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    2014年01月

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 00:30:03 ID:0fhXesZV0

    さやか「は?」

    マミ「ち、ちょっとキュウべぇいきなりどうしたの?今私達皆でお茶会してるんだけど…」

    ほむら「キチガイね」

    QB「いやいや、だって雄と雌が一個体ずついないと繁殖できないないなんて非合理だよね」

    さやか「じゃああんたはどうなのよ」

    QB「もちろん無性生殖さ」

    ほむら「キモい」



    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 00:32:31 ID:0fhXesZV0

    QB「生物は性別関係なく繁殖できるのが究極形態だよ」

    QB「君達もいつかは女同士で子供ができるようになるんじゃないかな」

    ほむら「まじで!?」

    さやか「ビックリした…キャラ崩壊してるよ」

    ほむら「なんでもないわ。気にしないで」ファッサー

    マミ「この話はもうやめましょう?ハイ!やめやめ」

    まどか「ねぇマミさん」

    マミ「なあに?」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/25 00:34:58 ID:++rq/V4UO

    某ピンク髪のデジタル雀士が……



    【QB「君達の生殖方法は非効率的だよね」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:04:37.87 ID:VSRYrBk/0

    海未「凛ですか?確かに可愛いですが……それがどうかしましたか?」

    穂乃果「ほら、凛ちゃんってすっごーく可愛いのにさ、女の子としてどこか遠慮しがちじゃない?」

    海未「まぁ……そうですねぇ」

    穂乃果「μ'sに入るまでは陸上部に入ろうとしてたくらいだし!」

    海未「それは単純に運動神経が良いからでは……」

    穂乃果「とーにーかーく!穂乃果は凛ちゃんがとっても可愛い女の子なんだってわかってほしいの!」

    海未「はあ、それでどうするんですか?」

    穂乃果「凛ちゃんが自分が可愛いって自覚するまで褒めまくろうかと思うんだ!」

    こんな感じで誰かお願いします



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:15:38.06 ID:VSRYrBk/0

    海未「一体あなたは何を考えているのですか」

    穂乃果「結構いいアイデアだと思わない?褒めまくるの!」

    海未「どこがいいアイデアなんですか……」

    穂乃果「えー、いいと思うんだけどなあ」

    海未「まあでも、凛にはもう少し自分が女の子として魅力があると思って欲しいのは同意です」

    穂乃果「だよねだよね!?」

    海未「ええ、ですがそれで褒めまくるというのはちょっと……」

    穂乃果「そっかぁ……じゃあどうすればいいかなあ?」

    海未「>>10とかどうでしょうか?」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:21:03.08 ID:XKo2a9390

    男装をした花陽に襲わせる



    12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 20:25:39.82 ID:OHcleObS0

    弱虫ペダルの無口先輩みたいなビジュアルになりそう



    【穂乃果「ねえ海未ちゃん、凛ちゃんって凄く可愛いよね?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:34:54.30 ID:wraXfSlh0

    れんげ「……」ピープー

    レヴィ「あー、かったりぃ、かったりぃ、かったりぃなぁ!!」

    れんげ「レヴィちん、にゃんぱすー」

    レヴィ「あぁ?気安く喋りかけんじゃねえっていつもいってんだろ。てめぇの頭でスイカ割りすんぞ、こら」

    れんげ「レヴィちん、なにしてるのん?」

    レヴィ「見てわかんねえのかよ。そのスッカスカの頭に目ん玉いれるところこさえてやろうか?」

    れんげ「なにしてるのん?」

    レヴィ「あのなぁ」

    ロック「レヴィ、積み終わった。行くぞ」

    レヴィ「ヘイヘイ。ロック。仕事はスマートかつクールにやれよ。ボケ」

    ロック「レヴィが手伝ってくれたら、もう少しクールにできたけどね」

    れんげ「ロックん、にゃんぱすー」

    ロック「あ、れんげちゃん。にゃんぱすー」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:41:06.59 ID:wraXfSlh0

    レヴィ「何がにゃんぱすぅ、だよ。くっせぇことしてんじゃねえぞ、ロック」

    ロック「別にいいじゃないか、挨拶ぐらい」

    レヴィ「早く出せよ。客が待ってんだろ」

    ロック「はいはい。それじゃ、れんげちゃんまたね」

    れんげ「うん。お仕事がんばってなのん」

    ロック「ありがとう」

    レヴィ「死ね」

    ロック「レヴィ、何てこというんだ。相手は子どもだぞ」

    レヴィ「あたしがガキのころはどぶ水すすってたんだよ。これぐらい言われ当然だろ」

    ロック「レヴィの常識をれんげちゃんに押し付けるっていってるんだ」

    レヴィ「はっ。ロックはああいうのが好みなのかよ。だったらまわしちまえよ」

    ロック「レヴィ!!!」

    れんげ(ロックんとレヴィちんはいつもよくわからない会話をしているのん)



