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    2018年01月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1507389884/

    1: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 00:24:44.27 ID:cacOlyRz.net

    真姫「やだ」

    穂乃果「えっ!」ガーンッ



    ※真姫ちゃんが男の子です



    3: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 00:25:34.37 ID:cacOlyRz.net

    穂乃果「なんでー!?」

    真姫「なんでって…」

    真穂「あうー」ヨチヨチ

    真姫「真穂が生まれてからまだ1年も経ってないでしょ?」

    穂乃果「そ、そうだけどぉ…」



    4: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 00:26:01.63 ID:cacOlyRz.net

    あれから10年。

    私は高校の頃から付き合っていた真姫ちゃんとめでたく結婚し、子供の真穂も生まれた。

    好きな子とかわいい娘と過ごせる日々は幸せでいっぱいだけど…。


    穂乃果(たったひとつ物足りないことがあるんだよねー…)



    5: 名無しで叶える物語 2017/10/08(日) 00:26:32.06 ID:KSgOUhB6.net

    すでに
    作ってんじゃねえか




    【穂乃果「赤ちゃん作ろ?///」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2018/01/20(土) 23:39:21.36 ID:vBIeMHvJ

    ※注意
    ・キャラの口調に違和感有ります
    ・ほのうみ要素
    ・海未ちゃんが最強です
    ・短編集です


    5作目
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート5です!」

    4作目 
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート4です!」 

    3作目 
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート3です!」 

    2作目 
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート2です!」 

    1作目 
    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「///」 



    3: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2018/01/20(土) 23:41:23.08 ID:vBIeMHvJ

    『真剣白刃取り』

    ~~~体育館~~~

    凛「ちゃんと凛が降り下ろす竹刀を取るにゃ♪」

    海未「ええ、来なさい。必ず、竹刀を白刃取りして見せます!」

    穂乃果「……」ドキドキ

    凛「(山頂アタックの恨みをここで晴らすにゃ♪)」ニヤリ

    凛「それじゃ、行くにゃ♪」

    海未「……」(かまえる)

    穂乃果「……」ドキドキ

    凛「氏ねにゃ―ー!!!」ブォンッ(竹刀を降り下ろす)

    海未「はっ!!!」パシッ(白刃取り)

    凛「にゃ!?受け止めた!?」汗

    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」モッギュー

    海未「///」



    4: 名無しで叶える物語(広西チワン族自治区) 2018/01/20(土) 23:42:31.14 ID:vBIeMHvJ

    『バッティングセンター』

    ~~~バッティングセンター~~~

    海未「……」

    店員「お客様……、250km/hのボールを本当に打つつもりですか?」汗

    穂乃果「海未ちゃん……」

    機械『……』ビュッ(ボールを投げる)

    海未「見切った!!」カキーン

    店員「250km/hのボールを打った!?しかも、ホームラン!!?」汗

    穂乃果「海未ちゃんすごーい!」モッギュー

    海未「///」




    【穂乃果「海未ちゃんすごーい!」海未「パート6です!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭) 2018/01/22(月) 02:20:03.65 ID:g+1QwQod

    にこ「何?」

    穂乃果「みてみて!手錠!」

    にこ「…おもちゃじゃない…」

    穂乃果「えっ?本物持ってるわけないじゃん…」キョトン

    にこ「…(こいつ…!)」イラッ

    にこ「…で?その手錠が何よ」

    穂乃果「えっとね、えーい」

    ガチャリ

    にこ「…」

    穂乃果「やった~にこちゃん逮捕~」ニコニコ



    2: 名無しで叶える物語(庭) 2018/01/22(月) 02:24:35.25 ID:g+1QwQod

    穂乃果「えへへ~」ニコニコ

    にこ「馬鹿らしい…早く外して…」

    穂乃果「え~、今付けたばっかなのに…」

    にこ「外しなさい!」クワッ!

    穂乃果「ひぇ~、わかった!わかったから!」

    にこ「これの何が楽しいんだか…」

    穂乃果「えっと…鍵…鍵…」



    3: 名無しで叶える物語(庭) 2018/01/22(月) 02:30:20.87 ID:g+1QwQod

    バンッ!

