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    2016年11月

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    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 18:56:58.28 ID:B7QqIoIA.net

    うみにこ



    5: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 19:00:37.53 ID:B7QqIoIA.net

    海未「にこ」


    にこ「...」


    海未「にーこ」


    にこ「...」プイッ


    海未「むっ」


    にこ「...」


    海未「にこちゃん」


    ゾクゾクゾク


    にこ「うわっ、すっごい寒気した」サスサス


    海未「なんでですか!」クワッ



    7: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 19:02:18.94 ID:B7QqIoIA.net

    にこ「よいしょっと」ガサッ


    海未「にこ?」


    にこ「...」テクテク


    海未「?」


    ガチャ


    にこ「おつかれさまにこー」


    海未 ガシッ


    にこ「うごごっ!」


    海未「待ってください」


    にこ(あーもぉ捕まった...)



    8: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/16(日) 19:03:57.19 ID:3fC1I6v1.net

    うみにこ大好き!




    【海未「私のこと好きですか?」にこ「嫌い」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ a221-Qo7M) 2015/10/29(木) 00:43:20.74 ID:L7tFdSh/0.net

    大学生設定ののぞえり短編SSです。



    2 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ a221-Qo7M) 2015/10/29(木) 00:44:12.57 ID:L7tFdSh/0.net

    絵里「希、今日暇かしら?」

    希「特に用事はないんやけど……どこか行くん?」

    絵里「ええ、久しぶりに街でショッピングにでも行こうかなって」

    希「ふーん、まあええけど」

    絵里「よかった。じゃあ放課後にまた会いましょ」スタスタ

    希「はーい♪」

    希「それにしても急やなぁ……いつもなら前もって言うんやけど」



    5 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ a221-Qo7M) 2015/10/29(木) 00:55:04.75 ID:L7tFdSh/0.net

    放課後

    絵里「ごめん希、待たせたわね」

    希「ううん、気にしてないよ」ニコッ

    絵里「そう?じゃあ、そろそろ行きましょう」

    希「そういえば、絵里ちとお出かけするのも久しぶりやね」

    絵里「そう?……そうかもしれないわね」

    絵里「最後に二人で出かけたのはμ'sの解散後だもんね」

    希「……そうだったね」

    絵里「あの頃が一番輝いていた気がするわ」

    希「そうなん?大学に入った今でも色んな人から声かけられたりしてるやん」

    絵里「そうね、でもそういうのじゃなくてね」

    絵里「心から楽しめる物がなくなった気がするのよ」

    希「そうなんか……」

    絵里「だから今日はめいっぱい楽しみましょ!」ニコッ

    希「うん、楽しも♪」ニコッ



    6 :名無しで叶える物語(はんぺん)@\(^o^)/ (ワッチョイ a221-Qo7M) 2015/10/29(木) 01:07:10.03 ID:L7tFdSh/0.net

    絵里「まずは……そうねぇ、服を見に行きたいのだけどいい?」

    希「うん。でも絵里ち、色んな服持っとるみたいやけどまだ何か欲しいの?」

    絵里「別に見るだけでもいいし、試着してみて気に入ったら買えばいいのよ」

    希「ほぉ~」

    絵里「それに……あなたに似合う服も見つけてあげようと思ってね」フフッ

    希「う、うちはええよ///」カァー

    絵里「ふふっ、じゃあ希、あそこのお店入りましょ」



    【希「冬からの贈り物」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:11:42.69 ID:9M6ZUNXV0

    ことり「ほら見て」

    穂乃果「わあ、本当に私たちのライブだ」

    花陽「ひどい……誰がこんなことを……」

    海未「これは完全に犯罪。違法アップロードですね」

    穂乃果「あのときあの会場にそんなお客さんはいなかったよね。影でこそこそ隠れて撮影してたやつがいるんだ!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:12:48.46 ID:9M6ZUNXV0