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:49:27.85 ID:wraXfSlh0

    れんげ「……」ピープー

    ダッチ「よっと」ザクッザクッ

    れんげ「ダッチん。にゃんぱすー」

    ダッチ「ん?宮内のお嬢か。今、学校帰りか?」

    れんげ「そうなのん。ダッチんはなにしてるのん?」

    ダッチ「ふぅー……。土を切り刻んでいたところだ。いい声で泣きやがる」

    れんげ「どういうことなのん?」

    ダッチ「こうして勢いよく、振り下ろすと」ザンッ

    ダッチ「な?」

    れんげ「おぉ。なんか怖いのん」

    ダッチ「あまり見てるとケツからでけぇのを出すぞ」

    れんげ「わかったのん」

    ダッチ「さぁて、もうひと踏ん張りだな」ザクッザクッ

    れんげ(ダッチんはとても体が大きくて、日焼けして真っ黒なのん)



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 22:57:59.94 ID:3PJmvEyhQ

    畑耕してるダッチ想像したら似合いすぎ



    【れんげ「もしかしてウチは、ロアナプラにすんでるのん?」】の続きを読む

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    21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 00:58:43.88 ID:BY8U0+2S0

    京太郎「和に中出しできたらすごく気持ちいいと思う」

    和「絶対に嫌です」

    バキッ

    京太郎「だよなー」

    ポイッ

    須賀くんが小枝を半分に折って焚き火の中に投げ入れます
    炎を見つめていると安心するというのは人間の本能だと聞いたことがあります
    でも電灯の光の下で暖かい布団に包まれる方が少なくとも私は安心します

    ザザーン ザザーン

    会話が途切れると聞こえるのは波の音だけ
    他の皆さんは 特に咲さんは無事なのでしょうか 心配です

    京太郎「和に中出しできたらものすごく気持ちいいと思う」

    和「絶対に嫌です」

    そして私の貞操は大丈夫なのでしょうか



    27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:09:44.63 ID:BY8U0+2S0

    この絵に描いたようなわかりやすい無人島に打ち上げられてから一週間
    須賀くんに会わなければ私はどうなっていたかわかりません
    一日中海岸を歩いてボロボロになっていた私が見つけたのは手作りのハンモックに揺られながら
    ヤシの実に植物の茎をストロー代わりに挿してココナッツミルクを味わっている須賀くんでした

    京太郎「和に中出しできたらすごく気持ちいいと思う」

    和「それよりも他の人には会いませんでしたか?どうなったかは……」

    京太郎「……」フルフル

    確かにあの夜の海に投げ出されては仕方ないことでしょう
    ですが必死に浮かんでいただけの私がこの島に辿り着いたということは
    他の皆さんも無事である可能性は充分にあると思います



    29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:12:13.30 ID:dTS8fc+90

    この京太郎のサバイバル能力の高さよ



    31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 01:13:22.49 ID:Ga55v2GZ0

    流石ののどっちでも風呂に入ってない臭さはきつい



    【京太郎「和に中出しできたらすごく気持ちいいと思う」】の続きを読む

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    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:17:12.95 ID:/Z0VY1d80

    >>1
    代行ありがとうございます
    全員同一校設定設定です



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:19:00.74 ID:/Z0VY1d80

    ー朝ー 清澄寮 101号室


    咲「……んっ、朝だ…起きなきゃ」ガバッ

    咲「今、何時だろ…?」

    咲「5時45分…ちょっと早いくらいかな。お姉ちゃんは…?」

    照「すー…お菓子…」

    咲「まだ寝てる…起こすのは少し経ってからいいかな。まだ6時前だし」

    咲「とりあえず、今日は私たちが食事当番だし朝ごはん作らなきゃ」タッタッタ


    共同キッチン

    咲「(今日のメニューは確か…鮭の塩焼きにほうれん草の胡麻和えと卵焼き、あとなめこ汁だったよね)」トントントン

    咲「(恭子さんがカロリー計算して栄養バランスを考えてメニューを決めてくれるから料理をする側からすれば楽だけど…)」

    咲「(自分が作りたい料理が作れないのは少し不満かも…)」

    和「咲さん、おはようございます」

    咲「あっ、おはよう和ちゃん。」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:20:46.74 ID:M+QNiJHQ0

