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    2017年02月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1483886196/

    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/(8級) (ワッチョイ 2be9-88FC) 2017/01/08(日) 23:36:36.35 ID:lN+IH4B70.net


    短めです
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    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 2be9-88FC) 2017/01/08(日) 23:37:31.80 ID:lN+IH4B70.net

    善子「……さて、そろそろ帰りましょ?」

    梨子「……」ジーッ

      よっちゃんの手は、綺麗。 

      細い指にすべすべな白い肌、ピンク色の爪、その全てが私をとりこにする。

    善子「リリー? そろそろ帰りましょう?」ギュッ

    梨子「ひゃっ///」

      そんな綺麗な手が、突然私の手を握る。私の手の上によっちゃんの手があって、少し照れくさい。

    善子「ひゃっ、じゃないわよ。帰りましょうって言ってるの」

    梨子「……うん。帰ろっか」

      手の平から、ほのかによっちゃんのぬくもりが伝わってくる。



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 2be9-88FC) 2017/01/08(日) 23:39:06.07 ID:lN+IH4B70.net

    善子「明日は休みだし、今日はうちに泊まる?」

    梨子「よっちゃんが良ければ、そうしたいな」

      お泊まりすれば、もっともっと、よっちゃんと手を繋いでいられる、なんて。

    梨子「ふふっ……」

      たった今まで照れくさかったのに、それ以上に嬉しくなってしまう。

    善子「ひゃっ、の後はニヤニヤして、変なリリーね」

    梨子「だって、よっちゃんが温かいから」ギュッ

      少し強く、よっちゃんの手を握り返してみる。

    善子「……? やっぱり変なの」ギュッ

      意味はよくわかってないままでも、ちゃんと握り返してくれるよっちゃん。
      そんなよっちゃんの手のぬくもりが、もっと感じられて。

    梨子(やっぱり、好きだなぁ)

      肌寒い夕暮れに、私の手と胸はぽかぽかになってしまうのでした。



    6: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ (ワッチョイ 2be9-88FC) 2017/01/08(日) 23:40:16.81 ID:lN+IH4B70.net

    ──────────

    よっちゃんの手は、とっても器用。

    善子「よっ!……ほっ!」カチャカチャ

    梨子「……」ジーッ

      両手でゲームのコントローラーを持ち、親指がボタンを押していく。

    善子「っ! なかなかやるわね、コイツ!」カチャカチャ

    梨子「……」ジーッ

      スティックを倒す指が、ボタンを弾く指が、まるでコントローラーの上で踊っているみたい。



    7: 名無しで叶える物語(庭)@\(^o^)/ (アウアウカー Sa3f-GcKO) 2017/01/08(日) 23:41:47.48 ID:JeCm0zOKa.net

    レズは観察好き




    【梨子「よっちゃんの手……」】の続きを読む

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    1: 完全にノリと勢いだけで書いてます。(たこやき)@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 13:08:54.26 ID:f8PxKcDg.net

    梨子「なに?」

    千歌「ここ部室だよ!?いくらみんな帰ったからって......」

    梨子「はぁ......」サワッ

    千歌「梨子ちゃ......あっ///」

    千歌「だ、だめだってぇ///」

    梨子「千歌ちゃん、うるさい。外で誰か聞いてたらどうするのよ」

    千歌「うぅ......」



    善子(ななな、なにやってんのよ!?あの二人!?)

    善子(前からやたらと距離が近いから怪しいとは思ってたけど......)

    善子(部室に携帯取りに来たのに、入れないじゃない!)



    4: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 13:14:53.03 ID:f8PxKcDg.net

    千歌「なんでこんなところでこんな目に......」

    梨子「千歌ちゃんが歌詞を出してくれないからでしょ?」

    善子(それと学校の部室でシちゃうこととどういう関係があるのよ!)

    千歌「だって恋の歌の歌詞なんて言われても、私恋なんてしたことないし......」

    梨子「千歌ちゃんがμ'sのスノハレみたいな曲を作りたいって言い始めたんじゃない。ほらっ、私も協力してあげるから」

    善子(あぁ!そういうことね!私が大人の恋を教えてあげる♪ってことなのね!)

