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    2015年06月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435643805/l50

    1 : ◆ZTPjpycbhE 2015/06/30(火) 14:56:55.19 ID:XWdiIRiT0

    にこ「真姫って他の人は呼び捨てにするくせにニコのことだけはちゃん付けよね」

    にこ「まあ、そっちの方が特別感があっていいといえばいいんだけど……」

    にこ「でも、一度でいいから言わせたい!」

    にこ「あとついでに録音したい!」

    にこ「どうにかして『ニコ』って呼ばせてやるわ!」

    ――

    真姫「っ?」ゾクゾク

    凛「真姫ちゃん風邪?」

    真姫「なんだか寒気がして……」





    2 : ◆ZTPjpycbhE 2015/06/30(火) 15:01:23.43 ID:XWdiIRiT0

    ――――
    ――


    にこ「まずは『コーヒーの砂糖何個入れる?』作戦ね」

    にこ「きっと真姫ってば意外と子供だから2個くらい入れるはずよ!」ニシシ

    凛「にゃんにゃんにゃーん!」

    真姫「こんにちは、ってニコちゃんだけ?」

    にこ「何よ、悪い?」

    真姫「悪くはないけど……。ってこの匂いコーヒー?」

    にこ「そうよ。真姫も飲む?」

    真姫「いただくわ」カミノケクルクル

    凛「凛もほしいニャ!」ハーイ



    3 : ◆ZTPjpycbhE 2015/06/30(火) 15:04:56.09 ID:XWdiIRiT0

    にこ「入ったわよ、ドリップだからあんまりおいしくないかもしれないけど」

    にこ「砂糖は何個入れる?」ニヤッ

    真姫「いらないわ」

    にこ「っ!?」

    真姫「ブラックでお願い」

    にこ「!!??」

    にこ「な、なな、何大人ぶってんのよ? ブラックで飲めたから大人なんてことはないわよ?」

    真姫「大人ぶってなんかないわよ!」



    【にこ「真姫に呼び捨てされたい」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 18:12:00.97 ID:dXEj0BQn.net

    絵里「あぁそう・・で、えりキチって何?」

    にこ「絵里の事になると狂うことよ」

    絵里「希が?」

    にこ「ええ。思い当たることない?」

    絵里「特に無いわね・・にこはなんで希がえりキチだって思ったの?」

    にこ「あいつにこと喋る時絵里の事ばっかりなのよ!」

    絵里「ふーん・・・」



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 18:16:40.69 ID:dXEj0BQn.net

    絵里「まぁでも、それだけじゃあねぇ・・」

    にこ「いや、会話の内容が・・ちょっとヤバイというか・・」

    絵里「え?どんなこと?」

    にこ「それは・・ちょっと言えないわ」

    絵里「そう」

    にこ「朝とかどんな会話してたの?」

    絵里「そうね・・」



    5 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 18:19:38.17 ID:dXEj0BQn.net

    希『えりちおはよう!具合悪そうやね』

    絵里『ええ少しお腹が緩くて・・』

    希『今朝のえりちの便柔らかめやったからなぁ』

    絵里『昨日も別に油っこいもの食べてないんだけど・・』

    希『冷蔵庫の卵、賞味期限ギリギリやったで?』

    絵里『え、本当!?そのせいかしら・・』

    希『多分そうやと思うよ。亜里沙ちゃんの便も柔らかめやったし』

    絵里『今度から気をつけないとね・・』



    8 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 18:22:23.75 ID:dXEj0BQn.net

    絵里「こんな取り留めもない話よ」

    にこ「」

    絵里「あれ?どうしたの?」

    にこ「い、いや・・一応聞くけど、希は絵里の家に泊まったとかじゃないのよね?」

    絵里「ええ勿論よ。平日だから」

    にこ「で、その会話になんの問題も無いと?」

    絵里「え?ええ」

    にこ「・・じゃあ聞くけどねぇ、なんで希は正確な・・」

    希「にこっち?」

    にこ「うわあぁぁぁぁー!!」ビックゥゥゥ

    希「うわっ、こっちまでびっくりしたやん・・」

    絵里「希、用事は終わった?」

    希「うん、なんの話してたん?」

    にこ「べ、別になにもよ!ねぇ絵里!!」

    絵里「え?ああそうね。練習行きましょう」

    希「?うん」



    9 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 18:22:58.66 ID:mZoQ08PS.net