    プルルルル

    海未「真姫から電話です」

    真姫「もしもし、動画見たわよ、どういうことなのよ」

    海未「今その件で真姫にも相談しようと思ってたところです」

    真姫「あなたたちとの契約では曲のライブでの使用は許可したけど、録画してネットに載せるなんて許可した覚えはないわよ」

    海未「実は私たちも困っていまして」

    海未「誰かが勝手に撮影してネットに載せたようなんです」

    真姫「はあ?なによそれ、訴訟よ訴訟!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:13:15.21 ID:9M6ZUNXV0

    ことり「どうしよう」

    穂乃果「こんなことするやつ絶対許せない!逮捕だよ逮捕!」

    ことり「これって、私たちの学校のなかに犯人がいるってことだよね……」

    穂乃果「うちの生徒にこんなやついるはずないよ!きっと外部の人間の仕業だよ!」

    花陽「ええ!?じゃあ不審者とかですか?」

    ことり「穂乃果ちゃん、ことりこわい……」

    海未「ですが、学校の中で起こったことですしね。いきなり警察というのも」

    穂乃果「そうだね、まずは生徒会長に相談してみよう!」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:14:33.03 ID:9M6ZUNXV0

    海未「というわけなんですが」

    絵里「」

    海未「作曲家の方も非常に怒ってらっしゃるんです」

    絵里「(作曲家!?)」

    海未「場合によっては慰謝料の請求も辞さないと言っています」

    絵里「慰謝料ーーー!?」

    穂乃果「どうしました?大きな声を出して」

    絵里「い、いえ。それでどうするの?」

    海未「学園内のことですからいきなり警察というのもなんですし」

    絵里「(警察!?)」

    海未「私たちとしては学校の生徒という可能性も考えて、穏便に済ませたいとも思うのですが」

    穂乃果「こんな卑怯者ぜったいに許せませんよね、生徒会長!」

    絵里「え、ええ(やっべー!!)」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:18:37.21 ID:9M6ZUNXV0


    〜翌日〜

    ことり「こないだの動画が更新されてるよ!」

    海未「投稿者のコメントがついてます」

    穂乃果「なになに……μ'sさんごめんなさい。あなたたちのファンなのでついアップロードしちゃいました。ゆるしてね……なにこれ」

    海未「完全にふざけてますね」

    穂乃果「ますます許せないよ!」

    穂乃果「書き込んでやれ!あなたは一体誰ですか?正体を隠してないで名前を教えてください」カタカタ



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:19:05.94 ID:9M6ZUNXV0


    絵里「名前を教えてくださいって」ビクビク

    絵里「教えたら逮捕されちゃうじゃない!」

    絵里「どどどどうしたら……」



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:21:26.37 ID:2Y2EX8a+0

    一番かしこかった頃の絵里ちゃんがww



    8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 17:32:37.49 ID:C6E8+QXkO

    まぁ結果的にいい方向に話が進んだけど、一歩間違えれば大変なことになってたかもしれないのは事実だしな…




    【穂乃果「私たちのライブが違法アップロードされてる?」】の続きを読む

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    5: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/20(日) 11:13:13.88 ID:r3SbGSqC.net

    はぁ・・・・

    疲れたわ。

    今日もこんなに遅くなっちゃった・・

    いつも上司にセクハラまがいのことされるし・・

    今日は私の誕生日だってのに誰も祝ってくれる人もいない。

    ずっと仕事一筋で来たから恋人なんて今まで出来たことないし。

    最近の幸せはお酒飲みながらネットゲームするだけ・・・

    寂しいわね・・

    せめてにこや希でも来てくれたら嬉しかったんだけど

    にこも希も仕事だからしょうがないわよね・・

    二人とも忙しいんだもの・・・



    6: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/11/20(日) 11:13:45.59 ID:WJXtkXPs.net

    ジョルノっぽい



    8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/20(日) 11:14:43.47 ID:r3SbGSqC.net

