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    2016年04月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1459696891/

    1 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/04/04(月) 00:21:31.29 ID:p/TBzmUb.net

    真姫「この天才マッキーにかかればチョチョイのチョイよ」


    花陽「さっすが真姫ちゃん!」


    花陽「グミで排水溝を詰まらせるなんて思いつきもしなかったよ~」


    真姫「ふふん」ドヤ



    凛(マッキーってなんなのにゃ)


    凛(家帰ったら調べるにゃ)



    2 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/04/04(月) 00:23:58.08 ID:p/TBzmUb.net

    テクテク


    花陽「あっもうここまで来ちゃった」


    花陽「ばいばい凛ちゃんまた明日~」


    凛「ばいばいにゃ~」


    テクテク


    凛「ふぅ…」


    凛「走るにゃ」

    タッタッタ


    凛(マッキーを早く調べるにゃ)


    凛(風より速く走るにゃ)



    ビューン



    4 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/04/04(月) 00:26:22.93 ID:p/TBzmUb.net

    ガチャ


    凛「ただいまにゃ~」


    凛ママ「お帰りなさい」

    凛ママ「ねぇ凛、今近所の人の家がね、半壊したそうなのよ」

    凛ママ「いきなり強風にあおられたとかで…」


    凛「へぇ」

    凛「まぁ、凛には関係ないにゃ」


    凛ママ「ふふ、そうね」


    凛「二階行ってるにゃ」


    凛ママ「はーい」



    ドタドタ



    【凛「マッキー」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 09:48:02.96 ID:I3hQA7Yi.net

    真姫「突然何言い出すのよ」

    花陽「語尾のにゃーに飽きちゃったの? だから今度はワンで犬?」

    凛「犬キャラ……違う生き物やるのは面白いけど普通すぎるなあ」

    真姫「注文が多いわね」

    花陽「ありきたりじゃない生き物のキャラってなんだろう?」

    凛「……蚊、とか」

    真姫「何でそのチョイスなの……」



    3 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 09:49:11.70 ID:I3hQA7Yi.net

    凛「ちょうどいいところにストローがあったからかよちんの腕にプスー!」

    花陽「ぴゃあっ!? い、痛いよ凛ちゃん!」

    凛「ちゅーっ、ちゅーっ」

    真姫「蚊だから血を吸ってるってこと?」

    凛「ぷうぅぅぅぅ…………ぅぅぅぅんんん…………………ぅぅぅぅぅうううん」

    真姫「無駄にクオリティ高い蚊の羽音口にしながらうろちょろしないで!」

    花陽「本物の蚊が飛んでるみたいで気になっちゃうね……」

    凛「案外アリな気がするモス!」

    真姫「蚊でモスキートだから語尾がモスってこと?」

    花陽「絶対猫ちゃんの方が可愛かったよう……腕に痕付いちゃった」



    4 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 09:50:03.79 ID:I3hQA7Yi.net

    凛「ぷうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんん」

    海未「な、何ですか?」

    希「凛ちゃんにやたらと纏わりつかれるわあ」

    凛「ぷすり」

    海未「痛いです。頬を突かないでください」

    凛「違うよ、突いたんじゃなくて血を吸う為に針を刺したモス」

    海未「モス? なんですかその普段以上に珍妙な語尾は」

    花陽「あ、今ね、猫以外の生き物キャラクターを試してるみたいで……」



    5 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 09:50:40.48 ID:I3hQA7Yi.net

    希「猫キャラからの転職かあ。それで蚊のモノマネってこと?」

    凛「ちゅーっごくごく」

    海未「蚊と言われると、指を差された頬から血を吸われ痒くなってきたような……」

    真姫「海未ってプラシーボ効果の影響大きそうよね。でも変に相手して凛を助長させないでよ?」

    希「真姫ちゃんは蚊キャラ反対?」

    真姫「どう考えてもまともなチョイスじゃないもの」

    凛「海未ちゃん吸ったから次は希ちゃんモスー!」

    海未「当人は乗り気なようですが。ああ頬痒いです」

    花陽「凛ちゃんが気に入ったならそれでいい、のかなあ……?」



    6 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 09:51:48.79 ID:I3hQA7Yi.net

