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    2018年03月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522402844/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 18:40:44.43 ID:6Y+1Pwmr0

    よくあるLINE形式のss
    ようよしまりで





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 18:41:19.08 ID:6Y+1Pwmr0

    YOU:ねえ

    †ヨハネ†:なに

    YOU:ひま

    †ヨハネ†:そう

    YOU:遊ぼ

    †ヨハネ†:無理

    YOU:なんで

    †ヨハネ†:宿題してる



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 18:41:58.77 ID:6Y+1Pwmr0

    YOU:気のせい

    †ヨハネ†:どういうことよ

    YOU:よく考えて

    YOU:宿題なんてなかった

    †ヨハネ†:あったわよ

    YOU:私はない

    †ヨハネ†:学年違うし



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 18:42:40.66 ID:6Y+1Pwmr0

    YOU:よしこちゃん

    †ヨハネ†:ヨハネ

    YOU:先輩だよ

    †ヨハネ†:言ったよこの人

    YOU:おねがい

    †ヨハネ†:わかったわよ

    YOU:よしよしこ

    †ヨハネ†:ヨハネ




    【LINEグループ ようよしまり(3)】の続きを読む

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    1: ◆PChhdNeYjM (庭) 2018/01/09(火) 14:39:28.09 ID:DtQr2eK+

    曜「……何言ってんの?」

    千歌「ホントだよ。ほら、この歯見てよ」

    曜「わ、すごい尖ってる」

    千歌「ね。こんなのが生えてるなんて、これはもうひとつしかないよ」

    曜「ひとつって?」

    千歌「吸血鬼だよ!」

    曜「いや、牙が生えてる生き物なんてたくさんいるでしょ」

    千歌「うぅ、私はもう人間には戻れなくなってしまったのだ……」

    曜「おーい、千歌ちゃーん…………聞いてないし」



    2: ◆PChhdNeYjM (庭) 2018/01/09(火) 14:40:01.19 ID:DtQr2eK+

    千歌「よーちゃん!」

    曜「わっ」

    千歌「今すぐチカから離れるのだ! 傍にいたらキケンだよ!」

    曜「はいはい、ふざけるのはそこまでにしようねー」

    千歌「って、全然信じてないでしょ!」

    曜「私を驚かせようったってそうはいかないよ。どうせ作り物なんでしょ?」

    千歌「うぅ……信じてよ。チカだって、ご飯が食べづらくて困ってるのだ」

    曜「本当に外せないの? いたずらじゃなくて?」

    千歌「だーかーらー、本当のことしか言ってないんだよ!」



    3: ◆PChhdNeYjM (庭) 2018/01/09(火) 14:40:27.41 ID:DtQr2eK+

    キーンコーンカーンコーン


    曜「やば、先生来ちゃう。その歯、今日は頑張って隠してるんだよ? 笑いさえしなければうまく隠れるみたいだし」

    千歌「ふぁーい……」


    曜「そういえば、梨子ちゃん来ないね。今日はお休みかな」

    千歌「……無理させちゃったのがいけなかったのかも」

    曜「何かしてたの?」

    千歌「新曲の打ち合わせしてたんだ。結構遅くまで話し込んじゃったから……」

    曜「だったら、放課後梨子ちゃんのお見舞いにいこうよ」

    千歌「うん、そうする」




    【千歌「吸血鬼になったのだ!」】の続きを読む

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    1: |c||^.- ^||<前にギルキス編も書いたのでよろしくお願いしますわ。(湖北省) 2018/03/27(火) 21:19:50.22 ID:GOObUeYr

    とある日、高海家のCYaRon!…

    千歌「ん~!オコタで食べるみかんは最高だよね~!」パクパク

    曜・ルビィ「…」

    曜「…ホントだよね!あ、ねえねえ千歌ちゃん!」

    千歌「ん?」

    曜「見て見て!さっきまであったみかんが…いきなり消えたよ!」スッ

    ルビィ「どこに行ったんだろうね~!」キョロキョロ

    千歌「あはは、なに言ってるの2人とも」

    千歌「いまコタツの中に隠したじゃん。ほらあった」スッ

    曜・ルビィ「…」

    曜・ルビィ「「おこりんぼ大会!」」クワッ

    千歌「!?」ビクッ



    2: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/03/27(火) 21:20:30.63 ID:GOObUeYr

