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    2017年08月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504139190/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/31(木) 09:26:30.50 ID:qOOUY1hx0

    穂乃果「アロマノカリス?」

    海未「アノマロカリスです。ほら、あそこの電柱の隅に段ボール箱が見えるでしょう」

    穂乃果「あー、あれのことか。初めて名前知ったよー」

    海未「子供の頃から見ていて今さらですか」

    穂乃果「てへへ。それにしても、もうそんな季節かー」

    海未「夏ももう終わりですからね」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/31(木) 09:27:09.43 ID:qOOUY1hx0

    穂乃果「なんだか寂しいねー」

    海未「そうですね」

    穂乃果「……」ウズウズ

    海未「……」

    穂乃果「海未ちゃん」

    海未「いけません」

    穂乃果「えー! なんでー! まだ穂乃果何も言ってないのに―!」

    海未「どうせ穂乃果のことだから連れて帰りたいとか言い出すのでしょう?」

    穂乃果「どうしてわかったの!? 海未ちゃんエスパー?」

    海未「いいえ、メンタリズムです」

    穂乃果「ごめん、よくわかんないや」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/31(木) 09:27:47.20 ID:qOOUY1hx0

    海未「とにかく、アノマロカリスはなしです!」

    穂乃果「えー、なんでなんでー!!」

    海未「当然です! どれだけ手間がかかると思っているのですか?」

    穂乃果「ちゃんとお世話するよ! だからお願い!」

    海未「わかりました。そんなに言うなら早口言葉で勝負です」

    穂乃果「望むところだ!」

    海未「赤アノマロカリス青アノマロカリス紫マロ、アノマロカリシュ。はい!」

    穂乃果「赤アロマノカリス青マノアリカシュ紫マノマリカリシュ」

    海未「全然ダメですね。それが言えるようになってから出直してきなさい」

    穂乃果「ぐぬぬ……見てろ! 絶対に言えるようになってみせるんだから!」




    【海未「あ、捨てアノマロカリス」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503921432/

    1 : ◆37K26PBUng 2017/08/28(月) 20:57:12.63 ID:XxzJ//M30

    ラブライブの日常SSです





    2 : ◆37K26PBUng 2017/08/28(月) 21:00:22.85 ID:XxzJ//M30


    海未「今日の放課後は学校全体の点検があるそうで、μ'sの活動はできないそうです」

    穂乃果「ええっ!?じゃあ、練習は・・・!?」

    絵里「今日はできないみたい・・・ということで、今日の活動は休みよ!」

    ことり「うう~・・・でも、学校が使えないんだったら仕方ないよね・・・」

    希「まあ、ラブライブの本戦も近いし、休めるときに休んでおくってことも大切やね」

    真姫「でも、急に休みになってもそれはそれで困るわね・・・」カミノケクルクル

    凛「そ~だね・・・あっ!じゃあじゃあ、ラーメン屋でもいく!?この間行ったとこおいしかったんだっ~ね?かよちん~」ニャー

    花陽「うんっ・・・真姫ちゃんと今度一緒に行こうって話しをしてたんだ」エヘヘ

    真姫「・・・///し、仕方ないわね。そこまで、言うんだったら私も行くわよ」



    3 : ◆37K26PBUng 2017/08/28(月) 21:01:48.83 ID:XxzJ//M30

    にこ「素直じゃないやつね~行きたいなら行きたいって言えばいいのに」ニヤニヤ

    真姫「な、何よ!?別にそんなんじゃ・・・///」

    にこ「またまた・・・「そういえば、にこっち」」

    希「お昼の授業で返ってきた数学の小テスト、何点だったかなぁ~?」ニコニコ

    にこ「ギクリっ・・・」ビクッ

    絵里「あっ、私も聞きたいわ。テスト中、あんなに気持ちよさそうに寝てたってことはさぞかしいい点だったってことじゃないかしら?」

    にこ「と、当然にこっ♪」ニコッ

    希「嘘ついたらワシワシするよ~っ!」ワシワシ

    にこ「ごめんなさい・・・さっぱりわかりませんでした・・・」ガクガク



    4 : ◆37K26PBUng 2017/08/28(月) 21:02:39.18 ID:XxzJ//M30

