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    2018年07月

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 21:03:48.30 ID:94X0qyLd0

    千歌「>>2」





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 21:04:25.38 ID:QDH5F3XSO

    ソニックが好きなの



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 21:11:12.23 ID:94X0qyLd0

    千歌「・・・ごめんね。曜ちゃんの想いには応えられない」

    曜「それは、女の子同士だから....?」ウルウル

    千歌「それもある。それもあるけど、私には好きな人が居るの...」

    曜「だ、誰なのそれ・・・・」

    千歌「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」

    ソニック「What's!?」

    曜「そ、ソニックって...確かにソニックは格好いいし、男の人だけど、人間じゃないんだよ!」

    千歌「それでも私はソニックが好きなの!」

    ソニック「o,oh...」

    千歌「ソニックは!?ソニックは、私のこと好き?」

    ソニック「>>5」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 21:14:25.67 ID:EsXdGqf30

    すまん、今の俺にはマリオと決着をつける方が大事なんだ



    6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 21:18:47.60 ID:94X0qyLd0

    ソニック「すまん、今の俺にはマリオと決着をつける方が大事なんだ。千歌の想いには応えられそうもない...」

    千歌「そっか・・・じゃあ、失恋のついでに1つだけ教えてくれないかな?ソニックは、今好きな人、居る?」

    ソニック「・・・・・ああ、居るぜ」

    千歌「良ければ誰か教えてくれたりは...しないかな?」

    ソニック「・・・>>7」



    7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 21:19:27.50 ID:hDVuteV5O

    テイルス



    9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/03/28(水) 21:22:09.25 ID:Xb9XusBrO

    いきなりのソニックで草




    【曜「す、好きですっ!////付き合って下さい!!」】の続きを読む

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    3: 名無しで叶える物語(庭) 2018/07/29(日) 21:08:29.23 ID:x7okjzW6

    千歌「やめてよ……曜ちゃん……何で私を虐めるの……」

    月曜「ご、ごめんね千歌ちゃん……でも、こればっかりは自然の摂理だから……」

    千歌「毎週毎週そうやって言い訳して!千歌の気持ちなんて考えてない!私がどれだけ今日の曜ちゃんと会いたくなかったか分かってるくせに!!!」

    月曜「ごめんなさい……千歌ちゃんごめんなさい……」

    千歌「ぐすっ……ねぇ……戻ってよ……昨日までの曜ちゃんを返してよっ……!」



    4: 名無しで叶える物語(舞妓 どすえ) 2018/07/29(日) 21:10:46.80 ID:hu6CI55R

    月曜ちゃん…



    5: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2018/07/29(日) 21:13:17.90 ID:faSHzWNL

    消えろ(迫真)



    6: 名無しで叶える物語(聖火リレー) 2018/07/29(日) 21:14:12.27 ID:8ah8fqia

    先々週の月曜ちゃんはあんなに歓迎されてたのに……




    【月曜「ヨーソロー!来ちゃったであります!」】の続きを読む

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    8: ぬし ◆z9ftktNqPQ (有限の箱庭) 2018/07/26(木) 21:33:06.00 ID:/BRlhQz4

