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    2016年08月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472642442/

    1 : ◆HRI4EHmxmUaf 2016/08/31(水) 20:20:42.13 ID:luQ3DSTSO

    短い。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:22:01.80 ID:luQ3DSTSO

    穂乃果「~~~~」

    絵里「~?」

    ギュッ

    穂乃果「~~~!」

    絵里「///」


    海未「最近、穂乃果は絵里とべったりですね」

    ことり「そうだね。絵里ちゃんのことが好きなんじゃないかな?」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:22:58.95 ID:luQ3DSTSO

    海未「えっと……ことり?」

    ことり「穂乃果ちゃんは皆大好きだよ、海未ちゃん」

    海未「えっ、あぁ、そういう意味ですよね」ホッ

    ことり「?」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:23:31.28 ID:luQ3DSTSO


    ことり「もしかして……」ニヤリ


    ことり「恋愛的な意味だと思ったの?」





    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/31(水) 20:24:30.36 ID:luQ3DSTSO



    海未 ギクッ







    【穂乃果「絵里ちゃんのことは好きだよ?」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 19:28:42.72 ID:8E/Hte/C.net

    カランカラン


    イラッシャイマセー



    海未「……失礼します」

    にこ「……ん、遅かったわね」

    海未「申し訳ありません、少し出かけに手間取ってしまいました」

    にこ「……ふぅん」



    2 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 19:29:45.31 ID:8E/Hte/C.net

    にこ「……はい、メニュー」サッ

    海未「ああ、いえ大丈夫です」


    オヒヤニナリマスー


    海未「すみません、コーヒーを」


    カシコマリマシター


    にこ「……」ズズ…



    3 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 19:30:05.52 ID:8E/Hte/C.net

    海未「ふぅ……ようやく落ち着きました」

    にこ「……」カチャ

    にこ「あんた……」

    海未「はい?」コト

    にこ「……綺麗になったわね」

    海未「はい!?」バシャ


    海未「ああ、いけません……」フキフキ

    にこ「いいわよ、にこがやるわ」フキフキ

    海未「……」



    コーヒーオマタセシマシター

    ゴユックリー



    4 :名無しで叶える物語(らっかせい)@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 19:30:30.40 ID:8E/Hte/C.net

    海未「……改めてお久しぶりです、にこ」

    にこ「久しぶりね。卒業式以来かしら?」

    海未「そうなりますね……。なので、五年ぶり、になりますかね」

    にこ「……五年、か」

    にこ「……早いわね―」

    海未「ええ、本当に……」




    にこ「……」ズズ…

    海未「……」ズズ…




    にこ「……それで?」カチャ

    海未「……はい」カチャ




    海未「……今日は、大事な相談があってお呼び立てさせていただきました」



    【海未「れんあい相談」】の続きを読む

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    1 : ◆TZIp3n.8lc 2016/08/30(火) 11:58:40.50 ID:rQzoXwMd0

