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    2016年12月

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 20:34:50.20 ID:WoEP2mj3.net

    「任意でしょ?」

    ことり「そ、そうですけどぉ…お時間取らせませんので…」

    「私何かわるいことした?」

    ことり「あっすみませんっそういうわけじゃないんです…」

    「じゃあなんで私なの?」

    ことり「あの…お姉さん、金髪ですよね?今怪盗エリーチカの捜査をしているんですっ」

    「ふぅ~ん………」



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 20:37:58.26 ID:WoEP2mj3.net

    ことり「ちょっとお帽子とサングラスを取ってもらってもいいですかぁ?おねがぁいしますっ」

    「嫌よ。だいたいあなたは本当に警察なの?証拠を見せてくれる?」

    ことり「あっ、はっはい!これでいいですかぁ?」スッ


    ブンッ


    ことり「あっ?!」


    「へー、これが警察手帳…本物みたいね」


    ことり「かっ、返してくださいっ!」アワアワ



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 20:38:04.26 ID:G/dHX9Nz.net

    喰われる!喰われる!



    6: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 20:41:29.84 ID:WoEP2mj3.net

    「うふっ、返してほしい?」

    ことり「当たり前です!これは犯罪ですよぉっ?」

    ことり「公務執行妨害で逮捕しますっ!」スッ


    ブンッ


    「ふーん、これが警察の手錠ね…」ジャラッ



    ことり「あぁっ?!そんなぁ!」

    絵里「うふふ、あなた、隙だらけよ」

    ことり「ふぇぇぇん………」



    7: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 20:41:50.98 ID:rSe/Z9mU.net

    かわいい



    8: 名無しで叶える物語(鮒寿司)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 20:42:39.79 ID:TYebRZlz.net

    かしこい



    11: 名無しで叶える物語(もこりん)@\(^o^)/ 2016/10/23(日) 20:45:48.97 ID:iVjrjcHj.net

    配役のせいかこのまますんなり勝てる未来が見えない




    【ことり「警視庁の南ことりです。ちょっとお話いいですかぁ?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/09/10(土) 20:42:07.52 ID:2o+ZHy0l.net

    ことうみ



    4: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/09/10(土) 20:44:36.05 ID:2o+ZHy0l.net

    9月12日 夜8時半


    ことり「うーみちゃんっ♪」ピトッ


    海未「...」ポチポチッ


    ことり「うみちゃーん」スリスリ


    海未「...」ポチポチッ


    ことり「うーみーちゃーん」ユサユサ


    海未「...」ポチポチッ


    ことり「...」


    ことり「むぅ...」プクゥ



    5: 名無しで叶える物語(しまむら)@\(^o^)/ 2016/09/10(土) 20:46:47.91 ID:2o+ZHy0l.net

    海未「...」ポチポチッ


    ことり「海未ちゃんっ!」クワッ


    海未 ピクッ


    ことり「ねぇ」


    海未「はぁ...」


    ことり「え、ため息?」


    海未「耳元で騒々しいですね、この鳥は」


    ことり「うっ...ごめんなさい...」


    海未「...」ポチポチッ


    ことり「じゃなくて!」




    【ことり「今日は何の日かなぁ?」海未「...」】の続きを読む

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    1 :名無しで叶える物語(有限の箱庭)@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 15:45:31.35 ID:4ysyq8Mp.net

    にこ「みっこみっこみー☆」

    にこ「・・・・」キョロキョロ

    にこ「!!」

    にこ「みっこみっこみー☆」

    にこ「・・・・」キョロキョロ

    にこ「!!!」

    にこ「みっこみっこみー☆」

    にこ「・・・・」

    にこ「バイト疲れたにこぉ」 👀
    Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)



    2 :名無しで叶える物語(有限の箱庭)@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 15:46:10.56 ID:4ysyq8Mp.net

