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    2014年06月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1404111598/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/30(月) 15:59:58.99 ID:sywaKUaC0

    霞さんの誕生日の為に用意しましたがあまりに出来があれになったので今日に…
    一発ネタです、糞のような糞ですがご容赦を


    やえ「さあ!ついに始まりました、石戸霞争奪戦!実況はみんなの王者、小走やえと」

    ちゃちゃのん「解説のちゃちゃのんでお送りするんじゃ!」

    やえ「…お前、解説なんて出来るのか?」

    ちゃちゃのん「いや、言ってみたかっただけじゃ」

    やえ「…まあいい。今回は石戸霞の結婚相手候補、100万人に集まって貰った」

    ちゃちゃのん「多すぎなんじゃ!?」

    やえ「100万人か、私が昔率いていた民に比べればまだまだ」

    ちゃちゃのん「うええ!?民!?率いる!?やえは何をやっていたんじゃ!?」

    やえ「さて、流石に100万人を紹介は出来ないからな。何人かに絞ってインタビューでもしてくるか」

    ちゃちゃのん「質問はスルーか!?」





    2 :saga 2014/06/30(月) 16:00:36.81 ID:sywaKUaC0

    今日はなぜこの争奪戦に?

    小蒔「もちろん、霞ちゃんを愛しているからです!」

    小蒔「たとえ誰が来ようと何が起ころうとこの気持ちは変わりません!」フンスッ

    初美「なるほど…私の最大のライバルになりそうですね、姫様」

    小蒔「やはり来ましたか初美ちゃん。初美ちゃんだからって手加減はしませんよ」

    初美「こっちの台詞ですよー!」


    ちゃちゃのん「うん。いい意気込みじゃな」

    やえ「戦いはもう始まっているのか。血が騒ぐな」

    ちゃちゃのん「やえは実況じゃぞ?そう興奮せんでな?」

    やえ「他にも聞いてみるか」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/30(月) 16:01:05.85 ID:sywaKUaC0

    今日はなぜこの争奪戦に?

    久「そりゃああのおもち、手に入れたくない人はいないでしょ?」

    久「私のコレクションの一つにぜひ欲しいわ」

    怜「そりゃああの太もも、手に入れたくない人はいないやろ?」

    怜「あの膝枕から空を見上げたら絶景やろうな」

    久「あら、怜?この前の膝枕とはもうおさらばしたの?」

    怜「まあな。そっちこそ、あの上埜さん上埜さん言う子はええん?」

    久「うっ…思い出させないでよ。まあお互い頑張りましょう」

    怜「せやな」


    やえ「ふっ、心意気やよし」

    ちゃちゃのん「ええんか!?思いっきり不純そうじゃけどええんか!?」

    やえ「さて、あと数人に聞いてみるか」



    【小蒔「霞ちゃん争奪戦です!」】の続きを読む

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    1 :ふたなり注意 2014/06/28(土) 21:34:31.40 ID:tlH/zHcjO


    穂乃果「ほら…海未ちゃん、くわえて」

    海未「そ、そんな…もう…」

    穂乃果「穂乃果はまだ、満足してないよ!」グイッ

    海未「むぐっ!」

    穂乃果「苦しい?」

    穂乃果「ちゃんと舐めて気持ちよくしてくれたら、早く終わるよ」

    海未「んっ…ちゅっ…はぁ…れろ…」

    穂乃果「ああ…いいよ…」

    穂乃果「海未ちゃんの口ま●こ最高…」ズンッズンッ

    海未「むぐっ!?」

    穂乃果「ほら、もっと口締めて!」

    海未「んんっ!んん~!」

    穂乃果「いいよ…気持ちいいっ」ズッズッ

    海未「むぐぅぅ…ふん…」

    穂乃果「あっ!あんっ!出るっ…」

    穂乃果「うっ!」ビュルビュル

    海未「んん~~!」






    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/28(土) 21:36:13.31 ID:PB/KdEW90

    なんで最近みんな生えてんの



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/28(土) 21:39:44.89 ID:IeR5T8eoo

    生えすぎ!!