    一ノ瀬志希以外のアイドルは出てこないです
    シリアスな内容です。苦手な方はご注意ください




    2 : ◆TZIp3n.8lc 2016/08/30(火) 11:59:35.44 ID:rQzoXwMdo

    志希「ねえ、プロデューサー。あたしの本音、聞きたくない?」

    志希「アイドル楽しいのかとか、仕事の不満とか、キミのこと信頼しているのかどうかとか」

    志希「にゃはは。あたし、ポーカーフェイスだから、ほんとは不満たらたらかもしれないよ」

    志希「え? 不満があるくらいで辞めたりしないよー。フレちゃんとか悲しませたくないし」

    志希「意外? あたしもそう思うー! にゃはは」

    志希「フレちゃんもそうだけど、LiPPSのみんなとか、他にも色々とねー」

    志希「これは前のあたしには考えられないことだねー。化学変化ってやつ?」



    3 : ◆TZIp3n.8lc 2016/08/30(火) 12:00:28.55 ID:rQzoXwMdo

    志希「話を戻そっか。いくら誰もいない深夜の事務所だからって、誰か戻ってくるかわからないからねー」

    志希「え? 誰かさんが失踪したせいでこんな時間だって?」

    志希「志希ちゃん、なにも、覚えてない、でーす。ここはどこー? わたしはだれー?」

    志希「そーそー、深夜の事務所と言えばさー、この前、泰葉ちゃんが夜中に事務所に戻ってきてね」

    志希「ドラマの撮影が長引いたみたいなんだけど、そういうときって直帰してるでしょ。キミが送るなりなんなりで」

    志希「だから珍しいって思ったんだー」

    志希「たぶん、キミに用があったんじゃないかなー」

    志希「口にはしなかったけど、そんな匂いしてた」

    志希「ダメだよー? 可愛いアイドルを深夜に一人で出歩かせちゃ」

    志希「なんであたしが夜中の事務所にいたのかって? それは秘密ー。にゃはは」



    4 : ◆TZIp3n.8lc 2016/08/30(火) 12:01:04.82 ID:rQzoXwMdo

    志希「話、戻そっか」

    志希「さてさて、ここに取り出しましたるは魔法のお薬」モニュン

    志希「え? どこから出してるのかって?」

    志希「さて、この魔法のお薬! なんと飲むと本音を言ってしまう、志希ちゃん印の秘薬なのだー」

    志希「内容物なんて聞いてどーするの? 今回の被験者はキミじゃなくてあたしなんだから」

    志希「それにどーせキミに言ってもわからないと思うなー」

    志希「で、どうする? キミが飲んでいいって言うなら飲むけど?」

    志希「あれ、あっさり頷いちゃうんだ」

    志希「ほんとにいーの?」

    志希「じゃあ、飲むよ。責任取ってね、プロデューサー」




    【一ノ瀬志希「本音の話せる薬」】の続きを読む

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    1 : ◆TDuorh6/aM 2016/08/30(火) 11:58:21.13 ID:j6uGZNPFO

    これはモバマスssです
    地の文が多いです 
     






    2 : ◆TDuorh6/aM 2016/08/30(火) 11:59:03.87 ID:j6uGZNPFO


    ピピピピピッ、ピピピピピッ


    スマホのアラームで意識を引き戻される。
    自分で設定しておきながら、折角の睡眠を妨げられ少し不機嫌に。
    スマホ側からしたら堪ったものじゃないだろう。
    命じられたコマンドを実行したら、その命じられた本人から恨まれるのだから。


    おっと、そんな事をしている場合じゃなかった。
    ぱぱっと洗顔、髭剃りを終える。
    朝食は…抜いていいだろう。
    コーヒー片手に一服で事足りるから。


    クローゼットを両手で広げれば、ピシッとしたスーツと冴えない私服がぶら下がっている。
    何時もはスーツ以外に目を向けないから気付かなかったけれど、自分の私服センスはなかなか良いとは言えなさそうだ。
    こんな事なら色々と教わっておけばよかったと後悔するが後の夏祭り。
    どうせなら今日、一緒に選んでもらえばいいだろう。
    彼女なら、そう言ったチョイスに間違いはないだろうから。


    …案外、楽しみにしてたんだな。
    面倒だの疲れるだの言いながらも、こうして内心ワクワクしている自分を認識。
    確かに暇はしないだろう。
    むしろ、目を離せないくらいに何を仕出かすか分からない。
    不思議でファンタスティックな彼女は、未だに思考を読めないのだ。


    一番マシな服に袖を通し、寝癖を隠す為に帽子をかぶる。
    どうせバカにされるならとことん間抜けな格好にしてやろうかとも思ったが、実行する勇気はなかった。
    服屋やカフェに入った時の店員の目が怖いから。