    絵里「やっぱりね・・・じゃあ、にこは私の家でみっちり勉強しましょう!」ビシッ

    希「あっ!それは面白そうやん!ウチもついていこ~っと・・・」ニッコリ

    にこ「に、にこ~~~~っ!?」ガクリ

    穂乃果「あはは・・・みんな、休みをどう使うかは決まってるみたい・・・」

    ことり「私たちはどうするの~?二人はどこか行きたいとことかない?」

    海未「私は・・・特に無いですね・・・穂乃果は?」ウーン

    穂乃果「そうだね~・・・っ!カラオケとかどう?」

    海未「この間の休みに行ったではありませんか・・・」

    穂乃果「そうだっけ・・・?」キョトン



    5 : ◆37K26PBUng 2017/08/28(月) 21:03:47.16 ID:XxzJ//M30

    ことり「ほら、穂乃果ちゃん・・・海未ちゃんの歌の時、スッゴくカッコいい決めの所をドリンクを持ってきた店員さんに見られた・・・」

    穂乃果「ああっ!あの時の海未ちゃんの顔はもの凄かったね~「ああああぁっ~///」」ドンドン

    海未「その話は忘れてくださいっ///次、その話したら私は帰りますからね!!!」カァァァ

    ことり「ゴメンね・・・海未ちゃん・・・(可愛いなぁっ~♪)」ニコニコ

    穂乃果「じゃあ、カラオケがダメとしたらもうゲーセンくらいしかないね!」

    海未「ゲームセンターですか・・・まあ、そこなら構いませんけど・・・」

    ことり「うんっ!私もいいと思うな♪」

    穂乃果「じゃあ、ゲームセンターへゴー!」オー




    【穂乃果「部活がない日」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1503204954/

    12: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 14:31:35.83 ID:cH/XZmZv.net

    善子「そ、そんなの常識でしょ!? 知らないわけないじゃない!?///」

    ルビィ「そうなの?」

    善子「そうなの! ルビィだって知ってるでしょ!?」

    ルビィ「?」

    善子「…………ウソでしょ?」

    ルビィ「嘘じゃないけど、ルビィわからないから」


    ルビィ「キスの仕方、ルビィに教えてほしいな」

    善子「は???////」



    13: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 14:36:39.69 ID:l/vCMIQm.net

    これは策士



    16: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 14:58:26.21 ID:cH/XZmZv.net

    善子「いやいや、そんなわけないでしょ?」

    ルビィ「だめ?」スッ

    善子「近い近い///」

    ルビィ「ヨハネ様ぁ、キスの仕方もわからない無知なリトルデーモンに堕天使の導きを与えてください」

    善子「くっ、今そういうこと言うのはズルいわよ///」

    ルビィ「だめなのぉ?♡」

    善子「ちょっ!? いつも以上に声のトーンが甘いんですけど!?///」

    ルビィ「ヨハネ様ぁ♡」

    善子「教える! 教えるから耳元で囁かないで!」

    ルビィ「わぁーい、ルビィわからないけど一応目を閉じとくね」パチ

    善子「……あのね?」

    ルビィ「わくわく」


    善子「キスっていうのは、その……好きな人同士で口と口をくっつけることなのよ///」

    ルビィ「は?」



    17: 名無しで叶える物語 2017/08/20(日) 15:08:48.93 ID:l/vCMIQm.net

    この善子ちゃん純情派だ




    【ルビィ「善子ちゃん、キスの仕方って知ってる?」善子「は???////」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/30(水) 12:33:18.81 ID:buXUJo+No

    ラブライブ板に投下した物を修正・加筆しています





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/30(水) 12:35:06.01 ID:buXUJo+No

    梨子の部屋

    梨子「好きに決まってるじゃない。何言ってるのよ」

    千歌「そ、そういうのじゃなくて……」

    梨子「そういうのって?」

    千歌「その……」

    千歌「れ、恋愛的な意味で……私のこと好きかなって……」

    梨子「え?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/30(水) 12:35:37.70 ID:buXUJo+No