    【海未「んっ…だめです…穂乃果ぁ…」】の続きを読む

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    1 : ◆u5YoKEw97o 2014/06/25(水) 14:27:48.74 ID:q7eZ7mGbO

    花陽「何を折ろうかな?」

    >>3





    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/25(水) 14:35:17.93 ID:u+jbjXTM0

    手裏剣



    4 : ◆u5YoKEw97o 2014/06/25(水) 14:53:19.02 ID:q7eZ7mGbO

    花陽「そうだ、手裏剣にしようかな」

    花陽「よいしょ、よいしょ…」オリオリ…

    花陽「出来た!」

    花陽「懐かしいなぁ…小学校の頃、凛ちゃんと一緒に作って飛ばしっこしたっけ」

    花陽「…童心に帰るのもたまにはいいよね」

    花陽「それっ!」シュピッ


    クルクルクル……サクッ


    花陽「あっ、>>6に当たっちゃった!」



    6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/25(水) 14:57:44.15 ID:c34W5cJdO

    矢澤



    7 : ◆u5YoKEw97o 2014/06/25(水) 15:15:28.64 ID:q7eZ7mGbO

    花陽「あっ、矢澤に当たっちゃった!」

    矢澤「矢澤ァ!?」

    花陽「ま、間違えた…ごめんねにこちゃん」

    にこ「花陽…あんたねぇ、高校一年にもなって手裏剣作ってはしゃいでるんじゃないわよ」

    花陽「ほ、本当にごめんね…」シュン…

    にこ「…はぁ、いいわよもう。もうすぐご飯出来るから、ちび達の面倒でも見てて」

    花陽「う、うん」

    こころ「遊ぶにこー!」グイッ

    ここあ「花陽お姉ちゃんにこー!」グイグイ

    花陽「わわわ……えへへ、じゃあ>>10して遊ぼっか」



    10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/25(水) 15:20:06.60 ID:NMSO9c3z0

    カバディ



    【【安価】花陽「折り紙でも折ろうかな」】の続きを読む

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    1: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)02:08:59 ID:Gbo90fgIa

    カイジ「俺の借金取りの娘さんがそいつのことで頭を抱えてるとかでよ……」

    カイジ「大星とかいうのを更生させれれば借金チャラにしてくれるらしい!」

    アカギ「ふーん……それで?」

    カイジ「え?」

    アカギ「まさか俺に協力しろって?」

    カイジ「……あ、ああ」

    アカギ「はぁ………」

    カイジ「なんだよ!?」

    アカギ「カイジさん、流石のアンタでも女子校生ぐらいには勝てるだろ」

    アカギ「俺抜きでも十分じゃ……」

    カイジ「いや、違う!確かにたかだが女子校生だが……なんていうかヤバイんだ………っ!」

    アカギ「?」

    カイジ「と、とにかく動画を見てもらった方が早い!」



    4: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)02:14:12 ID:Gbo90fgIa

    淡『立直!!』

    アカギ「七連続ダブリー……確かにコレの相手はカイジさんじゃ無理そうだね」

    カイジ「いやダブリーもだけど、本当に恐ろしいのはこっからだ……!」

    淡『カン!』

    カイジ「最後の山角での暗槓……っ!そして……」

    淡『ツモ!!6000オール!』

    カイジ「またもやカン裏モロ乗り……!おかしい、狂ってやがる………っ!」

    アカギ「ククク……面白いじゃないか」

    カイジ「え?]