    ソ連アマはうんこ見られても平気なのか



    【絵里「希がLチキ?」にこ「えりキチよ!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/03(金) 00:51:03.07 ID:9IiHnpxGo

    凛「真姫ちゃん」

    真姫「凛?どうしたのよ、先に帰ったって聞いたけど」

    凛「うん、ちょっと真姫ちゃんと話がしたくって」

    真姫「私と…?」

    凛「とりあえず歩きながら話そ?凛、ついでに行ってみたいお店があるんだ」






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/03(金) 00:51:28.53 ID:9IiHnpxGo

    凛「ねえ、真姫ちゃん恋って何だと思う?」

    真姫「……その話、私にするの?」

    凛「だって、かよちん…この話あんまり好きじゃないみたいで」

    真姫「ふぅん……、にしてもなんで私なのよ」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/03(金) 00:52:03.97 ID:9IiHnpxGo

    凛「それはまあ……にこちゃんとよろしくやってるんでしょ?真姫ちゃん」

    真姫「……あのねえ、別に私とにこちゃんはそんな関係じゃないわよ。ただの…」

    凛「ただの?」

    真姫「なんでもないわよ!凛の話をするんでしょう!?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/03(金) 00:52:30.21 ID:9IiHnpxGo

    凛「えへへ、ごめんごめん。でも真姫ちゃんほかにも恋愛経験とかありそうだし」

    真姫「……そ、そうね。私くらいになればいくらでもあるわよ?」

    凛「やっぱり!真姫先生たのむにゃ!」

    真姫「(やってしまった)」



    【【ラブライブ!】りんまき「喫茶店」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 19:29:23.73 ID:a5V9XEgn0

    ☆注意☆


    ○テイルズ・オブ・ゼスティリアで話題になったキャラが登場します


    ○作者はゼスティリアアンチ(ドラゴン)です。なのでゼスティリアファンの方には不愉快な思いにさせてしまう内容になります


    ○ゲーム内のネタバレ発言があります


    ○馬場P○ね


    以上がダメな方はブラウザバック推奨です。






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 19:32:42.16 ID:a5V9XEgn0

    P「えっ、プロデュースして欲しいアイドルですか?」

    部長「うむ。君が今でも数多くの担当しているのはわかっているが……やってくれないかね?」

    P「それは大丈夫ですが……そのアイドル候補生は部長直々にスカウトされたのですか? ってことは相当な逸材という―――」

    部長「あっ、いや。私がスカウトしたわけじゃなくてね………なんていうか同系列?の会社に所属してる娘でね」

    P「つまり、346に所属してる娘ではないと?」

    部長「まぁ、そうなるのかな? 一応ナムコさんの方になると思うし……」

    P「えっ、765プロの娘なんですか!?」

    部長「いやいやいや! 違う違う! 765プロではないけど、うちと関連している会社の娘なんだよ!」


    P(やけに歯切れが悪いな……)





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 19:34:30.87 ID:a5V9XEgn0

    部長「ともかく。アイドルとしての才能は保障する。だから担当プロデューサーになってくれんかね?」

    P「はぁ……? まぁ、私の方の手も空いているので、大丈夫ですけど……」

    部長「引き受けてくれるか! そうかぁ~~流石はPくんだ。ありがとう」


    部長「では、早速紹介するとしようか。…………入って来てくれたまえ」


    ガチャリ



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 19:37:06.85 ID:a5V9XEgn0

    ????「貴方が私の担当となる者か」

    P「ん? 君は―――」


    アリーシャ「私の名はアリーシャ・ディフダ。ハイランド王国に所属する騎士だった者だ。よろしく頼む」


    P「えええええぇぇぇぇぇッッッ!? 女騎士だとぉ!?」





    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 19:37:38.98 ID:41XVrMjgo

    ロゼじゃないのか



    【モバP「ゼスティリア炎上ヒロインをプロデュース!?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 23:20:54.31 ID:+uXedX8f0

