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    2015年09月

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    1 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/08/08(土) 22:59:30.64 ID:F68wiEiR.net

    花陽「今日は色々あって私以外の家族は出掛けてます」

    花陽「だから晩御飯は一人」

    花陽「凛ちゃんを呼ぼうか迷ったけど、一人っていうのも中々無い機会なのであえて呼ぶのをやめました」

    花陽「本題に戻りましょう」

    花陽「ということで、今夜のメニューはぁ……」

    花陽「白米堪能フルコースデス!!どんどんぱふぱふ!」

    ピーピーロピー

    花陽「丁度ご飯も炊けましたっ!」



    2 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/08/08(土) 23:00:38.47 ID:F68wiEiR.net

    花陽「ご開帳!えいっ!」カパッ

    ムワァ

    花陽「熱い! はああ……!この蒸気の熱さもまた格別…!」

    花陽「うんっ!かに穴もできてるし、一粒一粒がちゃんと立ってる!今日も上手に炊けたよぉ!」

    花陽「よいしょ。えへへぇ、こうやって、お茶碗に盛ってるときもまた幸せなんだよねぇ!」

    花陽「山盛り!!」ドン!



    3 :名無しで叶える物語(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2015/08/08(土) 23:02:47.17 ID:F68wiEiR.net

    花陽「良い子ですねご飯さんっ。さあ!おかずさん達が待ってますよー!うふふっ」ルンルンスキップ

    花陽「うふふふふふふふ。にやけが止まりません」

    花陽「さあて! うふふっ」

    パンッ

    花陽「いただきます!!!」



    【花陽「ソロライス!」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 17:42:31.97 ID:mBjRKJov.net

    凛「かよちん、それなぁに?」

    花陽「モンハンだよ」

    凛「モンハンってあのモンハン?」

    花陽「うん。でも花陽は3DS持ってないからまだ3rdなんだけどね」エヘヘ

    凛「へぇー。凛も一緒にやりたい!……けどモンハン持ってないにゃあ……」ショボン

    花陽「PSPはあるの?」

    凛「もちろんにゃ!」

    花陽「じゃあ花陽の貸してあげるよ」

    凛「それじゃあかよちんが出来なくなっちゃうにゃあ……」

    花陽「お兄ちゃんがもうやってないから花陽にくれるって言ってたんだ。だから凛ちゃんに貸しても花陽は大丈夫だよ」

    凛「本当!?じゃあ凛一生懸命覚えてかよちんと一緒に遊ぶにゃー!かよちんありがとにゃー!」ピョンピョン

    花陽「うん!楽しみだねっ」



    5 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 17:47:00.97 ID:1SuTaqJ9.net

    今更3rdをやろうとするセンスがすごい



    7 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 17:50:02.32 ID:mBjRKJov.net

    数日後━━

    凛「にゃあああまた3乙だにゃああああ……」ガクッ

    にこ「ん?モンハンじゃない」

    凛「にこちゃん知ってるにゃ?」

    にこ「知ってるわよ。にこもそれやってたし」

    凛「本当!?じゃあじゃあ今度一緒にやろうにゃ!」ピョンピョン

    にこ「いいけど……かわいいにこにーのぉー、かわいい装備にぃー、驚いちゃだm「ああああまただにゃー!!!!」

    にこ「にこぉ……」

    凛「うぅ……こんなんじゃかよちんと一緒にできないにゃあ……」

    にこ「……………さっきから何狩ってんのよ?」

    凛「クルペッコにゃあ……」

    にこ「あぁ……うん、わかるわよ、苦戦するわよね、アイツ」



    12 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 17:55:37.55 ID:mBjRKJov.net

