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    2015年02月

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    1 : ◆SnKC1m7x8. 2015/02/27(金) 18:22:23.52 ID:CU3nptsy0

    ・1万字程度(予定)の、ラブライブ!SSです。

    ・結構書き溜めあり。

    ・アニメ2期最終話の1ヶ月後くらいを舞台とした話です。

    ・こんなタイトルですが、絵里がメインとは言っていない。



     大体そんな感じです。

     多分今日中に終わると思うので、お付き合いいただければ幸いです。









    2 : ◆SnKC1m7x8. 2015/02/27(金) 18:27:10.94 ID:CU3nptsy0

       ◇◆プロローグ◆◇



         ~音ノ木坂学院、新入生説明会後の舞台裏~


       バタバタ
    穂乃果「なんとか間に合ったー!!」

    ことり「皆おまたせ~」

    海未「予想以上に長引いてしまい申し訳ありません」


    凛「もー! 心配したにゃー」

    真姫「生徒会のお勤めご苦労様」

    花陽「時間までに全員揃って良かったです!」


    真姫「こっちはもう準備万端だけど、穂乃果達は大丈夫?」

    穂乃果「うん! テンションもコンディションもバッチリだよっ!」

    海未「なら生徒会長のお言葉の方も、もう少し頑張ってほしかったのですが……」

    穂乃果「え、えへへ……。ライブのMCは頑張るからさ」

    海未「穂乃果の場合、それはそこそこの頑張りで結構ですよ」

    穂乃果「へ? なんで? ……あっ、そういうことか!」

    凛「???」

    花陽「ふふふ」ニコニコ




    3 : ◆SnKC1m7x8. 2015/02/27(金) 18:29:38.92 ID:CU3nptsy0


    ことり「それにしても、あのファーストライブからもう1年経つんだねぇ」

    穂乃果「いやぁ~、感慨深いですなあ」ウムウム

    海未「そうですね。思い返せば、本当に様々な思い出の詰まった1年間でした」
    海未「なのに今まで生きてきた中で、最もあっという間に終わってしまった年のようにも感じます」

    ことり「色々と懐かしいね~」

    穂乃果「けど去年とは全然違うよ! 3人じゃなくて6人だし、私達のライブを楽しみにしてくれてる新入生も沢山いる!!」

    花陽「で、でも、見に来てくれるのは嬉しいけど、誰も部活に入ってくれなかったらどうしよう……」オロオロ

    真姫「そんなこと今考えたところでどうしようもないでしょう? 少しでも興味を持ってもらえるように、全力でライブをするだけよ」

    凛「おっ! 真姫ちゃんがすんごくやる気満々だー!」

    真姫「べ、別にそんなんじゃ……」カミノケクルクル



    4 : ◆SnKC1m7x8. 2015/02/27(金) 18:31:59.18 ID:CU3nptsy0


       タタタッ
    ミカ「穂乃果ー! 1年生、ほとんど全員集まってくれたよー!」


    穂乃果「ほんとっ!? ありがと~!」


       タタタッ
    フミコ「ヒデコも音響準備OKだって。こっちもいつでも幕開けれるよ」


    海未「了解しました。では、私達もそろそろ参りましょうか」

    穂乃果「うんっ!」

    凛「テンション上がるにゃー!!」>ω</


    凛「…………」

    凛「あれ? 行くんじゃないの?」キョトン…

    穂乃果「…………」ジィー…
    海未「…………」ジィー…
    ことり「…………」ジィー…
    花陽「…………」ジィー…
    真姫「…………」ジィー…

    凛「へっ!? 凛、何か変なこと言った???」

    海未「凛が初めてくれないと行くに行けませんよ」

    真姫「ハヤクシナサイヨー」

    凛「……?」

    穂乃果「ほらほら! リーダーがビシッと喝入れてくれないと!」

    凛「にゃにゃにゃッ!?」




    【絵里「あの子達なら、私達が居なくても大丈夫そうね」 希「せやな~」】の続きを読む

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    1 : ◆6wyBJfmq22 2015/02/27(金) 22:21:17.00 ID:POUspbMR0

