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    2017年01月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1484013117/

    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 10:51:57.29 ID:22eqJIJG.net

    曜「ねぇねぇ何読んでんの~w」ゲラゲラ

    梨子「...」ペラッ

    千歌「よっと、取った取った~w」パシッ

    曜「千歌ちゃんナイスw」ゲラゲラ

    梨子「...はぁ」

    千歌「...何その態度、ムカつくんだけど」

    梨子「...用事が済んだらその本早く返してね」

    曜「うっわぁ~、うっざw」

    千歌「...」

    梨子「...」



    2: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 10:56:02.32 ID:22eqJIJG.net



    千歌「...またやっちゃったよ...」

    千歌「千歌のバカ!...仲良くなりたいだけなのになんで意地悪するの!?」ポコポコ

    千歌「だ、大体桜内さんも桜内さんだよ!いっぱい話しかけても無視するし!!」

    千歌「......でもやっぱり千歌が悪いよね...はぁ」

    ポロローン

    千歌「...お隣さん、またピアノ弾いてる...」

    千歌「毎日毎日同じ事して飽きないなぁ...」

    千歌「...好きだから飽きないのかな…」



    6: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 11:03:52.53 ID:22eqJIJG.net

    翌日

    千歌「あああもう!なんで私が音楽室に楽器運ばなきゃいけないの!?」

    曜「仕方ないじゃん、頼まれたんだから」

    ポロローン

    千歌「...誰かピアノ弾いてるね...」

    曜「先生じゃない?失礼しまーす!!」ガチャッ


    梨子「......」ピタッ

    千歌「...あ」

    曜「あっれ~w桜内さんピアノ弾いてたの?w」

    梨子「...」

    千歌「...」

    曜「どれどれ私も...」

    千歌「やめなよ曜ちゃん」

    曜「ゑ?」

    千歌「桜内さん集中してたんだし、悪いよ」

    梨子「!...」

    曜「あ、そ、そうだね...」

    千歌「曜ちゃん、先生に楽器運び終わったって報告してきてくれる?私やる事あるから...」

    曜「お任せください!」ピシッ

    バタバタ



    8: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ 2017/01/10(火) 11:06:43.98 ID:zIYm8i5B.net

    ちかっちはやっぱりいい子




    【千歌「うわ、桜内さんまた1人で本読んでるよw」梨子「...」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 20:54:19.65 ID:Q5BTY6Yn.net

    千歌「ほうほう……」ペラペラ

    曜「ふむふむ……」

    梨子「め、めくっちゃダメ、それ以上は……」ハラハラ

    パタン

    ようちか「……」

    梨子「う、うぅ……」カオマッカ

    曜「梨子ちゃん……」

    梨子「……はい……」

    千歌「そんなに、見たいの?」

    梨子「……はい?」



    5: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 20:58:30.34 ID:Q5BTY6Yn.net

    曜『え、恥ずかしいよ、千歌ちゃん……。梨子ちゃんの前で……』モジモジ

    千歌『ふふっ、いいじゃない曜ちゃん。いつもやってることなんだから……』フフッ

    梨子「あぁ、まさか私の妄想が現実に……!」ムフーッ ムフーッ

    千歌『恥ずかしいのは、一瞬だよ、曜ちゃん……』

    チュッ

    曜『ん……』ドキドキ

    梨子「キャアアアッ!」ジタバタ



    6: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/01/17(火) 21:04:35.25 ID:Q5BTY6Yn.net

    曜『千歌、ちゃん……』

    千歌『可愛いよ、曜ちゃん……』

    ハムリッ

    チュッ……

    梨子「あうあ……濃厚……濃厚すぎる、ようちかだよ、これは……!」ワクワク


    ーーー

    梨子「でへ、でへへ……」ジュルリ

    曜「梨子ちゃん……どんな夢見てるんだろ……」

    千歌「よだれ垂らしてにやけてるくらいだから、よっぽど凄い夢なんじゃない?」

    梨子「えへへ……えへへへ……」ジュルリ



    終わり




    【千歌「梨子ちゃんコレなにー?」 曜「なになに…『ようちか』?」 梨子「アアアアァア!!!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:56:56.11 ID:58AXamWx.net