    梨子「千歌ちゃんってそっちの人だったの?」

    千歌「そっちの人っていうか……」

    千歌「たまたま好きになった人が女の子だっただけで……」

    梨子「うわぁ」

    千歌「やっぱ気持ち悪いよね……引いちゃうよね……」

    梨子「あ、いや、違うのよ?」

    梨子「千歌ちゃんでもそういうこと言うんだなぁと思っただけで」

    梨子「別に千歌ちゃんがレ……曜ちゃんのこと好きってことには引いてないからね?」

    千歌「う、うん……お気遣いありがとう」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/30(水) 12:36:17.30 ID:buXUJo+No

    梨子「それじゃ、その上で言わせてもらうけど」

    千歌「うん」

    梨子「あれはどう見ても、曜ちゃんは千歌ちゃんのこと好きよ」

    梨子「恋愛的な意味で、ね」

    梨子「だから安心して」

    千歌「そ、そうだよね!」




    【千歌「曜ちゃんって私のこと好きだと思う?」 梨子「え?」】の続きを読む

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    1: ◆C2VTzcV58A 2015/12/09(水) 21:20:32.38 ID:294vVOGJ0

    前作 モバP「凛っていい匂いするよな」
     
    の続きですが、特にそちらを読まなくても話はほぼ理解できると思います





    3: ◆C2VTzcV58A 2015/12/09(水) 21:24:10.56 ID:294vVOGJ0

    ベテトレ「大石! 同じところでステップが遅れているぞー!」

    泉「は、はいっ!」



    P「泉、だいぶきつく言われてたけど大丈夫か?」

    泉「大丈夫。ダンスがウィークポイントなのは前からわかってる」

    泉「少しつまづくことくらい、計算のうちよ」

    P「そうか、頼もしいな。信じてるぞ」

    泉「うん。期待に応えられるよう、頑張るわ」



    ありす「………」



    5: ◆C2VTzcV58A 2015/12/09(水) 21:28:53.57 ID:294vVOGJ0

    翌日


    ベテトレ「橘! 足に気を取られすぎて上半身が硬いぞ!」

    ありす「は、はいっ」




    P「ありす。今度のダンスの振りつけ、苦戦してるみたいだな」

    ありす「はい、少し。でも心配いりません」

    ありす「この程度は……計算のうちです」キリッ

    P「ははは、そーかそーか頑張れ」ナデナデ

    ありす「………」

    P「あれ、どうかしたか? 頭撫でられるのは嫌か」

    ありす「いえ、それは正直まんざらでもないというか……じゃなくて」


    ありす「おかしくないですか?」

    P「おかしい? 何が」

    ありす「態度が全然違うじゃないですか」

    ありす「泉さんが同じようなことを言ったら『頼もしい』なのに、どうして私が言ったら微笑ましい視線を向けるんですか」



    6: ◆C2VTzcV58A 2015/12/09(水) 21:31:52.64 ID:294vVOGJ0

    P「いや、そんなことを言われてもな。泉の『計算内』と、ありすの『計算内』じゃ……うん」

    ありす「ひとりで納得しないでください。異議ありですっ、異議あり!」ビシイッ

    P「俺相手に裁判を挑もうというのか」

    ありす「その通りです。Pさんなんて簡単に論破してあげます」

    P「いいだろう。そっちがその気なら俺も」


    ガチャリ


    凛「ただいま」

    泉「撮影、無事に終わりました」


    P「俺も……俺も泉を弁護士として迎え入れよう」

    ありす「とっさのアドリブでずるいことしないでください!」

    P「仲間を増やすことの何がずるいと言うんだ。それとも、ありすは泉を論破する自信がないからそんなことを言うのか?」

    ありす「正直言ってありません。Pさんや凛さんならともかく」

    凛「事情はわからないけど、なんか私馬鹿にされてない?」

    泉「いったい何を言い争っているの……?」




    【渋谷凛「長女」 大石泉「次女」 橘ありす「三女……なんですかこれ」】の続きを読む

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    1: ◆agif0ROmyg 2017/01/25(水) 22:12:45.18 ID:9g/3FPj00

