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    2016年09月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1455453304/

    1 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 21:35:04.28 ID:VocR8XPV.net

    ことり「……………………ん…………?」

    ことり(…………あ、朝だ。いつの間に寝ちゃってたんだろ……あれ?)

    海未「すぅ……すぅ……」

    ことり(海未ちゃんと一緒のベッドで寝てたんだ)

    ことり(でもどうして? 昨日の夜何してたんだっけ? ……頭、ボーっとする)

    ことり(………………あぁー……思い出してきたぁー……)

    ことり(最近忙しくて中々会えなかったけど、昨日は久しぶりに夜一緒に居られて)

    ことり(だから、ちょっと、期待してて……海未ちゃんだってそういう雰囲気あったし)

    ことり(でも疲れてたから寝ちゃった……海未ちゃんが先に寝たんだっけ? わかんないや)

    海未「……すぅ……むにゃ…………すぅ…………」

    ことり(……普段あんなにしっかりしてるのに……寝顔、かぁわいぃ)

    ことり(んー…………ちょっとだけ、いいよね? 昨日できなかった分)


     チュッ


    ことり(…………うふふっ♪ 寝起きのキスはこんな味なんだぁ)



    2 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 21:36:41.91 ID:VocR8XPV.net

    ことり(海未ちゃんぐっすりだなぁ。まだ続けられそう?)

    ことり(んんー……寝起きの勢いっていうことで♪ 続けちゃお)

    ことり(せっかく寝てるんだし、瞼とかにしてみよっかな)


     チュッ チュッ


    ことり(……睫毛が口に当たるのがアレかなぁ……でも新鮮な気持ち)

    海未「すぅ……すぅ……」

    ことり(ほっぺも……)チュッ

    ことり(んふふー、ぷにぷにだぁ)

    ことり(顎の下とか、首とか、こういうところにキスするの、ちょっとエッチだよね)

    ことり(ん……)チュ チュッ チュッ チュ

    ことり(……今日お休みだし、痕付けちゃお)チュゥゥゥゥゥゥ

    海未「ふ、ぅん……………………すぅ……」

    ことり(起きないなぁ。うーみちゃぁん、隙だらけですよーぅ)

    ことり(…………そんなんじゃ、襲われても知らないよ?)



    4 :名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/02/14(日) 21:38:24.68 ID:VocR8XPV.net

    ことり(たまには私からしてもいいよね)

    ことり(いつも海未ちゃんに任せてるけど、私からだってしたいんだよ? うふふふっ♪)

    ことり(はぁい、海未ちゃんの下着チェックでーす。脱ぎ脱ぎしましょうねぇ)

    海未「すぅ…………すぅ…………」

    ことり(……あれっ? こんな可愛いの持ってたの? 知らなかった)

    ことり(わざわざ用意したのかな? 昨日は海未ちゃんもその気だったってこと?)

    ことり(やぁん、健気だよぅ♡)

    ことり(だぁけぇどぉ。そんな可愛いブラもショーツも、この後取っちゃいまぁす)

    海未「ん…………」

    ことり(あっ、起きないように、そーっとそーっと)

    ことり(……イケナイことしてる気分。ゾクゾクしちゃう……♡)



    【ことり「寝起きに貴女を」海未「夜にはチョコを」】の続きを読む

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    1 : ◆TXaB6XtamM 2016/09/19(月) 03:34:09 ID:V.TGGKT2


