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    2018年12月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1546176304/

    1: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/30(日) 22:25:04.36 ID:pXsz1mFI

    善子「>>2よ。暇だし絶対やるわ」



    2: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/30(日) 22:25:31.45 ID:bBFUssG4

    梨子ちゃんに電話



    5: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/30(日) 22:28:05.10 ID:pXsz1mFI

    善子「リリーに電話しよーっと」

    ピポパ
    prrr

    善子「もしもし、リリー?」

    梨子「どうしたのよっちゃん」

    善子「暇だから電話したのよ! 今時間大丈夫?」

    梨子「大丈夫だよ。何かあったの?」

    善子(電話したのはいいけど、何を話そうかな……)

    善子(そうだ、>>6について話そう)



    6: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/30(日) 22:28:40.35 ID:8QRwfzn8

    ゲーム




    【善子「年末だし>>2でもしようかしら」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1546208713/

    1: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/31(月) 07:25:13.58 ID:YmAVVG4G

    ようまり。



    4: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/31(月) 07:27:04.56 ID:YmAVVG4G

    冬休み、理事長室

    鞠莉「――これでよし、と。来年の準備は済ませたし、書類の整理も完了。後はゴミを捨てて全部終わり。いよいよ大詰めね。ふぅ…」

    鞠莉「…まだ4時半だっていうのに、もう日が暮れはじめてる。明るいうちに帰るためにも、最後のもうひと頑張り――」

    コンコン

    鞠莉「!」ビクッ

    コンコン

    鞠莉(ノックされた…今日は私以外、校内には誰もいないはずなのに…)

    鞠莉(いったい誰が――)グッ



    5: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/31(月) 07:27:48.42 ID:YmAVVG4G

    「あれ、いないのかな」

    鞠莉「!」

    鞠莉「その声、曜?」

    「あっ、鞠莉ちゃん!私だよ!」

    鞠莉(本当に曜だ!どうしてここに…)

    「入っても大丈夫?」

    鞠莉「あ…ええ、どうぞ」

    ガチャ

    曜「えへへ、失礼しまーす」



    6: 名無しで叶える物語(玉音放送) 2018/12/31(月) 07:30:38.11 ID:YmAVVG4G

    鞠莉「どうしたの。今年はもう練習はないし、そもそも学校も閉まってて誰もいないのに」

    曜「私もそうかなって思ったんだけど、実際来てみたら開いてたし、鞠莉ちゃんもいるし」

    鞠莉「私は見てのとおり仕事だもの。それに、休みの学校に入るのは本当はダメなのよ?今は切ってあるけど、通常だと防犯センサーが作動しちゃうから」

    曜「そうなんだ…はい、気をつけますっ」

    鞠莉「よろしい。で、ご用件は?」

    曜「ちょっと忘れ物を取りにね。それと――じゃーん!差し入れに!」ガサ

    鞠莉「えっ、私に?」

    曜「うんっ!お仕事お疲れ様!」




    【曜「我が家の忘年会」】の続きを読む

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1546134687/

    1: 名無しで叶える物語(玉音放送 typeR) 2018/12/30(日) 10:51:27.26 ID:SLbRYU4B

    生徒会室

    ルビィ「お姉ちゃん……」

    ダイヤ「まったく……普段から生活習慣に気をつけないからそうなるのよ?」

    ルビィ「うゅ……」

    ダイヤ「仕方ありませんわね……私が薬を塗ってあげますわ」

    ルビィ「! ありがとうお姉ちゃん!」



    2: 名無しで叶える物語(玉音放送 typeR) 2018/12/30(日) 10:58:04.70 ID:SLbRYU4B

    ダイヤ「さあ、お尻をお出しなさい」

    ルビィ「うん……」

    ダイヤ「患部はここね……どう? ルビィ」ヌリヌリ

    ルビィ「うゅ……イイよお姉ちゃん……」



    4: 名無しで叶える物語(玉音放送 typeR) 2018/12/30(日) 11:03:59.03 ID:SLbRYU4B

    ダイヤ「患部は奥の方まであるようですわね……ルビィ、少し指を挿入るわよ」

    ルビィ「うん……来て、お姉ちゃん」

    ズブズブズブ

    ルビィ「んっ……」



    5: 名無しで叶える物語(玉音放送 typeR) 2018/12/30(日) 11:08:47.29 ID:SLbRYU4B

    ダイヤ「どう? ルビィ」

    ルビィ「うゅ……良いよぉ……おねえちゃあ……」


    その様子を部屋の外から覗く人影がひとつ……


    善子「ダイヤとルビィったら……こんな所で何をやってるのよ……」

    善子(でも……ルビィったらとっても気持ち良さそう……)

