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    2018年02月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1519564433/

    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/25(日) 22:13:53.68 ID:rschsztC

    ー 夜・鹿角家 ー


    ルビィ「…スゥ……スゥ……」

    理亞「…スゥ……スゥ……」

    善子「?」チラッ (寝てる?)

    花丸「!」グッ (寝てる寝てる)

    善子「…」スッ パッ スッ (じゃあ…確認するわよ)

    花丸「…」スイッ スイッ (布団…めくるね…)

     スーーッ  パサリ

    花丸「!」ビッ (善子ちゃん、Go!)



    2: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/25(日) 22:15:01.89 ID:rschsztC

    善子「…」ゴクリ (パジャマ……おろす……)

     スッ  ズリズリ  ズズッ  ズッ…

    理亞「ん……」モゾモゾ

    善子「」

    花丸「」

    理亞「…スゥ……スゥ……」

    善子「…?」チラッ (大丈夫……よね?)

    花丸「…!」 ビッ (だ、大丈夫!)

     ズリズリ  ズッ ズズッ…



    3: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/25(日) 22:16:20.97 ID:rschsztC

    善子「……」ジトーッ (暗黒の白パンツ…顕現)

    花丸「……」マジマジ (理亞ちゃんの白パンツ…)

    善子「…」グッ (白パンツ、いきます…)

    花丸「…」ゴクリ

     ススッ  スッ  ススッ

    ルビィ「えへ……えへへ…」ニヤニヤ

    善子「」

    花丸「」



    4: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/25(日) 22:17:28.28 ID:rschsztC

    ルビィ「へへ……スゥ……スゥ……」

    善子「……」フゥ-… (何の夢見てんのよ…)

    花丸「……」ドキドキ (善子ちゃん…あと…少し…)

     ススッ  スリスリ  スッ …

    善子「!?」オーウ (無い…生えて無い…わよね?)

    花丸「…」フムフム (やっぱり理亞ちゃん、まだ生えてなかったずら…)

    善子「…」サッ サッ (もうちょっと…下ろしてみるわ…)

     ススッ  スル  スルスルッ …



    5: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/25(日) 22:19:16.18 ID:rschsztC

    善子「…」ニヤニヤ (思った通りツルツルね。可愛いらしいじゃない…)

    花丸「…」クスクス (あそこまでムキになって隠されちゃったら…ね)

    理亞「……ん…」

    善子「」

    花丸「」

    理亞「姉様……いいって……」モゾモゾ スッ

    理亞「……自分で……拭ける……」サワサワ

    善子「!!」

    花丸「!?」




    【花丸「理亞ちゃん、あやしいずら…」 善子「確かめるしかないわね…」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/02/20(火) 22:52:18.35 ID:UhtiTbA6

    朝6時起床

    果南「……んん…朝か」

    果南「……」

    果南「…さてと」

    最初は鞠莉お嬢様のメイドととして雇わられたけど

    今では何故か執事として働いている

    果南(朝食はパンとコーヒー…はお嬢様飲めないから紅茶かな)

    果南「…よし、できた」

    果南(あとは)



    6: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/02/20(火) 22:59:05.35 ID:UhtiTbA6

    __ _

    朝6時30分鞠莉お嬢様を起こす

    コンコン

    果南「お嬢様ー?起きてますかー?」

    果南「寝てますねー?入りますよー」

    ガチャッ

    鞠莉「…zzZ」

    果南(そろそろ1人で起きてくれないと将来が心配だ…)

    果南「…お嬢様、朝ですよ」

    鞠莉「んっ……ぁさぁ…?」

    鞠莉「…っ!?…って!果南っ!?」

    果南「おはようございます」

    鞠莉「ね、寝てる時は寝室に入って来るなとあれほど言ってあるでしょう!?///」

    果南「はぁ…ですが朝食が冷めてしまいますので」

    鞠莉「…~っ///…す、すぐ行くから下がっていいわ!!///」

    果南「はい…では」

    バタン。

    鞠莉「…っ///」

    鞠莉(また寝顔…見られた…///)