    ―真姫の家―


    真姫「じゃ私はジュースとお菓子取ってくるから待ってて」

    穂乃果「分かったー」

    真姫「大人しく待っててよ?」

    穂乃果「もうー分かってるってー!」


    すたすた


    穂乃果「・・・・・行ったかな?」



    2 : ◆TXaB6XtamM 2016/09/19(月) 03:34:55 ID:V.TGGKT2

    穂乃果「ふふふ、大人しくしてって言われて大人しくする人なんていないよーだ」

    穂乃果「犯人が待てって言われて待たないのと一緒だよ」

    穂乃果「さてさて、真姫ちゃんの秘密でも探りますか」

    穂乃果「机の中は・・・」


    がさごそ


    穂乃果「うーん・・・参考書と筆記用具しかない」

    穂乃果「真姫ちゃん真面目だなぁ。私の机の中なんて指人形とか塗り絵ノートばっかりなのに」



    3 : ◆TXaB6XtamM 2016/09/19(月) 03:35:49 ID:V.TGGKT2

    穂乃果「じゃあお次は定番のベッドの下!」


    ごそごそ


    穂乃果「うーん・・・・・何も無い」

    穂乃果「おっかしいなぁ・・・大人しく待っててって言うからには何かあると思ったのに」

    穂乃果「ベッドと布団の間には・・・・・」

    穂乃果「何も無い。・・・・・ちぇー、骨折り損の草臥儲けだよぉ」


    ぼふっ


    穂乃果「えへへ、真姫ちゃんの匂い・・・」

    穂乃果「すんすん・・・へへへへ」



    4 : ◆TXaB6XtamM 2016/09/19(月) 03:36:44 ID:V.TGGKT2

    穂乃果「って、これじゃ変態だよ!」


    がさっ


    穂乃果「ん?」

    穂乃果「何か紙みたいのが擦れる音が・・・」

    穂乃果「枕の下かな?」

    穂乃果「あ、写真だ!ふふん、真姫ちゃんの秘密はっけーん!」

    穂乃果「枕の下って事は、かの有名な夢でもアナタに会いたい的なおまじないだよね」

    穂乃果「つまり・・・・・真姫ちゃんの好きな人!」

    穂乃果「さてさて、だーれかなっ?」


    ぴらっ


    穂乃果「おおー!・・・・・お?・・・・・・・・お・・・・・ぁ・・・あれ・・・?」



    5 : ◆TXaB6XtamM 2016/09/19(月) 03:37:35 ID:V.TGGKT2

    穂乃果「こ、これ・・・・・わ、私ぃ・・・?」

    穂乃果「この前練習の時撮ってもらった私と真姫ちゃんのツーショット写真・・・」

    穂乃果「う、ぇ・・・・・あ、こ、これ・・・つまり、真姫ちゃんは私のことが・・・」

    穂乃果「あ、あうぅ・・・・・どうしよぉ・・・」

    穂乃果「絶対見ちゃダメなのだったじゃん・・・」


    たんたんたん


    穂乃果「あ、真姫ちゃんの足音が!急いで隠さなきゃ!」




    【穂乃果「真姫ちゃんの枕の下に私の写真が・・・」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/29(木) 10:11:05 ID:.3Ju5.XE


     今日は出社最終日だった。ドラマでよく見るような段ボールを抱えて寂しく会社を
    出ていくのは嫌なので、全て社内で処分していつもみたいにバッグ1つで胸を張って
    帰る。こんな会社自分から辞めてやるわ!という自分なりの意思表示だった。

    「ふん、せいせいしたわよ」

     だけど強がっていられたのはほんの少しの間だけで、これから先のことを考えると
    だんだん気分が落ち込んできた。今まで必死で勉強して、誰もが羨む一流企業に入社
    して、社長秘書として5年ほど勤めたけれど私には結局何も残らなかった。





    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/29(木) 10:12:49 ID:.3Ju5.XE


    「私の人生って、一体何だったのかしら……?」

     帰り道にふと立ち寄った寂れた公園で、目についたブランコに腰掛ける。スーツが
    汚れようが気にしない。もう明日から着なくてもいいんだし、むしろこのまま砂場に
    ダイブしてもいいくらいの気分だ。

    「みっともない話ね。結局落ち込んでるじゃない」

     自虐的に笑ってブランコを漕ぐ。だけどうまく漕げなかった。思い返せば小さい頃
    から勉強ばかりで、遊びらしい遊びをした経験がなかった。ブランコさえもまともに
    漕げない自分が情けなくなって、自然と涙が溢れてくる。