    設定ミスしても懲りずにちかダイ



    2: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:57:37.49 ID:58AXamWx.net

    ダイヤ「……ふぅ」

    千歌「だーれだっ!」

    ダイヤ「ぴぃっ!?ち、千歌さんいきなり何をするんですか!」

    千歌「あれ、バレてた」



    3: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:58:45.80 ID:58AXamWx.net

    ダイヤ「私にこのようなことをするのは貴女か鞠莉さんくらいですわ!」

    千歌「ぶー……今日は早いんですね、何してるんです?」

    ダイヤ「何って……こうして部活動の記録を付けているのですわ」

    千歌「なんでまたそんなもの付けてるんです?」



    4: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:59:12.24 ID:58AXamWx.net

    ダイヤ「そんなものって……!スクールアイドルだって一枚岩じゃありませんのよ?卒業は避けて通れませんし、後輩だって入ってきます」

    千歌「ふむふむ?」

    ダイヤ「だからこうして、日々の練習やライブ活動を記録に収め、後世に繋いで行くのですわ」

    千歌「へー……なんか、壮大ですね!」




    【ダイヤ「放課後の部室」千歌「静かな空気!」】の続きを読む

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    2: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 20:22:41.22 ID:RTnb44Lf.net

    千歌「ふんふんふーん♪」

    ダイヤ「楽しそうですわね、千歌さん」

    千歌「だって久々にダイヤさんとデートですもん!」

    ダイヤ「これまでだってお互いの家で遊んでたじゃありませんか」



    3: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 20:23:09.55 ID:RTnb44Lf.net

    千歌「家デートとは意味合いが違うんですー!」

    ダイヤ「……ま、はしゃぐ気持ちも分かりますがハメを外しすぎないように」

    千歌「……あ、でもルビィちゃんから聞きましたよー?ダイヤさん昨日ずっとそわそわして眠れなかったって」

    ダイヤ「なっ!?そ、そんなこと……」

    千歌「ダイヤさんも、楽しみですよね?」



    4: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 20:23:59.86 ID:RTnb44Lf.net

    ダイヤ「うー……はい」

    千歌「うんうん、楽しい時は楽しみましょ?」

    ダイヤ「……そうですわね」

    千歌「で、ダイヤさんなんか目的あったんですっけ?」

    ダイヤ「ええ、ルビィに頼まれて雑誌を」



    5: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 20:25:29.41 ID:RTnb44Lf.net

    千歌「本当は?」

    ダイヤ「……自分用のも買いますわ」

    千歌「じゃ本屋ですね、あとは……映画とかどうです?」

    ダイヤ「いいですわね、何か良いのありますか?」

    千歌「えっとですねー、私の持ってる少女漫画が映画化してますよ、どうです?」



    6: 名無しで叶える物語(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2017/01/11(水) 20:26:01.74 ID:RTnb44Lf.net

    ダイヤ「たまにはそういうのも良いかも知れませんわね」

    千歌「お昼はどうします?」

    ダイヤ「そうですわね……ファミレス、あたりでいいのでは?」

    千歌「落ち着けますもんね、そうしましょう」

    ダイヤ「今日も夕方あたりに帰る、で良いですわね?」




    【ダイヤ「今日は久しぶりに」千歌「あなたとデート!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/18(金) 23:36:32.18 ID:dH3H/fUt0

    凛と未央と後から卯月がしゃべるだけ。短い





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/18(金) 23:38:06.66 ID:dH3H/fUt0