    8: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/02/20(火) 23:03:48.39 ID:UhtiTbA6

    __ _

    7時30分登校

    果南「お嬢様、今日はどちらになさいますか?」

    鞠莉「今日も徒歩よ!それより果南」

    果南「はい?」

    鞠莉「学校では敬語、禁止よ」

    果南「…!…ですがお嬢様__」

    鞠莉「パパの言うことは聞けて私の言う事は聞けないの?」

    果南「い、いえ!」

    鞠莉「よろしい、じゃあほら!敬語禁止だからね?」

    果南「…わかったよ、鞠莉」ニコッ

    鞠莉「…っ///」ドキッ

    果南「どうかした?」

    鞠莉「う、ううん?別に?ほら行くわよ!」



    9: 名無しで叶える物語(笑) 2018/02/20(火) 23:06:55.88 ID:JZP2iEhl

    >>1
    マリー珈琲好きやろ



    13: 名無しで叶える物語(こんにゃく) 2018/02/20(火) 23:12:56.83 ID:UhtiTbA6

    >>9

    本当だ…知らなかったわ…ごめんなさい



    10: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/02/20(火) 23:07:26.83 ID:VxAFzi1z

    果南ちゃんの敬語は違和感あるなww




    【果南「鞠莉お嬢様との1日」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/23(金) 09:53:15.17 ID:x00NcWE1

    上司「何度言ったらわかるんだね、君は!
    この資料はもっと内容減らせと言っているだろう」

    千歌「す、すみません!もう一回作り直してきます!!」

    上司「早く直してこい!今日中には完成しておけよ!」

    千歌「はい、すみません!」

    千歌「はぁ…私なにやってるんだろ…」

    浦の星を卒業して2年、東京のとある会社で働いている。曜ちゃんや梨子ちゃんのように特技も学びたい分野もなかったし働くことを決めたんだけど…

    千歌「働くのがこんなに辛いとは思わなかったよ~」

    カタカタカタ………

    千歌「キーボード打つのって疲れるなぁ…」
    (曜ちゃんは今やオリンピック選手だし梨子ちゃんも、もうすぐコンサートやるって言ってたな。二人とも才能があっていいよね。それに引き換え千歌は…

    ???「こんな時間までやってるの?お疲れ様」



    5: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/23(金) 09:56:14.53 ID:x00NcWE1

    千歌「わぁ!絵里先輩!?」

    絵里「私がいるのがそんなに変かしら?」

    千歌「いや、絵里先輩は仕事終わってたので、てっきり先に帰ったと思ってました」

    絵里「仕事は終わってるのだけど明日のプレゼンの確認をしておきたくてね。千歌は?」

    千歌「わたしは今日の昼にやり直しを貰った資料の再編集を……」

    絵里「大変ね」

    千歌「でもミスをした自分が悪いので……」グゥ~

    絵里「あら、身体は正直じゃない? クスッ」

    千歌「えへへ……夜ご飯食べ損ねちゃって」

    絵里「ダメじゃない、それ後どのくらいで終わるの?」

    千歌「あと30分くらいです」

    絵里「じゃあさっさと終わらせましょ、私も半分手伝うから。終わったら何かご馳走してあげるわ」

    千歌「大丈夫です、自分で終わらせます!」

    絵里「先輩命令がきけないっていうの?」ジトー

    千歌「よろしくお願いします」

    絵里「よろしい、早く終わらせちゃいましょ。私もお腹空いたわ」

    千歌「はい…」
    (ノルマだけじゃなくてプラスで仕事する余裕があるなんて絵里先輩はすごいな。千歌とは全然違うよ……



    10: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/02/23(金) 10:56:18.97 ID:x00NcWE1

    カタカタカタ………

    千歌「ふぅー終わった!」

    絵里「お疲れ様、ご飯どこ食べに行く?」

    千歌「そうですね~時間にもよりますね…ってうわ!もう日付超えてる!帰りのバスないよ~また泊まりかぁ」

    絵里「本当ね、じゃあうちでご飯食べる?」

    千歌「いいんですか?!」

    絵里「もちろんよ、同居人に連絡してくるわね」プルル

    千歌「はい!」


    絵里「あ、もしもしー、職場の後輩が帰りのバスなくなっちゃったから今日泊まってもらってもいいわよね?……うん、ありがとう。あと、何か食事作っておいてもらえるかしら?……何でもいいわよ………じゃあ後で」ピッ

