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    2018年08月

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526828481/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 00:01:22.08 ID:Z3D9vEVA0

    ダイヤ「ふう・・東京から内浦まで帰ってくるのも大変ですわね・・疲れましたわ・・」

    東京の大学に進学した私は、東京で一人暮らしを始めました
    大学1年の夏休みに久しぶりに私は内浦の実家へと帰省しました

    ダイヤ「うふふ・・ルビィに会うのも久しぶりですから・・うんと甘えさせてあげないといけませんわね!!」

    そうこうしているうちに、私の足は黒澤家の玄関の前へとたどり着きました

    ダイヤ「うふふ、待っていなさい!私の愛しの妹ルビィ!!」
    そして、私は勢いよく実家の玄関を開けました

    ダイヤ「だたいま戻りましたわ!!」ガラララ
    私が扉の先に見たものは・・






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 00:01:50.28 ID:Z3D9vEVA0

    ??「うふふ・・本当にルビィは甘えん坊さんね・・・」なでなで
    ルビィ「うゆ・・おねえちゃ・・うゆゆ」

    私そっくりの何かがルビィの頭をひざまくらして、なでなでしている光景でした

    ダイヤ「は!?わ、私!?な、な、な、なんですのこれは~~!!??」

    ??「あ、ダイヤさんじゃない!!お久しぶりです!!」

    ダイヤ「へ?お、お久しぶり?あ、あなたは一体何者です!?名を名乗りなさい!!」

    ??「うふふ、誰だかわからない?善子よ!津島善子です!」
    私そっくりの何かはカツラをとり、目のカラーコンタクトを外した



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/21(月) 00:02:21.93 ID:Z3D9vEVA0

    ダイヤ「へ?善子さん?あなた私にそっくりの格好をして何をしていますの?」

    善子「ちょっと待っててね・・今ルビィを起こすから・・」
    善子「ふふ・・ルビィ起きなさい・・」チュッ

    善子さんはルビィの額に口づけをした

    ダイヤ「な!なななななんて破廉恥な!!」

    善子「え?ダイヤはこうやってルビィを起こしていたって言うから取りいれたんだけど・・まずかったかしら?」

    ルビィ「うゆ・・あ!お姉ちゃんおはよう!!」

    ダイヤ「ただいまですわ!愛しの我が妹よ!!」

    ルビィ「うゆ?あなたどちらさまですか?」

    ダイヤ「な~~~なななななな!!私を忘れたんですの!?あなたが大好きなお姉ちゃんの黒澤ダイヤですわ!!」

    ルビィ「・・・ルビィを置いて東京に行っちゃったお姉ちゃんなんてしらないもん!」ぷい

    ダイヤ「~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」ドタァ

    私は声にならない悲鳴を上げて、その場に腰を抜かしてしまいました・・
    なにかしゃべろうとして口を動かしますが、何を言えばいいのかわからず
    金魚みたいにただ口がパクパクと空しく開くだけです




    【ダイヤ「夏休みに帰省したら、偽物にルビィを寝取られていました・・」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/06(月) 11:37:39.90 ID:SjmbEwI7

    私が5年生になった時に渡辺先生は私たちの副担任の先生として学校に来た。
    朝の全校集会でみんなの前で元気な声でしゃべる渡辺先生はすごいなと思った。
    私だったら絶対できないと思った。



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/06(月) 11:38:13.62 ID:SjmbEwI7

    渡辺先生は担任の先生よりもお母さんより若かった。
    4年生までは副担任の先生とはあんまり話したこともなかったけれど渡辺先生はどの授業にも教室にいて、たまに担任の先生の代わりに授業をしてくれた。渡辺先生の授業は、担任の先生と同じくらいたのしかった。



    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/06(月) 11:42:15.10 ID:SjmbEwI7

    渡辺先生は体育の授業の時にすごかった。野球とかサッカーとかボールを使う時はすごく強くてゲームの時には参加しなかった。
    だから休憩時間の時に私たちが無理やり連れ出して一緒にドッジボールをしたりしてくれた。どんなボールでも取っちゃう渡辺先生は本当にすごかった。



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/06(月) 11:51:28.19 ID:SjmbEwI7