    アイドルマスターシンデレラガールズの、桐生つかさのR18SSです。






    世の中には、いろんな”風潮”ってやつがあるよな。

    噂とか、偏見とか、不正確な推測の集合体みたいなやつ。

    大抵は単なる憶測か独断で、本当のことってのはごくごく限られてる。それがまた厄介でもあるんだがよ。

    で、そういうまことしやかに語られる風潮の中に、「大会社社長や幹部、管理職みたいに人の上に立つ人間はマゾヒズムに走りがち」ってのがあったりする。

    前まではアタシ、これっていわばルサンチマンだと思ってた。

    目立ってる人間をなんとか引きずり下ろしたくて変な属性を付けてみたりとか、自分たちと同じものだと思いたくて面白おかしく扱ってみたりとか、そういうの。

    アタシは社長で、JKで、アイドルだからな。

    個性の三段重ねみたいな女がどんな風に噂されるか、イヤってほど分かってるし。今更そんなに気にしねー。

    「支配する一方、支配されることで精神のバランスを取ってる」だとか「時に非常な決断を迫られる人間は無意識的に罰を求める」だとか、もっともらしい説明もあるけど。

    アタシはそういう、精神分析とか夢判断だとかっての、全然アテにしてないからな。

    昔は革新的だったのかもしれねえけど、エビデンスが無いし。

    ま、どうでもいいと思ってたんだよ。

    でも、会社経営に加えてアイドルもやることになって。

    もちろん高校もサボれなくて、自分で望んだとは言え相当ハードなスケジュールが続いてくると、なんとなくだが、分かってきちゃったんだよな。

    学校の勉強やら試験やらは別にハードワークってわけじゃないが、朝から毎日相当な時間を取られるし。

    それに、アイドルと経営はどっちも「自ら考え行動する」ことをかなり要求される仕事だからね。

    さすがのアタシも疲れることはある。

    アイドルの仕事については、このアタシを見出した男の助けもあって結構上手くやれてる方だと自負してるんだが。

    任せっぱなしというわけにもいかねえしな。

    自分で考え、実践する。

    口にするのは簡単だが、実際大変だ。

    本気で実行できてる奴が、この国に何人いることやら。

    もちろんアタシは大好きだ。流されるまま、言われるがままなんてまっぴらだね。

    ただそれでも脳や精神は、アタシが理想としているほどにはタフじゃねえ。

    時々……月に2,3回ってところか。

    どうしようもなく、力を抜きたくなる時がある。

    誰かの所有物になって、愛しのご主人様のいいように扱われて、ご主人様のこと以外何にも考えなくていい、そんな快適な牢を恋しく思ってしまう。

    奪われ、支配される、楽な立場になりたい時が来る。

    これが自然な反応なのか、それとも克服すべき事案なのか、今のアタシには分からない。

    ただ、そうすることでアタシはずいぶん楽になれるし、そうすればプロデューサーや事務所にとっても良い影響が見込めるはずだ。

    WinWinだろ、ってことで説き伏せた。



    2: ◆agif0ROmyg 2017/01/25(水) 22:14:19.12 ID:9g/3FPj00

    というわけで、信頼できる鬼畜男に徹底的に蹂躙されたいような気分になってしまった日。

    アタシは、普段着ない服を着て事務所へ赴く。

    一見すると普段着ている制服に似ているが、実際に間近で見てみるとぜんぜん違う。

    生地が薄くて、縫製が適当で、はっきり言って安っぽい。

    実際値段も安くて、これなら使い捨てにしてもいいな、って2人で選んだやつだ。

    アタシがこれを着ている意味を知るのはあいつだけ。

    事務所へ入ると、ちょうどいい具合にプロデューサーは仕事にキリをつけたようだった。

    真面目でひたむきで、常にアタシと一緒に走り続けようとしてくれるプロデューサー。

