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    2019年04月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1556537233/

    1: 名無しで叶える物語(庭) 2019/04/29(月) 20:27:13.68 ID:TWEy8b3U

    ~生徒会室~

    ガラッ

    鞠莉「ダイヤ~?居る~?」

    ダイヤ「……Zzz」

    鞠莉「あら、ダイヤが居眠りなんて珍しい」

    ダイヤ「……Zzz」

    鞠莉「最近忙しかったみたいだし、よっぽど疲れが溜まってたのかしらね」

    鞠莉「それにしても……」

    ダイヤ「……Zzz」

    鞠莉「うーん、やっぱり黙ってれば美人なのよねぇ」ツンツン

    ダイヤ「……ん、うゅ……」

    鞠莉「ふふ、可愛い反応してくれちゃって」

    鞠莉「えいっえいっ」ツンツン

    ダイヤ「んんっ……」

    鞠莉「……何かダイヤの可愛い寝顔見てたら」

    鞠莉「イタズラしたくなっちゃった♪」



    2: 名無しで叶える物語(庭) 2019/04/29(月) 20:28:50.45 ID:TWEy8b3U

    鞠莉「起きないのが悪いんだからね」

    鞠莉「さーて、何をしてやろうかしら……あっ」ピコーン

    鞠莉「良いこと思いついちゃったわ~」

    鞠莉「先ずはファンデで下準備をして~次はコンシーラーでホクロを隠して……」

    鞠莉「そんで逆側に新しいホクロをっと……出来たわ!」

    鞠莉「ホクロが逆になったダイヤの完成~♪」

    鞠莉「我ながら芸術的な出来ね、ダイヤも他の皆んなも気づかないんじゃないかしら?」

    ダイヤ「ううーん……?」

    鞠莉「あ、起きた」



    3: 名無しで叶える物語(庭) 2019/04/29(月) 20:31:28.84 ID:TWEy8b3U

    ダイヤ「……」ポケー

    鞠莉「グッモーニン、ダイヤ。よく寝てたわね」

    ダイヤ「……あいな?」

    鞠莉「What?」

    ダイヤ「……???」キョロキョロ

    鞠莉「おーいダイヤー?寝ぼけてるー?」

    ダイヤ「……!?!?!?」

    鞠莉「大丈夫?ダイヤ」

    ダイヤ「……ま」

    鞠莉「ま?」

    ダイヤ「鞠莉……ちゃん?」

    鞠莉「えっ?」



    5: 名無しで叶える物語(庭) 2019/04/29(月) 20:33:12.37 ID:TWEy8b3U

    ダイヤ(一体、何が起きてるの……)

    ダイヤ(早く来すぎたから楽屋で仮眠したはずなんだけど)

    ダイヤ(起きたら目の前に鞠莉ちゃんが居て、それにここは……)

    ダイヤ(生徒会室……アニメで何度も見た場所じゃん)

    鞠莉「ダイヤまだ寝ぼけてるの?私のことちゃん付けで呼ぶなんて一体どんな夢見てたのよ」

    ダイヤ(夢……!)

    ダイヤ「……」ギュー

    ダイヤ「……痛い」

    鞠莉「ぷっ、あっはっはっは!」

    鞠莉「今どき夢かどうか確認するのにほっぺたつねる人初めて見たわ!」

    ダイヤ「……笑いすぎ」

    鞠莉「Sorry、Sorry」

    鞠莉「でも、これで現実だって分かったでしょ?」

    ダイヤ「……うん」




    【鞠莉「ダイヤのホクロを逆にしてみた」ダイヤ「ううーん……?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/04/29(月) 18:47:58.85 ID:xttvKWK8

    ルビィ(最近お金使いすぎちゃうし、ゴールデンウィーク最終日に花丸ちゃん達と遊びに行くからお金必要だしなぁ…)

    ルビィ(ゴールデンウィークの最初のほうだけでもバイトしてお金稼ぎたいなぁ…)




