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    2014年11月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1414167411/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/25(土) 01:17:01.09 ID:66+bXDhq0

    ノンケ咲さんです
    苦手な人は逃げてください





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/10/25(土) 01:18:14.23 ID:66+bXDhq0

    久「えっと……相談したいことってそれ?」

    咲「はい」

    久「で、どういう意味なのかさっぱりなんだけど」

    咲「言葉通りですよ。何あれ……新手の生物兵器なんじゃないかな……」ガクブル

    久「生物兵器って何よ?」

    咲「もう、部長ったら鈍いですね。アレですよアレ」

    久「アレ?」

    咲「部長……経験豊富そうだから相談したのに……」



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/10/25(土) 01:22:13.40 ID:66+bXDhq0

    まこ「で、その彼のサイズはどのくらいなんじゃ?」

    咲「染谷先輩」

    久「まこ。聞いてたの?」

    まこ「あんたらが部室ででっかい声で話しちょるから嫌でも聞こえてくるわ」

    咲「それが……顎が外れかけるレベルの大きさです。しかも長いですし……」

    まこ「なるほどのぅ」

    久「まこは何のことか分かるの?」

    まこ「ち○ぽのことじゃろ」

    久「ちっ…………!!!!//////」

    久「あ、あんた達!部室で何て破廉恥な話してるのよ!!」

    まこ「別にこんくらい高校生なら普通じゃろう」

    咲「ですよね」



    【咲「彼のムスコが最終兵器なんです!」久「は?」】の続きを読む

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    転載元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1329870962/

    6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 09:44:37.04 ID:c973k8aQP

    イカサマしやがって!とキレられて輪姦される佐天さん



    7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 09:55:47.41 ID:JNqwEsyV0

    黒子って、イカサマし放題じゃね?



    9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:16:58.36 ID:E/Si4/P1O

    佐天「(しかも能力の制御ができないなんて)」

    黒子「ほら、佐天さん。さっさと切って下さいな」

    佐天「アハハーッ、あのー、そのー・・・ツモです」

    黒子「佐天さん、冗談も程々にしてくださいまし。二連続天和なんて」

    パラッ

    黒子「なっ!?」

    佐天「アハハーッ・・・すいません」

    初春「何で謝るの佐天さん、運がいいだけ何だから気にしないで」

    美琴「そうそう、そうだよ。たまにはこういうこともあるって」

    佐天「そ、そうですよね。じゃあ点棒を頂戴しますねー」

    初春・美琴「(んなわけないだろ、このイカサマ野郎)」



    14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:23:20.32 ID:E/Si4/P1O

    美琴「(チラッ)」

    黒子「(わかってますわお姉さま。既に壁に鏡をテレポートさせておりますわ。これで佐天さんのイカサマを見破れますの)」

    初春「(コクッ)」

    佐天「(何か空気が重い・・・)あのー、みんな飛んじゃったことですしお開きにしませんか?」

    黒子「何を言ってますの佐天さん?10分もしないうちに飛ばされてお開きだなんて冗談じゃありませんわ」

    初春「そうですよー。私ももっと遊びたいです」

    美琴「そうよー。ほらっさっさとサイ振り、サイ振り」

    佐天「えっ、でも」

    美琴「いいから早く振りなさい」

    佐天「は、はいっ」



    16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:31:08.49 ID:E/Si4/P1O

    コロコロッ

    佐天「えっと5ですね」

    黒子「(これなら)」

    美琴「(燕返しはない!)」

    初春「ほら佐天さん、さっさと取って下さい」

    佐天「あ・・・うん」

    スチャッスチャッスチャッスチャッ

    美琴「これでみんな揃えたわね(チラッ)」

    黒子「(わかってますわ、お姉さま。さてさてどんな配牌なのかしら・・・)」

    黒子「んなっ!!?」

    美琴「あらあら、どうしたの黒子」

    黒子「・・・な、何でもありませんわ」

    初春「(もしかして、また?)」

    黒子「ほら佐天さん、早くツモ切りしてくださいな」

    佐天「えっ・・・は、はい」



    18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:35:02.75 ID:JNqwEsyV0

    天和の確率は33万分の1



    19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/02/22(水) 10:37:03.53 ID:WLiwA1as0

