大きいサイズ

    2018年04月

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499345456/

    1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/06(木) 21:50:56.49 ID:K+u4wF5oO

    千歌「えっとねー、頼りになる人!」

    曜(私じゃん!)

    千歌「それに、グイグイ引っ張ってくれるような力強い人がいいなー♪」

    曜(……乳首の話だ!!絶対!!)

    千歌「私が泣いてるときは慰めてくれるような優しい人もいいよね~♪」

    曜(……………………)



    千歌『もうっ……グスッ、あんまり激しくしないでって言ったのに……』

    曜『ゴメン、あんまり千歌が可愛くてさ』

    千歌『ヒック……バカぁ……!』

    曜『ゴメンってば。でも……気持ちよかったろ?』ボソッ

    千歌『~っ///……うん///』ポッ



    曜(完全に私じゃん!!!)




    2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/06(木) 21:53:33.17 ID:K+u4wF5oO

    千歌「あ、でもねー……」

    曜「?」

    千歌「エッチなことしか考えない人は嫌かな♪」

    曜「――――――――」





    曜「この日私は、エロを捨てた」




    3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/06(木) 22:01:17.42 ID:K+u4wF5oO

    ――――――――部室



    曜「……………………」

    千歌「曜ちゃーん?最近どうしたの?なんか元気無いよ?」

    曜「ナンデモナイヨ?」

    千歌「そう?あ、なんか喉渇いたからジュース買ってくる!曜ちゃんもなにか飲む?」

    曜「千歌ちゃんの母乳」ボソッ

    千歌「へ?」

    曜「ナンデモナイヨ!?」

    千歌「へんな曜ちゃん。行ってくるねー」トテテテ

    曜「ぅあああああ~……」





    【曜「千歌ちゃんの好きなタイプってどんな人?」ムラムラ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1524823518/

    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/27(金) 19:05:18.27 ID:8beMMto9

    四方を壁で遮られた狭い空間の中

    私はただじっとうずくまっていた

    遠くからは、運動部の生徒の声だろうか?

    それがかすかに聞こえてくる

    もうどれくらいここにいるんだろう

    本当なら私も部活の最中なんだけど

    今はここにこうして身動きが取れずにいる



    2: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/27(金) 19:09:42.50 ID:8beMMto9

    花丸「ルビィちゃん……遅いずらね……どうしたんだろう」

    善子「たしかに……あれからもう30分以上は経つんじゃない?」

    梨子「何かあったのかしら……心配ね」

    ダイヤ「…………」



    3: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/27(金) 19:12:37.73 ID:8beMMto9

    ルビィ「痛っ……うぅ……苦しいよぉ……」

    鈍い痛みが身体を襲う

    少しずつ足も痺れ感覚がなくなってきた

    季節は秋も終わり

    まだ本格的な寒さを迎えてはいないとはいえ、ここ最近下がり始めた気温は身動きの取れない身体
    から容赦なく体温を奪う



    4: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/27(金) 19:15:22.20 ID:8beMMto9

    ルビィ「どうしてこんな事になっちゃったんだろう……」

    後悔しても今更遅いのはわかってる

    でも、まさかこんな事になるなんて夢にも思っていなかった

    まさかこんな……

    ルビィ「うんちが太過ぎて途中で止まっちゃうなんて」




    【ルビィ「うゅ……どうしよう……」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1523087806/