    美渡「…で、うちに来たの?」

    ルビィ「は、はい!!」



    4: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/04/29(月) 18:54:56.06 ID:xttvKWK8

    美渡「はぁ……」

    美渡「まぁゴールデンウィーク中はうちも忙しいし、大歓迎なんだけどさ…」

    ルビィ「ほ、ほんとですか!?」

    美渡「……出来るの?」ギロッ

    ルビィ「ひいぃ!!」

    ルビィ「あの…その……!」ビクビク

    ルビィ「で、出来ます!!」

    美渡「……」

    ルビィ「うぅ…」ビクビク



    5: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/04/29(月) 18:55:26.00 ID:xttvKWK8

    美渡「志満ねぇ~!!」

    志満「はいは~い!」テクテク

    志満「…あら?可愛いお客さんね♡」

    ルビィ「こ、こんにちは!」

    美渡「なんかゴールデンウィーク中ここで働きたいんだと。」

    志満「あら?いいんじゃない?」

    志満「千歌ちゃんも喜びそうだし!」

    ルビィ「い、いいんですか!?」

    志満「えぇ!」

    美渡「ってことで……よろしく。」ギロッ

    ルビィ「ピギッ!」ビクッ!



    6: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/04/29(月) 18:55:51.58 ID:xttvKWK8

    志満「美渡ちゃん。目、すごく怖いわよ?」

    美渡「あっ…ごめん……」

    ルビィ「ぅ…」

    千歌「あれ?ルビィちゃん!」トテトテ

    ルビィ「あっ!千歌ちゃん!」

    美渡「あ、ちょうどいいじゃん。」

    千歌「なになに?どんな話?」

    志満「ルビィちゃんがゴールデンウィーク中うちで働いてくれるのよ~♡」

    千歌「えっ!ほんとぉ!?」

    ルビィ「うん!よろしくね!」

    千歌「大歓迎だよ~!」




    【ルビィ「うゆぅ…バイトしたいなぁ……」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/28(日) 11:43:15.63 ID:/qduXRMW

    善子「(沼津から東京への交通費…水筒、お弁当…キャリーケース…)」


    善子「…よしっ」


    善子「今までお世話になりました。行ってきます、ママ」


    バタン


    善子「今日は風が強いわね…」


    スタスタスタ……


    ピロリン♪


    善子「ん?」



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/28(日) 11:46:11.88 ID:/qduXRMW

    ルビィ『東京に行っても頑張ってね!』


    花丸『応援してるずら~』


    善子「……ふふっ」


    善子「あ、り、が、と…っと」


    スタスタスタ…


    ~沼津駅~


    善子「(ここで切符を買うのよね)」


    ピッピッピッ


    善子「(えっと…改札を通って…)」



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/28(日) 11:49:42.16 ID:/qduXRMW

    ~2年前~


    梨子「善子ちゃんを見てるとね、いいなぁっていつも思うの」


    善子「ヨハネ!…なによ、急に」


    梨子「ほら、ヨハネちゃんって黒魔術とか、堕天使とか、そういうのが好きでしょ?」


    善子「えぇっ?!まぁ、そうだけど…///」


    梨子「私は…まだ信じられないの、自分のことが」


    善子「…どういうこと?」



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/28(日) 11:55:41.89 ID:/qduXRMW

    梨子「自信を持って言えないの、その…ピアノが好きだって」


    善子「…ピアノコンクール優勝したから、もうすっかりその気になってたかと思ってたわ。千歌と曜のおかげで」


    梨子「あぁっ、うん、でも音ノ木坂から転校してAqoursに入る前よりはずっと好きになれたと思うよ」


    梨子「…でも、まだ本当にピアノが好きだった、小さい頃の私には戻れてない」


    善子「…ふぅん」ジーッ


    梨子「あ…な、なんかごめんね!先輩なのに弱音吐いちゃって…かっこ悪いよね」アセアセ


    善子「いいわよ別に。私とリリーの仲じゃない」


    梨子「善子ちゃん…」


    善子「それに、不安になる必要なんてないわ」




    【善子(18)「梨子に会いに行く」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/30(火) 08:57:32.71 ID:7GQ4mL0X

