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    2017年07月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496767243/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/07(水) 01:40:43.53 ID:+0A7+ovl0


    ==梨子の部屋==

    善子「いや、だって....曜もそう思わない?」

    曜「あー、確かに。ちょっとふくよかに....」

    梨子「曜ちゃんまでひどい」

    曜「あ、いや、ちょっとね、ちょっとっ」アセアセ

    梨子「これは太ったんじゃないの」

    ようよし「「?」」





    梨子「冬に備えてお腹にエネルギーをためてるだけなの!」バーン!

    善子「なるほど、太ったのね」


    ※キャラ崩壊注意 
     






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/07(水) 01:41:34.15 ID:+0A7+ovl0

    曜「なんでまた急に」

    善子「運動.....は私たちと一緒に部活してるから問題ないはずよね」

    梨子「そうなの。運動もしてるし食事も一日五食規則正しくしてるのに」

    曜「うん、すごい自然に言ったけど食事は普通一日三食だからね?」

    梨子「え?.....あっ、内浦は三食なんだね」フフッ

    曜「いや違うから!全国共通だから!『内浦ではそうなんだぁ』みたいな流れ作るのやめて!?」ガーンッ

    善子「曜落ち着いて。リリーもボケなくていいから」

    梨子「なんかごめん」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/07(水) 01:42:31.58 ID:+0A7+ovl0

    善子「てか五食って何?」

    梨子「朝食、昼食、夕食、夜食、おやつかな」

    曜「うーん、明らかに二つ余計」

    善子「夜食、おやつって?」

    梨子「夕食後に菓子パンとか食べるのが夜食で」

    曜「重いなぁ」

    梨子「寝る前にポテチ一袋食べるのがおやつ」

    善子「重すぎて逆に清々しいわね」




    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/07(水) 01:43:03.24 ID:+0A7+ovl0

    曜「なんでそんな」

    梨子「実は、その.....」

    梨子「最近ストレスが食にいくことが多くて」ズーン

    善子「ストレス?」

    梨子「そう」

    梨子「ある人が私を悩ませてて」ハァ

    曜「むむ、梨子ちゃんをこんなに困らせるなんて....」

    善子「リリーを困らせるなんて....」

    ようよし「「許すまじ!!」」





    【善子「リリー太った?」梨子「太ってないよ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 21:33:18.69 ID:sL4jHhQU.net

    花丸「この物語は、まるが中1の頃にルビィちゃんとダイヤさんに出逢ってから」

    花丸「3人一緒にスクールアイドルを始めるまでのお話です」

    花丸「基本的にアニメのストーリーに沿っていますが、少し脚色を加えています」


    ――3年前 黒澤家
    【ダイヤ:中3 ルビィ・花丸:中1】


    玄関ガラガラ


    ルビィ「ただいまお姉ちゃん」

    ダイヤ「おかえりなさい、ルビィ。あら?そちらの方がもしかして……」

    花丸「お……お邪魔します……」ドキドキ

    ルビィ「紹介するね。この子が学校でルビィのお友だちになってくれた……」

    花丸「国木田、花丸です。今日はお世話になります」モジモジ

    ダイヤ「初めまして花丸さん。ルビィの姉のダイヤですわ」

    ダイヤ「って、学校で生徒会長を務めているのでご存知かと思いますが」

    花丸「はっ、はい。全校集会の時に、壇上でスピーチをしている姿を見ているので……」

    ダイヤ「そう緊張なさらないで、我が家だと思ってゆっくり寛いでください」ニコッ

    花丸「は……はいっ!」

    ダイヤ「ルビィ、自室へご案内なさい。お菓子と飲み物は後でお持ちしますから」

    ルビィ「ありがとうお姉ちゃん。それじゃ花丸ちゃん、ルビィの部屋に行こう!」

    花丸「ずら!」


    ダイヤ(ルビィがお友だちを家に連れてくるなんて……今日は記念すべき日ですわっ!)



