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    2013年10月

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 00:49:24.48 ID:dQLIJ182i

    愛宕家

    絹恵「お姉ちゃんそのからあげどうしたん?」

    洋榎「おー絹!実はな…お姉ちゃん手からからあげ出せるようになってん」

    絹恵「へー凄いやん」

    洋榎(…あれ、ツッコミ無し?)



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 00:50:15.01 ID:dQLIJ182i

    洋榎「もー絹、ボケてんやからちゃんとツッコんでや」

    絹恵「ごめんお姉ちゃん、あんまりにもコテコテすぎたから…」

    洋榎「そうか…まーええわ、からあげ出せるんは本当のことやしな」

    絹恵「えっ」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 00:51:03.26 ID:dQLIJ182i

    絹恵「…ってなんでやねん!今度はちゃんとツッコめたで」

    洋榎「いやいや、ほんまのほんまに手からからあげ出せるねん」

    洋榎「ほれっ」ポンッ

    絹恵「!?」



    【洋榎「手からからあげを出せる能力?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 14:57:49 ID:0YzE12/u0

    コースケ「麻雀牌だけどさ、売ったわ」

    慕「えっ」

    コースケ「お前もう麻雀やめろよ…… 姉貴のこととか思い出してつらいだろ……」

    慕「そんな… なんで… どうして……」


    その夜

    慕「うっ… えぐっ… ぐすっ……」

    テレビ「――『月刊麻雀牌』、ついに創刊!あなたの元に麻雀牌をお届け!」

    慕「?」



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 15:02:59 ID:0YzE12/u0

    テレビ「創刊号は特別価格790円!」

    テレビ「いよいよ明日発売!書店へ急げ!!」

    テレビ「デヤゴスチーニ♪」

    慕「月刊…麻雀牌…?」

    慕「あの本に、麻雀牌がついてくるの…?」

    慕「790円… 私にも買える…!」

    慕「これだ…!」

    慕「……よし!」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27 15:08:09 ID:0YzE12/u0

    ※デヤゴスチーニは架空の会社です。


    【デヤゴスチーニ「『月刊麻雀牌』創刊!」慕「これだ…!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 19:52:49.61 ID:D0thcY7T0

    P「なぁ?」

    律子「そんなことよりも仕事!!!」

    P「ふぇぇ…」

     ────
      ──

    P「どうでしょう?」

    小鳥「この話、私たち二人で何回もしてますよねー」

    P「確かに……」


     ・  ・  ・


    P「うーむ…律子は聞く耳持ってくれないし、
      小鳥さんとはさすがに、話し飽きてしまったし……」

    P「……ふむ」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 19:57:18.86 ID:D0thcY7T0

     ────
      ──

    P「なぁ」

    春香「わ、私に言われても……」

    P「だってさ、ただでさえ天使のやよいと、
      スーパーアイドル伊織ちゃんが無尽合体しているんだぞ?」

    P「加え、あの対照的な性格でありながら、
      互いを分かり合っている絆──なぁ、素晴らしいだろう?」

    春香「まぁ、確かにそうですかね……」

    P「そうだろう?」

    春香「は、はいっ」

    P「ふぅ……じゃあの」スタスタ

    春香「……え、えっ」



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/30(水) 19:58:08.01 ID:nBhBZ2Eg0

    全面的に肯定する



    【P「やよいおりって、素晴らしくないか?」】の続きを読む

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    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31 01:14:44 ID:qgrmFrKl0

    ピンポーン

    憧「はーい」

    桜子「憧ちゃーん!」

    憧「きゃあああ!!な、なにその格好!?」

    綾「あっ、これゾンビの変装で…」

    ひな「トリック・オア・トリート!」

    憧「ああ、ハロウィンね…ちょっと待ってて」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31 01:15:37 ID:qgrmFrKl0

    憧「はい、どうぞ」

    桜子「ありがとー」

    (略)

    憧「はい」

    ひな「ありがとう」

    穏乃「おかしちょーだい」

    憧「…」

    憧「ちょっとこっちに来なさい」

    穏乃「ええっ!?」

    桜子「またねー」

    穏乃「待ってよー!!」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/31 01:18:28 ID:qgrmFrKl0

    憧「あんた、なんで仮装してないのよ」

    穏乃「いやー…ジャージだし、もう仮装で通るかなって」

    憧「通るわけないでしょうが!」

    穏乃「そうかな?」

    憧「大体ねー…」

    いつもいつもジャージで   目キラキラさせて   iPS細胞というのが…
           
          ギブ・アンド・テイク     ジャージも似合うけどさ…    馬子にも衣装って言うし

    いつまで、子供気分でいるつもり?  そろそろ寒くなるし     お菓子に現をぬかして

    穏乃「あーもー、うっとうしいよ!」

    憧「うっとうしいってなによ…」

    穏乃「大体、仮装とかよく分からないし…」

    憧「じゃあ、あたしが見繕ってあげるから」



    【穏乃「トリック・オア・トリート」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:49:53.90 ID:WHoyzYRC0