    善子「新しいコーチってまさかこの人…?」

    ベジータ「ああそうだ、貴様らを宇宙最強のスクールアイドルにしてやる!」

    ルビィ「なんか怖いよこの人…」

    曜「ベジータさんって人だよ!すっごく強いんだって!」


    梨子「私たちは別に強くなりたいんじゃないのだけど…」



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/30(火) 09:01:54.27 ID:7GQ4mL0X

    花丸「宇宙最強とかちょっと大げさじゃないずら?」

    ベジータ「甘ったれるな!」

    ルビィ「ピギィ!!」

    ベジータ「宇宙最強が大げさだとぉ?貴様ら、ラブライブで優勝したくないのか!?」

    鞠莉「ラブライブで優勝したいのはもちろんだけど別に宇宙最強でなくても…」

    ベジータ「ちっ、糞野郎、おい曜、こいつらぶっ飛ばしていいか?」



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/30(火) 09:06:15.69 ID:7GQ4mL0X

    曜「ぶっ飛ばすのはちょっと…」

    ベジータ「じゃあこれならどうだ?はぁっ!!!」

    チュドオオオオオオオン

    千歌「あわわわわっ…」

    果南「校庭に…クレーターが…」

    ベジータ「勝負の敗北は死と同じだ!ラブライブでもそうだ!貴様らの根性を俺様が叩き直してやる!」



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/30(火) 09:10:38.14 ID:7GQ4mL0X

    ダイヤ「ちょっとベジータさん!校庭をメチャクチャにしてくれてどういうつもりですか!?これじゃあ体育の授業や部活動に支障が出てしまいますわ!」

    ベジータ「げ…下品な女だ…でかい声で」

    ダイヤ「誰が下品ですって!?」

    千歌「まあまあ、ダイヤさん落ち着いて…」

    果南「面白そうじゃん」

    ダイヤ「果南さん!あなたまさか?」



    6: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/04/30(火) 09:14:37.60 ID:7GQ4mL0X

    果南「ベジータさんに特訓してもらえたら今みたいなこと出来るようになるの?」

    ベジータ「もちろんだ」

    ダイヤ「あなた本気ですか!?」

    果南「このくらいのパワーがあればラブライブ優勝なんて楽勝だよね」

    鞠莉「確かに!」

    ダイヤ「鞠莉さん、あなたまで…」

    千歌「私達、ラブライブで優勝したい!ベジータさん!よろしくお願いします!」

    曜「じゃあ決まりだね♪」




    【曜「新しいコーチを呼んだよ!」千歌「えええええええ!?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2019/04/30(火) 02:22:35.28 ID:kjDzm6dC