    善子「良いなぁ……私もダイヤに指をアナルにズブズブ突っ込んで貰いたい……//////」




    【ルビィ「痔になっちゃった……」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(茸) 2018/12/23(日) 17:07:27.99 ID:Q66Mwm8B

    黒澤家
    ルビィ「あああーっ!!!」

    善子「やったーっ、私の勝ちぃ!!」

    花丸「最後危なかったずら~!」

    ルビィ「うぅ...負けちゃった...」

    善子「ということでルビィは罰ゲームね!」

    ルビィ「よ、善子ちゃん、あまり変なのにしないでよね...?」

    善子「ヨハネよ!さて、どうしようかしら...」

    ダイヤ「ちょっとあなた達!」



    2: 名無しで叶える物語(茸) 2018/12/23(日) 17:09:54.60 ID:Q66Mwm8B

    花丸「あっ、ダイヤさん」

    ダイヤ「さっきからちょっとうるさいですわよ!」

    ルビィ「ごめん、ゲームに熱中しちゃって...」

    ダイヤ「ここは厳格な黒澤家ですのよ、あと今は鞠莉さん果南さんと学校のことで大事な話し合い中ですの、もう少し静かにしてくださる!?」

    3人「は、はーい」



    花丸「お、怒られちゃったね」

    ルビィ「確かにちょっと声大きかったかもね...」

    善子「でもあんなに怒らなくてもいいじゃない....そうだっ!」

    ルビィ丸「?」



    4: 名無しで叶える物語(茸) 2018/12/23(日) 17:12:09.99 ID:Q66Mwm8B

    善子「ちょっと二人とも耳貸しなさい!」

    コソコソ

    花丸「そっ、それダイヤさんに物凄く怒られるんじゃ...」

    善子「大丈夫よ、ルビィだったらそこまで強く言わないでしょ」

    花丸「でも...」

    善子「さっきビリだったからその罰ゲームよ、ねっ、いいでしょ?」

    花丸「ル、ルビィちゃんも無理しなくても」
    ルビィ「よく分からないけどとりあえずさっきの言葉を言ってくればいいんだよね?」

    花丸「えっ」

    善子「あっ、うんそうだけど...」

    ルビィ「じゃあルビィちょっと行ってくるね!」タッ




    【ルビィ「お姉ちゃん、私のパンツでオ○ニーするのいい加減やめてよね」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453192510/