    未央「おっはよー!」バーン

    凛「……未央、扉はゆっくり開けようよ」

    未央「いやっはっはっはー、おはよう早いねしぶりん!」

    凛「ああ、うん、おはよう。話聞いてないよね」

    未央「聞いてるよー、ところでプロデューサーは?しまむーも」

    凛「二人ともまだ来ないよ。もう少しじゃないかな、本当に聞いてた?」

    未央「聞いてたってば、ここ立て付け悪いんだよー」

    凛「そう?……それ未央の開け方が下手なんじゃない?」

    未央「扉ごときに下手も上手いもあってたまるか!なんかこう、がががってなるっていうか……」

    凛「あのさ、如きとかそういうの扉に失礼だよ?分かる?」

    未央「ウッソー、そんな指摘が来るとは」

    凛「謝罪ものだね」

    未央「謝るべきなのこれ」

    凛「うん、そんなものだよ」

    未央「まじか、現代社会って厳しいのう」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/18(金) 23:38:59.90 ID:dH3H/fUt0

    凛「取り合えず土下座かな?」

    未央「初っぱなから飛ばすなー」

    凛「許してもらえなかったら……二段階目で腹切り」

    未央「渋谷さんや、謝罪二段階目で私が存命しておらんのですが」

    凛「儚い命だったね」

    未央「うん……もう少し惜しんでほしいかもしれない」

    凛「さくらんぼの種と枝の部分を繋げて食べようとしたのに一口目で取れたとき位、惜しいとは思ってる」

    未央「具体性がある分泣きそうだ、うっうっぐすっ」

    凛「泣かないで?」

    未央「はーい」ケロッ

    凛「……ふふ。未央は何時も同じテンションで疲れないの?」

    未央「んー?結構これでも人に応じて変わってたりするよ?」

    凛「そうなの?」

    未央「今は対しぶりん用になってる」

    凛「へえ?」

    未央「……と思う」

    凛「ちょっと」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/18(金) 23:39:59.31 ID:dH3H/fUt0

    未央「自分では自覚し辛いんだよー。しまむーに言われて知ったんだもん」

    凛「胡散臭いけど、でも、卯月が言うってことは本当に違うんだね。卯月、ほわほわしてるようで、結構そういうの鋭い……んん、動かないで未央」

    未央「うん?」ピタ

    凛「………」ジッ

    未央「…………」

    凛「……うん、全然分かんないや」

    未央「だよね」

    凛「比較対象も今無いしね」

    未央「だとしてもだよ。やっぱしまむーが無駄にそういうのに聡すぎるんだよなぁ、サトリか!」

    凛「卯月妖怪だったの?」

    未央「一家に一匹」

    凛「ペットになってるよ」

    未央「しまむー飼いたいなぁ……」

    凛「ちょっと引く」

    未央「嘘です逃げないで」

    凛「仕方ないなぁ、戻ってあげる」

    未央「ヤバイしぶりん優しすぎて飼いたい」



    【凛「プロデューサーを待つ」】の続きを読む

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    1 : ◆TDuorh6/aM 2015/07/07(火) 19:46:29.90 ID:D/hdlvYl0

    ・これはモバマスssです
    ・地の文があります
    ・IFストーリーです
    ・気分を害すような展開になるかもしれません 
     






    2 : ◆TDuorh6/aM 2015/07/07(火) 19:47:19.43 ID:D/hdlvYl0


    ふと、思い出した…




    3 : ◆TDuorh6/aM 2015/07/07(火) 19:49:17.87 ID:D/hdlvYl0


    七月七日。

    梅雨が明け始め、だんだんと陽が長くなる頃。
    世間一般では七夕の日として多くに知られ、町は笹と短冊に彩られていた。
    子供達は色とりどりの紙へペンを走らせ、笹に括り付ける。
    綴られるは願い、届けるは天へ。


    願い達の向かう遥か先には、一人の青年と一人の姫。
    年に一度の逢瀬を今日この日に迎える彼等。
    離れ離れとなり永い時が流れても、尚愛し合い続ける二人。
    そんなロマッチックな二人きりの時間を誰にも邪魔させないと言う様に、この日の空は雲に覆われていた。