    1: ぬし ◆z9ftktNqPQ (プーアル茶) 2018/04/07(土) 16:56:46.59 ID:dnjAsJ7q

    よろしくお願いします、とのメッセージ。

    こちらこそ、と返信し終えるのを待っていたかのように。




    『着いた』


    淡白なメッセージ。

    そっけないわけでも怒っているわけでもない、彼女の標準。

    すっかり慣れたその淡白さは意にも介さない。


    『出口のところのいすに座ってるよ』


    スマートフォンをしまい、これからの時間につい頬が弛む。

    やがて流れ始めた人の群れに目を凝らす。

    ぴょこぴょこと揺れる二つ結びを発見して、腰を上げる。


    「理亞ちゃん」

    「あ、花丸!」


    今日は理亞ちゃんとお出掛けです。

    ***



    2: ぬし ◆z9ftktNqPQ (プーアル茶) 2018/04/07(土) 16:58:04.18 ID:dnjAsJ7q

    ***

    ジッ


    「どうしたの?」

    「…私の、使えるのかな」


    ピッ ピッ ピッ


    「ああ、電車のカード? 理亞ちゃんも持ってるの?」

    「持ってる」サッ


    『ICAS nimoca』


    「イカす名前だね」

    「いかにも」

    「まるは善子ちゃんが旅行のときに買ったやつを貰ったずら」サッ


    『ICOCA』


    「それじゃ行こうか」

    「ずら」


    ピッ ピッ

    ***



    3: ぬし ◆z9ftktNqPQ (プーアル茶) 2018/04/07(土) 16:59:25.08 ID:dnjAsJ7q

    ***

    ガタゴト


    『次はーー』


    ジッ


    「理亞ちゃん、どうかした?」

    「変わった駅名が多いなって」

    「そうだね。この線の駅名には隠された物語があるって、善子ちゃんが熱弁してたずら」

    「隠された物語?」

    「なんでも、かつていた天使の世界へ帰る道のヒントだとか」

    「どんなの?」

    (天使の世界?)

    「糀深く立ち込める谷を抜け、神の御御足たる大鳥居を潜り、稲荷神に頭を垂れると、天空に至る橋が架かり、やがて翼を授かり飛び立てるーーだったかな」

    「…色々とすごい」

    「まあ、善子ちゃんだから…」

    「糀って谷に立ち込めるものなの? かびでしょ」

    「まあ、善子ちゃんだから……」

    ***




    【聖良『世間知らずな妹ですが』】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1524827328/

    1: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/04/27(金) 20:08:48.95 ID:LABMDIdc

    聖良「はい?」

    曜「一揉み、一揉みだけで良いから」

    曜「童貞を拗らせ過ぎて、大変な事になってるの」

    曜「おっぱいを揉んでみたくて揉んでみたくて」

    曜「自分のお尻をおっぱいに見立てて揉んで、どうにか気を落ち着かせてるの」

    聖良「アホですかあなたは……」

    曜「土下座でも何でもするから」

    聖良(童貞必死ですね)



    2: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/04/27(金) 20:10:42.84 ID:LABMDIdc

    聖良「でも何で私に?」

    曜「だって、どうせ揉むなら可愛くてスタイルの良い聖良さんが良いなって思って」

    聖良「へ?///」

    曜(おっ?いけそうかも)

    曜「聖良さんはナイスバディだし、可愛いもん」

    曜「おっぱい揉んでみたいって思うのは当たり前じゃん」

    聖良「ふぇえ///」



    3: 名無しで叶える物語(ぎょうざ) 2018/04/27(金) 20:13:00.06 ID:LABMDIdc

    曜(ここは一旦引いて)

    曜「でも、私は童貞のままなんだ」

    曜「せっかく聖良さんのおっぱい揉んで童貞卒業出来ると思ったのに」

    聖良(最近じゃ、おっぱい揉むと童貞卒業出来るんですね)

    曜「可愛くて、バイスバディで、エロエロな聖良さんのおっぱいを」

    聖良「そんなにおっぱい触りたいんですか?」

    曜「う、うん///」

    聖良「……」

    聖良「……上からなら」

    聖良「服の上からなら良いですよ///」

    曜「えっ?本当に?」

    聖良「そ、その……優しくして下さいね///」

    曜「やったー!」



    4: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/04/27(金) 20:18:05.54 ID:8beMMto9

    なんで自分の胸じゃなく尻もんでんだよ




    【曜「聖良さん、おっ○い揉ませて」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1524845485/

    2: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/28(土) 01:18:06.62 ID:epynTQ1S

    ピン、ポン、パン、ポーン。


    『園内放送を致します。内浦よりお越しの、黒澤る ガタガタッ

    『ルぅぅぅぅぁぁビゃぁぁぉぉぉぉィっ!! どごっ…どぉ、どごにいまずのぉぉぉぉぉぉぉぉっ?!』

    『お、お客様っ、放送は職員が行いますので、お下がりく ガタタッ

    『お姉ぢゃんはごごでぇっ、あっ…あなだの帰りを待ぢ詫びでいまずわぁぁぁぁぁ~~~~っ!!』

    『お客様ァ!』

    『ダイヤさん、ちょっ ガタガタッ ガタタッ

    『………………』

    『内浦よりお越しの、黒澤ルビィ様。お連れ様がお待ちです。メインゲート受付までお越しください…』


    ルゥゥゥゥェェェビョァァァィャァァァッッ!

    果南ちゃんダイヤさん押さえて!

    ほらダイヤ! ルビィの写真だよ! ハイヨー!

    ?! ルョォォッォッォッビァァァァ!!