    1: ◆K1k1KYRick 2016/01/19(火) 17:35:10.22 ID:lZMP+etwo

    ※若葉ちゃんとの合法的イチャラブ孕ませSSです
    ※ソーププレイ、痴漢プレイ、孕ませ、駅弁、妊婦要素あり

    他SS
    【モバマスR18】留美「ハーブティーしかないけど、いいかしら?」


    【モバマスR18】服部瞳子「朝食はサンドイッチで」


    【R18】難波笑美「おもろい事、しに行く?」




    2: ◆K1k1KYRick 2016/01/19(火) 17:35:56.01 ID:lZMP+etwo

    「今回もダメか……」

    あと一歩で通報という所まで行った俺と若葉は

    逃げるようにラブホテルを後にした。

    帰宅ラッシュのピークで駅は非常に混雑している。

    その人ごみに紛れて俺たちはふぅ、と溜め息をついた。

    「前より胸おっきくなったから、いけると思ったんですけどー……」

    俺の隣、というか約四十センチ下方にいる豊かな髪をした小柄な美女は

    なだらかなその胸をペタペタ触りながらショボンと項垂れていた。

    彼女こそ、俺の担当アイドルであり、かつ、人生初の彼女でもある日下部若葉だった。

    童顔童身で未だに子供料金で電車にも乗れるし、映画も見れる。

    車に乗ればしばしばポリスに未成年かと職質される彼女だが

    これでもれっきとした成年女性だ。



    3: ◆K1k1KYRick 2016/01/19(火) 17:37:35.56 ID:lZMP+etwo

    そんな彼女のささやかな願いは彼氏とラブホテルに入って睦言を交わす事だが

    今回もそれは叶わなかった。

    勿論、担当アイドルと一線を越える事は業界のタブーだ。

    しかし、隣の765プロダクションでは三浦あずさのように

    堂々と担当プロデューサーと結婚したアイドルもいるし

    こちらの346プロダクションにしたって、公にしていないだけで

    和久井留美や高橋礼子など担当と非常に親密な関係を気づいている人間もいる。

    佐久間まゆや五十嵐響子のプロデューサーに至っては相手を妊娠させたという噂まである。

    そして俺も例に漏れずに若葉と男女の関係になり、度々ベッド上での

    グッドコミュニケーションを重ねていた。

    俺とセックスするようになってから――微々たる変化だが――

    彼女の止まっていた三次性徴というべきものは動き出したらしい。

    というのも、胸が一センチ大きくなったのだ。

    この前の健康診断で判明した時は俺にディナーを奢るくらい彼女は得意気になっていた。

    「じゃあ、前みたいに俺んちで、しようか?」

    「はい……」

    俺もへこんでいたのだが、彼女はそれ以上で少し気を使う。




    【【モバマスR18】日下部若葉「ここが、私の特等席」】の続きを読む

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    転載元 : http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1415029012/

    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/04(火) 00:36:52 ID:MtxVrcKU

    注意
    名前つきプロデューサーがでます。
    プロデューサー視点の地の文めっちゃあります。



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/04(火) 00:37:37 ID:MtxVrcKU

    俺の名前は大神優、CGプロダクションのプロデューサーをしてる。俺が担当してるアイドルは3人。荒木比奈、鷺沢文香、若林智香だ。比奈はオタク知識を活かしてバラエティ方面で、文香はビジュアルとか豊富な語彙によるアドリブ力を買ってドラマ方面で、智香は爽やかでチアをやっていたりするからスポーツドリンクやら制汗剤のCMやらの方面でそれぞれ売っている。



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/04(火) 00:38:27 ID:MtxVrcKU

    ここではアイドルの実績に応じて3ヶ月に一度プロデューサーランクなるものがつけられる。プロデューサーは総勢100に届かないくらいだったか。俺はその中で現在19位だ。そして今、命の危機に瀕している。



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/04(火) 00:39:29 ID:MtxVrcKU

    ちひろ「大神さん、送り狼になったって本当ですか!」

    大神P「だから何度も否定しているだろ!」

    ちひろ「じゃあこのフライデーされてるのは一体なんなんですか!」

    そう言うと、黄緑の事務員、千川ちひろ(通称 守銭奴)は手に持っていた雑誌をコチラに向けた。そこに写っているのは最近はやりの壁ドンをしている一組みの男女のように見える。

    しているのはそう、俺。そしてされてるのは俺の担当アイドル 荒木比奈だ。



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/11/04(火) 00:41:00 ID:MtxVrcKU

    ことの発端は昨日、その日は智香の出てる制汗剤CMのシリーズ化と比奈のバラエティ番組レギュラー入り決定を祝って俺と担当アイドル3人とで祝賀会をしていた。

    文香「おめでとう…ございます。智香さん、比奈さん」

    智香「えへへ、ありがとうございます☆」

    比奈「ありがとうございまス、でも、それもこれもプロデューサーのおかげっス」

    大神P「それもあるかもしれんが、この仕事が取れたのはお前たちが今まで努力してきたからだ、これから忙しいだろうがまた頑張ってくれ」




    【比奈「送り狼」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1469449872/

    1 : ◆5XbKIwDUz6 2016/07/25(月) 21:31:12.72 ID:JfO1e9zn0

    某所で書いてたSSを少し書き直してこっちに持ってきてみた

    ・一応モバマスSSだよ
    ・アイドルが人じゃなくなってるよ
    ・本番はないです

    それでもよければどうぞ



    2 : ◆5XbKIwDUz6 2016/07/25(月) 21:32:24.90 ID:JfO1e9zn0

    その日、俺は酷く疲れていた


    「…これでひと段落、かな」

    月末に控えたライブにイベント、全てに関する書類を纏めて、背筋を伸ばす
    気がつけば時計の針は定時を遥かに過ぎて、窓の外の灯りも薄暗く、頼りないものに変化していた