    絵里「OKだって、食事作って待っててくれるみたいだわ」

    千歌「ありがとうございます!」

    絵里「じゃあ帰るわよ」

    千歌「はい!」




    【千歌「社会って厳しいな】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(家) 2018/02/19(月) 23:20:22.58 ID:baVB/olo

    曜「善子! 中に出すぞ!」ヘコヘコ

    ――――

    善子(お茶を淹れて戻ってきたら、扉の向こうでエロスの宴が繰り広げられていた)

    善子(何なの……何なのこの状況は)

    善子(てゆーか、これじゃ中に入れないじゃない! 何て声かけたらいいのよ!)

    ――――

    曜「あああ、よーしこー!」ヘコ! ヘコ!

    ――――

    善子(ヨハネよ!)



    2: 名無しで叶える物語(あら) 2018/02/19(月) 23:27:03.66 ID:o4gvKsLB

    どんな状況でも突っ込みを欠かさないヨハネさん流石



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/02/19(月) 23:28:09.20 ID:NF9Lrxyz

    そこはキレて思わず入室してほしかった



    6: 名無しで叶える物語(家) 2018/02/19(月) 23:29:25.30 ID:baVB/olo

    善子(いやいや、名前以前の問題よ! 私(コタツ)が…その、後ろ向きで突かれてるのよ?!)

    善子(そもそも、どうしてこんなことに…)


    * * *



    7: 名無しで叶える物語(家) 2018/02/19(月) 23:31:16.08 ID:baVB/olo

    (10分ほど前、善子の部屋)


    曜「おじゃましまーす!」

    善子「ふふふ、ようこそ堕天使の世を忍ぶ仮の住まいへ」

    曜「へー、善子ちゃんの部屋ってこんな感じなんだねー」キョロキョロ

    善子「ちょっと、恥ずかしいからあんまり見ないでよ!」

    曜「大人っぽい小物とか、おしゃれな家具とか…なんかこう、統一感があるね!」

    善子「よくぞ気づいてくれました。なにをかくそう、闇の儀式のために…」

    曜「あ、でも部屋の真ん中にコタツがある!」

    善子「別にいいでしょ、配信…じゃなかった、闇の儀式の間は見えない場所にずらしとくから」




    【善子「曜さんが私の部屋のコタツの縁をつかんで腰を振っていた」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2018/02/20(火) 00:26:36.08 ID:0uT6uQzd

    【演出】

    子善島津

    母子善



    2: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2018/02/20(火) 00:27:31.15 ID:0uT6uQzd

    善子「ただいま~」

    善子母「はい、おかえり」

    善子「はぁ…なんか疲れた~」

    善子母「お疲れ様、いい卒業式だったわね」

    善子「…本当、そうだね」



    3: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2018/02/20(火) 00:28:31.41 ID:0uT6uQzd

    善子母「善子」

    善子「なに?」

    善子母「貴方、最近アレやらないのね」

    善子「…あれ?」

    善子母「ほら、堕天使なんとかって奴」

    善子「あぁ…」

    善子「もう…大丈夫になったんだ」

    善子母「どう言うこと?」

    善子「…」


    善子「お母さん」

    善子母「なに?」



    4: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2018/02/20(火) 00:30:18.85 ID:0uT6uQzd

    善子「私って、小さい頃から割とついてないのは知ってるよね?」

    善子母「…そうねぇ」

    善子母「出先で矢鱈と色んな目に遭ってたのはよく覚えてるわ」

    善子母「それに貴方、突然訳わかんないこと言い出したりしてたもの」

    善子「へ?」

    善子母「覚えてないの?」

    善子母「幼稚園の頃なんか毎日の様に言ってたわよ?」

    ……………………
    ……………




    【善子「ある堕天使」】の続きを読む

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    1: ◆bOIdeHuXhE 2018/02/09(金) 21:16:42.99 ID:NG/Er9xQ0

    これはアイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
    安部菜々の実年齢については諸説ありますが今回は27歳とします。





    2: ◆bOIdeHuXhE 2018/02/09(金) 21:55:59.48 ID:NG/Er9xQ0

    卯月「今日は節分です!」

    モバP(以下P)「と、いうことで豆を貰ってきた」

    菜々「ありがとうございます!みなさんご存知だと思いますけど、節分は年の数だけ豆を食べるんですよー」

    卯月「えへへ、知ってます!それじゃあ私は17個いただきますね」

    菜々「私はにじゅ……コホン。わ、私も17個下さい!」

    P「おっけーおっけー、15、16、17っと……。よし、間違いないな。間違えたら取り返しの付かないことになるから気を付けないと」

    菜々「えっ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/09(金) 22:40:47.67 ID:Nrq22BQN0

    数え年で+1、2されるのでは



    5: ◆bOIdeHuXhE 2018/02/09(金) 22:53:31.31 ID:NG/Er9xQ0

    >>3
    そんな決まりあったんですね……。まあ既に始めてしまったのでこのSSの中では数え年云々は考えないとします



    4: ◆bOIdeHuXhE 2018/02/09(金) 22:51:39.85 ID:NG/Er9xQ0

    卯月「ありがとうございます!早速いただきますね!」ポリポリ

    菜々「えっちょっPさんどういうことですか!?今不穏な言葉を聞いたような気がするんですが……」

    P「いやいや、不穏というか、むしろ朗報だぞ?実はこの豆、芳乃からもらったものでな。由緒正しき最高の豆なんだそうだ」

    卯月「おお!ふぉれはご利益ありほうですね」モグモグ

    P「こらこら卯月、もうちょっとゆっくり食べなさい。リスみたいになってるぞ?」

    菜々「そ、それで、数を間違えて食べると何かまずいんですか?」

    P「ん、この豆には鬼殺しの強力な念が込められていて、きちんと正しい食べ方をしないと力が暴走してうんたらこーたらって言ってた」

    菜々「」

    P「15、16、17……よし、しっかり17個っと」

    菜々「」

    P「はい、菜々。これ食べて新年度からも頑張るんだぞ!」ニコッ

    菜々(笑顔が眩しい……。すいませんPさん、私のお豆は17個じゃ足りないんです……!)

    菜々「そ、それホントに17個なんですか? すいませんPさんじゃ信用できないので自分で数えますね!」

    P「わっ豆の入れ物取られた!? ……信用出来ないってひどいなぁ」

    菜々(あぅぅ……すみませんPさん。でもこうするしかないんです!こっそり27個豆を取っていっぺんに全部口に突っ込みます!)

    卯月「そんなに心配なら、私も一緒に数えますね、菜々ちゃん!」

    菜々「」




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    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/27(火) 23:20:26.92 ID:A9Mm8babo

    大石泉ちゃんのSSです。





    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/27(火) 23:20:55.71 ID:A9Mm8babo

     ううん、と腕を高く伸ばしてプロデューサーは唸った。パソコンとにらめっこし過ぎて疲れた頭をそろそろ休めないといけない。業務も程々に休憩を入れなければ作業効率が落ちるだけである。
     窓から陽の明かりは見えず、代わりに月の淡い輝きと、街を照らす街灯やビル群のイルミネーションが見えていた。どうやらすっかり日もくれているようだ。
     時間も忘れて作業に没頭していた、と言えば情熱を燃やすワークマンのようで聞こえはいいが、要は仕事の抱え込みすぎだった。有り体に言えば社畜である。
     彼の仕事はステージのセットリストや誰を出演させる等の大まかな概要の考案作成であったり、新曲の方向性であったり、アイドルそれぞれのスケジュールの確保であったり、上記それぞれ或いはそれ以上に対応する書類作成であったり。
     他にも様々なものであり、それら全てを文章で語るには文字数が嵩張り過ぎてしまいとても全容を語れないほどに、プロデューサーの仕事は多岐に渡る。
     アイドルたちがそれで輝けるのならば誇らしいし、進んでやりたいと思えるのが彼の人間性ではあるが、それはそれとして人間は疲労をする生き物である。
     さすがに集中力がきれてきたから、ほんの少しだけ仮眠を入れようと彼は自分の携帯端末を操作し、十分後にアラームをセットしてから、ソファーに席を移して、アイマスクをつけた。
     ほどなく一分もしないうちに彼はすぅすぅと寝息をたてた。