    にこ「あるわよねキャラ変したくなること」

    花陽「にこちゃんは凛ちゃんの気持ちわかるの?」

    にこ「誰だってね、毎度毎度同じ被り物身に付けてたらそのうち新しい私を見つけたくなるものなのよ!」

    絵理「にこの場合キャラ付けじゃなくてアイドルの演技じゃないの?」

    にこ「似たようなものなの!」

    凛「にこちゃんわかってくれるモスー! ぷぅぅぅぅん!」

    絵理「だからって蚊の羽音真似されてうろうろされるのはちょっと……」

    にこ「あと語尾が絶望的に可愛くない」



    7 :名無しで叶える物語(とうふ)@\(^o^)/ 2016/04/24(日) 09:53:09.31 ID:7OtvwVi6.net

    かわいすぎわろた



    【凛「猫キャラ飽きたワン」】の続きを読む

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    1 : ◆ag9TZfREZs 2016/04/21(木) 23:45:53.61 ID:U7cd+LlY0

    とある日――
    女子寮・食堂――



    美玲「幸子?」モグモグ

    乃々「幸子さんがどうしましたか?」モグモグ

    小梅「幸子ちゃんが、どこにもいないの」

    美玲「仕事だろ?」

    輝子「そんな話は、何も聞いてないんだ……」

    小梅「それに、本当に仕事で忙しくても……」

    小梅「幸子ちゃんなら……必ずメール、してくれるよ」

    乃々「そうなんですか」

    美玲「確かに、アイツかなりマメだもんな」

    乃々「私も、幸子さんからのメールが欲しいんですけど……」

    美玲「オマエからメールすれば?」

    乃々「そうします」





    2 : ◆ag9TZfREZs 2016/04/21(木) 23:48:14.02 ID:U7cd+LlY0

    美玲「でもさ、誰にもメールできないくらい疲れてた……とかじゃないのか?」

    小梅「それが……」

    小梅「そもそも幸子ちゃんの姿を見た子が、いないの」

    美玲「……え?」

    小梅「寮の誰も見てないなんて……信じられない」

    美玲「そりゃそうだ、信じられるかよ」

    美玲「……いやいや、誰か連絡の1つはもらってるだろ?」

    小梅「ううん……誰も連絡をもらってないって」

    輝子「こんなの、絶対おかしいよな……」

    乃々「美玲さん……これはちょっとおかしいですよ」

    美玲「……」

    美玲「……分かった」

    美玲「とりあえず部屋を見にいこう」



    3 : ◆ag9TZfREZs 2016/04/21(木) 23:49:41.38 ID:U7cd+LlY0

    書き忘れてたけど、一応設定変更注意



    幸子の部屋の前――



    輝子「……」ガチャガチャ

    美玲「おい、早く開けろよ」

    輝子「わ、分かってる……」ガチャガチャ

    小梅「ここの鍵穴、調子が悪いの」

    乃々「これだけ音が鳴るなら、帰ってきた時に気付きますよね」

    小梅「でも、誰も知らないって言ってる……」

    美玲「おい早く開けろって」

    美玲「ウチらで合鍵作って共有してるの、寮長にはナイショなんだからな」

    輝子「……よし、開いた」ガチャリ

    美玲「早く入れ、早く入れ」



    【【モバマス】小梅「幸子ちゃん、最近見ないね……」輝子「これはおかしい……」】の続きを読む

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    1 : ◆1EQMASWfsI 2016/04/30(土) 00:18:56.39 ID:778S0kug0