    千歌「びっくりしたよ!急に大声出してどうしたの!?」

    曜「はぁ…ダメだよ千歌ちゃん、鞠莉ちゃん並に激おこぷんぷん丸だよ!」

    ルビィ「せっかくルビィたちがネタ振りしてあげたのに!」

    千歌「ね、ネタ振り??」キョトン

    曜「いい?目の前にあったみかんが!急に消えたんだよ!」

    ルビィ「見つからないよー!見つからないよー!ってなるよね?」

    千歌「う、うん…まあそうだよね」

    曜「つまり“みかん”が!」

    ルビィ「“みっかん”ないんだよ!」

    千歌「…」

    千歌「ん?」



    3: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/03/27(火) 21:21:58.68 ID:GOObUeYr

    千歌「みかんが…みっかんない?みっかんない…」

    千歌「あっ!そうか!」ハッ

    千歌「あははは!面白いダジャレだね~!」

    曜「でしょ?…ってちがーう!」クワッ

    千歌「曜ちゃんさっきからどうしたの?違うって何が?」

    ルビィ「昔の千歌ちゃんなら真っ先にこんなダジャレを言ってたよ!」

    曜「そうだよ!キレッキレなやつ!」

    千歌「チカが?あはは、そんなわけないよ~!」

    曜「…ほう~?そんなこと言っちゃいますか」

    曜「ルビィちゃん、例の動画を」

    ルビィ「ヨーソロー!」



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2018/03/27(火) 21:22:06.46 ID:iOwGdJG7

    ギルキス編とやらの詳細を教えてください



    42: 名無しで叶える物語(湖北省) 2018/03/27(火) 23:44:01.39 ID:GOObUeYr

    >>4
    |c||´.-`|| ありがとですわ。
    |c||´.-`|| タイトルだけですがこちらになりますわ。

    善子・鞠莉「リリーの恥じらいを取り戻すわよ!」
    梨子・善子「クールなマリーを取り戻すわよ!」
    梨子・鞠莉「ヨハネの不幸体質を取り戻すわよ!」




    【曜・ルビィ「千歌ちゃんのダジャレキャラを取り戻すよ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/28(水) 20:58:34.04 ID:SDA389AN

    とある日、渡辺家のCYaRon!…

    曜「~♪」フンフ~ン

    千歌・ルビィ「…」

    千歌「…ねぇ曜ちゃん?」

    曜「ん?」

    千歌「いま作ってる衣装、まだ使うの先だから急がなくて大丈夫だよ?」

    曜「あはは!心配しないで、余裕をもって完成させるからさ!」

    ルビィ「そんなに衣装に集中したら水泳部の時間が無くなっちゃうよ?」

    曜「大丈夫!今はライブが近いからこっちを優先させないと!」

    千歌・ルビィ「…」

    千歌・ルビィ「「おこりんぼ大会!」」クワッ

    曜「!?」ビクッ



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/28(水) 21:00:52.60 ID:SDA389AN

    曜「ど、どうしたのさ急に…!」

    千歌「曜ちゃんダメだよ!」

    曜「ダメって何が?」

    千歌「Aqoursを大事にするのはわかるけど水泳部を疎かにしすぎだよ!」

    ルビィ「そもそも本当に水泳部行ってるのかもわからないよ!」

    千歌「ねえ…実は退部したりしてないよね…?」

    曜「ま、まさかー!してないよー!」

    曜「仕方ないであります。証拠見せちゃいますか」ガラッ



    5: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/28(水) 21:02:02.87 ID:SDA389AN