    お姉ちゃんが好き。

    わたしが初めて思ったことは、それだった気がする。

    きっとそんなことはなくて、覚えてない色んなことをいっぱいいっぱい思ってきたはずだけれど。

    うーんうーんと頭を捻っても、それらを思い出すことはできなくて。

    幼かった頃のことを一生懸命に思い出そうとしても、ふと浮かぶのは、いつだってその気持ちだけ。

    わたしは座ってたっけ。

    お姉ちゃんは立ってたかな。膝立ちだったかも。

    とにかくわたしはお姉ちゃんを見上げていて、にこっと微笑む優しい瞳に、ああ――好きだなあ――なんて、思ったんだ。

    そしてわたしがその気持ちを失ったことは、これまでに一度もない。

    お姉ちゃんと喧嘩したときも、お姉ちゃん以外の誰か(たとえば花丸ちゃんとか)と仲良くなったときも。

    一度もない。

    わたしをわたしたらしめる最も太い幹のようなものがこの気持ちだということは、みんなが知ってる1たす1と同じくらい、真実だ。

    だからわたしは今日も思う。

    今日も言う。

    いつまでだって、変わらないと誓えるこの想いを。


    ルビィ「お姉ちゃん、だいすき」

    ***



    12: ぬし ◆z9ftktNqPQ (有限の箱庭) 2018/07/26(木) 21:35:34.53 ID:/BRlhQz4

    ***

    ルビィ カリ…

    ダイヤ「ルビィちゃん」

    ルビィ「…」カリ…

    ダイヤ「ルビィちゃんは、何年生になったの?」

    ルビィ「ひゅうがくいふぃねんふぇい」カリ…

    ダイヤ「そうね。だったら、そろそろツメを噛むクセは治さなくてはね」

    ルビィ「…」カリ…

    ダイヤ「いつまでもこうしていられると思ってるの?」

    ルビィ「…だからだもん」カリ…

    ダイヤ「……」ハァ

    ルビィ「おねいちゃあ、すき」

    ダイヤ「わたくしだって。誰よりもあなたのことが好きよ」ナデ

    ルビィ「えへへ…」カリ…

    ダイヤ「………ふふ」ナデ…ナデ…

    ***



    13: ぬし ◆z9ftktNqPQ (有限の箱庭) 2018/07/26(木) 21:37:01.56 ID:/BRlhQz4

    ***

    ルビィ「おねいちゃあ! スクラジ始まっちゃう!」ドタバタ

    ダイヤ「ゆっくりしすぎたわ!」ドタバタ

    黒澤母「家の中で走ってはいけませんよ」

    ダイルビ「「ごめんなさ~いっ!」」ドタバタ…


    ルビィ「おねいちゃあ! はいイヤホン!」サッ

    ダイヤ「こっちはラジオの接続オッケーですわ!」ササッ

    ダイルビ セイザッ

    ラジオ『…始まりました、今週のスクラジ! ゲストは人気急上昇中の…このグループです!』

    ラジオ『こんばんはーっ! 私達、ラブ☆フープです!』

    ダイルビ「「ラブ☆フープ、キターーーーーー!!」」キャッキャ

    ラジオ『まさかスクラジに呼んでもらえる日が来るなんてね』

    ラジオ『ねー! スクールアイドル始めるずっと前から聴き続けてて、私達の最初の目標だったんですよ』

    ラジオ『………………』

    ルビィ「ラブ☆フープがとうとうスクラジに出ちゃったね…」

    ダイヤ「感慨深いわよね…ラブ☆フープが結成前からスクラジを目指してきたというなら、わたくしたちは結成当時から応援してきたんだもの」

    ルビィ「それに、ずっとスクラジを聴いてきたのはルビィたちだっておんなじだもん」

    ダイヤ「わたくしたちがまだ高校生でないという、ただそれだけ…」

    ルビィ「…ね、おねいちゃあ」グッ

    ダイヤ「ええ。」グッ


    手と手を重ねる。

    言葉は必要ない。

    何度も何度でも交わしてきた、お姉ちゃんとの――憧れの誓い。

    ***




    【【ss】ルビィ「消せない想いの行く末」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/29(日) 19:13:22.67 ID:eyXOifUK

    これはルビィが中学2年生でお姉ちゃん達が高校1年生の時のお話。

    果南ちゃん、えっと松浦果南ちゃんは浦の星女学院っていう高校に通うお姉ちゃんの友達。

    もう1人、お姉ちゃん達の友達の小原鞠莉ちゃん。

    鞠莉ちゃんは、ハーフの女の子で色々とあるみたいで、お父さんのいるアメリカに留学してた。

    で、この鞠莉ちゃんと果南ちゃんが付き合ってたんだけど、鞠莉ちゃんが転校してすぐに果南ちゃんは


    私のお姉ちゃんと付き合い始めた。



    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/29(日) 19:15:35.62 ID:eyXOifUK

    ルビィがもっともっと小さかった頃は、お姉ちゃん達も3人で遊んでた。

    でもルビィもお姉ちゃんも大きくなるうちに、色んな習い事を始めさせられて

    それからあんまり鞠莉ちゃんも、果南ちゃんも家に来なくなっちゃった。

    お筝を片付けるお姉ちゃんの背中河いつも寂しそうだった

    でも、高校生になってお姉ちゃん達はスクールアイドルを始めた。



    4: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/29(日) 19:17:02.41 ID:eyXOifUK