    ‐執務室‐



    鈴谷「あ゙~~~!暇っ!」


    提督「…」カキカキ


    鈴谷「ひ~ま~!」


    提督「…」カキカキ


    鈴谷「ひ!ま!」


    提督「ええい五月蠅いッ!」バン


    鈴谷「やっと反応した~!」







    2 : ◆6wyBJfmq22 2015/02/27(金) 22:22:01.48 ID:POUspbMR0

    提督「こっちは書類書かないといけないの!」ホレ


    鈴谷「こっちは暇で仕方ないの!」ホレ


    提督「だったら手伝え。暇なんだろ?」


    鈴谷「いや~…そういう退屈な仕事は鈴谷遠慮しとこっかな~って」


    提督「ってか何で執務室にいるんだよ…秘書艦じゃないでしょ?」


    鈴谷「ん?何となく」


    提督「…何でも良いけど、邪魔はするなよ?」ハア



    3 : ◆6wyBJfmq22 2015/02/27(金) 22:22:30.52 ID:POUspbMR0

    鈴谷「じゃあ提督の机の中身調査でも…」ゴソゴソ


    提督「お、おい!」


    鈴谷「おやおや~?この反応は…エッチな本でも隠してる?」


    提督「そんなものはッ…!」


    鈴谷「ふむふむ…えっと…『那珂ちゃんブロマイド』?」


    提督「あぁ…それな。明石の店で大量に余っててな。不憫だから在庫買い取りを…」


    鈴谷「あぁ…」トオイメ


    提督「絶対売れるからって、那珂に頼みこまれたらしくて…断り切れずに生産したとか…」




    4 : ◆6wyBJfmq22 2015/02/27(金) 22:23:32.06 ID:POUspbMR0

    鈴谷「気を取り直して…ふんふむ…これは…?」ゴソゴソ


    提督「!」


    鈴谷「…指輪?」


    提督「…」


    鈴谷「ねぇ提督。これってさ」


    提督「あぁ…御想像通りのモノさ。艦娘とのケッコンカッコカリ用の指輪だ」


    鈴谷「ほほう!ほほう!」



    【【艦これ】鈴谷「リコンカッコガチ?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 19:35:31.46 ID:7Nkp2PFi0

    吹雪「夕立ちゃんが起きちゃうよぉ!」

    睦月「ゴメンね、吹雪ちゃん」

    睦月「でも、もう我慢できないの・・・!」

    吹雪「えぇ!? そ、そんな・・・」

    睦月「吹雪ちゃんだって、少しは期待しているんでしょ?」

    吹雪「そんなこと・・・!」

    睦月「ほら、始めよう?」

    吹雪「・・・・・・」







    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 19:38:13.71 ID:7Nkp2PFi0

    睦月「あっ・・・あっ・・・!///」

    吹雪「睦月ちゃん、寂しいんだね・・・?」

    吹雪「辛かったよね、でももう大丈夫だから・・・」

    睦月「ふ、吹雪ちゃ・・・んっ!///」ビク

    吹雪「私が傍にいてあげるから・・・」

    吹雪「ん・・・」

    睦月「ふぁぁっ!?///」ビクン





    夕立「・・・・・・」







    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 19:40:58.04 ID:7Nkp2PFi0

    吹雪「(はぁ、またやっちゃったよ・・・)」

    吹雪「(どうしてこうなったんだろう・・・)」

    吹雪「(私が悪いのかなぁ?)」

    吹雪「(あーあ、初めては赤城先輩にあげたかったな・・・)」

    吹雪「(はぁ・・・)」

    夕立「吹雪ちゃん」

    吹雪「あ、夕立ちゃん・・・」

    夕立「これ、何っぽい?」スッ

    吹雪「え・・・?」

    吹雪「!?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 19:46:08.64 ID:7Nkp2PFi0

    吹雪「そ、それは!」

    夕立「夜中にあんな声出していたら誰でも気づくっぽい」

    夕立「いつもこんないやらしいことしてたんだ・・・」

    夕立「この映像、赤城さんに見せたら」

    夕立「どう思うっぽいね?」ニヤニヤ

    夕立「あはは!」

    吹雪「くっ・・・ゲスが・・・!」

    夕立「最近は睦月ちゃんばっかり構って」

    夕立「夕立、ちょっと寂しいっぽい」

    夕立「後は・・・どうしたら良いか、わかるっぽい?」ニタァ

    吹雪「・・・・・・」

    吹雪「ふっ!」シュッ

    夕立「あ」

    吹雪「ふんっ!」バキッ

    夕立「・・・・・・」

    吹雪「・・・・・・」




    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/27(金) 19:47:04.54 ID:/+Re445io