    3 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/29(木) 10:13:29 ID:.3Ju5.XE


    「わ、私は、今まで、何をしていたの……!!」

     吐き捨てるように呟いて、下を向いたまま顔を上げられなかった。今の私は日本で
    一番惨めな女だ。いっそこのまま消えてしまいたい。そんな事を考えながらしばらく
    泣いていると、

    「あの……」

     か細い声がどこからか聞こえてきて、視界の隅に白いハンカチがそっと現れた。
    顔を上げると目の前には、生気のない青白い顔をした女の子が私を見ていた。





    4 :以下、名無しが深夜にお送りします 2016/09/29(木) 10:15:08 ID:.3Ju5.XE


    「……幽霊?」

    「い、一応、まだ生きてます……」

     女の子は困ったように笑う。辺りはすっかり暗くなっていたのでぼんやりしか
    見えないけど、ショートカットの似合う可愛い子だった。

    「よ、よかったらこれ、使ってくださいっ」

     女の子はハンカチを私の手にそっと乗せた。そしてぺこりと一礼して、キャリー
    バッグをごろごろ引いて去っていく。突然だったので呆気にとられてしまったけど、
    すぐに我に返って慌てて後を追いかけた。






    【和久井留美「キッドナップナイト」】の続きを読む

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    1 : ◆nIlbTpWdJI 2016/09/29(木) 02:15:29.79 ID:9ShUdgkto