    にこ「よし、じゃあこのにこにーが手伝っちゃうにこっ♪」

    凛「本当!?本当の本当!?あのにこちゃんが手伝ってくれるの!?」ガバッ

    にこ「ウゴッ!し、しょうがな「じゃあ今日にこちゃん家いくにゃ!」

    にこ「え?今日!?」

    凛「善は急がば回れにゃ。なにしろあのにこちゃんだからうやむやにされちゃうかもしれないにゃ」

    にこ「にこのことなんだと思ってるのよ……。でも、まぁ、いいわよ。しょうがな「ああああまただにゃー!!!!」

    にこ「人が話してる時に狩りしてんじゃないわよ!!!」



    16 :名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 17:59:45.19 ID:mBjRKJov.net

    矢澤家━━

    にこ「散らかってるけどあがってちょうだい」

    凛「本当に散らかってるにゃ」

    にこ「あんた今から手伝ってもらうってのにいい態度してるじゃない」

    凛「お邪魔しますにゃー♪」

    にこ「聞けよ」

    凛「さ、さ、やるにゃやるにゃ。早くにこちゃん座るにゃ」

    にこ「…………しょうがないわねー!!!!!!」

    凛「にこちゃんうるさいにゃあ」



    17 :名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 18:00:16.17 ID:+0STNWnW.net

    パイセンホントは嬉しいんだろうなぁ



    【花陽「また3乙しちゃった……」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/21(木) 18:26:49.91 ID:hSMe194g0

    幸子「ボクのターン!ボクは光天使ウィングスを召喚!
    効果で手札の光天使を特殊召喚!光天使スケール!
    さらにスケールの効果で手札の光天使ブックス!を特殊召喚!」

    蘭子「レベル4のモンスターが4体…来る!」


    P「あのー…ちひろさん?」

    ちひろ「どうしましたか?」

    P「なんでアイドルが遊戯王やってるんですか…?」

    ちひろ「今アイドル達の間でTCGがブームらしいですね
    女子中高生の間でカードゲームが流行るアニメもありますしそう不思議なことじゃないでしょう」


    幸子「3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!
    現れよ!ボクのしもべ!No.16 色の支配者ショック・ルーラー!!」

    蘭子「フ…1ターン目から機械天使を召喚するとは…流石我が同胞」

    幸子「フフーン♪まだ終わりませんよ!
    ショック・ルーラーの効果発動!オーバーレイユニットを一つ使い次のターン『魔法の発動』を禁じます!
    そしてターンエンドです!」

    蘭子「ここからは私の時間!ドロー!
    (でもルーラーのせいで何もできない…)
    くっ…今は魔翌力が貯めるのを待つとき…カードを2枚伏せてターンエンドよ」


    P「ちひろさんは詳しいんですか?」

    ちひろ「私は少し知ってるぐらいですかね」





    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/08/21(木) 19:17:29.63 ID:hSMe194g0

    幸子を中心にまったりとアイドル達が遊戯王をやるssです
    このアイドルにはあのデッキを使ってほしいなどリクエストがありましたらご自由にどうぞ



    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/21(木) 19:23:16.02 ID:hSMe194g0

    P「幸子が使ってるのは光天使か…」

    ちひろ「どんなデッキなんですか?」

    P「特殊召喚からの3体エクシーズがメインのデッキですね」

    ちひろ「なるほど…幸子ちゃんが気に入ってるショック・ルーラーをメインにしたデッキのようですね」

    ……

    P「おっ 決闘終わったみたいですね」


    蘭子「我の魔翌力の封印がなければ我の勝利だった…次は我の真の力を見よ!
    (悔しい…次の決闘では勝ちます!)」

    幸子「フフーン♪望むところです!」



    10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/21(木) 19:43:41.41 ID:EMqidZPqO

    東映カードダス版持ってきちゃうななさんじゅうななさい



    【幸子「カワイイボクの遊戯王!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/25(金) 21:19:52.10 ID:CDa5/rYS0

    ガチャッ

    理樹「よいしょっと…」

    理樹(今日は仕事の帰りに電気屋さんへ寄って、注文していた扇風機を取りに行った)