    海未「穂乃果?私の聞き間違いでしょうか……もう一度」

    穂乃果「だからー、ことりちゃんのパンツ盗んで来たの!」

    海未「ことりの……パンツ……!?」

    穂乃果「ほら!」ピラッ

    海未「ほ、本当に、そんな事を……ことりの、パンツを……?」

    穂乃果「そうだよ?」クンクン

    海未「……あなたがそんな人だとは思いませんでした」ウルッ

    穂乃果「……」



    海未「……最高です!あなたは最高です!!」ギュー

    穂乃果「いやー苦労したよ!!ことりちゃん、なかなか1人にしてくれなくって~」



    3: 名無しで叶える物語(プーアル茶) 2019/04/30(火) 02:25:03.89 ID:kjDzm6dC

    海未「私にも嗅がせてください!!!」

    穂乃果「ダメだよ!!今回は穂乃果1人で頑張ったんだから、穂乃果が楽しんでからだよ!!!」

    海未「それではことり成分が薄れてしまうではありませんか!!?」グイッ

    穂乃果「離してよ!!!」グイグイ

    海未「嫌です!!!!」グググ

    穂乃果「駄目だよ!!海未ちゃんこの前ことりちゃんが切った爪独り占めしたでしょ!?」

    海未「それとこれとは話が別です!!!」



    ガララ


    ことり「……」

    海未「ことり、補習お疲れ様です」クルッ

    穂乃果「遅かったねーことりちゃん」クルッ



    4: 名無しで叶える物語(庭) 2019/04/30(火) 02:27:02.36 ID:MGbDJ2Xu

    ことキチか
    これは新鮮なパターン




    【穂乃果「ことりちゃんのパンツ盗ってきたよ!」海未「!?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/15(水) 18:49:44 ID:qnhlQd6.

    王様「……なーんてこと考えてたらどうしようかのぅ」

    大臣「何の話ですか? 王様」

    王様「いやあ、最近勇者が死んで戻って来ないじゃん? だから心配になって」

    大臣「ああ、そういえば……」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/15(水) 18:50:29 ID:qnhlQd6.

    王様「文字通り死ぬような痛みを受けてる勇者に、いっつも『死んでしまうとは情けない』とか言っちゃってたからなあ。嫌になったんじゃろか」

    大臣「いやいや、死なないくらい強くなったということでは?」

    王様「それならそれで活躍が耳に届きそうなもんじゃろ。それも最近はぱったり」

    大臣「ふうむ」

    王様「だから、もう死なないように危険なモンスターと戦うのをやめちゃってたりして」

    大臣「いやいや、まさか。勇者様に限ってそんな……」

    王様「分からんぞー。そうやって決めつけるから、男女の心はすれ違うんじゃ」

    大臣「……何の話ですか。ともかく、心配なら調査団でも派遣しますか」

    王様「ほ?」

    大臣「酒場から腕ききを何人か集めて、勇者探しの旅に出てもらってはいかがですかな」

    王様「良いね、大臣。それサイコー。採用」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/15(水) 18:51:11 ID:qnhlQd6.

    魔法使い「わ、私たちがお城に呼ばれるなんて、な、な、なんでしょうね」

    遊び人「………………」アソビニンハタノシソウニオドッテイル

    僧侶「なんでも重要な使命だとか……。しかしそれほどの使命ならば何故勇者様に頼まないのか……。なんだか嫌な予感がするわねえ」

    武闘家「難しく考えるなって。聞けばすぐに分かるんだからよ。オレみたいにどーんと胸張れよ、どーんと」

    僧侶「張れる胸が無い人に言われても」

    武闘家「あ”?」

    遊び人「………………」アソビニンハタノシソウニオドッテイル

    魔法使い「ふ、二人とも。落ち着いてください。王様が来ましたよ」

    王様「良く来たのう、実はおヌシらに頼みたいことがあるんじゃ」

    遊び人「………………」アソビニンハタノシソウニオドッテイル

    魔法使い「(あの遊び人さんはなんなんでしょうか……)」

    僧侶「(さあ……)」

    武闘家「(王様を前にしてのあの態度……できる……!)」

    王様「実は、勇者が行方不明になってのぅ。その捜索を頼みたいのじゃ」

    魔法使い「……………なんですと?」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/15(水) 18:51:58 ID:qnhlQd6.