    久「まずは参加する高校を決めなきゃね」

    久「>>5と>>10と>>15と一緒にしましょう!!」

    ※清澄以外



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:50:41.65 ID:DXLBAS/N0

    えいすき



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:51:11.45 ID:DXLBAS/N0

    えいすいだったスマソ


    st



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:51:25.39 ID:NOheyqldi

    千里山



    15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:56:02.77 ID:xaUK0cWv0

    宮守



    24 :つなぎ 2013/10/29(火) 22:26:34.94 ID:8XA3LiNOP

    久「わざわざ集まってくれてありがとうございます。各校が東京を発つ前に親交を深めておきたいと思って」

    怜「ウチらはBブロックの方とそんなに面識はないんやけどな」

    泉「そうですね」

    久「うーん、姫松に連絡を入れたはずなんだけど……なんだか情報が錯綜してるみたいねぇ」

    浩子「これは……末原さんに一杯食わされましたね」

    竜華「まぁええやん、どうせ帰るの明日なんやし」

    豊音「私たちはもう一泊していく予定だよー」

    霞「私たちは明日帰路に着きます」

    シロ「そっか……」

    小蒔「こ、今度岩手まで遊びに行きます!」

    塞「じゃあ私たちも卒業旅行は鹿児島にしよっか」


    ワイワイ ガヤガヤ



    28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:29:30.11 ID:YX9xFXWZ0

    つなぎ……
    公園……

    ベンチ……



    【久「安価で王様ゲーム」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:21:31.11 ID:oWxNU0rp0

    千里山女子高校 麻雀部部室

    竜華「………怜、ときー」ナデナデ

    怜「んぅ………」スウスウ

    竜華「呼びかけに応答なし、か」

    怜「………」

    竜華「さてさて、>>3するで」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:22:54.19 ID:i1Fmjnqc0

    キス



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:27:44.36 ID:oWxNU0rp0

    竜華「………手始めに、キスやな」

    竜華「膝から、慎重に、降ろして……っと」

    怜「ん……?」

    竜華「よし」ギシッ

    怜「………」スウスウ

    竜華「(わ、ウチ今怜を押し倒してる……)」ドキドキ

    竜華「(………ええいっ!)」

    チュッ

    怜「んっ……」

    竜華「…んんぅっ………」

    竜華「(舌も、入れてしまうでっ…!)」

    怜「んっ……ふっ……」ピクッ

    竜華「(あかん、起きてしまう)」パッ

    怜「ふっ………はっ……」スウスウ

    竜華「(……セーフ。次、>>6や)」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:31:34.05 ID:xaUK0cWv0

    愛撫



    【竜華「怜が寝たから安価で何かするわ」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:05:09.61 ID:YUmlEtIg0

    アムロ「俺が作ったビルドガンダムだ」

    キラ「このパーツは…もしかして>>4ですか?」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:09:22.40 ID:Zpy0564Ii

    ジェノアス



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:10:50.65 ID:YUmlEtIg0

    キラ「このパーツはジェノアス」

    アムロ「AGEのプラモは出来が良いんだ。こんなに動くんだ」

    キラ「RX-78ガンダムが正座を…」

    アムロ「武器には>>6を使ってみたんだ」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:11:25.51 ID:VKgVApDO0

    フェダーインライフル



    【アムロ「できたぞ!」 キラ「ガンプラですか?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:19:58.66 ID:Rhjk7wXl0

    白糸台高校 麻雀部部室


    菫「HAHAHA、ところで今週末暇なやつはいるか?」

    尭深・淡(あっ、なんか面倒事の感じがする…)

    尭深「私はちょっと用事が…」ズズー

    淡「じゅ、塾があるから週末はダメ」

    菫「そうか…亦野はどうだ?」

    誠子「私は特には何もないですよ」

    菫「なら照の付き添いをお願いできるか?」

    誠子「はい、いいですよ。宮永先輩どこに行くんですか?」

    菫「清澄高校だ」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:20:41.87 ID:Bj+8YzCB0

