大きいサイズ

    2016年10月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1447778297/

    1 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:38:17.50 ID:kYTZHbziM.net

    だいぶ遅れてしまいましたが十五夜のSSです
    注)・地の文アリ(地の文アリの投稿は初めてです僕)
      ・オリジナルキャラクターいる
      ・細かいとこの設定は勝手に決めちゃってます
      ・SFちっく

    僕の文章レベルは前に投稿した凛ちゃんがやってきたとか読んでいただけるとわかると思います
    (大目に見てください・・・><)

    次から始めます



    2 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:39:08.30 ID:kYTZHbziM.net

    ~♪

    私一人の音楽室にピアノの音が響く
    昼休み、学院生たちの喧騒から離れてただただ音楽に浸れるこの時間が私は好きだ

    「ふぅ」

    運動をしたわけでもないというのに、ピアノを弾いていると体が熱くなる
    それだけ熱中していたということだろうか
    窓を開けると中庭から学院生たちの元気な声が聞こえてきた

    「秋ね、、、」

    窓から優しく入ってくる風を体に受けながら私はつぶやいた
    今はもう九月下旬、夏なんてものはすでに記憶のかなた
    どうやって暑さをしのいでいたのかさえもう覚えていない

    「まだ時間はあるわよね」

    椅子に座りピアノに手をかける
    軽く息を吸い、そして吐く、集中、集中だ

    ガラッ

    しかしせっかく高めた集中力は直後開いた扉の音のせいでなくなってしまった



    3 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:39:48.57 ID:kYTZHbziM.net

    「やっほー真姫ちゃん」

    そこにいたのは、とても騒がしい私の太陽だった

    「あれ、もしかして集中してたかな、、、ごめんごめん」

    口では謝りつつも穂乃果は悪びれもせずにちかづいてくる
    なんとなく、あの時のことを思い出す
    私が誰よりも孤独だった時のことだ
    音楽室は私の、私だけの世界だった、当然何人たりとも招かなかった
    しかし、そんな牢獄とも形容できそうな孤独の世界に、穂乃果はためらいもなく入り込んできたのだ

    「はい、真姫ちゃん」

    「なに、、、これ」

    穂乃果が差し出した細長い紙切れに私はため息交じりにそう聞いた
    “十五夜パーティ”
    短冊状に切られたルーズリーフ
    そこに記された手書きの文字
    大きくて、丸くて、こんな人にも女の子らしさがあるんだなって思う

    「日曜日、うちでパーティーやるから、よかったら来てよ」

    「パーティー、ねぇ」



    4 :名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ (フリッテル MMa9-ld6C) 2015/11/18(水) 01:40:14.15 ID:kYTZHbziM.net

    なおもニコニコと微笑み続ける穂乃果
    それを直接見ないようにして

    「ま、考えとくわ」

    私はぷいとそっぽを向いたままそう返した
    もちろん行く、穂乃果の誘いだもの
    だけどそれを素直に言えないのが私の悪いところ

    「うん、待ってるよ」

    そしてきっと穂乃果もそれをわかったうえで私と話をしている
    希の言葉を少し借りるならば、めんどくさい関係だ

    「ねぇ、このパーティーって他には誰か来るの?」

    「うん、μ’sのみんなは誘ったよ」

    「一つ聞いていい?」

    私の問いかけに穂乃果は首をかしげる
    こういう仕草がいちいち私をどきどきさせてるってこと、いい加減気付いてほしい

    「知り合いしか来ないなら、チケットっていらないんじゃない?」

    数秒の沈黙のあと、穂乃果は目を右へ左へと泳がせながらこう言った

    「ふ、雰囲気だよ雰囲気」



    【真姫「十五夜チケット」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1466868371/

    1 :名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:26:11.26 ID:886/+HXZ.net

    花陽「>>3を>>6します!」



    3 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:27:53.48 ID:XMvcGB2M.net




    6 :名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:33:15.23 ID:nfyMjKel.net

    人権授与



    7 :名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:45:29.28 ID:886/+HXZ.net

