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    2018年11月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1515507926/

    1: 名無しで叶える物語(笑) 2018/01/09(火) 23:25:26.42 ID:oLbk7vLx

    海未「なにやってたんです、ホノカっ!!って…その娘は誰ですか?」

    穂乃果「ネコのニコちゃん!」

    にこ「ネコじゃなくてマジックキャットよっ!はぁ~なぁ~せぇ~~~~!」

    穂乃果「かわいいでしょ!?この前停泊した街で見かけて、気になったから連れてきちゃった!」

    海未「はぁ…」

    絵里「ふふっ、ホノカったら」

    にこ「い~い~か~~らぁ~~~はぁ~~なぁ~~~せぇ~~~!」フッシャー

    穂乃果「ほーらよしよしよしよし!いいこだから落ち着いてね~~~」ナデナデ

    にこ「うぅ~………」



    2: 名無しで叶える物語(笑) 2018/01/09(火) 23:26:41.05 ID:oLbk7vLx

    前作の続き

    穂乃果「おおっ!かわいい子猫ちゃん発見っ!」にこ「………は?」




    3: 名無しで叶える物語(笑) 2018/01/09(火) 23:28:37.52 ID:oLbk7vLx

    海未「それで…」

    穂乃果「ん?」

    海未「"ん?"ではありませんっ!」

    海未「この娘はどうしたんですかっ!?どうして連れて来たんですかっ!?」

    穂乃果「ん?コトリちゃんとリンちゃんと一緒だよ?」

    凛「リン達を呼んだかにゃ?」

    ことり「ちょっと、リンちゃんっ!?」

    にこ「………ほんとにいるのね」

    凛「?…だれにゃ?このちんちくりん?」
     
      
    にこ「どぅあれが、ちんちくりんよっ!?」クワッ
     
      
       
    凛「?」



    4: 名無しで叶える物語(笑) 2018/01/09(火) 23:30:04.12 ID:oLbk7vLx

    ことり「あっ…えっと…その…は、はじめまして!コトリですっ!」ペコリ

    ことり「ほ、ほらっ!リンちゃんもっ!」アセアセッ

    凛「う~ん…気が進まないけど…コトリちゃんがそういうなら…」

    凛「はじめまして、リンです」

    凛「よろしくお願いしますね」ニコッ

    にこ「さすが…姫といった感じの挨拶ね…」

    ことり「それで…あなたの名前は?」

    にこ「え?わたし?」




    【穂乃果「みんな~帰ってきたよ~」にこ「だあ~~いい加減おろしなさいってのっ!!」ジタバタッ】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 22:37:11.50 ID:q9gXEb+B0

    穂乃果×にこ
    穂乃果「μ'sのラジオだよ」にこ「スクールアイドル放送局で~す」



    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 22:45:29.36 ID:q9gXEb+B0

    希「はーい!全国津々浦々西へ東へペンギン村からおはこんばんちは!μ'sのラッキーガール事スピリチュアル東條希で~す。はーい、プシャー」

    ことり「ラジオを聴いてる全地球74億人の皆さん!おはこんばんちは!μ's一のマカロン大好き少女、南ことりです」

    真姫「何よその挨拶」

    希「ん?どしたん?」

    真姫「どしたんじゃないわよ。意味わかんないんだけど。希はともかくとしてことりまで変な挨拶して。合わせて来たわけ?」

    希「別に何の相談もしてないよね?」

    ことり「うん。希ちゃんの挨拶に合わせようと思って」

    真姫「え?ことりのアドリブ?」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 22:51:39.58 ID:q9gXEb+B0

    希「まあ、ラジオってだいたいアドリブやろ?そんな事より真姫ちゃんも挨拶した方がええんやない?」

    真姫「凄くやりにくいんだけど」

    ことり「大丈夫だよ、真姫ちゃん。普通に挨拶すればいいんだよ」

    希「そうそう。普通に挨拶すればええんよ。妙に狙って挨拶すると絶対に滑るって相場は決まってるやん?」

    真姫「それって何?狙えって言ってるの?振り?」

    希「いや、ちゃうやん。え?振りだったらやってくれるの?」

    真姫「絶対にやらないけど」

    ことり「あはは。でも、本当にそろそろ挨拶はした方がいいかも」

    真姫「え?」

    希「さあ、真姫ちゃん行こうか」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 22:55:43.49 ID:q9gXEb+B0

