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    2017年03月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1490512161/

    1: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 16:09:21.92 ID:N7721GvE.net

    千歌「ダーイヤさんっ!」

    千歌「へへっ…」

    ダイヤ「全く…相変わらず騒々しいですわね」


    私は今日も生徒会室に通う
    とっくにAqoursは認められてダイヤさんも加入して久しい

    昔はAqoursを認めさせるために
    毎日毎日生徒会室通いしていたんだけど…
    今、生徒会室に通ってるのには別の理由があるんです。それは…



    2: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 16:11:33.45 ID:N7721GvE.net

    ダイヤ「まあ…私は千歌さんのそんな所、嫌いじゃないです…」


    生徒会の資料を片付けつつ、
    ダイヤさんは私に優しい眼差しを向ける
    その眼差しが私にとっては嬉しくもあり、残念でもあるのだ



    3: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 16:13:29.72 ID:N7721GvE.net

    こうして私が生徒会室通いしている理由
    それは、この黒澤ダイヤ生徒会長と二人きりになりたいがため

    Aqoursの活動では当然みんないるし、
    ダイヤさんの家に行こうとも、ルビィちゃんがいるし
    私の家に招いてもお姉ちゃんやら…隣の梨子ちゃんに気づかれてなんやかんや言われそうだし…



    4: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/03/26(日) 16:15:32.53 ID:N7721GvE.net

    だからこうして二人きりになれる生徒会室は
    とっても貴重な空間、そして貴重な時間です

    ダイヤさんと私の間に流れる他愛のない空気

    Aqoursの事だったり、μ'sの事だったり、勉強の事だったり…




    【千歌「こうでもすれば、私が本気でダイヤさんを好きって事分かってもらえると思って」ダイヤ「何言って…」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 19:51:45.16 ID:29KJcSbM.net

    曜「ずっとずっと大好きでした!私と付き合ってください!」

    千歌「ごめんね、よーちゃんのこと、そういう目で見たことがないの...」



    千歌ちゃんが大好きすぎて、気持ちが抑えきれなくなった私は千歌ちゃんに告白した。


    そして、玉砕した。



    2: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 19:53:35.53 ID:29KJcSbM.net

    千歌ちゃんが私のことを友達としてしか見てないこと分かってたのに、私の気持ちを伝えられればそれでいいと思ってたはずなのに、私の心は深く傷ついていた。



    やっぱり心の何処かで期待してたんだ、私と千歌ちゃんの想いが一つであってほしいって


    千歌「でもねでもね、私にとってよーちゃんは大切な人なの!だからこれからも親友として、一緒にいてくれないかな...?」


    千歌ちゃんにそう言われた時、自然と涙が出てきた。
    ...残念ながら嬉し涙じゃない。


    このまま千歌ちゃんと一緒にいれば、私の恋心は消えない。ますます千歌ちゃんのこと好きになっちゃう。


    私と千歌ちゃんの想いは一つになれないと分かってるのに、一緒にいるのはつらい、耐えられない。


    曜「ごめんね...千歌ちゃん」

    思わず私はその場から逃げ出した。
    後ろから千歌ちゃんの声が聞こえたけど、決して振り向かなかった。



    4: 名無しで叶える物語(たこやき)@\(^o^)/ 2017/03/24(金) 19:55:13.60 ID:29KJcSbM.net

    曜「はぁ、どーしよう.....」


    私は人通りの少ない道を1人で歩き、1人で悩んでた。

    今のまま千歌ちゃんと一緒にいることは耐えられない。正直Aqoursやめたい。

    でもそんなことしたら大好きな千歌ちゃんが悲しんじゃう。

    それも耐えられない。




    ...やっぱり千歌ちゃんのこと好きなんだなぁ。


    でもこの想いは消さなきゃいけない。私のためにも、千歌ちゃんのためにも。




    【曜「想いを消してくれる薬?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(上総・下総・安房國)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 22:02:40.27 ID:dPdC14mz.net

