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    2019年08月

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    転載元 : http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1566177106/

    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/08/19(月) 10:11:46.98 ID:UtI2wiRZ

    愛香「え、ちょ…だ、誰?どちら様?」

    ともりる「愛香?私ですよ?」

    愛香「あ、愛香!?なんで呼び捨て!?ってかだから誰!?」

    ともりる「私です!ともりです!」

    愛香「…へ…?くす、のき…なの…?」

    ともりる「愛香…?どうしてその名前で呼ぶんですか…?だって私はもう─────」

    愛香「あ、あのさ、なんでアンタそんなに髪長くなってるの…?」



    2: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/08/19(月) 10:13:59.68 ID:UtI2wiRZ

    ともりる「え…?それは…だってせつ菜の名残ですが…出来る限りキャラに寄せろって言ったのは愛香の方じゃないですか…」

    愛香「そんな早く髪伸びるものなの…?」

    ともりる「いやいや、髪に関して言うなら愛香だってそうですよ。どうしてロングにいきなり戻ってるんです?」

    愛香「はぁ?私はずっとロングなんだけど?」

    ともりる「えぇっ!?数年前からショートにしてるじゃないですか!」

    愛香「切るわけないでしょまだAqoursの活動があるのに!!」

    ともりる「……え」



    4: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/08/19(月) 10:16:20.57 ID:UtI2wiRZ

    愛香「えっ?私変なこと言った…?」

    ともりる「まさか…」

    ともりる「あの、今…何歳でしたっけ…?」

    愛香「25、だけど…?」

    ともりる「なっ……」ムニッ

    愛香「ひゃっ!?」

    ともりる「シミがない…シワも少ない…肌が綺麗…髪も長い…」ボソボソ

    愛香「く、楠木!顔近いって!///」ドンッ



    5: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/08/19(月) 10:19:43.11 ID:UtI2wiRZ

    ともりる「あ…すみません」

    愛香「はぁ…別にいいけど…急にどうしたの?」

    ともりる「信じがたい話ですが、落ち着いて聞いて下さい」

    愛香「?」

    ともりる「最初に…私の年齢は29歳です」

    愛香「………は!?」

    ともりる「ですので愛香の年齢は35歳のはずです」

    ともりる「ですがここにいる愛香は25歳…」

    愛香「それって……」

    ともりる「愛香は、10年後の世界に来てしまいました」

    愛香「え……?」



    6: 名無しで叶える物語(SB-Android) 2019/08/19(月) 10:21:29.20 ID:JTDs43G1

    ええっ……(困惑)
    こいつらいっつも時空ねじ曲げてんな




    【愛香「ヨハちゃんおかえり…って」ともりる(29)「愛香?」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/08/30(金) 22:39:59.71 ID:KMp7JI28

    小林「はあ!?なんで楠木と2人っきりで行かなきゃなんないの!?虹の人誘えばいいじゃん!」

    ともりる「虹ヶ咲のみんなは他の仕事が沢山あって忙しいんですよ。ほら、暇そうなの小林くらいでしょw」

    小林「こう見えて小林にも色々仕事あるのー!!」

    ともりる「はぁ。夏ももう終わるから、今のうちにお化け屋敷行きたかったな~」

    小林「1人で行けばいいじゃん」

    ともりる「1人だと楽しくないんですよ。…あ、そっか~小林はビビってるんですねwそういえばホラーとか苦手でしたもんねw」

    小林「な、何を~!?(図星)」



    4: 名無しで叶える物語(光) 2019/08/30(金) 22:42:28.65 ID:fyodyoZM

    一人称小林でもう草



    6: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/08/30(金) 22:43:51.72 ID:KMp7JI28

    小林「苦手じゃないから!ヨハちゃんが召喚する悪魔とか毎日見てるしー!」

    ともりる「本当ですか~?どうせただの強がりでしょw」

    小林「ホントだもん!ああ行ってやるわよ!お化け屋敷でもどこへでも!」

    ともりる「じゃあ今から行きましょう!」

    小林「ええ!行ってやるわ…って、え?」

    ガシッ

    ともりる「りるりるともりる~♪」ルンルン

    小林「ちょっと!手繋がないで///」



    10: 名無しで叶える物語(しうまい) 2019/08/30(金) 22:49:14.14 ID:KMp7JI28

    絶叫お化け屋敷 ヘラへランド

    ともりる「着きましたよ~」

    小林「え?こんなところにお化け屋敷なんてあったっけ?」

    ともりる「先週出来たんですよ。前々から気になってて」

    小林「へぇ」

    小林(ヘラへランド…名前からして全然怖そうじゃない!ここならイけるかも!)