    さて、と。
    約束の時間まであと30分。
    約束の場所までここから15分。


    …よし。
    あと20分は、のんびりしていても大丈夫だろう。






    3 : ◆TDuorh6/aM 2016/08/30(火) 11:59:38.51 ID:j6uGZNPFO





    電車から降りて改札を抜ける。
    最初に来た時は迷いに迷った地下の迷宮をくぐり抜け、約束してある出口へ向かう。
    未だに降りた改札によっては迷うけれど、今回はある程度下調べしてあった。
    階段を駆け上がり、待ち合わせの交番前へ。


    ちなみに交番前に設定したのは自分。
    だってほら、アイドルだぞ。
    何かあってからじゃ遅いんだから。
    タダでさえ目立つのにオシャレなんてしてたら変な人に絡まれるだろうし。


    心配も杞憂に、交番前で何かトラブルは起きていなかった。
    約束の時間から約5分過ぎている。
    丁度いいタイミングで到着出来たようだ。
    約5分後に来るであろう彼女からの奇襲に備え、背は壁に付けておく。


    …5分経った。
    おかしい、予想では10分遅れて後ろから帽子で顔を隠され
    「動くな、手を上げろー」
    となるハズだったのに。
    その為に完璧なツッコミまで用意しておいたのに。


    その時、ブーンブーンとスマホが震えた。
    見れば彼女から連絡が着ている。


    「もしもし、俺だ」


    「わぁお、無事だったよーだね。組織の奴らは追い払えたー?」


    突然の振りに対応してくれた彼女とこのまま厨二病トークを繰り広げるのも魅力的だが、交番前でやる事ではないと諦める。
    現に此方をチラチラ見ているのだから。
    残念ながら自分は、人に見せ付ける様なマッスルもビジュアルも持ち合わせていない。





    【フレデリカ「いつかの休日に」】の続きを読む

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    1 : ◆eF6RWyN1IM 2016/08/30(火) 02:41:07.19 ID:fhHrP37M0