    アカギ「狂気の沙汰ほど面白い……っ!」

    カイジ「と、とにかくコイツの相手はお前に任せるからな!」



    6: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)02:19:21 ID:Gbo90fgIa

    ざわ・・・・  ざわ・・・・

    アカギ「きたぜ、白糸台」

    カイジ「ああ」

    アカギ「それで?どこに行けばいいんだ?」

    カイジ「ちょっと待ってくれ……今から弘世に電話を」

    菫「伊藤」

    カイジ「!」ビクッ

    菫「よく来たな、てっきりまた逃げ出すのかと思ってたよ」

    カイジ「ま、まぁな……これで借金がチャラになるんなら安いモンだろ」

    菫「そう簡単にはいかないだろうがな……ところでそちらの男性は誰だ?」

    カイジ「俺の助っ人だ」

    菫「助っ人……?まぁ、いいだろう。部室に案内するからついてきてくれ」



    【アカギ「白糸台の大星を倒してほしい?」カイジ「ああ……」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/30(月) 01:15:37.52 ID:e/9OLnao0

    久「…確かに、こんな直前に変更されてもって話なんだけど、何か質問ある?」

    和「それが正しいと思いますよ。去年もそのルールでしたし」

    まこ「どうせやることは麻雀に変わりはないからのう」

    優希「どんなルールでも東場の私に敵はいない!」

    咲「私もカンしても新ドラ絡まないから別に問題ないかな…」

    京太郎「えーっと、じゃあ質問なんですが…」

    久「はい、京太郎君」

    京太郎「…その、競技麻雀とやらのルールが良く分からないんですが…」

    久「…なるほど。そう来たか」

    まこ「確かに競技麻雀って言っても所属によって色々ルールが違ったりするからのう…」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/30(月) 01:16:54.02 ID:TLmGAhY+o

    勉強になるssの予感



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/30(月) 01:18:29.60 ID:e/9OLnao0

    久「今年のルールだと…咲が初めて来た時に、須賀君も一緒に打ってたじゃない?」

    和「基本的にはあの時のルールと同じです。後付け、喰いタンともに認めるルール」

    咲「当然1飜縛り。…ただし、あの時のルールから」

    優希「一発・裏・新ドラ・ダブロン等がなくなるのが競技麻雀だじぇ!」

    まこ「ちなみに赤ドラとかただの赤い牌じゃからな。打点は自己申告」

    京太郎「…なるほど。なかなか高打点の上がりが出にくいってことですね」

    京太郎「最大でもドラは場に4枚しか存在しないってことですもんね…」

    優希「ドラばっかり見てると痛い目に遭うぞキサマ!」

    和「1000点に泣き、1000点に笑う…。そういった事もありますからね」

    咲「符も凄く大事なんだよね」

    まこ「字牌の暗カンは打点を跳ね上げるからのぉ…」

    久「何にせよ、当日は気をつけて打って頂戴ね?」



    【久「やっぱり今年も競技麻雀らしいわよ」咲「こんな直前でルール変更ですか…」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/24(火) 21:23:03.94 ID:+jZNQucj0

    ラブライブSSです

    のぞまきです

    ゆるゆると





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/24(火) 21:30:49.45 ID:+jZNQucj0

    部室

    希「…」ジーッ

    がちゃっ

    凛「お疲れ様にゃー!!」

    真姫「お疲れ様」

    花陽「お疲れ様ー」

    希「おぉ、みんな、今日も一日お疲れ様ー」

    花陽「あれ、他の子達は?」

    希「にこっちは補習、2年生3人組は生徒会の仕事、絵里ちはその手伝いやね」

    希「あんまり時間はかからないらしいからもうすぐ戻ってくると思うけど…」

    凛「にこちゃん…、卒業できるのかにゃー…」

    希「あはは、まぁよっぽどのことがない限りは大丈夫…、やないかな?多分」

    花陽「あれ、希ちゃん、それって…シンデレラの絵本?」

    希「ああ、これ?図書室にあったから借りてみたんよ」

    真姫「なんで今更絵本?」

    希「あはは、うちの両親は家におることが少なかったからなぁ」

    希「絵本とか読んでもらったことがなくて」

    真姫「…ごめんなさい」

    希「ええんよ、気にせんで」

    凛「なら凛が絵本読んであげるにゃ!」

    花陽「凛ちゃん、昔から絵本大好きだったもんね」

    凛「そうそう、希ちゃんはこの話がどうなるか知ってるかにゃ?」

    希「いや、聞いたことはあるけど覚えてないかなぁ…」

    凛「なら凛が教えてあげるね!」

    真姫「読み聞かせるのになんで教えちゃうのよ」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/24(火) 21:39:18.17 ID:+jZNQucj0