    テル取り合っテル設定も継続かな



    11 :長丁場になるので 2014/01/30(木) 16:21:15.93 ID:/Z0VY1d80

    和「咲さん。何か手伝いましょうか?」

    咲「うん、じゃあお味噌汁をお願いしてもいいかな」

    和「はい、わかりました。」

    咲「…………」

    和「…………(お姉さんも起きていないようですし、今がチャンスでしょうか…?」

    和「…咲さん、今日の1時限目の古典ですけど、宿題は終わりましたか?」

    咲「うん、お姉ちゃんに少し教えてもらって何とかね。和ちゃんは?」

    和「私の方も大丈夫です。でも優希が…」

    咲「優希ちゃんがどうかしたの?」

    和「えぇ…昨晩優希に宿題をやるように言ったんですが、部の練習で疲れたとか言ってすぐに寝てしまって…」

    咲「…優希ちゃんらしいね。でも古文は三尋木先生だから授業中に当てられるとかじゃなければ…」アハハ

    和「順番的には間違いなく、今日回ってきますね」

    咲「……ちょっと、マズいね。三尋木先生、ああ見えて容赦ないし…写させてあげたほうがいいかな?」

    和「ダメです」キッ



    13 :保守よろしくお願いします 2014/01/30(木) 16:23:59.12 ID:/Z0VY1d80

    咲「えっ」

    和「針生先生からも言われてるんですよ。「優希をあまり甘やかさないように」と」

    咲「でも…」

    和「でももへったくれもありません。毎回私たちは優希に宿題のノートを見せているじゃないですか!」クワッ

    和「それでは優希のためになりませんよ!!」

    >>10
    それとは別設定



    【淡「だってサキは私のこと好きだもん」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:20:00.97 ID:JJ0HjV070

    ――朝

    ――学校――


    にこ(あーあ、日直なんて面倒くさいわね……)

    にこ(朝、お弁当作るのに早起きしてるに……)

    にこ(さらに早起きさせられるなんて……)

    にこ(拷問に近いわね……)



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:22:05.04 ID:JJ0HjV070

    にこ(まあ、でも……)

    にこ(アイドル研究部が復活して……)

    にこ(新しい仲間ができて……)

    にこ(またアイドル出来るようになったのよね……)

    にこ(それを考えれば……)

    にこ(学校も悪いもんじゃないわね……)



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/30(木) 16:24:59.18 ID:JJ0HjV070

    ――下駄箱――


    にこ(早く放課後になればいいのに……)

    にこ「……」

    にこ(さて、と……)

    ガチャ

    にこ「……」

    にこ「……?」

    にこ(……あれ?)

    にこ(……上履きがない)

    にこ「……」ガチャ

    にこ(にこの場所であってるわね……)



    【にこ「にこの上履きがない……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:22:07.38 ID:UiFHsEIiP

    ことり「うん、海未ちゃんと一緒に見たいの!」

    海未「しかし、私はアニメというものには疎くて……」

    ことり「海未ちゃんならきっと気に入ると思うの!」

    海未「見ると言ってもどこで?」

    ことり「ことりの家! ね、お泊りして一緒に見ようよ! 明日μ'sの練習もないし、ね?」

    海未「ことりの家ですか。迷惑ではないですか?」

    ことり「迷惑じゃないよ! ママも穂乃果ちゃんや海未ちゃんならいつでも、って言ってくれてるし」

    海未「ことりの家にも久しぶりに行きたいですし、ことりがそこまで言うのなら……」

    ことり「やった! 海未ちゃんとお泊りでストパニ鑑賞!」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:23:57.66 ID:pdvmLIWu0

    ストパニとか懐かしいな



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:27:27.95 ID:UiFHsEIiP

    ――――
    ――

    ことり「ご飯も食べたしお風呂も入った。枕もちゃんと抱きかかえたし、準備万端!」

    海未「果たして枕は必要なのでしょうか?」

    ことり「必要だよー。ことりこれがないと寝れないし」モフモフ

    海未「ストロベリー・パニックを見るのではないのですか?」

    ことり「これ抱いてると落ち着くんだもん」

    海未「まぁ、人それぞれですし言及はしません」

    ことり「よし、じゃあ1話から見よう! 覚悟はできた?」

    海未「覚悟をしないといけないものなのですか!?」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:31:15.84 ID:UiFHsEIiP

    ことり「オープニングからだね」

    海未「『原作 公野櫻子』? 知らない名前なのになぜかとても身近な気がしますね」

    ことり「海未ちゃんもそう思う? ことりもなんだか他人のような気がしなくて……」

    海未「例えるなら、そうですね……。もう一人の親のような……」

    ことり「そうそう、そんな感じ!」

    海未「歌もいいですね。私の作る歌詞と似たようなものを感じます」

    ことり「作詞は、『畑亜貴』だって」



    【海未「ストロベリー・パニック?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:18:00.72 ID:HQ+NhP9C0