    花陽「お米にも人権を付与すべきですからね」

    花陽「さて、どうなるでしょうか」

    ぱなママ「はなよー、ご飯よー」

    花陽「あ、今行くー」ドタドタ



    花陽「いただきマース」

    花陽「?あれ?ご飯は?」

    ぱなママ「何言ってるの花陽?殺米になるからそんな事するわけないじゃない」

    花陽「殺米?な、なにそれ?」

    ぱなママ「え?花陽、頭でも打った?当たり前じゃない」ピッ テレビオン

    花陽「え、えぇ....」

    TVキャスター「昨夜国会議事堂まえで大規模なデモがありました、先日のOO国会議員の『米なんて所詮粒』発言に対し、米権保護団体が起こしたデモとなっています」

    映像

    人々「米権を守れー!米を食うやつは徹底的にたたきのめせー!」

    TVキャスター「以上、ニュースでした」

    花陽(だ、だめだ、コメに人権を付与したら米が食べれなくなる....やめです、やめ!)



    8 :名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:46:12.57 ID:j68+dDpP.net

    ワロタ



    9 :名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:48:42.81 ID:886/+HXZ.net

    花陽「では、気を取り直して....」

    花陽「>>11を>>13します!」



    11 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:49:50.91 ID:tllLDMg2.net




    13 :名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:51:14.81 ID:qzJ9J1GK.net

    無視



    14 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ 2016/06/26(日) 00:51:50.25 ID:sa2Wo4kO.net

    これは酷い




    【花陽「神になりました」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1463323472/

    1 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 23:44:32.83 ID:BvU3qtFN.net

    穂乃果(今は体育館に集められてる)

    穂乃果(見た感じ人数は4人、やれる、私ならやれる!)ガバッ

    テロリスト「おい!動くな!」カチャッ

    穂乃果「うるさい!>>4して撃退だよ!」



    4 :名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 23:48:08.39 ID:Yf8CgICD.net

    セックス



    6 :名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 23:49:51.56 ID:XNTx9zqu.net

    同人エロゲかな?



    8 :名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/05/15(日) 23:53:46.94 ID:BvU3qtFN.net

    穂乃果「うぉぉぉぉぉ!」ダダダダダダ

    テロリストA「ひ、ひぃ.....く、くるなぁ!」ババババババ

    穂乃果「よぉっと!」ヒョイッ スルッ

    テロリストA「な、なんだあいつ!弾を全部よけやがった!」ドサッ

    穂乃果(よし、倒れた!今だ!)ダダダダダダ

    テロリストA「い、く、くるなぁ!」ズリズリ

    穂乃果「覚悟ぉぉぉぉぉ!」ズルッ

    テロリストA「っっっっ......へ?」




    【穂乃果「テロリストに学校を占拠されたよ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477828256/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 20:50:56.36 ID:2x7623tUo

    瑞樹「かんぱーい!」


    菜々「……」


    早苗「ぷはー! やっぱり仕事の後に飲むルービーはたまんないわねー♪」


    瑞樹「あ、この唐揚げ美味しい」


    菜々「……」


    早苗「プロデューサー君も呼んだほうがよかったかしら」


    瑞樹「女子会しようって言ったのは早苗ちゃんでしょ」


    菜々「……」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 20:51:56.03 ID:2x7623tUo

    早苗「どうしたの菜々ちゃん?」


    瑞樹「ドライのほうがよかった? ごめんなさいね。この店キリンしか置いてないみたいなの」


    菜々「いや銘柄の問題じゃなくて! なんで私まで……」


    瑞樹「あ! 菜々ちゃんひょっとしてハイボール派?」


    早苗「かー! まったく最近の若いもんは!」


    菜々「じゃなくて! 私一応17歳のJKっていう、その、あれじゃないですか!」


    瑞樹「もー。こんなときくらいその設定忘れなさいよ」


    菜々「設定って言わないでください!」


    早苗「じゃあソフトドリンクにする?」


    菜々「……」


    菜々「……」


    菜々「生で」


    早苗「^^」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 20:52:43.32 ID:2x7623tUo