    バイオレンスっぽい



    【吹雪「む、睦月ちゃんダメだって・・・!」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2014/12/31(水) 22:48:24.08 ID:HQvF8kGn.net

    美少女「お姉様、襟が曲がっていますわ……直して差し上げますわっ」

    穂乃果「うんっ!」

    美少女「これでバッチリですわっ!」ニコッ

    穂乃果「ありがとうっ///」

    雪穂「……」

    美少女「あら、妹の雪穂さんですわね、おはようございます!」

    雪穂「お、おはよう……」

    穂乃果「雪穂?どうしたの?」

    雪穂「……別に」

    穂乃果との仲良しこよしの学校生活を想像してたのに
    いざ同じ学校に入学してみたら人気スクールアイドルの姉には当然ファンが付くわけで
    穂乃果もデレデレしてて腑に落ちなくて自分の気持ちが分からなくなっちゃう雪穂は実に良いと思います



    41 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/01/02(金) 17:20:02.67 ID:1qe+KVQb.net

    けいおん大学編であずにゃんほったらかして新キャラ相手にべたべたしてる唯を見たときと同じ感じ



    63 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/01/02(金) 23:39:27.94 ID:6Q8+q0D2.net

    亜里沙「雪穂、お昼ご飯だよ!一緒に食べよう!」

    雪穂「うん、いいよー…あっ…」

    亜里沙「どうかしたの?」

    雪穂「お姉ちゃんが忘れたお弁当渡すの忘れてた…」アハハ…

    亜里沙「じゃあ届けに行こうよ、穂乃果さんのところまで」

    雪穂「ご、ごめんね、お姉ちゃんのせいで…」

    亜里沙「亜里沙は別に気にしないよ、海未さんに会えるかもしれないし!」

    雪穂「ありがと…全く、本当にお姉ちゃんは仕方ないんだから…せっかく今日は私が早起きして作ってあげたのに…」

    亜里沙「でも雪穂、なんだか嬉しそうだよ?」



    65 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/01/02(金) 23:41:35.39 ID:6Q8+q0D2.net

    雪穂「!?べ、別にお姉ちゃんは私がいなきゃダメなんだなぁなんて思ってないからね!?」

    亜里沙「…ふふ、やっぱり仲良しさんなんだね」クスクス

    雪穂「う、うるさいなぁ…///」

    亜里沙「あ、あれ穂乃果さんかな?」

    雪穂「あ、ほんとだ…おーい!お姉ちゃ…」


    雪穂「………………えっ…」


    美少女「お、お姉さま!お昼をお忘れになったなら…その、よかったらこれを…」

    穂乃果「え…いいの?…ってこれサンドイッチだ!!」

    美少女「は、はい!その、お姉様はパンがお好きだと聞いたものですから…」

    穂乃果「そりゃもう!大好物だよ!ねえ、美少女ちゃんも一緒に食べようよ!」

    美少女「よ、よろしいのですか?」

    穂乃果「いいよいいよ!ほら、早く早く!」グイグイ

    美少女「お、お姉様…そんな大胆な…///」


    雪穂「……」

    亜里沙「え、えっと…」

    雪穂「…あはは…ごめんね、必要なかったみたい…」

    亜里沙「雪穂…」

    雪穂「帰ろっか、私たちも食べよう?」

    亜里沙「う、うん…」

    雪穂「……」

    雪穂(……お姉ちゃんのバカ…)


    みたいな



    72 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/01/03(土) 00:04:48.25 ID:qrajLVnh.net