    怪しいお姉さん「ん?これ?🔨」

    善子「はい…それも売り物なんですか?」

    怪しいお姉さん「そうだよ?どうかしたん?」

    善子「……古着屋なのに…金槌🔨?」

    怪しいお姉さん「あぁ…これはね、どこか北の国のえっらい神様の大事な槌🔨なんよ」

    善子「北の国の神の槌🔨……まっ…まさか!!ミョルニル!?」

    怪しいお姉さん(てきとうなこと言ったけど世の中いろいろあるんやね。ミョルニル…言いにくっ)

    善子「ください!これいくらですか!?」



    2: 名無しで叶える物語(上総・下総・安房國)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 22:05:15.57 ID:dPdC14mz.net

    怪しいお姉さん「ええっ!?買うん!?」

    善子「はい!いくらですか!?」グイッ

    怪しいお姉さん(うーん…店長おらんしなぁ…まあこんなとんかち…)

    善子「えっと…あと1500円ならあります!」

    怪しいお姉さん「じゃあ900円」

    善子「じゃあ?」

    怪しいお姉さん「いやいや…900円ね」

    善子「じゃあベルトと腕時計も合わせて3900円ね」



    3: 名無しで叶える物語(上総・下総・安房國)@\(^o^)/ 2017/03/21(火) 22:11:54.83 ID:dPdC14mz.net

    怪しいお姉さん「まいどあり~また来てね~」

    善子「は~いありがとうございました~」


    鞠莉「ハァイ♪お買い物は終わった?」

    善子「クックック…」

    鞠莉「?」

    善子「この堕天使に…大いなる神の力が!!」

    鞠莉「What!?いつのまにヨハネ!?」

    善子「北欧の風…大いなる力…これでヨハネは…」

    鞠莉(中古の金槌よね?)




    【怪しいお姉さん「はい、ベルトと腕時計で3000円ね」善子「あの…それ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 00:14:11.54 ID:OS89koFP.net

    千歌「果南ちゃーん、だっこー」

    果南「しょうがないなー、おいでー」

    曜「果南ちゃーん、わたしもわたしもー!」

    梨子「…」

    梨子「千歌ちゃんこっちきて、チョコあげるわよ?」

    千歌「え?わあやったー、梨子ちゃん大好きー」

    曜「わたしもわたしもー!」

    果南「…」

    果南(今わたしがかまってたとこだったのに…)

    鞠莉「果南?」



    2: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 00:16:17.06 ID:OS89koFP.net

    果南「あの千歌、もっとだっこしてあげるよ…」

    千歌「チョコおいしいねー」モグモグ

    曜「千歌ちゃん、あごにチョコついちゃってるよ」

    梨子「うふふ、しょうがないわね」フキフキ

    千歌「梨子ちゃんありがと」

    果南「千歌、あの…」

    千歌「あはは、ん?なに果南ちゃん?」

    果南「あのね…」

    梨子「千歌ちゃん、ほらミカンゼリーもあるわよ」

    千歌「え!食べたい食べたい!」

    梨子「うふふ」

    果南「…」イライラ

    鞠莉「?」



    4: 名無しで叶える物語(かぶらずし)@\(^o^)/ 2017/03/16(木) 00:18:22.83 ID:OS89koFP.net

    鞠莉「ちょっと果南」

    果南「ん?あ、ごめん、なに?」

    鞠莉「どうしたのさっきから」

    果南「あ、ああ…別になんでもないよ」

    千歌「おーい果南ちゃんもゼリー食べるー?」

    果南「え?あ、うん、もらうよ」パァッ

    千歌「はい、あーん」

    果南「あーん」

    千歌「おいしい?」

    果南「うん」ニッコニコ




    【果南「千歌のことが好き」】の続きを読む

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    1: ◆b72I1I/FhE 2017/03/31(金) 01:06:17.39 ID:iruoyI9p0