    放っておくとオーバーワークになって、かえってパフォーマンスが落ちそうだし。

    たまに絡みに行くくらい、全然問題ねえよな。

    プロデューサーはアタシの服を見て、すぐにそれと悟った。

    ちょっと後ろめたそうに顔を伏せたけど、すぐにこっちへ来てくれる。

    使い捨てられる服を着てるのは、服にもアタシにもひどい扱いして欲しいってこと。

    こう見えてなかなか有能なプロデューサーはすぐに察して、アタシの手を引いて休憩室へ引き込む。

    ちょっと強く握られて手が痛いのも、良い。

    これをする時はいつもアタシから申し出ていて、自分からは全然言ってこない辺り、遠慮してるらしいが。

    あたしから行くと必ず相手してくれるのが嬉しい。 

    そんなにアタシが好きか。なんてな。

    まあ、もっと普通のやつも、普通にするし。

    人間である以上、欲望からは逃れられない……そんなら上手いこと制御した方の勝ちだろ。

    ……連れ込まれた部屋にはベッドがあって、薄暗い。

    プロデューサーとかが寝るときにも使う部屋で、割りと防音もしっかりしてる、らしい。

    ってことはつまり、ここでなら何をされても、誰も来ないし、抵抗もできない。

    ただ欲望のまま、こいつのいいように遊ばれるんだ。

    何もできない、何も考えられない、哀れな遊び道具にされるんだ。

    そんな、嫌ってるはずの自虐的な考えが頭のなかにじっとり広がる。

    普段なら絶対イヤだけど、今ここでこいつとなら、良い。

    アタシを引っ張る腕には結構力がこもってたけど、だからといっていきなり暴力的になったりはしない。

    ベッドに腰掛けさせて、自分も横に座って、ゆっくりとフトモモを撫で回してきた。

    脚の長さと細さとか、前までは結構自信があった。

    でもさすがにアイドルともなると、これくらいの脚はざらにあって……ちょっと揺らぎそうなこともある。

    だからこそ、こうして嬉しそうに愛撫してくれるのが嬉しいし、欲望を抑えきれなくなった、ってシチュも気持ちいい。

    JKの脚、外で触ったら犯罪だもんな。

    アタシのなら、好きなだけイジらせてやるよ。

    と思うやいなや、プロデューサーの手はするりと滑り、スカートの中にまで侵入してきた。

    明かりにかざしたらちょっと透けそうなくらい薄い布地。

    身体を守るにはまったくの役立たず。

    大きくてゴツゴツした、大人の男の右手。

    骨ばった指で脚の付け根を撫でられると、ゾクゾクする。

    いつの間にか左手はアタシの腰を抱いて、どこへも逃げられないようにしている。

    頑張って細く維持しているウエストを乱暴に掴まれると、それだけで下半身がジクジクしてくる。

    こっちが動けなくなったのを見て、更に凌辱は次の段階へ。

    左手がアタシの上半身にまで這い登り、胸を触りに来る。




    【桐生つかさ「経営者や管理職はマゾヒズムに走りがちだという風潮」】の続きを読む

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    1: ◆yz988L0kIg 2015/05/25(月) 01:21:28.94 ID:KwF9/RQP0


    周子「なんてどうかな?」

    ちひろ「いいと思いますよ♪」

    周子「でしょでしょ!? なんか家族みたいじゃん?」

    ちひろ「周子ちゃんがお父さんで紗枝ちゃんがお母さんで雪美ちゃんが娘って感じがします」

    周子「でしょでしょ」

    ちひろ「はいっ♪」

    周子「そんでさ、3人で>>2するんだ」

    >>2  お仕事の内容 






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/25(月) 01:22:39.05 ID:UwtGqdx4o