    千歌「うぅ......」

    善子(自分の家でヤれよ!)



    5: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/02/11(土) 13:19:23.45 ID:QhcnDno5.net

    レズは狡猾




    【千歌「ダメッ!梨子ちゃっ///」 善子「!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/02/10(金) 00:26:40.42 ID:xxcYtboL.net

    ーーー部室


    梨子「そういえば、果南さん」

    果南「ん、どうしたの?」

    梨子「もうすぐ、果南さんのお誕生日、ですね」フフッ

    果南「……えっ?」

    梨子「ええっ……まさか、自分の誕生日を忘れてたの……」

    果南「なんて、ね。自分の誕生日を、忘れるわけないよ」フフッ

    梨子「もう、驚かさないでくださいよ……」



    2: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/02/10(金) 00:31:27.18 ID:xxcYtboL.net

    果南「それで、私の誕生日が、どうしたの?」

    梨子「何か、欲しいものはないかなあ、って」

    果南「欲しいもの? そんな、プレゼントなんて、私いらないよ」

    梨子「だって、お誕生日なんですよ?」

    果南「私はみんなにお祝いしてもらえるだけで、嬉しいんだから」

    梨子「遠慮しないでください、なんでもわがまま、言ってくださいよ」フフッ

    果南「わがまま、かぁ……」

    梨子「はい、主役なんですから」フフッ



    3: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/02/10(金) 00:35:08.47 ID:xxcYtboL.net

    果南「それじゃ、ちょっとわがまま、言ってもいいかな?」

    梨子「どうぞ、わがまま大歓迎です」フフッ

    果南「……これ、みんなには内緒、だよ?」ヒソヒソ

    梨子「わかりました、絶対、秘密にしますから」

    果南「……あのね」モジモジ

    梨子「はい」ニッコリ

    果南「……お姫様抱っこ、してもらいたいな」モジモジ

    梨子「お姫様、抱っこ?」



    4: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/02/10(金) 00:41:17.35 ID:xxcYtboL.net

    梨子「どうして、お姫様抱っこなんです?」

    果南「ほら、私って……お姫様抱っこされる方っていうより、する方じゃない? イメージ的に」

    梨子「うーん、そう言われたら、否定できないなあ」

    果南「実際、千歌や曜にもせがまれてやったりするし」

    梨子「それ、ちょっと千歌ちゃんたち羨ましいな……」



    8: 名無しで叶える物語(神宮)@\(^o^)/ 2017/02/10(金) 00:48:07.14 ID:xxcYtboL.net

    果南「いつも私がしてるばっかりだからさ、たまには……私もされてみたいな、って」モジモジ

    梨子「果南さん……」

    果南「私も女の子だから……ちょっと、憧れるんだよね」テレテレ

    梨子「わかりました。そのわがまま、受け入れましょう」ニッコリ

    果南「本当にいいの? 梨子」

    梨子「ええ、何せお誕生日の主役ですもの。主役は立てないと、ね?」フフッ




    【果南「ちょっとわがまま、言ってもいいかな?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 00:16:05.25 ID:9BgvBUoQ.net

    ダイルビ



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 00:17:19.37 ID:9BgvBUoQ.net

    ルビィ「おねぇちゃーん!!!」トテトテトテ


    ダイヤ「どうしましたルビィ?」


    ルビィ「おーねぇーーちゃーん!」ピョーンッ


    ドスッ


    ダイヤ「ゴフッ!!?」ヨロッ


    ルビィ「ただいまー!」ニコニコ


    ダイヤ「がはっ...」パタリ


    ルビィ「お姉ちゃん?」


    ルビィ「お姉ちゃん!?お姉ちゃん!」ユサユサ



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 00:18:38.46 ID:9BgvBUoQ.net