    赤城「あ…ああ…」

    赤城「どうして…どうして私が…こんなことに…」

    赤城「嫌だ…嫌だ…」

    赤城「なんでぇ…どうしてなの……」

    赤城「ここが私の死に場所になるとでも言うの…?」

    赤城「嘘よ…私は認めないから…」

    赤城「これは夢…夢なんだから…」

    赤城「だから…もうっ…!」

    赤城「これ以上、私を苦しめるのはやめて…!」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 23:22:04.85 ID:+uXedX8f0

    加賀「赤城さん」

    赤城「加賀さん…助けてっ…!!」








    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/29(月) 23:23:39.88 ID:+uXedX8f0








    加賀「いい加減にしてください」

    加賀「たかが口内炎くらいで大袈裟すぎます」

    赤城「そんなぁ!」



    【赤城「これ以上、私を苦しめないで…」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/30(火) 00:54:52.24 ID:EMpWlRS30

    残暑とは名ばかりで今だ暑さが和らぐ気配もない。

    昼過ぎの最も太陽が高い頃、電車を待つ咲の背はジリジリと焼かれる。

    両手で抱えた紙袋は汗でふにゃりとし、落とさないように何度も抱え直す。



    夏休みももう終わりだ。

    今日は恐らく宿題がまだ終わってない者への救済として与えられた夏休み最後の部活休み。

    堅実に宿題を終わらせていた咲は好機とばかりに朝から街へ出ていた。

    真っ先に向かった古書店街で掘り出し物を見つけ、

    嵩張る戦利品の重さに辟易したものの早く読みたくてうずうずとしている。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/30(火) 00:59:43.18 ID:EMpWlRS30

    ホームに滑り混んできた電車を見て咲は再び荷物を抱え直す。

    平日のこの時間帯は乗降客は少ない。

    電車のドアが開いた瞬間、暑さで淀んだ空気と冷房の効いた冷たい風が入り混じり、目の前がくらりと歪んだ。

    中に入るとぽつぽつととしか人が座っておらず、隅っこに腰を下ろす。

    膝の上に置いた荷物を見下ろし咲は思案した。

    目的地まで10分ちょっと。

    少しは読める。少しは。

    思い立ったら我慢できなかった。

    丁寧に紙袋のテープを剥がし、一冊を取り出す。

    ずっと探してた本。絶版になって諦めていたけれど。

    胸を高鳴らせて装丁を眺めた。

    いよいよ読もうという瞬間。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/30(火) 01:03:11.30 ID:EMpWlRS30

    ?「なー」

    本が突如目の前から消え去った。

    咲「!?」

    ?「…くっ、あはははは!その顔やばいし!!」

    咲「は…?あ、あなたは…」

    華菜「久しぶりだし。宮永」

    目の前で片手でつり革に捕まりながらもう片手で腹を抱えて大笑いする少女。

    その手には今まさに読もうとしていた本が握られている。

    咲「池田さん。返してください」

    華菜「はいはい。そんなに大事な本なのか?スゲーにやにやしてさ。目キラキラしてたし」

    咲「別ににやにやもキラキラもしてません」

    華菜「いや、してたし。電車乗ってたら宮永が乗ってくんの見えてわざわざ挨拶しにきてやったのに」

    咲「そうなんですか?」

    華菜「ああ。それなのにぜんっぜん気づかねーし!こっちが恥ずかしいっつの!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/30(火) 01:23:17.63 ID:EMpWlRS30