    「家帰るのも面倒だな…今日も泊まるか」

    ここ数日、残業に次ぐ残業で家に帰っていない
    事務所に泊りがけで仕事をし、まともな生活を送っていない気がする

    特に気になるのは身体の汚れ
    人に会う仕事をしている以上、清潔でないといけないのだが
    事務所の許可を得た上で使用しているシャワールームではやや物足りないと感じている
    特に夏場は汗をかく、必然と汚れは蓄積されやすくなるわけで…





    3 : ◆5XbKIwDUz6 2016/07/25(月) 21:35:54.92 ID:JfO1e9zn0


    「…千枝に嫌がられたのは、堪えたなぁ」

    佐々木千枝は俺が担当するアイドルのうちの1人だ

    最近、彼女から避けられている気がする
    俺と会うたびになんとなく顔をしかめられているみたいだし、
    会話も少なく、目が合えば慌ててそらし、会う回数自体も減ってきている
    やはり臭うのだろうか…

    「…明日は銭湯にでも行こうかな」

    そうつぶやいて、俺はシャワールームへ向かった


    着ているモノを全部脱ぎ捨てて、個室の扉を開く
    疲労感も伴ってやけに殺風景に見える、タイルとプラスチックの壁で覆われたシャワールーム
    コックを捻ろうとした瞬間、脱衣所の扉を開く音が聞こえてきた







    4 : ◆5XbKIwDUz6 2016/07/25(月) 21:36:32.99 ID:JfO1e9zn0



    「…プロデューサーさん」


    千枝の声だった







    【モバP「人外アイドルのいる事務所:佐々木千枝の場合」】の続きを読む

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    1 :◆uMEAzbBMSc 2018/12/30(日)19:07:43 ID:A2G

    友紀「やる!!」

    P「へ? ……あ、おぅ……?」



    2 :◆uMEAzbBMSc 2018/12/30(日)19:09:58 ID:A2G

    ――



    P「……と、即答されたのが先月の話」

    前川みく「ふんふん」

    P「そこからはもうトントン拍子。あっと言う間に今日が本番なんですわ」

    みく「なるほどねー。それで友紀チャンがモデルさんかぁ……」

    大槻唯「ゆいたちがお芝居してる間に、そんなことになってたんだねぇ」



    3 :◆uMEAzbBMSc 2018/12/30(日)19:17:59 ID:A2G

    唯「良いな良いなー、ファッションショー。ゆいも、忙しくなかったらなぁ」

    P「撮影とカチあってたからなぁ。こればっかりは何とも」

    唯「わかってるよーだ。映画も楽しかったから、オッケーだし☆」

    みく「でも、ちょっとビックリかも。みく、友紀チャンのこういうお仕事、あんまりイメージなかったから……」

    唯「そう?」

    みく「ファッション系にそんなにやる気あったなんて、知らなかったにゃ」

    唯「ふーん。言われてみれば……まぁ、そうかも?」

    P「……正直言って、俺もちょっと意外だったんだよな」

    みく「Pチャンも?」

    P「うん。……あぁいや、勿論ユッキじゃダメ、なんてことでは無いんだけどな?」



    4 :◆uMEAzbBMSc 2018/12/30(日)19:19:54 ID:A2G

    P「今回に関しては……先方のイメージに合いそうな子で、最初に声かけてみたのがあいつだったって話なんだけど。それでも、あんなに積極的に返事されるとは思ってなくて……」

    みく「分からないもんだにゃ」

    唯「そうかなー。ゆいにはわかるよ? ファッションショー、すっごく良いじゃん!」

    みく「それはそうだけど」

    唯「きれいな服着てー、色んな演出入ってー、ライトきらきらで、すらーってランウェイを歩くの! カッコいいよねぇ…」

    みく「た、確かに……!」

    唯「女の子だったら、絶対憧れるモン! ゆっきーもそうだった、ってことじゃないの?」

    P「……そう、なのかな」

    唯「ゆっきー、どんな服着るのかな!」

    みく「カジュアルな感じ? 原宿系とか」

    唯「超ポップじゃん! アリヨリのアリ!」

    みく「フォーマルなのだと……スーツスタイルとか! 友紀チャン手足長いし、似合いそうだにゃ!」

    唯「あぁー! それ良いかも! かぁーっこいいー!!」キャー

    P「……はいはい、あんまり騒ぎすぎないの。一応関係者とは言え、今日の君らはお客さんなんだから」

    みく「はーい」




    【姫川友紀「モデルのお仕事? ファッションショー!?」】の続きを読む

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    1: ◆Q/Ox.g8wNA 2016/08/21(日) 23:00:22.52 ID:ARlHAVAm0