    前作 モバP「メリーク凛スまゆ」
    特に読まなくても大丈夫です  






    2: ◆b72I1I/FhE 2017/03/31(金) 01:07:55.34 ID:iruoyI9p0

    凛「実は去年のクリスマスにサプライズでプロデューサーの家に行ったんだ」

    未央「うん。割と今更な話するね?」

    凛「そしたら何故か先にまゆが居てて、最終的に二人でプロデューサーの洗濯物に埋もれて寝たんだ」

    未央「早速意味わかんないけど大丈夫?」

    凛「話聞いてくれてありがとう。私からは以上だよ」

    未央「えっ待って私これだけのために呼び出されたの?」



    3: ◆b72I1I/FhE 2017/03/31(金) 01:09:16.84 ID:iruoyI9p0

    モバP(以下P)「おっ、二人はスタジオ収録が終わった所だな?お疲れ様」

    未央「うん、最近特番だらけで大変だったよー」

    凛「これくらいなら全然大丈夫だよ」

    P「おっ頼もしいな。お前たちはこれからが一気に知名度をあげるチャンスだからな」

    凛「そうだね。そのためには流行りのネタに乗っていくのが一番手っ取り早いよ。アーン!ペンパイナッポーアッポーペン!」

    未央「雑」



    4: ◆b72I1I/FhE 2017/03/31(金) 01:10:06.31 ID:iruoyI9p0

    まゆ「お疲れ様ですぅ」

    幸子「フフーン!お疲れ様です!」

    凛「あっ、Cuの中でフレデリカの次にPaに近い二人組だ。お疲れ様」

    幸子「なんで急に煽るんですか!?」

    まゆ「凛ちゃんも持ちネタの蒼が最高にPaで素敵ですよぉ?」

    未央「お前らパッションに謝れ」

    P「おっ、二人とも戻ってきたか。いつも通り歌も踊りも完璧で可愛かったぞ」

    まゆ「プロデューサーさんのためなら頑張れます♪」

    幸子「ボクとまゆさんですからね!当然です」

    未央「そうだ、みんな仕事終わりなら今から晩御飯食べに行かない?」

    凛「未央のおごり?」

    未央「違うよ?」




    【モバP「ありがとうファミレス」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 19:55:45.86 ID:GM8+ep8E0

    アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
    短め、書き溜めありです。

    前作

    桃華「魔法少女マジカルモモ!」
     
    梨沙「魔法少女マジカルペアー!」
     
    桃華「ふたりは」梨沙「ももぺあ!」
     
    桃華「ふたりは」ありす「ももあり!」
     
    の続きになりますが単品で読んでも問題は無いと思います。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 19:56:24.94 ID:GM8+ep8E0

    (桃華ルーム)

    桃華「さあ!今週もわたくし達主演の『魔法少女マジカルモモ』が放映される時間ですわ!」

    梨沙「魔法少女も3人揃って、ここしばらくは割と安定していたわね~」

    ありす「前回の相手である某所の教会のシスターが変化した怪物『アンデルセン』も危なげなく倒せましたしね」

    梨沙「最近仲間も居てくれるお陰でリサが無茶やって禿げなくなってきたから有難いわ~」

    桃華「うふふ、仲間の数が増えていくというのは良いものですわね」

    ありす「話も終盤に差し掛かってきますし、そろそろ終わりに向けて話が大きく動き出す頃でしょうか」

    梨沙「ユミ以降敵の幹部も出てきてないしね」

    桃華「あら、そろそろ始まりますわよ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/28(火) 19:56:50.16 ID:GM8+ep8E0

    モモカ『皆様ごきげんよう!モモカですわ!』

    モモカ『魔法少女3人の力が合わされば、向かう所敵なしですわね!』

    モモカ『イーヴル・カルテットが全く動きを見せないのが少々不気味ですけど…』

    『第17話、教育実習生はアリスがお好き?』




    【ありす「魔法少女マジカルベリー!」】の続きを読む

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    1 : ◆OW1CEojZt0DI 2017/03/30(木) 23:08:38.24 ID:c54ev6dd0

    肇ちゃんとP夫妻が布団に入りながらのんびりイチャつく話

    ・独自設定多め
    ・一応、シリーズ物ですが、今作からでも大丈夫です
    (どの話も色んなシチュで肇ちゃんとPがイチャつく内容です)