    理樹(奮発して羽根がない面白そうなのを買ったせいで今月の食費はかなり抑えなければならない)




    ……………………

    ブーン

    理樹「お、おお…」

    理樹(これは凄くテンションが上がる…)

    ピンポーン

    理樹(新感覚を楽しんでいたところにチャイムが鳴った)

    理樹「……?」

    理樹(小窓を覗き込むと隣のおばさんだった。両手には鍋を持っている)

    理樹「うわ、悪いなあ…」


    ガチャッ

    理樹(とぼけた顔を作ってからドアノブを開けた)

    「こんばんわ直枝君。ごめんねぇこんな時間に」

    理樹「いえいえ。どうかされましたか?」

    「ええ、実は晩ご飯作り過ぎちゃったから直枝君食べるかしらと思って」

    理樹「ええ!いいんですか?」

    「いいのよっ。どうせ余らせちゃうし」

    理樹「すいません、ありがとうございます!」

    理樹(本当にこの人の隣に部屋を借りててよかった…)

    「ところで聞いてくれない?この間、斎藤さんの息子さんが野球部辞めちゃったんですって…」

    理樹「へえ、それはそれは」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/25(金) 21:21:06.42 ID:CDa5/rYS0




    ……………………

    理樹「美味しいな…これで2日はおでん三昧かな」

    ピッ

    『逆転スリーラン!今シーズンの第一号はバース!』

    理樹(テレビをつけると、さっきのおばさんの話の続きと言わんかのように野球中継が流れていた)

    理樹(野球か……)

    恭介『ミッションスタートだ!』

    理樹「……みんな元気かな」

    理樹(リトルバスターズは僕の青春そのものだった。彼らに会わなかった人生なんて考えられない)

    理樹(あの、両親を亡くして一番辛かった日々。毎日ふさぎ込んでいた日々。そんな僕の前に、四人のヒーローが現れて、僕に手を差しのばしてくれたんだ)

    理樹(学校へ入って新しい仲間も増えて…それが、ただただ楽しくて…)

    理樹(思い出を楽しんでいると、ふつふつともう一度みんなと会いたい気持ちが込み上がってきた)

    理樹(卒業して5年が経った。そのまま散り散りになってからメンバーとはあまり会っていない。あの10人全員でもう一度再会すればきっと楽しいに違いないぞ!)

    理樹(思いつくが早いか携帯を取り出すと早速全員のメールアドレスを探し出した)

    理樹「誰も変わってないといいな…」

    理樹(それは連絡先が、という意味だけではなかった)



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/25(金) 21:25:07.85 ID:CDa5/rYS0

    理樹(連絡先はちゃんと全員分あった。そして胸を弾ませながら今週の日曜日に遊べないかどうか一斉送信で聞いた)

    ……………………



    ピロン

    理樹「おっ」

    理樹(ドキドキしながら携帯を開く。最初の宛先は…)

    理樹「恭介かっ」

    理樹(一番乗りはだいたい予想通りだった。しかしその返答だけは僕の予想を大きく覆した)

    恭介《すまない。誘ってくれるのは凄く嬉しいんだが来週はそこまで余裕はない。少しは自由に出来る時間もあるが、遊ぶとなると時間はほとんどないんだ》

    理樹(ショックだった。恭介は必ず来るという根拠のない自信があっただけに落胆は大きい)

    理樹(誰しも忙しい時はあるにせよ、あのいつも面白い遊びばかり考えていた恭介が行けないなんて…)

    ピロン

    理樹(そうこうしていると次のメールが届いた。謙吾だった)

    謙吾《遊びの招待に感謝する。しかし悪いが、俺はどうも行けそうにない。というのも俺の立場上、休日は道場の子供たちを見ておかないといけないのでな。平日なら行けないことはないが、今回は見送らせてくれ》

    理樹「そんな…」

    理樹(恭介に続いて謙吾まで…)

