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    2014年09月

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    1 : ◆X/.huEhU1Q 2014/09/29(月) 21:28:37.02 ID:ZvWS06bv0

    今日は久しぶりに街に出て、ぶらぶらとショッピング。

    たまにしか来ないし、何か面白いものでもないかなって思ったんだけど・・・。

    うーん。

    ボクって、こういう所にきてもあんまり見るものが無いんだよね。

    妹の鈴谷には、少しくらい流行に気を遣えって言われてしまったし。

    同じく熊野には、美容やコスメにもう少し関心を持てとも言われた。

    艦隊のみんなには、ボクは航空機にしか関心の無いマニアとして扱われてしまう始末。

    一応、ボクなりには気を遣ってるんだよ?

    ・・・まぁ、提督はその辺ちゃんと分かってくれるから、それでいいと思ってるけどさ。

    だって、ボクらが関心を寄せる男なんて、彼しかいないだろう?





    2 : ◆X/.huEhU1Q 2014/09/29(月) 21:29:48.87 ID:ZvWS06bv0

    あ、そうだ!

    ちょうど季節の変わり目だし、提督にカワイイって言って貰えそうな服でも探そうかな。

    何がいいかな?

    三隈や熊野みたいなお嬢様系はボクには似合わないし・・・。

    でも、鈴谷みたいなシティ・ガールを目指すのも、ちゃんと勉強してないと難しい。

    やっぱ、無難に動きやすいパンツルックで、アクセはこうで・・・



    などと考えていると。


    「て・・・く?そろそろランチにしません?」

    「今日のあなたは、三隈のものですわ」


    前方に、うっとおしいカップル発見。

    腕なんか組んじゃって、羨ましいなぁ。

    ボクも提督と、あんな風に・・・。



    3 : ◆X/.huEhU1Q 2014/09/29(月) 21:31:03.11 ID:ZvWS06bv0

    「今日だけは、モガミンのことは忘れてくださいまし」


    待てよ?

    今、ボクの名前を呼ばなかったか。

    んー?

    あっ・・・

    あれは三隈。それと・・・

    提督じゃないか!


    「二人だけって、つ、つまり・・・」

    「そういうこと、なのか・・・?」


    見つけた瞬間、ボクの心臓は急激に萎縮した。

    胸が、苦しい。


    * * *



    【最上「うっとおしいカップルだなぁ」【艦これ】】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/09(水) 07:21:05.92 ID:+nOGct6xO

    絵里「じゃあクジ引くわ」ゴソゴソ

    『朗読』

    穂乃果「楽そう…」

    絵里「というわけではい」

    穂乃果「え…こ、これ?」

    希「これや」

    海未「/////」

    ことり「頑張って穂乃果ちゃん!」

    花陽「……」

    凛「かよちんは待ちきれなくてお米スタンバってるにゃ」

    真姫「早くしなさいよ」

    にこ「名前のところはどうするの?」

    絵里「そこは…○○でお願い」

    穂乃果「わ、わかったよ…じゃあいくよ?」

    穂乃果「…めぇ……くまで…の…///////」ボソボソ

    にこ「聞こえませーん」

    穂乃果「…あん♥あ、いやぁ!♥らめ、らめぇ♥○○ちゃんの指、奥まで入ってきてるのぉ!♥…これでいいでしょ!もう!もう!///////」






    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/09(水) 07:21:55.00 ID:+nOGct6xO

    絵里「いい感じよ」ツー

    希「スピリチュアルやね」ツー

    海未「ハァハァ…////」ツー

    ことり「最高だよ!」ツー

    凛「にゃあ/////」ツー

    花陽「お米が進む!」ツー

    にこ「録音しといたわ」ツー

    真姫「ず、ズルい!」ツー

    穂乃果「みんな鼻血でてるよ!?大丈夫!?」



    【穂乃果「ババ抜き最下位…」絵里「罰ゲームね」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/29(月) 11:45:49.37 ID:Cht4SRfZo