    モバマスとグラブルのコラボ、シンデレラファンタジーを元にした妄想R-18SSです。

    アイドルが酷い目に遭っています。

    グロも有ります。

    胸糞展開&バッドエンドです。

    以上の理由で閲覧注意でよろしくお願いします。



    2: ◆Q/Ox.g8wNA 2016/08/21(日) 23:00:55.88 ID:ARlHAVAm0

    そこは、一切の救いの無い絶望が占める空間だった。


    外からのみ閉められる鍵だけが付いた扉のみが存在する、窓一つない部屋に卯月は閉じ込められていた。

    部屋の中には粗末な寝台が一つ、ただそれだけ。

    卯月は此処で通されてきた客相手に身体を売る事を店の主人に強いられている。


    そう、此処は売春宿。 

    そして卯月は此処で売春婦として強制的に働かされていた――




    3: ◆Q/Ox.g8wNA 2016/08/21(日) 23:01:23.04 ID:ARlHAVAm0

    また一人、客が部屋に通されてきた。

    寝台に素裸で腰掛けていた卯月は、暗い瞳を更に濁らせながら、緩慢に客と向き合った。

    客は2mを超える大男である。しかし、特筆すべきはそこでは無い。

    男の頭にはなんと、野牛の様な角が生えていたのだ。

    卯月は店の主人に厳しく教えられた通り、床に這いつくばり、土下座の様な礼をして客を出迎えた。

    角の大男はそんな卯月を下卑た視線を向けながら見下ろし、
    獣の革らしき物で作られたベルトを解き、既にギンギンに膨れ上がった己の剛直を曝け出した。

    そして卯月の髪を乱暴に掴み自分の股間まで引き摺り上げると、その口腔にいきなりペニスを突き入れてきた。

    角の大男のペニスはその体格に相応しく、比喩ではなく優に卯月の腕ほどはあるだろう。

    その巨大な暴力を喉の奥まで突き入れられ、両手で頭を抱え込まれて前後に揺さぶられながら、
    卯月は奉仕を強制された。

    既に何人もの客を取って来た卯月だが、これ程酷い扱いをされる事は極稀だ。

    何しろ喉の奥までペニスを突きこまれ、息が全く出来ない。

    卯月は、強烈な嫌悪感や込み上げる嘔吐感を堪えながら、一刻も早くこの凌辱が終わるように、
    突き込まれている剛直に舌を絡め喉を鳴らし、その先端に刺激を加え続けた。

    それが功を奏したのか、ほどなく大男は獣の様な雄叫びを挙げると、宣言も無しに卯月の喉奥に
    驚くほど大量の精液を一切の遠慮無しに放出した。

    余りの大量さ、喉に絡みつく粘度、そして生臭さに、我慢できずに卯月は激しく咳き込み、
    床にソレを吐き出してしまう。

    それを見て角の大男は不服そうに鼻を鳴らすと、掴んだ卯月の頭を無造作に突き離すと、
    その場に倒れこんだ卯月に、床に落ちたソレを舐め取る様に命じた。

    卯月は一瞬だけ絶望的な表情を浮かべたが、すぐに諦めた様な虚ろな瞳の表情を浮かべ、
    言われるままに床に這いつくばり、ソレを舌を伸ばし舐め取り始める。

    部屋の床も決して綺麗な訳ではない。土足で部屋に上がり込む客達のせいで泥や砂に塗れている。

    その床に塗された砂交じりの精液を舌で舐め取っていく全裸の卯月に嗜虐心を唆られたのか、
    角の大男は既に回復した己の怒張を二度三度扱き上げながらニヤリと嗤うと、卯月の後ろに回り込み、
    宣言無しに卯月のヴァギナにソレを突き込んだ。

    急に貫かれた痛みと刺激に背を逸らし天を見上げ、絶叫を挙げる卯月。

    角の大男は一切お構いなしに自分勝手に腰を振り、卯月の膣壁の感触を涎を垂らしながらその身体を貪っている。

    卯月はそのまま床に顔を伏せ、目の端に涙を浮かべながら、
    どうしてこんな事になってしまったのか、
    何度も繰り返してきたあの日の回想と後悔を、虚ろな心で始めていた――