    ほのにこ「!?」

    にこ「なに!?」


    「正義の味方!チュンチュン仮面参上!!」

    「にゃんにゃん仮面参上!」


    穂乃果「…?」

    にこ「…」


    チュン仮面「あれ…?海未ちゃんいない…」ヒソヒソ

    にゃん仮面「あっれぇ…絵里ちゃんが部室にいるって…」ヒソヒソ



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2018/01/22(月) 02:36:06.52 ID:g+1QwQod

    にこ「アンタたち…何やってんの?」

    チュン仮面「私たちは悪党のボス 怪人石頭女(海未ちゃん)を探しているのだ!」

    にゃん仮面「いるのだ!」

    にこ「海未が聞いたらどうなることやら…」

    チュン仮面「ん?これは…」

    穂乃果「あっ、それ鍵!」

    にゃん仮面「鍵?」



    5: 名無しで叶える物語(庭) 2018/01/22(月) 02:41:50.08 ID:g+1QwQod

    穂乃果「穂乃果とにこちゃん今手錠で繋がれててねそれの鍵!」

    チュン仮面「…ふ~ん」

    にこ「ことり…?変なこと考えてないわよね?

    チュン仮面「ことり?誰それ?私はチュンチュン…」

    にこ「あ~もう!何だっていいからそれ渡して」

    チュン仮面「…」

    にゃん仮面「…」


    にゃん・チュン仮面「…」ニヤリッ




    【穂乃果「にこちゃーん」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/30(火) 20:26:05.92 ID:FqRIprAf0

    穂乃果「じんろーげーむ?」

    凛「新しいドロケイかなんかかにゃ?」


    にこ「違うわよ!まったく…ダメね。世間の流行に疎い人たちは」


    穂乃果「むぅー」

    凛「疎くないよ!じゃあそのじんろげーむってゲームを詳しく教えてよ!」


    にこ「人の狼と書いて人狼…。すなわち、人狼が人間を食べる恐ろしいゲームよ!」


    ほのりん「えぇぇぇぇぇ!!!」

    凛「なんて恐ろしいゲームにゃ」
    穂乃果「物騒だねー」

    凛「ねぇ!その人狼ゲームってどんなゲームなの?早速3人でやってみるにゃ!」


    にこ「ふっ…まだ子供ね。そんなに慌てなくてもそのつもりよ」


    にこ「えっと…あぁ、あった。ゲームの説明書ね。えっと…」


    にこ「!!」


    穂乃果「にこちゃん?」
    凛「どーしたの?」


    にこ「べ、別に何でもないにこー」


    ほのりん「??」



    にこ「(っていうかルール説明長っ)」


    にこ「…」


    くしゃくしゃくしゃ…ポイッ


    にこ「さっ!やるわよ!」



    穂乃果「おー!」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/30(火) 20:28:40.82 ID:FqRIprAf0

    凛「人狼ゲームにゃー!テンション上がるにゃー!」


    穂乃果「で、どんなゲームなの?」

    にこ「まず…割り箸の先に人間と人狼を書いて…はい!好きな割り箸を引いて!」


    穂乃果「任せて!」
    凛「いっくにゃー!」


    にこ「いいわね?じゃあ…いくわよ!」


    ほのりん「うん!」

    にこ「引いたわね?では、せーのっ!」



    人狼だーれだっ!


    穂乃果「はいはーい!穂乃果が人狼でーす」


    凛「やー!穂乃果ちゃんが人狼にゃー!」


    にこ「こわいこわい!だめだめっ!可愛いにこを食べないでほしいにこー」


    穂乃果「ふむふむ。けれどしかし…私は人狼。人を食べずにはいられない!じゃあ1番の人…」


    にこ「1番…」
    凛「…ごくり」ぶるぶる


    穂乃果「穂乃果が食べちゃうぞー!」



    凛「わー!」


    にこ「とぅあいへん!凛が人狼穂乃果に食べられちゃったじゃない!」


    穂乃果「がぶがぶ」

    凛「あははっ!やめて!こしょぐったいにゃーあはははははっ!」


    パンっ


    にこ「はい。人狼ゲーム終了」


    穂乃果「嘘だ!今やったのは絶対に人狼ゲームじゃないよ!」


    凛「そうにゃ!こんなゲームが流行るわけないにゃ!」


    にこ「いい?ブームなんてそんなものよ」


    凛「意味わかんないよ!」




    【にこ「人狼ゲームよ!」凛「にゃ?」穂乃果「へ?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516632699/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 23:51:40.03 ID:/a+D61Hu0