    珈琲の入ったマグカップを傾け、本を開く。
    折角なのだから何か七夕に関係のある本を読みたかったけれど、残念ながら店には置いていなかった。
    仕方なく手に取った本は、これまた残念ながら面白いとは言い難い。
    途中でなげるのは気が引けたので、ページをめくり続けてはいるけれど。


    はぁ、と一息。


    早く、来てくれないだろうか。
    いや、仕事で忙しいのは分かっている。
    そんな事は、とうの昔に理解仕切っている。
    それでも、そう考えてしまうのは…


    ブンブン、と。
    恥ずかしくなってしまった思考を放り出す為に頭を振る。
    一体…私は、何を期待していたの?
    自問自答し、余計に心臓は強く波打つ。


    本当にこんな事を言ってしまっていいのだろうか。
    断られたりしないだろうか?
    笑われたりしないだろうか?
    迷惑がられたりしないだろうか?


    …今更そんな事を考え出したところで、何かが変わるわけでも無い。
    考えれば考えるだけ沈んでしまうなら、本でも読んだ方がよっぽど有意義だろう。
    それでも彼の事を考えてしまう。


    それは、私にとって今日は少し特別な日であり。
    私にとって、彼は少し以上に特別な人だから…






    4 : ◆TDuorh6/aM 2015/07/07(火) 19:52:19.61 ID:D/hdlvYl0




    「アイドル、どうですか?」


    今思えば、本当におかしな一言からこの関係が始まったものだ。


    叔父の営む書店のアルバイトとして店番をしてした私へと差し出されたのは、ザックリとし過ぎた質問と名刺だった。
    その出処は、まだ二十後半になるかならないかと言うスーツ姿の男性。
    思い返せば何度か、この店を訪れていた様な気もする。


    …この人は、一体何を言っているんでしょうか…


    質問の意味と意図が分からなかった私は、戸惑ってしまった。
    アイドルが、どう?
    残念ながら私はアイドルでは無いので、どんなモノなのかは分から無い。
    そう言った事は、アイドル本人に尋ねてほしい。


    しかし、客と店員と言う立場。
    出来る限りお客様の要望に応えなければならない。
    取り敢えず、何を言っているのか分からない事を隠しつつ聞き返してみる。


    「アイドルをお探し…ですか?申し訳ありませんが…当店はアイドル雑誌の取り扱いは…」


    「あぁいえ。そう言う訳では無く、ですね」


    どうやら違ったらしい。
    だとしたら、一体どう言う意味なのだろう?


    「私、こういう者でして…。アイドルに、興味はありませんか?」







    【鷺沢文香「短冊に願いを」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/01(日) 00:58:25.78 ID:KRFu3uzn0

    ※「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSS

    ※キャラ崩壊あり

    ※人によっては不快感を感じる描写もあるかも

    ※決して変態的なプレイをする話では無く、健全な純愛物を目指してます

    ※独自設定とかもあります

    ※プロデューサーは複数人いる設定

    以上の事が駄目な方はブラウザバック奨励  
     
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/01(日) 00:59:26.74 ID:KRFu3uzn0

    前に書いた作品

    智絵里「マーキング」


    智絵里「マーキング」まゆ「2ですよぉ」


    橘ありす「マーキング」


    鷺沢文香「マーキング」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/01(日) 01:00:16.11 ID:KRFu3uzn0

    自分で言うのもなんですが……今を時めくトップアイドルの一人、高森藍子……私には、好きな人がいます。


    昔から支えてくれたファンのみんなには言えないけど……ずっと前から、その人の事が好きでした。


    みんなのアイドルとして、特定の一人を好きになる事は間違っている……と言われれば、その通りなんですが……それでも、好きなんです。


    それは……私の担当プロデューサーのHさん……。ちょっと抜けた所があって、たまに意地悪な事もあるけれど……私の、大切な人。


    私を……何でもないただの普通の少女、高森藍子をアイドルとして見い出してくれた人です。





    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/01(日) 01:00:44.79 ID:KRFu3uzn0