    幸子「……遅いです!せっかくのショッピングなのにこのボクを待たせるだなんて!」

    P「おーい幸子―」

    幸子「あ!Pさんこっちです!」

    P「おーすまんすまん。遅れっちゃったよ」

    幸子「んもー!女の子を待たせる時点で言語道断だというのに!なってませんよ!」

    P「いやね?出かける直前に食べたチーズトーストが美味しくて」

    幸子「何をのんびり食事を楽しんでるんですか!」

    P「まあまあ。そんなに食べたかったのか……今度作ってやろう」

    幸子「そうじゃありません!」

    P「というか待ち合わせ時間ぴったりじゃないか。セーフってことに……」

    幸子「なりませんよ!」

    P「ははは。カワイイやつめ」

    幸子「ハッ……大切なことを忘れていました!そうです!このボクが!カワイイということ!……あれ?Pさん?」

    P「はやくいこーよー」スタスタ

    幸子「あっ!待って!待ってくださいってばー!」 
     






    2 : ◆nIlbTpWdJI 2016/09/29(木) 02:16:42.03 ID:9ShUdgkto

    P「さて!今日はでっかい仕事のごほうびだ!何でも買ってやるぞ!」

    幸子「フフーン!カワイイボクにごほうびを上げられるなんてPさんはなんて幸せ者なんでしょう!」

    P「……」

    幸子「?」フフーン












    幸子「いたたたたたた無言で頭掴まないでください!いだだだだ!ごめんなさい!はい!ごほーび嬉しいです!やったー!」

    P「わかればよろしい!さ、何でもいいぞ!」

    幸子「まったくPさんときたらカワイイボクにアイアンクローするなんて……」ブツブツ

    P「幸子?」

    幸子「Pさんはもっとボクを大事に扱うべきです!いえ!扱わなければいけません!!」

    P「大事にしてるじゃん。買い物来たじゃん」

    幸子「甘いです!ぜんっぜん足りませんよ!でも今日はショッピングです!はりきっていきましょう!」

    P「おう!覚悟しろよ!徹底的にやってやる!」

    幸子「フフーン!言いましたね?徹底的にカワイくなってあげます!」




    3 : ◆nIlbTpWdJI 2016/09/29(木) 02:18:13.23 ID:9ShUdgkto

    ・・・・・・

    P「おっ、この服どうだ?幸子にぴったりだ」

    幸子「いいですね!でも……」

    P「ありゃ、気に入らない?」

    幸子「もしこれを着てしまったら……」

    P「着てしまったら……?」ゴクリ


    幸子「ボクのカワイイリミッターが外れてしまいます……!」

    P「はい一点お買い上げー!」

    店員「ありがとうございまーす!」



    P「次いくぞ!」

    幸子「はい!」




    P「あっ!幸子みろ!大変だ!」

    幸子「ど、どうしたんですか!?」

    P「この靴だ!可愛らしいと思わないか!?」

    幸子「Pさんっ……!このボクが足元までカワイくなってしまったらもう無敵ですよ……!」

    P「いける!お願いします!」

    店員「ありがとうございまーす!」



    P「次だァ!ガンガンいくぞォ!」

    幸子「はい!」





    【輿水幸子「カワイイボクとショッピング!」】の続きを読む

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    1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2016/09/27(火) 07:09:30.15 ID:sgblrvOL0

    モバマスSSです。

    エロもグロも有りませんが、昆虫食をモチーフにしたSSです。

    そういうのが無理な方にはグロ要素がありますので、閲覧注意でよろしくお願いいたします。





    2 : ◆Q/Ox.g8wNA 2016/09/27(火) 07:10:35.65 ID:sgblrvOL0

    ボクが昆虫食に目覚めたきっかけは、太平洋の無人島にヨットが漂着した時の事です。

    いきなりそう言われても、何が原因でそうなったのか訳がわかりませんよね??
    安心してください、当事者のボクも、何であんなお仕事させられたのか、今でも全く意味が分かりませんから!

    何やら、ボクのプロデューサーさんとファンの皆さんは、カワイイボクをいぢめて愉しんでいるフシが見受けられるんですよね。
    稀にこう言う無茶な仕事をさせられる事があるんです。
    体中に水を掛けられたり、泳げないのに水泳大会のお仕事入れられたり、
    インストラクターの随伴無しで初心者のボクに一人でスカイダイビングさせたり…。(違法じゃないでしょうか?)
    今回も『カワイイボクは太平洋単独横断も楽勝ですよ!!』と題されて、
    ヨットで1人、太平洋を横断する仕事をする事になりました。

    ……これはほぼ冒険家の仕事の域なのではないでしょうか…??

    少なくともアイドルの仕事とは到底思えません。
    でも、ゴールのアメリカ西海岸では、ご褒美の世界デビューが待っているとプロデューサーさんが言うので、
    その言葉にホイホイ釣られたボクは、意気揚々と日本の港を出発した訳です!
    世界中の未だ見ぬ人々にボクのカワイサを広めるのは、ボクの使命ですからね!!フフーン!



    三日後に巨大台風に巻き込まれて、ヨットは真っ二つにへし折れました。





    3 : ◆Q/Ox.g8wNA 2016/09/27(火) 07:11:39.48 ID:sgblrvOL0

    本来なら、そのまま海の藻屑に成り果てる所ですが、流石は神に愛されたカワイサを持ち合わせているボクですね!!
    気が付いたら見知らぬ砂浜に、一人横たわっていました。

    どうやら命は助かったようです。命だけは。

    しばらく呆然と座り込んでいたボクですが、いつまでもそうしていても何も始まりません。
    とりあえず現状を確認する意味を込めて、現在の持ち物を確認してみる事にしました。

    今、ボクが持っているのは、転覆寸前のヨットの中、慌てて掴んだ緊急セットが入っているバッグだけです。
    救命胴衣を着ている暇は無かったので、このバッグの浮力を救命胴衣代わりにしてしがみ付き、此処まで流れ着いたようですね。

    SOSと赤い字が書かれたバッグの中身を確認してみると、
    懐中電灯 救助笛 方位磁石 十得ナイフ 押し付けて使うタイプのファイアースターター 防寒シート
    電池 電波が入らないラジオ タオル 軍手 スマホの携帯充電器 各種コード類が入っていました。
    ボクのスマホは水を被ってウンともスンとも言わないので、コードの類は何の役にもたちそうにありませんが、
    他はとりあえず何かの役に立ちそうで助かります。