    「呼ばれてるわよ、ルビィ」

    「うん。アイス食べ終わったら行こうね、まりちゃ」ペロペロ


    今日はみんなで遊園地に来ています!

    ***



    3: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/28(土) 01:18:45.96 ID:epynTQ1S

    ***

    「ねえダイヤ」

    「なんですの?」

    「明日は一日練習よね」

    「そうですね。10時に部室に集合ですわよ」

    「ってことは、みんな予定が clear ってことだよね」

    「はい? 鞠莉さん、話が噛み合わないのですけれど」

    「だからあ、明日は全員一日練習するつもりなわけで、つまり空いてるってことよね」

    「…おっしゃっている意味がよく」

    「みんなー! 明日は練習をお休みにして、遊園地に let's go だよ~~~~っ!!」

    「………は?」


    「「「はいいい~~~~~~~~っ??!!」」」

    ***



    5: 名無しで叶える物語(茸) 2018/04/28(土) 01:19:27.66 ID:epynTQ1S

    ***

    「いやー、晴れてよかったねー」

    「そうだね! せっかくの遊園地、雨で回れないなんてもったいないもんね!」ゞ

    「ふわああああ…初めて来たずらあ」

    「ククク…聞こえる。恐怖に逃げ惑う者共の悲鳴が…」ギラリ

    「ジェットコースターの音に掻き消されてるけど、いいの?」

    「う、うううるさい! あのジェットコースターもリトルデーモンが操ってるの!」

    「それは無理があるんじゃ…」

    「本当に…本当に来てしまいましたわ…」ブツブツ

    「もー、ダイヤってば。いつまでそんなこと言うつもり~? せっかく来たんだから楽しまないと損よ?」

    「鞠莉さんが無理やり連れてきたんではありませんの!」

    「その割にはダイヤ、練習するとは思えない格好だけど」

    「う…っ」//

    「よーちゃーん! みんなー! はーーやくーー!!」

    「おねいちゃあー! 花丸ちゃーん! はやくううーーっ!!」

    「ね。行こ?」

    「…はあ。おっしゃる通り、来たからには楽しまなきゃ損ですわよね。それにルビィがあんなにはしゃいで…ふふ、見守っていなくちゃいけませんものね」

    「みんなー、行っくよーーー!」

    「「「おーーーーーーっ!!」」」

    ***




    【ルビィ「しゃいにーねいちゃあおはらまり」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524238013/

    1: ◆yz988L0kIg 2018/04/21(土) 00:26:53.78 ID:GUjd1SvG0


    佐城雪美ちゃんと早坂美玲ちゃんが主役のお話です。





    2: ◆yz988L0kIg 2018/04/21(土) 00:29:04.53 ID:GUjd1SvG0

    ―――――控室

    美玲(今日は雪美と二人でライブか)

    美玲(あんまり喋ったこと無いし、雪美もあんまりしゃべらないからちょっと緊張するな…)

    美玲(…いや、ウチは一匹狼。やりたいようにやるぞ!」

    雪美「……何……するの……?」

    美玲「うわっ!…ってなんだ雪美か」

    雪美「……………うん………。私……………雪美…………………」

    美玲「脅かすなよー」

    雪美「ごめんなさい…………………。でも………そんなつもり…………なかった……………」

    美玲「そうか」

    雪美「やるぞ…………って…………。何…………するの………………?」

    美玲(き、聞こえてたのかっ!)

    美玲「なんでもない!」

    雪美「そう…………………」

    美玲「今日のライブ、かっこよくキメるからな。ついてこいよッ!」

    雪美「猫みたい…………可愛く…………。違う………?」

    美玲「違うぞっ!狼みたいにカッコよくだ!」

    雪美「でも………美玲………、猫耳………つけてる…………。爪も…………………」

    美玲「狼でも猫でもない…ウチの耳と爪だッ!」

    雪美「………………私も………これ………。私の…………衣装…………」

    美玲「そういう話じゃない!」



    3: ◆yz988L0kIg 2018/04/21(土) 00:49:59.13 ID:GUjd1SvG0

    雪美「モフモフ…………触っても…………いい………?」

    美玲「ダメだ。ウチはそんな簡単な女じゃないぞッ!」

    雪美「あっ………メロンソーダさん…………」

    美玲「えっ?」

    雪美「…………ふふっ………」

    美玲「あっ!今ウチのことからかっただろ!」

    雪美「……………………ふふっ………」

    美玲「だいたいメロンソーダさんって誰だよッ!」

    美玲(あれ?なんでウチがメロンソーダ好きなの知ってるんだ?)