    でも……あの人と私の繋がりは元々……アイドルとそのプロデューサーという関係ではありませんでした。


    あの人にスカウトされる前から、私達は知り合いで……それが発展して、そういう関係になった……という事なんです。


    そんな私達の出会いは……私がよく散歩に訪れる公園での事でした。


    その日、学校が休みだった私はお気に入りの服を着て、トイカメラを片手に公園内を気の向くままにふらふらと歩いていました。


    野に咲く花や、道端でお昼寝している猫さんを写真に収めたりして……そうして園内をくまなく歩いていると……敷地内にある池のほとりで、倒れ込む様にベンチの上で寝そべっている人がいたんです。


    それがあの人……Hさんでした。






    【高森藍子「マーキング」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 00:01:49.00 ID:msX4WDTN0

    亜季「おはようであります!」

    モバP「ん・・・おはよう」

    亜季「ん?いつもよりも元気が無いでありますな?どうされましたか?」

    モバP「ん~・・・亜季にはちょっと話せないかな」

    亜季「なんと!水臭いでありますプロデューサー殿!お互い背中を任せきったバディに秘密とは!」

    モバP「いやしかしだな・・・」

    亜季「少しでもプロデューサー殿のお役に立ちたいのであります!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 00:04:39.17 ID:msX4WDTN0

    モバP「・・・んじゃあ話すけど実はな」

    亜季「はい!」

    モバP「こいつをある人に渡そうかどうかって迷ってるんだよ」

    亜季「小さな・・・箱?中にマガジンが入ってるとか?」

    モバP「んなので喜ぶのお前くらいだよ」

    亜季「では何が?」

    モバP「言えない」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 00:06:53.60 ID:msX4WDTN0

    亜季「ほほぅ(ニヤリ)プレゼントでありますな」

    モバP「まぁそんなとこだ」

    亜季「一体誰にでありますか?」

    モバP「それこそ言えんな」

    亜季「誰にも言わないでありますから教えてくださっても」

    モバP「最重要機密だ」

    亜季「むぅ・・・ならば致し方ありません」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/29(日) 00:11:41.34 ID:msX4WDTN0

    亜季「しかしその程度で悩むとは男らしくありません!プロデューサー殿!真の男児ならばなよなよせずにプレゼントすべきであります!」

    モバP「いやしかし・・・」

    亜季「何を迷ってるでありますか!とっとと渡してくるであります!!さもなくばケツに火を点けるであります!」

    モバP「はぁ・・・分かったよ」

    亜季「うむ・・・賢明な判断でありm」

    スッ・・・パカッ

    モバP「俺と結婚を前提に付き合ってくれ亜季」

    亜季「・・・」













    亜季「ふぇ?」




    【亜季「ふいうち」】の続きを読む

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    1 : ◆TDuorh6/aM 2017/01/30(月) 19:22:40.39 ID:DMZWQFiZO

