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    2014年08月

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    1 :nizikuroryu 2014/08/10(日) 01:48:00.07 ID:wQUhamMD0

    咲×アニ横のクロスです。
    基本的にアニ横のあみのかわりに咲と照が入ってるだけです。





    2 :nizikuroryu 2014/08/10(日) 01:49:15.12 ID:wQUhamMD0

    8/10

    照「家に帰ってくるのも久しぶり・・・ん?」

    照「私の部屋に床下収納とかあったっけ・・・」

    咲「お姉ちゃん片付け手伝うよー・・・あれ?この部屋床下収納あったっけ?」

    照「咲も分からないか。一体なんだろうなこの扉・・・」

    咲「開けてみる?」

    照「そうだね。気になるし・・・あれ?開かない。」

    咲「お姉ちゃん。箱の上にダンボール乗ってるから・・・」

    照「あ、ほんとだ。よいしょっと。」

    ガチャッ

    咲「え?勝手に開いて・・・」



    3 :nizikuroryu 2014/08/10(日) 01:51:46.23 ID:wQUhamMD0

    ケンタ「お?やっと開いたか。あ。」

    イッサ「ケンちゃんどうしたの・・・あ。」

    イヨ「ちょっとー!イヨにも見せて・・・あ。」

    咲&照「」

    咲「き」

    イヨイッサケンタ「き?」

    咲「きゃああああああああああああああああああああああ!!!」

    照「咲に何をするかー!!」右手ギュルルル

    ケンタ「ぎゃあああああああああああああああああああああ!!!」ガガガガ



    4 :nizikuroryu 2014/08/10(日) 01:55:23.88 ID:wQUhamMD0



    ケンタだった物「」

    イッサ「とゆうわけで、その扉はアニ横と繋がってるんだ。」

    咲「へー。そのアニ横っていうのは?」

    イッサ「動物達が住む町だよー。」

    照「そうなんだ。私達をどうにかしようとかは?」

    イヨ「まさかー。草食のイヨ達がそんなことするわけないじゃーん。」

    イヨ「あ。熊のケンちゃんは別だけど。」

    ケンタ「オレも人間なんて喰わねーよ!」

    咲「うわっ!復活した!」



    【咲「ここぞとばかりにナンチャコフ」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 22:13:50.24 ID:Gqx9SXLWo

    うどんこうじょう!


    憂「昨日の今日で、よく行く気になったよね」

    梓「・・・・」

    唯「・・・だ、だってお金もう三人分払っちゃったしっ」

    梓「妹と後輩に手を出しておいて次の日うどんですか」

    憂「自分のしたことの重さ、ちゃんとわかってるの」

    唯「すみません・・・」






    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 22:20:28.73 ID:Gqx9SXLWo

    梓「私、今後のことを話し合うのかと思って来たんですけど」

    憂「人並みの神経してたら普通そうするよね」

    唯「はい・・・」

    憂「来る途中で嫌な予感はしてたんだ。
      前もって調べといたうどん屋の住所に近づいてってるから」

    憂「でも、わたしはお姉ちゃんを信じてたんだよ」

    梓「・・・」

    憂「わたしは、お姉ちゃんを信じてたんだよ」

    唯「・・・う、うどん粉が来たよっ!!」



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 22:22:42.25 ID:Gqx9SXLWo

    唯「あは、ははっ、
      えーとそのっ水をいれるから、麺の硬さはどのくらいに」

    憂「やわらかm 梓「かため」

    唯「・・・・・」

    憂「お姉ちゃんはやわらかい方が好きなんだよ?
      うちでパスタゆでる時も30秒長くしてるんだよ。
      そんなことも知らないでよく彼女づらしてきたよね、この泥棒猫」

    梓「お祭りで先輩にたこ焼きおごってもらった時、硬いの好きって言ってたもん。
      あ、もしかしてデートらしいデートもしたことないのかな?
      ふふっ、かわいそうに」