    曜「ホラ見て!大会で取ったメダルの数々を!」ジャーン

    キラキラ…

    千歌・ルビィ「「おぉ~~~…!」」

    曜「どう?これで水泳もちゃんとやってるって証明できたよね!」

    千歌「ほ、ほんとだ!疑ってごめん…」

    ルビィ「でもいつの間に?ルビィたち大会を見たことなかったけど…」

    曜「県外の会場が多かったから、見に来るの大変だと思って言わなかったかも」

    千歌「そうだったんだ。アニメで水泳の描写がほとんど無いから知らなかったよ…」

    曜「(アニメ?)だからね!曜ちゃんはスクールアイドルも水泳も本気であります!」ヨーソロー

    千歌・ルビィ「安心したでありまーす!」ヨーソロー



    6: 名無しで叶える物語(笑) 2018/03/28(水) 21:04:02.95 ID:SDA389AN

    千歌「んーとね曜ちゃん、実はAqoursのファンサイトにね」

    千歌「曜ちゃんが泳いでるところを見たい、って要望がかなりあったんだ」

    曜「えっ!そうなの?」

    曜「おお…!なんだか照れちゃうであります!」

    千歌(えっちな内容もあるけど言わないでおこっと)

    ルビィ「それに曜ちゃんの競泳水着フィギュアも出るみたいだよ」

    曜「ええっ!本当に!」

    ルビィ「うん!ホラこれ!」スッ


    フィギュア画像「おっぱいボイーン!おしりドーーーン!」


    曜「うえぇっ!?///」




    【千歌・ルビィ「水泳部の曜ちゃんを取り戻すよ!」】の続きを読む

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    1 : ◆tues0FtkhQ 2018/03/31(土) 11:27:28.31 ID:X17K8DuQ0


    モバマスの工藤忍ちゃんのSSです。地の文風味。モブ視点。



    eZksglX
    Toc9ZOa






    2 : ◆tues0FtkhQ 2018/03/31(土) 11:28:46.16 ID:X17K8DuQ0


     夢が叶うのは誰のおかげだろう。

     応援してくれる人? チャンスをくれる人? 一緒に夢を見てくれる人?
     誰も答えを知らないまま、僕らは今日も「おかげ」を押し付け合う。

     正しくなくてもいいから、間違っていてもいいから。
     祈るように、想うように、ただ恋願う。


     君の夢が叶うのは、君のおかげでありますように。


     ぱっつんに切り揃えられた髪、決意に満ちた紺碧の瞳、りんごみたいに染まった頬。
     ぎこちないステップを踏むダンスに、上手くも特徴もないフツウの歌声。

     いつもの音楽室には、今日もあの子がいる。



    3 : ◆tues0FtkhQ 2018/03/31(土) 11:30:07.72 ID:X17K8DuQ0





     青森の冬はかくも厳しく。
     研ぎ澄まされた冷たい空気は、身体の内から、外から、棘のように突き刺さる。
     きっと海風が真っ白な景色を吹き飛ばそうと躍起になっているせいだ。

     この灰暗い檻が目の前に立ちふさがって、どれくらい経っただろうか。
     あと1ヶ月もすれば春休みだというのに、春待つ伊吹はまだまだ雪の下に埋もれているみたい。

     なぜ教室を出るたびにこんな思いをしなくちゃならないんだろう。
     襲いかかってくる寒さに身体を震わせながら、肩にかけたギターケースを背負い直した。

     授業が終わって散り散りになっていく同級生たちは、真っ白に染まるグラウンドを睨みもしない。
     冬なんてこんなもんだ。青森に生まれたことを恨むんだな。
     多分誰もがそう思って、いつものように体育館へと向かう。

     校舎の3階に用事がある自分とは反対方向だ。


     うちの学校は、ほとんどの学生が運動部に所属している。
     なぜかスポーツが強くて、公立の星だと呼ばれてるらしいから。

     その煽りを受けて、文化部にいる人間は物珍しい目で見られることが多かった。
     たったひとりの軽音部も同じように壊滅的だ。

     なぜこの部は残ったままなのだろうとは思うけれど。
     凍える雪景色の中で誰がスポーツなんてやるのだろうと思うけれど。
     音楽室が悠々と使えるならば細かいことは気にしないことにしている。



    4 : ◆tues0FtkhQ 2018/03/31(土) 11:32:29.11 ID:X17K8DuQ0


     だいたい1年前。
     入学してきた時に軽音部を選んだのは、音楽しか自分にできることが思いつかなかったから。

     小さい頃、親父に譲ってもらったアコースティックギターは宝物だと思っていた。
     子どもが憧れる不思議のパワーや才能のように。おとぎばなしに出てくる勇者の剣のように。
     そんな期待と興奮が、自分が六弦で鳴らす音にだってあるはずなんだと。