    ピロン

    理樹「……小毬さんか」

    小毬《メールありがとう(^^)!でもごめんなさい、今ちょうど忙しい時期で行けないのです…凄く行きたいのに本当にごめんね(T_T)私のことは気にせず他のみんなと楽しんでください!》

    理樹(なんで、どうして…)



    【理樹「リトルアフターズ!」】の続きを読む

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    1 : ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 15:34:53.63 ID:RCUg510j0

    提督「もう、我慢できない」


    長門「提督…」


    長門(そうか…ここの所深海棲鑑との戦闘が苛烈を極めたから…疲弊しきってしまったか…)


    長門「なぁ、提督。少し──」


    提督「セックス」


    長門「やす……ん?なんだって?」


    提督「聞こえなかったのか?セックスって言ったんだよ」


    長門「…提督。やはり疲れて──」


    提督「俺が疲れてる?訳ないだろ。もう我慢できねぇ、セックスさせてくれ」


    長門「なっ…!わ、私は…まだ…!」バッ


    提督「なにしてんの…?…まぁいいか。というか艦娘の代表の長門に聞くけど」


    長門「えっ……くっ……何だ?」


    提督「どうやったら艦娘達とセックス出来ると思う?」


    長門「頼むから一回死んでくれ」


    ***************







    2 : ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 15:41:37.92 ID:RCUg510j0

    ──執務室

    ─コンコン


    提督「入れ」


    陸奥「失礼するわね。急に呼び出してどうしたのかしら?」


    提督「ああ、呼んだのは聞きたいことがあってな」


    陸奥「何かしら?」


    提督「その服は何だ?」


    陸奥「え?服?」


    提督「俺を誘っているのか、と聞いているんだ」


    陸奥「ちょっと待って、話が見えないんだけど…」


    提督「野郎は俺しか居ないにしてもだな。そんな露出の多い格好をして獣が黙っていると思うか…?」


    陸奥「け、獣…?」


    提督「陸奥は赤ずきん、俺は狼という事だ」


    陸奥「え…それが何なの…」


    提督「狼は赤ずきんを食べるそうじゃないか」ジー(チャック降ろす)


    陸奥「ちょ…!何してるのよ!」



    3 : ◆R1OJ1Fo.YQ 2015/09/28(月) 15:49:59.23 ID:RCUg510j0

    提督「何を驚いてるんだ?」ボロン


    陸奥「きゃっ!?」


    提督「見てくれよコイツを」


    陸奥「嫌よ!あんたの単装砲なんか見たくないわよ!」


    提督「あ!?どう見ても46cm連装砲だろうがよ!?」


    陸奥「いやぁぁぁ!」


    提督「ギャーギャーうるせーな!!チンコ見たことねーのかよ!!」


    陸奥「こっち…!来ないでよ!!」シュッ


    提督「セックスさせ…ぐほぉ!?」


    ──


    長門「おはよう。よく寝れたか?」


    提督「長門…?あれ…陸奥は…?」


    長門「何をしたんだ…相当怒っていたぞ」


    提督「チンコ見せただけ何だけど…」


    長門「…はぁ」


    ***************



    【提督「もう限界だ」長門「ん?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/28(月) 21:33:16.41 ID:3CgUgJaaO

    少年「僕暫く大会でやれないからそれまで頼んだよ!」

    爺「任せんしゃい」

    少年「デイリー任務だけでいいからさ!」

    爺「デリ?よくわからんがじいちゃんがやっといてやるから安心しなさい」

    少年「わかった、じゃあね!」ダッ








    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/28(月) 21:34:22.50 ID:pFEPtV8nO

    解体轟沈待ったなし



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/28(月) 21:39:57.59 ID:3CgUgJaaO

