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    2013年09月

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30 06:31:51 ID:78WqyVfl0

    智美「たとえばなんだけどなー」

    いちご「うんうん」

    智美「もしわたしの高校が県大会優勝して」

    いちご「うん」

    智美「いちごの高校が全国の1回戦通過してたら」

    いちご「ああ、そうじゃなあ」

    いちご「会ってたかも、2回戦中堅戦で」

    智美「そうそう」

    智美「そしたら今ごろどうなってたんだろうなー」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30 06:36:20 ID:78WqyVfl0

    いちご「…」

    智美「んー?どしたー、もの憂げな顔して」

    いちご「いや…」チャポン

    いちご「…」フー

    いちご「夏かぁ…」

    智美「ワハハー、タバコみたいにシャボン玉吹くんだな」

    いちご「ちゃちゃのんはちょっとビターな気分なんじゃあ」

    智美「夕暮れが映ってきれいだなー」

    いちご「…」フー



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30 06:41:00 ID:78WqyVfl0

    いちご「なあ智美」

    智美「なんだ?」

    いちご「たゆたう、って言葉があるじゃろ」

    智美「あるなー」

    いちご「ちゃちゃのんはあの言葉が好きじゃあ」

    智美「ほう」

    いちご「ぷわーっとしてて」

    智美「ワハハ」

    智美「わたしも好きだなー」

    いちご「じゃろ?」



    【智美「そんなこともありえたんだよなー」いちご「じゃなあ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:58:45.75 ID:dH1GFMG+0

    苗木「モノクマ! 僕とデュエルしろ!」

    モノクマ「はぁ? いきなりどうしたのさ、苗木君」

    苗木「僕は全て思い出したんだ」

    モノクマ「思い出したって何をだい?」

    苗木「学園の外で会ったことも、この学園で過ごした2年間も・・・」

    苗木「そして僕が超高校級の決闘者だったってことも!!」

    モノクマ「!?」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:04:06.54 ID:dH1GFMG+0

    モノクマ「ま、まさか・・・そんなことありえるはずが・・・!」

    苗木「僕は全てを取り戻すんだ・・・。死んでしまった仲間たちを、霧切さんを・・・!」

    苗木「だから、僕とデュエルをしろモノクマぁ!」

    モノクマ「わかった、受けて立とうじゃないか!」

    モノクマ「もしも君が僕に勝てたら死んだみんなを生き返らせてあげるよ」

    苗木「その言葉、確かに聞いたぞ!」

    モノクマ「けど、負けた時はもちろん罰ゲームが待ってるからね、うぷぷぷ」


    苗木「僕は絶対に負けたりしない! 僕のターン、ドロー!」

    苗木の手札+ドロー>>5-10



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:13:42.80 ID:/RZ38qMW0

    ミラーフォース



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:14:40.64 ID:e9dxjV6f0

    デーモンの召喚



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:15:19.58 ID:WY1kZDjB0

    封印されし者の右腕



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:15:50.03 ID:GVJPUpxQ0

    封印されしエクゾディア



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:16:26.36 ID:0EvPgJ5k0

    封印されし者の左腕



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:16:26.97 ID:ofTLt03U0

    ヘブンズドア



    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:16:40.14 ID:GFqrfWjz0

    強欲な壺



    13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 01:19:35.63 ID:2FMWwy8u0

    手札詰んどる



    【苗木「僕は超高校級の決闘者だ!」モノクマ「!?」】の続きを読む

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    1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/18(水) 19:58:49.59 ID:Rs3o2KQZ0

    苗木「大神さんには僕なんて学園にいる間だけのセフレなんだね?」

    大神「そ、それは違うぞ苗木よ」

    みたいな、ね?