    全国からポンコツが来るな



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:23:02.25 ID:Rhjk7wXl0

    誠子「清澄って長野ですよね…何かあるんですか?」

    菫「ああ、『咲ちゃん大好きの会』があるらしい」

    誠子「えーっと…え?」

    菫「第5回『咲ちゃん大好きの会』だ」

    誠子「なんですかそれ!?しかも第5回ですか!?」

    菫「そうだ。簡単に言えば咲ちゃん大好きっ子が集まり、咲ちゃん本人と楽しい時間を過ごす」

    淡「インハイで仲直りしてから、テルのデレっぷりはすごいよね」ケラケラ

    誠子「まだインハイ終わって3か月くらいですよね…」

    尭深「すでに4回もおこなわれてる」ズズー

    菫「今までは私が付き添ってたんだが、今回は都合が悪くてな」



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:28:01.28 ID:Rhjk7wXl0

    誠子「宮永先輩を清澄高校まで連れて行けばいいってことですか…」

    菫「ああ、すまないがお願いできるか?」

    誠子「それくらいなら全然大丈夫です!」

    菫「ありがとう。正直亦野が一番適任だと思ってたから助かるよ」

    誠子「?」

    菫「照が暴走した際は止めてやってくれ」

    誠子「は、はい。わかりました」

    尭深(誠子は知らない…宮永先輩の妹に対する態度に)

    淡(がんばってください、亦野先輩…)



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 23:29:24.98 ID:STLtMFL30

    のどっち以外に他の参加者いるのか?



    【照「咲ちゃん大好きの会」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:31:00.38 ID:5gNmyM4r0

    恭子「は?咲に告ってこい!?」洋榎「せや」の後日談的なものです



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:34:54.22 ID:5gNmyM4r0

    恭子「この頃咲と一緒によく料理するんで、ちょっとは上手くなったと思うんやけど…」

    恭子「何とか咲の誕生日までにもっと上達して、豪華なもんを作ってやりたいんや!」

    絹恵「おおっ!私感動しました!」

    絹恵「分かりましたよ恭子さん!私で良ければいくらでも教えます!」

    恭子「ありがとな、絹ちゃん。恩にきるで」

    洋榎「うちも手伝ったるでー」

    恭子「いや洋榎はええわ」

    洋榎「ひどっ!」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 21:39:12.07 ID:5gNmyM4r0

    恭子「高校の時に合宿で作ったあんたの料理食べた皆がどうなったか…思い出すだけでも恐ろしいわ」

    絹恵「皆お腹壊して三日間寝込んじゃいましたもんね」

    洋榎「ふっ。そんな過去のことは忘れて、若人は明日に生きんと」

    恭子「どの口が言うか」

    洋榎「まあええわ。でも絹と恭子が料理作りに勤しんでる間うちは暇になるな~」

    洋榎「よし、咲をデートにでも誘ったろ!」

    恭子「そんなん許すわけないやろアホ」ギロッ

    洋榎「ひえ~、軽い冗談やないか。おお怖っ」


    *****



    【絹恵「咲ちゃんの誕生日に美味しいもの作りたい?」恭子「せや」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:04:14.46 ID:ZL3Q2tmu0

    グラッ

    菫「少し揺れたな」

    尭深「……」

    淡「遠いみたいですねー」

    亦野「ニュース付けてみましょうか」

    尭深「……津波の心配は無いみたいです……」

    菫「そうか」

    照「……」

    菫「おい、照、何をやっている」

    照「いや……、これは」

    菫「なんで私のスカートの中に潜っている」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:05:01.94 ID:ZL3Q2tmu0

    照(まずい、揺れてとっさに物陰に隠れたが、みんなまったく慌ててない上に変なところに隠れてしまった)

    淡「テル……なに……やってるの?」

    照(このままでは、私の威厳が……)

    菫「お前もしかして、今の地震で……」

    照(ビビってると思われてる! どうにか誤魔化さなきゃ)

    尭深「じ、地震は怖いですよね」

    照「……みんなこそ何やってるんだ」

    亦野「え?」

    照「地震の時は物陰に隠れなければ危ない」

    菫「私のスカートの中で、地震の難から逃れられると思ってるのかお前は」

    淡「テーブルの下とかに隠れないとダメだよ」

    照「……いやそれは……」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/29(火) 22:06:14.51 ID:ZL3Q2tmu0

    菫「とりあえず、スカートの中から出てくれ、さっきからお前のホーンがデリケートゾーンに当たってるんだが」

    照「あ、ああ、それはごめん」

    亦野「落ち着き……ましたか?」

    照「私はいつでも落ち着いてる」

    菫「そうは思えんが」

    照「その証拠に菫の太ももが結構すべすべだったことを確かめる余裕もあった」

    亦野「そうなんですか」ジー

    菫「みんな私の太ももから視線をそらしてくれ、そして照は話題をそらすな」

    照「いや、だって地震の時は物陰に……」

    菫「だから私のスカートの中じゃ地震の災難からは逃れられないだろ」

    照「上から物が落ちてきても菫に当たって私は助かる」

    菫「自分勝手か!」

    亦野「もっとみんなで助かる方法を推奨してくださいよ」



    【菫「ん?地震か?」】の続きを読む

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