    ともりる「あ、すいません。巨乳1枚貧乳1枚でお願いします」

    梨子「はい…巨乳と貧乳1枚ずつですね」

    小林「って梨子ちゃんがなんで受付やってるの!?」

    梨子「ああ…夏休みのバイトで!」

    ともりる「このお化け屋敷、私達の顔馴染みの人がちょくちょくバイトしてるんですよw」

    小林「なんか嫌な予感が…」



    12: 名無しで叶える物語(茸) 2019/08/30(金) 22:57:04.31 ID:6Z11oKMz

    どう見ても園長はりきゃこで草




    【ともりる「小林~!夏の終わりにお化け屋敷行きますよ!」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/08/30(金) 22:34:39.11 ID:HnUGSN1V

    ルビィ「」ビクビク

    花丸「おっはよー!ずらー!オラオラなんずらか?また気持ち悪い黒魔術でもしてたずらか?善子ちゃんw」

    善子「チッヨハネよ」



    3: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/08/30(金) 22:40:44.70 ID:HnUGSN1V

    ルビィ「あのね…花丸ちゃん」

    花丸「なにずら?」ア-ン

    ルビィ「えっと…その…」

    ルビィ「落ち着いて食べた方がいいんじゃないかな?身体悪くしちゃうよ?」

    花丸「マルは平気ずら」

    バクバクムシャムシャ

    ルビィ(うゅう…)


    ・・・・・

    善子「ずら丸ってさー、食い方汚くない?」

    「分かるー」

    ルビィ「ルビィはその…美味しそうで好きだな…」

    善子「だいじょーぶ、だいじょーぶ!どうせ聞いてないから本音言っちゃいなさいよ!」

    ルビィ「うん…」

    ルビィ(ほんとなのに…)



    7: 名無しで叶える物語(もんじゃ) 2019/08/30(金) 22:46:43.03 ID:HnUGSN1V

    善子「てかルビィ、アンタずら丸から友達止めた方がいいわよ」

    ルビィ「え、なんで…」

    善子「北海道の時よ、アイツ、ルビィがいなくなったってのにガン無視でハンバーガー食べてたんだから」

    「えー…」「ないわ…」




    【善子「はぁ~…ずら丸ほんとうっざ…」「「「「「分かるー」」」」」】の続きを読む

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    1: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2019/08/30(金) 21:18:09.75 ID:GpyN87LN

    前回の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会!

    果林「ひょんなことからエマと彼方に誘われてガールズトークをすることになった私たち♪」

    エマ「ふだんはしないようなお話でたくさん盛り上がったよね♪」

    彼方「でも~そんな中果林ちゃんの妄想が爆発しちゃって~」

    果林「ちょ、彼方!?そんな言い方ないじゃない…」

    エマ「あはは…いろいろあって3年生3人でデートをすることになったんだよ~♪」



    2: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2019/08/30(金) 21:18:37.75 ID:GpyN87LN

    彼方「詳しくは…果林「3年生で?」 エマ「ガールズ!」 彼方「トークだよ~♪」を見てね~♪」

    果林「もう…彼方ってば…」


    果林「ふふっ…♪できた…できたわ♡完璧なデートプランよ・・・♡」

    果林「こ、これで彼方とエマのこと…満足させてあげられると良いんだけど…と、とにかくあとは日程だけね!」

    虹学スクールアイドル3年生 (3)

    果林:ハーイ♪エマ、彼方♪

    彼方:どうしたの~?



    3: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2019/08/30(金) 21:19:01.62 ID:GpyN87LN

    果林:この前のデートの話なんだけど…

    彼方:ゴクリ…

    エマ:わぁ♪デート♡

    果林:い、一応それなりに考えたから…2人の予定を聞きたいんだけど…明日はどうかしら?

    エマ:あした…

    エマ:私はだいじょうぶ♪

    彼方:彼方ちゃんも大丈夫だよ~?



    4: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2019/08/30(金) 21:19:20.89 ID:GpyN87LN

    果林:そ、そう良かったわ…

    果林:モデルの仕事が入っちゃってすぐにとなると明日くらいしか入れられなくて…

    彼方:すごいね~さすが果林ちゃんだよ~

    エマ:うんうん♪

    果林:そ、それでね?

    彼方:?

    エマ:?