    R-18Gの宣伝



    4: ◆yz988L0kIg 2015/05/25(月) 01:33:28.24 ID:KwF9/RQP0

    周子「そんでさ、3人でR-18Gの宣伝をするんだ」

    ちひろ「R-18G??」

    周子「えっちぃなのとかグロいのとか18歳未満に見せられないやつのことだよ」

    ちひろ「あっ、なるほどピ○シブとかのアレですね」

    周子「そそ。 最近そういうえっちぃな絵とかなのにちゃんと表記しない人とかいるじゃん?」

    ちひろ「そうですね~ R-18Gタグを付けてしまうといろんな制限がかかりますから……」

    周子「ま、そういうのはちゃんとR-18Gって表記しようって宣伝しよっかなって」

    ちひろ「なるほど……ってなんで急に!?」

    周子「この前さ、うちの店がほーむぺーじ?っていうの作ったからモバPのパソコンかりたんだけど」

    周子「ついでにあたしのこと検索してみよって思ったら……」

    ちひろ「なるほど……それは辛かったですね……」

    周子「ま、嘘なんだけどね」

    ちひろ「嘘かい!!!」

    周子「おっ、ちひろさんナイスツッコミ♪ 羽衣小町解散してあたしと漫才やる?」

    ちひろ「しません!」

    周子「あとは>>4もしてみたいかなぁ」


    >>4 仕事の内容
    (すみませんエログロは次から安価下で)



    5: ◆yz988L0kIg 2015/05/25(月) 01:34:34.96 ID:KwF9/RQP0

    あっ、すみません
    >>6で



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/25(月) 01:35:23.06 ID:oLV3aW9Lo

    >>3



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/25(月) 01:23:41.64 ID:oLV3aW9Lo

    京都観光




    【【モバマス】周子「羽衣小町うぃずゆきみん」【安価】】の続きを読む

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    1 : ◆ksPx5/M7Wg 2016/12/24(土) 13:11:42.16 ID:6iGUUi2b0

    ・並木芽衣子さんと神谷奈緒ちゃんのSSです 
     
     






    2 : ◆ksPx5/M7Wg 2016/12/24(土) 13:12:42.76 ID:6iGUUi2b0

    ~事務所、こたつ


    奈緒「は、はぁ? いきなりなんだよ」

    芽衣子「なんとなーく。そうおもっただけ!」

    奈緒「犬っぽいって、みんなそう言うんだよな……」

    芽衣子「そうなの?」

    奈緒「この前もいきなり志乃さんが言ってきて……酔ってたけど」

    芽衣子「あはは」



    3 : ◆ksPx5/M7Wg 2016/12/24(土) 13:13:47.21 ID:6iGUUi2b0

    奈緒「柚にも言われたな、そういえば」

    芽衣子「柚ちゃんは人懐っこい猫って感じかな?」

    奈緒「いきなり『奈緒サンは……ポメラニアン!』って言ってきてさ。どう反応すりゃいいのかわかんなくて」

    芽衣子「あー、ポメラニアン。なんとなーくわかるなぁ」

    奈緒「わかるのかよ」

    芽衣子「ポメラニアンみあるよ」

    奈緒「ポメラニアンみって日本語、今日生まれて初めて聞いたよ」



    4 : ◆ksPx5/M7Wg 2016/12/24(土) 13:15:01.71 ID:6iGUUi2b0

    奈緒「ポメラニアンなー、かわいいんだけどさー、なーんかちがうっていうかさー」

    芽衣子「奈緒ちゃん、かわいいからね!」

    奈緒「なっ、なんだよ、藪から棒にーっ!」

    芽衣子「小さくてもふもふーってなってるし」

    奈緒「た、確かに背は低いけど、もふもふって……もふもふってなんだよ!」

    芽衣子「立派なもふもふ、持ってるじゃない?」



    5 : ◆ksPx5/M7Wg 2016/12/24(土) 13:16:40.62 ID:6iGUUi2b0

    芽衣子「あっ、今日って湿度高いから冬毛がいつもよりぼわってしてるね?」モフモフ

    奈緒「……」

    芽衣子「ふんわりほわほわ~♪ ちょっとしっとり? 柔軟剤なに使ってる? レノア?」モフモフ

    奈緒「メリットだよ!」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474115827/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/17(土) 21:37:07.54 ID:CHRKUnfE0