    ほのうみ&にこまき&りんぱなSSです





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 23:56:49.89 ID:/a+D61Hu0

    ―ーー公園―ーー

    穂乃果「みんな!独楽を持って来た?」

    海未「ええ!」

    にこ「持って来たわよ!」

    真姫「持って来たわ」

    凛「これが凛の独楽にゃ!!」

    花陽「持って来たよ」

    穂乃果「うん♪みんな独楽を持って来てるね!」

    海未「では、独楽当てのルールですが、地面に描かれた丸線の中にお互いに独楽を投げます」

    海未「丸線の中でお互いの独楽をぶつけ合って、線の中から独楽がはじかれたり、独楽の回転が止まったりすれば失格となります。これを独楽が最後の一つになるまで続けていきます」

    海未「そして最後まで丸線の中で回り続けた一つの独楽が優勝です」





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 23:57:20.12 ID:/a+D61Hu0

    にこ「ルールは、わかったわ。んで、優勝賞品は何?確か賞品が出るって聞いたけど?」

    穂乃果「賞品についてだけど……。その前に皆、お菓子を持って来たかな?」

    真姫「持って来たわよ。高級チョコレートだけど」

    凛「凛は、ラーメンスナックにゃ♪」

    花陽「私は、お煎餅」

    にこ「にこは、にこにー特製の手作りクッキーよ!」

    海未「私は、カステラです」

    穂乃果「穂乃果は、ほむまんだよ♪」

    穂乃果「実はね、皆が持って来てくれたお菓子は、優勝賞品になるんだ♪」

    穂乃果「最後まで独楽が回っていた人は、皆のお菓子を総取りする事が出来るんだよ♪」





    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/22(月) 23:59:08.76 ID:/a+D61Hu0

    穂乃果「どうかな?皆!凄く気合いが入って来ない!?」

    にこ「優勝者は、皆のお菓子を総取りね……。面白そうじゃないの!」

    凛「お菓子は、凛が全部もらうにゃ~~♪」

    真姫「(にこちゃんの手作りクッキーは、私がもらうんだから!)」

    花陽「が、頑張ります!」

    海未「(ほむまんは、絶対に手に入れたいですね……)」

    穂乃果「じゃあ、皆!さっそく独楽当てゲームを始めるよ!」

    にこ「……」チラッ

    まきりんぱな「「「……」」」コクッ

    穂乃果「海未ちゃん!最後の二人になったら、正々堂々全力で戦おうね!」

    穂乃果「ええ!その為にも、お互いに生き残れるよう頑張りましょう!」

    穂乃果「うん!」






    【穂乃果「独楽当てをするよ♪」海未「負けませんよ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1430993637/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/07(木) 19:14:07.34 ID:gzkc8J1y0

    P「見てくれ蘭子。今度のライブで着る予定の新しい衣装のスケッチだ」

    蘭子「おお、血ぬられし赤と、漆黒の闇の翼を持つ堕天使!」

    P「以前お前が要望していた案を取り入れたつもりなのだが……どうかな?」

    蘭子「私とそなたの魂は完全に共鳴した……これぞ我が求めていた翼よ!」

    P「気にいってもらえたようで何よりだ。当日のライブ頑張ろうな」


    蘭子「ぷ、プロデューサー……ありがとう……」

    蘭子「私の願いを……聞き入れてくれて……///」

    P「なーに。俺は自分の仕事を全うしただけだけだよ」

    蘭子「本当に……ありがとう!」

    抱きッ

    P「うおっと!」







    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/07(木) 19:16:37.32 ID:gzkc8J1y0

    P「こらこら蘭子ダメだろう? アイドルが男に抱きついたりしたら」

    蘭子「あっ、ごめんなさい。つい嬉しくて……」

    P「次からは気をつけてくれればいいよ。それじゃあ、ルキトレちゃんがサイズチェックしてくれるから衣装室に向かってくれ」

    蘭子「ククク……実に容易い事よ。では、参る!」

    タッタタタタッ


    P「………」

    P「ああ………蘭子に抱きつかれた……感触が残って……///」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/07(木) 19:19:03.24 ID:gzkc8J1y0

    P「蘭子の残り香が……俺の身体に……ああぁぁ~~~!」


    P「ぬっ……うっ……はぁ……はぁ……!」シコシコシコ


    P「ああああああああああッッッ!! 担当アイドルでイッテしまううううううッッッ!!!」


    P「蘭子と一緒にどこまでも堕ちて行きたいぃッッッ!!!! うわあああああああぁぁぁぁッ!!」


    シコシコシコシコシコ

    P「蘭子ぉ……ああ蘭子ぉ……ルァンコォ!!」


    P「い、イクッ……イクッ!! イクイクイクイクイクッ!!」


    P「いいぞぉ!! イッテしまえ――――ッ!!!!」


    ガチャリ

    ちひろ「失礼します、プロデューサーさん」

    部長「今度の仕事についての相談なんだが―――」


    P「んああああああああああああッッッ!!!」


    ドピュドピュピュピュピュ!!!