    渡辺先生は私たちのクラスだけじゃなくて他のクラスにも人気だった。グラウンドに行くとみんなが渡辺先生の周りにいって、サッカーしよ、ドッジボールしよ とかいっぱいさそわれてた。
    私たちの先生なのに って思ってたら渡辺先生はやさしく私の頭をなでてくれた。順番にあそんでくれる渡辺先生はとてもかっこよかった。



    5: 名無しで叶える物語(笑) 2018/08/06(月) 11:58:38.36 ID:SjmbEwI7

    渡辺先生はすごくほめてくれた。担任の先生がいない時は代わりに連絡帳係をしてくれて、私たちみんなにほめてくれた。
    お母さんのご飯の手伝いをしたらお母さんにほめられた って書くと、渡辺先生も、すごいね、お母さんもよろこんでるよ。とてもいいことをしたからこれからも手伝ってあげてね って書いてくれたからその日もお母さんを手伝った。お母さんもほめてくれてとてもうれしかった。




    【渡辺先生の話。(ようちか)】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/08/27(月) 23:11:00.77 ID:WRQxpvi+

    梨香子「『逢田梨香子がAqoursを脱退すると言ったら皆はどう反応するか』」

    梨香子「なるほどねー」

    梨香子「ちょっと面白そうだけど嘘付くのはねー、うーん」

    梨香子「え?Aqoursを一番愛する逢田さんがやることによって信憑性が増す?」

    梨香子「そ、そんな事ないけどぉ…」ニヤニヤ



    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/08/27(月) 23:19:25.06 ID:WRQxpvi+

    愛奈「りかこーどうしたの?」

    梨香子「ごめんね急に ちょっと大事な話があって」

    愛奈「ううん、全然大丈夫だよ!」

    愛奈「大事な話って?」

    梨香子「最近…写真集出したじゃない?」

    愛奈「うんうん、私買ったよー!すっごく美人さんだった!」

    梨香子「そうかな?」エヘヘ

    梨香子「その関係でねモデルにも興味出てきて」

    愛奈「そーなの!?りかこなら絶対似合うと思うよ!」



    5: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2018/08/27(月) 23:26:24.03 ID:B/Nylj3b

    りかこちゃれんじかな?




    【梨香子「Aqours脱退ドッキリ?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/08/31(金) 00:58:56.05 ID:UcAuBGmu

    ※オリジナル設定・キャラ注意。苦手な方は我慢して読んでください。


    千歌「私たちの子どもだね」

    曜「髪の毛が茶色っぽくて芯の強そうなところは千歌ちゃんに似てるね」

    千歌「顔は曜ちゃんに似てるよ?でも瞳は私の赤と曜ちゃんの青が混ざって紫色だね」

    曜「千歌ちゃん、これからもよろしくね」

    千歌「うん!二人で育てていこうね!」

    曜「元気で...やさしい子に育ってほしいね」

    千歌「友達がたくさんいて、夢を持ってて...」

    曜「名前はもう二人で決めたもんね」

    千歌「うん、大事な子だから、二人から一文字ずつとってつけた名前...」


    千歌「ね。かよちゃん...」 



    2: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/08/31(金) 00:59:27.31 ID:UcAuBGmu

    ―それから数年後―

    千歌「かよちゃーん!出発するよー?」

    しめじ「わんっ!」ぺろぺろ

    えのき「わふーん」ぺろぺろ

    かよ「うぅ...だれかたすけてぇ...」

    千歌「こら!しめじ!えのき!かよちゃんで遊んじゃダメでしょ?」

    しめじ「ハッハッハッ...わんっ」

    えのき「ヘッヘッヘッ...わふっ」

    かよ「うぅ...ぐすん」

    千歌「ほらかよちゃんも車乗って」



    4: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/08/31(金) 01:00:05.22 ID:UcAuBGmu