    ボクはそれらを纏めてバッグに戻すとそれを背負い、
    人家を探す為、助けを求める為に意を決して砂浜を歩き始めました。


    そんな希望に溢れる行動を実行に移していたのが半日前のボクです。






    【【モバマスSS】 蟲喰う幸子 【昆虫食、閲覧注意】】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 19:20:55.31 ID:Ub2o30UH0

    アナスタシア「ミオに強い憤りを感じています」

    未央「えっと、未央ちゃん何か悪いことでもしましたでしょうか……?」

    アナスタシア「いいえ、ミオは何もしていません」

    未央「じゃあどうして」

    アナスタシア「何もしていないことが問題です」

    未央「つまり、どういうこと?」

    アナスタシア「この際だからはっきりと言います」

    未央「は、はい……なんでございましょう?」



    アナスタシア「パッションタイプにネコアイドルが少ないのはどういうことですか!!」

    未央「私に聞かれても困るよ!?」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 19:26:35.54 ID:Ub2o30UH0

    アナスタシア「ミオ、あなたにはネコアイドル普及委員会パッション部長として自覚が足りません」

    未央「ごめん私そんな重要そうな役職に就任してることを今初めて知ったよ」

    アナスタシア「以前みくからネコアイドル後継者の証をもらいましたね?」

    未央(2ndアニバの時のネコミミのことかな……?)ニャンミオー

    アナスタシア「あの日から未央はネコに選ばれた戦士なのです」

    未央「アレそんな重要ウェポンだったんだ……」

    アナスタシア「なのに未央はその意識が甘いです。アスカが一人の時に飲むコーヒーと同じくらい甘いです」

    未央「いっぱいお砂糖入れてるもんね」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 19:33:11.49 ID:Ub2o30UH0

    アナスタシア「クールはハルナ、ルミ、ユキミ、ノア、レイコと元々層が厚かった上に、神崎にゃんことホノカにゃんが加わりました」

    アナスタシア「キュートはご存知ネコアイドルの王道のみくに加え、シキにゃんという大型新人の定着に成功しています」

    未央「志希にゃんはネコアイドルに入れていいものなのかな?」

    アナスタシア「なのにパッションはどうですか! クローリク(うさぎ)は増えるのにネコが増えない!」

    アナスタシア「ニナもスズホもネコの着ぐるみを着る気配がありません!」

    未央「仁奈ちゃんはともかく上田しゃんは着ないと思うよ。ひねりがなさ過ぎて」

    アナスタシア「あまつさえ次期ネコアイドル最有力候補と目されたタクミを、アフツァー(羊)とリエーフ(ライオン)に奪われています!!」

    未央「アレはいつものパターンに乗せられるたくみんもたくみんだよ……」

    アナスタシア「半年前には待望のエマ猫が登場しました! 愛らしいネコミミパーカーにエマのイタズラな表情が合わさりとても素晴らしいです!」

    アナスタシア「なのにどうして特訓後にネコでなくなってしまいますかッッッ!!!」

    未央「落ち着いてアーニャ!!」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/29(木) 19:35:46.09 ID:zUsk7BhjO

    これはにゃんにゃんにゃんのあーにゃん




    【アナスタシア「ミオ、私はとても怒っています」本田未央「えっ」】の続きを読む

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    1 : ◆TDuorh6/aM 2016/09/29(木) 14:08:33.83 ID:5Q2YEIkrO