    前作  藤原肇「何気ない、素敵な日々の階段を」
     
    一作目 藤原肇「はじめる新しい関係、変わらない想いと共に」
     
    それでは、よろしくお願い致します。




    2 : ◆OW1CEojZt0DI 2017/03/30(木) 23:11:26.11 ID:c54ev6dd0

    【寝室、布団の中にて】


    チク、タク…チク、タク…


    P「……………」


    P「……………肇」ボソ


    肇「……………何ですか、Pさん?」


    P「あ、まだ起きてたか」


    肇「ええ。どうしました?」


    P「いや、何となく、まだ起きてるかなーって」


    肇「そうですか」



    3 : ◆OW1CEojZt0DI 2017/03/30(木) 23:13:54.82 ID:c54ev6dd0

    P「うん。あのさ、もし良かったら、少し話さないか」


    肇「私は構いませんが…Pさん、お疲れじゃないんですか?遠征ロケの付き添いから帰ってきたばかりなのに」


    P「帰りのロケバスの中でたっぷり寝たから大丈夫。肇こそ、家事で疲れてないか?」


    肇「疲れはしますが…楽しいですから。充実感のある、素敵な疲れです」


    P「凄いなあ」


    肇「アイドルと同じですよ」


    P「ん?」


    肇「アイドルにとってレッスンやライブの疲れが、応援して下さる方の為だと思うと、充実感のある、素敵な疲れに感じるように…今は、あなたの妻として、あなたの為だと思って家事をしていますから。これもまた、素敵な疲れです」


    P「…そっか」




    【藤原肇「夫婦の時間」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 23:38:25.46 ID:MDHVpfn30

    □「よしよし芳乃」□



    つかさ「おはよ」

    ネネ「……あっ、おはようございます……」

    つかさ「……なんでそんな小声なわけ?」

    ネネ「……あっち見てください……」

    つかさ「ん?」



    芳乃「……すぅ……すぅ……」



    つかさ「寝てるな」

    ネネ「寝てますね」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 23:39:47.31 ID:MDHVpfn30

    つかさ「芳乃が居眠りとは珍しいな。しかもソファで座ったままとは」

    ネネ「よっぽど疲れてたんでしょうか……」

    つかさ「ネネが来る前からあんな感じ?」

    ネネ「多分そうですね……事務所に着いたらもう寝息をたてていたので……」

    つかさ「ふーん……けど、あの体勢は感心しねーな」ツカツカ

    ネネ「えっ、つかささん!?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 23:40:44.09 ID:MDHVpfn30

    つかさ「芳乃、おい芳乃」ユサユサ

    芳乃「……んゅ……」

    つかさ「寝るなら仮眠室で横になって寝な。座ったまんまじゃ疲れとれねーからな」

    芳乃「…………」ウツラウツラ

    つかさ「ほれ、行くぞ……っ!?」ググッ

    芳乃「……めんどーでしてー……」ググググッ

    つかさ「うっ、動かねぇっ……!? 岩かってくらい重いんだけど何だよこれっ……!?」

    芳乃「……んん……」

    つかさ「び、ビクともしねぇ……」ゼェゼェ



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 23:42:01.59 ID:MDHVpfn30

    つかさ「ったく……じゃあせめてここで横になりな、変に座ったままじゃ腰と首痛めんぞ」ポンポン

    芳乃「……ひざまくらー……」ウトウト

    つかさ「……ん?」

    芳乃「ひざまくらー」ウトウト

    つかさ「……やれってか?」

    芳乃「ひざまくらー」ウトウト

    つかさ「……しゃーねーなぁ、今回だけだぞ?」

    芳乃「わー……」ポスッ



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 23:42:54.78 ID:MDHVpfn30

    芳乃「……すぅ……」

    ネネ「……寝ちゃいました?」ヒョコッ

    つかさ「すっかりな。恐ろしい速度で眠りについたぞ」

    ネネ「疲れてたんでしょうか……」

    つかさ「今日パッションのアイドルの幾らかはマストレの激ヤバレッスンだったろ? 多分原因はそれだな」

    ネネ「あー、なるほど……マストレさんのレッスンの後は動きたくなくなっちゃいますからね」

    つかさ「風呂でうっかり寝そうになるくらいにな」




    【桐生つかさ「よしよし」依田芳乃「ねーねー」栗原ネネ「つっ、つーかさ!」】の続きを読む

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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:35:01.39 ID:2FcmIGFg0