    キャラ崩壊注意
    レズ百合注意
    短めです



    小梅「う゛ぅ……」グスグス

    幸子「小梅さんは本気だったんですよ?!」

    輝子「納得できる理由を、答えてほしい……!」

    美玲「答えによっては引っ掻くぞッ!?」

    小梅「ぅ゛ぅ……ひっぐ……」グスグス

    乃々「えぇ?……」

    輝子「あ、あんなに頑張ったのに……」

    美玲「オマエ、小梅が可哀想だと思わないのかッ?!」

    幸子「年上なら、こういう時に融通をきかせるべきですよ!」

    乃々「いや、でも……」









    乃々「『付き合ってください(ガチで)』というのは、ちょっと――」

    幸子「付き合ったら良いじゃないですか!!!!」





    2 : ◆1EQMASWfsI 2016/04/30(土) 00:23:08.32 ID:778S0kug0

    輝子「小梅のこと、嫌いか……?」

    乃々「いえ、小梅さんのことは、素敵なお友達だと思っていますが……」

    幸子「じゃあ交際くらい楽勝ですよ!!」

    美玲「一度付き合うくらい別に良いだろッ!!」

    乃々「いや、でも……」









    美玲「『結婚を前提に』というのは、ちょっと……」

    輝子「ぜ、前提の、何が悪いんだ……!!!!」



    3 : ◆1EQMASWfsI 2016/04/30(土) 00:24:29.12 ID:778S0kug0

    美玲「まさかオマエ、小梅と連れ添うことが、そんなに嫌なのか?!」

    乃々「いえ、小梅さんが伴侶なんて、幸せな人生だと思いますけど……」

    幸子「13歳にして高い家事能力を持ってるんですよ!?」※幸子比

    輝子「小梅に胃袋、掴まれるんだ……!!」

    乃々「いや、でも……」









    乃々「『毎日女体盛りしてあげるね』というのは、ちょっと……」

    幸子「女体盛りだって最高じゃないですか!!!!」



    【【モバマス】幸子「なぜ小梅さんを拒絶したんですか!?」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/19(火) 02:30:18.52 ID:0wHSdiKCO

    ~談話室にて~

    森久保「な、なんですかいきなり……」

    P「お前もいろいろな活動をしてきたけど、まだアイドルとして吹っ切れてないよな?」

    森久保「だって…ムリなものはむーりぃー……」

    P「そこでだ。お前のプロフィールを読み直してみたんだが…お前の趣味はなんだ?」

    森久保「えっと…【ポエム作り】と【少女漫画集め】ですけど……」

    P「その【ポエム作り】だよ!」

    森久保「は、話がぜんぜん見えないです……」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/19(火) 02:38:05.48 ID:0wHSdiKCO

    P「要するにだ。即興ポエムだ」

    森久保「要しすぎぃ……」

    P「ステージの上でピンスポットを浴びながら、お前の思いの丈をぶつけるんだ。自分に、観客に、そしてこのイカれた時代にに!」

    森久保「ぜったいむーりーぃ!ぜったいぜったいむーりーぃ!」

    P「やってみなきゃ分からんだろ!」

    森久保「プ、プロデューサーさんは詩のこととか分かるんですか……?」

    P「分かるように見えるか?」

    森久保「……見えません……」

    P「正解だ」

    森久保「あぅ……」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/19(火) 02:45:38.78 ID:0wHSdiKCO

    P「とりあえずやってみよう。ここには俺とお前しかいないから大丈夫だ」

    森久保「大丈夫な要素が一つもないです……」

    P「まずはテーマが必要だな。うーん…最初は簡単なテーマが……」ブツブツ

    森久保「もりくぼの話を聞いて下さい……」

    P「よし!試しに【春】で即興ポエムしてみよう!なっ?」

    森久保「もりくぼのポエムは童話っぽくなるんですけど……」

    P「いいさ。それがお前の心から生まれたものなら」

    森久保「じゃ、じゃあ…即興ポエムしてみます……」

    森久保「……」スゥ…



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/19(火) 02:51:36.82 ID:0wHSdiKCO

    【春】

    春のうららの隅田川
    うららって何ですか?
    もりくぼにもありますか?
    無いですか?
    あるような無いような
    無いと見せかけて実はあるような
    あなたはもう持っていますよ、みたいな
    そんな春のうらら
    ラララ……



    【モバP「森久保、趣味を活かそう!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/05(火) 10:47:03.50 ID:my9TPZZIO

    海未「これを見てください」

    AV女優『あっあっあっ』

    にこ「これ八割方穂乃香じゃない!」

    ことり「至る所にあるホクロもほとんど一致してる…」

    希「まあこの場合はエッチしてる訳やけどね」

    凛「それで上手いこと言ったつもりなのかにゃあ?」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/05(火) 10:53:46.58 ID:my9TPZZIO

    ガチャッ「ドア」

    真姫「穂乃香は!?」

    絵里「まだ来てないわ」

    花陽「ネット上でも話題沸騰中みたいです!」

    海未「私もこれを見つけた時は顔が青ざめてしまいました」

    希「で、これで何回抜いたん?」

    海未「信頼する仲間、友人がこんな事をしていたなんて、信じたくありません!」

    希「ねえねえこれで興奮したんでしょ~?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/05(火) 10:56:21.50 ID:D4CLT0cVO

    ワロタ



    【にこ「ええっ!?穂乃香がA○に!?」】の続きを読む

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    1 : ◆uy2mbZ2X4E 2016/04/29(金) 18:14:36.41 ID:/HlcG3YdO

    真姫「いや…私はその辺にある眼科に診てもらうから結構よ…」

    凛「え~!?真姫ちゃん普通の眼科行っちゃうの~?」

    真姫「ていうか第一、凛に視力検査してもらったって信用出来ないし…」

    凛「あはは…それ言われたらおしまいだにゃ」

    凛「でもさ真姫ちゃん、恥ずかしい思いしたくないなら行かない方がいいと思うよ」

    真姫「えっ?どういう意味よ、」

    凛「だって真姫ちゃん、学校の視力検査で検査機の丸をトマトと間違えてたもんね~」

    真姫「…!!//」






    2 : ◆uy2mbZ2X4E 2016/04/29(金) 18:19:21.07 ID:/HlcG3YdO

    ***学校の視力検査にて***

    真姫「左」

    真姫「上」

    真姫「……えっ?」

    真姫(どうしよう……見えない!)