    部長&ちひろ『!?』





    【モバP「イクッ! イクッ! イッテしまえ―――ッ!!!」】の続きを読む

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    1 : ◆KgP8oz7Dk2 2014/06/04(水) 22:01:21 ID:I.M3QsD.

    唐突に思いついた一発ネタ。
    忙しい毎日へのフラストレーションをぶつけて書き上げた短いものです。

    嘉門達夫リスペクト。



    2 : ◆KgP8oz7Dk2 2014/06/04(水) 22:02:31 ID:I.M3QsD.

    モバP奈緒「「ちゃうちゃうちゃう♪」」

    モバP「アイドルで~、嘉門達夫~」

    奈緒「それじゃ行ってみよー」



    3 : ◆KgP8oz7Dk2 2014/06/04(水) 22:03:06 ID:I.M3QsD.



    凛「できるよ…私たち“ドライアドプリムス”なら」



    モバP「それはちゃうちゅーねん」奈緒「ちゃうちゅーねん」

    モバP奈緒「「ちゃうちゃうちゃう♪」」

    モバP「お前らは~、トライアドだ~」

    奈緒「それは木ーのー精だー」



    4 : ◆KgP8oz7Dk2 2014/06/04(水) 22:04:10 ID:I.M3QsD.



    卯月「あ、私大人になったらあのお酒が飲んでみたいと思うんです!ガンバリソーダ!」



    モバP「それはちゃうちゅーねん」奈緒「ちゃうちゅーねん」

    モバP奈緒「「ちゃうちゃうちゃう♪」」

    モバP「炭酸が~、効きすぎてそう~」

    奈緒「ホントはーカーンーパーリー」



    5 : ◆KgP8oz7Dk2 2014/06/04(水) 22:04:56 ID:I.M3QsD.



    未央「ほら、私たちも芸能人だしっ?ザギンでシースー、ビクトルでユーゴーってね!」



    モバP「それはちゃうちゅーねん」奈緒「ちゃうちゅーねん」

    モバP奈緒「「ちゃうちゃうちゃう♪」」

    モバP「モバPに~、そんな金ない~」

    奈緒「まさにあーぁー無ー情ー」




    【モバP「それはちゃうちゅーねん」奈緒「ちゃうちゅーねん」】の続きを読む

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    1 : ◆i/Ay6sgovU 2016/04/02(土) 16:42:47.46 ID:ngGJyGJE0