    曜「またかよちゃんは泣いてるの?」

    千歌「うん、またしめじとえのきにぺろぺろされてて」

    千歌「しめじもえのきもしいたけに似て体が大きいから」

    曜「あはは...かよちゃんは優しい子に育ってくれたけど...もっと自分に自信をもってほしいな」

    千歌「ふふっ、そうだね」

    かよ「うぅ...」



    5: 名無しで叶える物語(はんぺん) 2018/08/31(金) 01:00:43.27 ID:UcAuBGmu

    千歌「東京に着いたよ。かよちゃんは東京はじめてだよね」

    曜「千歌ちゃんが修学旅行で東京来たときなんて大変だったよ」

    千歌「あれがスクールアイドルをはじめるきっかけになったんだよね」

    曜「そうだけど、あのときは急に...ってあれ?かよちゃんは?」

    千歌「え?...いない?...ひょっとして迷子!?」

    曜「探さなきゃ!」




    【【SS】ようちか「アイドルはまほうつかい?」】の続きを読む

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    1 : ◆qEJgO2U6bM 2013/08/26(月) 01:54:00.08 ID:+5LV5NJDO

    みく「……」ニャーン
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    みく「今日も暑いにゃぁ……」ハァ

    パタパタ

    あやめ「前川殿ージュースを注いで参りましたよー」ニンニーン
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    0LSpyfy

     


    みく「ありがとにゃ。やっぱり忍びってすごいにゃあ」

    あやめ「そ、そうでございますか?えへへ、前川殿こそ、やはり見る目が違いますね!」テレテレ

    みく(あやめチャンはちょろいにゃ)ズコココ



    *「フツウの日常」とか「飛んで来た」とかいう、一応シリーズです
    *今回はメインの四人の登場が少ないです

    *読んだことのない人も、よかったら






    2 : ◆qEJgO2U6bM 2013/08/26(月) 01:58:39.52 ID:zrbaO8S2o


    ガヤガヤ


    あやめ「今日はいいお天気ですね」

    みく「そうだにゃー。おかげで暑くてかなわんにゃ…」ダラーン

    あやめ「前川殿は、暑いのはお嫌いですか?」

    みく「猫チャンは暑いのが苦手なんだよー」グデェ

    あやめ「そうですかー」

    あやめ「せっかくの忍日和ですから、あやめは外ではやかけでもしたい気分なのですが…」ウズウズ

    みく(忍日和って。矛盾と同じ匂いがするにゃ)



    3 : ◆qEJgO2U6bM 2013/08/26(月) 02:02:19.16 ID:+5LV5NJDO


    カラカラ…


    あやめ「ですが…それなら、わざわざ外出せず事務所にいた方がよかったのでは?」

    みく「それだにゃ!」ガタ

    あやめ「?」ズココ

    あやめ「うにゅ…にが…」

    みく「ガムシロップ使うかにゃ?」

    あやめ「か、かたじけないです。やはりクリームを入れただけでは飲めたものではありませんねこの泥水は」ウー

    みく(そこまでこき下ろすこともないにゃ)

    みく「飲めないのにどうしてコーヒーにしたんだにゃ?ジュースもあるのに」チューチュー

    あやめ「……、それは、その」ゴニョ

    みく「?」

    あやめ「…ぷ、プロデューサー殿が、お主はコーヒーも飲めぬのかとからかうもので…の、飲めるように、なりたいなって…」ゴニョゴニョ

    みく(なにそれ可愛いにゃ。でもPチャンはそんな言葉遣いはしないよ?)



    4 : ◆qEJgO2U6bM 2013/08/26(月) 02:06:12.49 ID:zrbaO8S2o

    みく「あやめチャンは可愛いにゃぁ」

    あやめ「…」ケホ

    あやめ「そ…そうですか?あ、ありがとうございます。ふふ、ですが前川殿も――」

    みく「そーれにゃ!」ガタッ

    あやめ「」ビクッ

    みく「っとごめんにゃ。びっくりさせちゃったかにゃ」

    あやめ「い、いえいえ!忍びはこのくらいのことでは動じませんので!」フ、フフン

    みく(妙にいじっぱりなところも可愛いにゃー)




    【前川みく「みくは自分を曲げるよ!」 浜口あやめ「そうはさせません!」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466763950/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/24(金) 19:25:51.36 ID:beh6haNU0