    真姫「もぉ~、えっと。皆さんこんばんは。μ'sの西木野真姫です。今日はよろしくね」

    希「お~本当に普通や」

    真姫「当たり前でしょ」

    希「まあ…そうなんやけど。せっかくのラジオなのになぁ」

    真姫「プシャーよりマシよ。プシャーより。噛んだんでしょ?」

    希「ち、ちゃうよぉ。計算通りやって」

    真姫「じゃあ計算違いがあったんじゃないの?」

    希「え~意地悪言うなぁ」

    ことり「あの~そろそろタイトルコールしない?」



    5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/23(木) 23:01:54.15 ID:q9gXEb+B0

    希「ん?タイトルコール?」

    ことり「うん。絵里ちゃん達の時も穂乃果ちゃん達の時もなかなかタイトルコールしなかったみたいでね」

    希「だってあれやろ?タイトルコールをどれだけ言わないでラジオ進行出来るかが腕の見せ所やろ?」

    真姫「そんな訳でないでしょ」

    希「え~じゃあもうやる?」

    真姫「当たり前」

    ことり「じゃあ。せーの。μ'sがお送りするラジオ。南ことりと」

    真姫「西木野真姫と」

    希「東條希のスクールアイドルラジオ放送局!」




    【希「μ'sがお送りするラジオ」真姫「スクールアイドル」ことり「放送局」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/11/20(火) 21:39:38.53 ID:xTideIT0

    善子「お疲れ様」ギュッ

    愛香「えっ!?」ビクッ

    善子「なに驚いてるのよ」

    愛香「いつも素っ気ない態度だから…」

    善子「あのね、こんな時位素直になるわよ」ナデナデ

    愛香「ヨハネぇえええ!!!!!」



    2: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/11/20(火) 21:48:28.68 ID:xTideIT0

    ーーーーー

    善子「やっと落ち着いた」

    愛香「ちょっとはしゃぎ過ぎました…」

    善子「ライブの後なのによくそんな元気があるわね」

    愛香「それはもうヨハネの為に頑張ったんだから!」

    善子「それはもう何回も聞いたから分かってるって」

    善子「それより今日くらいは早く休みなさいよ」

    愛香「でもヨハネともっと話したいし…」

    善子「明日でも出来るでしょ?」

    愛香「はーい…」



    3: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/11/20(火) 21:53:02.89 ID:xTideIT0

    善子「あっさり寝ちゃって相当疲れてたのね」

    善子「まぁ当たり前よね…2日間よくやったわよ愛香」ナデナデ

    ピロンッ

    善子「ん?こんな時間にだれ?」



    4: 名無しで叶える物語(きしめん だぎゃー) 2018/11/20(火) 22:00:01.03 ID:xTideIT0

    チュンチュン

    愛香「おはよ~」

    善子「おはよ、コーヒーで良い?」

    愛香「ありがと」

    善子「愛香…昼からなんだけど」

    愛香「どこかお出かけする!?」

    善子「じゃなくて、用事が入ちゃって…」

    愛香「えっ」

    善子「この埋め合わせはまたどこかでするから」

    愛香「でも」

    善子「ごめんなさい」

    愛香「うん…」




    【愛香「ライブ終わったよぉ~ヨハネぇ!!」ギュッ】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/11/28(水) 17:50:27.56 ID:51W2cLMl

    花丸「星のルビィ」


    の続き



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/11/28(水) 17:50:53.04 ID:51W2cLMl

     ―マルちゃんのおうち―


    花丸「ふわぁ」

    花丸(お休みの日は平和ずら……)

    花丸(普段はダダダ大王に振り回されている分、気が抜ける~)