     無限大に広がっていたはずの未来は、気づけば分かりやすくしぼんでしまっていた。
     自分にだってこんなぬるい泥沼から抜け出す力があったなら。
     そんな淡い夢を思考の隅に追いやって、今日まで淡々とピックをはじいてきた。

     こんな場所で壮大な夢も何もあるもんか。
     今日も電波の向こうでは、同い年の都会の奴らが、眩しい煌めきを存分に放っているというのに。

     窓の外のどんよりした厚い曇り空は、どうにも思考まで暗くさせるような気がする。
     今日はちょっとでも明るい曲を練習しようと、音楽室の近くまで来たところで立ち止まる。


     聞こえるはずのない歌声が聞こえた。


     これだけ離れていてもよく通るその声は、お世辞にも上手いとは言い難かった。
     それからキュッ、キュッとシューズの擦れる音が聞こえてくる。

     扉の硝子から覗いてみると、どうやら歌いながら踊っているらしい。
     ところどころステップが踏めていなくて、なんだか酔っぱらいみたいに背中がふらふらしている。
     こいつは一体何をやっているんだろうと思ったところで、やっと気づいたことがあった。


     見知らぬ女の子がそこにいる。




    【工藤忍「おかしなうさぎは夢見て跳ねる」】の続きを読む

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    1 : ◆Vplw0JzeVOUt 2018/03/29(木) 22:54:41.47 ID:s3Ddq4BI0


    卯月「……」
     
    卯月(今日のレッスン上手くいかなかった…)
     
    卯月(今日だけじゃない…ここ最近調子がでない…なんでだろう…?)
     
     
    凛「卯月、おつかれ」
     
    卯月「あ、お疲れ様です!凛ちゃん!」




    ※デレマスの二次創作SSです
    キャラ崩壊とか独自設定とかあるから気をつけて
    あと百合もあるよ





    2 : ◆Vplw0JzeVOUt 2018/03/29(木) 22:58:02.68 ID:s3Ddq4BI0

    凛「最近どう?一人の仕事が多いけど上手くいってる?」
     
    卯月「は、はい!順調です!」
     
    卯月(…全然順調じゃないよ…
    レッスンができないし、お仕事も思ったようにいかないし)
     
    凛「そう?ならいいけど」
     
    卯月「はい!凛ちゃんは心配しなくても大丈夫です!」
     
    卯月(でも、凛ちゃんには心配掛けられない…)


     
     

     

    凛「……卯月、頑張ってる?」
     
    卯月「え?…は、はい!もちろん、頑張ってます!」
     
    凛「そう…」
     
    卯月(…凛ちゃん?)




    3 : ◆Vplw0JzeVOUt 2018/03/29(木) 22:59:39.75 ID:s3Ddq4BI0





    凛「…」ギュッ
     
    卯月「ふえっ?り、凛ちゃん?ど、どうしたんですか?」
     
    凛「…卯月、無理してるでしょ」
     
    卯月「…え?」
     
     
     
     
     






    【【デレマスSS】卯月「辛いときに凛ちゃんが側にいれば」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 18:54:13.88 ID:f6pbX8pK0

