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    2019年03月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1553943780/

    1: 名無しで叶える物語(やわらか銀行) 2019/03/30(土) 20:03:00.18 ID:IQwi5qu3

     

    #1【人類製作所】

     



    3: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2019/03/30(土) 20:08:14.21 ID:YTSdPQ8N

    ガチャ


    絵里「みんな、お疲れさま」

    希「お疲れ~」

    ことり「二人とも、お疲れさま」

    海未「お疲れ様です」

    真姫「お疲れ」

    絵里「──あら?穂乃果と凛、それに花陽とにこもいないわね」

    希「もう屋上に行っちゃったん?」

    海未「どうやら、その様ですね」



    4: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2019/03/30(土) 20:09:14.53 ID:YTSdPQ8N

    ことり「今日はちょっと遅くなっちゃったし、しょうがないよ」

    真姫「早く行きましょ。きっとみんな待ってるわ」シュル

    希「そうやんねぇ。早く屋上に行かんと、またにこっちにぶーぶー言われるし」ファサ

    ことり「あんまり待たせちゃうのもね」パタッ

    絵里「……」ヌギヌギ

    海未「まぁ、私とことりは穂乃果の所為で遅くなってしまったのですがね」モソモソ

    ことり「あはは…」

    真姫「ホント、穂乃果って事務仕事にはまったく向いてないのね」



    5: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2019/03/30(土) 20:10:12.08 ID:YTSdPQ8N

    希「まぁまぁ、それは言いっこなしだよ」

    海未「はぁ」

    絵里「……あのさ」

    希「え?」

    ことり「なに?」

    絵里「……」

    真姫「?」

    海未「どうかしたのですか?」

    絵里「……昨日の、夕方の事なんだけど」


    絵里「スーツ姿の中年のおじさんと、制服を着た女の子が、二人で変な建物に入って行くのを見たのよ」



    6: 名無しで叶える物語(常闇の街ルカネプティ) 2019/03/30(土) 20:12:05.93 ID:YTSdPQ8N

    希「!」

    真姫「は?」

    絵里「それがどう言う事なのか、未だによく分からなくてね」

    海未「?」

    ことり「そ、それって……」

    希「シッ!」

    ことり「!?」ビクッ

    希「最後まで聞いとこう?」ヒソヒソッ

    ことり「希ちゃん?」ヒソッ

    希「後でえりちに恥かかせるより、今ここでちゃんと教えておいた方がいいと思うんよ」




    【ことり「神よ」希「乙女を救い給え」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(庭) 2019/02/25(月) 22:41:34.94 ID:SYKwdzxw