    7: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/18(水) 22:10:30.56 ID:Rs3o2KQZ0

    苗木「前の男がそんなに忘れられないのかい?だったら僕はその男になれるように努力するからさ!」

    大神「そうでは無いのだ…」

    苗木「なにが違うんだよ、違うんだったら生でしてよ、僕を愛してよ、僕をもっと見てよ!」

    大神「・・・・・・すまん、今は、一人にしてくれ…」

    苗木「ーーっ、さくらちゃんのバカ!もう知らない!!!」



    8: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/18(水) 22:27:09.00 ID:Rs3o2KQZ0

    苗木「うう、勢いで部屋を飛び出しちゃったけど、さくらちゃん怒ってないかな・・・・・・?」

    苗木「いや、ひどいのはさくらちゃんなんだから、僕が気に病むこともないんだ、さくらちゃんはちょっとは反省した方がいいよ」プンスコ

    苗木「あれ、ここどこだろ・・・・・・?」キョロキョロ

    セレス「君かわいいね^^」

    舞園「あれ、君ひとりぃ?」

    霧切「僕たちと遊ぼうYO!」



    【苗木「ふーん、ケンイチロウさんとは生でしてたのに僕にはゴムつけるんだ」大神「」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30(月) 01:46:05.99 ID:XcaSr0I00

    十神「……」パラ

    ガチャ

    十神「?」

    セレス「あら、先客が居たのですか」

    十神「お前か。苗木たちと探索をしていたのではなかったか?」

    セレス「探索と言っても、もう二階に探す場所なんてありませんわ」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30(月) 01:47:04.78 ID:x95TIQlZ0

    めずらしい組み合わせ



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30(月) 01:49:21.54 ID:XcaSr0I00

    セレス「それに、もうすぐ夜時間です」

    セレス「ルールを守っているならば、出歩いている人も居ないはずですが……」

    十神「生憎、俺はそのルールを守ると行った覚えはない。お前が勝手に決めたことだ」

    セレス「強制力が無いとは言いましたが、ここまで露骨に破られるのも傷つきますわね」

    十神「傷つく? そんなタマでは無いだろうに」

    セレス「うふふ、どうでしょうね」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/30(月) 01:52:09.86 ID:XcaSr0I00

    セレス「もしよければ、ご一緒しても?」

    十神「提唱者自らルールを破るのか?」

    セレス「十神君、嘘は女のアクセサリーですわよ」

    十神「……好きにしろ。ただし、読書の邪魔はするなよ」

    セレス「善処しますわ」



    【十神「……また来たのか」セレス「ええ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 21:25:04.96 ID:0YW93UB50

    苗木「気にならない? 霧切さん」

    霧切「別に」

    苗木「だってさ、風紀委員だよ風紀委員!? 霧切さんの前の学校に風紀委員なんていた?」

    霧切「いなかったけど」

    苗木「それが普通なんだよ! 普通の学校には風紀委員なんて存在しないんだ!」

    霧切「そうかもしれないわね」

    苗木「いや、そもそも風紀委員なんて実在が疑われるよ。フィクションだけの存在なんじゃないかな?」

    霧切「確かに学園が舞台の創作には3割ぐらいの確率で風紀委員が出て来るけど」

    苗木「うん、やっぱりそうだよ。そうに違いない!」

    霧切「…………」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 21:26:11.48 ID:nuirjB2i0