    書き溜めあり
    今回から酉つけ始めたけどいつもの人です

    実際に秋田弁使ってる人からしたらおかしいかもしれませんが許してください





    2 : ◆eF6RWyN1IM 2016/08/30(火) 02:41:42.59 ID:fhHrP37M0

    モバP「はい、もしもし? どうかした?」

    モバP「ああ、遊びに来るの? 明日から? あー、片付けておくよ。はい。はい。じゃーね」

    ちひろ「親しそうでしたけど、電話、彼女さんですか?」

    モバP「違いますよ。地元の友人です」

    ちひろ「プロデューサーさんの地元っていうと…どこの出身でしたっけ?」

    モバP「秋田です。良いところですよ」

    ちひろ「へー、あっちの方って方言強かったと思うんですけどプロデューサーさんはそんなこと無いんですね」

    モバP「まあ都会に憧れて必死で練習したので。さ、そろそろ午後の仕事始めましょうか」



    3 : ◆eF6RWyN1IM 2016/08/30(火) 02:42:37.05 ID:fhHrP37M0

    ~翌日~

    ピン、ポーン

    奥山沙織「え、えっどPさん。来だよ?」

    モバP「……今何時だよ……」

    沙織「朝の7時ですげんども」

    モバP「……早いよ。夜行バスで来たのか?」

    沙織「んだがら。最近のバスってすげんですね。トイレまでついでら」

    モバP「そりゃあ長時間乗るものだしな。立ち話もあれだから入ってよ」

    沙織「お、お邪魔します…」



    4 : ◆eF6RWyN1IM 2016/08/30(火) 02:43:58.96 ID:fhHrP37M0

    モバP「結構久しぶりだけどそっちは何かあった?」

    沙織「お向がいさんが田植えの時に転んで腰怪我しだぐらいがな?」

    モバP「じいさん大丈夫だったのか?」

    沙織「ピンピンしどりましだ! ただみんなで田植えはみんなでてつでーましだ」

    モバP「それなら呼んでくれれば行ったのに」

    沙織「Pさん、お仕事さ忙しい思っで…次がらは頼んまずね!」

    モバP「ああ、最近帰れて無いからな。ちょうどいい機会になりそうだから頼むよ」

    沙織「理由なんで無ぐても来でぐださい! だまに帰っで来ねーと寂しいです」

    モバP「分かったよ。今度行く予定作っておくからさ」



    5 : ◆eF6RWyN1IM 2016/08/30(火) 02:44:54.95 ID:fhHrP37M0

    沙織「あ、Pさん朝ごはんはもう食べましだが?」

    モバP「今起こされたところだから食べてないよ」

    沙織「す、すんません! もっどゆっぐり来れば良がっだですよね!」

    モバP「平日だったらこの時間に起きてるからそんなに気にしなくていいよ」

    沙織「そうですが? あの、わだす食べ物も持っで来だので朝ごはん作ります!」

    モバP「本当か? それならお願いしようかな」

    沙織「が、頑張ります!」




    【モバP「キュートな昔馴染み」】の続きを読む

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    1 : ◆K1k1KYRick 2016/08/29(月) 20:27:05.85 ID:ANRP1c7+o

    おもらしは全年齢、全年齢ですぞ!





    2 : ◆K1k1KYRick 2016/08/29(月) 20:28:01.01 ID:ANRP1c7+o

    P「ワレ今ココニ開眼セリ……」

    P「……。……。……」

    P「……見えた、勝利の光ッッ!」カッ!

    ハム蔵「チィ――、チィ――」ジョッパー

    我那覇響「わわわ、ハム蔵! 頭の上でオシッコしちゃ、ダメだぞ!」

    ハム蔵「チー、チー」


    「んもー、どうしたんだハム蔵。
     いつもはお前おもらしなんかしないのに……」

    P
    (フフフ、目の合ったハムスターのみ
     小便を漏らしたか。精度は問題なくなったな)



    3 : ◆K1k1KYRick 2016/08/29(月) 20:29:50.18 ID:ANRP1c7+o

    富士山登頂の際、ヘレン、持田亜里沙、村上巴の三人からはぐれたプロデューサーは

    迷い込んだ富士の樹海にて捜索が来るまである修行を積んでいた。

    樹海の半ばで野生の熊に襲われそうになった時、彼は思わず眠っていた眼光を発した。

    その時、ただならぬ強烈な尿意を覚えた熊はその場で大量の尿を漏らし

    そのままどたっと横になってしまいには衰弱死した。

    彼はこの不凡な眼力を自由に扱えるようにしようと極限まで鍛えぬいたのだ。




    【【モバマス】P「おもらしさせる眼力を手に入れたゾ!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:59:27.96 ID:2rGFMibO0

    フリーザ「余興については、今年はどうするつもりですか?ギニューさん?」

    ギニュー「はっ!今年こそは機甲戦隊の連中に負けぬよう、我々自慢のスペシャルファイティングダンスにより磨きをかけて……」

    フリーザ「ギニューさん、これは真面目な話なのですよ?」(イライラ)

    ギニュー「は、はいっ!」(フ、フリーザ様が怒っていらっしゃる……!!やはり我々の昨年のダンスの失敗があまりにも……)

    フリーザ「新入歓迎会の余興は、新しく我が軍団に入っていただいた方々に、我々の戦闘技能とその素晴らしさを知っていただく機会なのです。」

    ギニュー「はっ!存じております!!昨年は不覚にも機甲戦隊に我々の情報が漏れてしまい、結果出し物が被ってしまうという不測の事態を……」

    フリーザ「……そのことは別にいいんです。ギニューさん、先ほども言ったように、出し物は我々の戦闘技能と組織の素晴らしさを知っていただくものと私は言いましたよね?」

    ギニュー「はい!」

    フリーザ「昨年はそれをしっかりとアピールできなかった……要は、出し物自体に問題があったのです。」

    ギニュー「は、はあ……」

    フリーザ「いいですか、ギニューさん。今年こそは私の部下として、我が軍を十分にアピールできる素晴らしい出し物を披露していただかないと……」(クルッ)