    P「……」カタカタ

    Prrrr Prrrr

    P「ん?電話か」

    P「えーと、あずささんからか」ピッ

    P「はい、もしもし」

    あずさ《あ、プロデューサーさんですか?》

    P「はい、どうかしましたか?」

    あずさ《あの……実はまた道に迷ってしまいまして……》

    P「あー、わかりました、近くに何がありますか?」

    あずさ《えーと……》

    ―――
    ――





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/29(月) 11:50:30.51 ID:Cht4SRfZo

    P「なるほど、わかりました、それじゃあ今から行きますからそこから動かないでくださいね」

    あずさ《はい……すみません》

    P「はは、気にしないでください、それじゃあまた後で」

    あずさ《はい》

    P「よし」ピッ

    P「さてと……」

    ―――
    ――



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/29(月) 11:58:46.41 ID:Cht4SRfZo

    P「えーと……多分この辺りのはずだけど……あ、いた」

    あずさ「……」

    P「おーい、あずささーん!」

    あずさ「あ、プロデューサーさん」

    P「はは、今回は結構早く見つけられました」

    あずさ「本当にすみません……」

    P「いえいえ、気にしないでください」

    あずさ「でも、私プロデューサーさんに迷惑をかけてしまってますよね……」

    P「俺は別に迷惑だなんて思ってませんよ」

    あずさ「でも……」



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/29(月) 12:05:10.16 ID:Cht4SRfZo

    P「あずささん、俺はあずささんのプロデューサーです」

    あずさ「……」

    P「だから、困った時は頼ってくれていいんです」

    あずさ「プロデューサーさん……」

    P「だから、そんな顔しないでください、俺としては、そういう顔をされる方が困っちゃいますから」

    あずさ「……ありがとうございます」

    P「うん、それじゃあ事務所に戻りましょうか」

    あずさ「ふふ、はいっ」

    ―――
    ――



    【P「あずささんを探す日々」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/30(火) 02:12:49.91 ID:gOR2Bgnj0

    初投稿です

    よろしければ最後までお付き合いください





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/30(火) 02:13:58.37 ID:gOR2Bgnj0

    ことり「どうしたの?穂乃果ちゃん」


    穂乃果「いじめたくなるよね」


    ことり「」


    ことり「ど、どういうこと?」


    穂乃果「ほら、ことりちゃんも前に言ってたじゃん」


    穂乃果「悔し涙を浮かべてる海未ちゃんがかっこよくて素敵って」


    ことり「」


    ことり(そういえば、活動日誌にそんなことを書いたような……)


    ことり「あれは勢いというか、つい書いちゃったというか…」


    穂乃果「というわけで、早速海未ちゃんのところにいってくるね」ダッ


    ことり「あっ、ほのかちゃ…行っちゃったよ……」


    ことり「ど、どうしよう」オロオロ


    ことり「こっそり後をつけよう…」


    ~~~~~~~~



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/30(火) 02:15:24.80 ID:gOR2Bgnj0

    穂乃果「海未ちゃ~ん」フリフリ


    海未「穂乃果?どうしたのですか?」


    穂乃果(どうしよう……、どうやって海未ちゃんに悔し涙を浮かべさせるか考えてなかったよぉ~)


    海未「穂乃果……?どうかしたのですか?」


    穂乃果(何か考えなきゃ………そうだっ!)


    穂乃果「海未ちゃんって穂乃果のことどう思ってるの?」


    海未「いきなりどうしたんですか!?」


    穂乃果「いいから答えてよ~」グイグイ


    海未「うっ…わかりました……」


    海未「穂乃果にはいっつも振り回されて迷惑をかけられっぱなしですね」


    穂乃果「うっ…」


    海未「ですが、それ以上に感謝しているんですよ?」


    穂乃果「えっ……?」


    海未「穂乃果がいなかったら今の私はなかったと思います」


    海未「今スクールアイドルができているのだって、穂乃果が私を引っ張ってくれたからなんですよ?」


    海未「だから、私は穂乃果の幼馴染で本当によかった、と思っています」



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/30(火) 02:17:06.78 ID:gOR2Bgnj0

    穂乃果「海未ちゃん……」


    穂乃果(えへへ…ってダメだよ!穂乃果は海未ちゃんの悔し涙を見たいんだもん!!)