    のちの園長である



    【佐天「麻雀で天和しかでない能力かぁ」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/08/24(日) 01:02:04.16 ID:tqNWVeCM.net

    海未「朝早くてもやっぱり人がいますね」

    海未「さて私も並ばないと、ん?あれは…」

    あんじゅ「…」ワクワク



    3 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/08/24(日) 01:04:21.93 ID:tqNWVeCM.net

    海未「あれはA-RISEの…彼女もコミケに」

    あんじゅ「!」

    海未「!」

    海未(気づかれてしまいました…仕方ありません)

    海未「お…お早うございます」

    あんじゅ「あ…ぅお…お早うございます」

    海未(気まずい)



    4 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2014/08/24(日) 01:05:53.53 ID:Ynr7qaq2.net

    何の本狙いに来てるんだ…



    6 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2014/08/24(日) 01:10:15.82 ID:12PkSLRd.net

    >>4
    百合だろ



    5 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2014/08/24(日) 01:06:01.42 ID:tqNWVeCM.net

    あんじゅ「ひょっ…園田さんはどうしてここにぃ?」

    海未「えっ…あコミケに」

    あんじゅ「あ…そうですよね」オドオド

    海未「はい…」

    海未(帰りたい)



    8 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2014/08/24(日) 01:11:51.29 ID:jV7zudKE.net

    にことりはコスプレ、えりちは徹夜で企業いくイメージ



    【海未「ついにコミケです」ワクワク】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 22:58:50.26 ID:9HrB7IDG0

    悟天はトランクスを連れて喫茶店にやってきていた。

    コーヒーを飲み干したトランクスが悟天に切り出した。

    「それで、例のコーヒー屋の可愛い子ってどれ?」

    大きな声に慌てる悟天を他所にトランクスが一人の店員を指さした。

    「もしかして、あの子?」

    「いや、あの子は店のバイト……僕が言ってるのはお客さんだから……」

    悟天の否定に構わず、トランクスが店員を呼ぶ。





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 22:59:57.37 ID:9HrB7IDG0

    「すいません!注文いいですか?」

    件の店員が「はーい」と返事をしながら急いで二人の元に駆け寄る。

    「俺はカプチーノ。悟天は?」

    「ぼ、僕はまだ飲んでるから………」

    「それではカプチーノですね」

    注文を確認する店員にトランクスが声をかける。

    「お姉さんのお名前はなんて言うんですか?」

    「霧島トーカですけど…」

    トランクスは店員の名前を聞き出すや否や、

    「恋人は居るんですか?」

    と畳みかける。

    店員は突然の出来事に驚き、「居ません」とだけ答えて逃げ出すようにその場を離れていった。



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 23:03:49.74 ID:9HrB7IDG0

    「トランクス君!!なにをするんだよ!この店があの子との唯一の繋がりなんだよ!もし、出禁にでもなったら----」

    悟天は猛然と抗議するが、トランクスは反省する風もなく「悪い、悪い」と言うだけだった。

    と、そこに一人の女性客がやってきた。

    その女性を見た途端、悟天は急に大人しくなり顔を伏せた。



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 23:08:31.20 ID:9HrB7IDG0

    「どうしたんだ?」

    悟天の態度が急変したことを訝しんだトランクスが尋ねる。

    「あ、あの子……」

    それに対して、悟天が照れながら答えた。

    悟天の視線の先を確認したトランクスは一人の女性を見つける。

    それを確認すると悟天の肩を手で叩き、「あきらめろ」と声をかけた。



    5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 23:12:16.57 ID:9HrB7IDG0

    「や、やっぱりダメかなぁ……目が合うと微笑んでくれるんだけど……」

    悟天は自信なさげ、かつ、未練をたっぷり残した様に言いよどむ。

    「まぁ、悟天が気になるって女も見れたし、俺はもういいや!頑張れよ!」

    トランクスはそれだけ言うとテーブルに代金を置いて出て行った。



    6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 23:17:05.22 ID:/ADgqE49O

    臓器移植しなくても仙豆でなんとかなりそう



    9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/24(月) 23:26:05.41 ID:UaEo1+Deo