    瑞樹「ナナで……ふふっ」


    早苗「楓ちゃんでももっと面白いこと言うわよ」


    瑞樹「えーそうかしら」


    菜々「……もしファンやマスコミに見つかったらどうしましょう」


    瑞樹「17歳設定なんて、どうせバレバレだから大丈夫よ」


    菜々「うそぉ!?」


    瑞樹「って言うのは冗談で、変装してるから大丈夫よ」


    早苗「もーいいから飲め飲めー!」




    【早苗「かんぱーい!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477819530/

    1 : ◆Si5ECPaBLY 2016/10/30(日) 18:25:30.34 ID:SygrSGMz0


    モバP(以下P)「そこに直れ」


    巴「・・・」

    杏「・・・」

    美波「・・・」

    留美「・・・」

    紗枝「・・・」

    加奈「・・・」

    菜々「・・・」

    千夏「・・・」

    音葉「・・・」

    千秋「・・・」

    智絵里「・・・」

    保奈美「・・・」

    久美子「・・・」

    李衣菜「・・・」

    美由紀「・・・」

    アナスタシア(以下アーニャ)「・・・」 
     






    2 : ◆Si5ECPaBLY 2016/10/30(日) 18:25:59.96 ID:SygrSGMz0

    ・モバマス・デレマス・デレステのSSです
    ・キャラの独自設定があります
    ・若干キャラ崩壊しています
    ・続き物です

    前々回:P「…なんで正座させられてるかわかる?」 村上巴・美波・留美「・・・」
     
    前回:モバP「…とりあえず正座しよっか?」 巴・美波・留美「・・・」
     



    3 : ◆Si5ECPaBLY 2016/10/30(日) 18:26:30.71 ID:SygrSGMz0

    P「2週間ぶりだな」

    P「……またか」

    P「前にも同じような注意したじゃん」

    P「しかも全く同じメンバーで」

    P「もうレッドカード3枚でスリーアウトチェンジだよ」


    巴「・・・」

    杏「・・・」

    美波「・・・」

    留美「・・・」

    紗枝「・・・」

    加奈「・・・」

    菜々「・・・」

    千夏「・・・」

    音葉「・・・」

    千秋「・・・」

    智絵里「・・・」

    保奈美「・・・」

    久美子「・・・」

    李衣菜「・・・」

    美由紀「・・・」

    アーニャ「・・・」




    4 : ◆Si5ECPaBLY 2016/10/30(日) 18:27:02.48 ID:SygrSGMz0

    P「ニュース速報で日本一が決まった。という知らせを見て、駆け付けてみたら……」

    P「案の定だよ」

    P「呆れるを通り越して呆れてるよ」

    P「二重否定ならぬ二重呆定だよ」


    巴「・・・」

    杏「・・・」

    美波「・・・」

    留美「・・・」

    紗枝「・・・」

    加奈「・・・」

    菜々「・・・」

    千夏「・・・」

    音葉「・・・」

    千秋「・・・」

    智絵里「・・・」

    保奈美「・・・」

    久美子「・・・」

    李衣菜「・・・」

    美由紀「・・・」

    アーニャ「・・・」





    【モバP「三度目の正座」 巴・美波・留美「・・・」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477784741/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 08:45:41.91 ID:SpuJnV1DO

    卯月(こんにちは!島村卯月です!)

    卯月(あっ!この挨拶だと普通過ぎますよね!?えっと……こんにちは!ユニクロ卯月です!)

    卯月(……)

    卯月(忘れてください……)

    卯月(とにかく、安価の行動で普通を卒業します!)

    コンマの数値だけ普通力低下
    00は100とみなします
    現在の普通力150
    >>2





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 08:47:30.24 ID:/y1yYxzOO

    リボンを頭につけてみる



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 08:52:19.40 ID:SpuJnV1DO

    凛「ねえ、未央」

    未央「なんだいしぶりん?このお姉様に相談事かな?」

    凛「前からどや顔で頭にリボンをつけた卯月が歩いてくるんだけど、これってあれかな」

    凛「私がプレゼントですって奴かな」

    卯月「凛ちゃん!未央ちゃん!」フンス

    未央「しまむー、そのリボンどうしたの?」

    卯月「はっ!?気づきましたか、気づいてしまいましたか!?」

    凛「うん、だから貰っていい?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 08:59:00.61 ID:SpuJnV1DO