    王様「死んだというのはあり得ぬ。しかしながら順調に冒険が進んでいるとも言えぬ。わしとしても非常に困っているのじゃ」
    僧侶「ま、待って下さい王様!」

    王様「む、なんじゃ?」

    僧侶「そ、そのような重要な任務を、なぜ私たちのような者に!?」

    王様「だって、おヌシらしか居なかったんだもん。ルイーダの酒場に」

    魔法使い「………………」

    僧侶「………………」

    武闘家「なるほど! 選ばれし者たちってことですね!」

    遊び人「………………」アソビニハタノシソウニオドッテイル

    僧侶「(あたしが魔法使いなら、今頃この二人はメラで燃やしてるわ)」




    【勇者「嫌だ……もう死にたくない……」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/09(木) 19:30:44 ID:vFUB9Bsc

    男「・・・え?」

    男友「知らなかったんですか?」

    男「いや・・・聞いたことなかった」

    男友「・・・二週間位前からですよ」

    男「・・・」

    男友「彼女、二つ上の先輩と付き合っているんです」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/09(木) 19:36:18 ID:vFUB9Bsc

    男「・・・あ、女ちゃん」


    女「あ、ここで大丈夫です」

    先輩「気を付けてね」

    女「ありがとうございました」

    先輩「敬語はいいって言ってるじゃん」

    女「でも先輩ですし」

    先輩「それ以前に君は俺の彼女だよ?」

    女「・・・ありがとう」

    先輩「ん、オッケー。じゃあまた明日」

    女「では」


    男「・・・え?」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/09(木) 19:40:59 ID:vFUB9Bsc

    男友「・・・本当に知らなかったんですか?」

    男「うん・・・昨日初めて見たんだ」

    男友「・・・彼女、テニスサークルに所属していたじゃないですか。そこで知り合ったらしいです」

    男「・・・」

    男友「・・・元々彼女、その先輩に気があったらしいですよ。優しいからって」

    男「・・・そうなんだ」

    男友「・・・」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/09(木) 19:45:13 ID:vFUB9Bsc

    男友「それにしても知らなかったと・・・一番先に貴方が知ると思っていました」

    男「・・・」

    男友「むしろそれが当たり前だと思っていましたよ?あんなにストーカー紛いの行動をとっていたのに」

    男「・・・」

    男友「・・・もしかして諦めていたんじゃないですか?」

    男「・・・え?」

    男友「最近、少し大人しかったじゃないですか?貴方」

    男「・・・それは、女ちゃんに迷惑かなって」



    6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/09(木) 19:48:40 ID:vFUB9Bsc

    ずっと前のSSの続きのような物です。どちらかというとIF的な
    男「骨の髄まで愛してる」





    【男「あなたが好きでした」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/16(月) 15:24:13 ID:mo/O4swo

    女「死ね」

    男「死んだら女ちゃんの瞳に映れなくなるじゃないか!」

    女「というか何で部屋の中にいるんだ」

    男「愛の力だよちゅっちゅ」

    女「でていけ」



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/16(月) 15:28:38 ID:mo/O4swo

    男「ところで女ちゃん」

    女「帰れ」

    男「姓を俺と同じにする気はないの?」

    女「ねーよ」

    男「あらもしかして婿入り希望?いいよ」

    女「よかねーよ帰れ」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/16(月) 15:37:21 ID:mo/O4swo

    男「この前さ」

    女「人の話を聞けよ」

    男「女ちゃんを見つめながら歩いていたんだけどさ」

    女「世間じゃお前をストーカーというんだ」

    男「俺以外にも女ちゃんを見つめる人がいたんだよね」

    女「・・・え?」

    男「ああいうのをストーカーっていうのかな・・・初めてみたよ」

    女「お前がいうなよ・・・」



    6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/16(月) 15:43:31 ID:mo/O4swo

    女「・・・」

    男「・・・どうしたの?」

    女「・・・」

    男「・・・わかった!お腹が空いたんだね!」

    女「お前人を犬かなんかだと思っているだろ」

    男「いや・・・女ちゃんはどちらかというと猫だね」

    女「そんなことどうでもいいのよ・・・」

    男「キレがない・・・!どうしたの!!?」

    女「ツッコミ芸人でもないのよ」

    男「そうだよね・・・どちらかというと突っ込まれる方だよね」

    女「下ネタ言ってる場合じゃねーよ」




    【男「骨の髄まで愛してる」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/13(月) 11:52:06 ID:Atf.6xQM