    ルビィ「うゅ?」


    花丸「ルビィちゃん、ちょっとおいで~」

    ルビィ「ゅ」とてとて



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/11/28(水) 17:51:22.06 ID:51W2cLMl

    花丸「ひとまず――ぎゅーと」ダキッ

    ルビィ「ピッ」

    花丸「うーん、プニプニしてて気持ちいい」

    ルビィ「ピギィ♪」

    花丸「このまま一緒に寝ちゃおっかぁ」

    ルビィ「うゅ~」

    花丸「たまに寝てばかりの休日も――」


     グゥ―――――



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/11/28(水) 17:52:35.19 ID:51W2cLMl

    ルビィ「うゅ?」

    花丸「……しまった、お腹が空いちゃったずら」

    ルビィ「ピィ……」ポンポン

    花丸「ルビィちゃんも?」

    ルビィ「うゅ!」

    花丸「でも困ったなぁ、お買い物に行かないと家に食材もないし……」

    ルビィ「うゅ……」



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2018/11/28(水) 17:53:22.23 ID:51W2cLMl

    花丸「そうだ、たまには外食でもしようか」

    ルビィ「うゅ?」

    花丸「何にもない田舎町だけど、一軒だけご飯が食べられるお店があるんだ」

    ルビィ「うゅ!」

    花丸「全然流行ってないけど、安いし美味しいからいいところだよ」

    花丸「店長さんのコックカナンちゃんとは知り合いだから、きっとよくしてくれるし」

    ルビィ「うゅ~」


    花丸「お財布持って――よし、行こうかルビィちゃん」

    ルビィ「うゅ♪」




    【【星のルビィ】カナン「包丁人ルビィ」】の続きを読む

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    1 : ◆5AkoLefT7E 2017/07/21(金) 23:14:47.75 ID:L1z+iMJd0

    コメディです





    2 : ◆5AkoLefT7E 2017/07/21(金) 23:15:05.54 ID:L1z+iMJd0

    ~事務所~


    双葉杏「お疲れ~、あーづーい~……」ガチャ

    杏「……ってあれ、誰もいない」

    杏「ちぇっ、誰かが冷房つけておいてくれれば涼めたのに……」ピッ

    杏「……」

    杏「なんだろ、最近、事務所で1人になると、漠然とした不安が……」

    杏「……考えすぎかな」

    ガチャ

    「杏ちゃん……逃げて……ください……」

    杏「うわぁっ!? う、卯月ちゃん!? ど、どうしたの!?」ビクッ

    「早く……手遅れに……なります……!」ヨロッ

    杏「そ、そんなこと言われても! 大丈夫!?」


    島村疼き「私の……この疼く右腕が……暴走する前に……!」クワッ


    杏「うづ……誰!?!?!?」




    3 : ◆5AkoLefT7E 2017/07/21(金) 23:15:36.44 ID:L1z+iMJd0

    島村疼き「うぅ……右腕が疼きます……」

    杏(えぇ……)

    島村疼き「手遅れになる前に……逃げて……! この左腕は人を喰らう腕……!」

    杏「部位変わってるじゃん」

    島村疼き「ああっ……、左脚の古傷が疼きます……!」

    杏「疼く以外に自己表現の方法がないのか」

    島村疼き「このままだと……」

    杏「このままだと?」

    島村疼き「最悪の……災厄が……あの……こう……ぐわーって……」

    杏「肝心な設定が全く詰まってないな!?」




    4 : ◆5AkoLefT7E 2017/07/21(金) 23:16:09.83 ID:L1z+iMJd0

    杏「えっと……今日はお仕事? 大丈夫?」

    島村疼き「はい……凛ちゃんと未央ちゃんとお仕事なのに……私ってば魔力が抑えられなくて……」

    杏「卯月ちゃん、今ウチの事務所で最も普通から遠くなりそうだからね?」

    島村疼き「右脚も心なしか震えてま……疼いてます」

    杏「言い直してまで?」

    島村疼き「うう……2人に迷惑をかけると思うと、左の脇腹あたりが疼きます……」

    杏「両手両脚で選択肢がなくなったのはわかるけどなんで脇腹!? 攣ってるだけじゃないの!?」

    島村疼き「うっ……右の肩から首筋にかけても疼いてきました……!」

    杏「医者に症状を相談するおばあちゃんかよ」





    【双葉杏「誤植病」】の続きを読む

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    1 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)22:02:22 ID:PLN