    これはモバマスssです





    2 : ◆TDuorh6/aM 2017/01/30(月) 19:23:36.47 ID:DMZWQFiZO

    フレデリカ「ふんふんふふーん、フレンチショート」


    杏「そう言えば、杏達ってあんまり髪型変えないよね」


    肇「文香さんは、確か先日のパーティの時に変えていましたよね?」


    文香「セットが大変でした…ですが、評価も良かったので満足です…」


    フレデリカ「誰か髪型がっつり変えたりしないかなー?」


    杏「杏は一応あんきら☆狂想曲の時に変えてみたけどね。めんどーだからもうやんないけど」


    肇「フレデリカさんはいじったりしないんですか?」


    フレデリカ「フレちゃんは短めだからねー、ツインテールかこの髪型ぐらいかなー」


    杏「ふーん」


    文香「これを機に、僧侶の道を進んでみたりは…」


    肇「どのあたりがこれを機に、なんですか…」



    3 : ◆TDuorh6/aM 2017/01/30(月) 19:24:07.24 ID:DMZWQFiZO


    杏「…珍しく会話が広がらなかったね」


    フレデリカ「あれー?久し振り過ぎてネタの振り方間違ってた?」


    文香「では…困った時は、焼肉かラーメンか図書館を…」


    肇「陶芸体験なんてどうでしょう?私が1から全部教えてあげますよ!」


    フレデリカ「怪談ごっこでもする?」


    杏「あれは長くなるしいいや。杏も何か怪談作ろうと思ったけど途中で飽きたし」


    肇「そう言えば、杏ちゃんとフレデリカさんの番がまだでしたね」


    フレデリカ「肇ちゃん上手だったねー。最後電話掛けてみたら上手く対応してくれたし」


    杏「文香ちゃんの話ね、そう言えばあれ矛盾点見つけたよ」


    文香「…流石ですね、即興では無理が生じましたか…」




    4 : ◆TDuorh6/aM 2017/01/30(月) 19:24:43.71 ID:DMZWQFiZO


    フレデリカ「じゃーあれやる?世にも奇妙なストーリーの前説みたいなやつ」


    杏「そのくらいの長さなら簡単だしやってみよっか」


    肇「では、ネタを考えますので…」


    文香「ふふ、私は既に作り終わっています」


    フレデリカ「フレちゃんも出来たよー」


    杏「んじゃ、どんどん順番に言っていこっか」


    肇「では、雰囲気を出すために電気消しますね」


    茄子「あ、私も混ざっていいですか?!」


    杏「どーぞどーぞ、人数多い方が思考タイム長くなるしね」


    フレデリカ「それじゃ、フレちゃんからいくよー!」





    【フレデリカ「世にも奇妙な前説ごっこ」】の続きを読む

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    1 :蟹蟹、蟹蟹しにかわりましてSS蟹蟹VIPがお蟹りします 2017/01/24(火) 01:18:24.03 ID:XPZNFpXV0

    モバP「事務所に飾った雛人形は片付けません!」
    ↑ 聲風呂


    モバP「来月はジューンブライドなんて呼ばれてますね!」
    ↑ アスファルト加工


    モバP「お姉ちゃんって、いいですよね!」
    ↑ ミンチにして海へ


    モバP「クリスマスって、夢がありますよね!」
    ↑ 焼却処分


    プロデューサーは生きて帰ってくるのか。
    プロデューサーは無事なのか。


    では、始まります。 






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 01:18:57.68 ID:XPZNFpXV0

    ーー 1月1日 深夜 ーー


    P「だから俺は! この新年に初物の幼女達を美味しくいただくんだぁぁぁああああ!! うわあぁぁぁぁあああああああ!!!」

    心「まだ生きてるのか……」

    P「初物は縁起がいいって昔から言うだろう! だから姫始めだ! うん! これしかない!!」

    美優「どうせそう言うと思ってました」

    P「姫始め…。姫というからには、まずはその漢字にあやかって姫川の友紀あたりから……」

    留美「止めなさい! もうそのネタは使われているのよ!」

    心「あれももう2年前かぁ……」


    モバP「……は? 姫川始め?」
     
    こんなクソSSの中で勝手に宣伝してごめんなさい】


    美優「そもそも、友紀ちゃんは幼女の部類に入りませんから」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/24(火) 01:22:31.17 ID:XPZNFpXV0

    P「なんだよ! こんなめでたい新年から人を否定するだけ否定して!! あけましておめでとうだろ!! それが日の出よりも先に言う事かよっ!!」

    心「いや、無理だろ……」

    留美「子供達の一度きりの青春を無下に見捨てられないわ」

    美優「一生忘れられない思い出になるんですから」

    P「幼女達の記憶の中に一緒俺が残るのか……! よし!! レッツ姫始め!!!」

    留美「よし! じゃないわよ!」

    美優「最悪の思い出になりますね」

    P「実際、本当に痛いんですか? 血が出るとかどうとか」

    心「めっちゃ痛いぞ☆」

    留美「ノーコメント」

    美優「……ノーコメント」

    心「あっ! や、やっぱりはぁともノーコメント☆」

    P「なるほど」




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