    でも何もしないのも寂しいわね・・

    ケーキ屋さんにでもいきましょうか・・

    ケーキ屋------

    あ、美味しそう。

    せっかくだしホールで買いましょうか。

    今日くらいやけ食いしてもいいわよね。

    絵里「すいません。このケーキください。」

    店員「はい。」

    絵里「あの・・えりちゃん 誕生日おめでとうって書いてもらえますか」

    きっと私の年だと子供の誕生日にケーキを買っていくように見えているのでしょうね・・



    9: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2016/11/20(日) 11:15:41.41 ID:r3SbGSqC.net

    はぁ・・ようやく帰ってきたわ・・

    疲れたわ・・

    ガサガサ

    絵里(買ってきた お惣菜とケーキを出して・・)

    絵里(蝋燭に火をつけて・・ふふ、火がぼんやりと揺らめいて綺麗ね・・)

    雰囲気を出すために電気消しましょう。

    絵里「はっぴーばーすでーとぅーみー」

    絵里「はっぴーばぁーすでぇーとぅーみー」

    絵里「はっぴーばーすでーでぃあえりちゃーん」




    【絵里(28)「はっぴーばーすでーわたし・・」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/28(月) 17:12:37.79 ID:At/+yRqv0



    P「はい……はい、撮影の方はそちらに一任致します」


    P「では、本人を呼んできますので」タタタ……





    P「千早ー、撮影現場の準備、終わったぞ」


    千早「………」


    P「ぶっつけ本番だけど、カメラマンの指示通りにすればいいぞ」


    P「じゃあ、バスローブは預かっとくから、カメラマンの人に挨拶して撮影を……」


    千早「………プロデューサー」


    P「ん?」


    千早「……やっぱり、水着グラビアの撮影なんて嫌です」 
     






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/28(月) 17:19:02.18 ID:At/+yRqv0


    P「……………」


    P「どうしたんだ?」


    P「仕事の契約前じゃ、物事は経験が大事だって事で、納得したじゃないか」


    千早「……その時は、仕事だと割り切って承諾しました」


    千早「けど、実際に本番前となると……その……」


    千早「……わ、私のスタイルを……多くの方々に……見せるのは……///」


    千早「ただ、醜態を晒す事となり……誰も求めてはないのでは……と、思って///」


    千早「……くっ///」


    P「…………」


    P「……千早」


    P「確かに、世間じゃ豊満なバストやヒップは、大きい評価を得やすいと思う」


    千早「…………」


    P「しかし、だ」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/28(月) 17:26:51.44 ID:At/+yRqv0


    P「世界は本当に広く、千早のプロポーションを好み、グラビアを望む方々も沢山いるんだ」


    千早「……そんな事、考えられないです」シュン…


    P「いや、絶対だ」


    P「まず、千早をアイドルとして好んでいる方々」


    P「そして、今回の仕事を依頼したスタッフ、関連の仕事の人達」


    千早「…………」


    P「……それに、だ」


    P「今、お前の目の前にも、1人いる」


    千早「!」


    千早「…………///」


    P「他にも、今思い付かない色んな人達が、千早のグラビアを望んでるはずなんだ」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/28(月) 17:31:34.56 ID:LKzTtvw5o

    トップモデルも大きな胸はデメリットらしいからな




    【千早「……やっぱり、水着グラビアの撮影なんて嫌です」】の続きを読む

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    1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/08(月) 18:09:17.04 ID:qZbinGo1O