    唯「・・・そ、そんなのどっちでも」

    憂梓「「よくないッ!!」」

    唯「ひぃっ?!」



    6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 22:24:55.70 ID:Gqx9SXLWo

    唯「あっっそうだ!!じゃあ間をとって普通くらいで」

    憂「はぁ・・・」

    梓「・・・麺の硬さも選べないほど優柔不断なんですよね。
      あなたという人は」

    憂「そうやってどっちつかずのまま二股かけてきたんだね」

    唯「・・・もぉ私が悪かったから今はうどん作ろうよ~!!」



    【梓「手打ちうどん作り体験の前日に唯先輩の浮気がバレた」】の続きを読む

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    1 : ◆zGRsA66dXA 2014/08/29(金) 22:29:09.66 ID:4M9ht6PA0

    時雨「それをなぜボク達に相談するんだい?」

    レーべ「ボク達以外にも頼りになる艦娘はいるじゃないか」

    提督「同じ男と見込んでだ!」

    時雨「なっ!?」ガーン

    レーべ「ボク達はれっきとした女の子だって言ってるじゃないか!」ドンッ!!

    提督「えっ!?」ビックリ

    時雨「はぁ、もういいよ・・・取りあえず話だけは聞いてあげるよ」





    2 : ◆zGRsA66dXA 2014/08/29(金) 22:30:17.58 ID:4M9ht6PA0

    ― 第一艦隊 『正妻連合艦隊』の場合 ―



    長門「連合艦隊による提督攻略作戦か・・・胸が厚いな!」

    陸奥「一夫多妻制って良い響きよね」

    大和「作戦を確認するわね・・・まず一航戦により提督の位置を確認」

    武蔵「その後我々戦艦により確保、拘束、移送を行う」

    加賀「そして既成事実を作ってしまえば私たちの物ね」

    赤城「提督ってどんな味なのでしょうか・・・」ジュルリ

    陸奥「ちょっと涎でてるわよ!」

    武蔵「カニバリズムも程ほどにしておけよ・・・」

    長門「まぁ提督は私の虜になるがな!」

    加賀「それは断じてありえません」

    長門「なに!?」

    大和「仲間割れは止めてください!」

    赤城(お腹が空きました・・・)グー・・・


    提督(ヒ、ヒェェェェ!?!?!?)ガクガクブルブル



    3 : ◆zGRsA66dXA 2014/08/29(金) 22:31:16.83 ID:4M9ht6PA0

    ブーン・・・・

    ガラッ

    赤城「提督発見しました!」

    提督「ヒ、ヒェェェェ!?!?!?」ガクガクブルブル

    加賀「みんな優秀な子達ですから」

    武蔵「確保ー!!」




    ・・
    ・・・
    ・・・・
    ・・・・・





    4 : ◆zGRsA66dXA 2014/08/29(金) 22:32:15.27 ID:4M9ht6PA0

    時雨「よ、よく逃げ出せたね・・・」

    提督「謎の美少女戦士『ダイヤモンド仮面』と『仮面グンマー』に助け出されたからな」

    レーベ(だ、誰なんだろう・・・・)

    時雨「だから最近第一艦隊と会おうとしないんだね」

    提督「もう奴らの眼が野獣そのものだからな・・・」

    レーベ「次の話を聞くよ」







    【【艦これ】提督「最近艦娘達のアプローチが激し過ぎて困っている」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 01:04:39.31 ID:Gqx9SXLWo

     そうだ。あの日も寄り道して帰ったんだった。


    「りっちゃん、りっちゃん」


       「んー? なぁに、みおちゃん」


    「あのね、……だいすきっ!」


     「……えへ。わたしも!」



     で、そっから七年くらい経って、






    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 01:05:59.44 ID:Gqx9SXLWo


      ◆  ◆  ◆

     そこでじゃれ合ってる長い黒髪と明るい短髪の二人が
     やけに小さくかわいらしく見えるのは
     二階喫煙カウンター席の窓から見下ろしてる空間的距離ってやつのせいで、
     向かいのビルが伸ばした影と焼け付く太陽光の境目を
     ちらちら踏んだり退いたり飛び越えたりしながら
     ケータイ覗きあってくすくすやってるのが、
     こう、
     小動物的な意味でいとおしくなってしまって、
     ずっと見下ろしてたら急に周りがうるさく聞こえ出したんだ――ちがう、
     プレイヤーの音楽が鳴り止んでただけだった。