    雪美「マキノに………教えて…もらった………」

    美玲「…ッ!」

    雪美「ペロの………性別………、教える……代わりに………教えて……もらった……」

    美玲「なんでウチの好きなものとペロの性別が一緒なんだよ!」

    雪美「ペロ……気難しい…子………。だから………ひみつ…………たくさん…………」

    美玲「ってかなんでマキノも知ってるんだ…?」

    雪美「ふふっ……………マキノ…………、ものしり………ね………」




    【【モバマス】雪美「猫……?」美玲「狼だぞっ!」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511716110/

    1 :znAUHOH90 2017/11/27(月) 02:08:30.99 ID:Dj29JER10

    付き合いはじめて2か月くらい……というシチュ妄想です。短いですがよろしければ、どうぞ。





    2 :znAUHOH90 2017/11/27(月) 02:09:22.61 ID:Dj29JER10

    フレデリカ「愛は〜ど〜こからやってくるのでしょう〜」
    フレデリカ「自分の〜む〜ね〜に〜フンフフンフンフーン♪」
    P「一番良いところ歌わねえのかよ」
    フレデリカ「フレちゃんアレンジだよ?」
    P「飽きただけやん」
    フレデリカ「飽きっぽい飽きっぽいあなたのせーいかくーとー♪」
    P「連想ゲームか!」

    P(このどうしようもない天使には、平成昭和の狭間生まれPホイホイする曲を自動再生する機能でもついてるんだろうか。)
    P(……フレデリカと付き合いはじめてから2ヶ月くらい)
    P(職業倫理とか年の差とかお互いを取り巻く色んな人間関係とか、あらゆる色んなものを振り切って、君が好きだと叫んだあの日)
    P(俺が一生で一番の勇気を吐き出した瞬間の、フレデリカの太陽のような笑顔と)
    P(その吸い込まれそうなほど大きな瞳からこぼれ落ちた雫の美しさと)
    P(「おっかしーなー、すっごく嬉しいのに泣けちゃった? 天気雨? 狐の嫁入り? シューコちゃん? ワオ!」なんて言っていた君を抱き締めた時の幸せな気持ちは。)
    P(きっと一生忘れる事はないだろう)
    P(それで、晴れて彼女とREADY STEADY GOな仲になれた訳だが……それにともない嬉しい悲鳴というか、悩みも生まれた。まあ贅沢すぎる悩みかもしれないが……)


    フレデリカ「どしたのーダーリン? ドーナツ枯渇した法子ちゃんみたいな顔してるよー♪」ぎゅっ
    P「ふおっ!」
    P(これえっ! 近い!近いのこの子!)



    3 :znAUHOH90 2017/11/27(月) 02:10:04.69 ID:Dj29JER10

    P(そう、もとからゼロ距離パーソナルスペースであったフレデリカだが……)
    P(いわゆるカレカノの関係になってからこっち、その天然テンプテーションとも言うべきスキンシップの激しさがとどまるところを知らぬ)
    P(送迎の前後のあいさつキスは当たり前、寒いからあっためてと言いつつ抱き付き、頑張ったごほうびにチューしてあげる♪ なんて特訓後のセリフ、その他特に理由のない要所要所のボディタッチ、人目を憚らぬスキンシップ……)
    P(このままでは遠くないうちに流されてルパンダイブは必定! でも俺はプロデューサー! 2ヶ月前に職業倫理ぶん投げたけどそれでもプロデューサー! 最低限の節度は守らなければならない!)

    P(過剰なスキンシップは慎むよう! 今のうちにきちんと話しておかねば……)

    フレデリカ「ダーリン?」ぎゅっ
    P「ああ、言ってるそばから!」
    フレデリカ「せっかく広いお部屋なんだから、もっとくっつかないとダメだよー?」ぎゅうっ
    P「その理屈はおかしいっ……!」
    P(フレちゃんがぎゅってしてる! ああ、ぎゅってしてはる!)