    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/27(火) 23:21:22.31 ID:A9Mm8babo


     がちゃりと、彼が寝息をたててすぐに、部屋に誰かが入ってきた。

     中学生、或いは高校生くらいだろう、黒髪で制服姿の利発そうな少女だ。首には防寒対策にマフラーを巻いているが、その下のシャツはボタンがひとつ開けられていて、胸元が少し緩んでいる。
     少女は彼が担当するアイドルのひとりである、大石泉だ。雑誌の撮影の仕事が終わった後、プロジェクトルームの電気がまだ灯っているのが見えたため、もしかしてと戻ってきたのだった。
     何がもしかしてかと言えば、もしかしてはもしかしてである。
     察してください、ご了承願います。

    「あれ、プロデューサーは……あ、寝てるんだ」

     無防備にソファーから両手をぶら下げて眠るプロデューサーの姿を見つけた。
     まったく、と泉は呆れながら彼の眠る横にちょこんとしゃがみこんで、眠る彼の顔を覗きこんだ。朝に剃ったからか、うっすらと髭が生えかけてきている。
     つんつんと頬をつつきたくなる衝動をぐっと堪えてから、そんな衝動を掻き消すべく、泉は彼のデスクを見に行った。
     やりかけの文書作成データがある。つけっぱなしになったディスプレイを無用心だなと思い、電源を落とした。
     さてと、どうしようかな。再び彼の近くまで戻り、しゃがみこむ。規則よく寝息を立てていて、よく眠っている様子がわかる。ちょっとの仮眠だろうに、これほど熟睡できるなんて。疲れすぎだ。
     泉はやっぱり、まったくもうと呆れた声を出して、彼の頬を撫でた。
     なんでも一人でやりすぎなんだから。



    4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/27(火) 23:21:49.55 ID:A9Mm8babo

     ひとしきり彼の寝顔を堪能して、泉は給湯室のほうへと向かった。
     やかんと電気ケトルを眺めてから、泉は電気ケトルを選択して、ケトルの蓋を開けてから水道のレバーを上げた。ほどよく蛇口から水が飛び出してきた。
     ケトルにお水を適量入れてから電源を入れて、お湯が沸くまでにカップを用意する。緑茶のTパックを貯蔵用の丸缶から取りだしてカップに入れると、準備は完了だ。
     本当はお茶っ葉から入れたほうが美味しいんだろうけど、ついついインスタントな出来映えに逃げ込んでしまった。簡易的にそれなりの緑茶が飲めるというのは、それはそれでよくできたものじゃない?
     なんて、ちょっとした詭弁だけど。




    【大石泉「気遣う心に、ちょっとだけ下心」】の続きを読む

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    1: 墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2018/02/28(水) 05:54:45.87 ID:XLXsyCGW0

    タイトル通りちょっとえっちな炎陣のSSです
    今回はP×ドル





    2: 墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2018/02/28(水) 06:02:20.47 ID:XLXsyCGW0

    夏樹「ハァ………ハァ……」

    P「はぁー……はぁー…」

    夏樹「……ハァ……………ん~~~~!!…っはぁ!」ドサッ

    P「はぁー……どした、そんな伸びきって」

    夏樹「え?……いやぁ、やったやった~ってな」

    P「………気持ちよかったか?」



    夏樹「…………………ぷっ…アハハハハッ!!」



    3: 墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2018/02/28(水) 06:03:48.45 ID:XLXsyCGW0