    お姉ちゃんもルビィも、スクールアイドルが大好きだったから、お姉ちゃん…すごい嬉しそうだった。

    ずっと寂しい思いしてたんだもん、やっとまた3人で遊べるねって

    ルビィ、ずっと思ってた。


    でも、違ったんだ



    5: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/29(日) 19:19:24.78 ID:eyXOifUK

    さっきも言ったけど、鞠莉ちゃんが転校することになって、スクールアイドルは辞めちゃうみたい。

    えっと、話が少し前後しちゃうんだけど

    スクールアイドルをやってた頃、よく2人も家に泊まりに来てたことがあったんだ。

    そこでね、もっと小さな時は3人で寝てたのに、その時は鞠莉ちゃんと果南ちゃんだけ別の部屋で寝てたんだ。

    その時に見ちゃったんだよね、2人がしてるのを




    【ルビィ「果南ちゃん、もうルビィ子供じゃないよ」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/28(土) 20:46:19.82 ID:dv7vHG7O

    ダイヤ「梨子さん、ちょっとお時間よろしいですか?」

    梨子「ダイヤさん、どうしたんですか?」

    ダイヤ「えっと…善子さんからお伺いしたのですが、こみけ…というものをご存知ですか?」

    梨子「こみけ…コミックマーケットの事ですか?」

    ダイヤ「そうです、それです!」

    梨子「コミケがどうかしたんですか?」

    ダイヤ「梨子さん、私をこみけに連れて行って貰えませんか?」



    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/28(土) 20:48:20.83 ID:dv7vHG7O

    梨子「え?ダイヤさん、マンガとか読むんですか?」

    ダイヤ「いえ、全く」

    梨子「ですよね…?
    なら、どうして?」

    ダイヤ「そう、あれは昨日の事でした…」

    梨子「え、回想ですか?」

    ダイヤ「いやぁ…今日もエリーチカ…可愛いですわ~♪」

    ダイヤ「おや?このエリーチカのイラスト…とても可愛いらしいですわね」



    7: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/28(土) 20:51:24.77 ID:dv7vHG7O

    ダイヤ「名前の横に書いてある2日目…とは何のことでしょうか」

    ルビィ「お姉ちゃん、どうしたの?」

    ダイヤ「ルビィ、これ何かわかる?」

    ルビィ「ん?あぁ、これはコミケに出すってことじゃないかなぁ」

    ダイヤ「こみけ…」

    ルビィ「うん!コミケで絵里ちゃんの本を出すんだよ!」

    ダイヤ「本!エリーチカの本が出るのですか!?」



    8: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/07/28(土) 20:54:16.14 ID:dv7vHG7O

    ルビィ「どんな内容か買ってみないとわからないけど…」

    ダイヤ「ルビィ!その本を買いに行きますわよ!」

    ルビィ「ピギィ!でも…コミケは人がいっぱいいるって聞いたから…怖いなぁ…」

    ダイヤ「ルビィに怖い思いをさせるわけにはいきませんわね…」

    ルビィ「善子ちゃんとかが詳しかったと思う!」




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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/21(金) 03:03:08 ID:rFVzfKRc

    ありす「雌豚と呼んでくださいと何度も言っているじゃないですか!!」ズイズイ

    P「ありす、頼むからお尻向けないでくれ、向けられても叩かないから」

    ありす「ふざけないでください!!」

    P「俺のセリフだ!!」

    ありす「それに雌豚と呼んでくださいと何回も言ってるじゃないですか!!」


    雌豚ありすちゃんみたいです



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/23(日) 05:31:43 ID:yHYLfvPo

    ありす「おかしいですね。プロデューサーさんは私を叩きたくて堪らないはずです」

    P「なにを根拠に言ってるんだ?」

    ありす「いいですか?私のこれまでの行動を振り返って下さい」

    P「振り返る…まあやってみる」

    ありす「ほら!今プロデューサーさんの頭の中には小生意気な子供の姿が!」

    P「自分で小生意気って言っちゃうのか」

    ありす「叩きたくなってきたでしょう?」

    P「演技かよ!全部今までのお前は全部演技かよ!」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/23(日) 05:33:03 ID:yHYLfvPo

    ありす「こう…虐めたらいい声で鳴きそうだなぁ…ぐへへとか思わなかったんですか!?」

    P「お前のその発想に俺は愕然としてるよ」

    ありす「論破なら簡単なんですけど。とかもうO☆SHI☆O☆KIだなとか思わなかったんですか!?」

    P「思わないよ!俺は寛大な大人だよ!」

    ありす「…ガッカリです。実は甘いものが大好きな癖に大人ぶらないでください」

    P「いいだろうが!甘いものが好きでも!」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/23(日) 05:34:11 ID:yHYLfvPo