    ぺち、と華菜は咲の額に小さくデコピンをする。

    咲「それはすみませんでした。あの、よかったら隣に座りませんか?」

    華菜「んじゃ失礼するし」

    咲の隣に腰を下ろした華菜は、咲が買った本を興味深そうに眺める。

    華菜「宮永はホント本が好きなんだな。インハイにも持ってきてたし」

    咲「はい。今日は街に古書巡りをしに来てたんです。池田さんは?」

    華菜「私はお前んとこのタコス娘の買い物に付き合う予定だし」

    咲「優希ちゃんとお出かけですか」

    華菜「よかったら宮永も一緒にくるか?」

    咲「えっ?」

    華菜「一度宮永とは遊んでみたかったし」

    咲「すみません。お誘いは嬉しいんですけど、早く本が読みたいので…」

    華菜「まあ突然だししょうがないか」

    咲「あ、来週の日曜なら衣ちゃんと遊ぶ約束してるんで、よかったらご一緒しませんか?」

    華菜「天江!?」

    咲「はい。衣ちゃんの家で麻雀を…」

    華菜「そ、それはちょっと遠慮しとくし!…あ、そだ」

    咲「どうしたんですか?」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/30(火) 01:26:25.84 ID:Ijal7bgBO

    まだトラウマってんのかw



    【咲「池田さんって親切なんですね」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:40:55.17 ID:8PV7GFpf.net

    凛「今の時代、アイドルも体を張らなきゃいけないってことだね」

    にこ「そう。今の時代、アイドルも体を張らなきゃいけないってことよ!」

    海未「なんて下らないことを言っているんですか…」

    ことり「でも今日は雨で練習できないし…ちょうどいいかも?」

    希「いいやん♪」

    にこ「よし、それじゃあ始めましょうか。言っとくけど、最下位は一位の人の命令を何でも聞かなきゃいけないからね」


    五分後


    凛「一番にゃ」

    にこ「にこが最下位…うそ…」

    凛ちゃんの命令>>3



    3 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:44:03.33 ID:XaUNnqzX.net

    練習中下着なし



    4 :名無しで叶える物語(おいしい水)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:52:37.39 ID:8PV7GFpf.net

    凛「練習中、下着なしね」

    にこ「どゆこと?」

    凛「今日の部活が終わるまで、下着を脱ぐってことだよ」

    にこ「ふーん、えっ!?」

    希「捕まえた!」ガシッ

    凛「それじゃあ…脱がすにゃ…」ドッキドッキ

    にこ「うぇぇ!? あ、ちょ…!待っ…!いやあああ!」


    五分後


    希「じゃあ、ゲーム続けよか!」

    にこ「う、うぁぁ…///」モジモジ

    真姫(にこちゃん…一気に不利な状況になったわね…)ジロジロ

    穂乃果「せーのっ、スタート!」


    五分後


    海未「私が一位ですか…」

    にこ「そりゃスカート捲れないように足で押さえながら逆立ちしたら、一番に倒れるわよ!!!!」

    ことり「ちょっと見えそうだったね」



    海未ちゃんの命令>>7



    7 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 22:04:04.73 ID:kfo08hEy.net

    スカートも脱ぐ



    【穂乃果「最後まで逆立ちしてた人が勝ちゲーム!?」にこ「そうよ」】の続きを読む

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    1 : ◆OqWho5c16r6t 2015/06/26(金) 22:21:34.74 ID:SdKZguZTO

    俺、須賀京太郎は途方に暮れていた。

    これだけでは意味が分からないだろう。

    俺は海に来ていた。

    退屈な日常に飽きたのだ。

    生まれてから一度も見たことなんてなかった海を見にきたのだ。

    潮風が肌に当たるがとても心地良い。

    現実から目を逸らしていたからだ。

    俺は、財布と携帯を失った。

    帰る術を、失ったのだ。





    2 : ◆OqWho5c16r6t 2015/06/26(金) 22:24:07.41 ID:SdKZguZTO

    京太郎「どうしよう…」

    波の音が俺を急かしているように思えた。

    下1
    京太郎のとった行動



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/26(金) 22:25:32.69 ID:IYTHAF5to

    街中で募金箱を持って立つ



    4 : ◆OqWho5c16r6t 2015/06/26(金) 22:30:33.86 ID:SdKZguZTO

    京太郎「募金箱…」

    不意にボッキン箱という安易な下ネタが浮かんで顔がにやけた。

    さて、材料を集めよう。

    テトラポットの間に…あった。

    エロ本だ。

    濡れているが何も無いよりマシだろう。

    ───────────

    誰も募金をしてくれない。

    ていうか人の目が痛い。

    別の手段だ。

    下1
    京太郎が次にとった行動





    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/26(金) 22:31:15.78 ID:1nLv06Fr0

    そもそも何で財布と携帯を紛失したんだ?