    キャラ崩壊注意



    にゃん・にゃん・にゃんのレッスン中・・・



    マストレ「よーし、休んでいいぞ」

    みく「にゃあ~・・・疲れたにゃあ」バタンキュー

    マストレ「ちゃんと飯食わなきゃ、体力付かないぞ」

    のあ「ほら、早く昼ご飯を食べに行きましょう」

    みく「にゃあ・・・」ヨタヨタ

    アーニャ「あの・・・すいません。私はもう少し練習しておくので、先に食べていてください」

    みく「ええ~?あーにゃんまだやるの?」

    アーニャ「さっきの感覚を、忘れたくなくて」

    のあ「なら、私達だけで行きましょうか」スタスタ

    みく「ほどほどにね・・・」スタスタ





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 18:54:31.62 ID:f6pbX8pK0

    アーニャ「ふっ・・・ふっ・・・」

    マストレ「まったく・・・アナスタシアはマグロみたいだな」

    アーニャ「マグロ・・・?マグロ。って何ですか?」ピタッ

    マストレ「ん?マグロ、ロシア語で何て言うんだろうな・・・。まぁ、そういう魚が居るんだ」

    マストレ「それでだな。そのマグロって魚は、息をするために一生、止まらず泳ぎ続けるんだ。泳ぎを止めると死んでしまう。そんな魚なんだ」

    アーニャ「一生、止まらず泳ぎ続ける・・・」

    マストレ「そこから転じて。止まらない様子、人物を『マグロみたい』って表現することがあるんだ」

    アーニャ「つまり私は・・・『止まらない女』ですか・・・?」パァァ

    マストレ(嬉しそうだ)

    マストレ「そういうガッツは大切だが、あまり無理し過ぎて体を壊さないようにな」

    アーニャ「はい!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 18:55:04.84 ID:f6pbX8pK0

    みく「みくのお弁当からハンバーグがなくなってるにゃあああああ!」

    のあ「誰が犯人かしら。許せないわね」モグモグ

    みく「ソース付いた口でハムスターみたいに頬張っておきながらなーにほざいとるにゃ!この泥棒猫!」

    のあ「上手い事言うわね。ご褒美とお詫びに、私のマグロの刺身をあげるわ」

    みく「弁当に刺身って何考えとるにゃ!?」

    みく「あぁーっもうっ!」



    アーニャ「聞いてくださいみく!私さっき、マスタートレーナーさんに・・・」ガラッ

    みく「マグロなんて嫌いにゃあ!」

    アーニャ「!?」




    【【モバマス】アーニャ「みくに嫌われてしまいました・・・」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 21:28:59.40 ID:tgeWkgwN0

    桃井あずきちゃんのSSです
    Pドルものなので苦手な方はご注意ください





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 21:29:52.67 ID:tgeWkgwN0

    ―――――ある日の収録先にて


    あずき「ふぅ、収録終わり!」

    P「おつかれさん。デートスポット大作戦も板についてきたな」

    あずき「うんっ!やっぱりこのお仕事、あずきにぴったりだね!後はあずきにもデートしてくれる人がいればいいな……なーんて」チラッ

    P「……どうしてそこで俺の方を向くんだ」

    あずき「なんでもないよ~」チラッ

    P「(あずきが視線でおねだりするのは毎度のことだけど……たまには乗ってみるかな)じゃあ今度のオフの日に二人でデート大作戦するか?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 21:30:38.61 ID:tgeWkgwN0

    あずき「ほんとっ!?するするー!」ズイッ

    P「お、おう……オフの日うまく調整できたらだからな!あずきもそこそこ売れてきて忙しいんだから」

    あずき「分かってるよーっ、それにしてもプロデューサーからお誘いなんて珍しいね!プロデューサーもあずきに夢中なんだねっ」ズイッ

    P「ええい、顔が近い!ほら、さっさと撤収するぞ!」

    あずき「はーい♪帰り道で一緒にプラン考えようね……はっくしゅん!」

    P「おい、大丈夫か?」

    あずき「うーん、ちょっと寒いかも……」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 21:31:11.90 ID:tgeWkgwN0

    P「最近急に冷えてきたからな……うわ、手がすごく冷たいぞ」ニギニギ

    あずき「あっ」

    P「カイロ、車にあったかな……」

    あずき「大丈夫!このままプロデューサーが手、握ってて!」ガシッ

    P「え?」

    あずき「えへへ、プロデューサーの手、おっきくて暖かいねっ」ニギニギ

    P「(相変わらずグイグイ攻めてくるなあ)ほら、手は握ってていいからさっさと帰るぞ」

    あずき「はーい♪」




    【【モバマス】桃井あずき「ドキドキ大作戦!」】の続きを読む

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    1 : ◆ganja..OLI 2018/03/30(金) 20:07:50.69 ID:iHitw3tn0