    穂乃果「あはははー!お姉ちゃんにどんと任せなさーい!」

    絵里「穂乃果お姉様…!」

    穂乃果「よしよし、可愛いな~絵里ちゃんは」

    絵里「えへへ…///」

    希「穂乃果お姉ちゃんにしかこんな大事なこと相談出来ないんよぉ」

    穂乃果「もう~希ちゃんはホント私がいないとダメだなぁ~」

    希「だって~///」

    にこ「穂乃果お姉ちゃ~ん!!」スリスリ

    穂乃果「にこちゃんは甘えん坊さんだね~」

    にこ「だってお姉ちゃん大好きなんだもーん!」

    穂乃果「うふふ…」

    穂乃果「ねぇ、海未ちゃんもこっちおいでよ~!」

    海未「…穂乃果」

    穂乃果「え?」

    海未「穂乃果ッッ!」

    穂乃果「え…う、うわああああああぁぁぁぁ!」

    ヒューン

    穂乃果「お、落ちるうぅーー!!!!!?」



    2: 名無しで叶える物語(庭) 2019/02/25(月) 22:45:36.99 ID:SYKwdzxw

    穂乃果(13)「……Zzz」

    海未(14)「……っ」

    穂乃果「海未ちゃーん……お姉ちゃんを助けてぇ~……」

    海未「穂乃果!」

    穂乃果「落ちるぅ…ムニャムニャ」

    海未「」ピキッ

    海未「穂乃果ーーーッッ!!!」

    穂乃果「う、うわあああぁぁぁ!!!」ガバッ

    穂乃果「あれ?」

    海未「……随分な夢を見ていたようですね」

    穂乃果「あっ…海未ちゃん…おはよう~」ゴシゴシ

    海未「……穂乃果、今は何時ですか?」

    穂乃果「…?8時ぃ…5分?」

    穂乃果「ふわぁ…8時5分だよ」

    海未「……」

    穂乃果「……え?」

    穂乃果「えぇ!?」

    穂乃果「えええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!??????」



    6: 名無しで叶える物語(庭) 2019/02/25(月) 22:49:54.34 ID:SYKwdzxw

    ドタバタドタバタドタバタ

    海未「まったくあなたはっ…どうしていつもいつもそうなんですか!」

    穂乃果「もう~朝からお説教やめてよ~!!」

    穂乃果「だいたい海未ちゃんがもうちょ~~っと早く起こしてくれてれば~!」

    海未「はぁ…海未ちゃんはやめなさい…だいたい私は6時にも声をかけてます」

    穂乃果「早すぎだよぉ~っ!」

    バンッ

    穂乃果「いたっ!」

    にこ(17)「っつ!ちょっともう~邪魔邪魔!」

    穂乃果「いててぇ…って!に、にこお姉ちゃん遅刻するよぉ!?」

    にこ「あんたもでしょうが!」

    ドタバタ…

    海未「はぁ…忙しないですね…」



    9: 名無しで叶える物語(庭) 2019/02/25(月) 22:52:54.74 ID:SYKwdzxw

    にこ「あ~もう携帯どこよ~!!」

    「…もっと早くに起きれば、そんなに慌てずに済むのに」

    にこ「」ピクッ

    にこ「あ、あのねぇ…」

    真姫(9)「…埃がたつからドタバタしないで欲しいんだけど」

    にこ「あのね真姫!お姉ちゃんに向かってそんな言い方…!」

    真姫「だったらもうちょっとお姉ちゃんらしい事してみてればっ…?」

    にこ「~~~!!!」ワナワナ

    真姫「……じゃ、わたしは学校に行くから」スタスタ

    真姫「余裕を持って」

    にこ「に、憎たらしい~!!」




    【穂乃果「もしもμ’sが9姉妹だったら」】の続きを読む

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    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/29(火) 23:43:45.58 ID:k7/q1eP10

    はじめます



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/29(火) 23:44:11.78 ID:k7/q1eP10

    穂乃果「う~~ん♪磯辺焼きおいし~~♪」モグモグ

    穂乃果「♪」モグモグ

    雪穂「ねぇ、お姉ちゃん?」

    穂乃果「ん?」モグモグ

    雪穂「あんまり食べ過ぎると太るよ?」

    穂乃果「大丈夫♪大丈夫♪」モグモグ





    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/29(火) 23:44:55.16 ID:k7/q1eP10

    穂乃果「栗きんとん、甘くておいし~~♪」モグモグ

    穂乃果「次はお雑煮♪」

    穂乃果「おいしい~~♪」モグモグ

    雪穂「はぁ……、海未さんに怒られても知らないからね」

    穂乃果「♪」モグモグ






    【海未「穂乃果ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」】の続きを読む

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    1: ◆5F5enKB7wjS6 2016/03/10(木) 18:33:00.77 ID:DaLvr+2fO