    穂乃果(ここは心を鬼にして……)


    穂乃果「そ、そうなんだ~」


    穂乃果「穂乃果は海未ちゃんのこと嫌いだよ?」


    海未「えっ!?」


    穂乃果「だって、海未ちゃんって穂乃果に厳しいじゃん」


    海未「それは穂乃果の為を思って……」


    穂乃果「ほんとかなあ?」


    穂乃果「穂乃果は海未ちゃんに怒られるたびにすっごい傷ついてたんだよ?」


    穂乃果「さっき言ったことも穂乃果に厳しくするのを正当化するためだよね?」


    海未「ち、ちがっ!」


    穂乃果「嘘だよ!!」


    海未「」ビクッ


    海未「うっ……」トボトボ


    穂乃果(すっごく心が痛いけどこれで海未ちゃんの悔し涙が見れるはず…!)


    穂乃果(きっと「ほのかぁ…わたしが悪かったですぅ…ゆるしてくださぃ…」って感じに…!)


    穂乃果「ぐへへ…」ダラダラ



    【穂乃果「海未ちゃんって…」】の続きを読む

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    1 : ◆j9SK9NH//w 2014/09/25(木) 23:41:31.19 ID:clmYnYAJ0

     マイナーカプの咲SSです。

     マイナーカップルなんで、苦手な方はご注意ください。

     また、口調が違ったりなどキャラ崩壊があるかもしれません。

     それでは、始めます。



    3 : ◆j9SK9NH//w 2014/09/25(木) 23:48:07.05 ID:clmYnYAJ0

    絹恵「末原先輩、何かあったんですか?」

    末原「いや、試合終わった直後やったから気にしとらんかったんやけど、ほら宮守の大将にサイン渡したやん」

    絹恵「あー、あの大きな人ですよね」

    末原「今思うと、あのサイン酷かったな、思うて」

    絹恵「そうでした?」

    末原「手が震えとったから、なんか蛇みたいになっとった気がする」

    絹恵(というか、末原としか書いてないサインってどうなんやろ)

    末原「気になると仕方ないわ、ちょっと書き直しに行ってくる」

    絹恵「行っちゃったけど、大丈夫かな」

    洋榎「今はええことかもしれへん。清澄のプラスマイナスゼロ、結構精神的にくるものがあるはずや」



    5 : ◆j9SK9NH//w 2014/09/25(木) 23:58:30.61 ID:clmYnYAJ0

    ―会場廊下―

    末原「宮守の控室はこっちか。それにしても、なんか気を紛らわせるために利用してるみたいで、ちょっと気乗りせえへん」

    末原「それに、サイン上げた時笑顔やったから、また書き直すのもある意味失礼なんかな?」

    姉帯「……グスッ」

    末原「って、おったわ。あれだけ大きいとすぐわかるわ。なんか、泣いてるみたいやけどどうしたんや?」

    姉帯「……グスッ」

    末原(私の書いたサイン見て泣いとる)

    姉帯「……こんな、こんなはずじゃ……グスッ」

    末原(あの時は気付かんかったけど、これほんまサイン酷過ぎるわ……。もしかしてサインの汚さに泣いてるってことか!?)

    姉帯「…どうしよう……グスッ」



    6 : ◆j9SK9NH//w 2014/09/26(金) 00:04:03.14 ID:Zmiu80IE0

    末原「今描き直したるからな」

    姉帯「ふぇ、え、末原さん?」

    末原「すまんかったな。そんな汚いサイン渡して」

    姉帯「え、な、なんのこと?」

    末原「え、だって。私のサインが汚いから泣いてたんやろ?」

    姉帯「そ、そんなことないよー。もらえただけでもちょーうれしいよー」

    末原「そ、そうなんか、じゃあなんで……」

    末原(って、よくよく考えたら今涙流す理由なんて、一つしか無いやん。敗退、それも大将は事実最後に戦う役割やからその責任とか、色々背負わなアカン。今それを背負い込んでるのに、なに見当違いなことしとんねん)



    7 : ◆j9SK9NH//w 2014/09/26(金) 00:07:48.80 ID:Zmiu80IE0

    末原「すまん、姉帯!」

    姉帯「な、なんであやまるのかな」

    末原「ちょっと、無神経すぎた。試合の後なのに、こんな勘違いして」

    姉帯「気にしないでいいよ―」

    末原「私が気にするんよ」

    姉帯「私が力不足だっただけなの。だから末原さんがきにすることじゃないのよー」

    末原「そうは言っても」

    姉帯「えへへ……グスッ」

    末原(こんな姿見て、気にするなっちゅうのが無理な話やないかい!)