    >>6
    そもそもあの程度で傷つくとでも?



    【悟天「『あんてぃく』の可愛い子が気になるんだ」】の続きを読む

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    1 : ◆eBX.lrCXD2 2014/11/29(土) 06:54:23.19 ID:QjnQwKd70

    北海道某中学校卒業式


    揺杏「卒業おめでとう、いっくん」

    一太「ありがとう揺杏」

    揺杏「いっくんは高校は長野のとこに行くんだっけ?」

    一太「うん。親の転勤の都合でね。揺杏は来年、有珠山高校にいくんだっけ?」

    揺杏「爽もそこに行くらしいからな。それにしてもあんたとの腐れ縁もこれで終わると思うと清々するよ」

    一太「そうなんだ。僕は揺杏と離れ離れになると思うと寂しいけどね」

    揺杏「ばっ……真顏でそういうこと言うなよ!」

    一太「夏休みになったら北海道に遊びに来るよ。その時にまた会おうよ」

    揺杏「……しょうがないな。待っといてやるよ」

    一太「それじゃあね。揺杏」

    揺杏「あ、そのいっくん……」

    一太「ん?」

    揺杏「……なんでもない。それじゃあな」

    一太「うん。ばいばい」






    2 : ◆eBX.lrCXD2 2014/11/29(土) 06:56:18.65 ID:QjnQwKd70

    春 清澄高校 一年生教室


    久「さーて、これから私の高校生活が始まるのね」

    久「ここには麻雀部が無いみたいだし、新しく麻雀部を作りましょう。手当たり次第に声をかけて部員になりそうな人を集めてと」

    久「とりあえず隣の席になった子に声をかけようかしら」

    久「ねえあなた」

    一太「はい?」

    久「えーっと、内木くん?だったかしら」

    一太「はい。あなたは竹井さんでしたっけ?」

    久「そうよ。あと同級生なんだから敬語じゃなくていいわよ」

    一太「すいません。これは癖みたいなものです」

    久「そう。ところであなた、麻雀に興味はある?それか麻雀に興味がある人に心当たりはあるかしら?」

    一太「麻雀……」

    一太(確か揺杏が昔やってたって言ってたっけ)

    一太「僕は麻雀の事は知りませんけど、友達に麻雀を打てる人なら……」

    久「ほ、ほんと!?お願い、私に紹介して!」

    一太「でも、その子は北海道にいるから……」

    久「なんだ……」

    久(そういえば始めの自己紹介で、北海道からやってきたって言ってたわね……)

    久(まだ友達もいないみたいだし、聞く相手を間違えたわ……)

    一太「期待に添えずすいません」

    久「いいのよ……。ごめんね、変なこと聞いて」

    一太「麻雀の相手を探してるんですか?」

    久「相手というよりメンバーね。私、麻雀部を作りたいのよ」

    一太「部活で麻雀がしたいなら、他に麻雀部のある高校にいけばよかったんじゃないですか?」

    久「うーん、そうなんだけど……家庭の事情で、清澄に通うことになったのよ」

    一太「あ……すいませんでした」

    久「いいわよ別に。もしこの学校で麻雀ができる人を見つけたら教えてくれるかしら?」

    一太「はい。わかりました」



    【久「一太くん」揺杏「いっくん」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/29(土) 14:46:08.52 ID:MDC5wB5EO

    にこ「はぁ!?嫌よ!!」

    絵里「文句は言わせないわ。真姫!」

    真姫「了解」ガシッ

    にこ「ちょっ…離しなさいよ!真姫!!」ジタバタ

    絵里「ふんっ!」ドムッ

    にこ「きゅう」

    絵里「さぁ行くわよ!絢瀬探検隊!ファイトー!」

    真姫「おー」

    にこ「」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/29(土) 14:47:37.29 ID:MDC5wB5EO

    ウキ-!ウキ-!