    これはモバマスssです
    キャラ崩壊が多々あります
    書き溜めはありませんが、本日中に終わらせます 
     





    2 : ◆TDuorh6/aM 2016/09/29(木) 14:09:32.36 ID:5Q2YEIkrO



    フレデリカ「いぇーい!リスナーのみんなにボンジュール!初めての人は…ボンジュール!」


    肇「…何か、違いがあるんですか?」


    フレデリカ「うーん、大体一緒かなー」


    杏「どーもー、こんにちはー。いぇーい、よろしくねーピースピース」


    肇「杏ちゃん、棒読みすぎません?」


    杏「誰が木偶の坊だって?」


    肇「言ってません!」


    フレデリカ「久し振りのラジオだねー」


    杏「二回目にして公録だよ…あんなのでも反響良かったんだね」


    肇「私なんて初参加なんですが…」




    3 : ◆TDuorh6/aM 2016/09/29(木) 14:10:45.12 ID:5Q2YEIkrO



    フレデリカ「ではでは改めましてー、仏系フランス美少女のフレちゃんだよー」


    杏「北海道から派遣された自宅警備員、双葉杏だよー」


    肇「…杏ちゃん、ファンの前でもそのキャラで行くんですか?」


    杏「だいじょぶだいじょぶ、杏のファンは理解あるからね」


    フレデリカ「杏ちゃんも魂の共鳴者を求めて本土に来たの?」


    杏「ごめん、杏熊本弁はからっきしなんだ」


    フレデリカ「あれー?でも蘭語検定二級じゃないの?」


    杏「まだ仮免だよ。youは何しに日本へ?」


    肇「…あの、私の自己紹介…」




    4 : ◆TDuorh6/aM 2016/09/29(木) 14:11:37.14 ID:5Q2YEIkrO




    肇「ええと…藤原肇です。初めての方は初めまして、知っている方がいたら嬉しいです」


    フレデリカ「謙虚だねー、もっとごーよくにいかないと」


    杏「そのターンは特殊召喚出来なくなるけどねー」


    肇「あの…ファンの皆さん、一人メンバー違うって表情をしてるんですが…」


    杏「あー、文香ちゃんは今日は体調崩してお休みなんだってさ」


    肇「それは…後でお見舞いに」


    杏「昨日になって初めて公録だって伝えたら、今日の朝になって熱が出たって連絡きたんだって」


    フレデリカ「後でお見舞いに行ってあげないとねー」


    肇「…文香さん、なかなかアレな方ですよね…」


    フレデリカ「レアな方?文香ちゃん倒せば経験値いっぱい入るかなー?」


    杏「速読大食い早食いで勝ったら賞金貰えるレベルではあるよね」






    【フレデリカ「公録ごっこ」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475061201/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/28(水) 20:13:21.49 ID:j4QouAA70

    海馬「ゆけブルーアイズ! 滅びのバーストストリーム!!」

    城之内「うわぁああああ!!!」

    LP0 ピー

    海馬「ふはははは! 凡骨は凡骨らしく地面に這いつくばっていろ!」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/28(水) 20:14:45.01 ID:j4QouAA70

    城之内「ちくしょぉ……」

    遊戯「惜しかったね」

    城之内「海馬の野郎、凡骨呼ばわりしやがって」

    遊戯「でも、ベスト4だよ。胸を張っていいと思うよ」

    城之内「ありがとよ。でもやっぱ悔しいぜ」

    城之内「あの時、あのカードさえ引けていれば勝てたんだけどなぁ」

    遊戯「引けばよかったじゃないか」

    城之内「ははは、そんな簡単に引けたら苦労しねぇよ」

    遊戯「え?」

    城之内「ん? どうしたんだよ遊戯」

    遊戯「城之内君、デスティニードローを使えないの?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/28(水) 20:31:25.94 ID:Y4/Gw43Uo

    ワロタ




    【城之内「勝てねぇ」遊戯「なんで狙ったカードを引けないの?」】の続きを読む

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    1 : ◆fv0Hu3TKLg 2016/09/29(木) 11:57:39.11 ID:pyEEShp0O