    ※独自設定があります。



    2 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)22:02:52 ID:PLN

    『うふふ、まゆ、今年こそ誕生日はプロデューサーさんと二人きりで過ごすと決めているんです』

     まゆの誕生日について話題に上がった際に、そのようなことを言っていましたね、と、幸子はふと思い出した。当時はまゆらしい言葉だと思ったが、結局まゆはプロデューサーと誕生日を二人きりで過ごすことはできないらしい。
     誕生日当日の夜、自分に与えられた部屋の片隅で三角座りをしているまゆを見て、溜め息を吐いた。
     まったく、プロデューサーさんは相変わらず乙女心をわかっていませんねとも思ったが、とは言え、多数のアイドルを抱えるうちの事務所において、なかなかオフを取れないのは仕方ないことだ。

     ところで余談ですが、ボクは基本的には実家通いですが、お仕事でどうしても早朝でないといけないときのために泊まれるように女子寮に部屋を用意してもらっているんですよ。ボク以外にもこうした理由で部屋を用意してもらっているアイドルが何人かいます。



    3 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)22:03:29 ID:PLN

    「プロデューサーさぁん……こんなネックレスでまゆは……まゆは……うう、嬉しいですけど、嬉しいですけどぉ!」

     一応、それなりにプロデューサーも悪いとは思っているようで、仕事で現場へと向かう前にまゆと直接会い、プレゼントを渡してから行ったそうだが。
     悶々とした様子でネックレスを両手で包み込んで床を転がっている。三角座りをしたり、床を転がったり、先ほどからこの行動を繰り返してばかりいる。
     こうして観察していると面白い。動物園で珍しい生き物を見ている時のような気分になれる。



    4 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)22:03:58 ID:PLN

    「ところでまゆさん、その紙袋に入った大量のカイロは一体……?」

    「加蓮ちゃんからのプレゼントについていたおまけですね。プレゼント本体はこっちですよ」

     もちろん大量のカイロが入った紙袋はおまけなので、ちゃんとしたプレゼントも貰っているらしく、まゆは自慢気に、或いは嬉そうに、左手首見せてきた。
     なるほど、普段とは違う薄い青色のリボンブレスレットを着けている。今まで見たことがないものだった。どうやらこれが加蓮からの誕生日プレゼントらしい。
     それにしても、とても嬉しそうに見せつけるものだ。先ほどまでうううと唸っていたようには思えないほどにニコニコしていて、本当仲良いなこの人たち。
     いや、でも、なんでカイロ……?



    5 :名無しさん@おーぷん 2017/09/07(木)22:04:28 ID:PLN

    「そうだ、美穂ちゃんからはトレーニングウェアをいただいちゃいました。うふふ、お揃いなんですよぉ」

    「なん……ですって……!?」

     美穂さんとお揃いのトレーニングウェアなんて、羨ましい。凄く羨ましい。ボクもお揃いがいい。ボクの誕生日はいつですか! 二ヶ月先でしたね!
     思わぬ自慢を受けてしまった。ちくしょう、なんてカワイクない言葉がつい漏れてしまうくらいには羨ましい。

    「美穂さんとお揃いいいなあ、いいなあ。ボクも美穂さんとお揃いのウェアを着たかったですー!」

    「…………あの、正直自慢しておいてなんですけれど、そこまで羨ましがられるとちょっと引きますねぇ」

    「だって美穂さんとお揃いですよ!?」

     何がだってなんでしょう、とまゆは思ったが、これ以上ツッコんでも面倒くさくなりそうだったので敢えて口を閉ざした。たいていのことはうふふと笑ってしまえるまゆをもってして面倒くさくなりそうだと思わせる勢いはどうなのか。