    ―――夕日が差す泰葉のお部屋


    李衣菜「…………」カキカキ…

    泰葉「…………」サラサラ…

    加蓮「…………」カリカリ…


    李衣菜「…………」カキカキ…

    泰葉「…………」サラサラ…

    加蓮「……うー……」カリカリ…


    李衣菜「…………」カキカキ…

    泰葉「…………」サラサラ…

    加蓮「……もう無理。もー限界……」クテン





    2: ◆5F5enKB7wjS6 2016/03/10(木) 18:34:48.09 ID:DaLvr+2fO

    李衣菜「…………」カキカキ…

    泰葉「…………」サラサラ…

    加蓮「ねぇ……休憩しない? 2人とも疲れたでしょ、教科書とずっとにらめっこしてるの」


    泰葉「……それ、30分前にも聞いた気がするのは私の気のせい?」

    加蓮「うっ……! だ、だってこんな山積みの課題、できる気しないし……」

    泰葉「もう……。そんなこと言ってたら終わるものも終わらないじゃない。ほら、頑張って」

    加蓮「うぅ、はーい……」



    3: ◆5F5enKB7wjS6 2016/03/10(木) 18:37:18.03 ID:DaLvr+2fO

    李衣菜「…………」カキカキ…


    加蓮「……李衣菜はずーっとシャーペン動かしてるよね。休憩無しでかれこれ2時間くらい?」

    泰葉「加蓮も李衣菜くらいやる気出してくれたらいいのに……」

    加蓮「無理無理、こんな機械みたいに……ん?」


    李衣菜「…………――」カキカキ…

    李衣菜「……――――」カキカキカキカキ…

    李衣菜「――――――」カキカキカキカキカキカキ…


    加蓮「待って目が死んでる!?」

    泰葉「李衣菜!? き、気を確かにっ!」ユッサユッサ



    4: ◆5F5enKB7wjS6 2016/03/10(木) 18:40:34.81 ID:DaLvr+2fO

    李衣菜「――はっ!?!? わ、私はいったい」

    泰葉「よ、良かった……!」

    加蓮「完全に目の光が消えてたよ……だ、大丈夫?」

    李衣菜「う、うん……なんだか楽しい夢を見てたような」

    加蓮「ゆ、夢?」


    李衣菜「そう、ノートから数字や記号が飛び出してきてロックなビートを……えへ、えへへ」ヘラヘラ


    泰葉「休憩! 休憩にしましょう!!」

    加蓮「おやつ! おやつ食べよ、ねっ李衣菜!!」




    【モバP「だりやすかれんと出逢いの季節」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 19:44:26.63 ID:JWTDXWKg0

    ※注意事項※
    このSSはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。

    続き物ですので、過去作(下記)を先に読んでいただければ幸いです。

    登場するアイドルの多くが妖怪という設定になっております。

    それでも構わない、人外アイドルばっちこい!という方のみご覧下さい。

    プロローグ【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん【文香(?)】

    【モバマスSS】続・あやかし事務所のアイドルさん

    続々【モバマスSS】続々・あやかし事務所のアイドルさん

    続続々【モバマスSS】続続々・あやかし事務所のアイドルさん

    番外編①あやかし事務所のアイドルさん 番外編①

    番外編②あやかし事務所のアイドルさん 番外編②





    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 19:45:19.57 ID:JWTDXWKg0

    文香が晴れてアイドルデビューを果たしてからいくつかの季節が過ぎました。

    最近ではユニット活動も増えてきて、今日は肇とのユニット【月下氷姫】として地方ライブに臨んでいます。

    ライブホールは満席御礼で、沢山のファンの歓声が二人に力を与えてくれるようでした。

    「ただ今の曲はサプライズカバーとして765プロさんの【relations】を歌わせていただきました。みなさーん、楽しんでますかー!?」

    肇の呼びかけに答える声が怒号となってホールを震わせます。

    「みなさんすごい声ですね……マイクを使っていても負けてしまいそうです」

    「文香さんが大きな声を出すことは滅多にないですからね。でも、ちょっと聞いてみたいかもしれません。みなさんもそう思いませんかー!?」

    『聞きたーい!!』『文香ちゃーん!!』『聞かせてー!!』

    「熱望されていますね。では文香さん、お願いします!」

    「えっ? そ、それでは……ぼ、ぼんばー…!」

    『ウォォォォオオオオオ!!!』『可愛いー!!!』

    「愛らしいボンバー、頂きました!」

    「お粗末様です……茜さんのようにはいきませんね」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 19:45:54.71 ID:JWTDXWKg0