    8 : ◆j9SK9NH//w 2014/09/26(金) 00:11:16.37 ID:Zmiu80IE0

    末原「姉帯、ちょっと時間あるか? 何かの縁やし、何か奢るで」

    姉帯「え、大丈夫だよー、悪いよ」

    末原「私が奢りたいんや。それにやっぱりサイン書き直したいし、ちょっと付き合ってくれへんか」

    姉帯「……サインもう一枚くれるの?」

    末原「飲み物のおまけつきやで」

    姉帯「ホントにいいの?」

    末原「むしろ、受けてくれると嬉しいわ」

    姉帯「わかったよー」



    【末原「あのサイン、ちょっと酷過ぎやしないか」】の続きを読む

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    1 : ◆uUxDtFju46 2014/09/19(金) 20:07:52.75 ID:A4s/Rpwb0

    【安価】穂乃果「The fu*king crazy week」

    【安価】穂乃果「The fu*king crazy week」海未「You need add "again"」

    穂乃果「The final fu*king crazy week」海未「Really?」

    の、続き。

    といってももう穂乃果は追試を完遂したので前のは読まなくてもいいかも。








    2 : ◆uUxDtFju46 2014/09/19(金) 20:16:24.55 ID:A4s/Rpwb0

    ーー夏休み最終日、星空宅

    凛「はぁ……はぁ……はぁ……」ガチガチガチ

     (あはは……変だな……こんなの初めてだ……)

     (だって凛ってば、いつも夏休みは最後まで宿題終わらせなくて大変なことにるんだもん)

     (それがもう終わってるなんて……ね?)

     (じゃあなんでこんなに怯えてるのかって?それは………)




    3 : ◆uUxDtFju46 2014/09/19(金) 20:36:33.10 ID:A4s/Rpwb0

    ーー夏休み中

    真姫「confine(監禁)...」

    花陽「……」

    凛「えっ……ちょ……二人ともどうしたの……?眼が怖いよ……?」

    真姫「あれだけ勉強してまた落ちるなんて……」

    花陽「かわいそうだけど……こうするしかないんだ」ジャラッ

    凛「なに……その椅子……その鎖……?」

    真姫「勉強不足ね……」

    凛「ま……まって……ふたりと















    4 : ◆uUxDtFju46 2014/09/19(金) 20:50:08.42 ID:A4s/Rpwb0

    ……

    花陽「bite(噛む)っ!!」ガリッ

    凛「にゃぁぁああぁあぁああぁぁ!!!!!」ジタジタ

    花陽「凛ちゃんの耳……美味しい」ペロッ

    凛「うっ……ううっ……」グスッ

    花陽「どこまで数えたっけ?」

    凛「うぅ……ろっぴゃく……はちぃ……」グスンッ

    真姫「ごめんね、cruel(残酷)」グイッ

    凛「いたっ!髪…引っ張らないで……お願いぃ……」ウルウル

    真姫(泣き顔っ!)ゾクゾクッ

      「悪いけど……ね?」

      「lick(舐める)」グイッ

    凛「なに……なにするの?やめて…眼、乾いて痛いよ……」

    真姫「濡れるから大丈夫よ」グ……

    凛「真姫ちゃん近……え…嘘?まさか…嘘でしょ?やめて……やめてっ!」

    ペロッ

    凛「ーーーーーー!!!!!!」






    5 : ◆uUxDtFju46 2014/09/19(金) 20:52:47.46 ID:A4s/Rpwb0

    ……

    凛「はっ……う……うぅぅ……」グスッ

    花陽「force(強要する)……」スッ

    凛「ま……またお米……?」

    花陽「ほら口開けて」グイッ

    凛「ラーメン食べたいnyぁがががが!!」ググ

    ガチャ

    凛「がっ!がががががっ!(ちょっ!はずしてよっ!)」

    花陽「凛ちゃんがいけないんだよ?」パカッ

    凛「あぁぁっ!がっ!ああああ!」

    花陽「Say,ah...」ポンッ

    凛「ああぁあぁっ!!あがっ!あがいっ!!あがいおぉ!!」
     (        あつっ!あついっ!!あついよぉ!!)