    ニャンニャンニャ-ン!

    チュンチュン!

    絵里「…と、いうわけで幻のCutie Pantherが生息していると言われているジャングルの奥地にやって来たわ」

    真姫「動物の鳴き声が凄いわね…絵里、ホントに大丈夫なの?」

    絵里「…?」

    真姫「あっ…(察し)」

    絵里「取り敢えず奥へ進みましょう」ザッザッ

    ガササッ

    えりまき「!!」

    真姫「な、何…!?」

    絵里「落ち着きなさい、真姫…ここで失っていけないのは冷静さよ。麻酔銃の準備して」

    真姫「わかったわ」チャキッ

    絵里「さぁ来なさい…!」

    ガサッ



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/29(土) 14:54:56.95 ID:MDC5wB5EO

    虎「にゃー!食べちゃうにゃー!!」

    真姫「いやぁぁぁあああああ!!!!!」

    絵里「虎ぁ!!!!!」

    真姫「来ないで!来ないでぇ!!」バンバンバンッ

    虎「痛っ!痛っ!」ピシピシ

    絵里「真姫!逃げるわよ!!」

    真姫「えぇ!」

    ダッダッ

    虎「待て待て待てぇ~!」タッタッタッ



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/29(土) 14:55:42.67 ID:MDC5wB5EO

    絵里「っ!もう来た!!」

    真姫「速すぎるわよぉ!」

    虎「にゃ~!絵里ちゃん真姫ちゃん待つにゃあ!」タッタッタッ

    真姫「ど、どうすれば…」

    絵里「真姫!冷静さを失わないで!ここは私達の知恵を使いましょう!」

    真姫「そうね!」

    虎「がおー!」ピョンッ

    絵里「虎!これを見なさい!!」つカップ麺

    虎「にゃっ!?」

    絵里「それっ!」

    虎「にゃー!」タッタッタッ

    真姫「…行ったわね」

    絵里「えぇ、非常食を失ってしまったけど」

    真姫「食べられてお陀仏よりはマシよ。さ、進みましょう」

    絵里「そうね」



    6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/29(土) 16:05:13.63 ID:VqU+xhN80

    凛ちゃんには臆病な自尊心も尊大な羞恥心も無いだろ!



    【絵里「幻のCutie Pantherを探しに行く」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/29(土) 14:21:43.86 ID:TzTghH+u0

    恭咲。短いです





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/29(土) 14:25:05.11 ID:TzTghH+u0

    ワイングラスに注いだ酒を恭子は寄こしてきた。

    咲が受け取るのを戸惑っていると、

    恭子は部屋に置かれた円卓にそれを置き、もう一つのグラスに口をつけた。

    気泡の上がる黄透明色のアルコールをグイッと飲み干すと、すぐに注ぎ足す。

    その様を見て咲は眉間に皺を寄せた。

    咲「そんなに一気に飲んだら危ないですよ」

    恭子「固いこと言うなや。もう二十歳すぎた大人なんやから心配いらんで」



    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/29(土) 14:26:21.88 ID:TzTghH+u0

    恭子「ほら、咲も飲めや」

    咲「でも…」

    恭子「ははーん、さては咲は酒が飲めへんのか?」

    お子様やなぁとからかわれた咲はムッとして、

    先ほど恭子が円卓に置いたグラスを手に取ると一気に飲み干した。

    恭子「おい、無理すんなや」

    咲「別に無理なんてしてません」

    恭子は咲が虚勢を張っているのだと思い、

    そんな咲を可愛らしく思って笑っていた。



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/11/29(土) 14:27:30.63 ID:TzTghH+u0