    ギニュー(ゴクリ)

    フリーザ「あなたを使って私の戦闘力をみなさんにお見せすることになります。わかりますね?」(パウウウ)\デスボールタメ~/

    ギニュー「しょ、承知致しましたっ!!」(シュバッ)





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:59:58.30 ID:2rGFMibO0

    ギニュー「……というわけで、今から新入歓迎会の出し物についての緊急会議を行う!」

    リクーム「あ~確かに、去年は機甲戦隊の連中のせいでシラケましたもんねえ~」

    ジース「クソッ!サウザーのやつら、やることがコソコソと汚ねえんだよ!俺達が隊長の考えたスペシャルダンスの練習してることを知ってて、わざと被せてきやがって!」(ダンッ!)

    バータ「俺達のダンスは完璧だった!なのに、機甲戦隊のやつら……!」

    グルド「あの時のことを考えただけでもムカつくぜ!今年こそはあいつらをギャフンと言わせるポーズとダンスを考えてやる!」

    ギニュー「……俺も、そう言いたいのは山々なのだがな、どうもフリーザ様は我々の出し物自体に問題があるとおっしゃったのだ……」

    一同「!!!!」

    ギニュー「ダンスでは、我々の戦闘力、そして素晴らしさが伝わらなかった……そうお考えなのだ……」

    ジース「そんな!ダンス以外でどうやって俺達の素晴らしさをアピールするっていうんです!?」

    バータ「そうだそうだ!隊長の考えたあのパーフェクトなスペシャルファイティングダンス以外に、一体どういう策があるっていうんだ!」(バンッ!)

    リクーム「まさか隊長、今年はバレエにしちまうなんてこと、考えてませんよねえ?」

    グルド「俺の超能力で一発芸とかじゃ、それこそシャレになりませんよ……」

    ギニュー「黙れっ!!」

    一同「シ~ン」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/03/11(金) 23:00:27.77 ID:2rGFMibO0

    ギニュー「我々が……宇宙の支配者たるフリーザ様にお仕えするギニュー特戦隊が!これしきのことでうろたえてどうする!!」

    ギニュー「いいか、フリーザ様は我々にチャンスをお与えになったのだ……今までの我々よりも、ずっとより良いアピールをできる素晴らしい戦士になれるようにな……」

    ジース「た、確かに……」

    バータ「なるほど……わざと俺達の得意なものを封印してアピールに挑み、それを成功させれば……」

    グルド「フリーザ様に認められ、さらに俺達の軍団の中の評価も上がる!」

    リクーム「この苦難を乗り越えれば……俺達は戦士として一皮むけるってもんですね。」

    ギニュー「そういうことだ。さて、そこで何をすべきか、お前たちに案を出してもらいたい。」

    バータ「ハイ!」(バッ!)

    ギニュー「バータか。流石特戦隊の青い彗星、素早い!」



    【フリーザ「今年の新入歓迎会を兼ねたお花見についてですが……」ギニュー「はっ!」】の続きを読む

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    1 : ◆3gbjm6/db. 2016/08/28(日) 16:08:16.53 ID:nyYnNzd70