    真姫(落ち着くのよ天才マッキー、視覚が無くてもまだ四感も残っているじゃない、身体で感じるのよ!)

    真姫(…って逆に混乱してきたわ…目に力を入れ過ぎて充血してきた…)

    真姫(……赤い?……あれは……トマト?)

    真姫(え?…丸…トマト……円…トマト……カール…?カール!あれはカールおじさんね!)

    真姫(いや待ちなさい、カールおじさんはあくまでも「おじさん」であって視力検査には関係無いはずよ)

    真姫(考えれば考えるほどダメな発想に辿り着くわ…やっぱり最初に浮かんだのが正しい答えなのね!)

    真姫(最初に思いついたのは確か……トマトだったはずよ!)

    真姫「トマト!」

    …………

    …………

    …………

    眼科の先生「あっ…はい、以上で視力検査は終わりになります。」

    眼科の先生「こちらの健康レポートに加えて、精神科案内の冊子も付けておきますので、家に帰ったら保護者に渡して下さい。」

    **************



    【凛「真姫ちゃん、星空眼科へようこそにゃ!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/29(金) 16:50:26.09 ID:wq0zBR2r0


    ※ネタバレ注意








    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/29(金) 16:51:33.91 ID:wq0zBR2r0



    モクバ(兄サマが高次元に介入する装置に入ってから、もう一ヵ月……)

    モクバ(いったい中がどうなっているのか分からないけど、とにかく、兄サマの意識が帰ってきていないことは確かだ)

    モクバ(こうして僕は、毎日暇さえあれば、この装置の側で……)



    プシュー……


    モクバ「えっ……!? 装置が、開いた!?」ガタッ


    モクバ「兄サマ!!!」ダッ



    海馬「……」

    モクバ「兄サマ、無事!? 大丈夫!!?」

    海馬「ない」

    モクバ「……え?」





    海馬「青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)がない!!!!!!!」

    モクバ「」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/29(金) 16:53:54.08 ID:wq0zBR2r0


    海馬「クラウドサーバーのデータ空間から、ブルーアイズだけが消えている……肌身離さず持っていたはずの物理カードすらどこにもないっ……!!」

    モクバ「に、にいさま落ち着いて」

    海馬「これが落ち着いていられるか!! オレはもう一度冥界へ行くぞ!!!!」ダッ

    モクバ「わーーー!!! 待ってよ今度こそ死んじゃうって!!!」ガシッ

    海馬「えぇい離せモクバ! あのカードこそオレのプライド!! そしてオレの魂!! ブルーアイズなくして生きてなどいられるかぁっ!!!!」

    モクバ「き、気持ちは分かるけどっ……もっと技術を確立させてからじゃないと!!」

    海馬「……技術」

    モクバ「そう、そうだ! この一ヵ月、兄サマの指示していた通りに、会社は動いてるよ! 新型デュエルディスクも世界じゅうに順調に普及してる!」

    モクバ「兄サマが改造を加えた新次元デュエルディスクも、遊戯や城之内たちのおかげでかなりデータがとれたぜい!」

    モクバ「高次元へのアクセスに成功したのなら、その技術をもっと高めて、安全性を確保してから行き来すべきだよ!」

    海馬「……あぁ、確かに、冥界へと渡ること自体は成功した」

    モクバ「…………で、もう一人の遊戯との、デュエルは」



    海馬「573戦…………286勝………286敗………1分け」

    モクバ「」





    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/29(金) 16:55:15.32 ID:wq0zBR2r0


