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    2013年11月

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 18:47:36.00 ID:k4h9JO2Wi

    12月31日
    海未「ただいまー…………あれ?」

    返事がなかなか返って来ない。
    一瞬不思議に思うがすぐに納得する。

    海未(あ……そうでした。
    今日は家には誰もいないのでしたね)

    誰もいない家の中
    物音を立てないようそっと靴を脱いだ



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 18:48:18.74 ID:k4h9JO2Wi

    外廊下で繋がった縁側を、一人しんしんとと歩く
    空き家のように静まりかえる室内
    風にカタカタと揺れる障子の音ばかりが、耳に入りこむ

    海未(………一人のお正月は初めて、ですね)

    寂しくない……わけがなかった。

    外廊下を容赦無く真冬の風が吹き付ける
    堪えるように身を縮こませ、口元をグッと結ばせる。

    海未(早くおこたに入りたいです……)

    一人トボトボと居間へ向かった



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 18:48:59.40 ID:k4h9JO2Wi

    海未「はぁ……」居間の戸をガラガラ

    穂乃果「あ、うみちゃん。おかえりー」

    海未「あれ……部屋が暖かっ…………え?!ほのか!?」

    穂乃果「やっほー」

    穂乃果が、なぜここに………?!



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 18:50:00.64 ID:k4h9JO2Wi

    穂乃果「外寒かったでしょー、コタツあったかくしておいたよ?」

    海未「え!?あ、ありがとう…………え?え?なんで?!」


    こたつにくるまれて、のほほん顔で私を迎える穂乃果。

    あったかそう………いや、そうではなく

    海未(穂乃果がうちにいる!?なんで?!なんで!?!?)

    状況が飲み込めず動揺する私
    何が楽しいのかニコニコしながら私を見つめる穂乃果



    【穂乃果「おせちがカレーになってる!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/21 06:12:50 ID:YOubqLfh0

    苗木「江ノ島さんにプレゼントあげるよ」

    戦刃「マジで! 苗木って良い奴だよねー! なにくれんの!?」

    苗木「そうだなぁ……」

    苗木(レーションをちらちら見せて)

    戦刃「……」ワクワク

    苗木「はい、乙女のキャリーバック」

    戦刃「……え?」

    苗木「これを、あげるよ」

    戦刃「なにこれ、信じらんない、こんなの貰っても嬉しくないし」

    苗木「江ノ島さん江ノ島さん」

    戦刃「なによ?」

    苗木「超高校級のギャルなら、普通喜ぶんじゃないかなぁ?」

    戦刃「え、あ、あたしは嫌いなんだもん!」

    苗木「だもん?」

    戦刃「ち、違っ……うぅぅ」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/21 06:20:47 ID:YOubqLfh0

    苗木「ほら江ノ島、受け取ってよ」

    戦刃「……はぁ」

    苗木「で、そのバック開いてご覧」

    戦刃「え?」

    苗木「ほら早く早く!」

    戦刃「えっ、あっ、う、うん」

    戦刃「わぁっ……レーションとお水だぁ……」

    苗木「あ、江ノ島さん、まさかそれで喜んでないよね?」

    江ノ島「えっ?」

    苗木「ごめんね、入れるもの間違ったみたいだよ、本当はこれ、ツルカメダイアモンドだよ」

    江ノ島「あ、あたし、これよりもレーションのが……」

    苗木「超高校級のギャルだもんね! こんな物よりもお洒落なダイアモンドのが嬉しいでしょ?」

    江ノ島「こ、こんな物って……むぅぅ……」



    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/21 06:30:30 ID:YOubqLfh0

    苗木「はぁ、それにしてもこのレーションどうしようかなぁ」

    苗木「誰も喜ばないゴミだし、捨てようかな?」

    戦刃「レーションは……」

    苗木「うん? なにかな超高校級のギャルの、江ノ島さん?」

    戦刃「う……ゴミなんかじゃ、ないんだもん……」ボソッ

    苗木「……いやぁ、ギャルからみたら味も栄養も、最悪だろうね!」

    戦刃「……しないで」

    苗木「なにかな、江ノ島さん?」

    戦刃「レーションを馬鹿にしないでよぉっ!」

    苗木「いきなりどうしたの、江ノ島さん」

    戦刃「レーションはすごいんだもん! 日持ちするし便利だし美味しいんだもん!」

    苗木「ふーん?」

    戦刃「どうして苗木くんはそんなにレーションを馬鹿にするの! すごく美味しいのにっ!」



    【苗木「戦刃さんを揺さぶる」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 00:18:42.26 ID:tHPwarCJ0

    咲「あれ?部室の鍵が開いてる」ガチャガチャ

    咲「誰か居るのかなぁ」

    ギィィィィィィ


    バタン!