    ガチャ

    凛「っっっんっ!!酷いよ!炊きたてをそのまま口にいれるなんて!」

    花陽「ごめんね?」

    凛「ラーメンがいいにゃー!」

    花陽「だめだよ……これは勉強なんだから」ガッ!

    凛「んんんんっ!!!」

    花陽「I forcing Rin to eat rice.」





    7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/19(金) 20:57:50.90 ID:kSZBPnsKO

    東京喰種ネタやめいwwwwww



    【【安価】凛「ざ ふぁ*きんぐ くれいじー ういーく」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/27(土) 22:29:56.88 ID:mgPJZ19CO

    浅見花子「ドームって所沢の?なに、コンサートでもあんの?」

    ソフィア「ちげーよ、野球だよ野球!」

    花子「え?なにそれ、野球の観戦に行くってこと?」

    ソフィア「そうだよ」

    花子「マジで!?ありえねー!オッサンじゃん、オッサン」ハハハ

    ソフィア「うっせー!」




    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/27(土) 22:34:54.48 ID:mgPJZ19CO

    花子「マジうけるわー……」ハァハァ

    ソフィア「笑いすぎだろ」

    花子「いや、悪い悪い。けどなに、前からそんな趣味あったわけ?」

    ソフィア「そりゃー埼玉県民なら当然!……と言いたいとこだけど、見始めたのは今年からだ。親に連れていってもらってな」

    花子「へえ」

    ソフィア「その時めちゃめちゃ楽しかったんだよ。生の歓声が凄くて、観客みんな一緒に盛り上がってな。私は一応野球のルールも知ってるし、そこからドップリはまったってわけ」

    花子「ふーん」

    ソフィア「本当は前々から皆と見に行くことを考えてたんだけど、インターハイまで皆必死になってやってたからな。さすがに、それが落ち着いてから声かけようと思ってたわけ」

    花子「へー」

    ソフィア「というわけでまずお前……」

    花子「いやーあたし野球よくわかんねーし」ヒラヒラ

    ソフィア「そう言わず、な?一回見たら面白さが分かるから」

    花子「それに、オッサンでもねーし」

    ソフィア「オッサンじゃねーよ!なんだよ黙って聞いてりゃ!」ガタッ

    花子「!?」ビクッ

    花子「わわ、わかった!冗談だって!」アセアセ

    ソフィア「ほう……じゃ行くか?」

    花子「わかったよ、野球は興味ないけど……まあ、皆で行くんなら楽しそうだし」

    ソフィア「そうこなくっちゃ!」ニカッ



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/27(土) 22:36:44.89 ID:mgPJZ19CO

    花子「だけど、下級生は練習が忙しいんじゃねーか?」

    ソフィア「そこは聞いてみないとな……ん?」



    宇津木玉子「……」スタスタ



    ソフィア「あそこに玉子いるじゃん」

    花子「ナイスタイミングだな」

    ソフィア「おーい!」ブンブン



    玉子「!」



    スタスタ



    玉子「何か用であるか」

    ソフィア「今度野球を見にドームに行こうと思ってるんだけど、行かねーか?」

    玉子「ふむ……」

    玉子「……面白そうである。わがはいも参加する事にしよう」

    ソフィア「さすが!よろしくな」

    玉子「よきにー」

    花子「玉子もオッサンの仲間入りか」

    玉子「おっさん……?」

    ソフィア「なんでもない!人聞きわりーぞ花子!」

    花子「悪い悪い、つい……」テヘッ

    ソフィア「よし。ちょうど三人揃ったことだし、部室に乗り込むか」

    花子「八木原新部長の了承を得ないとな」

    玉子「わがはいも、引き継ぎの関係でちょうど部室に向かうところであった」

    ソフィア「ちょうど良いな。それなら行こうぜ」

    スタスタ



    【新井ソフィア「ドーム行こうぜ!」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/20(水) 00:43:44.91 ID:1cIwfeRo0