    果林:似たようなことを言ったかもしれないけど…デートだからってそんなに気合い入れなくて良いからね?



    5: 名無しで叶える物語(もみじ饅頭) 2019/08/30(金) 21:19:45.50 ID:GpyN87LN

    果林:いつも通りのエマと彼方とデートしたいわ♡

    エマ:果林ちゃん…

    彼方:がってんだよ~彼方ちゃんはいつでも自然体なのだ~♪

    果林:ふふっ♪彼方は心配なさそうね

    果林:あっ、それとエマ?

    エマ:なに?

    果林:さすがに…デートの日は起こさなくて良いからね?

    エマ:えぇ~!?

    果林:・・・それじゃあ格好つかないじゃない




    【果林「3年生で」エマ「デート…///」彼方「果林ちゃんとエマちゃんだよ~♪」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/01(金) 13:13:31 ID:rbzWVlNM

    女勇者(拝啓、義母上様。
     裸で鎖に繋がれているのにも慣れてきた今日この頃ですが、私は相も変わらず元気です。)

    魔王「さて、今日も楽しませてもらうとするか」

    女勇者「……」

    魔王「しゃぶれ」

    ぼろん

    女勇者(装備を奪われ、首に付けられた《呪いの首輪》の特殊効果で腕力と魔法を封じられたこの私が、
     この男の命令に永遠と逆らい続ける事など出来ましょうか。
     魔王のアレをしゃぶらざるを得ません。
     とても悔しく思いますが……現実は非情なのです。)

    魔王「そうだ……上手くなったではないか。
     少し前まで『キャー!』だの『痛い!』だのと、泣き喚いてた生娘とは思えぬ上達ぶりだ」

    女勇者(文句の一つでも言いたく思いますが、私の口はこの男の性感を楽しませることで精一杯なのです。)

    =中略=

    魔王「おお、これは……イカン、出てしまいそうだ」

    女勇者(不思議に思いました。
     不本意とは言えども、私はかれこれ一週間もこの男に奉仕をしています。
     射精の準備が整っていないのは明らかなのです。)

    魔王「あぁ、マズイ、マズイ、で…出」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/01(金) 13:14:36 ID:rbzWVlNM

    女勇者(『ぶぅーーーー』という音がしました。ニオイもしました。間違いなく屁です。
     私はこの男の屁を至近距離から引っ被りました。)

    女勇者(私は魔王のイチモツから口を放し、咳き込みました。
     もちろん、歯でナニを引っ掻かないように気を配りもしました。)

    魔王「////」

    女勇者(魔王は恥ずかしそうな顔で、そっぽを向きながら、
     『今日はこの辺にしておいてやる』と言い捨て、立ち去りました。)

    女勇者(これにて、私の今日の仕事は終わりです。)

    使い魔「やあやあ、どうでしたか?今日は」

    女勇者(あっと、忘れていました。

     魔王と入れ違いに入ってきたこの使い魔に今日の行為の内容を伝え、最後に
     『今日も勃ちませんでした』と報告するのです。

     これで私の不毛な一日は終わりとなります。)

    ― ちゃん ちゃん ―



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/01(金) 13:18:10 ID:rbzWVlNM

    8日目

    女勇者(拝啓、義母上様。
     独房の中は暖房が効いていて、とても過ごしやすい暖かさです。
     でも全裸は恥ずかしいので、いい加減、服を着たい今日この頃です。)

    魔王「さて、今日も楽しませてもらうとするか」

    女勇者「……」

    魔王「しゃぶれ」

    ぼろん

    女勇者(やはり今日も魔王のアレをしゃぶらざるを得ません。
     とても悔しく思いますが……現実は非情なのです。)



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/01(金) 13:18:48 ID:rbzWVlNM


    =中略=

    魔王「フフフ、何度見てもいい眺めだな。
     伝説の勇者が跪いて私に奉仕するのを見下すのは」

    女勇者「んっ……ちゅっ……んぷっ」

    魔王「フン、いいザマだな?
     その姿、貴様を慕う民衆どもに見せてやりたいものだ」

    女勇者(私としては、むしろコイツのナニの情けなさを、
     魔界のブタ共に見せつけてやりたいと思っております。
     そうすれば、民衆のコイツへの支持は急落すること間違いないでしょう。)

    女勇者「はむっ……んっく……ちゅ」

    魔王「お、おー、おー、ううっ?」

    ピクッピクッピクッ

    ピックーン!