    ガチャッ。

    春香「ただいまー!うぅう、寒いよ千早ちゃーん!」ギュッ

    千早「は、春香…あんまりくっつかないで…」ギュッ

    伊織「ほらやよい、寒いでしょ?もっとくっついても良いのよ?」ギュッ

    やよい「うん!やっぱり伊織ちゃんは暖かいなぁーって」ギュッ

    真「雪歩、寒くないかい?」ギュッ

    雪歩「だ、大丈夫だよ真ちゃん…すごく暖かいよ…」ギュッ

    響「たーかーねー!もっとギュッてしてくれないと寒いぞー!」ギュッ

    貴音「心得ています。もっとくっついても構いませんよ?」ギュッ

    亜美「真美隊員!もっとくっつかないと凍え死ぬぞ!」ギュッ

    真美「亜美隊員!とても暖かいであります!」ギュッ

    美希「あふぅ…むにゃむにゃ…」ギュッ

    あずさ「あらあら…うふふっ…」ギュッ






    2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/08(月) 18:10:13.27 ID:qZbinGo1O

    P「……何やってんだお前等?」

    春香「え、だって外から帰って来たばかりですし」ギュッ

    千早「今年一番の寒波が来ているそうですけど」ギュッ

    P「いや、寒いのは解るけどさ…」ギュッ

    伊織「て言うかこの事務所は暖房効かなくて寒いのよ!」ギュッ

    やよい「すきま風も寒いですー!」ギュッ

    P「まぁ、確かにな。でもだからってなぁ…」

    真「こうやってくっついてたら、暖房もいらないから光熱費も節約出来るじゃないですか」ギュッ

    雪歩「ふわぁ…ぽかぽかしますぅ…」ギュッ

    P「…っつーかさ」

    P「俺は誰と抱き合えば良いの?」




    3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/08(月) 18:11:01.48 ID:qZbinGo1O

    響「え?」ギュッ

    貴音「え?」ギュッ

    P「お前等は良いよ、ちゃんとペアになって抱き合ってりゃ暖かいだろうさ」

    P「でも俺は今、大絶賛御一人様だぞ?」

    P「俺も寒いんですけど?寒い上に切ないんですけど?」

    亜美「しょーがないじゃん、兄ちゃんだけあぶれてるんだもん」ギュッ

    真美「社長と抱き合えば良いと思うよ!」ギュッ

    P「社長いねーし。いてもお断りだし。俺も女の子と抱き合って暖をとりたいんですけど?」

    あずさ「あらあら、でもさすがにアイドルとプロデューサーさんが抱き合うのは良くないと思うんですけどぉ…」ギュッ

    美希「あふぅ…むにゃむにゃ…」ギュッ

    P「…え、俺ずっとぼっちなの?」




    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/12/08(月) 18:12:18.92 ID:qZbinGo1O

    春香「って言うか、プロデューサーさんってそんなにアイドルに抱きつきたいんですかぁ?」ジトー

    P「え?」

    伊織「あんた…このくそ寒いのによくもそんな堂々と変態宣言出来るわね?」ジトー

    P「へ?」

    響「…自分は前々からプロデューサーは変態だと思ってたぞ…」ジトー

    P「ひょっ!?」

    千早「プロデューサー…そういう目で私達を見るのは止めてください」ジトー

    真「プロデューサー…見損ないましたよ!」ジトー

    雪歩「ぷ、プロデューサー…不潔ですぅ…」ジトー

    貴音「プロデューサー殿…恥を知りなさい!」ジトー

    やよい「エッチなのは、いけないかなぁって…」ジトー

    P「」




    【春香「あー寒い寒い!」 P「……」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 23:11:47.95 ID:D8OMwk5co

    美希「うい~~……」ゴクゴクゴク

    春香「………」

    美希「……ぷはぁ~……ヒッく」

    雪歩「………」

    美希「………」ガサゴソ

    春香「………」

    美希「あ~……ミニサラミ美味いの~」ムシャムシャ

    雪歩「………」 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 23:12:22.40 ID:D8OMwk5co

    美希「………」ゴクゴク ムシャムシャ

    春香「美希……ミニサラミもコーラも、それくらいにしといた方が……」

    美希「………」ゴクゴク ムシャムシャ

    雪歩「そ、そうだよ……ほら、こっちに美味しそうなケーキとシャンパンがあるし……」

    美希「………」ゴクゴクゴク ムシャムシャムシャ

    春香「わ、わあ~見てみなよ美希、この美味しそうなケーキを!美味しそうだね~」

    美希「………」ゴクゴクゴクゴク! ムシャムシャムシャムシャ!!