    男「う、うう……」モジモジ

    幼なじみ「ふふ、今日もかわいがってあげるね♪」

    元気娘「どうしてあげよーかなー」ニヤニヤ

    男「うう……」ビクビク



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/13(月) 11:55:42 ID:ec2McEfY

    ツンデレ「ちょっと、なにボーっとしてんのよ」

    男「え……?」

    ツンデレ「さっさと裸になりなさいよ」

    男「う……」ビクビク

    幼なじみ「そうだよー、言われなくちゃわかんないの?」

    元気娘「なんなら脱がしてあげてもいいんだけど?」クスクス

    男「うう……」グスン

    男 ヌギヌギ



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/13(月) 11:59:35 ID:cUX0WVg.

    ボロン

    元気娘「おおー」クスクス

    ツンデレ「相変わらず立派なサイズねー」ニヤニヤ

    幼なじみ「しかも今日はもうこんなに大きくしちゃって、ひょっとして期待してた?」

    男「…………」グスン

    元気娘「なんとか言ったらどうなのよー?ほれほれ♪」 モミモミ

    男「あ、も、揉まないで……うう」ピクンッ



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/13(月) 12:01:57 ID:52cVcQP.

    挿入以外なら許されるやつの逆転編の続きか
    期待
    ツンデレ「いい事を思いついたわ」



    6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/02/13(月) 12:27:31 ID:t8dXpD32

    >>4続きというか男がMになる前の話のつもり

    ツンデレ「そういえばさ、その袋?の裏側って見たことないわね」

    男「っ!」ビク!

    幼なじみ「わたしも長い付き合いだけど見たことないなー」ニヤニヤ

    元気娘「決まりだね。ほら、座って足開いて」

    ツンデレ「ううん、どうせならまたお尻の穴も見てやりたいから、寝転んでもらって足持ち上げさせたほうがいいわ」ニヤニヤ

    幼なじみ「女の人だと、まんぐり返しって言うんだっけ?さ、やってごらん」クスクス

    男「いっ、いやだあ……」グスグス




    【ツンデレ「さあて、今日はどうやっていじめてあげようかしら」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/29(日) 20:12:14 ID:8/gQyb9A

    的なのお願いします!!



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/29(日) 22:59:26 ID:rsyOb6vg

    女「だから、おっぱいを大きくしたいの」

    男「なんでまたいきなり」

    女「手伝って」

    男「手伝うっていっても……」

    女「男しか頼める人いないの。お願い!」

    男「やれやれ……わかったよ。まずはきちんとした食生活とトレーニングからだ」

    女「ありがとう男! 大好き!」

    男「よせやい」テレッ

    ――――数ヶ月後

    男「完璧だな」ウンウン

    女「Oh……」ムキムキッ


    こんな感じですか



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2012/01/29(日) 23:43:54 ID:rsyOb6vg

    女「男さん男さん」

    男「なにかね女さん」

    女「なにかね女さん……じゃないよ! ムキムキんなってんじゃん私!」

    男「ネットで仕入れたエセ知識だけでここまでになるとは驚きだよなぁ」ウンウン

    女「マッチョだよ! 私の人生設計の中にこんなマッチョ想像したことすらなかったのに!」

    男「でも胸囲ふえただろ?」

    女「ちっげーよ! 胸囲じゃなくておっぱい大きくしたいって言ったんだよ私!」

    男「そうだっけか」

    女「そうだよ! 欲しいのは筋肉じゃなくて脂肪! たゆんたゆんが欲しいの!」

    男「ふむ。そうならそうと早く言いなさい」

    女「おねがいだよホント」

    ――――数ヶ月後

    男「パーフェクトゥ!」ビシッ

    女「Oh……」ドスコーイ




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