    ありす「ふぅ、いいですか。リハーサル会場を見渡す時の目ですよ」

    P「リハーサル会場?」

    ありす「あの値踏みするような瞳を私に向けてパーンと一発お願いします」

    P「お前はあの時の俺をそんな風に見ていたのか!?」

    ありす「あの時に確信しました。プロデューサーさんこそが私の運命の人だと」

    P「生まれてこの方、ここまで最悪な告白をされたのは初めてだよ」




    【ありす「ありすと!!呼ばないで!!ください!!」ズイ】の続きを読む

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    1 : ◆qEJgO2U6bM 2013/08/17(土) 16:00:30.13 ID:N0nTjNxDO


    ・・・・・



    P「?」

    仁奈「…」ウトウト
    Lci0ZNm
    vJnMziG

     


    P「…」

    P「仁奈」

    仁奈「?」カク

    仁奈「あ…。えへへ、Pでやがりますかー…。どーしたでごぜーますか?」コク…

    P「うん」

    P「疲れてるなら、もう帰っても大丈夫だぞ? なんだったら送ってくけど」

    仁奈「……」

    仁奈「…………」ボー…

    仁奈「にへ」ニヘラ

    P「」ビク

    仁奈「ふふ。心配にはおよばねーですよ。仁奈は…なんともねーですから…」

    仁奈「…ふみゅ」カクン

    P(どこが?)






    3 : ◆qEJgO2U6bM 2013/08/17(土) 16:06:37.27 ID:xZAJCOGuo


    ぱさ


    仁奈「ん…」モゾ

    P「冷房効いてるし、風邪引かないようにな」

    仁奈「…」エヘヘ

    仁奈「…うん。…ありがと…P」ニコ

    P「…、おう」

    仁奈「……えへへ」モフモフ…

    P「…」ナデナデ



    美玲「……」ポリポリ

    sOwUIBI
    sKIancj


    美玲「顔、にやついてるぞ」

    P「仕方ない。仁奈だし」

    美玲「…、まあ、それは、仕方ないけど…」ポリポリ…

    P(あ、仕方ないんだ)



    4 : ◆qEJgO2U6bM 2013/08/17(土) 16:10:35.64 ID:N0nTjNxDO

    P(美玲は、仁奈には本当に甘いな)クス

    美玲「?」ポリポリ

    美玲「おい。さっきよりもにやついてるぞ」

    P「仕方ないだろ。仁奈可愛いし」キリ

    美玲「お、おお。さっきも聞いたけど…」

    美玲「でもなんでウチを見て言うんだよ」

    P「仕方ない仕方ない」ウンウン

    美玲「ッ、それ以上にやにやすんなッ」ガリリ

    P「いたいです」ブシャア




    【市原仁奈「なんともない」】の続きを読む

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    1 : ◆8HmEy52dzA 2014/09/05(金) 17:59:11.25 ID:thWzpapF0

    ・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
    ・化物語の設定は終物語(下)まで
    ・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
    ・終物語(下)より約五年後、という設定です

    関連作品

    阿良々木暦「ちひろスパロウ」 


    阿良々木暦「ののウィーズル」 


    阿良々木暦「あんずアント」 


    阿良々木暦「ふみかワーム」 


    阿良々木暦「になショウ」 


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    阿良々木暦「かなこエレファント」 


    阿良々木暦「まゆミミック」 


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    4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/05(金) 18:13:55.07 ID:1PU/OjJw0

    暦がデレッデレになっているのが容易に想像出来る。



    5 : ◆8HmEy52dzA 2014/09/05(金) 18:14:35.15 ID:3/LdyvdFO


    001


    今思えばその数日は、龍崎薫と過ごした数日は、夏の最期の断末魔のような有様だった。

    その日、僕は文字通りの炎天下にいた。
    陽射しは容赦無く肌を焼き、汗腺から汗を次々と滲み出させる。
    木々に張り付く蝉たちは我の生涯の証を立てん、とばかりに合唱し鼓膜さえにも予断を許さない。
    その様相は、まさに煉獄と形容しても決して大袈裟ではないだろう。