    雪歩「えへへ~、あっ…もちろんシャンパンはノンアルコールだよ」

    美希「けっぷぅ……」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 23:13:18.17 ID:D8OMwk5co

    春香(げっぷで返事したよ、このアイドル……)

    雪歩(美希ちゃん下品……でも、美希ちゃんのげっぷ可愛い)

    美希「あ~……いい感じに酔ってきたのぉ~」

    春香(コーラで酔えるんだ……)

    雪歩(酔ってる美希ちゃんも可愛いね)

    美希「……ねえ、雪歩」

    雪歩「は、はい!」

    美希「コップの中身が無くなったの」

    雪歩「そ、それじゃあシャンパンを……」

    美希「ミキは黒いシュワシュワしか飲まないの!」

    雪歩「コーラ……お注ぎします」トクトクトク




    【春香「美希の誕生日を忘れてたら」雪歩「美希ちゃんがやさぐれた」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 18:59:32.35 ID:ziJNd+1U0


    P「朝からおかしな事になったんだよ、コレ」チャックジー


    響「!!!??///」


    響「待っ!?えっ!?待って待っ……うえぇ!?///」アタフタ


    響「だ、出しちゃダメぇ!!///」


    P「いや出すよ」ズボンヌギヌギ…


    響「な、何してるんだ!プロデューサー!///」


    P「いやだから、股間がおかしいから診て欲しいんだよ」


    響「な、なんで自分なんだぁ!せめて、男の社長に診てもらってよぉ!///」


    P「いや、今社長、車掃除して車庫だし」


    P「事務所お前しかいないし、響が股間みろよ」


    P「というかチンコを」


    響「んな、な、なあぁ!!?///」 
     





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 19:02:31.07 ID:ziJNd+1U0




    響「な、何でそんな物、自分に見せつけるんだぁ!!///」


    P「だーら、チンコ違和感ある言ってるじゃん」


    響「い、違和感って……?」


    P「いやさ」












    P「チンコが出てんだよ」


    響「……へ?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 19:07:05.40 ID:ziJNd+1U0



    P「だから、チンコが出ちゃってんのよ」


    響「……ま、まだ、パンツの中に入ってるじゃん……」


    P「違う違う」


    P「体の中からよ」


    響「……?」


    P「だーら」


    P「普段、体内に隠れてるチンコが」


    P「ひょっこり、勝手に出てきてるんだって」


    響「………………」


    響「ふあぁ??」




    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 19:11:03.79 ID:ziJNd+1U0


    響「た、体内に入ってる……って?」


    P「あ、包茎って事やないど」


    響「ほぉっ……///」


    P「だから、甲羅に隠れてる亀の手足頭みたいに」


    P「体内に隠れてる、陰茎、睾丸、金玉袋が」


    P「体の中に入ってないで、外に出てブラブラしてるんだよ」


    響「……………」


    響「体内に入ってないで……」


    響「外に出て……ブラブラ……」


    響「……それって、ね?」


    響「バリバリ普通の事じゃないかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!///」






    【P「響、股間に違和感あるから見てくれないか?」響「は?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480430543/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 23:42:24.15 ID:A2Gy0qyp0

    それはある日の事やった。

    提督「・・・以上が今回の報告だ」

    龍驤「了解や、じゃあウチは・・・」

    提督「龍驤!お前は・・・」

    龍驤「キミ、ウチは大丈夫やって」

    提督「あ、ああ・・・」

    龍驤「それじゃ、行ってくるで」ガチャ

        パタン

    提督「・・・・龍驤」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 23:42:50.92 ID:A2Gy0qyp0