    婆「あなた、ゲームのやり方なんてわかるの?」

    爺「わからんが可愛い孫の頼みじゃ、断る訳にはいかんよ」

    爺「それに戦争物のゲームらしいからわしでも少しはわかるはずじゃ」

    婆「だといいんですけど」

    爺「さて、まずは何からやればいいんじゃろうか」

    婆「あんまり変な所をいじってパソコンを壊さないでくださいね」

    爺「わかっとるわい」

    爺「何事も経験じゃ、やってくうちに覚えるじゃろ。どれ、まずは出撃じゃ」




    6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/28(月) 21:49:53.07 ID:3CgUgJaaO

    爺「ふむ、どこに行けばいいのか……お、サブ島沖海域という所で止まっておるの」

    爺「ここをクリアすばきっと孫も喜ぶはずじゃ」

    婆「本当に大丈夫なんですか?」

    爺「大丈夫じゃよ、この前だってポケモンのレベル上げをやって孫に褒められたんじゃ。今回は更に褒めてもらうぞい」

    爺「孫の喜ぶ姿が目に浮かぶわい、ふぉっふぉっふぉ」

    婆「はいはい」ズズズ



    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/28(月) 22:06:33.95 ID:3CgUgJaaO

    爺「さあ出撃じゃ!」カチ


    榛名LV96

    大和LV67

    羽黒LV73

    妙高LV3

    赤城LV70

    加賀LV65


    爺「大和に榛名、懐かしいのう。まるで昔に戻ったみたいじゃわい」

    榛名『きゃあ!』中破

    大和『くっ!』中破

    加賀『!』小破

    爺「むむむ、敵は強いのう」



    【少年「おじいちゃーん、艦これやっといてよ」爺「わかったぞい」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 00:36:06.15 ID:7ebepCZG.net

    ツバサ「あなた…東條希さん?よね?え、もしかしてこの大学に?」

    希「A-RISEの綺羅ツバサちゃんやん!……あれ?アイドル続けるんやなかったの?」

    ツバサ「……ああ!アイドルはもちろん続けてるわ。でも進学しないとは言ってないじゃない。A-RISEはみんな進学してるわよ」

    希「そうやったんか」


    ~別の大学~

    あんじゅ「あら~?」

    絵里(どこかで見た顔ね……?)


    ~別の大学~

    にこ「あ……!ああ………!」

    英玲奈「む?」



    5 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 00:42:43.33 ID:7ebepCZG.net

    ツバサ「で、もしかして今入学式終わったところよね?」

    希「うん、そうやで。しかしまさかツバ……綺羅ツバサちゃんも同じところに来てたとはね~」

    ツバサ「ツバサでいいわよ」

    希(距離感がよう分からんなあ)

    ツバサ「他の2人……矢澤にこさんと絢瀬絵理さんは?ここに進学してないのかしら?」

    希「あの2人はそれぞれ違うところなんよ。同じ都内やけどね。そっちは?」

    ツバサ「こっちもそうなのよ。おかげで知り合いが全くいない状態での入学だわ」

    希「一方的に知られてはいるんやない?」クスッ

    ツバサ「それはお互い様ね」クスッ



    8 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 00:48:33.34 ID:7ebepCZG.net

    希「ちなみに学部は?」

    ツバサ「法学部よ。あなたは?」

    希「え!?うちも法学部やん!」

    ツバサ「あら本当!?それは偶然ね。学部結構あるのに」

    ヒソヒソ……アレッテ……
    アライズ!?ソレトミューズノ!?
    ウソ!?オナジダイガク!?

    ツバサ「……ここじゃ場所が悪いわね。立ち話もなんだし、これからどこか行かない?お昼もまだでしょ?」

    希「そうやね!せっかく同じ大学なんやし、色々話したいかも」

    ツバサ「じゃあちょっとまってて、いまオカンにちょっと言ってくるから」

    希(オカン………………ぉおオカン!?)