    ――おしゃれなカフェ――

    <ザーーーーーーー

    高森藍子「……雨、ずっと降ってますね。テラスがびしゃ濡れになっちゃってる……」

    北条加蓮「来たばっかりの時は晴れてたのに、急に大雨になっちゃったね……どうしよ。これじゃ帰れないよ。家は誰もいないしモバP(以下「P」)さんは確か出張だったし」

    藍子「昨日からですよね。ふふっ、お土産のお話、すごく盛り上がりましたっ」

    加蓮「限定スイーツかインテリアグッズか、私と藍子で2時間くらいケンカしたよね」

    藍子「Pさんも、面白そうに乗ってくれて。最後には、両方買ってくれるって言ってくれました」

    加蓮「計画通り」

    藍子「……やっぱりですか」

    加蓮「バレてた?」

    藍子「だって加蓮ちゃん、あきらかにわざとっぽくて。いつもなら、もっと私のお話も聞いてくれるのに、すごくわざとらしくあれこれ言うから……でも、なんでわざと言ってるかは気付けませんでしたっ」

    加蓮「ふふふー。してやったり」

    藍子「ふふっ」

    加蓮「…………で、その仕打ちがこれだよ」チラッ

    <ザーーーーーーー






    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/24(金) 19:26:22.96 ID:beh6haNU0

    ――まえがき――

    レンアイカフェテラスシリーズ第24話です。
    以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけると、さらに楽しんでいただける……筈です。

    北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」     

    ~中略~

    北条加蓮「藍子と」高森藍子「晴れた日のカフェで」  
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「写真の話でもしながら」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「久しぶりに晴れた日のカフェで」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/24(金) 19:27:00.83 ID:beh6haNU0

    <ザーーーーーーー

    加蓮「…………」

    藍子「…………」

    加蓮「……梅雨なのになんで傘持ってこなかったの?」

    藍子「加蓮ちゃんだって持ってきてないじゃないですか」

    加蓮「降水確率20%だったし」

    藍子「私もおんなじ理由です」

    加蓮「梅雨を舐めてたね」

    藍子「梅雨に怒られちゃいましたね」

    加蓮「怒られた?」

    藍子「ほら、加蓮ちゃんが馬鹿にしちゃったから、梅雨が怒っちゃったんですよ、きっと」

    加蓮「ファンタジー、いやメルヘン? そしてちゃっかり怒られ役を私1人に押し付けてくる藍子」

    藍子「えへっ」

    加蓮「最近、藍子が怖い」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/24(金) 19:27:30.44 ID:beh6haNU0

    <ザーーーーーーー

    加蓮「……ちょっとコンビニに行って傘を買ってくる」

    藍子「そんなことしたら加蓮ちゃんが風邪を引いちゃいますっ。行くなら私が――」

    加蓮「藍子をびしゃ濡れにさせる訳にもいかないよ」

    藍子「それはこっちのセリフです!」

    加蓮「それなら一緒に」

    藍子「なら、加蓮ちゃんはここで待っていてください。私が加蓮ちゃんの分まで買ってきますから」

    加蓮「やだよ。それだと藍子がびしゃ濡れになるでしょ?」

    藍子「加蓮ちゃんがびしゃびしゃになっちゃうよりずっといいです」

    加蓮「自己犠牲は嫌われるよ」

    藍子「自己犠牲じゃなくて、加蓮ちゃんが心配なんですっ」

    加蓮「藍子だって風邪引く時には引くでしょ。だからダメ。1人じゃ行かせない」

    藍子「むー…………」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/24(金) 19:28:00.30 ID:beh6haNU0

    <ザーーーーーーー

    加蓮「……もう少しだけのんびり待ってみよっか」

    藍子「……そうしましょうか。今は……5時くらいだから」チラッ

    加蓮「6時……7時くらいになっても止まなかったらちょっと本気で考えるってことで」

    藍子「今はのんびりしちゃいましょう。ほら、いつものように♪」

    加蓮「そうしよっか」




    【北条加蓮「藍子と」高森藍子「甚雨のカフェで」】の続きを読む

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    1: ◆JBqI9RdT/Q 2014/09/22(月) 01:33:05.63 ID:APepR1hT0