    が…

    咲はさらにグラスに酒を注いで、またも一気に飲み干した。

    恭子「…おい、咲」

    そしてまた注ぐ。

    恭子「おい!」

    その手を止めて恭子は咲を睨むように見つめた。

    恭子「やめとき。そんな飲み方じゃすぐに潰れるで」

    咲「大丈夫ですよ」

    ケロっとした顔で咲が小首を傾げる。



    【恭子「咲、一緒に飲もか」】の続きを読む

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    1 : ◆jBL8Qe1.Ns 2014/11/29(土) 16:36:51.64 ID:QxWjN0Uo0

    健夜「…やっぱり似てますね、鷺森選手」

    恒子「ふぁい?」

    健夜「私が10年前に戦った、赤土選手の打ち方に似ています…」

    恒子「おお、赤土選手といいますと、今阿知賀の監督をやっている…」





    2 : ◆jBL8Qe1.Ns 2014/11/29(土) 16:38:04.68 ID:QxWjN0Uo0

    咏「へえ…あの小鍛冶さんが、10年前に打っただけの相手の打ち方を覚えてる?」

    えり「よほど印象が強かったんでしょうか?先鋒戦の時に言っていた跳満以上のダメージというのも赤土さんですよね?」

    咏「麻雀の打ち方なんて、よっぽどのことがない限りそこまで違いは出ない。さっき牌譜見たけど、赤土さんなんてきれいな打ち筋で特徴なんて細かいもんさ。それが『似てる』ってだけで話にだすぐらい意識してる」

    えり「10年前の事なのに根に持ちますね…」

    咏「いやー、決勝の解説のために見てた準決勝だけど、思わぬ収穫かもねい」

    えり「収穫、ですか?」

    咏「…そ、収穫。ま、えりちゃんには関係ないよ、麻雀プロとしての収穫さね」

    えり「プロとして、ということは、小鍛冶さんに挑むおつもりなんですか?」

    咏「おや、鋭いね。流石アナウンサー。けど、深入りはしないでほしいかな、別にかまわんけど」

    えり「…そういう時は大体深入りされると嫌なんですよね?」

    咏「分かってきたじゃん。その調子なら、そのうちこの話も話す仲になるかもね」

    えり「精進します。で、鷺森選手が和了りましたが、大将戦はどう見ます?」

    咏「ん~…新道寺の鶴姫ちゃんの火力を考慮しても、順当に行けば白糸台は確定かねえ。ただ、阿知賀の子も竜華ちゃんもなんかありそうだね、知らんけど」



    3 : ◆jBL8Qe1.Ns 2014/11/29(土) 16:38:46.31 ID:QxWjN0Uo0

    あたしは、小鍛冶健夜という存在と交わることのない道を歩いて来た。

    生まれた年は三年違い、学生時代は一度も交わることはなかった。
    あの人に挑みたくて、学年不問の大会も出られるものは全部出たけど、あの人はインターハイしか出なかった。

    中学時代、インターハイで活躍するあの人を見るだけだった。
    高校時代、あの人の作った記録に挑み続る私をよそに、あの人は前人未到の9冠を達成した。

    そして、大学に進学して前人未到の大学記録を作った私が鳴り物入りでプロになった時、あの人は、ほとんど引退同然の暮らしを始めた。


    あたしが在籍する横浜ロードスターズは一部リーグ。
    あの人が在籍するのは万年二部の弱小チーム。
    リーグ戦じゃ絶対当らない。

    なら、個人タイトルは?
    残念ながら、9冠を取った後、あの人は一度も個人戦に出ていない。

    小鍛冶健夜と三尋木咏の公式の対戦成績は0勝0敗。

    プライベートで相手してもらったことはあるけど、あの人は本気で打ってはくれなかった。

    いつか追いつくべき目標としてきた選手は、闘う機会すらあたしに与えてくれないまま、引退しようとしている。

    あたしは、あの人と戦う「未来(あす)」を信じて自分を磨いてきた。

    だけど、あたしには、あの人と戦う『現在(いま)』は訪れなかった。



    【【咲-Saki-】灼「Re:GENERATION」】の続きを読む

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    1 : ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:35:01.32 ID:DcuPn0bX0