    卯月「こんな特徴的な私では、もう普通は名乗れませんね!?」

    未央「いや……しまむー、いっちゃ悪いんだけどさ」

    未央「それだとちょっとイメチェンしただけで」

    凛「かなり」

    未央「かなりイメチェンしただけで、可愛いけど……普通だよ」

    卯月「」ガビーン

    凛「ねえ、卯月は私のプレゼントなの?」

    卯月「うわぁぁぁん!未央ちゃんなんて嫌いです!未央ちゃんなんて好きだった先輩に告白したら「いや、お前ってみんなに愛想いいし……なんというか、正直妹みたいだと思ってた」とかいわれちゃってください!!」ダダダダ

    未央「お゛……なんで知ってるの……」ズーン

    凛「ねえ、逃げちゃったんだけど」

    未央「胸ぐらつかまないで……」

    現在の普通力126

    >>5



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 09:00:59.86 ID:dM8c49dD0

    筋肉をつける




    【卯月「安価で普通を卒業します!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477490376/

    1: ◆fv0Hu3TKLg 2016/10/26(水) 22:59:36.36 ID:QoL9YyTY0

    短めです。 なんとなく思い浮かんだので。





    2: ◆fv0Hu3TKLg 2016/10/26(水) 23:05:32.79 ID:QoL9YyTY0

    五月雨「はい…」

    五月雨「暇があれば姉妹全員揃って鎮守府の敷地内で暴走行為を働いているんです…」

    提督「あいつらなにやってんだ」

    提督「五月雨は入ってないんだな……入ってたら困るけど。」

    五月雨「恥ずかしながら、私…自転車乗れないので…」



    3: ◆fv0Hu3TKLg 2016/10/26(水) 23:09:12.81 ID:QoL9YyTY0

    提督「なにはともあれ、だ。実際に現場を見てみたい。案内してくれないか?」

    五月雨「わかりました。丁度今頃、みんなでぶいぶいやってるところだと思います。」



    ………………

    チリンチリン チリンチリン…


    提督「来るか。」



    4: ◆fv0Hu3TKLg 2016/10/26(水) 23:23:07.93 ID:QoL9YyTY0

    サングラスをかけた白露「いっちばーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!!!」チリンチリン

    サングラスをかけた江風「オラオラぁ! 私たちが誰だか分かってンのかぁ!? SIRATSUYUチャリンコ暴走族のお通りだぁ!!」

    サングラスをかけた涼風「てやんでぃ! ばーろー! ちくしょうめぇ!」チリンチリン

    サングラスをかけた時雨「時雨、行くよ!!」チリンチリン

    サングラスをかけた海風「江風…あんまり先走ると、危ないわよ。」チリンチリン

    サングラスをかけた村雨「村雨のちょっといい走り…見せてあげる!」チリンチリン


    チリンチリン チリンチリン チリンチリン チリンチリン チリンチリン チリンチリン 




    提督「って、かわいいなぁ。おい。」

    五月雨「見てないで、止めてくださいよぉ!!」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/26(水) 23:24:21.43 ID:27Yn95Ed0

    一番似合いそうな夕立がいない……!?




    【【艦これ】提督「SIRATSUYUチャリンコ暴走族だって?」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477812011/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 16:20:11.80 ID:8s65Atj0o

    - 執務室 -

    提督「なんだなんだ村雨、休憩から戻っていきなり」

    村雨「これから白露型のみんなとドッジボールをして遊ぶんですけど~」

    村雨「あと一人いると5vs5でいい感じになるのよね~」

    村雨「そこで、提督も一緒にどう?って話よ」

    提督「はあ…」

    --

    ・最後まで一気に投下します


    ※前作

    【艦これ】村雨「村雨の素敵な一日、見せたげる♪」
     
    今回のお話と設定は同じですが、読んでいなくても特に支障はありません。もしよかったらどうぞ! 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 16:21:35.54 ID:8s65Atj0o

    提督「……」

    提督「ん~、残念ながら今日は仕事が多くてな~」

    村雨「そ~んなことないでしょっ」

    村雨「昨日でやっと8月のマレー沖海戦に関する報告を終わらせて、まったりしてるところじゃないですか」

    村雨「秘書艦の村雨にそんな言い訳、通用しませんよ?」

    提督「……」

    提督「ぐぁー!急にお腹が痛くなっ……がはぁっ!!」バタッ

    村雨「痛いの痛いの、遠く海の底にいる深海棲艦にとんでけ~!」キラキラー

    村雨「はい、治りました」

    提督「……」ムクリッ



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/30(日) 16:23:50.50 ID:8s65Atj0o