    パチン

    咲「えっ?」



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 00:22:33.94 ID:DGqt8ofyP

    代行の元で修行を積んだ末原ちゃんに死角はない



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 00:23:14.01 ID:tHPwarCJ0

    咲「今、鍵の閉める音が……きゃあああああああああ!」

    咲は何者かの手で口を塞がれた

    ?「ハーハー……、クンクン、ええ匂いや」スーハー

    咲「んっ……んーーーんーーー!」バタバタ

    ?「動くな。うちはレズや」サワサワ

    咲「のどかちゃん!?」クルッ



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/30(土) 00:24:37.42 ID:NlzbVUGC0

    なんでののかが疑われるんですか!



    【末原「動くな。うちはレズや」咲「は、はい……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 22:52:43.01 ID:FnQoMTKI0

    黒子「お、お姉さま、そのイカ臭いティッシュの塊は・・・」

    御坂「うるさいわね、あいつの部屋から拝借してきたに決まってるじゃない」

    黒子「く、黒子は、黒子はどこからお姉さまを諭せばいいのでしょうか・・・」

    御坂「今から集中しなきゃいけないんだから静かにしてなさい」

    黒子「はい・・・」


    あんまり面白くなさそうなのでホモっぽい方向で、どうぞ



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 22:55:08.23 ID:Y2nKfiSAO

    常盤台は保健体育の授業ないんか?



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 22:59:09.53 ID:aQ/Ps9EU0

    いいセンスだ



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 23:11:07.59 ID:A3/NoKVb0

    御坂「もう一度よ!!」ハムハムハフッ

    黒子「お姉様・・・・・・」

    御坂「んっ・・・・・くさいっ! 日にちが経ってるのもあるから、臭くてイカイカしい!」ハムハムハフッ

    御坂「けどそれがいい!!」

    黒子「お姉様! いい加減になさってくださいまし!!」ドンッ

    御坂「!? なによ黒子!?」

    黒子「お姉様は間違えていますわ!」



    【御坂「何で妊娠しないのよ!!!」ドンッ】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 22:40:38.38 ID:J/CwHEojP

    希「ええから! とりあえず言ってみ」

    海未「……わかりました。ピザピザピザピザピザ...」ユビオリ

    希「ここは?」チョンチョン

    海未「ひざ……いえ、ひじです」

    希「海未ちゃんもひっかかるんやね」フフ

    海未「わ、私は断じてひっかかってなどいません!」カアアアアアアアアアア

    希「じゃあもう一回やる?」

    海未「是非とも!」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 22:45:36.60 ID:J/CwHEojP

    希「次は桃太郎って10回言って」

    海未「先程の問題とは違うのですか!?」

    希「そりゃ同じ問題やったら分かってまうし」

    海未「それもそうですね……では、桃太郎桃太郎桃太郎...」ユビオリ

    希「川に流れてるのは?」

    海未「桃です!」ドヤァ

    希「いや、川に桃は流れてへんやろ」アハハ

    海未「で、でも確か桃太郎では……」ハッ



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/29(金) 22:48:43.20 ID:KMZBaH/s0

    のぞうみきたー!!



    【希「ピザって10回言って」海未「何をいきなり」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/16(水) 00:42:18.84 ID:gYsq5niKO

    準決勝から数日、病院

    怜「~♪」

    ガラガラ

    竜華「怜~、お見舞いにきたで~」

    怜「あ、竜華!」

    竜華「なんや怜、えらいご機嫌やな~」

    怜「あ、わかる?」

    怜「いまな、照とメールしとった所やねん」

    竜華「そうか~、照とメールかぁ~…」

    竜華「…って、えぇ!?」

    竜華「照!? 照ってあの宮永照!?」

    怜「せや! その宮永照や」

    竜華「なんで!? いつの間に宮永とメル友になったんや!?」

    怜「落ち着きいや竜華、今話すから」

    怜「あのな、実はウチ…」

    怜「照と…付き合うことになったねん」 カァァ

    竜華「………」 ポカーン

    竜華「はあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

    竜華「なんで!? どうして!? どうやって!? 如何にして!? Why!?」

    怜「お、落ち着きいって竜華」

    怜「あのな、ウチが準決勝で倒れてから….照、毎日見舞いに来てくれたんや」

    怜「卓上ではあんなんやけど、照はホンマはやさしくて、ちょっとシャイなやつなんよ」

    怜「そんな照見たらな、ウチ一目惚れしてしもうてな」

    怜「大会終わったらもう会えんようになるかもしれへんし、意を決して告白したんや」

    怜「そしたらな、向こうもウチに惚れとったらしくてな…」

    怜「それで…付き合うことになったんや!」

    竜華「いやいやいやいやいや!!」

    竜華「と、怜にはウチがおるやないか、なぁ?」

    怜「なに言うとんねん、竜華」

    怜「竜華は…ウチの大事な親友やないか」 ニコッ

    竜華「 」 ガーン










    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/16(水) 01:03:42.44 ID:gYsq5niKO