    にこ「希ぃ疲れたにこぉ」

    希「もうちょいの辛抱やにこっち」

    にこ「そんなぁ」

    希「おもち、食べたいんやろ?」

    にこ「・・・・」

    希「こころちゃんたちとおもち、食べたいんやろ?」

    にこ「・・・・」

    希「おもち、食べたいんやろ?」

    にこ「もう少し頑張るにこ!」

    希「それでええんやにこっち」

    にこ「にこぉ」



    3 :名無しで叶える物語(有限の箱庭)@\(^o^)/ 2015/12/30(水) 15:47:34.48 ID:4ysyq8Mp.net

    希「それにしてもにこっちの巫女姿なかなかのもんやね」

    にこ「それほどでもないにこ」

    希「こう、なんていうか・・・・」

    にこ「?」

    希《あ~れぇ~!!(裏声)》

    希《良いではないか!良いではないかー!》

    希《お代官様ぁ~!あ~れぇ~!!(裏声)》

    希「みたいな♡」

    希「うちイッちゃうと思うわぁ」

    にこ「よくわかんないにこ」




    希「さ、仕事戻ろか」



    【にこ「今日は大晦日にこ!」】の続きを読む

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    1: ◆5F5enKB7wjS6 2016/12/31(土) 13:15:19.44 ID:97kMAaDgO


    ―――


    凛「色々ご迷惑をおかけしまして」

    李衣菜「いえいえ」

    凛「李衣菜にはいつもいつも元気をいただいて」

    李衣菜「ううん、私も凛にいっぱい励まされたし」

    凛「今年も李衣菜を心に刻み込むことができたよ」

    李衣菜「もうそういうのにも慣れてきたかも」

    凛「ふふっ、嬉しい」

    李衣菜「褒めてない」





    2: ◆5F5enKB7wjS6 2016/12/31(土) 13:17:08.04 ID:97kMAaDgO

    凛「来年もこんな私をよろしく李衣菜」

    李衣菜「こんなってやっぱり自覚あるんだね」

    凛「だって李衣菜優しいから。つい甘えたくなっちゃって」

    李衣菜「甘え方がおかしいんだよ……。なんなのあの、心に……あぁ自分で言いたくない」

    凛「心にりーな?」

    李衣菜「そうそれ」

    凛「詳しく話せば年明けちゃうけどいい?」

    李衣菜「じゃあいいや」

    凛「、…………」ショボン



    3: ◆5F5enKB7wjS6 2016/12/31(土) 13:19:17.85 ID:97kMAaDgO

    李衣菜「ウソだよ、そんな落ち込まないで。ゆく年くる年終わったらちゃんと聞いてあげるから」

    凛「落として上げる李衣菜すき」

    李衣菜「でも眠くなるまでだよ? 朝までコースはちょっとね」

    凛「ん、分かった。除夜の鐘に合わせて李衣菜の良いところ好きなところを108個発表する」

    李衣菜「そんなにあるかな……」

    凛「ほんとは1080個あるんだけど。しっかり厳選するよ」

    李衣菜「1080ってスノボじゃないんだからさ」



    4: ◆5F5enKB7wjS6 2016/12/31(土) 13:20:50.52 ID:97kMAaDgO

    凛「そうだ、スノボ行こ。年明けたら」

    李衣菜「突然すぎる……。え、ていうかできるの?」

    凛「やっとことないけどね。どんなことも挑戦だよ。そうでしょ李衣菜?」

    李衣菜「あ……うん。そうだよね、今年も一緒に色んなことに挑戦してきたわけだし」

    凛「ふふ、来年も一緒がいいな。しっかりプロデューサーに直訴しなきゃ」

    李衣菜「そ、そこまでする必要ある?」




    【凛「今年も1年お世話になりました」李衣菜「こちらこそ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 04:56:52.56 ID:FZ2DsGcW0