    「さて、文香さんのおかげで会場の熱気が凄いことになっていますが、倒れてしまう方が出る前に一度クールダウンしましょう。今のうちに汗を拭いたり水分補給したりしてくださいね」

    「私も少し喉を潤させていただきます」

    「では私も…あ、BGMありがとうございます、スタッフさん」

    みんなで一息ついたところで、ライブ再開です。

    「次のパートでは少々しっとりと、私たちの歌を届けます」

    「言葉よりも深く伝えたい想い……聞いてください」

    「「【月陽炎】」」



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 19:46:37.31 ID:JWTDXWKg0

    大盛況のライブを終えた肇と文香はプロデューサーに連れられて小さな旅館を訪れました。

    「わぁ、とても雰囲気の良いところですね」

    「本当に。物語に出てきそうな趣深さがあります」

    「二人とも今日までよく頑張ってくれたからな、打ち上げも兼ねて少し奮発してみた。すみませーん、予約していた明石事務所の者ですが…」

    三人が案内された【山桜】というプレートのかかった部屋は外観に負けない素敵な和室でした。

    「あれ、プロデューサーさんも一緒のお部屋なんですか?」

    「っ!?」

    「そんなわけないだろう、二人の荷物を置いたら退散するよ」

    「ふふっ、冗談です♪」

    「び、びっくりしました……」

    「いつまでも子供扱いは勘弁してくれ…」




    【【モバマスSS】あやかし事務所のアイドルさん 前日譚~肇編~】の続きを読む

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    1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/12(水) 12:50:56 ID:hCtN5Qnc

    モバP「……って羨ましいですよね~」

    ちひろ「………何ですか、いきなり?」

    モバP「いやぁ、最近の流行を調べたんですけどね… ハーレムラブコメが流行ってきてると思うんですよ!」

    ちひろ「結構今さら感があるんですけど…」

    モバP「そうですかね?」



    2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/12(水) 13:05:59 ID:28KwEZrA

    モバP「それでですね、どの作品も主人公が鈍感なんですよねー」ヤレヤレ…

    ちひろ「そうじゃないと話が進まないからじゃないですか?」

    モバP「そうなんですけどね… あまりにもリアリティーが無いじゃないですか!」

    ちひろ「そうですねー……」カタカタ

    モバP「いくら二次元だって、もっとリアルに寄せてもいいと思うんですよ!」

    ちひろ「そうですねー……」カキカキ




    【モバP「ハーレムラブコメ」】の続きを読む

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    1: ◆C2VTzcV58A 2015/07/05(日) 20:35:02.74 ID:rz210GO+0