    【これはこれで、幸せな誕生日。或いはまゆと幸子のなんでもない日常】の続きを読む

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    1 : ◆DAC.3Z2hLk 2018/08/27(月) 18:22:21.02 ID:xCNy+aex0


      ―― 事務所


    未央「おっはようございまー――」ガチャ


       ゆるふわの

       夢のまにまに

       森ガール

       この身死すとも

       我藍子すき


    未央「なんか辞世の句詠んでるーッ!?」ガビーン

    P「……未央か。最期に一目会えて良かった……」

    未央「いやいやいや! なんで事務所で切腹しようとしてんの!? 出オチにもほどがあるよ!!」

    P「止めてくれるな! 俺はダメな奴なんだ! かくなる上は腹を切るしかないんだーッ!」


       ギャーギャー ワーワー







    2 : ◆DAC.3Z2hLk 2018/08/27(月) 18:23:51.62 ID:xCNy+aex0


      ~しばらくして~


    未央「あーちゃんに勝てない?」

    P「うん」

    未央「そっかーなるほどあーちゃんに勝てないかー。それを苦に切腹しようとしたわけだねー」

    未央「…………ごめん、どゆこと?」

    P「まず距離が超近いんだ。それはわかるな?」

    未央「うん。あーちゃんプロデューサーのことめっちゃ信頼してるもんね」

    P「そう、そうなんだ。慕ってくれるのは素直に嬉しい。だけど……」

    P「この一覧をご覧ください!!」ババッ




    3 : ◆DAC.3Z2hLk 2018/08/27(月) 18:24:30.71 ID:xCNy+aex0

     【高森藍子の距離が超近い案件】


    藍子「Pさんの手、あたたかいですね。陽だまりみたいです」

    藍子「Pさん。ツーショット……自撮りで、どうですか?」

    藍子「ひざまくら……。どうぞ、Pさん。安らいでくださいね」

    藍子「指輪の交換ですね、Pさん♪ あ、いえ、その~……」

    藍子「もし冷たい風が吹いても……こうやって手をつないだら、あったかいですよっ」

    藍子「本当の結婚式はまだ先。でも、今日みたいに優しい気持ちになれると思います。きっとそこには、Pさんがいるから……」

    藍子「この景色……また見たいです。その時は、Pさんも……」


    (※全て公式台詞より引用)



    4 : ◆DAC.3Z2hLk 2018/08/27(月) 18:25:17.21 ID:xCNy+aex0


    未央「すごい」

    P「すごかろ」

    未央「いやー……これはイチコロだよ。破壊力バツグンじゃん」

    P「もう大体こんな感じでこっちはその度気が気じゃないの」

    P「たとえ信頼だとしても、そういうのって男としては勘違いしちゃうだろ!?」

    未央「……したの?」

    P「正直、しかけた……」

    P「だからもっとこう、適度な距離感を保つ為にも、もう少し慎ましさを持って欲しいわけだよ」

    未央「それで勝ちたいと」

    P「うん(いつもこっちがドキドキさせられてるからたまには仕返ししたい)」

    未央「本音が思いっきり顔に書かれてますな?」




    5 : ◆DAC.3Z2hLk 2018/08/27(月) 18:26:04.57 ID:xCNy+aex0


    未央「んー。確かにあーちゃんはゆるふわ乙女だけど、距離の詰め方は直球というか……」

    未央「仲いいとすいーっと懐に入ってくるよね。それがいいとこなんだけど」

    P「俺もそう思う。だけどこういうのを他の男性にしてたとしたら、由々しき事態なんだ」

    P「クラスの男子とかファンとか、そんなウブなボーイズが思いっきり勘違いしちゃいかねん……!!!」

    未央「ああ、それは確かにあるかもねー」

    P(まあその辺に関して言えば未央も大概だとは思うんだが……)ボソッ

    未央「んぉ? 何か言った?」

    P「なんでもないです」





    【高森藍子「プロデューサーさんが私に勝ちたいみたいです」】の続きを読む

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    1: ◆5F5enKB7wjS6 2015/08/26(水) 22:40:07.75 ID:1icBa86Mo