    亜里沙「雪穂、元気だして…」

    雪穂「べ、別に落ち込んでなんか……」

    亜里沙「でもなんだか暗いよ?」

    雪穂「……ごめん…」

    亜里沙「……」

    雪穂「……」

    亜里沙「……み…認められないわぁ!」キリッ

    雪穂「ンフッ…!…な、何それ」

    亜里沙「凛さんから教えてもらったお姉ちゃんのモノマネだよ!…認められないわぁ!」キリッ

    雪穂「びっくりするくらい似てない…」

    亜里沙「ひ、ひどい…」

    雪穂「でも元気でた…ありがと、亜里沙」クス

    亜里沙「ハァラショー」

    雪穂「それも絵里さんのモノマネ?」

    亜里沙「こ、これは違うよ!」

    雪穂「じょーだん」クスクス

    亜里沙「も、もう…!」プンプン

    雪穂「ごめんごめん」クスクス

    雪穂(……ふふ…帰りにお姉ちゃんに文句言ってやるんだから!)フフッ



    【美少女(新1年生)「お姉様っ///」ギュッ 雪穂「……誰、その女の子」穂乃果「えへへ……ファンの子らしいんだけど」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 03:35:52.84 ID:o1Tus0w70

    ~司令部施設~



    提督「今日の出撃メンバーは……」





    赤城(今日も私は出番がなかった)


    赤城(もうここ数か月出撃していませんね……)


    赤城(ああ、あの海に出る時の皆の輝くような顔)


    赤城(私も昔はあんな感じだったのでしょうか)





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 03:38:00.44 ID:o1Tus0w70

    ~ある日~



    赤城「はぁ……」


    赤城「もう私の出番は終わってしまったのかしら……」


    赤城「それはそうよね……一航戦(笑)なんてもう駄目なのよね……」


    赤城「所詮皆から暴食空母、妖怪食っちゃ寝と言われるだけの存在……」


    赤城「いえ、ネタになるだけまだましなのかもしれません」


    赤城「名前は出しませんが、話題にもならない艦というのはたくさんいますしね……」


    雲龍「何を暗い顔をしているの?」


    赤城「雲龍さん……」


    雲龍「私でよければ相談に乗りますが?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 03:39:57.34 ID:o1Tus0w70

    赤城「私でよければ、ですか……謙遜されちゃって」


    雲龍「えっ」


    赤城「雲龍型航空母艦、一般的な提督からはあらゆる性能が低いという理由であまり使われない方です」


    雲龍「あ、あの」


    赤城「ですがその本領はその燃費にあります」


    赤城「なんと加賀さんや大鳳さんの約1/3。これは戦果稼ぎやレベリング等の周回をする際に非常に大きいアドバンテージとなります」


    赤城「おまけに火力の値も48と決して低くはない……私や加賀さんの火力が49なのを見てもそれは明らかでしょう」


    雲龍「そ、そうね。でも」


    赤城「他にもありますよ?例えば装甲。77という値は別に低いものでもなく、むしろ高い部類です」


    赤城「さらに耐久。60と一見低そうに見えますが周回で使うとなると話は別です」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/28(土) 03:43:04.26 ID:o1Tus0w70

    赤城「先ほど述べた高装甲と合わせるとカスダメやワンパン大破に強く、結果修理費も安いということになります」


    赤城「総合的に見ると、軽空母より強く正規空母平均よりはやや弱い。ですがその装甲・火力は正規空母とほぼ同等で、燃費も軽空母と大して変わらない」


    雲龍「う、あ……」


    赤城「雲龍さん」シャフ度


    雲龍「は、はい!?」


    赤城「貴方、着任してからこの使い勝手の良さからほぼずーっと提督に使われていましたよね?」


    雲龍「……っ!」


    赤城「それなのに『私でよければ』……?エリートはいいですよね。目線が違います」


    赤城「天城さん、最近着任したもう一人の雲龍型……彼女もまたあなたと同じような道を辿っていますね。最近の出撃はあなたと天城さんの二人が占めてますから」


    雲龍「あ……ああ!用事があったのを思い出したわ!それでは失礼します!」ダダダ……


    赤城「…………」


    赤城「……はぁ、こんなこと言うつもりなかったのに」



    【【艦これ】赤城「最近全く出番がない……」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/08/07(木) 22:48:27.78 ID:PdHoAnD8.net

    勢いで作ってしまった
    ほのことうみメイン
    にこまき少し
    短いけど良ければどうぞ



    3 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/08/07(木) 22:49:22.41 ID:PdHoAnD8.net