    -----
    ---
    -


    ダイヤ「いいですかルビィ」


    ルビィ「はい...」


    ダイヤ「毎日毎日我が家に帰る度に、帰宅の挨拶をすることはとても良いことです」


    ルビィ「うん!」ニコニコ


    ダイヤ「ですがっ!!!」ビシッ


    ルビィ「ぴぎっ!?」ビクッ



    6: 名無しで叶える物語(もんじゃ)@\(^o^)/ 2017/02/08(水) 00:22:28.66 ID:9BgvBUoQ.net

    ダイヤ「あなたは少々私へのコミュニケーションの度が過ぎていますわ」


    ルビィ「そうかな?」


    ダイヤ「普通に『ただいま』と挨拶すればよいのですよ?」


    ルビィ「うん」


    ダイヤ「それを助走増し増しで、走り幅跳びをしたようなタックルをキメながらする必要は一切ないですわ」


    ルビィ「えー」


    ダイヤ「えー、ではありません!」


    ルビィ「お姉ちゃんのけちんぼ」




    【ダイヤ「やめなさい!!」ルビィ「やだ!!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478951666/

    1 : ◆Q/bvSRBslQ 2016/11/12(土) 20:54:26.33 ID:eF0RvHGN0

    アイドルの利き手は原作準拠

    一部キャラ崩壊注意 






    2 : ◆Q/bvSRBslQ 2016/11/12(土) 20:55:54.63 ID:eF0RvHGN0


    ちひろ「あら、プロデューサーさんって、左利きだったんですか」


    モバP(以降P)「え、あ、言ってませんでしたっけ?」


    ちひろ「マウスは右で使っていたので、てっきり右利きなのかと」


    P「あー、マウスを動かしながらメモをとったりするんで右なんですよ」


    ちひろ「なるほど...同じ理由で携帯も右ってことですか?」


    P「そういうことです」


    ちひろ「でもお箸はさすがに左なんですね」


    P「えぇ、こればっかりはさすがに......だから、右利きの人とご飯行ったりすると気まずくて......」



    ガタッ!!



    P「うん?」



    タッタッタッ



    ちひろ「誰か来たけど戻っちゃった感じですかね?」


    P「さぁ......」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/12(土) 20:57:00.32 ID:7GUCbp96O

    なつきちと美穂と奈緒呼んでこなきゃ!



    4 : ◆Q/bvSRBslQ 2016/11/12(土) 21:03:51.77 ID:eF0RvHGN0


    ードアの外ー




    ??「とんでもないことを聞いてしまった......」


    ??「プロデューサーは右利きといると気まずい......?」


    ??「つまりは左利きが恋人のタイプ......?」


    ??「............」


    凛(右利き)「左利きの連中に気づかれる前に先手をうたないと......」ハイライトオフ


    加蓮「あ、凛だー」


    奈緒「よー、凛」



    凛「」ジロッ



    加蓮(右利き)「ど、どうしたの凛、そんなに奈緒を睨んで」


    奈緒(左利き)「あ、あたしがなんかしたかよっ」


    凛「奈緒、プロデューサーと2人でご飯行きたいと思う?」


    奈緒「な、なななな、なんだよいきなりっ!!!////」





    【城ヶ崎美嘉「左利きのプロデューサー」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/27(月) 23:33:07.66 ID:M5+NlUDjo

    夏樹「だからさあ!アタシはラーメンじゃなくてカップラーメンが食いたいんだって!」

    P「でもあそこのラーメン屋は深夜もやってるから」

    夏樹「そうじゃなくってさあ!ちゃんと店で出されるようなちゃんとしたラーメンじゃなくってジャンクな感じが良いんだよ」

    P「ラーメンって時点でジャンクじゃん」

    夏樹「だからこういうのはフィーリングなんだよ」

    P「よくわかんないなあ」





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/27(月) 23:33:45.18 ID:M5+NlUDjo

    夏樹「こういうのは男の方がわかるもんなんじゃないのか?」

    P「夜に脂っこいものを食べると肌が荒れちゃうから」

    夏樹「女子かよ!?」

    P「男の吹き出物は見苦しいんだぞ?ちゃんと寝る前も化粧水つけてケアちゃんとしてるし」

    夏樹「女子かよ…」

    P「夏樹だって若いうちはいいかもしれないけれど、ちゃんと肌にあった洗顔用品を使うんだぞ?」

    夏樹「別に肌荒れなんてどうでもいいだろう?ロックに必要なのは外見じゃなくてハートだぜ?」

    P「そういうのはいいから。まずは植物性の天然素材の石鹸から」

    夏樹「だーかーらー!!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/27(月) 23:34:18.99 ID:M5+NlUDjo