    P「……なんだよ」

    夏樹「ハハハッ……それ、聞かなきゃ分かんないのか?」ニヤニヤ

    P「……そうなら、そう言えよ…」

    夏樹「満足も満足、大満足さ♪へへっ、アンタも可愛いところあるじゃないか」

    P「うるせっ」コツン

    夏樹「痛っ…オイオイ、DV男はモテないぜ?」

    P「これ以上モテる必要ねぇだろうが」

    夏樹「……ま、それもそっか…精々愛想尽かされないようにしてくれよ、ダーリン♪」



    4: 墓堀人 ◆2C5kzhFqI. 2018/02/28(水) 06:04:35.96 ID:XLXsyCGW0

    P「うわ、今鳥肌立ったわ」

    夏樹「酷いな…恋人からの甘~い言葉だろ?」

    P「逆にお前ハニーってガラか?」

    夏樹「確かに…ガラじゃないな」

    P「だろ?」

    夏樹「じゃあ、改めるよ………ハニー」

    P「キメ顔で何言ってんだお前」




    【炎陣と事後話【モバマス】】の続きを読む

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    1: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/02/27(火) 00:51:15.92 ID:wK/2IoP/0

    モバP(以降P…ああっ、開運ブレスレットが)「え」

    芳乃「もう知りませんー、知りませんーっ」プンスコ

    P「…え」

    芳乃「激おこなのでしてー!」プンスコ スッタスター

    P「…」

    P「……え?」

    ちひろ「ただいま戻りました」ガチャ マワセ

    ちひろ「ってどうかしたんですか?珍しく芳乃ちゃんご機嫌斜めでしたけど」

    P「お前なんかもう知るかボケと言われました」

    ちひろ「絶対そこまで言われてないでしょ。何やらかしたんですか」

    P「いや…心当たりは」

    ちひろ「どうせまた乙女心を八つ裂きにしたんじゃないですか?」

    P「ハッハッ、人聞き悪すぎる」

    ちひろ「無神経に「太った?」とでも言いました?」

    P「芳乃はそれぐらいじゃ怒りませんよ。てかもうちょい太ってほしいくらいだし」

    P「まぁ、すぐに機嫌直してくれますよきっと。さ、お仕事お仕事」カキカキ

    ちひろ「随分落ち着いてますね。そう言えば芳乃ちゃんとこんな風にケンカとかするんですか?」

    P「うーん、思い返してみてもケンカらしいケンカはしたことないですねぇ」カキカキ

    ちひろ「親子か兄妹かってくらい異様に仲良しですもんねえ、お2人」

    P「ハッハッ、異様は余計だ」

    P「ところでちひろさん」

    ちひろ「はい?」

    P「遺書ってどういう字でしたっけ」

    ちひろ「あ、コイツ滅茶苦茶動揺してやがる」





    2: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/02/27(火) 00:55:33.68 ID:wK/2IoP/0