    提督「……」

    提督「どうしてもやらなきゃダメ?」

    村雨「いや用事とかあるなら仕方ないですけど…」

    村雨「これから何かする事でもあるんですか?」

    提督「ダラダラする」

    村雨「でしょー!」

    村雨「だったら一緒に遊びましょうよ~!ほらっ、スポーツの秋って言うじゃない!?」

    提督「ん~~」

    村雨「提督も一緒だとみんな喜ぶと思うけどな~」

    提督「ん~~、遊ぶのはいいが体を動かすのはちょっと気が乗らないかな~」

    村雨「……」

    村雨「ふふふっ……じゃ~あ~」

    提督「ん?」

    村雨「運動をして汗をかいた後のお風呂、村雨が一緒に入ってあげてもいいですよ?♥」ニコッ

    キラーン!

    提督「フッフッフッ…!」

    提督「小学生時代、『回避の鬼』と呼ばれたこの俺に勝てるかな……!?」

    提督「お前達が放つボールなど、砲撃をかいくぐる駆逐艦のようにひらりとかわして見せよう!」ドンッ!

    村雨「はい!決まりねっ!」

    提督(いやぁー!村雨と一緒にお風呂かー!ケッコンしてから何度かあったけど久しぶりだなー!)ムフフ

    提督「よーし!行くぞ村雨!この俺についてこーい!!」バッ

    村雨「待って待って!運動するんだから動きやすい格好に着替えて!」

    提督「おっと、そうだな」

    村雨「村雨はちょっと準備があるから先に行ってますね」

    村雨「あっ場所はグラウンドね。行けばわかると思うわ」

    提督「ほ~い」




    【【艦これ】村雨「提督ー!ドッジボールしましょー!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477842055/

    1 : ◆36RVFTz/1g 2016/10/31(月) 00:40:55.71 ID:8lO924WJo


    天龍型から夕張型まで。

    軽巡洋艦実装分。工作艦もいます。 
     






    2 : ◆36RVFTz/1g 2016/10/31(月) 00:42:30.65 ID:8lO924WJo


    【 天龍型 】


    グミ、チョコ、キャンディ、ビスケット。
    煎餅、キャラメル、かりんとう。

    個包装の菓子を小分けして、ハロウィン仕様の袋に詰める。
    カラフルなリボンで綺麗に結んで出来上がり。



    龍田「天龍ちゃん何やってるの~」

    天龍「おお龍田、いいところに!」

    龍田「お菓子の詰め合わせ?」

    天龍「明日はチビ達がわんさか来るだろうからなー」

    龍田「こんなにたくさん」

    天龍「足りなくなると大変だからな」

    龍田「駆逐艦の子達、全員分作るの~」

    天龍「いつも怖い思いをさせてるからな、たまには優しくしてやらなきゃな」

    龍田「……」(天龍ちゃんはいつも優しいわよ)



    3 : ◆36RVFTz/1g 2016/10/31(月) 00:43:27.99 ID:8lO924WJo

    龍田「わざわざ小分けしないで、袋から直接渡せばいいんじゃない?」

    天龍「ばっきゃろー!そんなの味気ないだろ?」

    龍田「でも、こんなに作るの大変よ~」

    天龍「そうなんだよ、このリボンを結ぶのが意外と難しくてな」

    龍田「あらあら」

    天龍「頼む龍田!ちょっと手伝ってくれ」

    龍田「え~、どうしようかな~」

    天龍「頼む!オレだけじゃ全然間に合わない」

    龍田「仕方ないな~」キュッキュッ

    天龍「うお?メチャクチャ上手いな!」

    龍田「これくらい普通よ~、天龍ちゃんが不器用過ぎなの」

    天龍「うっ、くっ」

    龍田「ほらほら、手が止まっているわよ」

    天龍「お、おう!よーし、一気に作るぜ!」




    【軽巡ハロウィン】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477748630/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:43:50.48 ID:483QXojr0