    フリーザ軍の残党によってフリーザが復活してから4ヶ月が経った時……





    フリーザ「ソルベさん。今日は見せたいものがあるんですよ」


    ソルベ「見せたいもの……と言いますと?」


    フリーザ「復活してからの4ヶ月、生まれて初めて本格的なトレーニングをしましてね」


    フリーザ「その結果……新たな進化を身に付けたんですよ!」


    ソルベ「あ、新たな進化!?」





    2 : ◆3gbjm6/db. 2016/08/28(日) 16:09:27.76 ID:nyYnNzd70

    フリーザ「あなたは私を蘇らせてくれましたからねぇ。特別サービスでお披露目してあげましょう」


    フリーザ「これが……私の新たな変身です! かあああああ……!! はあああーーーーっ!!!」カッ


    ソルベ「うおっまぶしっ!?」



    3 : ◆3gbjm6/db. 2016/08/28(日) 16:10:27.27 ID:nyYnNzd70

    フリーザ「お待たせしましたね……これが私の新たな姿……ゴールデンフリーザです」テカテカ


    ソルベ「えええっ!? フ、フリーザ様が金ぴかになってる!? 悪趣味……」


    フリーザ「何かおっしゃいましたか?」


    ソルベ「い、いえ! す、すごい変身ですね! それで……具体的にどれぐらい強くなられたんですか?」


    フリーザ「そうですね……まあかつて戦った超サイヤ人なら一撃で倒せるでしょう」


    ソルベ「そ、そんなに!? 素晴らしいですね! ではこれから地球に向かってサイヤ人に復讐をするんですね!?」


    フリーザ「もちろん! さっそく向か……」



    5 : ◆3gbjm6/db. 2016/08/28(日) 16:11:42.65 ID:nyYnNzd70

    ソルベ「? どうかされましたか?」


    フリーザ(この力なら間違いなくサイヤ人を木っ端微塵に出来ますが……どうも嫌な予感がしますね)


    フリーザ「念のためもう少しトレーニングします。地球に向かうのはしばらく後です」


    ソルベ「はあ……フリーザ様がそうおっしゃるなら……」



    6 : ◆3gbjm6/db. 2016/08/28(日) 16:13:21.07 ID:nyYnNzd70


    1週間後……


    フリーザ「ハァ……ハァ……な、なんということだ!」


    ソルベ「いかがなされました!?」


    フリーザ「ゴールデンフリーザは体力の消耗が激しすぎるのです!! これでは戦っている最中にパワーダウンしてしまう……!」


    フリーザ「もしこの弱点に気づかないまま地球に行ってたら……かつてソンゴクウと戦った時と同じ失敗をするところでした」


    ソルベ「で、ではどうするのですか!?」


    フリーザ「……そういえばあのいけ好かないクウラは常に第4形態の姿になって身体を慣らしてましたね……」



    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/28(日) 16:14:41.92 ID:B+2IxoGwO

    このフリーザ様はできるフリーザ




    【フリーザ「ゴールデンになったけど念のためもう少し修行する」】の続きを読む

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    1 : ◆dbGyYYDw8A 2016/08/24(水) 23:49:18.41 ID:oEY+5PVxo

    ※エログロ、過度な下ネタ禁止。
    ※たぶんすぐ終わります。

    白露「時雨っ、おっはよー!」

    時雨「白露、おはよう。ふふっ、今日も白露は元気だね」

    白露「もっちろん! 今日も張り切っていっちばーんを目指すよ!」

    時雨「うん。僕も負けないさ」

    白露「あたしだって負けないよ! さて、それじゃあ今日は何をしようかなー?」

    白露「うん! 今日は安価下2をしよう!」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 23:50:14.71 ID:51YyJREr0

    大食いチャレンジ



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/24(水) 23:50:58.52 ID:r9A59a900