    探偵と幸運やら希望もうさんくせーだろ



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 21:30:03.93 ID:0YW93UB50

    苗木「ということはだよ、霧切さん!」

    霧切「何かしら」

    苗木「超高校級の風紀委員としてこの学園にやって来た石丸クンってさ……イレギュラーな存在なんじゃないかな?」

    霧切「つまり?」

    苗木「超高校級の才能ばかりを結集したこの希望ヶ峰に、石丸クンは相応しくないってことさ!!」

    霧切「…………」

    苗木「やっぱりこれっておかしいよね? おかしいよね?」

    苗木「僕は超高校級の幸運として選ばれて、霧切さんは超高校級の探偵として選ばれて」

    苗木「類まれな才能を持つ者として成功を約束された希望ヶ峰にやって来たっていうのに!」

    苗木「どうして架空の才能なんかを持つ石丸クンが何食わぬ顔で僕らのクラスメイトとしているんだ!?」

    苗木「こんなの絶対違うよ、おかしいよ!」

    霧切「大体あなたの言いたいことは分かったわ」



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 21:33:52.47 ID:0YW93UB50

    苗木「と言う訳で、僕は早速学園長に抗議してくるよ!」

    霧切「待ちなさい、苗木くん」ガシッ

    苗木「どうして止めるんだい霧切さん!?」

    苗木「僕ら超高校級の才能を持つ超高校級の生徒達が超高校級の生徒でも何でもない石丸クンと一緒にいたら、僕らの才能が汚くなっちゃうよ!」

    霧切「まだ結論を下すには早いわ」

    苗木「どういうこと?」

    霧切「本当に石丸くんが超高校級の風紀委員なのかそうでないのか……」

    霧切「抗議はそれを私達自身の目で確かめてからでも遅くはないかしら?」

    苗木「うーん……」

    苗木「霧切さんがそう言うなら仕方ないね、そうしよう」

    霧切「…………」ホッ



    【苗木「ぶっちゃけ超高校級の風紀委員って何してるの?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11 22:59:34 ID:WeYrgFifO

    ジャギ「レギュラー満タンだぁ!」

    エネオス店員「あ?」

    ジャギ「何してやがる!レギュラー満タンだ!聞こえねぇのか!?」

    エネオス店員「悪いがうちはセルフなんでな。自分でやることだな」

    ジャギ「な、なにぃ?てめぇ、この俺に自分でガソリンを入れろというのかぁ?」

    エネオス店員「セルフの意味がわからんのか?それに人と話す時はメットを取ることだな」

    ジャギ「て、てめぇ、よほど死にてえようだなぁ!北斗真拳の恐ろしさとくと味わいがいいわぁ!」

    エネオス店員「ふっ、馬鹿な客だ。いや、客ですらないな・・・。ただの馬鹿だな」

    ジャギ「今は世紀末!力が全てを支配する世の中だと理解していないようだなぁ!!!」

    エネオス店員「力が全て、か・・・。どうやら正真正銘の馬鹿のようだな・・・」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11 23:01:12 ID:WeYrgFifO

    ジャギ「このジャギ様をなめやがってえ!くらえっ!北斗ひゃくれ」

    エネオス店員「待て」

    ジャギ「なんだぁ?今更命乞いかあ?」

    エネオス店員「お前、俺を殺すことがどういうことかわかっているのか?」

    ジャギ「なんだとぉ?そんなこと俺が知るかよお!」

    エネオス店員「ふっ、馬鹿に聞いた俺が馬鹿だったな・・・」

    ジャギ「て、てめぇ、さっきから・・・」

    エネオス店員「俺を殺せば誰がお前のバイクを整備するんだ?」

    ジャギ「な、なに!?」

    エネオス店員「車やバイクの整備は誰がやるんだと聞いてるんだ。今は世紀末。核戦争が起こる前の平和な世の中とは違うんだぜ?」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/11 23:02:40 ID:mo7fxNAB0

    そんな世紀末の世の中でよくエネオスが生き残れたな


    【ジャギ「レギュラー満タンだぁ!」エネオス店員「あ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25 17:38:38 ID:fBxeML+1O

    成香(独りで東京の街を歩くのも悪くないですね)

    成香(もしかしたら素敵な人と出会ってしまうかも知れませんしね)ウフフ

    成香(あ、あれは)



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25 17:42:47 ID:fBxeML+1O

    咲「ふぇぇ…ここどこ?」

    咲「和ちゃーん、優希ちゃーん」

    成香(あれは確か清澄の宮永さんですね)

    成香(もしかして迷子でしょうか…よし、ここは私が…)



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25 17:46:32 ID:fBxeML+1O

    優希「咲ちゃん、こんなところにいたのか、心配したじぇ」

    咲「優希ちゃん、ごめんね」

    和「私も優希も気にしてないから大丈夫ですよ」

    和「またはぐれないように手をつなぎましょう」

    咲「うん」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/25 17:53:54 ID:fBxeML+1O

    成香(私の助けは必要なかったみたいですね。それにしても…)

    成香「あの3人の友情すて 煌「すばら!」

    成香「……」

    煌「流石は優希と和。友達思いですばらです」

    成香(他のところに行こう…)



    【本内 成香「お散歩です」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:04:18.63 ID:QS/eZHYA0

    穂乃果「辞めるったら辞める」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:05:06.76 ID:ETacqzTE0