    ▼前作SS
    モバP「仕事終わりにアーニャとみくと一緒に花火大会へ行く」


    モバP(以下P)「うーん、ちひろさんもそう思いますか?時折寂しそうな表情をするときがあるんですよね、この頃」

    ちひろ「何か心当たりはありませんか?」

    P「これと言って思い当たることは無いんですよね...以前のアイドルチャレンジの時も楽しそうでしたし、仕事での悩みではないとは思うんですけど」

    ちひろ「そうですか...じゃあ考える視点を変えてみましょうか。いつからライラちゃんがこうなったか考えましょう」

    ちひろ「時期が分かれば原因が絞れるかもしれませんから。私の私見では八月の下旬あたりからだと思うんですよ」






    2: ◆JBqI9RdT/Q 2014/09/22(月) 01:34:22.25 ID:APepR1hT0

    P「俺もその位からだと思います。ライラが不意に寂しそうな表情をし始めたのは」

    ちひろ「どういったときに寂しそうな表情をしていましたか?」

    P「例えば...ショッピングモールでミニライブをした後、控室で寂しそうな表情をしていましたね」

    P「その時にどうかしたのか?ってライラに尋ねたら、”なんでもないですよー。P殿に心配を掛けて申し訳ないです...”って言って」

    P「その後いつもの様子に戻ったので、それ以上は詮索しなかったんですよ」

    ちひろ「なるほど」



    3: ◆JBqI9RdT/Q 2014/09/22(月) 01:35:44.16 ID:APepR1hT0

    P「ちひろさんはどうですか?」

    ちひろ「以前ライラちゃんと一緒に事務所の備品の買い出しに行ったんですよ。その帰り道に気づいたら...」

    ちひろ「私もどうかしたのか聞いたんですけど、”なんでもないです。早く帰ってアイスを食べますですよ”って」

    ちひろ「はぐらかされた気はしたんですけど、あまりしつこく聞くのもどうかと思いまして...私もそれ以上は聞かなかったんです」

    P「ふーむ、俺とちひろさんではライラの寂しそうな表情を見た状況は大分違いますね」

    ちひろ「ですね...理由が分かりませんね...」



    4: ◆JBqI9RdT/Q 2014/09/22(月) 01:37:06.11 ID:APepR1hT0

    P「本人に直接聞いた方が良いかもしれませんね」

    響子「あの...少しいいですか?」

    P「あっ!?お疲れ様響子。戻っていたのに気づかなくてごめん!」

    響子「いえっ!?気にしないでください!それよりもライラちゃんの元気がない理由に心当たりがあるんです」

    ちひろ「響子ちゃん本当なの?」

    響子「はい。九月になったばかりの頃に、事務所の皆で帰省した時の話をしていたんです」

    響子「その時にライラちゃんも一緒だったんですけど、その時に寂しそうな顔をしたんです」




    【ちひろ「最近のライラちゃん、少し元気が無いように見えませんか?」】の続きを読む

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    1 : ◆i/Ay6sgovU 2016/12/25(日) 20:58:22.92 ID:vSPNQPSK0