    今更ながら、クリスマスの話です。

    地の文。奈緒目線。

    よろしくお願いします





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 04:58:19.89 ID:FZ2DsGcW0

    「奈緒、雨降ってきたよ」

     窓の外の降り出した雨を見て、加蓮が言った。目の前の紙に頭を抱えていたあたしは「それがどうかしたのか」とぶっきらぼうに答えた。

    「プロデューサー」
    「は?」

     窓の外を見ていた加蓮は、嬉しそうに振り返って、

    「プロデューサーに傘持っていってあげなよ」

     傘立てを見ると、まるでそこが定位置といわんばかりに、黒い傘が今日も置いてあった。

     またか……。大体、なんであの人はいつもいつも傘を忘れるんだ。
     仕事のスケジュールとかは忘れたことがないくせに。

     この場にいない、優秀かどうかよくわからないプロデューサーさんに、
     すっかりあきれながら、あたしは一つため息をこぼした。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 04:59:31.01 ID:FZ2DsGcW0

     あたしがアイドルを始めて間もない頃、プロデューサーさんが傘を忘れて出かけたことがあった。
     その時も今日と同じように、加蓮が窓の外を見ながらニコニコして、
     あたしに傘を持って行くように提案した。

    「なんであたしが」と条件反射のように否定したあたしに、
     加蓮は「私はこれから仕事があるから」と告げ、部屋を出ていった。
     
     残されたのは、あたしとちひろさんと真っ黒な傘。
     事務員のちひろさんに席を空けさせるわけにもいかないから、
     その日はあたしが傘を届けに行くことになった。

     以来、なぜかはよくわからないけど、
     プロデューサーさんに傘を届けに行くのはあたしの役目になっている。




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/31(土) 05:01:02.67 ID:FZ2DsGcW0

    「奈緒?プロデューサー待ってるかもよ?」


     でも、今日は違う。この後、加蓮に仕事の予定は入っていないし、
     あたしには、今やらなければならないことがある。
     だから加蓮。今日迎えに行くのは加蓮で、
     帰ってきてから、みんなにからかわれるのも加蓮、お前だ。
     あたしはいかにも残念そうに、

    「いやぁー、ほんとは持っていってあげたいんだけどさ。あたしまだ紙終わってないしさー。
     加蓮はもう書き終わってるみたいだし、この後の予定もなかったよな?
     たまには加蓮が持っていってあげたらどうだ?」

     会心の演技をするも

    「私はいいかな。いつも傘を届けるのは奈緒の役目だったし、プロデューサーも奈緒を待っていると思うよ。
     それに奈緒がこのまま事務所に残ってても、その紙はずっと白いままだと思うな。
     だから気分転換も兼ねて奈緒が行っておいでよ」
     
     加蓮の心には響かなかったらしい。
     可愛いを通り越し、少し憎たらしくも見えるような表情で加蓮はくすりと笑っている。

     やっぱり、一筋縄ではいかない。おかしい。あたしの方が年上のはずなのに……。
     あたしはもう一度、今度は大げさにため息をはいて、

    「はいはい。わかりました。いけばいいんだろ!いけば!」





    【神谷奈緒「好きを探して」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 13:48:39.51 ID:38q5CTXh0

    未央「ねぇしまむー、何か飴ちゃん的なもの持ってなーい?」

    卯月「えっ? うーん、飴はちょっと持ってないですねぇ」

    未央「あちゃーくっそぉ、ボーカルレッスンの前は舐めたかったんだけどなぁ…」


    裕子「むんっ!」


    卯月「あ、裕子ちゃん!」

    未央「飴くれんの? ありがとうユッコ!」

    _人人人人人人人人_
    > サルミアッキ <
     ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 13:50:42.49 ID:38q5CTXh0

    文香「…………」ゴソゴソ…

    茜「文香ちゃんっ! どうかしましたか!?」ヒョコッ!