    2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 21:34:10.77 ID:sL4jHhQU.net

    ――ルビィの部屋


    トントン


    ルビィ「はーい」

    ダイヤ「失礼します。お菓子と飲み物をお持ちしましたわ」

    ルビィ「ありがとう、お姉ちゃん」

    花丸「あっ……ありがとうございます、生徒会長」ドキドキ

    ダイヤ「もう花丸さんってば、ここはわたくしたちの自宅なのですから」クスクス

    ダイヤ「気軽に『ダイヤ』と呼んでください」

    花丸「す、すみません!それじゃ……ダイヤ、さん」

    ダイヤ「はい、花丸さん」ニコッ

    花丸「ず……ずら……///」

    ルビィ「ふふっ」ニコニコ



    3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/07/24(月) 21:35:48.76 ID:sL4jHhQU.net

    ダイヤ「時に、花丸さんにお聞きしたいのですが」

    花丸「はい」

    ルビィ「いただきまーす」お菓子モグモグ

    ダイヤ「ルビィとはどのように知り合ったのですか?」

    花丸「えっと、まるは図書委員で、普段から図書室にいることが多いんですが」

    花丸「ルビィちゃんとは図書室で知り合いました」

    ルビィ「ジュースおいしい♪」ストローチューチュー

    ダイヤ「そうだったのですね。ルビィから花丸さんのお話を聞いた時は正直驚きましたわ」

    ダイヤ「この子は極度の人見知りで、友人と呼べる方が殆どおりませんでしたので」

    ルビィ「……ゲホッ、ゲホ!お、お姉ちゃんっ!?///」

    ダイヤ「ルビィから『学校でお友だちが出来たよ』と聞いた時は」

    ダイヤ「わたくしも自分のことのように泣いて喜んでしまいましたわ……」ポロッ

    ダイヤ「いけない……また涙が。失礼しましたわ」ハンカチ

    ルビィ「お、お姉ちゃん、恥ずかしいよぉ~!///」アタフタ

    花丸「そうだったんですね」クスッ

    ルビィ「ううう……///」カアア




    【花丸「3人一緒に」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2017/07/28(金) 17:06:02.72 ID:RxHujWHR.net

    ライブ後

    千歌「みんなー お疲れ様でした!」

    全員「お疲れ様でしたーー!!」

    曜「いやあ今日のライブすごい盛り上がったね!」

    梨子「Aqoursも知名度上がってきて応援してくれる人たち増えてきたからね」

    善子「全人類リトールデーモン計画順調だわ!」

    花丸「二曲目善子ちゃんダンス間違えてたずら」

    善子「う、うるさいわね!」

    マリ「あら?ダイヤ その箱何かしら?」

    ダイヤ「プレゼントボックスですわ」

    ダイヤ「私たちも大分人気が出てきましたしそろそろこういったものを用意した方がよろしいかと思いまして」



    3: 名無しで叶える物語(湖北省)@\(^o^)/ 2017/07/28(金) 17:08:53.04 ID:oFMGjnf5.net

    ぱっと思い出すのがそれなの、ほんと悲しくなるからやめて



    5: 名無しで叶える物語(WiMAX)@\(^o^)/ 2017/07/28(金) 17:13:33.17 ID:RxHujWHR.net

    ルビィ「わぁ たくさん入ってりゅよー!」

    果南「ほんとだ 手紙がたくさん入ってるね」

    曜「もしかしてファンレターってやつ…??」

    千歌「えっ!?ファンレター!!?わーっ すごいなぁ 私たちもとうとうそんなの貰えるようになったんだね 本当嬉しいよぅ…グス」

    梨子「よかったわね!千歌ちゃん」

    ダイヤ「まぁ千歌さんったら泣くほどのことじなないでしょう」

    果南「ダイヤも目が潤んでるよ」



    6: 名無しで叶える物語(プーアル茶)@\(^o^)/ 2017/07/28(金) 17:19:18.83 ID:+61tXET8.net

    おいやめろ




    【「ファンレター、千歌ちゃんのだけないね」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/07/25(火) 22:35:41.39 ID:fXhAWJov.net