    舞園「やっぱり『超高校級の野球選手』ですし…私には無理かもしれません」

    舞園「万が一失敗でもしたら…」

    舞園「逆に殺されてしまうかも…」

    舞園「殺されはしなくても、きっと酷い目に合わされるはずです!」

    舞園「例えば、乱暴されたり…」

    舞園「いやああああああああああああああ!!!!」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 21:37:57.38 ID:1MB91uGOo

    まあ普通狙うなら腐川か不二咲だわな



    3 : ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:39:09.50 ID:DcuPn0bX0

    舞園「間違いありません!桑田君ならそれくらいやるはずです!」

    舞園「元から気に食わなかったんですよ!あんな芸能界を舐めた人!」

    舞園「彼を狙うのは止めた方がよさそうですね…」

    舞園「とはいってももう苗木君と部屋を交換してしまいました」

    舞園「やるなら今しかありません!」



    5 : ◆92Irv0u8fjnQ 2014/11/28(金) 21:40:34.18 ID:DcuPn0bX0

    舞園「ここは>>7を呼び出します!」


    ※相手しだいで分岐します



    7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 21:41:51.64 ID:yv5hKHEfO

    腐川



    9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 21:44:43.03 ID:1MB91uGOo

    これはあかん



    10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 21:45:41.00 ID:L51Mc7bSO

    腐川はいけるだろ
    ジェノなら無理だし
    まあ警戒心強すぎて部屋まで来ないか



    【舞園「桑田君を狙うのはマズイ気がしてきました…」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1417174813/l50

    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/28(金) 20:40:23.70 ID:Sle1w8vY0

    北上「提督、見てよこの酸素魚雷!すごくない?ねえねえ」

    提督「はいはい、改二になってから毎日のように聞いてるから凄さはわかったよ」

    北上「つれないなぁ、やっぱうれしいんだよ?前線で活躍できると思うと」

    提督「そうかぁ?」

    北上「提督の役にも立てるしね!」

    提督「…そうか。期待してるからな!」

    北上「うん…そんだけ?」ジーッ

    提督「…え、どういうこと?」

    北上「もう、わかってないなあ。こういう時は素直に撫でてくれればいいんだよ」

    提督「なんだそんなことか。お前って時々子供っぽいこと言うよな」ナデナデ

    北上「そうそう!それでいいんだよ」





    2 : ◆3UO.XRpYJ2 2014/11/28(金) 20:42:57.34 ID:Sle1w8vY0

    提督「こういうことできるのはうれしいけど、同時にとても恐ろしくあるんだけど」ナデナデ

    北上「どういう意味?」

    提督「いや、もしあそこらへんに大井がいて、こんなところ見られてたら………さ……」




    大井「…………」




    北上「……思いっきり見てるんだけど」ボソボソ

    提督「…そうだな」



    3 : ◆3UO.XRpYJ2 2014/11/28(金) 20:46:27.46 ID:Sle1w8vY0

    北上「…」

    提督「…」

    北上「あたし、用事あるんだった!じゃね!」ピュー

    提督「あっ、ずりい!ちょっとま」ガシッ



    大井「…」

    提督「」

    提督「よ、よお。どうした?北上はあっちだぞ?」

    大井「…北上さんに手を出そうとしましたね?」ニコッ

    提督「あ、あれは北上から…」

    大井「え?」ニコニコ

    提督「…すみませんでした。優しくお願いします」



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