    ツバサ「あ」

    ツバサ「………ちょっとママのところに言ってくるわね!」ソソクサ



    9 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 00:48:59.30 ID:ddqw+qf7.net

    なにこれ可能性感じる



    12 :名無しで叶える物語(そのまんま)@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 00:52:53.04 ID:FWo9/JCl.net

    オカンてw



    【希「大学の入学式終わったけど……うまくやっていけるやろか」ツバサ「あら?」希「ん?」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1429704267/

    1 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:04:27.93 ID:PYRpKQch.net

    ※ 特にオチも何もなくだらだらと続いていきます。

    海未「…」

    海未(やっぱりダメですね。夕方、穂乃果達と喫茶店に行って、慣れないコーヒーなど飲んだからでしょうか。)

    海未(しかし、コーヒーとはいえ、ほとんどデザートのような甘ったるい飲み物だったのに…)

    海未(…しかし、ことりのおすすめだけあって、なかなかに美味しかったですね。たっぷりとのっかった生クリームはそれだけでもう…)

    海未(今度、凛を連れて行ってあげましょうか。近頃、頑張っていますしね。)

    海未(『すっご~い!海未ちゃんありがと~!』…なんて、ふふ。いいんですよ。たまには先輩風を吹かさせてください。)

    海未(そうなると希も誘わないといけませんね。来週辺りに誘ってみましょうか。)

    海未(それにしても、穂乃果は注意したのにまたあんなに食べて…ダイエットが必要ですね。)

    海未(よし、心苦しいですが、明日は3割、いや5割増しで特訓を…)


    ガタガタ


    海未(…ずいぶんと風が強いですね。)



    2 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:11:16.59 ID:PYRpKQch.net

    ガラッ


    海未「あ…雲があんなに速く…」


    ヒュウ ヒュウ


    海未「…」


    海未(…月が綺麗ですね。)

    スッ


    海未(―こうして、一人縁側に腰掛けて月を眺めていると、なんとも言えない気分になりますね。)

    海未(昼間はあんなにも賑やかだったのに、不思議な感じです。)

    海未(今夜は闇が一段と濃い気がします。時折、煌々とした月影が庭を照らし、聞こえるのは虫の声と風の音だけ。)

    海未「…よい夜ですね。」

    海未「…」



    ~♪

    海未「…なんでしょう、この音。」



    5 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:18:53.98 ID:PYRpKQch.net

    海未(…居間の方から…?)

    ギッ ギッ

    海未「…テレビ、でしょうか?」


    海未「…」

    スゥ


    海未「…お母様?」

    海未ママ「う、海未さん!?んっ!んぐっ!」

    海未「あっ、だ、大丈夫ですか?」

    トントン

    海未ママ「んっ、んっ…ふう…大事ありません。ありがとう、海未さん。」

    海未「そうですか…あの、それで、どうしてこんな時間におまんじゅうなんて―」

    海未ママ「ああ、いえ…その…海未さんこそどうしたのですか?」

    海未「私はただなんとなく寝付けなくて…それより、お母様こそこんな時間に…どこか具合でも悪いのでは―」

    ~♪

    海未ママ「!」 バッ


    『 冬のアナタと雪の女王 』



    6 :名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:22:14.02 ID:PYRpKQch.net

    海未「えっ」

    海未ママ「…」 ジーッ

    海未「あの…」

    海未ママ「…しっ!」

    海未「あの、これは…」

    海未ママ「お茶なら、ご自分でとってらっしゃい。」

    海未(聞いていませんね…)





    海未「―――あの、新しいお茶を…」

    海未ママ「ああ、ありがとう。――ズズ…」


    海未ママ「はあ…」 ウットリ

    海未(なんなんですか、これは…)



    7 :名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2015/04/22(水) 21:22:39.69 ID:xdMmDXE3.net

    海未ママと海未パパのセックスかと…



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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1442395458/

    1 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/16(水) 18:24:18.52 ID:BKLYF6tV.net