    曜「ん~…衣装作りはこれぐらいにしてそろそろ寝ようかな…」

    曜「あ、そーだっ♪
    寝る前に千歌ちゃんとLINEしよーっと」

    曜:やっほー!
    衣装作りだいぶ進んだよ♪
    千歌ちゃんは何してたのかな? 0:14


    曜「……寝ちゃってるのかな…」

    曜「しょうがないか…私も寝よ…」

    ムラムラ

    曜「あー!ムラムラする!
    千歌ちゃんと電話してる時にこっそりしてたけど今日はそれが出来ないから…エッチなサイトでも見て落ち着こう!」

    ポチポチ カチッ

    曜「あ、この人千歌ちゃんに髪型と色が似てる…」ポチッ

    登録完了しました。
    明日の23:59分までに100万円振り込んでください。
    あなたの登録情報
    〇〇〇-✕✕✕✕-〇✕✕〇

    曜「あわわ…ど、どうしよう…!
    こんなお金持ってないよ…!しかもこんなサイト見てるなんてバレたらみんなに嫌われちゃう…!」

    曜「でも何とかしないと…!
    >>4ちゃんなら相談に乗ってくれるはず…!」



    2: 名無しで叶える物語(東日本)@\(^o^)/ 2017/07/25(火) 22:36:09.50 ID:KMcbOtDO.net




    4: 名無しで叶える物語(笑)@\(^o^)/ 2017/07/25(火) 22:36:33.76 ID:dQdy4A1/.net

    >>2



    6: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー)@\(^o^)/ 2017/07/25(火) 22:37:11.70 ID:fXhAWJov.net

    Aqoursメンバーのみでお願いします

    >>10



    10: 名無しで叶える物語(芋)@\(^o^)/ 2017/07/25(火) 22:39:49.34 ID:fYvGOjGX.net

    かなーん



    11: 名無しで叶える物語(茸)@\(^o^)/ 2017/07/25(火) 22:40:43.79 ID:zCtYdhx7.net

    やはりここは幼馴染み




    【曜「アダルトサイト見てたら請求メールが来たんだけど…」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 21:56:45.81 ID:6q1Sp8uL0

    飛鳥「あぁ」

    ありす「……」

    ありす「……突然うちまで押しかけてきたかと思えば、急に何を言い出すんですか」

    飛鳥「いや、春先に少し冷えた身体を温めるには丁度いいかなと思ってね……」

    飛鳥「……」

    ありす「……」 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 21:57:44.38 ID:6q1Sp8uL0

    飛鳥「……奏たちから、何も聞いていないのかい?」

    ありす「奏『さん』」

    飛鳥「……奏さんたちから」

    ありす「あの、さっきから何を言ってるんです?おかしいですよ」

    飛鳥「おかしい…?いや、そんなはずは…まさか、はめられた…?」

    ありす「何もないなら、帰ってもらえますか?冷やかしのつもりですか」

    飛鳥「いやっ、ちょっ、ちょっと待ってくれ!違うんだ、そういうわけじゃ…」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 21:59:06.97 ID:6q1Sp8uL0

    ありす「……ぷっ」

    飛鳥「え?」

    ありす「あははは…!」

    飛鳥「なっ、なんだ?」

    周子「もー、ありすちゃん。笑ったらあかんやーん」

    文香「すみません…困らせるつもりは、無かったのですが…」

    奏「まぁ、飛鳥の珍しい表情が拝めたことだし、良しとしましょうか」

    飛鳥「ボ、ボクで遊ぶのはやめてくれないか…」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/07(火) 22:00:15.32 ID:6q1Sp8uL0