    ―――修学旅行の夜


    穂乃花「消灯時間過ぎてるし、そろそろ戻った方が………」

    カレン「大丈夫デス!布団被って静かにしてればバレマセン!
    それに先生達、旅行で浮かれてマスのでチェックも甘いハズ………」

    久世橋「誰が浮かれてるって?」

    穂乃花「ヒッ!」

    久世橋「自分の部屋に戻りなさい!
    九条さんは罰として先生達の部屋で寝てもらいます!」

    カレン「NO―――!!!」

    穂乃花「カレンちゃーん!」


    ――――――――


    久世橋「さらに、よっぱらいの相手をしてもらいます!」

    烏丸「あっははは~ カレンさんだ~」

    カレン「浮かれすぎデス!!」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:44:57.95 ID:483QXojr0

    カレン「カラスマ先生、酔ってるデス?」

    烏丸「あはは~、そうでもありませんよぉ~!」

    久世橋「十分に酔っています!もうこれでおしまいにしてください!
    ほらっ、生徒に見られてますよ!こんな場面を見られるのは教育者として―――」

    烏丸「そんなかたい事言わないで下さいよ~、夜はまだまだ長いんですから~」ぐいっ

    カレン「おおっ、グイグイ飲んでマス!カッコいいデス!!」

    烏丸「うふふ~、でもカレンさんはマネしちゃ駄目よ~、今は若いんだから~」

    カレン「はい、分かっていマス!ハタチになってから、デス!」

    烏丸「カレンさんは良い子ね~。
    そうだっ、カレンさん、二十歳になったら一緒に飲みましょうよ~」

    カレン「良いデスネ!楽しみにしていマス!!」

    久世橋「ちょっと、九条さん!!何を勝手に先生と飲む約束なんか……!」

    カレン「よっぱらいの相手をしろと言ったのはクゼハシ先生じゃないデスカー」

    久世橋「くっ………連れて来た生徒がまずかった………」

    烏丸「ほら、久世橋先生も飲みましょうよ~、こういう時の為にお酒こっそり持って来たんですから~」

    久世橋「どういう時の為ですか!
    生徒に悪影響になりかねません!それに明日に響いたら大変です!」

    カレン「明日に?お酒って、『響く』のデスカ?」

    久世橋「あまり飲み過ぎると、二日酔いといって、しばらく体調を崩してしまう事があるんです。
    九条さん、二十歳になったとしても、決して無闇に飲み過ぎてはいけませんよ!」

    烏丸「そうですね~、でも二日酔いするくらい飲んでる時はとても楽しいのよ~。
    暇な学生のうちに、一度くらい体験しておいた方がお得よ~」

    カレン「ナルホド、学生のうちに二日酔いをしておくべき…!覚えマシタ!」

    久世橋「ああっ!!!九条さんに変な事を教えないで下さいっ、先生!!!」

    烏丸「あはは~、教育にはこういう付き合いも必要ですよ~?」

    カレン「そうデスよ~」

    久世橋「くっ、逆によっぱらいを助長してしまっている………」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/29(土) 22:45:58.85 ID:483QXojr0

    カレン「先生達は、こうやって飲む事も多いデス?」

    烏丸「そうよ~、よくアパートで二人でね~」

    久世橋「烏丸先生っ!!! へ、変な事を言わないで下さいっ!」

    カレン「ホー、『サシノミ』という奴デスネ!」

    久世橋(どこでそんな日本語を!!?)

    カレン「カラスマ先生とクゼハシ先生は、仲良しなのデスネ!」

    久世橋「なか………!
    ………お、お世話にはなっています。
    烏丸先生にはいつも助けられていますし、同じ教師として、話を聞いて頂く事も多いです。
    そういう意味では、確かに、仲が良いとも言うかもしれまs」

    烏丸「そう~!久世橋先生大好きなんですよ~!!!」

    久世橋「ちょちょちょ先生っっっ!!!?」

    烏丸「久世橋先生の作ってくれるお料理が美味しすぎて~!」

    カレン「ホホウ………」

    久世橋「く、九条さんっ!何をニヤニヤしているのです!!」

    烏丸「あっ、すみません、決して料理だけが良いって訳じゃないんですよ?
    他にも久世橋先生にはいい所が一杯………」

    久世橋「訂正すべきはそこじゃないです!!」




    【久世橋「消灯時間後の話」】の続きを読む

    このページのトップヘ