    海未「えっ!い、いいいいいい今、な、なななな、何て言いました!?」ドキドキ

    ことり「ききききき、気のせいかな!?ほほ、ほのかちゃんに、かかかかか、彼氏が出来たって聞こえたような!?」アセアセ


    にこ「いや、落ち着きなさいよ。動揺しすぎよ」


    うみ「だ、だっててててて」ウルウル

    ことり「ほのかちゃんにかかかかかか彼氏ががががが」ウルウル


    穂乃果「いや~実は昨日遠い親戚のお婆ちゃん家に行ったんだけど、その時に初めてカレシの作り方を教えてもらって挑戦してみたんだ!!」


    真姫「ふ~ん、それで?」カミノケクルクル


    穂乃果「うん!うまく出来たんだ!」


    ことうみ「」ダッ!バタンッ!


    穂乃果「あれ?海未ちゃんとことりちゃんが出てっちゃった…そんなに嫌いだったのかな?カレシ…」



    6 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/08/07(木) 22:50:08.84 ID:+omf8kBs.net

    カラシと間違えてる可能性



    7 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/08/07(木) 22:54:58.57 ID:PdHoAnD8.net

    絵里「…ねぇ、穂乃果?」


    穂乃果「うん?何、絵里ちゃん!?」


    絵里「一応聞くけど、その『カレシ』って言うのは男性のことかしら?」


    穂乃果「えっ!?違うよ!カレシだよ、カレシ!」


    希「そのカレシって言うのがよう分からんのよ。穂乃果ちゃんは一体何のこと言うてるん?」


    穂乃果「皆も知ってるやつだよ!あの黄色くて辛いやつだよ!」


    花陽「あれ、それってカラシじゃないかな?」


    凛「カラシのことにゃー!」


    穂乃果「あ、そうそう!カラシとも言うよね!」テヘヘ


    にこ「いや、カラシの方が一般的でしょ。何でカレシなのよ?」



    【穂乃果「昨日カレシ作っちゃった」エヘヘ ことうみ「「!?」」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 00:40:57.06 ID:X63u0MZ+.net

    にこ「ちょ、待ちなさ」ガチャプープー

    にこ「…………え、もしもーし、もしもーし!」

    絵里「どうかしたの?にこ」

    にこ「希これないって…」

    絵里「えっ」

    にこ「………………………………」

    絵里「………………………………」

    にこ「えっ、どうする」



    2 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 00:43:53.99 ID:X63u0MZ+.net

    絵里「…………帰る?」

    にこ「いやいやいや!ここまで来てありえないし!せっかくの日曜よ!?」

    絵里「そ、それもそうね……でも元々希が行きたいとこに付き合うって予定だったし……どうしようかしら」

    にこ「とりあえずそこの喫茶店に行きましょ。今日の予定はそこで立て直せばいいじゃない」

    絵里「ええ」



    5 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 00:47:13.88 ID:X63u0MZ+.net

    絵里「こじゃれた店ね。おしゃれだわ」

    にこ「ふふ~ん!そうでしょ?アイドルならこういう店の一つや二つ知ってて当然にこ!」

    絵里「ハラショー」

    にこ「………………………………………」

    絵里「………………………………………」

    にこ「……………アンタの方がおしゃれな店知ってそうだけど」

    絵里「…え?なに?ごめん、なんて?」

    にこ「…………………いや、なんでもないわ」

    絵里「……………………………………………」

    にこ「…………………(あれ、話すことなくね?)」



    6 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 00:52:00.00 ID:X63u0MZ+.net

    ~一方その頃~

    希「ほな、ごめんなー!」ガチャ

    穂乃果「誰と電話してたの?」

    希「ん?いや、ちょっとね」

    真姫「ねぇ、用事って言ってたけど……今はただ皆で部室にいるだけじゃない。どういうこと?」

    希「ん~?だからこうしていることが用事なんよ?皆と部室にいることが、ウチにとっての優先事項やん」

    真姫「イミワカンナイ」

    希「そのうち分かるよ」



    7 :名無しで叶える物語(あら)@\(^o^)/ 2014/09/09(火) 00:57:08.19 ID:VL+ZQG2b.net

    さすがのんたん



    【希「もしもし?ごめんな~、急な用事で行けなくなったんよ」にこ「えっ」絵里「……………?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/01/31(土) 06:18:24.13 ID:p5BGU5Ho.net

    海未「フゥッ!…フゥッ!」パンパン

    花陽「あっ…あっ…」

    凛「うぅ…かよちん…!かよちんっ…!」

    海未「フーッ!フーッ!」パンパンパンパンパンパン!