    飛鳥「…ふぅ、それで?鍋はするんだろ?」

    奏「えぇ、もちろん」

    文香「材料は、来る途中で買っておきました」

    飛鳥「全く……流石のボクも少し焦ったよ。……ありす、キミもいつまで笑ってるんだ」

    ありす「だって…ふふ、困った顔の飛鳥さんがあんまりおかしいから…」クスクス

    ありす「…あ、そうだ。それから、周子さん」

    周子「んー?」

    ありす「ありすじゃなくて、橘です」

    周子「え、そこ?」




    【ありす「お鍋が美味しい季節……ですか」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/15(日) 17:04:04.63 ID:Q7mUS89c0

    ※注意事項

    ・アニメ基準(名前の呼び方がゲームとは違う等)

    ・武内Pもの





    加蓮「しっかりしていて頼もしいし、私たちアイドルのことを真剣に考えてくれてるんだって伝わってくるよ」


    凛「……まあ外から見たらそう思えるかもね」


    加蓮「あれ? 凛はそう思わないんだ」


    凛「別に否定するつもりはないよ。ただ加蓮はプロデューサーの良い所だけを見てるからさ。今でこそだいぶマシになったけど、最初の頃は無表情で何考えてるか分かんないところがあ
    って、皆困ってたんだよ。無表情だけど無感情なんかじゃないから、こっちからある程度察することもできたけどね。信じていてはいたけど、色々と心配も多かったし」


    加蓮「そうなんだ」


    凛「うん。特に困ったのは鈍感で年頃の女の子の気持ちが分かっていないところかな。今では仲良くなったからそんなことないけど、未央や蘭子の時は傍から見ててやきもきしたし。嫁
    のきてがあるのか心配だね。まあ本当にお嫁さんが来ないようだったら、私の知っている人を紹介したりしてあげようとは思うけど」


    加蓮「ふーん」


    凛「……何?」


    加蓮「別に。ただ凛ってばCPのプロデューサーさんのことになると饒舌だなって」


    凛「……まあ何だかんだで一年近い付き合いになるし、思うところはあるから、ついね」


    加蓮「つい、ね。けど結婚相手の心配するのは行き過ぎなんじゃない?」


    凛「そうかな?」


    加蓮「そうだよ。ちなみにどんな相手を紹介するつもりなの?」


    凛「プロデューサーは思ったことを口にしない人だからね。やっぱり結婚前から付き合いが長くて、思っていることをある程度察せることが重要かな。それにプロデューサーは大人しい
    方だから騒がしい女と一緒だと気疲れするかもしれないし、けど暗い相手と一緒を望むわけじゃないだろうから、基本的に静かだけど明るくて前を向いている人かな」


    加蓮「ん?」


    凛「あとプロデューサーは夢を持って頑張る男の人だから、やっぱりパートナーも引っ張られるだけじゃなくて互いに引っ張り合って前に突き進む……それができる人を紹介することに
    なると思う」


    加蓮「何というか……メチャクチャハードル高いね」


    凛「加蓮がさっき言ったようにすごく良い所はあるけど、悪い所も多いからね」


    加蓮「っていうかさ、今の条件に当てはまるのって凛じゃない?」


    凛「…………………………そうかな?」


    加蓮「そうだよ」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/15(日) 17:07:14.02 ID:11OYNRN/o

    そうだよ(便乗)



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/15(日) 17:08:59.61 ID:Q7mUS89c0