    溜め息をついて、星ひとつ見えない夜空を見上げた。

    大学の仲間内での遊びに付き合い、そろそろお開きにしようと別れた後。

    夜もだいぶ更けたというのに今だ喧騒を見せる街並みを爽は通り抜ける。

    早い所、家に辿り着かなければこの空の様子だといつ雨が降り出してもおかしくなかった。

    そもそも「夜半には雨が降るでしょう」と朝方のニュースで見たときに今日の誘いは断っておくべきだったのだ。

    爽はまた溜め息をひとつ吐く。

    上京してからというもの、どうも家に居ても外で遊んでも鬱々とした気持ちが晴れない。

    わざわざ濡れ鼠になりに外に出ることはなかったと内心苛つく気持ちで眉を潜め、足を速めた。





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/20(水) 00:47:13.70 ID:1cIwfeRo0

    ようやく駅前の広場が見えた頃にはポツポツと顔に水滴が落ちてきていた。

    歩いているうちに次第に激しくなる雨の勢いにタクシーを拾おうかと逡巡したが、

    それほどの距離ではなく運転手に嫌な顔をされそうだったので止めることにする。

    それでなくても勢いを増した雨に濡れた衣服は敬遠されることは間違いない。

    少し小走りで先を急ぐ。

    先程までの喧騒が嘘のように駅前は静まり返っていた。

    平日ならこの時間でも会社帰りのサラリーマンが疲れた顔で歩いているのだが、

    休日ともなると遊んだ帰り風の若い男女がポツポツと通るだけだった。

    雨のせいか更に人通りは見られない。

    ピンクとイエローで鮮やかに造られた舗道を水を撥ねながら走ると小さい広場が先に広がった。

    この広場の右手にある階段を下ったところに爽のアパートがある。

    あと少しかと息を吐き、歩調を緩めた。少しだけ息が荒い。

    ふいに視界に人影が移った。



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/20(水) 00:49:21.34 ID:1cIwfeRo0

    その姿にぴたりと足が止まる。

    小さな広場の中心にある噴水の前に、以前見たことのある人物が立っていた。

    茶色の髪を降り始めた雨に濡らしながら前を見つめる視線には見覚えがあって。

    彼女を認めた途端、心臓がことりと動いた。


    初めて彼女と会ったのは高校の時のインハイの会場だった。

    だいぶ前のことなのに、鮮やかに脳裏に浮かぶその姿。

    彼女はあのときと同じ顔で前を見つめて立っている。

    髪の毛の先で玉になった雨が垂れて冷たく頬を濡らした。

    凍りついたように地面に張り付いていた足を漸く動かして、彼女のすぐ側を通り過ぎる。

    ちらりと横目で見た際の、彼女の何も映っていないように前を見据える瞳が少しだけ気になったが、

    話をしたことなどなかったし彼女が自分を覚えているとも思えなかったので知らない顔を作る。



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/20(水) 00:52:01.17 ID:1cIwfeRo0

    あの大会で、彼女は敗者である自分のことなど視界に入っていなかったに違いない。

    それは憶測でもなんでもなくて確かな確信。

    すぐ横を通り過ぎた自分に、彼女は一度も目をくれようとすらしなかったのだから。

    言葉に出来ないような失望に似た思いがよぎるのを無視して、

    駆けるように階段を下りた。


    ふいに、決勝戦のときの彼女の瞳を思い出す。

    強く煌めく瞳。

    強い者と対戦するのが楽しくて仕方ないと語っていた綺麗な瞳を。

    ぞくりと何かが背筋を這い登った。



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/20(水) 00:55:29.49 ID:1cIwfeRo0