    P「そうだ!今度俺の趣味で作った石鹸あげるよ!」

    夏樹「作った…?」

    P「石鹸って手作り出来るんだよ。オリーブオイルとか牛乳とかで。香りも自由に作れるから面白いんだよ」

    夏樹「男のやる趣味じゃねえな…、道理でやたらフローラルな香りのすると思ったぜ」

    P「これは石鹸じゃなくてアロマの匂いだよ」

    夏樹「どっちでもいいわ!」




    【木村夏樹「プロデューサーさんと音楽性が合わない」】の続きを読む

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    1 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:45:12.09 ID:CYpm3u/s0

    18禁かつ若干倒錯的なシーンを含んでおりますのでご注意ください



    2 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:46:42.91 ID:CYpm3u/s0

    ◆◇◆◇◆◇◆

    尾骶骨にヤスリをかけられたような強い疼きに全身が粟立った。
    腹部をえぐる異物感に堪えきれず、呻き声が口の端から零れ出る。
    腰を掴む手の力加減も、お尻に打ち付けられる汗でネト付いた贅肉だらけの腹の感触も、荒々しい息遣いも、すべてが不快だった。もう何度も経験してきたことなのだけれど、慣れることはなく不快なものはやっぱり不快なまま。
    とはいえそれを表情に出さず、わざとらしくない程度に好まれる反応を演技するぐらいの余裕は持てるようになっている。
    お尻をえぐられるリズムに合わせて甲高い声を上げてあげると、腰を掴む手の力が強まるのがわかった。単調にならないようにいくつものパターンの喘ぎ声を使い分け、組み合わせることがポイントだ。

    数十回以上めちゃくちゃに突き入れられた後、引き抜かれ、身体の向きを変えられ、今度は前から入れられる。
    ボクよりも二回りは大きな体のいい歳したオジサンが、母親に縋りつくように抱き着いてくるのは気色悪いことこの上ない。
    でもそんな嫌悪感をおくびにも出さず脂ぎった禿げ頭を抱いて、耳元で震えるように喘いであげた。
    そうするとこの豚が喜ぶことを知っていたから。
    ドロリとした喜悦と欲望に濁った目玉がボクの唇を見ていたので、口を薄く開いてあげると案の定むしゃぶりついてきた。
    酷い口臭に頭がクラクラしながらも、恋人にするように舌を絡め、吸い付いて、精一杯サービスする。
    するとほどなく本物の豚みたいな叫び声を上げながら果ててしまったので、身体を震わせている間ずっと抱きしめながら頭を撫でてあげた。

    腸内にまき散らされる汚液の熱さに鳥肌を立たせながらじっとしていると、ヘソのあたりに冷やりとした感覚があることに気付く。どうやらというかやっぱりというか、ボクもいつの間にか射精してしまっていたらしい。
    同じ男に犯され強制的に射精させられてしまう、という屈辱にはいつになっても慣れることが出来なさそうだ。

    それでも…。
    それでも、自分が担当する子たちをこんな悲惨な目に遭わせるくらいなら、自分がその役目を喜んで引き受けてやるんだと決意を改める。



    3 : ◆ao.kz0hS/Q 2017/02/25(土) 21:47:53.77 ID:CYpm3u/s0

    なんてことはない、弱小プロダクションの出る杭が打たれないためにはそれなりの後ろ盾がいるという、この業界では当たり前の話。
    いやひょっとすると、後ろ盾がなければそもそもスタートラインに立つことさえ不可能なのかもしれない。
    それをボクなんかが月に何度か特別な接待をするだけで、とある企業の庇護を受けることができる…ボクが少し我慢するだけで素敵なあの子たちの夢の役に立てるんだ…そこに考える余地なんてなかった。
    僕がこの人に見初められたのは全くの偶然だったのだけれど、接待の打診されたとき、子どものころからコンプレックスでしかなかった自分の女々しい容姿に初めて感謝した。
    まったく、世の中には色んな性癖の人がいるものだ。