    凛「ふーん。まあ加蓮がそう言うならそうなのかな」


    加蓮「ちなみに、もしプロデューサーが凛に告白してきたらどうする?」


    凛「……あのね、加蓮。あの真面目を絵に描いたようなプロデューサーが、自分の担当アイドル……それもまだ15歳の女子高生にそんなことするはずないでしょ」ハァ


    加蓮「だからね、もしもの話。今から5年後で凛が20歳と仮定して」


    凛「……」


    加蓮「どうだった?」


    凛「新婦友人の挨拶は誰に頼もうかな」


    加蓮「なんでさ!?」


    凛「え、加蓮がしてくれるの。良かった。卯月か未央かなって考えたけど、プロデューサーとの結婚式の挨拶をあの二人に任せるのも残酷だなって迷ってたんだ」


    加蓮「いやいや、そこじゃなくって。何だか見逃せないこと言ったような気もするけどそこは置いといて――――もうそこ!?」


    凛「ん?」


    加蓮「ん? じゃないでしょ。告白を受けるか断るかの選択肢だったのに、何で結婚式の内容を考えてんの?」


    凛「……想像していたら、いつの間にかたくさんの友人と花に囲まれながら祝福されてた」


    加蓮「それってつまり、プロデューサーに告白されたら無意識でOK出すレベルで好きってことじゃない」


    凛「加蓮。その考えはちょっと極端だよ」


    加蓮「そうかな?」


    凛「そうだよ。私は今15歳。あと少しで結婚可能な年齢だね? だから自分が結婚する姿を想像することがあって、結婚式の内容につい思考が飛んでたのもそのせいだから」


    加蓮「凛ってもう結婚のこととか考えてたんだ。私は16歳だけど、せいぜいウェディングドレスに憧れたぐらいだよ」


    凛「そこら辺は人それぞれじゃないかな」


    加蓮「ちなみに普段結婚を考えている時、相手役は誰なの?」


    凛「プロ……」


    加蓮「プロ?」


    凛「プロ……プロヴァンスの風が吹いているようね」




    【加蓮「CPのプロデューサーってかっこいいよね」凛「」】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 19:27:18.00 ID:Fs4zc5mH0

    P「私は晶葉に―――」


    P「ありすをデレデレにさせる装置を作らせた」

    晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、その装置一つで、橘ありすをツンからデレへと自由自在だ」

    P「いいぞぉ!! 流石晶葉と褒めてやりたいところだぁ!」

    晶葉「フフン」


    P「だが………このような装置は必要ない!!」

    晶葉「は?」

    P「なぜなら―――」




    ありす「すでに私はプロデューサーにデレデレだからです」

    晶葉「!?」 






    3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 19:28:34.08 ID:Fs4zc5mH0

    ありす「もぉ~、池袋さんばかり構って酷いです!」

    P「ごめんごめん。ちゅーするから許して?」

    ありす「ナデナデもしてくれなきゃ許しません」

    P「もちろん、いいとも」ナデナデ

    ありす「ふわぁ………///」

    P「ありすは可愛いなぁ~~チュチュチュ」

    ありす「えへへ///」

    イチャイチャイチャイチャイチャ


    晶葉「………………」


    晶葉「じゃあ、なんで作らせたんだよ!!」


    ありす編おしまい



    5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 19:31:27.33 ID:Fs4zc5mH0

    P「私は晶葉に―――」


    P「みくのファンを減少を防ぐ装置を作らせた」

    晶葉「コンピューターがはじき出したデータによると、その装置一つでみくのファンの数を自由自在にコントロールできるぞ」

    P「………てか何気に凄い装置だな。これなら簡単にアイドルをSランクにできるな」

    晶葉「天才は忘れたころにやってくるということさ」

    P「いいぞぉ! 晶葉サイコー!!」

    晶葉「フフン」



    P「だが、こぉ~んな装置は必要ない!!」バキッ

    晶葉「ちょ!?」



    6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 19:32:53.21 ID:Fs4zc5mH0

    P「なぜなら、みくには俺がついている!!」

    P「失望しました。みくにゃんのファン辞めます。などと―――」

    P「ブームに便乗してファンを辞める奴らの姿はお笑いだったぜ」

    P「こぉ~んな最低なファンなど必要ない!!」

    P「俺は生涯みくにゃん一筋だ!!」


    みく「Pチャン……!」ウルッ



    7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/18(火) 19:32:56.64 ID:y8ObW8az0

    なら作らせるなよ!