    「ごめんなさい」

    「ごめんなさい、プロデューサーさん」

    「こんな、はしたない」

    「またこんな、夜這いを掛けるようなことを」

    「優しい貴方が許してくれる。そのことに甘えて、また」

    「ごめんなさい」

    「また止められない。もう止めたくない。そんな私でごめんなさい」

    「そして」

    「そんな私を許してくれて……ありがとう、ございます」


     言って、視線を下へ。

     これを始める前、この秘め事へ浸る時、プロデューサーさんへ必ず贈っている約束の儀式。

     夜、鍵の付いた仮眠室。付いていて、けれど鍵の掛けられていないその部屋の中へゆっくりと足音を忍んで入り、鍵を掛け。それから、スーツを脱ぎシャツも肌蹴た無防備な姿を許しているプロデューサーさんの上へ、四つ這いになって覆い被さる。――そうしてから贈る、謝罪と、そして感謝の言葉。

     ごめんなさい。と、ありがとう。それらを贈って、そして、それから視線を下へ。

     足元を――もちろん、四つ這いになっている自分の足元じゃない。顔のすぐ傍、あとほんの数センチ下へと身体を落とせば唇で触れられてしまうほどの近くへあるそこを、プロデューサーさんの足元を見る。

     視界へ入れて、瞳へ映して、ぼうっと眺める。

     見て、たっぷりと見て、じっくりと時間をかけて見て。

     それから、する。

     立てた膝はそのまま、けれど立てた肘は崩して。

     上半身を沈める。動かさない下半身が上へ突き上がるように変化していくのを感じながら、同時に上半身は下へ。

     お腹が、捲れた服から露になるくらい。胸が、敷かれたシーツに触れるくらい。唇が、プロデューサーさんの足先と繋がってしまうくらい。

     下へ、身体を落として。そして始める。

     口付けを。許してくれることに甘えて、そうして何度も何度も勝手に叶えてしまっている睦事を。愛を、嫉妬を、私を贈る儀式を。


    「きらりちゃん……莉嘉ちゃん……みりあちゃん……」

    「三人と、ショッピング……頑張ってるご褒美に、って少し無理をしてまでお休みを作って一日中……」

    「あの皆と……あの皆のために、たくさん歩き回ったプロデューサーさんの……」


     足先へ……足の爪先へ、まずは軽く口付けて。

     何度か、私の唇に軽く触れ合っていただけのそこがほんのり潤いを帯びるくらいまで何度か繰り返して、それから少し深く。

     薄く淡く、赤い舌が奥に暗く覗く程度に唇を開いて、そして今度は甘く噛む。

     歯は使わず、そこにまでは至らせず、上下の唇だけではむはむ、と柔く甘く噛み挟む。

     はむはむ、優しく味わうように。くぱくぱ、わざとリップ音が響くように。むにゅむにゅ、触れたまま踊らせ揉むように。

     足先の、プロデューサーさんの身体の感触を、唇でいっぱいに感じて受け止める。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/17(土) 21:37:54.54 ID:CHRKUnfE0

    「ん、ふふ……」


     食んで、噛んで、味わって。そうして繋がっていたプロデューサーさんの先がこつこつ、と。唇の奥の私の歯へと触れ、それが何度か繰り返されて、それを感じていた私はその何度目かで堪らなくなって。……だからやがて、いつも通り、その先へ進んでいく。

     小さくだけ開かせていた口を大きく開けて。歯も、舌も、喉の奥さえ光に触れてしまうほど開け放って、そしてそれから進む。

     先へ、自分の顔を先へ。奥へ、プロデューサーさんのそこを奥へ。落として、迎え入れて……吐息が熱くなるほど興奮に焼けた口の中へ、愛しいプロデューサーさんを咥えこむ。

     止めどなく溢れ、けれど同時に粘っこく糸まで引くような濃くて多い私の涎で包み込む。溶かすように。溺れさせるように。蕩けてしまうように。

     そしてそれを舌で運んで塗り付けて。絡めて擦り付け、動かし跳ねさせて。自分をそこへ刻み付けるように、夢中で、贈り届ける。

     愛しい味を感じながら――汚いだなんて思わない。他の人のものならたとえどんな誰でも抵抗しか抱かないし抱けないことだけど、でもプロデューサーさんなら思わない。むしろ求めて、欲して、望んでやまないくらい。そんな愛しいその味を感じながら、どうしようもない高揚が胸の内へ湧いてくるのを自覚する。