     再生し直そうと伸ばした手は、
     クーラーで誰かみたいに喉をやられてたからかな、
     プレイヤーではなく
     結露でべしょべしょになったアイスコーヒーのカップへと寄せられて
     ほとんど無意識でストローに口をつけると
     もう水っぽい薄い味だった。

     四時半の傾く陽差しに透けて見えた薄い色合い、
     もうウーロン茶なんかと変わんない。
     もらったまま入れそびれたシロップを拾い上げて
     半ばヤケで流し込む。あまい。
     さっきの水コーヒーよりは味がしてマシな気がした。
     嘘つけ、
     飲めた味じゃねーだろこれ。



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 01:08:12.89 ID:Gqx9SXLWo

     お代わりを頼める相手はいなかった。

     振り向けばすぐ後ろの席で
     干からびた汗の塊みたいなスーツのおっちゃんが
     ずぶずぶ眠り込んでて、

     向こうの壁際で
     色落ちしてプリン頭のカップルが
     ネチョネチョくっついてる。
     女の方、
     男のシャツに頭を寄せてるくせに 自分のスマホしか見てやしない。
     その身体を支える男の太い腕の先が
     テーブルと女の背中で隠れて見えなくて心からよかった。

     ちょうど反対の席、トレイ回収場所のそばで
     緑チェックのシャツに黒メガネの兄ちゃんが
     マックブックをにやにや打ってる。
     ネトゲ、いやツイッターか。どうでもいいけど。

     そう広くはない二階席がよけいに狭くみえるのは淀んだ空気のせいだ。

     おっちゃんの背中が膨らんではしぼんでイビキをザリザリ響かす。
     プリン頭がゲラゲラ笑った。
     足下に重ねたバッグがあって私は動くに動けない。

     イヤホンを掛けてブロックパーティーのセカンドを再生する。
     1曲目、アカペラのバックで勝手に挿し込まれる現実の笑い声。
     2曲目に飛ばして爆音にした。
     笑い声がサンプリング音声に混じって消えていく。

     前に組んだ腕に重たい頭を乗せると、ガラスに自分の顔が写ってサイコーだ。
     今すぐ世界が滅べばいいのに。



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 01:10:26.31 ID:Gqx9SXLWo

     外で寄り添ってる二人もケータイを見てた。

     無邪気にすり寄る短髪の女の子。
     長い黒髪の女の子がちょっとどぎまぎしてるのに気づかない。
     唯とかこういうとこあるからな……。

     すると急にすり寄ってた方が焦ってケータイをひったくろうとする。
     すかさず黒髪は回避。その手を追っかける短髪ちゃん。
     黒髪さんはよろけそうになりつつ短髪の必死の猛攻をよけて回る。
     あはは、見られたくない写真でもあったんだな。

     そこで左手の画面を引ったくろうとして短髪ちゃんが
     ぽてっとコケた。

     すぐには立ち上がらない。
     ひざまずいたような姿勢で、顔も上げられない。
     黒髪さんも思わず腰を屈めて様子をうかがう。
     ようやく上げた顔の歪みよう、あれたぶん泣いてる。
     どうしよう、超かわいい。



    【律「澪と寄り道して帰る話」】の続きを読む

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    1 : ◆oZf06d53Imn3 2014/08/21(木) 02:25:35.18 ID:xUIeiKsfO

    「……どうかしたのですか?」



    綺麗な瞳だなぁと思っていました。

    虹彩が鮮やかで、きらきらしていて、なんだか宝石みたいだなぁと、ふわふわとした意識の中で考えていました。

    「ど、どうしたのですか?花陽?…花陽?」

    すると、みるみる内にその瞳が歪んでいきました。なんだかそれさえも美しく思えてしまうような不思議な気分。

    けど……

    「あぁ、やっぱりどこか痛いのですか?痛かったら素直に言ってください。きっと私の責任です……」

    歪んだ瞳はどんどん不安一色に染まっていきます。ようやく、その瞳に見蕩れていた自分に気づいて我に返りました。

    ――――――――――


    花陽「えっ、いや、……えっと」

    海未「?」

    花陽「なんでもないっ、……です」

    花陽「ただ、良いなって……そう、思って……」

    海未「そう、ですね」ダキ

    海未「誰かが腕の中にいるというのは、こんなに満たされることだったとは知りませんでした」

    花陽「……えへへ」ギュウ




    これは、こうなるまでの、お話。





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/21(木) 02:59:37.17 ID:KvAEE2DbO