    凛「シンデレラを散々いじめた継母には焼いた石の靴履かせて踊らせて、ガラスの靴に足が入らなかったお姉様たちは足を切るんだよ!!」

    花陽「えっ、えええええ!?凛ちゃん!?」

    真姫「まったく」ボスンッ

    凛「いったーい!何するにゃ、真姫ちゃん」

    真姫「それはグリム童話の話でしょ。ていうかなんでそんなこと知ってんのよ」

    希「…そんな怖いお話なんや…」

    花陽「いや、違うよ、あのね?」

    希「なんか読む気なくなってしまったよ…」

    凛「ごめんにゃ…」



    【希「一日だけのシンデレラ」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/26(木) 20:40:14.30 ID:htH8Hk250

    絵里「ここよ」

    穂乃果「うわぁ絵里ちゃんの家大きいね」

    絵里「どうぞ、入って」

    穂乃果「おじゃましまーす」



    穂乃果「今日は本当に疲れたよー」

    絵里「今日は練習きつかったわね」

    絵里「でもラブライブの本戦が近いからしょうがないわ」

    穂乃果「そうだよね」

    絵里「今日ダンスの調子はどうだった?体はいい感じで動いたかしら?」

    絵里「緊張するといつのも力が出せないわ、ベストを出せるようにしないとね」

    穂乃果「うん!」





    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/26(木) 20:43:19.97 ID:htH8Hk250

    絵里「まずウチねぇ、屋上があるんだけど・・・踊ってかない?」

    穂乃果「うわーいいね!」


    ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン


    穂乃果「暑いねー」

    絵里「そうねとても暑いわ」

    穂乃果「でもラブライブで優勝するためにダンスの練習もしないと!」

    絵里「ええ、絶対に優勝して見せるわ」




    絵里「ふぅ、ちょっと喉が渇いたわ・・・喉渇かない?」

    穂乃果「うん、ちょっと喉渇いたかも」

    絵里「何か飲み物持ってくるわ。ちょっと待ってて」

    穂乃果「わーい絵里ちゃんありがとう!」



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/26(木) 20:46:27.68 ID:5kba7d8To

    アイスティーしかないけどいい?



    【絵里「ロシアンティー」】の続きを読む

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    1 : ◆vBUjk2/8AIoZ 2014/06/28(土) 02:40:23.46 ID:GUO/TKSp0


    穂乃果「――むかしむかしのさむいところに、一匹のエリーチカがいました。」


    穂乃果「白い白い雪のふる、さむいさむいところでした。」


    穂乃果「エリーチカは美しい真っ白なからだをしていました。」


    穂乃果「だけど残念ながら、かしこくはありませんでした。」


    穂乃果「かしこくないエリーチカは、雪の中でのじょうずなえさのとりかたがわかりませんでした。」


    穂乃果「やがて、こごえてしんでしまいました。だけどいちども、泣きませんでした。」


    穂乃果「エリーチカはしぬときに、もっとあたたかいところがよかったわ、とおもいました。」


    穂乃果「さいごまでずっと、ひとりぼっちでした。他人のあたたかさを、しりませんでした。」


    穂乃果「たおれたからだに雪がふりつもり、ますます白くなりました。」







    2 : ◆vBUjk2/8AIoZ 2014/06/28(土) 02:41:04.01 ID:GUO/TKSp0


    海未「――あるときエリーチカは、あたたかな島でうまれかわりました。」


    海未「きらきらとした太陽がふりそそぐ、とてもあたたかなところでした。」


    海未「まわりは海でかこまれて、波がきらきらと光っていました。」


    海未「たくさんのきらきらにかこまれて、エリーチカの毛は金色に輝きました。」


    海未「きらきら光る波にさそわれて、エリーチカは海にとびこみました。」


    海未「しかしエリーチカはじょうずなおよぎかたがわかりませんでした。」


    海未「そして海でおぼれてしんでしまいました。」


    海未「エリーチカはしぬときに、もっとかしこくなりたいわ、とねがいました。」


    海未「海をただようからだには、太陽の光がふりそそぎ、毛はますます金色に輝きました。」




    【穂乃果「100万回生きたエリーチカ」】の続きを読む

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    穂乃果「あなたは…誰なの?」ヴィオラ「……」(前編)