    短めです。眠いのですぐ終わります。





    2 : ◆fv0Hu3TKLg 2016/09/29(木) 11:58:57.50 ID:pyEEShp0O

    加古「眠いねぇ…」

    提督「そうだな。眠いなぁ…」



    3 : ◆fv0Hu3TKLg 2016/09/29(木) 12:00:17.45 ID:pyEEShp0O

    提督「でも寝ちゃダメだ。いいか?」

    加古「うん、わかってるってばぁ。」



    4 : ◆fv0Hu3TKLg 2016/09/29(木) 12:01:07.01 ID:pyEEShp0O

    加古「……………」

    提督「……………」



    5 : ◆fv0Hu3TKLg 2016/09/29(木) 12:03:01.38 ID:pyEEShp0O

    加古「………………Zzz」


    提督「おい、お前今寝かけてるだろ!」

    加古「ハッ ね、寝てないよぉ…!!」




    【【艦これ】加古「眠い…」提督「眠い…」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475137666/

    1 : ◆o3qhmpCK4I 2016/09/29(木) 17:27:47.12 ID:fAM6NxZd0

    ペパロニ「どうしたんすかドゥーチェ?熱いうちに食べないと美味しくないっすよー」

    カルパッチョ「?」

    アンチョビ「いや、少し思い出していた」

    カルパッチョ「何を思い出していたんですか?」

    ペパロニ「このカレーパン、ウチの特製っすよー」もぐもぐ

    アンチョビ「……」

    カルパッチョ「ドゥーチェがそんなふうに寂しく笑うなんて、一体何があったんですか?」

    ペパロニ「?」もぐもぐ





    2 : ◆o3qhmpCK4I 2016/09/29(木) 17:29:32.31 ID:fAM6NxZd0

    アンチョビ「!なぁに、大した話じゃない。幼稚園の頃、弁当にカレーパンが入っていただけだ」

    ペパロニ「おおっ!ドゥーチェの幼稚園の話聞きたいっす!!」

    カルパッチョ「お弁当に…カレーパンですか??」

    アンチョビ「ああ…うちはあまり裕福じゃないのは知ってるだろ?」

    アンチョビ「だから私がちっちゃい頃から、両親も稼ぐのに精一杯でな」

    アンチョビ「私のお弁当はいつも、惣菜売り場の安売りおにぎりか、半額シールのついた調理パンだったんだ」

    ペパロニ「へ、へぇ……」

    カルパッチョ「……」



    3 : ◆o3qhmpCK4I 2016/09/29(木) 17:32:50.07 ID:fAM6NxZd0

    アンチョビ「…お昼になるとみんなは手作りのお弁当を鞄から引っ張ってきて」

    アンチョビ「綺麗なナフキンと自慢のお弁当を机に並べて、みんなとおかずを交換したりして、お昼を楽しんでいた」

    アンチョビ「…私は母のお下がりの、ボロボロのピンクの鞄から毎日ビニールに包まれたおにぎりやパンを出しては封を切りそれを食べていた」

    アンチョビ「それまで仲良く遊んでいた子たちも、お昼になった途端ぷっつりと糸が切れるみたいにあっち行くんだ」

    アンチョビ「当時の私は何も感じなかったけどな。今日は何が入ってるかなーって鞄を漁るので手一杯だったし」

    アンチョビ「周りと違うなんて思ったことも自覚したことすらなかったし、それが嫌だとも思わなかった」



    4 : ◆o3qhmpCK4I 2016/09/29(木) 17:33:34.02 ID:fAM6NxZd0

    アンチョビ「……でも毎日毎日同じパンやおにぎりだと飽きるんだ。好きな具だったらいいけど、周回すると、さすがにな」

    ペパロニ「……」

    アンチョビ「そんなあるとき給食の日があった」

    カルパッチョ「イベントとかで……ありますね…そういう日」

    アンチョビ「うん。でそれがカレーだったんだよ」

    アンチョビ「それが美味しくてなぁ。帰ってお母さんに話したんだ」

    アンチョビ「当時は家のお金なんて考えないだろ?幼稚園児だしさ。それでお母さんにカレーがいいカレーが食べたいってねだっちゃって」

    カルパッチョ「……」




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