル達がいないのが救いかもしれないな…特に今の状態で美希に身体をくっつけられたりしたら…」

    ムクムクッ

    P「って、落ち着け!ちょっと想像しただけなのにここまで…」

    P「本当に、なんとか理性を保つのが精一杯だな…」

    雪歩「(今すぐに部屋に入ったら聞いてたことに気づかれちゃうかもしれないし…もう少し様子を見てようかな)」

    雪歩「(かと言って辛そうなプロデューサーをこのままにしておく訳にもいかないし…うぅ…)

    雪歩「…」



    【P「はぁ…早く性欲処理したいなあ…」雪歩「…」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/13(火) 23:16:01.38 ID:wY7lvh/sP

    やよい「ねっ、いいよねっ?! 押すだけ!押すだけだから! あっ、ぼいんでもいいよ!ぼいーんぼいーん!」

    伊織「や、やよい……まずは落ちついて……それと真昼間から誤解される様な事叫ばないでちょうだい……」

    やよい「落ちつけないよ! 伊織ちゃん、私たち知り合ってから何年たつっけ」

    伊織「え、えっと。 4、いえ、5年かしら……」

    やよい「じゃあ、いいよね。私たち仲間だもんげ」

    伊織「……」

    やよい「伊織ちゃんと……」

    やよい「……」

    やよい「伊織ちゃんと財産共有させてください!」ガルーン!

    伊織「……」

    伊織(困ったわ、まさか……)

    やよい(うぅ~……困りました……)




    伊織(やよいが私に連帯保証人になってくれだなんて言い出すなんて……)

    やよい(このままだと伊織ちゃん、こんいん届けに判子押してくれそうにないよぉ……)



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/13(火) 23:26:28.55 ID:wY7lvh/sP

    やよい「どうしてもダメかな?」

    伊織「そんな、その、急に言われても」

    やよい「……」

    伊織「やよい、こういうのって一生を左右しちゃうような、大事なことでしょ?」

    やよい「……うん」

    伊織「そんな軽々しく決めることなんて無理よ……」

    やよい「……」

    伊織「それに、私だけじゃなくて、両親も関係することだし」

    やよい「あっそれなら大丈夫だよ」

    やよい「ちゃんとお父さんもお母さんも長介も納得してくれたよ」

    伊織(!?)

    やよい「えへへ、最初私が言い出した時は悩んでたけどね……」テレテレ

    伊織(えっ家族ぐるみで水瀬の財産を狙ってるの……?)

    やよい「みんな最後は笑ってくれたよ。 あの伊織ちゃんなら仕方ない。大丈夫だろうって」

    伊織(?!)



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/13(火) 23:34:47.73 ID:wY7lvh/sP

    やよい「これでやよいは安心だなって」

    やよい「毎日やよい軒でレモンステーキ食べれるなって」

    やよい「あはは、父さんがそんな事いうからね。もー伊織ちゃんの家だったら本物の厚いステーキ食べさせてくれるからって……」

    伊織「ちょ、ちょ、ちょっと待ってやよい。ど、どうして当人そっちのけで勝手に進めちゃうの?」

    やよい「えっこういうのって最初は家族に相談するべきかなーって……」

    伊織(そういうものなのかしら……他人の財産の話なのに……)

    やよい「それにね、伊織ちゃんこの前私のことね、ちゃんと好きって言ってくれたよね」

    伊織「そ、それは……その……」

    伊織「……」

    伊織「……すきよ……」///

    やよい「えへへー」///

    伊織「でもそれとこれとは別問題よ」

    やよい「えっ、同じ問題だよね……?」



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/13(火) 23:37:19.78 ID:r2caV4eqP

    よかった……
    財産目当ての黒やよいはいないんだね



    【やよい「伊織ちゃんお願い!書類にハンコ押すだけでいいから!」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/25(日) 19:59:53.52 ID:typZFeWM0

    咲「えっ?今週の日曜日?」

    和「はい。穏乃と憧と咲さんと私の4人で遊ばないかと思いまして」

    咲「うん、その日は何もないから大丈夫だよ」

    和「本当ですか?それは何よりです」

    咲「でも私で良いのかな?あまり阿知賀の人達と話したことないんだけど…」

    和「大丈夫ですよ。2人とも咲さんと仲良くなりたいそうですし」

    咲「そうなの?それじゃあ楽しみにしてるね!」

    和「ええ。私も楽しみです」




    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/25(日) 20:01:52.13 ID:typZFeWM0

    日曜日


    穏乃「和ぁー、宮永さーんっ!!」

    憧「久しぶりね!!」

    和「はあはあ、待たせてごめんなさい2人とも」

    咲「ううっごめんね私のせいで…」

    憧「何かあったの?」

    和「いえ、ちょっと咲さんが恒例の迷子になっちゃいまして」

    穏乃「恒例?宮永さんって方向音痴なんだ?」

    憧「へ~、意外!!」

    咲「あ、あはは…」

    和「そんなドジっ子な咲さんも可愛いです」キリッ



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/25(日) 20:04:34.51 ID:typZFeWM0