    ちひろ「何か怒らせるような失言をかましたとか」

    P「大体その場で噛まれて終わりですからあそこまでプンスカされません」

    ちひろ「セクハラしたとか」

    P「事務所きっての紳士がそんな事する訳ないでしょ」

    ちひろ「プッ。あっすいません。じゃあ芳乃ちゃんのオヤツ食べちゃったとか」

    P「食べきれないぐらい買い溜めしてますから多少食べても文句言われませんよ。と言うか今、俺を笑ったな…?」

    ちひろ「浮気したとか」

    P「彼女すらいねぇのに」

    ちひろ「本当に心当たり無いんですか?」

    P「そもそも芳乃は滅多な事じゃ怒りませんからねぇ。どかの銭ゲバ黄緑みたいに沸点低くないし」

    ちひろ「キャオラッ!」ゴスッ

    P「そういうとこだぞ!」ゴフッ

    ちひろ「そんな芳乃ちゃんがあれだけプンプンしてたんですからよっぽどの事をやらかしちゃったんじゃないですか」

    P「身に覚えがねーでごぜーますよ」

    ちひろ「とりあえず今日はケーキでも買って帰ってあげたらどうです?」

    P「そうします。あ、領収書って」

    ちひろ「切れる訳ねーだろ」

    P「ちっ」

    ちひろ「業務に差し支えの無い程度にケンカなりイチャコラなりしててください」

    P「誰がいつどこでイチャコラしてたよ人聞きの悪い」

    ちひろ「自覚症状が無いんですか。ご愁傷さまです」

    P「ところでさ、何で君らは人の背中によじ登ってんの?」

    輝子「お、お構いなく…?」モソモソ

    乃々「もりくぼ如きでは役不足だと思いますけど…ぬくもりくぼどうぞ…」ヨジヨジ

    P「その気持ちだけで結構です身動き取れない!」



    3: ◆Dm8ArSIo3MOQ 2018/02/27(火) 00:57:09.59 ID:wK/2IoP/0

    P「芳乃ーただいまー」ガチャッ

    芳乃「つーん」



    P「洗濯するから洗い物出しなさい芳乃ー」

    芳乃「つーん」



    P「お風呂沸いたから入りなさい芳乃ー」

    芳乃「つーん」ヌギヌギ



    P「ほれ、目ぇつむってないとシャンプー入るぞー」ワシャワシャ

    芳乃「つーん!」



    P「ご飯出来たぞー。ワサビ多めにしたから気をつけろよー」

    芳乃「つーん!」



    P「デザートにケーキ買ってきてあるからなー」

    芳乃「はむっ、んぐ、もぐっ…つーん」モグモグ



    P「明日も仕事だしそろそろ寝るぞオヤスミー」

    芳乃「つーん」モゾモゾ







    P「ふわぁ……よく寝た。おはよ芳乃」

    芳乃「ふわぁ……おはようございま…つーん」

    P「それ続くの?」




    【芳乃「そなたの事などもう知りませんーっ!」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1404350914/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/03(木) 10:28:34 ID:7sQ2Rmd2

    モバP「明日は俺休みですよ~」

    ちひろ「仕事持ち帰らなくていいですから、今晩からゆっくり休んでください」

    モバP「美優さんでも誘って飲み明かしましょうかね」

    ちひろ「うわぁ、羨ましいです!飲むなら私も誘ってくださいよ!」

    凛「プロデューサー、奇遇だね。私も明日休みなんだけど」

    モバP「お~、凛もゆっくり休めよ。普段忙しいんだからな」

    凛「……そうじゃなくて…私も休みだからさ」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/03(木) 10:29:28 ID:7sQ2Rmd2

    モバP「うん?どこか連れてけってことか?」

    凛「今日飲み会するんだよね?」

    モバP「まだ誘ってないけどな」ハハッ

    凛「プロデューサー、私と飲まない?」ギュッ

    モバP「はぁ!?」

    凛「年長組ばっかズルいよ。私、お酌するからさ」

    モバP「いやいや待てよ、お前未成年だろ!美優さんたちは大人だし、何かあっても自己責任なの」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/03(木) 10:30:10 ID:7sQ2Rmd2

    凛「何かあってもって、何かあるの?」

    モバP「ないって。酔い潰れたら隣で寝てたり…そんなのはたまにあるけどさ」

    ちひろ「あ~、ありますね。朝起きたらプロデューサーさんの腕を枕にしてて焦りましたよ。酔った勢いで関係持ったかと」

    モバP「盛り上がるとそれが怖いんですよね」

    凛「……私はソフトドリンクでいいから」

    モバP「珍しいな、凛がそこまで食いつくなんて」

    凛(いつ寝取られるかわからないからね……)



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/03(木) 10:30:50 ID:7sQ2Rmd2

    凛「一緒にお酒飲めるグループとは仲良くできて、飲めない私とはできないのかな?」

    モバP「いや、だってさ。未成年と飲み会とか社会人としてどうよ?」

    凛「人は人、プロデューサーはプロデューサー、だよ」

    モバP「それ絶対間違ってるぞ」

    ちひろ「たまにはいいじゃないですか。片方素面なら間違いも起きないでしょうし」

    モバP「うーん」

    ちひろ「寮側には仕事関連の外泊って伝えときますから」




    【凛「プロデューサーの愛が重い」】の続きを読む

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