    紛うことなき真夏だ。
    用意した二枚のタオルのうち、一枚はもうそろそろ物理的に使用不可になりそうだ。

    ここは本当に日本なのだろうか、と疑いたくなる気温と湿度に辟易とする。
    待ち人の為に用意したジュースも最早人肌にまでぬるくなってしまっている。
    仕方ないな、来たら改めて買い直すとしよう。

    「暑…………」

    口にしたところで涼しくなる訳もなく、暑い。
    本日の気温は下手をしたら四十度へ到達するらしい。

    ここ数日はずっとこんな感じだ。
    特に夏が嫌いなわけではないが、ここまで猛暑が続くとさすがにげんなりとしてしまう。

    そんな中、僕は何をしているのかというと、ここで担当アイドルを待っているのだが、正直言ってもう限界に近い。
    一応、木の下で直射日光は避けているものの、染み付くような湿度のせいで木陰程度では涼を取ることもままならない。
    代わりに陽光を受けてくれている木には悪いが焼け石に水もいいところだ。
    場所としては川沿いの堤道のため風通しは良いのだが、風が無ければそれもてんで意味を成さない。
    出来ることならば今すぐにでも目の前の川に飛び込んでしまいたい位だ。

    手をかざし太陽を隠し、空を見上げる。
    融けるような暑気の中、僕の血潮は果たして良く見えなかった。



    6 : ◆8HmEy52dzA 2014/09/05(金) 18:18:25.32 ID:3/LdyvdFO

    「あ、鬼のお兄ちゃんだ」

    「……斧乃木ちゃん?」

    この暑気のためか人もほぼ見えない中、足音も立てずに斧乃木ちゃんが現れた。
    片手に棒アイスを携え、いつもの無表情で僕の眼前に立つ。

    ……今の今まで近付いていることさえ気付かなかった。
    暑さで相当参ってるのかな、僕。

    「……なんでこんなところにいるんだ?」

    「ちょっとカブトムシを探すついでに怪異関連の探しものをしていたんだよ、鬼のお兄ちゃん」

    「いや、明らかに逆だろそれ」

    斧乃木ちゃんは死体だからなのか、半袖とは言え暑そうなワンピースを着ているのに汗ひとつかいていない。
    暑さを感じないのだとすれば羨ましい限りだ。

    「そうかそうか。で、見つかったのか?」

    「何言ってるの、冗談に決まっているじゃないか鬼のお兄ちゃん。式神である僕がカブトムシなんて子供っぽいもの求める訳ないでしょ? それにこんな都会のど真ん中でカブトムシが見つかるわけないじゃないか」

    「そっちじゃねえよ」

    いや、いつ如何なる時もどこからか平然とカブトムシを見つけて来るアイドルがうちにはいるんだが……。

    「で、具体的には何を探しているんだ? 僕も協力出来るようならしてやるぞ」

    「いらない。邪魔」

    「ああ、そう……」

    ひょっとしたら人の手が及ばない類の探し物なのかも知れない。
    自他共に認めるお節介な僕だが、助けを必要としていない人を無理やり手伝うほど僕も厚顔無恥ではない。




    【阿良々木暦「かおるファイア」】の続きを読む

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    1 : ◆qEJgO2U6bM 2014/02/21(金) 23:03:35 ID:mERwJr9Q

    事務所に戻ると、入口の辺りでちょうど仁奈が美玲につかまっているところだった。


    「く、くすぐってーですよー」

    「いいからじっとしてろ。きぐるみがゆきまみれだもん」
    「ウチが払ってやる。そのまま事務所に入るとよごれるしっ……い、いいか、べつにもふりたいわけじゃないからなッ」