    改変ネタ

    キャラ崩壊は気にしない  
       






    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:36:26.09 ID:2FcmIGFg0

    モバP「え?ラブレター!?飛鳥って書いたことあるの!?」

    飛鳥「一応ね……だが先に言っておくけど心温まるような話じゃない」

    飛鳥「言うならそう、これはボクの過ち。いわば罪の告白だと思ってくれ」

    モバP「罪って……おまえ何をやったんだよ」

    飛鳥「これはボクがこのプロダクションにきて最初の夏の話さ」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:38:50.88 ID:2FcmIGFg0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    当時、気になる人がいたんだ。

    その人はボクのことを色々と気にかけてくれてね。

    悪い気はしなかったし、正直にいうとその心遣いは心地よかった。

    それはその人がボクと似た波動もつもの、つまり“痛いヤツ”だったからかな?

    ともかくボクはいつしか友情以上の情を持つようになったんだ。

    そしてその気持ちがついに抑えきれなくなってね……書いてしまったんだ

    蘭子にラブレターを

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



    モバP「ちょっと待って」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:40:38.05 ID:2FcmIGFg0

    モバP「え?なに?蘭子に書いたの?」

    飛鳥「ああ、まだデビューして間もない新人が2代目シンデレラガールに書いたんだ」

    モバP「いや、それ以前に性別とか色々と……」

    飛鳥「そんなの恋の炎の前では些細なことだよ……話を続けていいかな?」

    モバP「いや、その……どうぞ」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 20:43:00.31 ID:2FcmIGFg0

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    衝動に突き動かされるままに書いたラブレター

    だけどボクにはそれを直接渡す勇気がなかった

    初めて知ったよ。人は人を愛するとこんなにも弱くなるのかってね……

    けど、ボクは自分を信じた。

    これは本当の弱さじゃないってね

    だからボクは勇気をだしたんだ





    【二宮飛鳥「ラブレターの話をしよう」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 07:11:11.25 ID:idbx+UI4o

    輿水幸子「プロデューサーさん、朝ですよー!起きてください!」

    モバP「今日も元気だ寝起きが辛い」

    幸子「もう…やっと起きたんですか?ボクがどれだけ呼んだことか」

    モバP「心配してもらってすまない…だが大丈夫だ…よね?何時だ今」

    幸子「今は朝の七時くらいですよ」

    モバP「そっか…朝御飯食べなきゃ…」

    幸子「それよりなにか忘れてないですか?」

    モバP「ん…朝の挨拶がまだだったな…おはよう幸子」

    幸子「ボクを朝一番に見れるプロデューサーさんは幸運ですね!」

    モバP「はは、こやつめカワイイじゃないか俺の右手の分際で」

    幸子「ボクもお腹が空いてきたので早く朝御飯にしましょう!」

    モバP「おう…この右手でどうやって調理するんだ」




    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 07:18:26.18 ID:BAXuJRn1o

    美鳥の日々だっけか



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 07:20:16.42 ID:idbx+UI4o

    モバP「いただきます!」

    幸子「いただきます!」

    モバP「朝はコーンフレークにしました」

    幸子「プロデューサーさんがスタドリ以外のものを口にしてるの初めて見ましたけど…なんで手作りじゃないんですか?」

    モバP「俺右利きだから食事では左手だとスプーンとフォークくらいしか使えないんだよ」

    幸子「そうなんですか…で、どうしてボクにあーんしてくれるんです?」

    モバP「幸子には自分で食べてほしかったんですが右手の手に合う大きさの器やスプーンがなかったからです」

    幸子「理にかなってますね!」

    モバP「それにしてもよく食べるな…自分の体重と同じくらい食べてるんじゃないの?」

    幸子「なんでかわからないですけどいつもより食欲があるんですよね…」

    モバP「食べさせてたらお腹一杯になってきた」

    幸子「リンクしてましたね」

    モバP「味もなにもしないのに腹がふくれるとか苦痛だわ…」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 07:53:25.65 ID:/Ai5ybEQO

    幸子の日々



    8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 12:49:38.57 ID:e9FHDuxPo

    サイコガンみたいな




    【モバP「右手から幸子が生えてきた」】の続きを読む

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