    花陽「あっ…あっ…」

    凛「や、やめるにゃあ!あっ、おい、園田ァ!」

    海未「オフッ!ぬおおおおお!」ズパパパパパパ!

    花陽「あっあっあっあっ」

    凛「うわぁぁぁぁ!!」

    海未「フンッッッ!!!」ドビュルルルブシュッビュッビュビュッ…ゴポッ

    花陽「」

    凛「ああぁ…かよちん…かよちぃん…!」ガクッ

    海未「ふぅー!これは妊娠確実でしょうね!」ペチペチ

    海未「ありがとうございました!花陽!それでは!」ヌポン

    凛「くそっ…!くそっ…!」ガン!ガン!

    海未「あっそうだ。凛、汚れてしまったので片付けはよろしくおねがいしますよ!ではでは!」バンッ

    凛「うぅ…!うぅぅぅぅ…!園田ァァァァ!」

    花陽「あ…あ…」



    2 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/01/31(土) 06:23:30.29 ID:p5BGU5Ho.net

    -数ヶ月後-

    凛「ほら、かよちん!お花摘んできたよ!」

    花陽「あ…」

    凛「本当?喜んでくれてよかったにゃ!」

    花陽「」

    凛「大丈夫だよ、かよちん。凛はかよちんのこと何でもわかってるから」

    花陽「」

    凛「…お腹の子、どうする?」

    花陽「…」

    凛「そう…そうだよね!凛はかよちんの決めたことにはずっとついていくよ!」

    花陽「あっ…」

    凛「大丈夫…凛もいるから。ずっと、ず~っと一緒だよ…」

    花陽「ぃ…ん…ちゃ…」

    凛「うん!」



    3 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2015/01/31(土) 06:31:07.89 ID:p5BGU5Ho.net



    凛「…は?」

    真姫「本当に残念だけど、花陽は亡くなったわ…」

    凛「な…」

    真姫「最善は尽くした…けれど、花陽は出産に耐えられなかったの…」

    真姫「うぅ…ごめんなさい…!ごめんなさい…!」グス

    凛「う…」ポロッ

    凛「嘘にゃあっ!」ガシッ

    真姫「うおっ」

    凛「真姫ちゃんはワタシニマカセテオキナサイ!って言ったにゃ!大丈夫って言ったにゃあ!」

    凛「真姫ちゃんはっ…」

    真姫「うっ…ひぐっ…」ポロポロ

    凛「真姫ちゃんは…」

    凛「真姫ちゃんは…何も悪くないにゃあ…」ポロポロ

    凛「悪いのは…海未ちゃんで…真姫ちゃんは…違うにゃ…」

    真姫「うぅ…」

    凛「うぅ…うおぉぉ…」

    凛「うっ、うおおおおおおおおおおおお!」



    4 :名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2015/01/31(土) 06:37:09.04 ID:z9LgKqQ5.net

    いきなり最終回前話かよ



    【凛「ちょっと海未ちゃん!かよちんのこといじめないでほしいにゃー!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1423749641/l50

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/12(木) 23:00:41.47 ID:ypGHOFtYo

    陽子「いーよ、いつ行く?」

    カレン「……Oh」

    陽子「どうしたの?」

    カレン「デートって言ったのに、なんデスカその反応の薄さは」

    陽子「え、だってカレン相手だし」

    カレン「アヤヤだったらデートと言う単語にカジョウハンノウして顔を真っ赤にしてたはずデース」

    カレン「ヨーコはもっと恥じらいを持った方がいいデスよ、女子として」

    陽子「友達と遊びに行くのに恥じらいを求められたのは初めてだよ……」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/12(木) 23:04:16.16 ID:ypGHOFtYo

    カレン「Oh、遊びに行くなんて一言も言ってないデス」

    カレン「これはデートデス、ヨーコ」

    陽子「同じようなもんじゃん」

    陽子「買い物行ったりどっか食べに行ったりするんでしょ?」

    カレン「ノーノー、今回一緒に行きたい場所はそんな生ぬるい場所じゃないデス」

    陽子「じゃあどこなのさ」

    カレン「歯医者デース」

    陽子「……私、虫歯なんてないけど」

    カレン「私が2本持ってるので大丈夫デス」

    陽子「それ大丈夫じゃなくない?」


    #1 むしはむしでもむししちゃいけないむしは?