    いいじゃあねぇか



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/21(木) 03:02:04.79 ID:gyg5nMt9O

    うみぱなホント好き



    5 : ◆oZf06d53Imn3 2014/08/21(木) 09:09:44.22 ID:oGCj+NiDo

    それは、毎日がめまぐるしくて、気にならなかったようなことかもしれないって、思うんです。

    でも、いつの間にか育って、胸には収まりきらなくなっちゃうものなんだなって、思うんです。

    ――――――――――


    μ'sに入ってからの日々は私にとって新鮮なことばかりで、全部が異世界の魔法のような時間。

    スクールアイドルとして練習を初めて、みんなが居て、私が居て。

    毎日変わらずやってくる朝も、毎朝変わらず通る通学路も、毎日変わらずやってくるこのお昼どきもなんだか特別に見えてきて。

    そんな毎日を思い出していた私は、その時、少し楽しくなっていました。

    「おにぎり整列~っいーちにーさーん……」

    私のお弁当はいつもおにぎりさん。そして今日はとってもいい天気。はぁぁ、おにぎりさんたち可愛いなぁっ!

    「……しーごー♪ うふふ、今日のおにぎりは5個でした~~」

    綺麗に整列するおにぎりたちを前に私はうっとり。これから食べちゃうのを想像するだけで幸せな気分になれるんです。

    いよいよその幸せにかじりつこうとした瞬間でした。

    「なんだか楽しそうですね、花陽」

    「ぁぇっ!?……んっんんっん~~~!!」

    ぱくり、と最初の一つを頬張った瞬間に、どこからか声を掛けられました。

    とっさの事に思いっきり喉にご飯がつまった。すごい!苦しい!

    「んん゛っヴっ、ヴみ……ぢゃ……ン゛ンッゴホッ」

    「ああっ、花陽!?もしかして驚かせてしまいましたか!?すいません」

    私は暫くの間、海未ちゃんに背中をさすってもらっていました。

    変なところを見られちゃった……。おまけに苦しいしとても恥ずかしい。



    【花陽「こうなるまでのお話」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/02(土) 13:56:12.43 ID:96HB5R7+0

    ~プロローグ~


    「うわっ! くっせぇ!」


    個室で用を足していたら、外扉を開ける音とともに悲鳴が聞こえてきた。
    しかめっ面が思い浮かぶような悲痛な叫び声である。

    私は先ほど生み落とした自らの分身を見下ろした。
    我ながら見事な一本グソだ。
    かすかにフワフワと湯気がたっているのも見える。

    爽(やっぱり、今回のうんこはレベル5か、それ以上の匂いを発しているみたいだな…)

    私自身もこのうんこからは、実に濃厚で強力なスメルとコク、アロマを感じ取っていた。

    脳ミソをトロけさすような芳醇な臭さである。

    自分自身のうんこというものは、そんなに臭く感じないものだ。
    それなのにこれだけ臭いということは、他人はさぞかし臭かろう。
    悲鳴の声の主の気持ちも分からなくはない。

    私だって、トイレに入った瞬間、自分の想定をはるかに上回るにほひに包まれたら、あんな風に叫ぶかもしれない。


    しかしだ


    あの声は、まちがいなく揺杏。
    麻雀部の私の後輩で、物心ついた時からずっと付き合いのある無二の親友だ。

    爽(あいつ、なんでこの階のトイレに…?)