    P(しっかり抱かれながら、優しく包むような、ふわりとした絶妙の感触)
    P(もうね、なんかあれ、俺の左の二の腕にこの世の幸せが詰まってる)
    P(肌とかスベッスベで超気持ちいいし、寄り添ってくる肩とか腰とか細いのにめっちゃフワフワだし、お花みたいなすげえ良い香りするし)
    P(それに……



    4 :znAUHOH90 2017/11/27(月) 02:10:43.20 ID:Dj29JER10

    フレデリカ「んー?」

    P(サラサラ金髪を揺らしながら小首傾げ、13㎝の距離から覗き込んでくるグリーンの無邪気な瞳)

    P「あーもーぜんぶ可愛い、掛け値なしに」
    フレデリカ「ふえっ!?」
    P「しまった、つい声に」
    フレデリカ「い、いやーん、もー! ダーリンったら ストレート! 宮本照れデリカになっちゃう〜♪」ぎゅううううっ
    P「ふおおおっ!? ちょっ……待てっ、待てえええっ!」


    P「フレデリカ、待って……お願い、ちょっと待って」
    フレデリカ「なにーダーリン? ハッ! もしかして! フレちゃんに飽きた!? そんな!」
    P「いや、そんなわけない。そんなわけないからちょっと」
    フレデリカ「ううっ、お願いダーリン! お酒もタバコももうやめろなんて言わないし肝臓やられてオシャカになっても三食昼寝フレちゃん付きで看病してあげるから! 捨てるなんて言わないでーダーリンに捨てられたら生きていけない! もーむり、死んじゃう、ばたん」ぼすんっ
    P「いや、タバコ吸わんし。三食昼寝て自分食うて寝とるだけやし。そうじゃなくて、フレデリカ」
    フレデリカ「それよりさ、ダーリン」ムクッ
    P「な、なに」

    フレデリカ「呼び方。違うよねー?」
    P「うっ……」
    P(こ、ここでマジトーンデリカ……)




    【P「付き合って2か月目くらいのlipps」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524972798/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 12:33:19.06 ID:8tLiYO8p0

    百合注意



    奈緒「・・・え?何?」

    加蓮「おなかなお。逆から読んでも?」

    奈緒「・・・おなかなお?」

    加蓮「お腹奈緒ーっ!」ガバァッ

    奈緒「うわああああ」

    加蓮「なーおーっ!」ムギューッ

    奈緒「なっ、何やってんだよ!」アタフタ

    加蓮「奈緒のお腹暖かい!奈緒のお腹いい匂い!奈緒のお腹癒される!奈緒のお腹可愛い!奈緒のお腹好き!」スリスリ

    奈緒「おい、加蓮・・・」グイッ

    加蓮「いや?」

    奈緒「え?」

    加蓮「私にお腹ギュッてされるの・・・嫌だった?」シュン

    奈緒「・・・その聞き方は・・・ズルい」ギュッ

    加蓮「えへへー、なおかあさん大好き」スリスリ

    奈緒「・・・変な呼び方するな」キュンキュン

    加蓮「なでなでもしてー?」

    奈緒「・・・ん。これでいいか?」ナデナデ

    加蓮「えへへぇ・・・」ニヘラ






    【【モバマス】加蓮「お腹奈緒」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524979984/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 14:33:04.40 ID:A6rjc17z0

     最初は、何の冗談だろうと思いました。

    「大丈夫大丈夫、そんな気負わないでいいよ。何かあれば俺がビシッてアレするし」
    「は、はぁ……」


     でも、この人は、冗談のような事は仰るけれど、冗談は言わない人でした。

    「だから、美優さんのやりたいようにやればいいんだよ。ねっ?」
    「そう言われましても…」
    「だーいじょうぶだって! このアレに失敗は無いんだよ、つーか既にもう終わってるようなもんだし!」
    「うっ……」


     私のせい、とはいえ――想像もつきませんでした。

    「あ、ご、ごめん! そういう意味じゃないんだ、これはマジで。
     まぁとにかくさ、サクッとやってみてよ! じゃあ俺ちょっと出かけてくるね!」



     私が、白菊ほたるさんの、プロデューサーになるだなんて――。






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 14:35:14.99 ID:A6rjc17z0

     しばらくの間、私は、アイドルとしての活動を行えなくなりました。

     オーディション中に、靴紐が切れて転んで、怪我をしてしまったからです。

     より高いステップへ進むために、プロデューサーさんが申し込んでくださった大一番での、ミスでした。

     私って、いつもこうなんです。
     ここぞという時に、ままなりません。


     知名度の低い私は、他のお仕事をあまりいただく事ができないままです。

     そして、大変失礼な事を言うようで恐縮ですが――私のいる事務所は、お世辞にも大きい会社ではありません。

     アイドルも、私しかいない有様でした。


     彼女が来てくれるまでは――。



    「“死神”?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 14:38:30.22 ID:A6rjc17z0