    P「なんだそれ」

    卯月「今日の私はただの島村卯月ではありません」

    卯月「スーパー卯月です」ドヤ

    P「……見たところ特に変化がないんだが」

    卯月「本人がスーパーと言えばスーパーなんです」

    P「そうなのか」

    卯月「そうなんです」ドヤ






    2: ◆C2VTzcV58A 2015/07/05(日) 20:39:24.93 ID:rz210GO+0

    言い忘れてましたがちょっとキャラ崩壊気味かもしれません



    3: ◆C2VTzcV58A 2015/07/05(日) 20:40:03.77 ID:rz210GO+0

    P「じゃあ、具体的にどの辺がスーパーなんだ」

    卯月「全体的にスーパーになっています」

    P「その常時ドヤ顔とか?」

    卯月「あ、これは別に関係ないです」

    P「関係ないのか。むしろそこ以外にいつもと違うところを見つけられないんだが」

    卯月「いっぱいありますよ?」

    卯月「たとえば、こんな感じで笑顔もスーパーです! にこー♪」

    P「笑顔か……残念ながら、俺には違いがわからないな」

    卯月「えっ……?」

    P「卯月の笑顔はいつも最高級だからな。普段の時点ですでにスーパーだから、違いがわからないんだ」

    卯月「そ、そんな……褒めすぎですよぅ」テレテレ

    P「そんなことはない。卯月の笑顔は世界一だ」

    卯月「プロデューサーさん……えへへ」

    P「かわいい」



    4: ◆C2VTzcV58A 2015/07/05(日) 20:44:06.39 ID:rz210GO+0

    卯月「クイック卯月です」

    P「クイック? 速いのか」

    卯月「その通りです。しゅばばっ、しゅばばっ」

    P「おお、なんと素早い反復横跳び」

    卯月「動きだけではありません。しゃべりもクイックです」

    卯月「生麦生米生卵! 赤巻き紙蒼巻き紙黄巻き紙! 東京特許許可局!」

    卯月「どーですか!」フンス

    P「すげえ。反復横跳びしながら早口言葉連発してる」




    【モバP「スーパー卯月?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/01(土) 02:00:05 ID:G93L/UqQ

    杏「ぐでー」

    P「あ、杏。輝子と乃々を見なかったか?」

    杏「杏はずっとここでぐーたらしてたから通ったとしても見てないよ」

    P「そうか……」

    杏「仕事?」

    P「ああ、森一星という乃々と志希と輝子の三人構成のグループでの仕事なんだが乃々と輝子が失踪しててな」

    P「事務所玄関に今の時間集合するように言っておいたんだが、あいつら電話にも出ないんだ」

    杏「大変だねえ」

    P「他人事のように言ってるがお前も普段同じようなことやってるんだからな……」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/01(土) 02:00:42 ID:G93L/UqQ

    杏「ところで志希は?どこかで待機してるの?」

    P「え?俺の後ろに付いてきてるはずだが……」

    杏「いないよ」

    P「………………え?本当だ。トイレかな」

    ピラッ

    杏「? プロデューサーから紙落ちたよ」

    P「紙?ポケットにしろ胸元にしろそんなん入れた覚えはないけど、なんだろ」

    ペラッ

    P「えーどれどれ?」

    P「プロデューサーへ
      正直、二人を探すよりもキミとかくれんぼしたほうが楽しそうなので二人と一緒に隠れます
     あたしの趣味は失踪だよ☆ミ 志希にゃんより」

    P「…………志希め……!あいつ本当に一時に仕事あるってわかっててやってんのか……?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/03/01(土) 02:01:44 ID:G93L/UqQ

    杏「どれどれ……?」

    ペラッ

    杏(あー、さすがのプロデューサーもこの時間で三人を探すとなると遅刻確定かもしれない)

    杏(昼寝もなんだか飽きてたし普段迷惑かけてるし手伝おうかな)

    杏「杏が言うのもなんだけどこれは酷い。でも杏はこれから第二次ぐーたらお昼寝するからーおやすみーばたんっ」

    杏「」チラッ

    P「……」

    P「飴やるから手伝え」

    杏「しょ、しょうがないなー。プロデューサーは杏のやる気の引き出し方をわかってるなー」

    P「実は一緒に探す気満々で俺が飴やるから手伝ってくれという事を経験上わかってて
      それを見越して面倒臭いから参加しないというポーズを取りつつ
     飴くれたからやる気を出したかのように装う杏めんどくさ可愛い」

    杏「」




    【モバP「あいつらどこに行った……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/30(土) 22:00:51.94 ID:31X7xfIJ0