     大好きなプロデューサーさん。他の人にも優しくて、誰にも好かれて、私のものにはなってくれないプロデューサーさん。

     でも、今は私のもの。

     この時だけは。他の人のために尽くされたプロデューサーさんを私で上書くこの時だけは。他の誰も、他の何も、二人以外は入り込まないこの秘めた時の間だけは、プロデューサーさんは、私のもの。

     いつかの私が想いにはち切れそうだったとき。期待や責任、夢や現実、愛しい好意や愛しむがゆえの嫉妬に、はち切れてしまいそうだったとき。そのとき、プロデューサーさんが許してくれたこの時間。

     私の想いには応えてくれない。けれど私の想いを理解していて――そして、応えてくれるプロデューサーさんが、許してくれたこの時。

     どうしても私が堪えられなくなってしまいそうなときだけ。他の誰も居ない日のどんな何も入ってこられない仮眠室の中でだけ。他の人たちが出勤してくるまでの短い夜の間だけ。その上でだけ許してくれた、無防備に眠るプロデューサーさんとの、私の、愛を尽くす時間。

     何も知らない。何も分からないし、何も応えない。……けれど私を受け入れて、応えてくれる、眠りの中のプロデューサーさんと私の時間。

     夜、二人きりの、想いに満ちた逢瀬。




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1475498104/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/03(月) 21:35:04.49 ID:jh+Gjq8d0

    アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージのSSです。
    短め、書き貯めありです。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/03(月) 21:35:44.25 ID:jh+Gjq8d0

    梨沙「…そういえばさ」

    ありす「梨沙さん、どうしたんですか?」

    梨沙「ふと思ったんだけどね?」

    桃華「はぁ」

    梨沙「菜々さん、みく、幸子と聞いて何が思い浮かぶ?」

    ありす「Cuを代表するリアクション芸人枠…でしょうか」

    桃華「ありすさん…言いますわね…」

    梨沙「そこにフレデリカ、美玲、志希も入れる」

    ありす「…カオスですね」

    桃華「地獄絵図が想像されますけど…それがどうかなされまして?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/03(月) 21:36:19.83 ID:jh+Gjq8d0

    梨沙「…この6人の共通点、わかる?」

    桃華「はて…個性が溢れて止まらない皆様、ですの?」

    ありす「…CuDa」

    桃華「は?」

    ありす「アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージでDa特化のSSRを持つCuアイドルの皆さん、ですね」キリッ

    梨沙「そう、そしてもう一人Da特化のSSRを持っている子が居るわよね?」

    ありす「あぁ…」チラッ

    桃華「な、なんですの!?確かにわたくしのSSRはDa特化ですけど!それと何の関係がおありですの!?」

    梨沙「わからない?CuDa特化SSRの面々は揃って変じ…ゲフン、超個性的な面々よ!」

    桃華「梨沙さんは一度菜々さんにお説教されたほうがよろしいのではなくて!?」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/03(月) 21:36:51.93 ID:jh+Gjq8d0

    梨沙「それに対して桃華も個性的なのは確かだけどあの面子に比べればアクは薄い方よね」

    桃華「…どうリアクションをしたら良いのかわからない評価ですわね」

    ありす「大人びている桃華さんは年少組の中でも一歩引いた立ち位置に収まってしまう事が多いですね」

    梨沙「今はそうかもしれない、でももしかしたらこの先成長したらあの中の誰かみたいになっていくっていうことかも知れないわ!」

    桃華「な、なんですって~!?」

    ありす「フレデリカさんっぽい桃華さん…うわっ」

    桃華「ありすさん!想像の中でわたくしに何をさせているんですか!」

    ありす「いえ…ちょうど髪の色も似ているのでつい…」

    桃華「『つい』じゃあありませんわ!まったく…」

    梨沙「まぁ大本の性格からしてフレデリカは違うわよね…よっぽどどこかで強く頭を打ったりでもしない限り」

    桃華「…それはさすがにフレデリカさんに失礼かと思いますが…」




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