    文香「あ、茜さん。その……探している本が、見つからなくて……」

    茜「一緒に探しましょう! 何というタイトルですか!?」ガッサガッサ!

    文香「いえ、ご迷惑をお掛けする訳には……あっ、本が、危な…!」

    茜「えっ?」グラグラ…!


    裕子「むんっ!」


    バサバサーッ!

    【エッチな本】ワーォ

    文香「? ……!!?」

    茜「なっ、お、ボ……んばァァァァァァァッ!!!」ドフォスッ!

    ライラ「あ、その棚はプロデューサー整理してたでございますですよー」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 13:52:46.34 ID:38q5CTXh0

    P「はぁ~あ、休日出勤なんてやってらんないよ」キーコキーコ…

    P「何とかチャリンコで通勤できる距離だから良いけどさぁ……」キーコキーコ…

    猫「にゃーん」スッ

    P「!? な、ね、猫っ!?」

    P「くお~!! ぶつかる~!!」キキィーッ!


    裕子「むんっ!」


    P「……でもよく見たら猫じゃなくてみくでした」ボロッ

    みく「いやー照れるにゃー」ボロボロ…

    ちひろ「結局ぶつかってんじゃないですか」




    【堀裕子「むんっ!」】の続きを読む

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    1 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/31(土) 05:23:46.05 ID:HmFB5jJa0

    【モバマスSS】です


    ――――12月28日、プロダクション、事務室

    時子「……もう一度聞くけれど、誰と年越しをしたいと?」

    法子「時子さんと! できれば神社にお参りしながら年を越せたらな~って!」

    時子「お断りよ」

    法子「ええ~!? やっぱり、人が多いところはだめ……?」

    時子「それもあるけれど」

    法子「とーきーこーさーんー……!」ユサユサ

    時子「揺らさないで、躾けられたいの? 最後まで話をちゃんと聞きなさい。せっかちなのは嫌いよ」

    法子「ご、ごめんなさい……」シュン

    時子「まったく……それに、仮に人が多くない場所で年を越すにしても一緒は無理よ」

    法子「どうして?」

    時子「まず私は年末年始がとても忙しいわ。年末は様々な仕事で都内を移動して、それが終われば次の仕事の準備もある」

    時子「なにせ、元日からヨーロッパの国を巡る海外ロケの仕事が入っているの。だから、大晦日に貴女といる余裕はない。残念ね」

    法子「そ、そんなぁ……」ガックリ 






    2 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/31(土) 05:24:23.87 ID:HmFB5jJa0

    ※財前時子様
    j3cjKGA


    ※椎名法子
    xGu1dDa




    3 : ◆R4LxbbyKhE 2016/12/31(土) 05:25:29.15 ID:HmFB5jJa0

    時子「そもそも、どうして私なのかしら。貴女なら他にも相手がいるでしょう、法子」

    法子「だって、時子さんが一緒にいてくれるのが一番よかったんだもん……」ションボリ

    時子「……一応聞くけれど、その理由は?」

    法子「今年はあたしの周りで色んなことがあって、その度に時子さんに助けてもらったよね」

    時子「……そういえば、そんなこともあったかしらね。いちいち覚えてないわ」

    法子「あたしはちゃんと覚えてるよ! それで、あんなに時子さんに助けてもらうことが多かったわけだから!」

    時子「わけだから?」

    法子「最初から時子さんとお出かけすれば、そもそも危ないことが起きないんじゃないかと思ったの!」ニコッ

    時子「……法子」ムニュー

    法子「ひゃへひふらひよ~ほふぃほはん(喋りづらいよ~時子さん)」ニヘー

    時子「貴女の口はいつからこんな面白い冗談をペラペラと言えるようになったのかしら? しかも内容は愚かの極みね」ムニュー

    法子「ひょんなほとなひよ?(そんなことないよ?)」ニヘー

    時子「貴女の言っていることは、つまり私を厄除けにしようとしているのよ? 偉くなったものねぇ」ムニュー

    法子「ひょ、ひょうひうつもりひゃ……(そ、そういうつもりじゃ……)」ニヘー

    時子「ならどういうつもりよ」パッ




    【時子「アァ? 一緒に年越ししたいですって?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/29(木) 07:32:32.14 ID:M5BwmglH0