    こずえ「こずゆきらじおのじかんだよー」

    雪美「パーソナリティーの……」

    こずえ「こずえだよー」

    雪美「佐城雪美です」

    こずえ「そして、げすとのー……」

    ありす「橘ありすです。今日はよろしくお願いします」

    雪美「今日は、この三人で……」

    こずえ「みんなに、たのしいをとどけるよー」





    2: ◆qTT9TbrQGQ 2019/03/30(土) 22:06:49.99 ID:31X7xfIJ0

    こずえ「ありすはらじお、はじめてー?」

    ありす「そうですね……こずゆきラジオ出演は初めてですけど、ラジオに出たことなら何回かありますね」

    雪美「ラジオ……慣れてる……?」

    ありす「まあ、少しは慣れてますね」

    雪美「よかった…………私、まだ慣れてなくて……」

    こずえ「こずえもー」

    ありす「えぇ……あなたたち、このラジオもう何回もやってるじゃないですか」

    こずえ「こんかいでねー、はちかいめだよー」

    雪美「もう8回目……すごい……」

    ありす「初回からずっと視聴していましたが、数えてみると、意外とやってるんですね……」

    雪美「全部、聞いてる……?」

    ありす「はい。ちゃんと毎回聞いてますよ」

    こずえ「ありすもこずゆきふぁんだねー……ありがとー」

    雪美「お礼、こずゆきシール……あげる……」

    ありす「どういたしまして……ってそれ、視聴者プレゼントのですよね!?」

    雪美「ありすも、視聴者……だから……問題、ないよ……」

    ありす「いいんですか……ありがたく貰いますけど……」



    3: ◆qTT9TbrQGQ 2019/03/30(土) 22:09:08.10 ID:31X7xfIJ0

    雪美「早速……『視聴者からの質問』、の……コーナー……」

    こずえ「さいしょのおたより、よむよー……」

    雪美「こずえ……よろしく……」

    ありす(こずえさん、お便り読むときって、人が変わるんですよね……)

    こずえ「ペンネーム、『ストロングチアー』さん。こずえさん、雪美さん、ありすさん、こんにちは」

    三人「「「こんにちはー」」」

    こずえ「私にはドール集めという女の子らしい趣味があります。ですが、女っぽくない性格なので、よく"意外"と言われます。そこで皆さんに質問です。他の人に"意外"と言われるような趣味はありますか? 皆さんは大人しいので、逆に格闘技を見るのが好き……とか、そういう趣味があったら面白そうですね」

    ありす(ほわほわした喋り方じゃなくて、テキパキとした喋り方に……長いのに一回も噛まないし……)

    ありす「こずえさん、その、お便りの内容に入る前に、一つ質問していいですか?」

    こずえ「なぁにー?」

    ありす「お便り読むの、アナウンサーみたいで凄く上手だと思うんですけど、何か読むときってコツとかあるんですか?」

    雪美「私も、気になる……」

    こずえ「えっとねー……あなうんさーのきもちになるですよー……?」

    ありす「そんな、仁奈ちゃんみたいなこと言って……」




    【【モバマスSS】こずゆきラジオ ゲスト:橘ありす】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/30(土) 22:43:16.81 ID:JGESN9ij0


    渋谷凛、いるか!?

    気になったから聞いてみようと思う

    「渋谷!いるか?」

    「はい!います!」







    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/30(土) 22:47:56.16 ID:JGESN9ij0

    「そうか、それは良かった」

    「あの、何の話ですか?」

    「いや、ただ点呼を取ってただけだ」

    「そうですか…分かりました」

    むぅ…渋谷は居たか。

    ん、凛はいるのか!?

    気になったから聞いてみようと思う。

    「凛!いるか?」

    「はい!います!」



    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/03/30(土) 22:51:12.61 ID:JGESN9ij0

    「何の話でしょうか」

    「あ、いや…そうだな、野菜カゴメは好きか?」

    「野菜ジュースのことですか?

    ジュースは好きです」

    「そうか、分かった。今アイドル達にいろいろと聞いていたんだ、すまんな」

    「なるほど、分かりました」




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