    前作

    橘ありす「宮本ノノデリカ?」

    及び
    智絵里「朋さんと」ほたる「少しのお出かけ」

    及び
    渋谷凛「花屋をもっと」本田未央「繁盛させたい?」








    2 : ◆i/Ay6sgovU 2016/04/02(土) 16:43:40.25 ID:ngGJyGJE0

    ―――――プロダクション内・カフェ周辺―――――


    宮本フレデリカ「あ、もしもしー?アリスだよー!」

    フレデリカ「……あー、バレちゃったか~。やっぱり本物のありすには勝てないね♪」

    フレデリカ「ええ!?違うよー!これだけのために電話する安い女に見えるのかなー?」

    フレデリカ「あー、ようかん、美味しいよね~……え?ようかんじゃなくて用件?」

    フレデリカ「そうだね……あれはまだ暑さの残る秋の初めことであった……」

    フレデリカ「あ!ちょっと~!切っちゃダメ!撮影までヒマなの~」

    フレデリカ「え?これからお仕事?じゃーしょうがない!許してあ・げ・r」ブツッ

    フレデリカ「……切られちゃった☆」テヘ

    フレデリカ「カフェで時間でもつぶそーっと!」トコトコ





    3 : ◆i/Ay6sgovU 2016/04/02(土) 16:44:35.27 ID:ngGJyGJE0

    ―――――ほぼ同時刻:プロダクション内・カフェ周辺―――――


    緒方智絵里「あ、もしもし、朋さんですかっ」

    智絵里「いえ、特に用があるというわけではないんですが、そこにスマホがあったので……」

    智絵里「え?山があったので?言ってませんよ?」

    智絵里「ああ!例えツッコミですか!さすが芸人顔負けですっ!」

    智絵里「ほ、褒めてますよぉ!『アイドルの比較対象が芸人って……(笑)』なんてこれっぽっちも」

    智絵里「え?素直?……えへへ……」

    智絵里「あ、朋さん、これからお仕事なんですか?残念です……。お仕事が早く終わったのでちょっとお話でも、と思ったんですが……。」

    智絵里「……はい、頑張ってくださいね、エン〇の神様」

    智絵里「……え?違う?」

    智絵里「ああ!レッドカーペ……違いますか?あ、はい、ともかく頑張ってくださいっ」プツッ

    智絵里「じゃあ、ちょっとカフェで本でも読もうかな……」トコトコ





    4 : ◆i/Ay6sgovU 2016/04/02(土) 16:45:24.13 ID:ngGJyGJE0

    ―――――ほぼ同時刻:プロダクション内・カフェ周辺―――――


    渋谷凛「あ、もしもし、未央?」

    凛「いや……ちょっと待って、本当に未央?……まさか、詐欺!?」

    凛「あ、そうか、私から掛けたんだった」

    凛「勘の鋭い未央なら、そろそろこの電話の“意味”に気が付いているよね?」

    凛「……!よくわかったね……、……ただの暇つぶしだということに」

    凛「え、未央、忙しいの?平気?歯磨きした?卯月を向かわせようか?」

    凛「……卯月が聞いたら悲しむよ」

    凛「じゃ、せいぜい頑張ってね」

    凛「べっ、別に構ってもらえないからって拗ねてないし!」

    凛「え?テンプレみたいなツンデレはお気に召さな……」ガチャ

    凛「……」

    凛「カフェでちょっと休もうかな」テクテク






    【緒方智絵里「お茶会」渋谷凛「オブ」宮本フレデリカ「フリーダム☆」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517346043/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/31(水) 06:00:43.65 ID:atkHQb1Q0

    楓「久しぶりのお休みですし、温泉宿に行こうと思うんです」

    P「いいんじゃないですか?最近忙しかったですし」

    楓「ですが、候補が決めきれなくて……」

    P「どこです?」

    楓「奮発して高級宿にしようか、それとも以前番組で紹介させていただいたところにしようか……」

    P「番組……あぁ、あのご主人がとても気さくな方の」

    楓「はい。また是非に、と仰ってくださったので」

    P「だったらそこにすればいいんじゃないですか?」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/31(水) 06:02:49.69 ID:atkHQb1Q0

    楓「……プロデューサーもそう思いますか?」

    P「高級宿もいいですけど、楓さん、そういうところだと、逆に肩の力を抜けないんじゃないです?」

    楓「それは……そうですね」

    P「それに、あそこなら仕事でお邪魔したところですし、色々と話も通しやすいんじゃないですか?」

    楓「色々と……確かに」

    P「あのくらい気さくな雰囲気のところの方が、ゆっくり羽根を伸ばせそうじゃないですか」

    楓「……やっぱり、プロデューサーに相談してよかったです」

    P「いえいえ。このくらい」

    楓「さすが、私のこと、よくご存知ですね」

    P「何年貴女のプロデュースしてると」

    楓「ふふっ、そうですね。では、すぐに連絡してきます」

    P「はい、いってらっしゃい」




    【楓「今度のオフの件なんですけど……」モバP「はい?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516469052/

    1 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/21(日) 02:24:12.62 ID:77J8pJwM0

    これはモバマスssです

    ギャルゲーMasque:Rade 加蓮√

    の別√となっております
    共通部分(加蓮√81レス目まで)は上記の方で読んで頂ければと思います
    また、今回は美穂√なので分岐での選択肢で2を選んだという体で投稿させて頂きます





    2 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/21(日) 02:25:38.52 ID:77J8pJwM0


    P「四人で遊園地に行ったんだよ」

    加蓮「いいなー、アタシも連れてってくれれば良かったのに」

    P「体調悪かったんだろ? あと俺、北条の連絡先しらないし」

    加蓮「あ、そっか。それじゃHR終わったらライン交換しよ」

    P「だな、連絡相手は多い方が良いぞ」

    加蓮「で、誰と行ったの?」

    P「いつもの二人……李衣菜と美穂。あと智絵里ちゃんの四人」

    加蓮「ふーん……そっか」

    P「……そう言えば、金曜の事なんだけどさ」

    加蓮「あー、あれ?上手かったでしょ、アタシの演技」

    P「演技でキスまでするか普通……」

    それに、確かあのラブレターは。

    俺の見間違いでなければ……

    加蓮「……ま、お互いの思い出って事で。別に忘れても良いけど」

    P「……なぁ、北条」

    加蓮「なに?……あ、そろそろ急がないとマズいんじゃない?」

    P「それもそうだな。ま、今話すことでもないか」

    加蓮「…………うん、そうだね。あ、私保健室行ってマスク貰ってくるから先生に伝えておいて貰っていい?」

    P「あいよ、任せとけ」

    加蓮「それじゃ……じゃあね」



    3 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/21(日) 02:26:33.23 ID:77J8pJwM0