    >>2



    5 : ◆dbGyYYDw8A 2016/08/24(水) 23:58:31.75 ID:oEY+5PVxo

    時雨「大食い? なんでまたそんなことをするの?」

    白露「ちっちっちっ。時雨、いっちばーん! になるための資本として、丈夫な体は必要不可欠なんだよ?」

    白露「良く動き、良く働き、よく学び、良く遊び、良く休む! それがとっても大切なんだから!」

    時雨「それで大食い?」

    白露「うん! 一杯食べて一杯成長しなくちゃね!」

    時雨「さすがだね、姉さん。ただ単に食い意地張ってるわけじゃないんだ」

    白露「むー! 失礼な!」

    時雨「それで、どこでなにに大食いチャレンジするつもり?」

    白露「んー……そうだね。間宮さん行くのも良いし、鎮守府の外に行くのもありだよね。あと誰かに作ってもらうとか……」

    時雨「誰かって……具体的には考えてないんだね」

    白露「それじゃあ時雨にはなにか提案があるの?」

    時雨「そうだね……安価下2なんてどうかな」

    1 やっぱり間宮さんに行こう

    2 外でそういう大食いできるような店に行ってみよう

    3 鎮守府で料理が得意で作ってくれそうな人に当たってみようよ

    4 自由安価



    7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/25(木) 00:04:59.97 ID:XMD4ykqWO

    比叡とか磯波の料理で大食いチャレンジしてこその一番




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387073183/

    1 : ◆N7DVv.HogQ 2013/12/15(日) 11:06:23.61 ID:zOnH6XeKo

    ~黒森峰~

    エリカ「2時方向敵戦車!射撃準備!」

    砲手「照準よし!」

    エリカ「撃て!」


     BRUM!  DOOMM!


    砲手「やった!」

    エリカ「まずい!回り込まれた!8時方向旋回急いで!」

    操縦手「ダメだ、間に合いません!」


     BAGOOOOMM!! 






    2 : ◆N7DVv.HogQ 2013/12/15(日) 11:06:53.22 ID:zOnH6XeKo

    砲手「いたた…やられちゃいましたね」

    エリカ「『やられちゃいましたね』じゃないわよ」

    装填手「あーあ、これで3連敗…」

     『戦闘終了、集合して整列してください』

    装填手「また隊長に怒られる」

    エリカ「うるさいわね、次よ次」

    装填手「勝てる気しないよ…」



    3 : ◆N7DVv.HogQ 2013/12/15(日) 11:07:22.63 ID:zOnH6XeKo

    ~格納庫~

    まほ「……また私の勝ちだな」

    エリカ「は、はい、申し訳ありません…」ショボン

    まほ「戦力を集中させ過ぎたな、後ろががら空きだったぞ」

    エリカ「前回の反省を活かそうと思ったんですが…」

    まほ「前回は分散させて各個撃破されたろう、やることが極端だ」

    エリカ「気をつけます……」

    まほ「まったく……勝ってもらわないと困るんだがな」

    エリカ「隊長が強すぎるんですよ」ボソ

    まほ「何か言ったか?」

    エリカ「い、いえ、なんでも」



    4 : ◆N7DVv.HogQ 2013/12/15(日) 11:07:58.90 ID:zOnH6XeKo

    まほ「まあいい、次はいつになるか分からないが気をつけるように」

    エリカ「はい!」

    生徒「隊長、少しよろしいですか?」

    まほ「どうした、やっぱりダメか?」

    生徒「はい、修理しようにも専門的な知識がないもので…」

    エリカ「どうかしたんですか?」

    まほ「いや、さっきから無線機の調子が悪くてな、整備班は帰ってしまったし」

    エリカ「よければ私が見てみましょうか?どこが悪いかくらいは分かると思います」

    まほ「すまない、頼めるか?私はこれから用があるんだ」

    エリカ「喜んで」

    生徒「ごめんなさい、お願いね副隊長」



    5 : ◆N7DVv.HogQ 2013/12/15(日) 11:08:34.83 ID:zOnH6XeKo

    エリカ「隊長はどちらへ?」

    まほ「1年の車長を集めて課外授業だ」

    エリカ「あー…毎度大変ですね」

    まほ「他の者に任せても良いんだが、自分でやらないとどうも不安でな」

    エリカ「あはは、隊長らしいです」

    まほ「笑い事じゃないぞ、来年はお前の役目になるんだ」

    エリカ「わ、わかってますよ」

    まほ「じゃあ、私は行くから頼んだぞ」

    エリカ「はい、任せてください」





    エリカ「さ、これくらい隊長の役に立たないとね…」




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