    【女勇者「魔王の性奴隷にされて一週間が経ちました」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/04(月) 15:44:53 ID:whnF5Tbg

    妹「ふふふ…」

    兄「や、やめてくれ…」

    妹「ほら、力抜いて」ズププ

    兄「あ、あがっ」

    妹「よいしょっ」ズプリ

    兄「あ、あぁああ!」

    妹「ふふ、全部入ったね」

    妹「お兄ちゃん、童貞より先に処女を失った気分はどう?」

    兄「ぬ、抜いてくれっ」

    妹「言ってる割にはここ、大きくなっちゃってるけど?」シコシコ

    兄「あっ」ビクン



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/04(月) 15:54:42 ID:whnF5Tbg

    妹「じゃあ、動くね」ズプ

    兄「が、あがぁ!」

    妹「どうお兄ちゃん、気持ちいい?」パンパン

    兄「そ、そんなわけ、あっ」

    妹「嘘、さっきより膨らんでるよ?」シュッシュッ

    兄「うあぁっ」ビクン

    妹「ほら、ほら、ほら!」パンパン

    兄「あん、あっぅああ!」

    妹「ふふ、女の子みたいな声だね」パンパン

    妹「全裸で四つん這いにされて妹にアナル犯されて、惨めに思わないの?」パンパン

    兄「や、やめてぇ!」ガクガク



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/04(月) 16:04:35 ID:whnF5Tbg

    妹「ほら!、もっと鳴いてよお兄ちゃん!」パンパン

    兄「あ、あ、ああああああ!」ドピュドピュッ

    妹「あははは!、アナル犯されて射精しちゃった!、情けない!」

    兄「……うぅ」


    妹「…さて」

    妹「もう出てきていいわよ」

    次女「はーい」ヒョコ

    三女「おーらーい♪」ヒョコ

    兄「え…!?」




    【妹「とにかくお兄ちゃんをペニバンで犯す」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/02(土) 22:26:03 ID:B.4O5cY6


    俺が不治の病に罹ってからもう1ヵ月が経とうとしていた。

    もう希望なんか欠片も抱いちゃいない。治らないと宣告されたその時から、俺の世界は急に色あせていった。

    そうして、相も変わらない世界を映す窓を眺めながらぼんやりしていた俺の前にそいつは突然に現れたんだ。

    天使「あんた、もうすぐ死ぬわよ」

    男「…………」

    そりゃあもうびっくりしたね。

    頭の上には金色に光る輪が乗っかってるわ、背中にゃ見事な白い翼が生えてるわ。

    最初見た時には変なやつがコスプレしたのかと思ってたよ。



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/02(土) 22:33:08 ID:B.4O5cY6


    男「何だお前」

    天使「見て分からない? 天使よ、天使」

    正直信用できるわけがない。いきなり現れて天使ってバカかと。

    だけど、そいつは何のからくりかは知らないが、窓のすぐ外で見事に浮いており上を見てみても吊るしたりしているような糸もない。

    男「で、その天使さまが何の用だ?」

    天使「何よ、随分な態度ね。折角こっちが親切心で伝えてきてやってるってのに」

    普通天使は人の死期を伝えに来たりしねえよ。



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/02(土) 23:16:23 ID:B.4O5cY6


    天使「随分冷静ね」

    男「ほっとけ」

    窓の外から目を逸らし、ベッドに寝転がる。

    男「大体、死ってのは死神が伝えに来るんじゃねえのか?」

    天使「最近の天使は兼業もやってんのよ」

    なんだそりゃ。

    天使はそう言うと、よいしょと言いながら窓枠に腰かけた。



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/02(土) 23:48:22 ID:B.4O5cY6


    天使「死が怖くないの?」

    男「別に。死ぬのはとっくに分かってるしな」

    天使「ふぅん」

    それきり俺も天使も黙り込む。

    それからどのくらい経っただろう。天使はじっと俺を見ていたが、不意に翼を広げ、宙へと躍り出た。

    天使「次の場所、行かなくちゃ」

    ふわりと翼を羽ばたかせ、「じゃあね」と言って、彼女はすぅっと消えて行った。




    【天使「あんた、もうすぐ死ぬわよ」男「へぇ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/20(日) 00:42:01 ID:kxK08Yd.

    タイトル通り 最初のお題は>>2だ
    (なるべく人や物の名前で頼む)



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/20(日) 00:47:17 ID:HHHY8fGg

    ブラックホール



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/20(日) 01:39:27 ID:kxK08Yd.