    ―――事務所


    李衣菜「――あ~も~、あっつい!」


    泰葉「本当にね……。はぁ、一時期涼しくなったと思ったのに……」

    李衣菜「雨降っても中途半端だし、じめじめじめじめじめじめ……!」イライラ

    泰葉「お、落ち着いて李衣菜。気持ちは分かるけど」


    加蓮「――――」グデー

    李衣菜「……おーい、生きてるー?」

    加蓮「……死んでるぅ……」





    2: ◆5F5enKB7wjS6 2015/08/26(水) 22:42:22.99 ID:1icBa86Mo

    泰葉「大丈夫、加蓮?」

    加蓮「だいじょばない……不快指数MAX……」

    泰葉「む、麦茶でも飲む? 持ってくるから」

    加蓮「ん……お願いぃ」

    泰葉「うん、待ってて」トテトテ

    加蓮「あぁー……うー……」

    李衣菜「あんまり呻かないでよ、ゾンビみたい」

    加蓮「わりと間違ってないし……」



    3: ◆5F5enKB7wjS6 2015/08/26(水) 22:46:34.72 ID:1icBa86Mo

    李衣菜「あ、ゾンビといえば。この前ライブで共演した子、ホラー映画が好きって言ってなかった?」

    加蓮「あー……。確か、小梅ちゃんだっけ」

    李衣菜「そうそう、小梅ちゃん! 気分的に涼しくなりそうだし、今度おすすめ教えてもらおっか」

    加蓮「……それ大丈夫? なんか嫌な予感するんだけど」

    李衣菜「へーきだって。あの子、結構ロックなファッションだったし!」

    加蓮「なにその謎理論」



    4: ◆5F5enKB7wjS6 2015/08/26(水) 22:48:16.00 ID:1icBa86Mo

    泰葉「二人とも、麦茶持ってきたわ――なんのお話してるの?」

    加蓮「待ってましたー♪」クピクピ

    李衣菜「私の分も? ありがと泰葉。――うん、ホラー映画観たら少しは涼しくなるかなって」

    泰葉「え、ホラー……? 私、ちょっと……」

    李衣菜「あれ、泰葉そういうの苦手? まぁ私もそんなに得意じゃないけど」

    泰葉「う、うーん……。あんまり血が出たりとか、痛そうなのは……」




    【モバP「だりやすかれんとまだまだ暑い日」】の続きを読む

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    1: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/09/07(水) 19:05:58.13 ID:keaNjzF+O

    まゆ「朋さんの誕生日」
    の設定を引き継いでいますが読まなくても大丈夫だと思います





    2: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/09/07(水) 19:07:42.06 ID:keaNjzF+O

    朋「あたしこの前ファンタジーのお芝居のお仕事あったじゃない?」

    まゆ「そうですね」

    まゆ「そのためにたくさん練習してて……」

    朋「ふふ、まゆちゃんにもたくさん手伝ってもらっちゃったわね」

    まゆ「うふ、まゆは見ていただけですよぉ?」

    朋「それが重要なのよ」

    朋「……ともかく、あのお仕事で、あたしリュートにちょっとだけハマっちゃってね」

    朋「終わった後も結構練習したりしてたの」

    まゆ「……そうなんですか?」

    まゆ「知りませんでした……」

    朋「まあ、まゆちゃんには内緒にしてたからね、ふふ」

    まゆ「……なんで内緒に?」

    朋「なんでだと思う?」

    まゆ「……」

    朋「……正解はね、まゆちゃんに披露するためよ」

    まゆ「!」

    朋「それじゃその成果を今見せるわね」スッ

    朋「すぅ……」

    朋「ハッピーバースデートゥーユー♪」ポロン

    朋「ハッピーバースデートゥーユー♪」ポロン

    朋「ハッピーバースデーディアまゆちゃん♪」ポロン

    朋「ハッピーバースデートゥーユー♪」ポロン

    朋「……ふふ、おめでとう。まゆちゃん♪」

    まゆ「朋さん……!」

    朋「どうだった?」

    まゆ「とても素敵でした……!」

    まゆ「ありがとうございます、朋さん」

    朋「ふふっ、喜んでもらえたなら練習したかいがあったわ」

    朋「……さ、ケーキとかも用意してるの」

    朋「一緒に食べましょ?」

    まゆ「はい……!」



    3: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/09/07(水) 19:09:43.12 ID:keaNjzF+O