    ボクの能力ではもう他にやりようはなかったし、後悔もしていないけれど…プロデューサーのボクが枕をしているだなんてあの子たちが知ったらどう思うだろうかと、ぼんやりとした頭が何度も繰り返してきた詮無い思考に捕らわれた。
    やっぱり軽蔑されるのだろうか…それとも、プロダクションから出て行ってしまう…?
    それは単なる想像だけれど、胸を切り裂かれるような辛い気持ちが湧いてくる。
    でももしかしたら、彼女なら…彼女だけは…『アンタ、ロックだな!』なん労ってくれるかもしれないと、自分に都合の良い妄想で胸の痛みを誤魔化した。

    ささやかな現実逃避が再び動き始めた豚に邪魔をされ、獣臭立ち込めるホテルの一室に意識が引き戻される。
    その動きは疲労もあってか一回目ほどの激しさはなかったので、さりげなく甘く優しい言葉を耳元で呟いてあげた。
    すると豚はたちまちに元気を取り戻し、またボクの平らな胸にしゃぶりつきながら激しく腰を動かし始める。
    その豚の夢中さにボクは確かな手応えを感じていた。
    たぶん、あともう少し…。




    【木村夏樹のむきだし】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:40:08.37 ID:T0tCVrJB0

    志保「緊急会議を開きます!」

    アヤ「なんだよ、太ったのか?」

    志保「いの一番にそれを聞きますか!?」

    伊吹「あ、それあたしも思った」

    志保「違うんです! 今太ったことは問題じゃないんですよ!」

    アヤ「太ったのかよ」

    伊吹「あたしたちアイドルだよ? ダイエットしなくていいの?」

    アヤ「アイドルなのに思いっきり肌を焼いてた奴に言われちゃおしまいだな」

    伊吹「ねえそれあたしのこと!?」

    アヤ「さあ?」  






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:42:25.23 ID:T0tCVrJB0

    志保「伊吹ちゃんのうっかりさと私の体重のことは置いておいて……」

    伊吹「志保もなにげに酷いね……」

    アヤ「プロデューサーからのお叱り案件くらいには重要なことだと思うけどなー」

    志保「今日の議題はそのプロデューサーについてなの!」

    アヤ「ん? プロデューサーがどうかしたのか?」

    志保「えっとね……プロデューサーって、コーヒー嫌いだったりするかな?」

    アヤ「はぁ? そんな訳ないだろ?」

    志保「で、でも! この間こんな事があったんですよ!」



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:43:06.83 ID:T0tCVrJB0

    ……数日前……

    モバP(以下P)「撮影お疲れ様でした」

    志保「お疲れ様でした~! ひゃ~、寒い寒い!」

    P「急に冷え込んできましたね。直ぐに事務所に戻りましょうか」

    志保「はーい♪」

    P「っと、その前に……自販機で暖かい飲み物でも買っていきましょうか。どれがいいですか?」チャリンチャリン

    志保「うーん……じゃあこの缶コーヒーで!」

    P「これですね」ピッ! ガコン!

    P「どうぞ。熱いので気を付けてくださいね」

    志保「ありがとうございます♪」パキョッ!



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 22:44:49.32 ID:T0tCVrJB0

    志保「んっ……はぁ……あったかい……」ホゥ…

    P「じゃあ駐車場に向かいましょう」ゴクッ

    志保「プロデューサーさんは何を買ったんですか?」

    P「僕ですか? あったかい紅茶ですよ」

    志保「あっ、それ新商品ですよね!?」

    P「ええ、CMでやっていたのを見て飲みたくなりましてね」

    志保「その……一口もらえたり……」エヘヘ

    P「いいですよ。はいどうぞ」

    志保「ありがとうございますー!」ゴクリ

    志保(…………あれ? これひょっとして……)

    P「美味しいですか?」

    志保(か、間接キスだったりするんじゃ……)

    P「……志保さん?」

    志保「はえっ!? あ、はい! 甘さ控えめで!」

    P「それはよかった」




    【槙原志保「ブレンド」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486390520/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 23:15:20.37 ID:oXvVhYVW0