    【モバP「うわへへwwww」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501437575/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 02:59:35.54 ID:JGoEMGt90

    ・アイドルマスターシンデレラガールズ 白菊ほたるのSSです。
    ・地の文あり マイナーCP オリジナル設定 初投稿 の四重苦です。

    暖かく見守って下さい。 





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 03:00:27.07 ID:JGoEMGt90

     白菊ほたるの、十歳だった私の、とある夏を話そう。
     その日、私は母親と共に東京に訪れていた。
     親戚に用があった、そう記憶している。

     私を見下ろす、天まで届きそうな建物の数々。
     炎天下を行き交う人々の、逞しさと力強さ。
     大きな音で走る宣伝車を見て、声を上げる。
     狭い感覚で何度も走り去る電車を見て、母親の裾を引く。

     私は、太陽に熱せられた東京の街に期待を抱き、心の底から喜んだ。
     私の憧れの街、あの人たちが住む街、あの東京が、ここに。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 03:01:11.80 ID:JGoEMGt90

    「お母さん?」

     しかしここは、当時の私が想像していた百倍は恐ろしい世界であった。

     津波のように押し寄せる人混み。
     耳を劈く機械たちのノイズ。
     押され、引かれ、また押され、時すでに遅し。
     強く握っていた母親の右手は、いつしか私の手から消えてしまっていた。

    「お母さん、どこ……?」



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 03:02:36.62 ID:JGoEMGt90
     
    ––––思えば、これがこの街での最初の不幸だったかもしれない。

     見知らぬ土地の中、私を遠くから見下すビル群。
     小さな子供の声を掻き消す、騒音の渦。
     そして、独り取り残された子供。

     救いようの無い孤独感と無力感に襲われた。
     足元が、傾くような、崩れるような、力の抜ける感覚だった。
     小さな私には、都会に初めて立った少女には、保護者の喪失は余りにも大きすぎた。

     私は、道の隅に立ち止まって泣いてしまった。
     なんて寂しい街。
     炎天下に熱せられても歩き続ける大人達の瞳は冷たくて、誰も一人ぼっちの少女に手を貸すことはなかった。

    「ううっ……」



    5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/31(月) 03:03:52.09 ID:JGoEMGt90

     声帯が潰されてしまったみたいで、音を出せなかった。
     誰も彼もが他人。
     夏なのに、冷たい空気に肌を包みこまれて。

     そんな中、一つだけ私を呼ぶ控えめな声があった。

    「あ、あの、大丈夫? えっと、お母さんは?」

     真新しい、白いシャツを着た制服の少女。
     中学一年生、高森藍子だ。





    【【デレマス】白菊ほたる、10歳の夏】の続きを読む

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    1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/07/30(日) 11:36:12.29 ID:02EPagEM0

    過去作

    ほたると菜々のふたりぐらし
     
    ほたると菜々のふたりぐらし後編
     
    白菊ほたるのコミュ2に日野茜が乱入してきた話
     
     
    ・Twitterに投稿したデレステSSを修正、まとめたものです。
    ・「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」の白菊ほたるコミュ4を下敷きにした二次創作です。
    ・登場人物は日野茜、安部菜々、白菊ほたる。
    ・捏造、妄想注意  






    2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/07/30(日) 11:37:22.46 ID:02EPagEM0