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/12(木) 23:06:58.70 ID:ypGHOFtYo

    陽子「なんで一人で行かないのさ?」

    カレン「一人じゃ怖いからに決まってるじゃないデスか」

    カレン「ヨーコはそういう鈍感なところが玉にキズデース!」

    陽子(なんで怒られてるんだろう私)

    陽子「でも、カレンは一人でラーメン屋に行けるのに?」

    カレン「ラーメン屋は美味しいトコロ、歯医者は痛いトコロ、次元が違いマス」

    陽子「じゃあお母さんと行けばいいじゃん」

    カレン「この年になって親と一緒に歯医者はなんか恥ずかしいデース」

    陽子「難しいお年頃!」



    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/12(木) 23:10:16.32 ID:ypGHOFtYo

    カレン「お願いデス! ついてきてくれたらバレンタインデーでチョコ上げマスから!」

    カレン「ね、ね?」

    陽子「うーん、分かったよ……本当に困ってるみたいだし一緒に行ってあげる」

    カレン「ワーイ!」

    カレン「……やっぱりチョコにつられちゃいマシタ?」

    陽子「いや、別にチョコのおかげじゃないけど……」

    カレン「まあ陽子は優しいデスもんね」

    カレン「……でも実際はチョコもらえて内心嬉しかったり?」

    陽子「そりゃ嬉しいか嬉しくないかで言えば嬉しいよ」

    カレン「ヤッパリ!」

    カレン「テンションあがっちゃいマシタ? ウキウキになりマシタ?」

    陽子「お、おう……」



    【カレン「ヨーコ、私とデート行きマショウ!」陽子「デート?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1423570551/

    1 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 21:15:51.00 ID:yaEkiP5e.net

    ※SSです。にこりんぱなメイン

    ※ワシワシ描写アリ

    --------------

    ガララ

    にこ「待たせたわねー」


    凛「かーよちんっ!」モギュ

    花陽「も~、凛ちゃん苦しいよ~」ベタベタ

    凛「だってだってー、かよちん柔らかいんだもん♪」スリスリ

    花陽「ふふっ、凛ちゃん、今日も可愛いよ。はい、卵焼き、あーん」

    凛「あーーーー…ん!」パク

    凛「んーー、美味しいにゃー!」キラキラ



    2 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 21:17:07.19 ID:yaEkiP5e.net

    にこ「待・た・せ・た・わ・ね!」

    凛「うわぁ!にこちゃん!いつからそこに!?」///

    花陽「えっと…み、見て…ないよね…?」///

    にこ「見てたわよ、もうバッチリと」シラー

    花陽「…」///

    にこ「お弁当食べてる最中に、よくそんなことできるわね」

    凛「え、えーと!昼休みに凛たちを呼び出してなんの用かにゃ!?」

    花陽「と、突然部室に来てって言うからなんだろう?って話してたんだ!」///



    3 :名無しで叶える物語(おにぎり)@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 21:18:19.63 ID:yaEkiP5e.net

    にこ「いや、特に深い用事はないんだけど、あんたたち1年生に―」

    にこ「って1人足りないじゃない。どこいったの?」

    凛「あー、真姫ちゃんならもうすぐ来るんじゃないかな?教室でクラスの子と話してたよ」

    にこ「はぁ!?部長の呼び出しよりそっちが優先だって言うの!?」キー

    凛「そんなこと言ってるから、友ゴゴゴゴゴゴゴゴッッッ
    花陽「た、たしかに遅いよね!私が呼んでこようかな!」ガシッ

    凛「ぷはぁ!かよちんが行くなら凛も―」

    にこ「いや、アンタは残りなさい。2人でちょっとお話しするニコー」ニコッ

    凛「あ、あははは…」ガクブル

    花陽「じゃ、じゃあ凛ちゃん、すぐ戻ってくるから!」

    凛「かよちーん…」

    ガララ



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