    なにあの子可愛い。


    「心が穏やかになりまスよね」

    「そうだな」


    へんに茶化さず二人の横を素通りして、比奈と並んで事務所に入る。


    「あっPサンと比奈サン手つないでる!いいないいなー」


    代わりに茶化された。



    *同じ酉で普段速報に落としてるモバマスSSのシリーズものです。おじゃまします



    2 : ◆qEJgO2U6bM 2014/02/21(金) 23:13:41 ID:mERwJr9Q

    「ただいま」

    「おかえりっ。へへー」


    こたつから柚が笑顔を向けてくれた。
    ここからでもなんだかまぶしい。


    「心が暖かくなりまスよね」

    「解凍でもされたか」

    「もともとそこまで冷え切ってないっス!」

    「うぐ」

    「??」


    柚はにぱーと笑ったままきょとんと首をかしげている。
    俺は比奈にひじで脇腹を小突かれたのだ。

    とはいえ、比奈の横顔はくすぐったそうに小さく笑っている。



    3 : ◆qEJgO2U6bM 2014/02/21(金) 23:14:32 ID:mERwJr9Q

    「おかえりなさい」


    今度は横から声をかけられる。


    「コーヒーを淹れますか?」

    「楓さん。……はい。ただいま。いいですね、コーヒー」

    「はい」




    【モバP「フツウの雪の日」】の続きを読む

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    1 : ◆stww/BS79E 2017/04/24(月) 07:53:31.29 ID:1oTzBnNV0

    『ふたりはデレキュア』1話:伝説の戦士誕生って私(アタシ)たち!?


    上記の続きです。

    簡単に書くと

    プロデューサーはプップという妖精

    的場梨沙→シンデレラカタン

    成宮由愛→シンデレライム

    にそれぞれ初めて変身して戦闘中です。






    2 : ◆stww/BS79E 2017/04/24(月) 07:54:19.08 ID:1oTzBnNV0

    1、面接会場の外

    ラカタン「あれ? なんか、いつもより外が暗くない?」

    ライム「たしかに……」

    ロノーマ「それはな、ここをロノーマ様の空間にしたからさ」

    ラカタン「アンタの空間?」

    ロノーマ「そうさ。絶望を増幅させる俺だけの空間さ素晴らしいだろ?」

    ラカタン「そう。悪趣味すぎるから蹴っ飛ばしてやるわ!」

    ライム「私も手加減しません」

    ロノーマ「俺様だってあんな狭い空間で動けなかっただけなんだぜ?」 シュッ

    ラカタン「なッ!?」

    ライム「速い! えっと……私の……戦い方は……」

    ラカタン「ライム!? なんで目を閉じてるのよ!!」

    ロノーマ「隙だらけだ白いの!!」

    シュッ! クルッ……ドゴッ!!

    ロノーマ「グハッ!?」

    ラカタン「え? 今、敵の攻撃に合わせて回って……パンチしたの?」

    ライム「私は舞うように相手の力も利用して戦うみたいです。ラカタンとは正反対みたいですね」

    ラカタン「そ、そうね……アタシもちょっと目を閉じてみよう……かな」

    ロノーマ「貴様ら……調子に乗りやがって!! これならどうだ!!」

    シュシュシュシュシュ……

    ライム「えっと……都合のいい練習台になっちゃうけど……いいのかな?」

    ラカタン「え? どういうこと?」

    ロノーマ「ハハハ!! どれが本物だから分からんだろう」

    ラカタン「とりあえず、やってみていいんじゃない?」

    ライム「じゃあ……ライムスコール!!」

    ズガガガガガガガガガガガガ!!!!!!(広範囲にエネルギー弾が飛んでいく)

    ロノーマ「なにぃ!?」

    ズガガガガガガガガガガガガ!!!!!!

    ロノーマ「グハッ!」ドサッ




    3 : ◆stww/BS79E 2017/04/24(月) 07:55:03.10 ID:1oTzBnNV0

    ラカタン「うっわ……ここまで相性悪いと逆に可哀想ね……」

    ロノーマ「貴様ら!!」

    ラカタン「あ、今ならアタシので吹っ飛ばせるかも……」

    ライム「ラカタンの技、見てみたいです!」

    ラカタン「OK! ちゃんと見てなさいよ! ラカタンシューート!!」

    ドンッ! 

    ロノーマ「ゴハッ!?」

    ドゴオオオオオオオ!!!!     キランッ

    ライム「凄い! サッカー選手みたいですね!! まっすぐにズドンって! すごいです!!」

    ラカタン「な~んか、頭に流れてきたのと比べると違和感あるんだけど、こういう技みたい」

    ライム「凄いです! あ、明るくなりましたね」

    ラカタン「じゃ、部屋に戻りましょ。あのロリコンに洗いざらい説明してもらわないと納得できないわ」

    ライム「そ、そう……ですね」

    ラカタン「なんでちょっと名残惜しそうなのよ」

    ライム「えっと……そのアイドルの衣装みたいで可愛いなって思って……」クルッ

    ラカタン「回って決めポーズまでしちゃって……でも、この格好のままってのも嫌じゃない? とりあえず戻りましょ」




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