    卯月「ちょっと言いにくいんだけど」

    李衣菜「また?」






    2 : ◆ganja..OLI 2018/03/30(金) 20:09:26.25 ID:iHitw3tn0

    デレマスなんですよ
    今回も李衣菜が話を聞いたり聞かなかったりします



    3 : ◆ganja..OLI 2018/03/30(金) 20:14:57.39 ID:iHitw3tn0

    卯月「またなんです」

    李衣菜「またかぁ」

    卯月「えへへっ、よろしくおねがいしますねっ」

    李衣菜「で、どうしたの? 部屋の片付けなら手伝わないけど」

    卯月「あ、それは大丈夫です。ルンバ買っちゃったんですよ、ルンバ」

    李衣菜「あの部屋だと遭難すると思うんだけど」

    卯月「そうなんですよ!」

    李衣菜「……」

    卯月「……」

    李衣菜「照れるなら言わなきゃ良いのに」

    卯月「我慢しても出ちゃう時は出ちゃうんですよ」

    李衣菜「言い方」

    卯月「つい」

    李衣菜「つい」

    卯月「でも本当に片付けたんです、ルンバのために」

    李衣菜「往々にして逆転するよねそこ」

    卯月「えへへ、でも部屋がきれいになったから良いかなーって」



    4 : ◆ganja..OLI 2018/03/30(金) 20:19:48.24 ID:iHitw3tn0

    李衣菜「で、結局どうしたの?」

    卯月「えっと、美穂ちゃんと響子ちゃんのことなんですけど」

    李衣菜「ユニットの話? に、荷が重いなぁ……」

    卯月「あ、そうなんですけど、そうじゃなくって」

    李衣菜「?」

    卯月「二人の相談に乗ってあげてほしいんです、私より李衣菜ちゃんのほうが得意かなって思うので」

    李衣菜「ロックな相談かな?」

    卯月「それ李衣菜ちゃん得意なんですか?」

    李衣菜「帰っていい?」

    卯月「あっあっ冗談ですからー!」

    李衣菜「まぁ良いや、どんな相談?」

    卯月「それはかくかくしかじかで」

    李衣菜「かくかくしかじかかぁ」

    卯月「はい!」

    李衣菜「いや可愛く笑われても全然わかんないけどね?」

    卯月「えへへ……でも本人から聞いたほうが早いと思いますよ?」

    李衣菜「正論だけど釈然としない」

    卯月「割り切ってください」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522419486/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 23:18:06.92 ID:XJGDsWo90

    メモ帳にあった昔のssです。

    ※閲覧注意

    モバP「あぁ^~、みりあちゃんの子供になりたいんじゃ~。みりあちゃんにママになって欲しいんじゃ~」

    ちひろ「また何くだらないこと言ってるんですか。セクハラでうったえますよ」

    みりあ「みりあ、プロデューサーのママになってもいいよ!」

    P「ホント!? やったー!!」

    ちひろ「できるわけないじゃないですか。そんな事より早く仕事してください」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 23:19:46.14 ID:XJGDsWo90

    晶葉「できないこともないぞ」

    ちひろ「晶葉ちゃん!?」

    晶葉「この懐妊マシンを使えば助手をみりあの胎児にすることも可能だ。しかもマシンの効果で出産まで胎児のサイズを調整可能だからみりあの体でも出産可能な仕様だ」

    P「さすが天才! 早速使わせてもらうぞ~」

    ちひろ「やめてください。大体プロデューサーさんが胎児になったら誰が残った仕事をするんですか」

    みりあ「プロデューサーもう使っちゃったよ?」

    ちひろ「はい!?」

    晶葉「さすが私の助手。素晴らしい即決力だ」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/30(金) 23:20:42.59 ID:XJGDsWo90

    ちひろ「あーもー、知りませんからね。晶葉ちゃん、プロデューサーさんが出てくるのにあとどれぐらいかかるんですか?」

    晶葉「そうだな大体、助手は今妊娠3カ月といったところだ。出産まで後半年はかかるだろうな」

    ちひろ「は、半年!? そんなに長いんですか!? てっきり5分とかそのぐらいかと…」

    晶葉「命が誕生するのだぞ。そんな軽いものなわけないだろう」

    ちひろ「だったら、そんな軽いノリでプロデューサーさんに勧めないでください!」




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