    茜「いやあめでたいです!ほたるちゃん初仕事!!」

    菜々「ホントですねえ。待ち焦がれた、アイドルとしての第一歩ですよ」

    茜「ほたるちゃんも、ほたるちゃんのプロデューサーさんも準備で大忙しです」

    菜々「会場は○○デパートの屋上でしたっけ」

    茜「346プロの新人は、何故か初舞台がデパートの屋上のことが多いのです!なぜだかは知りませんが!」

    菜々「これはナナたちとしてもお祝いするしかありませんね」

    茜「先日三人でお食事したりしましたが、それでは物足りません!」

    菜々「こういう時はサプライズが欲しいですよねサプライズ」

    茜「おお、いいですねサプライズ!プレゼント!!」

    茜「初舞台直前に、炊きたての山盛りごはんを差し入れるのはどうでしょう!?」

    菜々「流石にステージ直前はどうかな!?」

    茜「では、我々二人でサイリウムをいっぱい振るというのは!!」

    菜々「初舞台って昼間じゃなかったでしたっけ」

    茜「失念していました!!」



    3 : ◆cgcCmk1QIM 2017/07/30(日) 11:38:42.82 ID:02EPagEM0


    菜々「定番はお花とかですけど、何か、思い出に残ることしてあげたいですねえ。苦労したんですから」

    茜「ほんとですね…あれ?」

    茜「うっかり相づちを打ってしまいましたが、ほたるちゃんてあんなに可愛くて熱心なのに、アイドルになるのにそんなに苦労したんですか」

    菜々「…うーん、実は、かくかくのしかじかでして」

    茜「なるほど!ほたるちゃんは昔から不幸にみまわれていて、それが原因で色々な人を不幸にしたり、事務所が倒産したと気に病んでいて、実際事務所の人に責められたり、恨まれたりした過去があると」

    菜々「昔のことはあまりはっきり語りたがらないですからナナも詳しいわけでは無いですが、不幸を呼ぶ子だって噂、あちこちで聞きましたね」

    茜「なんて辛い話でしょう!」

    菜々「人を幸せにできるアイドルになりたいけど、色々な事務所で、色々あったみたいです。だからこそ、この事務所で今度こそ、って気持ちは強いみたいですね」

    茜「―――でもでも、それって、キツくないですか」

    菜々「そうですね。今はつきあいが無いとは言え、悪く言われたとか、恨まれたとか、誰かを不幸にしたかもしれないとか。そういう事実はなくならないですから。ほたるちゃん、結構キツいと思います」

    茜「あ、それもあるのですが」

    菜々「?」



    4 : ◆cgcCmk1QIM 2017/07/30(日) 11:39:44.66 ID:02EPagEM0

    茜「ほたるちゃんてとっても良い子ですよね?」

    菜々「良い子ですよー。優しいし、まじめだし」

    茜「控えめだけど努力家で、凄く根性があります!」

    菜々「うんうん」

    茜「しかも色っぽくて背が高いです(←148cm)」

    菜々「スラーっとして艶がありますよねえ(←146cm)」

    茜「私は以前のほたるちゃんを知りませんが、あれですか。実は昔は悪い子だったりしたんでしょうか」

    菜々「そんなことは無いと思いますよ。菜々と暮らしていた頃も、とてもいい子でした」

    茜「これまでの事務所の人たちにも、それは解ったんじゃないでしょうか。不幸とかは置いといて、すごくいい子だと!」

    菜々「それは…そうかもしれません」

    茜「いい子だと解ってる子を責めたり、恨むのって、すごくキツくありませんか?」

    菜々「……」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413385092/

    1 : ◆x05CVfYU6A 2014/10/15(水) 23:58:22.47 ID:WXPv1eQK0

    小鳥「あずささん、あずささん?」

    あずさ「……」

    小鳥「あーずーさーさーん?」

    あずさ「……あら? 音無さん、どうかしたのですか?」




    2 : ◆x05CVfYU6A 2014/10/16(木) 00:00:01.71 ID:WXPv1eQK0

    小鳥「あずささん、大丈夫ですか?」

    あずさ「大丈夫って、どうしてですか?」

    小鳥「数回あずささんのことを呼んでたんですけど、反応がないから何かあったらあったのかなって……」

    あずさ「そうだったんですか……そう言われると、最近耳の聞こえが悪いと感じることが少し……」



    3 : ◆x05CVfYU6A 2014/10/16(木) 00:00:49.08 ID:8rbX+HUn0

    小鳥「やっぱり……ん~、そうだ、あずささんこれからお仕事あります?」

    あずさ「? 今日は一応フリーですけれど……」

    小鳥「それだったら、あずささんちょっと待っててください!」

    あずさ「分かりました~?」



    4 : ◆x05CVfYU6A 2014/10/16(木) 00:01:49.45 ID:8rbX+HUn0

    ~~~~~
    ~~~


    小鳥「おまたせしました、それじゃあ、あずささんこっちにきてください」

    あずさ「ソファーの方に?」



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