    音楽の授業かなんかで移動してる最中かな。

    ともあれ、自分の分身をあからさまにけなされるのは、やはりいい気分ではない。
    相手が揺杏なら尚更だ。
    ここはひとつ言い返すべきだろう。

    そう思った私は、

    「うるせーんだよ! おめーのうんこの方がくせーだろうが!」

    という思いをこめて、外によく聞こえるように ボフッ と一発、KKOをかましてやった。


    ※KKO…Karadaが浮き上がるほどKyouryokuなOnara








    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/02(土) 14:17:06.69 ID:96HB5R7+0

    ・閲覧注意…トイレとうんこがメインのSSです。 少しでも嫌悪感を感じた方はすぐに閉じて下さい。 気分を悪くする可能性があります。
          特に食事をしながら読むのはさけた方がいいと思います。

    ・トイレやうんこに対して独自の哲学を持っている美少女 獅子原爽 が、実に清々しく爽やかにひたむきに排泄道を邁進するお話です。

    ・キャラをdisったり、読み手を不愉快な気持ちにさせる意図は全くありません。
     キャラの魅力を表現し、楽しく読んでもらいたいです。

    ・多少の悪ふざけありますが、基本的には真面目なSS、の、つもり…
     ときどき理屈っぽい場面があります。

    ・文句、意見、荒らし、支援、叩き、批判、罵詈雑言、爆弾、ミサイル、かめはめ波、なんでもウエルカム。

    ・でも、荒れ過ぎて万が一>>1が「あかん… 思っていた以上に罵倒、非難の見本市… 普通のSSの方が良かったか… メゲるわ…」カタカタ となった場合は、途中終了するかもしれません。

    ・爽が、さまざまな高校のトイレを訪問してさまざまな人々とクサイ関係を築いていきながら成長していきます。
     果たして彼女は日本を縦断し、最終の地鹿児島永水まで辿り着けるのか…?





    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/02(土) 14:20:26.63 ID:Vk5VIxYfO

    このテーマならラスボスというか爽のライバルは間違いなくションベン代表である咲さんだな



    【爽「獅子原爽のトイレ探訪記!」ユキ「行ってらっしゃい」(前編)】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/30(土) 17:12:09.48 ID:emjxxSdH0


    ―長野・四校合同合宿所―

    優希「そ、それで…その女の子はどうなっちゃったんだじぇ?」

    桃子「その女の子、彼女は能力の代償に自らの存在を失ってしまった後…」

    桃子「自らの存在を認めてくれる極一部の社会だけに浸り込んだっす」

    華菜「………」ゴクリ

    久「な、なかなか東横さんの怖い話はインパクトあるわね…」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/30(土) 17:15:21.25 ID:emjxxSdH0

    桃子「けれど、その能力の代償は彼女だけに留まらなかった」

    桃子「一番愛し、一番親しく、一番傍にいた女の子にすらその代償が移り始めてしまったんっす」

    衣「…そ、それは何と奇っ怪な…」

    桃子「彼女は悩んだっす。そのまま彼女と共に世界から消えるか。それとも、彼女の前から自分が消えるか」

    桃子「彼女が愛したその女の子にその事を話せば、きっと二人で消える道を選ぶに決まってるっす」

    桃子「かと言って、それが果たして女の子にとって。そして彼女にとって良いことなのかは分からない」

    佳織「そ、それで彼女はどっちを選んだの…?」

    桃子「……残念ながら、私が聞いた話はここまでっす」

    智美「ワハハ、な、なかなか怖い話だったぞ…。」

    美穂子「結局のところ、どっちを選んだ方が物語はハッピーエンドを迎えられたのかしらね…」

    久「私は分が悪い方を選ぶわね。第三の選択肢とかあっても良いんじゃない?」

    まこ「そりゃー、わりゃが悪い待ちを好きだからじゃろ…」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/30(土) 17:18:19.25 ID:emjxxSdH0