    海馬「結局!!!! これだけの時間を賭してさえ、決着をつけるには至らなかった!!!」

    モクバ「いや…………兄サマ……」

    海馬「フン……なにをドン引いているのだ、モクバよ」

    モクバ「そりゃさすがにドン引くよ……一ヵ月、ずっとデュエルしてたの?」

    海馬「向こうでは睡眠や食事は不要だったからな。互いにデッキ構築を練り直している時間以外は全てデュエルだ」

    モクバ「……」

    海馬「しかし、確かに冥界へと渡るすべは見つかったのだ。また何度でも戦いに行けばいい」

    モクバ「いやいやいや…………カンベンしてよ、兄サマ……」


    磯野「では瀬人サマ、予定通り三日後に、新型デュエルディスクによる世界大会を実施致します」

    海馬「磯野か、オレのいない間、ご苦労だった」

    磯野「いえ、モクバサマが立派に社長代行を務めておられたので」

    モクバ「へへん!」

    海馬「そうか……ありがとう、モクバ」

    モクバ「へへ……」

    磯野「そこで、優勝者に与えられる瀬人サマへの挑戦権ですが」

    海馬「」





    【海馬「冥界にブルーアイズ忘れてきた」(劇場版遊戯王)】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/02(土) 12:38:10.23 ID:MRf7BoFOO

    まほ「聞き間違いか?エリカ、今なんて」


    エリカ「ばぶばぶー!」


    まほ「エリカ!?」


    エリカ「ばぶー!」


    まほ「エリカ!?どうしたんだエリカ!」


    エリカ「ばぶ!ばぶ!」


    まほ「なんでばぶーしか言わないんだエリカ!」








    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/02(土) 12:38:45.48 ID:MRf7BoFOO

    エリカ「ばぶう!」


    まほ「ど、どういうことなんだ……」


    エリカ「ばぶー!ばぶ!」


    まほ「疲れているのか?日頃副隊長として頑張ってくれてるから」


    エリカ「ばぶっ!ばぶっ!」


    まほ「ごめんなさいエリカ。私が負担ばかりかけてしまってこんなことに」


    エリカ「ばぶっ?」





    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/04/02(土) 12:39:26.91 ID:MRf7BoFOO

    まほ「しかし、これでは何を言ってるのかわからないな」


    エリカ「ばぶー」


    まほ「そうだ!メールだ!エリカ、メールのやり方はわかるか?」


    エリカ「ばぶー!」ポチポチポチ


    まほ「こっちの言葉は通じるみたいだ。よし、いいぞエリカ」


    ブー


    まほ「来た!これでエリカの言いたいことが……」チラッ


    From:逸見エリカ

    件名:ばぶう

    本文:ばぶう


    まほ「……」




    【【ガルパン】エリカ「ばっばばぶうぶう!」まほ「!?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 21:17:13.01 ID:a85qk1io.net

    絵里「ふふっ。ごめんなさいね、おかしくって」

    穂乃果「もうっ、見てたんなら助けてよ~っ!」

     公園のベンチに腰掛けたまま、穂乃果は頬を少し膨らませてみせた。

     肩の部分があいた水玉模様のブラウスからは小麦色の肌がのぞく。
     その肩は少しこわばり、スカートの上でこぶしが軽く握られている。
     大きなリボンをあしらった青いデニム生地のスカートからは、
     日射しに照らされた二本の太腿が足下まで伸び、
     サンダルのつま先で揃った指の一本一本まで輝いてみえる。

    絵里「だって、まるでその、」

     ささいな怒りも全身で表現してみせる穂乃果の前で、
     絵里はくぐもった笑いを未だに抑えきれずにいた。
     白い指先で隠す口元には、さざ波のような笑みが今も引かない。
     見下ろす位置に立っているせいか、
     穂乃果がより一層子どものように見えるのだろうか。



    2 :名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 21:20:25.31 ID:a85qk1io.net

    穂乃果「穂乃果だって、あんなに来るなんて思わなかったんだよっ!?」

     青い目を細める絵里に、穂乃果は指さして反論する。
     がむしゃらに伸びた人差し指が差すのは数メートル先の木漏れ陽だった。
     そこでは先ほど穂乃果の足下で騒いでいた鳩の群れが
     まだ地面を駆けたり、ふいに油がはねるように飛び上がったりしている。

    絵里「あのねえ、犬や猫にエサをやったらダメ、って聞かなかった?」

    穂乃果「あれは犬でも猫でもなかったもん・・・」

     急に落ち着いた声でとがめられ、
     穂乃果はばつが悪くなったのか、口ごもりながらうつむく。
     肩が力なく下がり、掛けられていたバッグの紐がベンチの上に垂れ下がる。
     広がったバッグの口からは、ランチパックの包装がわずかに顔を出した。



    3 :名無しで叶える物語(関西地方)@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 21:21:49.32 ID:1GwNNP+0.net

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