    一方、白糸台高校

    照「~♪」

    菫「おい、照! もう決勝まで時間がないのに、なにケータイいじってるんだ!」

    照「あ…ごめん菫」

    菫「まったく…」

    淡「でもテルー、なんだかすごくご機嫌だったね!」

    誠子「確かに、何かいいことあったんですか?」

    尭深「……」 ズズッ

    照「うん」

    照「園城寺さんと…メールしてた」

    淡「オンジョージ?」

    誠子「…あぁ、確か千里山の先鋒の方ですね」

    菫「…ん、なんでお前が園城寺とメールを…?」

    照「それは…」

    菫「それは?」

    照「実は私…園城寺さんと付き合うことになったの」 カァァ

    菫「 」

    尭深「…っ!?」 ブフォ

    淡「えーーーーー!?」

    誠子「ほ、本当ですか、先輩!?」

    照「うん、本当」

    淡「テルー、どーしてどーして?」 キラキラ

    照「私…彼女が倒れてから毎日、お見舞いに行ってたの」

    誠子「えぇ、そうでしたね」

    照「そしたら、彼女と話すうちに、彼女に惹かれてしまって…」

    照「いつか告白したいなぁと思っていたら…向こうから告白してきて…」

    菫「…!?」

    照「もちろんOKって言って、それで…付き合うことになったの」

    誠子「へぇー、そうなんですか~」

    淡「なんだかロマンチックだね!」

    尭深「…あれ、弘世先輩?」

    菫「 」 カチコチ

    尭深(…固まってる)







    【竜華「怜が宮永と…」 菫「照が園城寺と…」 竜華・菫「「…んっ?」」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 18:34:39.71 ID:4QQjWk3ei

    にこ「前回のラブライブ!」デェン

    にこ「ほのぼのいちゃいちゃしていた穂乃果と海未!にこを探しに北海道へ!
    にこと真姫ちゃんをくっつけるために穂乃果は理事長とくっついたんだけど
    それは元から穂乃果が望んだことだった……。
    その行為に怒りを燃やした海未と穂乃果ママは理事長室へ乗り込んだ!
    しかしそこで穂乃果の爆弾発言が飛び出す……なによこれ、イミワカンナイ!」

    真姫「トラナイデ!」
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    穂乃果「ことりちゃん!結婚しよう!」

    ことり「ええっ!?こ、ことりと……?」

    海未「穂乃果!どういうことですか!?」

    ATM「わけがわからないぜ」

    穂乃果「>>5ってことだよ」


    相変わらずのスローペースでお送りします



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 18:45:37.92 ID:5UkvpECV0

    子どもを作る



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 18:57:33.39 ID:4QQjWk3ei

    穂乃果「子供を作るってことだよ!」

    ことり「えっ……えええええええええええええええええええええ!!!!????」

    理事長「」

    穂乃果ママ「ことりちゃんなら……まあね……」

    穂乃果「ほら!早くヤろうよことりちゃん!」グイグイ

    ことり「ちょ、ちょっと!穂乃果ちゃん!」ズルズル

    海未「穂乃果!質問に答えてください!なぜことりなのですか!そして理事長は!?」

    穂乃果「>>12」



    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 19:00:00.64 ID:5+KzJcEx0

    理事長はもう孕ませたからいいかなってー



    【穂乃果「ことりちゃん!結婚しよう!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 20:04:57.17 ID:1RAgpceQi

    穂乃果「え?なに?」

    海未「な、なんでもないです!///」

    穂乃果「それはそうと海未ちゃん!」

    海未「はい?」

    穂乃果「>>5」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 20:12:57.15 ID:pCMVSvO6O

    なでなでして



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 20:18:53.48 ID:1RAgpceQi

    穂乃果「なでなでして」

    海未「えっ?」

    穂乃果「だからなでなでしてって」

    海未「え、ええっ!?どうしたんですか急に!?」

    穂乃果「んー?いやなんとなくだけど。とにかくなでなでしてよ」

    海未「は、はい……」ナデナデ

    穂乃果「ん……」

    海未「………………」ナデナデ

    穂乃果「ふぁ…………」トロン

    海未「………………………………」ナデナデ

    穂乃果「あふぅ…………」ウトウト

    海未「穂乃果?寝てませんか?」

    穂乃果「っ!だ、大丈夫だよ!それより次!>>10!」

    海未 (残念です)



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 20:20:25.62 ID:f4WrBIW40

    膝枕



    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25(月) 20:21:33.92 ID:ShziHW4C0