    桃子「…けれど、もし自分がその話の彼女だったら」

    桃子「悩んで悩んで悩んだ挙句、愛した女の子の側から、無言で消えると思うっすね」

    和「ふむ…。と言うと?」

    桃子「だって、悲しいじゃないっすか。自分と同じ境遇に、自分の愛した女の子を、自分のせいで巻き込むなんて」

    桃子「それが女の子のためなんだと言い聞かせて、消え去るっすね」

    一「……分からないでも、ないかな」

    透華「引くことが愛、ねぇ…。高尚なお話だこと」

    咲「でもそれって、女の子の意見は無視してません?」

    咲「私がその女の子だったら、きっと一緒に消える方を選ぶかな…」

    桃子「彼女は、女の子を守るために消えるんっすよ?」

    桃子「それに、女の子の方に選択肢はないっす」

    咲「分からないよ?女の子の方から、事態を把握して話を持ち掛けられるかもしれない」

    咲「そしてもし仮に目の前から突然いなくなったら」

    咲「絶対に見付けて、突然姿を消したことを謝らせて。その後で二度と離れ離れにならないよう添い遂げるかな」

    桃子「彼女は絶対見付からないように逃げるっす!」

    咲「女の子は絶対見付ける!」

    桃子「見付けられない!」

    咲「見付ける!」

    ワーワー ギャーギャー



    【咲「しゃっくりを100回やったら死ぬ?」】の続きを読む

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    1 : ◆sIPDGEqLDE 2014/08/10(日) 11:58:41.61 ID:EBvZeaSq0

    はじめまして。
    暁型駆逐艦四番艦、電です。

    姉妹艦の暁ちゃん、響ちゃん、雷ちゃんと第六駆逐隊として活動しています。
    活動と言っても基本的には遠征任務が主なのです。

    とは言え遠征任務も毎日あるわけではありません
    この鎮守府では深海棲艦の出現も少ないので穏やかな毎日を過ごしています。








    2 : ◆sIPDGEqLDE 2014/08/10(日) 11:59:13.43 ID:EBvZeaSq0


    雷「電~。おやつの時間よ~」

    電「あ、はい。今いくのです」

    雷「ヒトゴマルマルのおやつが楽しみなのよね~♪」

    電「ふふっ、電もそうなのです」

    雷「暁達は先に行ってるのかしら」

    電「どうでしょう? 姿が見えないので多分そうだと思うのですけれど」



    3 : ◆sIPDGEqLDE 2014/08/10(日) 12:00:10.16 ID:EBvZeaSq0

    雷「まぁいいわ、早く食堂に行きましょ!」

    電「今日のおやつはなんでしょう~♪」

    がちゃっ

    電「わぁ~、もう人がいっぱいいるのです……」

    雷「席空いてるかしら?」

    暁「雷~、電~。こっちこっち~!」

    電「あ、暁ちゃんに響ちゃん」



    4 : ◆sIPDGEqLDE 2014/08/10(日) 12:01:02.99 ID:EBvZeaSq0

    雷「席取っといてくれたのね、ありがとう」

    暁「レディーなら当然よ!」

    電「今日のおやつはなんなのです?」

    響「プリンだよ」

    雷「ほんと!? 電! 早くもらいに行こう!」ぐいっ

    電「い、雷ちゃん、引っ張らないで欲しいのですぅぅぅ……」ずるずる~

    響「雷はプリンが好きだな……」




    【【艦これSS】「お姉ちゃんとアイス」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409171469/l50

    1 : ◆I7RAU74FRc 2014/08/28(木) 05:31:09.92 ID:z8UxQnT/O

    P「最近アイドル達の活動も軌道に乗り、メディアへの露出も増えてきた」

    P「今まではそういう仕事は貰わなかったが、今後そういう仕事の話がくることもあるだろう」

    P「なら、そういう時に恥をかかないように練習しなきゃな!」

    P「決してアイドル達の慌てる様が見たいとかそんなんじゃないぞ!」


    最初のアイドル
    765アイドル限定でお願いします
    >>3





    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 05:36:29.57 ID:Uu/igwudo

    愛海



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 05:37:56.07 ID:z8UxQnT/O

    すまん、765アイドルで頼む
    >>6



    6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 05:38:18.34 ID:4bZ4g//wO

    やよい



    7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 05:42:14.93 ID:z8UxQnT/O

    P「よし!まずはやよいだな!」

    P「やよいは素直でいい子だ…が、その分こういう企画で醜態を晒してしまう可能性が高い…」

    P「ここは俺も心を鬼にしてドッキリをしかけよう!」


    ドッキリ内容>>9



    9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/28(木) 05:53:54.47 ID:pgEHBUEw0