    509 : ◆J56L221nBM 2014/05/26(月) 21:36:09.97 ID:1+6oUW+Eo

    海未「……」 






    海未は、そのステンドガラスを一欠片拾うと…







    ぐしゃ





    海未「……っ」




    ―それを一気に、手で握り込んだ。









    ポタッ


        ピチャ…








    海未「…嘆く、ものですか」

    海未「全て、終わるまで…」

    海未「絶対に…絶対っ…!」

    ヴィオラ「……」 ガチャ



    510 : ◆J56L221nBM 2014/05/26(月) 21:43:12.39 ID:1+6oUW+Eo

    ~???~



    ことり「っぐ…ひっ…うっ…っ…!」

    ことり「穂乃果ちゃん…穂乃果ちゃんっ…」










    真姫「…ねぇ、おかしくない?」

    希「……」

    真姫「…もう、3人終わってる筈なのに」

    真姫「なんで私達、ここから出られないのよ…?」






    希「…うちにも、分からない」

    真姫「…そう」

    希「でも…もし魔女が、ウチらを殺して…力を強めているのなら」

    希「この状況も、不思議な事ではないと思う」

    真姫「……」









    真姫(…魔女)

    真姫(魔女って…何者なのよ)



    【穂乃果「あなたは…誰なの?」ヴィオラ「……」(後編)】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/08(火) 00:44:48.62 ID:WnybX9o+o








                        【閲覧注意】














    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/08(火) 00:50:56.93 ID:WnybX9o+o

    ・ラブライブ!×魔女の家

    ・グロ、死亡描写あり


    人によっては不快感を感じるかもしれません。
    ホラー要素が苦手な方はスレを閉じることをお勧めします。



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/08(火) 00:51:30.40 ID:WnybX9o+o

    穂乃果「はぁ~今日も授業疲れた…」

    海未「何をどうしたら疲れてるのですか?殆ど寝ていましたのに…」

    穂乃果「寝疲れだよ!」

    海未「自信ありげに答えないでください!」

    ことり「あはは…でもそのおかげで今日の練習も頑張れそうだねっ」

    穂乃果「うんっ!今日も張り切って行こうよ!」

    海未「全く穂乃果は…」



    ガチャ





    4 : ◆J56L221nBM 2014/04/08(火) 00:54:09.87 ID:WnybX9o+o

    穂乃果「こんにちはー!」

    凛「あ、穂乃果ちゃん達お疲れー」

    海未「おや、もう全員集まっていたのですね」

    真姫「たまたま早く終わったのよ」

    絵里「私たちも今日は生徒会の集まりが無かったらかすぐに部室に来ることができたわ」

    にこ「やっぱりここが一番落ち着くわねー」

    希「それ、何だか引きこもりみたいな言い方やんな」

    にこ「うるさいわね!誰が引きこもりよ!」

    凛「にこちゃんが言うとリアリティありすぎて冗談にならないにゃー」

    花陽「り、凛ちゃんそういう事は思ってても黙っておいたほうが…」

    にこ「こらー!その話もうやめなさーい!」

    ことり「えへへ…今日も賑やかだね」

    海未「少しハメを外しすぎな気もしますが…ラブライブまでの時間も迫っていていますので適度な緊張は持って

    頂きたいですね」

    絵里「はーい、じゃあみんな今日の練習メニューを言うわよー」



    【穂乃果「あなたは…誰なの?」ヴィオラ「……」(前編)】の続きを読む

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