    冷たい雨に打たれていたせいかもしれないと思うことにして、

    ようやくたどり着いたアパートの入り口へと足を踏み入れた。

    風邪を引かないうちに温かいシャワーでも浴びてさっさと寝ようと、

    玄関の鍵を開けて脇の浴室へと直行する。

    この時期、季節が秋から冬へと移り変わろうとするためか昼と夜とでは気温の差が激しい。

    少しでも甘く見ていると体調に異変をきたしてしまう。

    浴槽の脇のボタンを押し、勢い良く流れ出るお湯を見ながらふと思う。

    彼女はもうあの場所から帰っただろうか。

    考えて、ふるりと頭を振って口元に苦笑を浮かべた。

    たぶん待ち合わせをしていたに違いないのだから。



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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1411907183/l50

    1 : ◆8GtO9Q8Y8U 2014/09/28(日) 21:26:33.15 ID:uJ9TEVEc0

    チノ「ん……もう朝ですか」

    チノ「布団の中に誰か……ココアさん、また潜り込んでるんですか」

    チノ「全く、子供じゃないんですから、いい加減に――」バサッ


    チノ?「スー……スー……」


    チノ「」

    チノ「」

    チノ「えっ私?」





    2 : ◆8GtO9Q8Y8U 2014/09/28(日) 21:27:44.98 ID:uJ9TEVEc0

    バァン

    チノ「こ、ここここココアさん! 大変です起きてくださいぃ!!」ユサユサ

    ココア「んなぁにぃチノちゃん……お漏らしなら正直に話したほうがいいよぉ…?」

    チノ「……お姉ちゃんの、馬鹿っ」

    ココア「ごめんチノちゃん何!?」

    チノ「お、落ち着いて聞いてください。今起こったことをありのままに話します。朝起きたら私が二人になっていたんです」

    ココア「? ……スヤァ」

    チノ「寝ないでください!!」ユサユサ



    3 : ◆8GtO9Q8Y8U 2014/09/28(日) 21:28:44.23 ID:uJ9TEVEc0

    チノ「見てください、ベッドの上に私が」

    ココア「……」ムニムニ

    チノ「……人のほっぺに何してるんです?」

    ココア「夢かな~って」

    チノ「それは自分のほっぺでやってください。ほら」ムニムニ

    ココア「くすぐったいよぉ」///

    チノ(や、柔らかいです!)

    ココア「夢じゃない……チノちゃんが二人……」

    ココア「ここが天国!!」

    チノ(そういえば、ドッペルゲンガーって会ったら死ぬんでしたっけ…)ガタガタ



    4 : ◆8GtO9Q8Y8U 2014/09/28(日) 21:29:43.52 ID:uJ9TEVEc0

    チノ?「ん……もう朝ですか」

    チノ?「あれ、お布団が荒れて……さてはココアさん、また潜り込んで……」

    ココチノ「」

    チノ?「」

    チノ?「えっ私?」



    【【ごちうさ】チノ1「私が私を」チノ2「見つめてました……」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/kako/1381/13815/1381581960.html

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/12(土) 21:46:00.93 ID:rJMUX/Uqo

    小鳥「……………」










    小鳥「えっ?」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/12(土) 21:52:19.34 ID:rJMUX/Uqo

    小鳥「や、ややややややややyyyyyy……お、落ち着くのよ。音無小鳥!」

    やよい「小鳥さん、やっぱりダメですかー?」

    小鳥「え、えっと、ごめんなさい。うまく聞こえなかったの」

    やよい「買春がしたいかなーって」

    小鳥「もう一度」

    やよい「買春がしたいんです」

    小鳥「one more」

    やよい「えいごは無理かなーって」

    小鳥さんしかいなかったし、

    相談しないのもアレかなって思ったんだけど、

    どうやら小鳥さんでは相談に乗って貰えないみたいです

    仕方がないので、伊織ちゃんが帰ってくるのを待つことにしますーっ



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/12(土) 21:55:45.61 ID:rJMUX/Uqo

    ζ*'ヮ')ζ<いちじかんご



    伊織「」

    美希「」

    真「」

    律子「」

    千早「」

    響「」

    小鳥「」

    亜美「」

    真美「」

    やよい「今のところ全滅しちゃったみたいです……」

    相談するたびに「なんてっ!?」とか、

    「もう一度!」とか、

    正直もう、言うの疲れちゃったかなーって



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/12(土) 21:57:28.36 ID:23iVUBqZ0

    売春じゃなくて買う方か



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