    ~事務所・小会議室~


    藤居朋「……ほたるちゃん」

    白菊ほたる「……はい」

    朋「この会議室、少人数での話し合いのために、円卓と4つの椅子がある部屋じゃない?」

    ほたる「そうですね」

    朋「智絵里ちゃん」

    緒方智絵里「……はい」

    朋「あたしたちが3つ席に座って、1つ椅子が余るわよね?」

    智絵里「そうですね」

    朋「……ラスト1つ、めっちゃ豪華な椅子なんだけど」

    ほたる「……」

    智絵里「……」

    朋「まるで……」


    美城常務「"まるで偉い人が座るかのようだ"とでも言うつもりか?」ガチャ


    朋「わぁ!!!」



    ―――――――――――――――――――――――――
    前作
    智絵里「わたしたちに」ほたる「届いた」朋「ファンレター!」








    2 : ◆i/Ay6sgovU 2016/12/25(日) 20:59:06.44 ID:vSPNQPSK0

    朋「じ、常務!?」

    常務「驚かせてしまったなら謝ろう」

    朋「い、いえ、大丈夫です……」

    智絵里「常務が直々になんて、なにかあったんですか?」

    ほたる「ま、まさかクビとか……!?」

    朋「ほ、ほたるちゃん! 冗談でもやめて!」

    常務「……」

    朋「常務!?」

    智絵里「ほ、ほたるちゃんはクビにしてもいいので朋さんだけは!」

    朋「智絵里ちゃん!!! その助かり方なんにも嬉しくない!!!」




    3 : ◆i/Ay6sgovU 2016/12/25(日) 21:00:13.61 ID:vSPNQPSK0

    常務「ふ……冗談だ。気を悪くさせたなら謝ろう」

    朋「心臓に悪いわよ……」

    智絵里「胃ではなくてですか?」

    朋「わかってるなら自重してくれないかな?」

    ほたる「どうせ私なんてアイドル向いてないんです……」

    朋「自嘲しろとは言ってないわ」

    常務「藤居に食べさせるタンメンはない」

    朋「次長課長も関係ないですよね!?」

    常務「(ツッコミが)有能すぎるのも困りものだな……」

    朋「あたしは常務に困ってますけど!?」




    4 : ◆i/Ay6sgovU 2016/12/25(日) 21:01:00.05 ID:vSPNQPSK0

    常務「困らせてしまったなら謝ろう」

    朋「さっきから謝ろう謝ろううるさい!!!」

    常務「私の会話のクセをもう見抜くとは、有能すぎるのも……」

    朋「早く本題に入ってください!!!」

    智絵里「誰がクビなんですか?」

    朋「クビ前提で話を進めないで」

    常務「ここにくじ引きがある」

    朋「原始的」

    智絵里「ほたるちゃん、残念だったね……」

    朋「単純な運の勝負とわかった途端に勝ちを確信しないで!」

    ほたる「こういうのは、残された人の方が辛いものです。"運悪く"残ってしまうかもしれませんね」フフフ

    朋「ある意味茄子さんより怖いんだけど!?」





    【智絵里「わたしたちの」ほたる「冠番組」朋「『○っく・らっく・らっく』……?」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535646326/

    1: ◆C2VTzcV58A 2018/08/31(金) 01:25:26.83 ID:54VXMc8YO

    ダンスレッスンが終わって部屋に戻ったアタシの目に入ったのは、雑にデスクに置かれた栄養ドリンクの空き缶だった。
    それも一本だけじゃなくて、三本も。

    「ああ、お帰り梨沙。レッスンどうだった?」

    「いつも通りよ。何個か注文つけられたけど、最後にはトレーナーに褒めてもらえたわ」

    「さすが梨沙だな。お疲れ様」

    「……お疲れなのは、アンタの方なんじゃないの?」

    アタシを出迎えたデスクの主は、パソコンから目を離してアタシに向かって笑いかける。でも、なんだか元気がないような。







    2: ◆C2VTzcV58A 2018/08/31(金) 01:26:23.73 ID:54VXMc8YO

    「そこに置いてる空き缶、エナドリってやつ?」

    「そうだよ」

    「アタシも飲んでいい?」

    「梨沙にはまだ早いかなぁ」

    「あっ、またそうやってコドモ扱いするのね!」

    「違う違う、単純に体の問題だよ。これはある意味薬みたいなものだから、成長しきってない子が飲むと効きが良すぎたりしてな」

    「そういう薬みたいなものって、一日に何本も飲んでいいわけ?」

    ジッと睨みつけてやったら、プロデューサーは決まりが悪そうに視線を逸らした。ふふん、図星みたいね。

    「今日はちょっと、朝から疲れてて……はは」

    「ネネが見たらなんて言うでしょうね~」

    「あの子のレッスンが終わるまでには片づけとくよ」

    「あ、隠す気だ。悪いオトナね!」

    「今日だけだから、余計な心配はかけたくないんだ」

    「ふーん」

    ……ホントに今日だけなのかしら。
    最近、あんまり元気がないような気がするけど……ひょっとして、夏バテ?