    予鈴が鳴る前に、ギリギリ教室に滑り込めた。

    北条の件を千川先生に伝えて席に着く。

    智絵里「おはようございます……Pくん」

    P「おはよう、智絵里ちゃん」

    智絵里「……えへへ……」

    挨拶しただけなのに、智絵里ちゃんは微笑んだ。

    なんだろう、今日のラッキーアイテムは男子からの挨拶だったのだろうか。

    俺はと言えばこの後美穂とまゆと智絵里ちゃんに囲まれなきゃいけないっていうのに。

    智絵里「……Pくん……その、ライン……見てくれましたか……?」

    P「ん、あー……後ででいいか?」

    智絵里「……はい…………」

    まゆ「智絵里ちゃん、Pさんと仲良しさんですね」

    美穂「ふふ、仲が良いのは素敵な事だと思います」

    この教室、外より気圧が高過ぎないだろうか。

    肩と心にかかる重圧にプレスされそうだ。

    ちひろ「特に連絡事項はありません。夕方は雨らしいので、傘を忘れた子は事務室で借りられますから利用して下さいね」

    HRが終わり、千川先生が教室を出て行く。

    北条は未だに、教室に戻って来ていなかった。

    P「ふぅ……トイレ行くか」

    なんとなく教室に居づらくなって、俺はトイレに向かう。

    やっぱり大して時間は稼げなかった。

    手を洗いながら、鏡の中の自分を覗き込む。

    ……美穂と、まゆ。

    俺は、どちらを……

    美穂「あ、Pくん。今大丈夫ですか?」

    P「ん、大丈夫だけど。どうした?」

    教室の前で、美穂が待っていた。

    美穂「……今日の放課後、もう一回きちんとお話したいな、って……」

    P「あー悪い。今日は放課後に用事があってさ」

    まゆ「……二人きりで内緒話なんて。まゆ、妬いちゃいますよぉ」

    いつの間にやら、まゆまで会話に混ざって来た。

    まゆ「ところでPさん。放課後はどんな予定があるんですかぁ?」

    P「ん、智絵里ちゃんに呼ばれててさ。屋上に来てくれって」

    まゆ「要件は伝えられて無いんですか?」

    美穂「……告白の練習、なのかな?」

    P「あ、美穂も智絵里ちゃんから聞いてるのか」

    美穂「こないだ李衣菜ちゃんと三人でPくんの部屋で遊んでる時に聞いたんです」

    まゆ「先週の金曜日ですよねぇ?まゆも風の噂程度に把握してますが」

    P「なら言っても大丈夫か。多分、また練習に付き合ってほしいんじゃないかな」

    まゆ「成る程……そうですか。Pさんを告白の練習相手に……」

    P「あぁ、だから悪いけど放課後は空いてないんだ」



    4 : ◆TDuorh6/aM 2018/01/21(日) 02:27:15.69 ID:77J8pJwM0


    まゆ「それって、まゆが行っても大丈夫ですよねぇ?」

    P「……え?」

    まゆ「Pさんの代わりに、まゆが智絵里ちゃんの告白の練習に付き合う。何も問題はありませんよねぇ?」

    何も問題はない……のか?

    まゆ「なら決まりですね。Pさんは美穂ちゃんの方に付き合ってあげて下さい。智絵里ちゃんには、まゆから言っておきますから」

    美穂「ありがとね、まゆちゃん」

    まゆ「美穂ちゃんはライバルですから。最大限応援しつつ、その上でPさんにまゆの事を選んでもらいます」

    美穂「わ、わたしだって負けないもん!」

    まゆ「ふふっ。その意気や良し、ですね」

    実際俺の立場を考えるとそんな場合ではないのだが、それでもこの二人の仲の良さを見ているとほんわかする。

    まゆも美穂も、腕をグッ!としていて……かわいい。

    でも、それでも。

    俺は二人のうちどちらかの気持ちにしか応えられないんだ。

    美穂「そ、それじゃPくん!放課後、一緒に帰りましょう!」

    P「お、おう」





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