    【【咲-saki-】京太郎「海だ…」【安価】】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2015/06/21(日) 21:50:26.13 ID:YQdvL0w1.net

    にこ「早速見てみるわよ」ペラペラ

    希「……ふむ」

    にこ「うーん、やっぱりこういうのは巨乳の方が需要あるのかしら」

    希「そうでもないで。見てみ?この人すごい貧乳やで」

    にこ「あらほんと。貧乳が好きなんて物好きな人も居るのねぇ」

    希「……せや」

    にこ「ん?」

    希「この本を見たときの皆のリアクションを見てみたいと思わん?」

    にこ「そこに気が付くとは……さすが希ね」

    希「もっと褒めてもええんよ」フフン

    にこ「良くやったわ。早速準備するわよ」

    希「はいな!」



    3 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2015/06/21(日) 21:54:20.58 ID:YQdvL0w1.net

    ー別室ー

    にこ「というわけで部室に監視カメラを設置したわ」

    希「さすがにこっちやね」

    にこ「お、早速誰か来たわよ」



    5 :名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2015/06/21(日) 21:56:47.74 ID:YQdvL0w1.net

    穂乃果『こんにちわー!ってあれ?誰もいない……』



    にこ「穂乃果ね」

    希「どんな反応するんやろなぁ」



    穂乃果『んー?にこちゃんは来てると思ったんだけどなー。』

    穂乃果『ん?なんだろこの本』ペラ


    にこ「よし、見たわ」

    希「わくわく」



    【にこ「エ○本拾った」希「さすがにこっち」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/08/09(土) 16:34:31.26 ID:vbyPf8S3.net

    海未「はぁ…またですか」

    穂乃果「えへへ…手伝って欲しいなーって」

    海未「だいたい穂乃果は毎年そうです!」

    海未「毎回毎回、8月の下旬になって始業式の2日ほど前に宿題の存在を思い出して」

    海未「そのせいで私とことりの宿題が毎年増えるのです!」

    穂乃果「うぅ…」

    海未「いい加減にして下さい!もう生徒会長なのですよ!?」

    海未「毎年『来年はちゃんとやる』って約束して、毎年同じことの繰り返しじゃありませんか!」

    海未「いつになれば成長するんですか!ええ!?」

    穂乃果「…ぅ…ごめんなさい…っ」ウルウル

    海未「」

    穂乃果「ちゃんとするから…っ…でも…一人じゃとても終わらないし…」グスン

    穂乃果「…お願い、海未ちゃん」ウワメヅカイ

    海未「」ゾクゾクッ



    2 :名無しで叶える物語(なっとう)@\(^o^)/ 2014/08/09(土) 16:38:25.89 ID:1ISL4Yeo.net

    まーた海未ちゃんが穂乃果ちゃんを甘やかしてる!



    3 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2014/08/09(土) 16:43:12.66 ID:vbyPf8S3.net

    海未(どうしましょう…穂乃果の泣き顔を見ていると何かに目覚めそうです)

    海未(もう泣いてしまいましたし…説教は後にして手伝ってあげますか…)

    海未(…)チラッ

    穂乃果「…」ウルウル

    海未(…もう少し説教しないと、また来年も同じ事になるでしょう)

    海未(いやしかし…泣いてる所に説教は流石に穂乃果が…)

    海未(…)チラ

    穂乃果「海未ちゃん…怒ってる…?」ウルウル

    海未(…)

    海未(どうしましょう)

    泣いている穂乃果が見たい、厳しくお説教
    or
    やはり穂乃果には笑顔が一番です、宿題を手伝う

    海未(>>5に任せましょう)



    5 :名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2014/08/09(土) 16:45:19.80 ID:gYTW7U2B.net

    説教



    【穂乃果「海未ちゃん助けて…!夏休みの宿題が」】の続きを読む

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