    秋です



    雪穂です

    こたつが恋しい季節が近づいてきました



    ていうかお姉ちゃんが、こたつ出してー!ってうるさかったので、少し早いですが出してます


    実は………私も少し恋しかったりしてました



    2 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/16(水) 18:28:50.16 ID:BKLYF6tV.net

    雪穂「あ、おねーちゃんまたこたつで寝てるー」

    穂乃果「寝てないよー」

    雪穂「寝てない。じゃないじゃん。完全に寝る体勢になってたじゃん」モゾモゾ

    穂乃果「もー…雪穂はうるさいなぁ」ムクッ

    雪穂「うるさくていいんですー。お姉ちゃんがこたつで寝てるのばれると私も怒られるんだからね?」

    穂乃果「じゃあ、上手くごまかして……」

    雪穂「こたつの中に押し込んだらいいの?」

    穂乃果「死んじゃうからやめてっ!」



    3 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/16(水) 18:32:47.10 ID:BKLYF6tV.net

    穂乃果「って、あれ?もしかして勉強?」

    雪穂「うん。気分転換にもなるかな、って思ってさ」

    穂乃果「ようし、何かわからないことがあったら穂乃果お姉ちゃんに聞きなさい」

    雪穂「うんっ。メールで海未お姉さんに聞くね」

    穂乃果「ふんっ、どうせ穂乃果はバカですよーだ」

    雪穂「ごめんごめん。冗談だって。本当にわからなかったら聞くからさ?」

    穂乃果「………」ツーン

    雪穂「き、今日のおやつ半分あげるから…ね?」



    5 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2015/09/16(水) 18:36:40.44 ID:BKLYF6tV.net

    穂乃果「今日のおやつなに?」

    雪穂「鶯饅頭」

    穂乃果「えー…またそれー?昨日も同じだったよー」

    穂乃果「あんこじゃないやつがいいー!」

    雪穂「お母さんに聞かれると明日も同じやつだよ」ボソッ

    穂乃果「やーだーっ」

    雪穂「………ていうのは冗談で、実はね。さっき台所で見つけたんだ」

    雪穂「カ・ス・テ・ラ♪」

    穂乃果「!?」



    【雪穂「こたつの季節になりました」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1440607527/

    1 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 01:45:27.33 ID:Sxa/60pE.net

    ごくごく

    花陽「ぷはーっ!」

    にこ「おっさん臭いわよ……」

    花陽「うーっ……」

    にこ「それで、悩みってなんなの?」

    花陽「……」

    にこ「ほら、黙ってちゃわかんないでしょ」

    花陽「それが!!!!」

    にこ「うわっ、びっくりした……」

    花陽「凛ちゃんのことだよ!!!凛ちゃんの!!!!」

    にこ「も、もうちょっと音量下げなさい……」



    3 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 01:50:28.37 ID:Sxa/60pE.net

    花陽「凛ちゃんが……最近……よそよそしくて……」

    にこ「よそよそしい?」

    花陽「大学に入ってから会う機会も減って……だんだん、離れ離れになって……それで……」

    にこ「はーっ……よくある話じゃない」

    花陽「よくないよぉ!……全然よくないよぉ!」

    にこ「要は寂しいんでしょ、それで」

    花陽「……高校までずっと一緒だったから……」

    にこ「あー……確かにそうね」



    4 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2015/08/27(木) 01:55:32.73 ID:Sxa/60pE.net

    花陽「うう……」

    にこ「でも、会うことは会うんでしょ」

    花陽「最近は二ヶ月に一回くらい……」

    にこ「それだけあってたら十分じゃないの」

    花陽「でも!凛ちゃんはいつも『久しぶりだねっ!』って言って……」

    にこ「うんうん」

    花陽「……それが辛いの!」

    にこ「え、どうして」

    花陽「だって『久しぶり』だよ!……もう凛ちゃんの生活に私はいないってことだよ……うわぁぁん!」

    にこ「……」



    【花陽「お酒……お酒……」】の続きを読む

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