    アイドル



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:12:00.31 ID:QS/eZHYA0

    穂乃果「穂乃果アイドル辞める」

    ことり「穂乃果ちゃんどうしたの急に」

    海未「今とんでもないことが聞こえたような気がしましたが」

    絵里「そうね穂乃果悪いけどもう一度いってくれるかしら?」

    穂乃果「何度だって言うよ穂乃果アイドル辞める」

    海未「なぜですか元はと言えば穂乃果が言い出したことなのですよ」

    穂乃果「ごめん海未ちゃん」

    海未「謝ってほしくありません、どうしてですか辞めるのなら理由が必要ですよ」

    ことり「そうだよ穂乃果ちゃんことり達に教えて」

    絵里「どうしてアイドルを辞めたいのか」

    穂乃果「実は…>>12」



    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:15:48.46 ID:mtwxkLTt0

    なのはって言う人に
    魔法少女にならないかと誘われた



    【穂乃果「穂乃果>>5辞める!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:10:02.33 ID:F52vDlK+0

    苗木「え?なにそれ」

    霧切「私も苗木君みたいに決め台詞を考えてみたの」

    苗木「決め台詞?」

    霧切「苗木君ってよく『それは違うよ!』って言うでしょう?」

    苗木「ああ…別に決め台詞のつもりじゃないんだけど」

    霧切「だから私も決め台詞を作ったのよ」

    苗木「へえ…」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:11:45.15 ID:F52vDlK+0

    霧切「だから苗木君、次の学級裁判では私の決め台詞を言わせてちょうだい」

    苗木「勝手に言えばいいじゃないか」

    霧切「あなたの協力がいるの」

    苗木「なんでだよ!」

    霧切「あなたが何かを提案して、それに私が『それには及ばないわ』と応えることになってるの」

    苗木「勝手に僕を決め台詞の中に組み込まないでよ!」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:16:23.94 ID:F52vDlK+0

    霧切「そうね…あなたは裁判中に『そろそろお腹が減ってきたね』と言って頂戴」

    苗木「いやだよ!僕そんな食いしん坊キャラじゃないよ!」

    霧切「そこで私が『それには及ばないわ』と言ってあらかじめ焼いておいたクッキーをみんなに配るの」

    苗木「それ霧切さんのキャラも崩壊しちゃってるよ!」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:17:32.68 ID:w+LUebO20

    みんなに手作りクッキー配る霧切さんとかかわいすぎて吐く



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/29(日) 00:17:44.33 ID:RfgeBUV70

    家庭的だな



    【霧切「それには及ばないわ」ファサ】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/28(土) 20:03:57.33 ID:nIOhtx9QO

    由子「代行!」

    赤阪「なーに?由子ちゃん」

    由子「なんで私と代行しかメンバーがいないんですか?」

    赤阪「由子ちゃんしか信用出来る人がおらんねん」

    由子「部員を信用してない監督代行って…」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/28(土) 20:12:31.78 ID:nIOhtx9QO

    赤阪「ちゃんと皆のこと信用しとるけども、末原ちゃんの事では別や」

    赤阪「部内には末原ちゃんを狙う輩が多いしその協力者も沢山おる」

    赤阪「その点由子ちゃんは誰にも分け隔て無くて唯一どの派閥にも属していない部員やからね」

    由子(代行…人望無いのよー…)



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/28(土) 20:15:37.82 ID:nIOhtx9QO

    赤阪「さあ由子ちゃん持ち前の八方美人なコウモリ野郎っぷりを発揮して得た情報を報告するんや」

    由子「殴ってもええですよね?」ニコッ

    赤阪「ごめんなさい…」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/28(土) 20:23:39.31 ID:nIOhtx9QO

    赤阪「気を取り直して報告タイムやで~」

    由子「仕方ないですね私が得た情報によると
    愛宕洋榎 ボディタッチでアピール作戦

    愛宕絹恵 当ててんのよ作戦

    上重漫 ウルウル上目遣い作戦

    がそれぞれ行われた様ですが効果はなかったようです」

    赤阪「みんな積極的やね~。でもその作戦うち以外がやっても効果無いの目に見えてるのにみんなアホやなぁ」

    由子「代行がやったら逆効果やと思います」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/28(土) 20:27:51.39 ID:v+0doX1T0

    結構鋭いのよー



    【赤阪 郁乃「末原ちゃん攻略会議開催やで」】の続きを読む

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