    3: ◆C2VTzcV58A 2018/08/31(金) 01:28:05.37 ID:54VXMc8YO

    「でも、アタシが言ったらネネは知っちゃうわよ?」

    「ええっ!? それは……ちょっと困るな」

    「どうしようかしらね~」

    「梨沙、頼むよ」

    「この前見かけたヒョウのぬいぐるみ、かわいかったな~~。欲しかったな~~」

    「………」

    ふふ、悩んでる悩んでる♪
    どーせ、『秘密にしたいけど物で釣るのはキョーイク上どうなんだ』とか考えてるんだろうな。

    「なーんて、冗談よ! いいわ、ネネには黙っといてあげる!」

    「本当か? ありがとう、梨沙」

    「その代わり、体調には気をつけなさいよね! プロデューサーが倒れたらみんな困るんだから」

    「わかってるよ。気をつける」

    「ならよし」

    とりあえず、プロデューサーの言うことを信じることにしたけど……でも、なーんか頼りないのよねえ。
    パパと比べちゃかわいそうかもしれないけど、もっとシャキッとしてくれないと。
    ホントに具合が悪くなっちゃったら、ネネなんかはてんやわんやでコイツの家まで押しかけそうだし、ありすや晴とかも心配しそうだし。
    ……まあ、アタシも気にはするだろうし。

    なにかいい方法はないかしら……

    「あ、そうだ」

    「梨沙?」

    いいこと思いついた。うん、これでいこう。

    「どうかしたのか」

    「ヒミツ! 後のお楽しみ!」

    「えー、気になるなぁ」

    コドモみたいに我慢のできないプロデューサーは放っておいて、アタシはイキヨーヨーと回れ右をした。

    「じゃ、アタシ用事あるから!」

    えっと、今日事務所に来てて暇そうな子は――





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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535552923/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/29(水) 23:28:43.82 ID:cC/54+H3O

    っていう話をツレのツレのツレくらいから聞いた。
    ツレのツレのツレいうのはとなりのとなりのクラスのヤツじゃ。
    そんで乙倉もそのクラスじゃ。

    乙倉悠貴ゆう女。
    オレよりデけぇ。
    中1なのに164とかあるらしい。
    オレ156しかねぇのに。

    そういやぁヨーチエンのときからオレよりデカかったな。
    家が近所じゃったし、いっしょに通っとったな。
    小学校のときもいっしょの班じゃったけぇ、いっしょに通っとった。

    まぁ、かわいかったわ、そんときから。
    言わんけど。
    女とか別にどうでもええし。





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/29(水) 23:34:08.56 ID:cC/54+H3O

    小学校のときは2年と3年と6年で同じ組じゃったな。
    いや、なんか覚えとるだけじゃし。
    別に乙倉やこぉどうでもええし。

    ほー。
    アイドルになるんか。
    アイツ。
    乙倉がアイドルか。
    ゆーことは、東京行くんかな?
    転校するんか?

    まぁええけど。
    知らんし。



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/29(水) 23:42:24.90 ID:cC/54+H3O

    そういやぁヨーチエンのときは名前で呼んどったな。

    「ゆーきちゃん」

    って。
    いまおもーたら気持ちわりぃな。
    なんなら「ゆーきちゃん」って。
    気持ちわりぃな。

    まぁ乙倉のことやこぉどうでもええし、はよぉ帰ってミリオンライブやりてぇけぇ帰るで。

    「なんなら、もう帰るんか」

    いや、じゃけぇ、はよぉ帰ってミリオンライブやりてぇんじゃって。
    イベント走らんとおえんのじゃ。

    「おー、今日は筋トレする日じゃけぇな」

    ウソついたったわ。
    ミリオンライブやるけぇ帰るって言えんし。
    どのアイドルが好きなん、って言われて

    「エレナちゃん!」

    やこう言えんし。
    はずかしいがな。
    桃子ちゃんもええけどな。



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/29(水) 23:50:08.19 ID:cC/54+H3O

    ほー、そうか。
    いうことは、乙倉はエレナちゃんとか桃子ちゃんみてぇにアイドルになるんか。
    ノーマルカード食わせたらレベル上がるんか。
    アイツ野菜きらいじゃったハズじゃけど、ノーマルカードは食えるんか?
    ノーマルカードは肉あつかいか?

    まぁええわ。
    エレナちゃんみてぇに胸ねぇし。
    乙倉ガリガリじゃけぇな。
    なんかモデルみてぇなことしとるらしいけど、やっぱ胸ねぇとおえんわ。

    アイツで胸どれくれぇじゃろ?
    80くれぇあるんか?
    80はねぇわな。
    73とか4か。
    ちっせぇな。
    千早か。
    千早よりはでけぇんか。

    まぁどうでもええわ。
    帰るで。




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