    のんびりと書いていきます





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 23:25:56.75 ID:oXvVhYVW0

    ---12月20日---



    P「アーニャ、忘れ物とかはないか?」

    アーニャ「ダー、大丈夫です、ちゃんと確かめました」

    P「ならよかった、それとこれは俺からのお土産だ」

    アーニャ「プロデューサーから、ですか?」

    P「大したものじゃないけどな、アーニャのご両親に渡してくれ」

    アーニャ「スパシーバ♪きっとパパとママも喜びます」

    P「そうだといいんだがな、それよりそろそろ出発しないと飛行機に乗り遅れるぞ」

    アーニャ「プロデューサー...」


    ギュッ


    P「アーニャ...」

    アーニャ「グルースチ...プロデューサーと離れるの...寂しい、です...」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 23:28:16.90 ID:oXvVhYVW0

    アナスタシア(15)
    kCxyubvHbOW3RC




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 23:37:31.36 ID:oXvVhYVW0

    P「離れるって...アーニャが実家に帰省する一週間の間だけじゃないか」

    アーニャ「一週間だけ、違います!一週間もプロデューサーに会えない...そんなの寂しいです...」

    P「まったく...寂しがりだなアーニャは...」

    アーニャ「ダー...アーニャはアディノーガヤァ、寂しがりです...」

    アーニャ「だから...もう少しだけハグしてください...」

    P「はいはい...」ギュッ


    アーニャ「んっ...プロデューサー...あったかい、ですね...」

    P「ほら、もういいだろ?」

    アーニャ「もう少し...」


    ガチャッ



    ナターリア「あー!プロデューサー、なんでアーニャと抱き合ってるノー!?」

    P「おわっ!ナターリア...いや、これは...」

    ナターリア「ずるいゾー!ナターリアもプロデューサーとハグするゾー!」ギュウウウウウ

    P「こらー!やめーい!」





    【モバP「アーニャとナターリアと年末年始」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488246006/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 10:40:06.53 ID:cL88qb4l0

    みりあ「じゃあ国会に行ってくるね!」

    ありす「行ってらっしゃい」

    -完-



    ありす「えっ、終わり?」


    ※このSSはフィクションです。
     登場する人物・ゲーム名・施設名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
    ココ必見⇒『実在のものとは関係ありません』

    いままでの
    渋谷凛:渋谷凛「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいよ」橘ありす「はぁ」
    島村卯月:島村卯月「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいですよ!」橘ありす「また…」
    佐久間まゆ:佐久間まゆ「結婚可能年齢が18歳以上になるらしいですよぉ」橘ありす「ついに」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 10:41:48.55 ID:cL88qb4l0

    みりあ「もう、ありすちゃん! なんでついて来ないの?」

    ありす「勝手に走って行ったのはみりあさんです。というか、なぜ国会へ?」

    みりあ「なんかね! ほーりつが変わるかもしれないから、みんな国会に行くんだって」

    ありす「みんなという単語に、そこはかとない絶望を感じます」

    みりあ「だから、みりあも国会に行くの!」

    ありす「考え無しに周囲と同じ行動をとるのは、感心しませんが」

    みりあ「きっと大丈夫だよ! だって私たち、仲間だもんね!」

    ありす「国会の向こう側にあるのは、権力の闇だけですよ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/28(火) 10:43:08.78 ID:cL88qb4l0

    みりあ「みりあも行ーく! みりあも行ーく!」

    ありす「国会は、遊園地や公園のような遊び場ではありません。みりあさんは、国会を何だと思っているんですか」

    みりあ「え、ライブ会場でしょ?」

    ありす「議論せず、パフォーマンスだけの場、という意味では合ってますね」

    みりあ「国会の人たちも、歌ったり踊ったりするんだよね!」

    ありす「会議は踊るされど進まず、なんて言葉があるので、まあ正解でしょう」

    みりあ「あと、舞台で歌うと、たくさんのファンが応援してくれるんだって!」

    ありす「確かに、悪い意味で熱心な声援(ヤジ)が飛び交います。よくご存知ですね」

    みりあ「えへへ、みりあ、かしこかった?」

    ありす「はい。毒気が抜けて、ツッコミが優しくなってしまう程にかわいかったです」




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