    龍驤「・・・」

    今度、ウチの艦隊に新入りがくる話を司令官から聞いた。

    正規空母、名前は・・・「サラトガ」

    忘れようにも、忘れられない・・・

    ウチを、沈めた人。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 23:43:26.70 ID:A2Gy0qyp0

    天津風「龍驤さん!」

    龍驤「・・・ん?なんや天津風、それに時津風も」

    時津風「いやー話を聞いてさぁ、大丈夫かなーって」

    龍驤「ああ、早いなぁ・・・サラトガのことやろ?」

    龍驤「平気やって、今は味方で一緒に戦うことになるんやで」

    天津風「でも・・・」

    龍驤「心配してくれてありがとなぁ、でもこのコトはウチだけの問題やないし」

    駆逐艦の子にまで心配されてるようじゃアカンなぁ・・・・

    もっとしっかりせんと!

    龍驤「それにウチはちょっち楽しみでもあるんよ?」

    天津風「へ・・・?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 23:43:54.54 ID:A2Gy0qyp0

    龍驤「色々話したいことがあるんよ」

    龍驤「艦載機の事とか、あっちの事とか、戦いの事とか・・・」

    天津風「・・・・・」

    時津風「龍驤は大人だねー」

    龍驤「せやろ?アメちゃんあげるで」

    時津風「わーい」

    龍驤「せやから、そんな心配せんでも大丈夫やって、な?」

    天津風「龍驤さんが、そういうなら・・・」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480414742/

    1 : ◆mZYQsYPte. 2016/11/29(火) 19:19:02.88 ID:6UrSFTGKo

    色褪せない海。

    誇らしさと悲しさの詰まった私の居場所。

    彼女たちの呼び声が私にはずっと聞こえ続けている。 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/29(火) 19:19:59.65 ID:6UrSFTGKo

    鎮守府近くの公園で過ごす午後、私は非番の日にこの場所へ来るのが好きだ。

    ベンチに座り、見つめるともなく景色を眺める。


    鳳翔「いい陽気ですねぇ」


    誰にも届かないと知っているからこそ、私はひとりごちた。

    ただ心静かだ。

    子どもたちが遊ぶ声や姿は穏やかな日常の象徴であるように思う。


    鳳翔「戦争はもう終わったのですね……」



    3 : ◆mZYQsYPte. 2016/11/29(火) 19:22:02.19 ID:6UrSFTGKo

    ハワイ沖での決戦、多くの艦娘の血にまみれた激戦の果て、我々は最終的な勝利を手にした。

    敵は太平洋から放逐され大西洋やインド洋に残った拠点に閉じこもり最後の抵抗を続けている。

    だが最大の生産拠点であったハワイを失った以上、その抵抗も続かないだろう。

    喜ばしいことだ。それなのに……。


    鳳翔「……何で元気が出ないのでしょう」


    背もたれに寄りかかり、視線を上にし木漏れ日を見つめる。

    きらきらと、あの日の海面のように光っている。


    鳳翔「これは私たちの特権ですね」


    人間には見えない色、耐えられない光……艦娘にしか捉えられない映像。



    4 : ◆mZYQsYPte. 2016/11/29(火) 19:22:54.18 ID:6UrSFTGKo

    老人「こんにちは」

    鳳翔「あっ、こんにちは」

    老人「驚かせてしまいましたかな」


    彼は老いを感じさせる含み笑いをした。


    老人「隣に座ってもよろしいですかな」

    鳳翔「勿論です。どうぞ」


    光を放たない黒塗りのステッキ、見事な質感を持った茶色の革靴、落ち着いた品の良い服装。

    薄くなった頭、皺の寄った目とよく似合った眼鏡。

    年相応でありながら全体として気品のある格好。お金持ちなのだろうか。


    ……私は何をしている。人を値踏みするような真似など、はしたない。




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