    穏乃「それで今日はどこに行くんだ?」

    和「この近くの遊園地とかどうでしょうか?」

    咲「わあ、いいね」

    憧「それじゃ早速行きましょ!!」


    ――――


    穏乃「着いた着いたー!!」

    咲「日曜だけあって結構人が多いね」

    和「そうですね。はぐれないようにしないと」

    穏乃「うおおっ面白そうなアトラクションがいっぱいある!!」

    穏乃「さっそくあのジェットコースターに乗りにいくぞ憧!!」

    憧「あ、ちょっと待ってよしず!!」



    【和「ダブルデート」憧「大作戦!?」】の続きを読む

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    ※アニメ組の方、ネタバレ注意

    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 20:31:35 ID:ZE6HKEVD0

    苗木「いきなり閉じ込められて殺し合いしろなんて…僕はどうしたらいいんだ」

    苗木「いや、僕が弱気になっちゃ駄目だ!不安なのは皆同じなんだから」

    苗木「むしろ僕が皆を元気づけてあげないと…」


    苗木「あっ!あれは舞薗さんだ!>>3をプレゼントしたら元気になってくれるかな?」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 20:32:04 ID:P7YRQhxu0

    動くこけし



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 20:35:07 ID:ZE6HKEVD0

    苗木「動くこけし…なんだかアートを感じる!アーティストでもある舞薗さんにぴったりだね!」

    苗木「おーい!舞薗さーん」

    舞薗「苗木くん…私どうすれば…」

    苗木「舞薗さんに元気になってもらいたくてプレゼント持ってきたんだ!これ開けてみてよ!」

    舞薗(なんだか小さく振動してる…何でしょう?)パカッ



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 20:39:23 ID:ZE6HKEVD0

    苗木「動くこけし…ど、どうかな?」

    舞薗「」

    苗木「エキゾチックジャパンって感じじゃない?」

    舞薗「こんな時に!あなたは一体何を考えてるんですか!!///」

    苗木「えっ!?何か気に入らなかった!?」

    舞薗「苗木くんにはデリカシーとか緊張感とかいろいろ足りてないですっ!///」



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 20:43:30 ID:ZE6HKEVD0

    苗木「行っちゃった…何であんなに怒ってたんだろ?」

    苗木「まぁいいか…受け取ってはもらえたみたいだし、なんとなく嬉しそうだったもんね」


    舞薗(受け取ってしまったけど苗木くんはどうしてこれを私にくれたんでしょうか…)

    舞薗「んっ///」ヴィイイイイイイ


    苗木「よし!次は霧切さんに>>10をあげよう!」



    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 20:45:40 ID:jkr7k8OA0

    ガリガリ君コーンポタージュ味


    【苗木「安価でプレゼント大作戦!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 22:25:45 ID:ZMFsGaVb0



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 22:30:56 ID:ZMFsGaVb0

    インターハイ会場


    記者A「宮永選手、優勝おめでとうございます!!」

    咲「ありがとうございます」営業スマイル

    記者B「今のお気持ちは如何ですか!?」

    咲「そうですね。IH2連覇は私達清澄メンバー皆の夢だったのですごく嬉しいです」営業スマイル

    記者C「宮永選手にはまだ個人戦もありますが、注目している選手などはいらっしゃいますか?」

    咲「いえ、特には。個人戦でもいつも通りベストを尽くすだけです」営業スマイル



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 22:34:08 ID:ZMFsGaVb0

    咲「…ふう。インタビュー疲れたよ~」

    優希「咲ちゃんお疲れだじぇ」

    和「お疲れさまです咲さん」

    数絵「お疲れさま」

    まこ「咲、お疲れ」

    咲「あ、みんな。私うまくしゃべれてたかな?」

    優希「咲ちゃんにしちゃあ上出来だじぇ」

    咲「よかった~。でもまだ慣れないんだよね」

    和「ふふっ。咲さんらしいですね」



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 22:38:28 ID:ZMFsGaVb0

    まこ「でもまさか昨年に続いて団体戦優勝できるとはなぁ」

    数絵「ふっ。この清澄に転校してきた私の目に狂いはなかった」

    優希「まあほぼ咲ちゃんの功績だけどな」

    和「咲さん、昨年のIH決勝から一段と強くなりましたからね」

    咲「え、そうかな///」テレッ

    優希「咲ちゃんもすっかり有名人だじぇ」

    まこ「あ、咲。いつものバラ届いてたぞ」フアサッ

    咲「ありがとうございます染谷部長」


    咲(紫のバラの人…今日もどこかで見守ってくれていたんですね…)ジーン



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/29 22:41:53 ID:71XjJpg50

    ○んぽさんIN、久OUTか



    【泉「宮永咲!私の永遠のライバルや!!」】の続きを読む

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