    アイドルマスターシンデレラガールズです。?
    キャラ崩壊。?
    誤字脱字。

    幸子とPとかが喋るだけ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/29(木) 07:33:09.55 ID:M5BwmglH0

    モバP「年の瀬だから忙しいはずなんだけどな」

    幸子「昼までに終わらせるとかどういう身体してるんですか」

    モバP「スタドリで徹夜したからな」

    幸子「徹夜って…そんな生活してたらいつかポックリ逝きますよ」

    モバP「怖いこと言わないでくれよ」

    幸子「そうなったら困るのはボク達もなんですから、体には気をつけてくださいよ」

    モバP「善処します」

    幸子「全く…」

    モバP「忙しいのは嬉しい限りだけど、たまにはこうやってゆっくりするのもな」

    幸子「そういえばちひろさんは?」

    モバP「アダルト組が今日は飲むらしいから、買出しに」

    幸子「ちひろさんも大変ですね」

    モバP「ここで飲まれたら片付け大変だっていっつも言ってるんだけどなぁ」

    幸子「お酒は大人に必要だって楓さんが言ってましたよ」

    モバP「あの人何言ってんだよ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/29(木) 07:33:43.19 ID:M5BwmglH0

    モバP「時に幸子よ」

    幸子「はい?」

    モバP「おぬしに食えないものはあるのか?」

    幸子「何言ってるんですか…」

    モバP「色んなことさせてきてなんだけど、なにかないのかなって」

    幸子「そうですねぇ、わかりませんけど嫌いなものはないですよ!」

    モバP「それは偉いな」

    幸子「フフ-ン、もっと褒めてもいいんですよ!」

    モバP「毒キノコとかは無理、だよな?」

    幸子「当たり前です!ボクをなんだと思ってるんですか!」

    モバP「だよな、虫とかは?」

    幸子「食べれるものなら。でも好んで食べはしませんよ?」

    モバP「食べれるのかよ」

    幸子「食レポでイナゴの佃煮を食べましたよ。プロデューサーさんも美味しいって食べてたじゃないですか」

    モバP「美味かったな」

    幸子「そうですね」




    【輿水幸子「暇ですね」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 00:40:07.18 ID:UU8rrsKJ0

    艦これSSです。

    誤字脱字とキャラ崩壊、二番煎じでしたら申し訳ありません。




    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 00:41:48.82 ID:UU8rrsKJ0

    山風「……ねえ、海風姉」

    海風「どうしました?山風」

    山風「お昼…食べてからずっと抱っこされてる」

    海風「ふふっ♪山風は暖かいですね。海風が作ったお昼は美味しかったですか?」ナデナデ

    山風「うん……それで、海風姉。どうかしたの?」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 00:43:24.66 ID:UU8rrsKJ0

    海風「そうですね……今日は何もない日なので山風の事を構おうかと思いまして」

    海風「もしかして、海風に抱っこされるのは嫌だった?」シュン

    山風「えっ!?あっ、い、嫌じゃないっ!……好き、だけど…」

    海風「!」パァァ

    海風「えへへっ♪そうですか♪」モギュッ

    山風「う、海風姉っ」///



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 00:44:32.36 ID:UU8rrsKJ0

    海風「……こうして二人で過ごす時間なんて着任してからなかったもの」

    山風「海風姉?」

    海風「海風や江風に涼風、それにみんなが山風の事を待っていたんですから」ギュ

    山風「……うん」

    山風「…海風姉。遅くなって…ごめん、なさい」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/30(金) 00:45:42.83 ID:UU8rrsKJ0