    凛「困ってるにゃー」

    ことり「>>5か、それは大変だね」



    5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:19:59.00 ID:XYYdqQl90

    うんこ



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:21:07.63 ID:hq7mQuLm0

    うわあ…



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:21:58.94 ID:HQ+NhP9C0

    凛「うんこが出るにゃ」

    ことり「う、うんちね……ははは」

    凛「今朝起きたらこうなってて」

    ことり「どうりで変な臭いがするんだね」

    凛「ほんとうに困るにゃー」

    ことり「今は大丈夫なの?」

    凛「>>14」



    14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:22:42.63 ID:KpUyJMeqi

    限りなくセーフに近いアウト



    【ことり「えぇー!?凛ちゃんの手のひらから>>5が!?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:56:04.04 ID:yeklC06H0

    花陽「……」

    真木「……」

    花陽「…真姫ちゃん、何してるの?」

    真木「見てわかるでしょ?木になってるの」

    花陽「な…何で木に?」

    真木「…気になる?」

    花陽「す、すごく…」

    真木「…そう」






    真木「…ふふっ」

    花陽「ま、真姫ちゃん?」

    真木「何でもないわ。かよちん、そこにあるジョウロで水撒いてくれない?」

    真木「なんだか木になってから喉が渇くの早くなっちゃって....」

    花陽「あ、うんっ。ちょっと待っててね。お水くんでくるから」タッタッタ



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 22:59:33.23 ID:yeklC06H0

    花陽「……」チョロロロロ

    真木「…ふぅ」

    花陽「このくらいでいいのかな…?」

    真木「うん、十分」

    花陽「でも。何で木になっちゃったの?」

    真木「私が真姫って名前だからじゃない?」

    花陽「そうなのかなぁ」

    真木「かよちんももしかしたらいつの間にか花になってるかも」

    花陽「ハナニナッチャウノォ!?」

    真木「もしかしたらの話よ」

    花陽「そ、そっか…」



    3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 23:02:50.89 ID:yeklC06H0

    花陽「あ、真姫ちゃん」

    真木「なに?」

    花陽「枝に何かいるよ」

    真木「仕方ないでしょ?木だから」

    花陽「ちょっと待っててね…」ブチッ

    花陽「…あ、ただの新芽だった」

    真木「駄目じゃない。新芽ちぎっちゃ」

    花陽「ご、ごめんなさい…」

    真木「気をつけてよね。木って意外とデリケートなんだから」

    花陽「うん」



    【花陽「この木 何の木 西木野真姫」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:45:11.34 ID:JvWIbpWK0

    澪「椅子もない……」


    澪「……それに…」



    2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:46:06.20 ID:JvWIbpWK0

    澪「部室もない」

    澪「学校もない」

    澪「地球もない」

    澪「空気もない」


    澪「ここはどこだ?」




    唯「宇宙だよ 澪ちゃん」



    4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:48:24.72 ID:JvWIbpWK0

    澪「唯……」

    唯「こまったね~」

    澪「みんなは?」

    律「ここにいるぜ~」

    紬「やっほ~」

    梓「にゃんにゃん」

    澪「みんないたのか」

    唯「うん」

    澪「和たちは?」


    和「危うく死ぬところだったわよ」


    澪「なんだ いるじゃないか」

    和「あんたたちのせいで死ぬところだったのよ」

    澪「え」

    和「覚えてないの?」



    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:51:36.27 ID:JvWIbpWK0

    澪「んぐ… 何も思い出せない」

    律「あちゃ~ まぁ仕方ないか」

    紬「むぎゅ」

    唯「澪ちゃんも運が悪かったね~」

    梓「私達だって運が悪かったですよ」

    唯「そうだね~ でも、軽音部は運が良い方だと思うよ」

    律「そうだな…」

    澪「佐藤さんとかは?」


    純「鈴木ですよ」


    梓「あ、純」

    澪「なんだ みんないるじゃないか」

    和「そうでもないわよ」

    唯「……」



    8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:55:08.32 ID:JvWIbpWK0

    澪「唯?」

    唯「……」

    澪「そ、そうだ! 憂ちゃんは!?」

    唯「……」

    澪「ど、どこにいるんだ!? 憂ちゃん!?」



    憂「ここにいますよ~」



    澪「い、いるじゃないか! 良かった~」

    澪「唯、なんで黙ってたんだよ!」

    唯「あ、寝てた~」

    律「目開けたままかよ!」ビシッ

    澪「ふぅ じゃあ、これからどうするか」


    さわこ「ちょっと、私を忘れてるわよ」

    一同「あ、いたんだ」



    10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:57:17.04 ID:SGqm6so70

    なんだこれ...



    11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/29(水) 21:58:39.12 ID:35lUYSPB0

    いじめネタとか最低だn……あれ?



    【澪「あれ?わたしの机が無い」】の続きを読む

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