    順調すぎてこわい



    【海未「穂乃果……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08(日) 01:09:27.91 ID:nTDRUHWF0

    光彦「ハカセ!!世の中そんなにうまい話があるわけないじゃないですか!ハハ!!!」

    コナン「例えばの話だろ、例えばの。」

    歩美「歩美だったら絶対もらう!!だって、ラクして100万円でしょ?」

    源太「そんな金があったらうな重いくつ買えるだろうな……想像したらよだれがでてきたぜ!!」

    灰原「現実的じゃないわね…」


    阿笠「ほほ、楽して100万円稼げるとしたら乗るというのは当然じゃろう。」

    阿笠「そんな話が現実にあるわけない!というのも当然の意見じゃ……」


    阿笠「じゃがしかし……本当に楽して100万円が稼げるとしたら……」ニヤッ



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08(日) 01:12:11.97 ID:nTDRUHWF0

    阿笠「……」スッ

    灰原「このボタンは何?」

    阿笠「押したら100万円が出てくる、何の変哲もないタダのボタンじゃよ……」

    コナン「バカにしてんのか?」

    歩美「押したら100万円!?タダのボタンじゃないじゃない!!本当に出てくるの?」


    阿笠「本当じゃとも!」

    源太「うさんくせー!」

    光彦「どうせ押したらビリビリ!って電気が走るハカセお得意のイタズラ発明ですよ!」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08(日) 01:18:27.87 ID:nTDRUHWF0

    阿笠「本当にそう言い切れるかの?」

    阿笠「ほほ、押してみるまではわからないことじゃないかの?」


    光彦「だって…押すだけで100万円なんてありえないですよ!!」

    阿笠「もちろん押す『だけ』ではないぞい……」

    光彦「…え?」

    阿笠「今このボタンを光彦君が押したとしよう。その瞬間、この装置から100万円が出てくる。そんな装置じゃ」

    阿笠「100万円を手にした光彦君にも、周りのみんなにも、光彦君がボタンを押した『だけ』で装置から100万円がでてきたと認識できるじゃろう」

    阿笠「じゃがしかし、押した瞬間に本人だけに何かが起こる仕掛けなんじゃよ」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08(日) 01:22:08.96 ID:SPb9hy3N0

    光彦が飛ぶのか?



    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08(日) 01:22:49.30 ID:6c5lStyJ0

    光彦が宇宙を理解するのか



    13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/08(日) 01:25:24.12 ID:2BVHD/OE0

    >>11
    光宙になるのか



    【阿笠「楽して100万円稼げる話があったら…どうするかね?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 23:07:53.83 ID:AG1JAh5VP

    にこ「かよちんのほっぺは今日もふわふわでぷにぷにでかわいいニコ」モミモミ

    花陽「や、やめてよーニコちゃん」カアアアアアアアア

    にこ「ニコはー、一日一回かよちんのほっぺに触らないと生きていけない病気なの……。かわいそうなニコ……」シュン

    花陽「そんな病気ないよね……?」

    凛「それは大変ニャ! かよちん、ほっぺを揉ませてあげないと!」

    花陽「信じちゃうの!?」ガーン



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 23:15:44.27 ID:AG1JAh5VP

    にこ「かよちんのほっぺ気持ちよくていつまでも触ってられるニコ」モミモミ

    凛「これもニコちゃんのためだよ、かよちん」ウンウン

    花陽「タスケテー!」ナミダメ

    にこ「これで今日のほっぺ成分充電完了ニコ!」テカテカ

    にこ「今日も元気にいっくよー! にっこにっこにー!」

    凛「にゃんにゃんにゃーん!」

    凛「あ、凛もかよちんのほっぺ触って――」スッ

    花陽「凛ちゃんも!?」

    にこ「だめ」パシッ



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 23:21:38.53 ID:AG1JAh5VP

    にこ「ニコのなの!」ムー

    凛「凛の!」シャー

    花陽「花陽のほっぺたは花陽のじゃないの……?」

    真姫「こんにちはー、ってなんでいきなりニコちゃんと凛が火花を散らしてるわけ?」

    花陽「花陽のほっぺを巡って……」

    真姫「はぁ? ナニソレイミワカンナイ」アキレ

    花陽「花陽も全然わけわからなくて……」

    にこ「ニコの揉み方はかよちんのほっぺをときほぐしてかよちん自身をリラックスさせると同時に血液の循環を――」

    凛「む、難しいこと言って凛を混乱させようとしたって無駄ニャ!」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/28(木) 23:26:37.00 ID:sHTIBY250

    スクフェスでもポッチャリネタあったな



    【にこ「とつげーき!」花陽「ピャア!?」】の続きを読む

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