    4: ◆Q/Ox.g8wNA 2016/08/21(日) 23:01:53.01 ID:ARlHAVAm0

    事の起こりは、ファンタジー映画の撮影の仕事が346プロに舞い込んで来た事が始まりだった。

    事務所のアイドル総出で受けたこの仕事に、もちろん卯月も参加する事になり、撮影当日を迎えた。

    仲間のアイドル達と控室でそれぞれ煌びやかな衣装に身を包み、お互いにお披露目しながら、
    撮影に向けての意気込みを和気藹々と語りあっていた。

    そんな中、突如として控室に光が迸ったかと思うと、部屋の真ん中に一灯の光球が浮かんでいた。

    何事かと近づいた卯月がソレに触れた瞬間、卯月の体は光に包まれ、視界を奪われた。

    そしてしばらくして光が収まり、卯月が目を瞬かせて辺りを見渡すと、
    そこは控室ではなく、辺り一面に広がる緑の草原だったのだ。

    呆然とその場に立ち尽くす卯月。

    最初はCGやドッキリかと思い、軽く考えて辺りをうろついていた卯月だが、
    遠目に蠢くモンスターや頭上に輝く見覚えのない天体、
    時々すれ違う人々の物々しい格好や手に携える物騒な装備、
    そして明らかに異種族めいた彼等の様相見て、即座にその考えを捨てた。

    これ程のドッキリをしようとするなら、何百億円あっても到底資金は足りないだろう。
    と、言う事はアレは全部本物である、と言う事だ。。

    つまり自分は、言わば異世界と言う所に来てしまったようだ、と、流石の卯月も認識を改めざるを得なかったのだ。

    激しく混乱する卯月、しかし、日は徐々に傾いてきている。
    ずっとそうして其処に佇んでいる訳にもいかなかった。

    まさか誰も頼るものがないこの異世界の夜を、野宿で過ごす訳にはいかない。

    今のところ遠目にしか見ていないが、この世界には化け物もいるのだ。
    危険すぎて到底不可能だろう。

    思えば先ほどすれ違った人達に、人里まで連れて行ってもらえば良かった…。
    卯月は自分の引っ込み思案さにため息を付きながら、先ほどの一団が歩いて行った方向に急いで足を向けた。




    【【R-18】シンデレラファンタジー・ハードモード【モバマスSS】】の続きを読む

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    1: ◆muOlzNYfS. 2018/12/31(月)01:44:44 ID:CXo

    深夜テンションで書き上げたので誤字脱字ご容赦を

    あと軽くキャラ崩壊気味



    2: 名無しさん@おーぷん 2018/12/31(月)01:45:09 ID:CXo

    スタッフ「あと5分ほどでリハーサル始まりますんで準備よろしくお願いしますー!」

    モバP「じゃあ打ち合わせがあるからちょっと席外すわ」

    神谷奈緒「ああ、わかった」

    モバP「特に杏! 年末の生放送の特番なんだからわがまま言うなよ!! おとなしく待ってろよ!!」バタン

    双葉杏「あーい」



    3: 名無しさん@おーぷん 2018/12/31(月)01:45:56 ID:CXo

    杏「ねぇ、奈緒」

    奈緒「なんだ? もうすぐリハーサルだから帰りたいとか言うなよ?」

    杏「帰っていい?」

    奈緒「ダメって今言ったよな??????」

    杏「でももう大晦日だよ? 帰ったってよくない?」

    奈緒「はいそうですかって帰らせるワケないだろ」

    杏「ここで素直に帰らせれば奈緒はアイドル活動できる、杏は楽できるでwin-winじゃない?」

    奈緒「いやメンバーが理由もなく勝手に帰ったり帰らせたりしたら全員Loseだろ」

    杏「じゃあちゃんとした理由ならいいんだよね?」

    奈緒「まぁ……プロデューサーが納得するならな」

    杏「じゃあ納得できるような理由をでっち上げるね!」

    奈緒「でっち上げたらダメだろ!!」



    4: 名無しさん@おーぷん 2018/12/31(月)01:46:51 ID:CXo

    杏「親族が1ダースほど急に危篤になったんだけど帰っちゃダメ?」

    奈緒「でっち上げるって言われた後にそれ聞いても信用できるか!!」

    奈緒「というか人をダース単位で呼ぶな! 12人でいいだろ!!」

    奈緒「いや12人が急に危篤ってもうそれ祟りの類だろ!!」

    杏「なんでそんなに怒ってるの?」

    奈緒「ツッコミだよ!」




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