    男宅

    男「俺の腹はブラックホールになっている。つまり何でもいくらでも食べることが出来る」

    友「いやいきなりなんやねん。」

    男「例えばここにある2リットルコーラ。こいつを一気飲みしよう」

    男「というわけでケツにコーラを突っ込んでくれ。」

    友「いいだろう いくぞ男よォ!!!」ブスッ

    男「うぅ~~~~~!!」

    男「おぉぉぉぉきたきたぁ!!ケツがしゅわしゅわしてきたでやんす!!」

    男「よし 飲みきった どうだ こんなもんだ」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/20(日) 01:45:05 ID:kxK08Yd.

    友「よし じゃあこれ喰え 山盛りのケシカスだほれ」

    男「ちょっ 口からはあかんてゴフッ」

    男「」クチャクチャクチャ

    男「うぅー」ゲプッ

    男「…」

    友「…」

    男「うっ」ドロォ

    男「やはり口から入れたんがまずかったんや うっ」ゲロゲロ

    男「げほげほっ…」

    友「ぶははははwwwwwwwだっせだっせwww」



    5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/20(日) 01:52:40 ID:kxK08Yd.

    男「うげっ…胃袋ごと出てきてしまった えっぷ」

    友「っておいそれヤバいんじゃねえの!?」

    友「てか胃袋出てんのによく喋れるなオイ」

    男「ああ そのとおりだ この出てきた胃袋が全てを吸い込むぜ!!」

    男「そぉおおおおおおおれぇえええええええええ!!!!」

    ギュォオオオオオオオオオオオオオオオオ!!




    【安価で展開が意味不明なSSを書く】の続きを読む

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    1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/29(火) 21:21:02 ID:GFtPT5qw

    魔王「さて。安価は……」



    2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/29(火) 21:22:30 ID:EQOzVz1k

    嫁に



    3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/29(火) 21:29:11 ID:GFtPT5qw

    魔王「ふむ。『嫁に』するか……」

    魔王「……嫁?」

    魔王「…………」

    魔王「嫁だと?」

    魔王「…………」

    魔王「なるほど。勇者は女だったか……」

    魔王「ふむ。悪くない提案だ」



    4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2013/01/29(火) 21:36:56 ID:GFtPT5qw

    魔王「今ならば確実に、勇者を倒し人間の国を滅ぼせるのだが……」

    魔王「…………」

    魔王「まぁ、よいであろう」

    魔王「魔族と人間との、友好の証になるかもしれんし」

    魔王「争うだけが能でもない」

    魔王「勇者を私の嫁にしようではないか」




    【魔王「まだLV1の勇者の情報を手に入れたから>>2する」】の続きを読む

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    転載元 : http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496477249/

    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/03(土) 17:07:29.96 ID:5Cx8PCBlo



     『高垣さん、午後に予定していたレッスンですが――』


     『はは。お上手ですね、高垣さん――』


     『でも、きっと高垣さんなら、最後にはこなせてしまうと――』



     『高垣さん――』







    2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/03(土) 17:10:21.23 ID:5Cx8PCBlo



     「プロデューサー」

     「どうしました、高垣さん?」


    言いかけて、思いついて、手を打ちました。


     「そろそろ、変えてみませんか」

     「え?」



     「――『楓』に変えて、みませんか?」




    3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/03(土) 17:12:11.94 ID:5Cx8PCBlo


    6代目シンデレラガールこと高垣楓さんのSSです

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    前作
    一日一回限定 高ガチャ楓 

    関連作
    高垣楓「違いの分かるひと」 
    高垣楓「時には洒落た話を」  


    上記『違いの分かるひと』からしばらく経った頃の話になります



    4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/03(土) 17:27:28.91 ID:5Cx8PCBlo


     ― = ― ≡ ― = ―


     「楓さん。飲み過ぎです」

     「たまにはいいじゃないですか……」

     「その言葉、おととい聞いたばかりのような気が……」


    無闇に安心できるお陰でしょうか。
    それともやたらに良い匂いがするせいでしょうか。
    美優さんのお部屋で飲むと、いつもより回りが早い気もします。

    空にした缶を置き、次の缶をもう一本だけ。
    そっと伸ばした手は空を切って、私は美優さんにウィンクを飛ばしました。

     「めっ、です」

     「あ。今の、すごく良いです。もう一度お願いします」

     「……」

    黙ったまま溜息を零して、美優さんはビール達を連れ去っていきました。
    あぁ、さようなら。次来る時までに、よーく冷えておくのよ。




    【高垣楓「他愛のない話」】の続きを読む

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