    海風「山風が謝る事なんて無いですよ。こうしてまた24駆が集まっただけで十分幸せだから」

    山風「あたしも…また、みんなに会えて…良かった」ギュ

    海風「もうっ、山風は甘えん坊さんですね♪」ナデナデ

    山風「ひゃっ!く、くすぐったいよぉ」




    【【艦これ】海風と山風のとある昼下がり】の続きを読む

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    1 : ◆foQczOBlAI 2016/09/05(月) 22:55:26.71 ID:sZJm0y/w0

    提督(俺は妙高にケッコンを申し込んだ。妙高はそれを受け入れてくれた。その日から俺たちは夫婦になった)





    3 : ◆foQczOBlAI 2016/09/05(月) 22:58:32.46 ID:sZJm0y/w0

    一応『提督「妙高は空を見る」』と世界観を共有しています。

    妙高とケッコンしていることだけわかっていれば大丈夫です。



    4 : ◆foQczOBlAI 2016/09/05(月) 22:59:48.45 ID:sZJm0y/w0

    『妙高との今後』


    提督「そういえば話し合っておかないといけないことがあるな」

    妙高「なんでしょうか?」

    提督「住居のことなんだが……妙高さえ良ければうちに住まないか?」

    妙高「よろしいのでしょうか?」

    提督「ああ、平屋だが一軒家だ。一人で住むにはちょいと広すぎる」

    妙高「わかりました。こちらこそお願いします」

    提督「これから毎日俺に味噌汁を作ってくれないか」

    妙高「気障なセリフは言わないんじゃなかったんですか」

    提督「これは……俺の素直な気持ちだ」

    妙高「全く……調子がいい人ですね」



    6 : ◆foQczOBlAI 2016/09/06(火) 23:51:54.28 ID:51LzqNHF0

    『妹たちへの報告』


    妙高「妹たちへの報告もしないといけないですね」

    提督「そうだよな……」

    妙高「どうなされたのですか?」

    提督「少し気が進まなくてな」

    妙高「どうしてですか?」

    提督「あいつらになんて言われるか」

    妙高「みんな受け入れてくれますよ」

    提督「そうか」

    妙高「では善は急げです。さっそく向かいましょう」

    提督「いや、少し待て。後日にしないか?」

    妙高「どうしてですか?」

    提督「心の準備をさせてくれないか?」

    妙高「男らしくないですよ」

    提督「ううむ。それを言われると弱い。わかった行こうか」

    妙高「はい」



    7 : ◆foQczOBlAI 2016/09/06(火) 23:55:41.76 ID:51LzqNHF0



    ガチャ

    妙高「あ、羽黒。那智と足柄はいるかしら?」

    羽黒「おかえりなさい、妙高姉さん。那智姉さんと足柄姉さんは奥にいますよ」

    妙高「ちょっと呼んできてもらってもいいかしら」

    羽黒「わかりました。少し待っていてくださいね。那智姉さん、足柄姉さん」

    那智「どうした?」

    足柄「あら妙高姉さん。それと提督じゃない」

    妙高「あなたたちに話しとかなきゃならないことがあって」

    羽黒「なんでしょうか」

    提督「えっとだな……つまりだな……」

    那智「どうした、男の癖に歯切れが悪いぞ!」

    提督「ええい、俺は貴様らの姉、妙高とケッコンした!」

    足柄「ええっ!」

    妙高「はい、プロポーズされちゃいました」

    羽黒「おめでとうございます!」

    足柄「おめでとう!」

    那智「姉さんも提督もおめでとうございます」

    足柄「いやーめでたいわね」

    那智「ああ、姉さんも提督もこれを祝して一杯やらないか?」

    提督「お、いいな」

    妙高「ね、受け入れてもらえましたね」

    提督「ああ。本当に良かったよ」

    羽黒「なんの話ですか?」

    提督「こっちの話だ」








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