    765プロの全員がやよいに敬語になる



    10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 06:00:44.56 ID:z8UxQnT/O

    -朝-


    やよい「おはようございまーす!」

    やよい「あれ?誰かいませんかー?」キョロキョロ


    P「…ん?」

    やよい「あ、プロデューサー!おはようございまーす!」ガルーン

    P「あぁ高槻さん、おはようございます」

    やよい「…う?」



    11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 06:06:15.45 ID:z8UxQnT/O

    P「早いですね。高槻さんは今日は午後からレッスンのはずですがどうしたのですか?」

    やよい「………」

    P「高槻さん?」

    やよい「…あ!は、はい!なんですか?」

    P(戸惑ってるやよい可愛い)



    【P「安価でアイドル達にドッキリをしかける」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409151137/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/27(水) 23:52:17.32 ID:D+Rj7EoAO

    グリザイアの果実アニメ化記念に初SS

    です


    約9000文字

    です







    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 00:02:51.60 ID:1TSv/MbAO

    2011年7月21日14時30分・学園・教室


    今年の夏は冷夏でしょう。というニュースアナウンサーの声を耳にした夏の事。
    例年からすれば実際涼しさだろう。だが体感としてはやはり暑いことに変わりはなく、
    うちのクラスメイト共(特に一名)は日も登りきった午後の授業が終わると口々に暑さに対する不満を漏らしていた。




    ノートの文字をガラケから手打ちコピーなので更新遅めです。



    7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 00:25:39.30 ID:1TSv/MbAO

    天音「あづぅ~い」

    みちる「もう、うるさいわよ!天音」

    蒔菜「まぁ天音ぇの気持ちもわからんでもないけどな」

    幸「天音さんは暑いのが苦手ですからね」

    みちる「暑いのに暑いって言うと余計に暑くなるでしょうがぁ!」

    天音「だってあづいんだも~ん、ん゛~、う゛ぁ~」グデー

    蒔菜「おっ?ちるちる、それは駄洒落か?」

    幸「…マキちゃん、今のは普通に喋っただけじゃないかな」

    蒔菜「そっか。ちるちるにそんな頭あるわけないもんね。そんじゃどっか行こうぜ!暑いし!」

    みちる「あんたの発言は相変わらず脈絡ないわね。そしてあたしをディスったわね!」

    幸「行くとすれざどこがいいかな?もうすぐ夏休みだしバリ島とかいいかもね」

    雄二「夏休み、暑いからバリ島か……やるな幸、洒落が効いている」

    みちる「は?なんで?」

    蒔菜「バリ島は赤道が通ってるのよさ」

    みちる「赤道ぉ!?なんでまた暑い時に暑いとこに行きたがるかなぁ。そんなことしたら天音が死んじゃうわよ」

    雄二「ッ!?」ガタッ

    雄二「みちる、赤道が分かるのか……?みちるもやるな」

    みちる「え?私の評価するとこ低くない?」




    8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/28(木) 00:37:48.02 ID:1TSv/MbAO

    由美子「前に海に行ったばかりじゃない。いやよ、わたし」

    雄二「ほう、由美子も乗り気になってきたようだな。これは真剣に考えなくてはなるまい」

    由美子「ちょっと、私はイヤって言ったでしょ?」

    雄二「俺に任せておけ。人生経験の足りないお前たちに最高の旅をさせてやろう」

    由美子「ねぇ!聞いてる!?私の話!」

    蒔菜「やった~!さすがお兄ちゃんなのよさ」

    幸「風見さん何か私に出来ることがあればいつでもいってくださいね」

    みちる「なんで雄二はそんな乗り気なの?」

    由美子「……きっと暑さで頭が沸いたのね」ハナシキイテ

    天音「…水風呂」グデデー

    千鶴「はいは~い、皆さん席に着いて~。SHRやるわよぉ~」

    雄二「いいタイミングだ千鶴。話がある、学園長室で会議だ」グイ

    千鶴「えっ?なになに!?ちょっと!引っ張らないで!やぁ~」

    雄二「もしもし、JB。休暇の申請をする」

    千鶴「なんなのよもぉ~~」ヒキズラレー

    みちる蒔菜幸由美子「……」ポカーン

    天音「……かき氷」グデーン




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