    「“疫病神”、とも言われている」

     事務員さんは、手元の資料に目をやりながら、プロデューサーさんに答えました。
    「彼女が所属した事務所は、軒並み倒産に追い込まれている。
     半ば都市伝説じみているから、業界でもそれなりに有名だ」

    「で、その子を社長が拾ってきたって?」
    「あぁ」

     プロデューサーさんは、椅子にもたれながら大きな声で笑いました。

    「そいつはいいや! もう潰れる寸前のこの事務所を、社長自らトドメを刺しにきたってこと?
     あからさまだよなぁハッハッハ、ねぇ美優さん?」

    「い、いえ、あの……」

     私が、もっと頑張れていれば、この事務所も――。


    「キミ、言葉を慎みたまえよ」

     事務員さんがそっと苦言を呈すると、プロデューサーさんは、ハッと手を大きく振って、
    「いや、違う! 美優さんがどうって話じゃない、むしろ俺だから! ごめん美優さん!」


     プロデューサーさんに悪気が無いのは、分かっているのですが――。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 14:43:24.05 ID:A6rjc17z0

     私がこの事務所に来たきっかけも、その子と同じ、スカウトでした。

     OL時代、帰宅途中にヒールが折れ、うずくまっていた私に、プロデューサーさんが声を掛けてくれたのです。

     何事にも自信を無くしかけていた私を、プロデューサーさんは明るく励ましてくださいました。


     ただ、やはり現実は、そう簡単にうまくいくものではありません。

     アイドルの真似事をしてみた所で、プロデューサーさんが期待するような成果を、私は上げられずにいました。

     そして、このタイミングで怪我をしてしまったがために、今後予定された活動計画は全てご破算です。


     そう――身の程を知るというのは、とても大事なことなんだなって。

     この年齢になって、初めてそれを知るには、私は遅かったのかも知れません。

     きっと、業界最大手の芸能事務所――346プロダクションにスカウトされていたとしても、それは同じ事です。


     二度目の転職を、早くも考えるべき時が来たのかも――そう、思っていました。




    【三船美優「天道虫 is ……」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524998084/

    1: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/29(日) 19:34:44.68 ID:1zRy4e0V0

    まゆ「はあ……」

    P「ごめんなさい」

    まゆ「い、いえ……その、突然謝られても、一体何がどうなのか……」

    P「実はさ、シンデレラガール総選挙ってやってるじゃん。アレ、まゆに投票してないんだよね……」

    まゆ「……なんでですか?」

    P「オッケー。落ち着こう。とりあえず、座ろう。俺は地面に座るから、まゆは椅子に座ってほしい」

    まゆ「……」

    P「座らないのか……」





    2: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/29(日) 19:37:33.03 ID:1zRy4e0V0

    まゆ「だって、おかしいですよね?」

    P「……うん」

    まゆ「まゆとPさんは、互いにアイドルとプロデューサーさんですよね?」

    P「うん」

    まゆ「まゆとPさんは、今まで沢山の苦難や過酷を二人で乗り越えてきましたよね?」

    P「うん!!」

    まゆ「まゆとPさんは、お互いに将来を誓い合った仲ですよね?」

    P「うん!!!!!!」

    まゆ「指輪とか、もう買ってるんですよね?」

    P「ゼクシィまで買ってある」

    まゆ「うふ♡」



    3: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/29(日) 19:39:50.29 ID:1zRy4e0V0

    P「何ならこの前式場見に行った」

    まゆ「そこまでの執念があって……でもまゆには入れてくれないんですか。なら……」

    P「……」

    まゆ「Pさんなりに、何かしらの考えがあるんですよね。だって……そうじゃないと、わざわざまゆを呼び出して、二人っきりでお話しようなんて考えませんよね」

    P「うん。まゆは大切だし、好きだから、伝えないといけないなって思ったんだ」

    まゆ「うふふ。それで、まゆに入れないということはほかの誰かに入れてるってわけですよね。誰に?」

    P「安部菜々」

    まゆ「あー……」



    4: ◆Rq7OakyBmg 2018/04/29(日) 19:41:38.57 ID:1zRy4e0V0

    P「なんつーかさ。これは俺の勝手な推測なんだけど、菜々さん」

    まゆ「菜々さん?」

    P「……ウサミン」

    まゆ「ウサミン?」

    P「……安部さん」

    まゆ「はい、菜々さんがどうしたんですか?」

    P「卑怯」




    【モバP「まゆにごめんなさいと言いたい」】の続きを読む

    このページのトップヘ