    まゆ「まゆ、少し不安でした……」

    まゆ「朝起きても……お昼に会っても、朋さんはおめでとうって一言も言ってくれなかったので」

    まゆ「まゆの誕生日忘れられちゃったのかな……って」

    朋「ふふっ、そんなわけないじゃない!」

    朋「あたしの大切な相方なんだから、忘れないわよ!」

    まゆ「朋さん……!」

    まゆ「……でも、それなら一言くらいおめでとうって言って欲しかったです」

    朋「それは……ごめん」

    朋「今のサプライズ演奏をしたくて……」

    まゆ「……むぅ」

    まゆ「まゆ、本当に不安だったんですから……」

    朋「……ごめんね」

    朋「お詫びに、これからは何回でもおめでとうって言うわ!」

    朋「語尾におめでとうってつけるくらい!」

    まゆ「それはやめてほしいんですけど」

    朋「まあそうよね」



    4: ◆6QdCQg5S.DlH 2016/09/07(水) 19:11:10.89 ID:keaNjzF+O

    朋「冗談はさておき、やってほしいことがあったらなんでもやるわよ」

    朋「今日はまゆちゃんが主役だし、まゆちゃん悲しませちゃったしね」

    朋「まゆちゃんが喜ぶことならなんだってするわ!」

    まゆ「なんでも……」

    まゆ「……うふふ♪」

    朋「……悪い顔してるわねー」

    まゆ「あら、いけない……」

    まゆ「……」

    まゆ「……うふ♪」

    朋「あー……やっちゃったかしら?」

    朋「あたし何やらされるんだろ」

    まゆ「そうですねぇ……」

    まゆ「うーん……」

    まゆ「……とりあえず保留しておきます」

    朋「保留?」

    まゆ「はい」

    まゆ「今のところは特に思いつきませんし」

    まゆ「……先にケーキが食べたいです」

    朋「ふふ、そっか」

    朋「それじゃ、用意するわねー」




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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506933548/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/02(月) 17:39:08.33 ID:CYD2qNyo0

    ――静かな道――

    北条加蓮「そのメガネは?」テクテク

    高森藍子「春菜ちゃんに借りてきました」テクテク





    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/02(月) 17:41:19.68 ID:CYD2qNyo0


    ――まえがき――

    改めまして、レンアイカフェテラスシリーズ第55話です。
    以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけると、さらに楽しんでいただける……筈です。

    北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」    
    北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」    

    ~中略~

    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「探り合いのカフェで」  
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「9月に入った頃のカフェで」 
    高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「休日のカフェテラスで」 
    北条加蓮「藍子と」高森藍子「都会のカフェで」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/02(月) 17:41:49.15 ID:CYD2qNyo0

    加蓮「今の藍子ってさ、手に分厚い本持たせたくなるね。図書館にいそう」

    藍子「何の本を読んでみようかな?」

    加蓮「何読んでても似合うと思うよ」

    藍子「そういえば……春菜ちゃんから、加蓮ちゃんの分も預かっているんですよ。はい」スッ

    加蓮「知ってた。そうちゃーく」カチャ

    藍子「春菜ちゃんから伝言です。"眼鏡道から逃げてはなりません!"ですって」

    加蓮「じゃ伝言返し。"その道を歩くのは春菜に任せるよ。私はパス"」

    藍子「春菜ちゃん、残念がりそう」

    加蓮「ライトブルーの薄いフレームかぁ。これならつけててもあんまり気にならないかな?」(首を左右に傾げつつ)

    藍子「変装だと思ってみたらどうでしょうか。たまには、こういうのもいいですよね?」

    加蓮「ファッションにもなるのかな……」




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